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2018年6月29日 (金)

早梅雨明

日中外に出たら完全に夏の日照りでキツイなーと思ったら、なんと今日梅雨明け宣言が出されたという。えっ!6月中に梅雨明け?これはちょっと驚いた。

さて今日は会社帰り横浜で相鉄線各駅停車に乗り換え和田町駅へ。駅前すぐの場所に一昨日の27日新店。『麺や小黒家』が開店したというので行ってきた。相鉄線沿線では何故か和田町周辺だけラーメン激戦区になっているね。何だか外食チェーン感まる出しな店構え。中に入っても牛丼チェーン店のよう。店内隅に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員3人。全員中国系。華僑系外食チェーン店?変形Z字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。この絶好の立地と開店直後なので客入りは多く出入りが激しいが常に7,8割方の席が埋まっていた。

180629oguroya00 180629oguroya01 麺や 小黒家 『豚骨ラーメン太麺(麺超硬)』 700円

麺は太麺と細麺、その硬さが選べた。麺は黄色い四角い中太やや縮れ麺。麺超硬なのでボキボキ感もあった。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、海苔2枚、小さめの巻きバラチャーシュー2枚。具の構成から見ると九州豚骨っぽいけど、スープは豚骨寄りの家系っぽい豚骨醤油。チェーン店らしくうまくまとまった一杯で平均点は出ている感じ。

180629oguroya02 +『ねぎチャーシュー丼』 350円=1050円

サイドメニューにねぎチャーシュー丼を選択。豆板醤がしっかり効いて辛めの味わい。多少高めだけど肉もしっかり量があったしまあ満足出来た。

2018年5月11日 (金)

咖喱二郎

金曜の夜、日曜日にフラれた店にリベンジを試みた。相鉄線和田町駅と星川駅の中間あたりに今年の1月11日に開店したという『ましまし亭』。名前の通り二郎系ラーメン店だ。とは言え、この店は以前『大黒家』系列の『大黒家製麺』という看板で同じ二郎系ラーメンを提供していた。聞けば店主も『大黒家』で働いていたそうで、独立を機に店名を変えたようだ。『jyun-pay ramen』の店主とも知り合いというどうでもいい情報もある。営業時間は平日夜6時からで日曜日だけ昼営業をしていると聞いたのだが、日曜日見事に臨休を喰らった。到着は7時半をまわったあたり。今日は営業しているぞ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には店主と思しき男の店員1人のみ。L字型カウンター12席。先客5人後客5人と結構客入りは良さげ。

180511mashimashitei00 180511mashimashitei01 らーめん ましまし亭

『カレーチーズラーメン(ヤサイ増しニンニク増し)』 900円

二郎への欲求は先週日曜日に二郎系の店に訪問したばかりなので強くない。なので基本の二郎系ラーメンではなく、券売機に写真入りでアピールされていたカレーチーズラーメンにチャレンジしてみる気になった。食券を渡す時にコールを聞かれた。ヤサイ増しニンニク増しにしてみた。これで二郎らしいシルエットの一杯が完成。いきなり天地返しは無理なので、少しづつヤサイを切り崩しながら徐々に麺へと辿り着いた。麺は茶褐色の極太ストレート。ゴワゴワ感が本物っぽい。自家製麺だそうだ。ヤサイはモヤシ主体だがキャベツもしっかり入っている。チャーシューはトロトロのが3枚?トロトロになり過ぎてよくわからない。チーズもたっぷり入っていて割り箸に絡まり食べづらくなるほど。スープは醤油ベースに背脂が振られたものにカレー…というよりしっかりカレー粉の味付け。でもこのチープな味わいがラーメンには合っているかも知れない。だいたいカレー味のラーメンは残念になるのだが、これは思ったよりいい感じで二郎系ラーメンの味を邪魔していない。ボリュームもあり満足出来た。客入りの良さはそれを証明していると思った。でも最近二郎系でヤサイ増しを食べても途中で「へこたれる」事が無くなったなー。本家二郎じゃないからかな?

星川駅まで歩き夜風に吹かれながら体をクールダウンさせ家路についた。

2018年3月14日 (水)

情熱徳島

昨年9月29日保土ヶ谷駅東口近くに開店した『情熱の薔薇』。この店は近日解禁とメニューを小出しにしたり、開店当初看板メニューとして提供していた「情熱のラーメン」は今では無くなっている等メニューが安定しない。昔はこういう店は好まなかったんだけど、時代の趨勢というか、こういう感じの店が増えてくるんだろうなという予感はある。好意的に見れば店主はこのメニューの数だけラーメンに大して情熱があるとも取れるからね。そんな店が開店当初から近日発売と予告し続けていた徳島ラーメンインスパイア?「情熱のTOKUSIMAラーメン」が今週から5月一杯までの期間限定、1日20杯限定で提供が開始されたというので行ってみた。昨年10月20日以来、三度目の訪問となる。券売機には目的のメニューの「近日発売」札が外されていた。厨房には若い男の店員1人のみ。先客2人後客1人。

180314jyounetunobara00 180314jyounetunobara01 ラーメン 情熱の薔薇

『情熱のTOKUSIMAラーメン(麺かため)』 720円

食券を渡すと「お好みは?」と聞かれた。家系ならいざしらず徳島ラーメンで好みなんて聞かれてもわからず「麺かため」のみ指定した。先客は既に食事中だったので我1人分のみの製作だったけど結構待たされた気がする。出てきた一杯は標準で生卵が中央に鎮座している、いかにも徳島ラーメンっぽい見た目になっている。麺はかために茹でられた極細ストレート麺。徳島というより博多ラーメンのようだ。具は青ネギの小分け切りと平メンマ数枚、豚バラスライス数枚。本場では必ず入っているもやしがない。スープはかなりあっさりとした感じに仕上がっている。だから「徳島ラーメン」だと思ってすき焼きのような濃厚で甘辛なスープを期待してしまうと肩透かしを喰らう可能性が高い。本場と比べて違う!とか声を荒あげても意味はない。これは徳島ラーメンではなく「情熱のTOKUSIMAラーメン」なのだから。別に「本場徳島の味を再現!」とか謳っているわけではない。今までこの店のラーメンを食べてきて、店主はあっさりした味わいが好みであろう事が徐々にわかってきた。だからこういう風に仕上がったのだろう。結果的にはスープは飲み干す一歩手前まで飲んでしまったくらい食べやすかった。むしろこうあっさりした味わいなら生卵は不要。博多ラーメンの具違い味違いのバリエーションみたいに捉えれば結構満足出来た。先入観が邪魔をした。

2018年2月25日 (日)

再訪濱壱

晴天だった昨日とは変わって朝から雲が立ち込め寒さも戻ってきた感じ。今日は新店ではなく再訪シリーズ。狙いは星川駅付近の八王子街道沿いにある『濱壱家』だ。自らの屋号より大きく「千家 姉妹店」をアピールしているのが面白い。。創業は1999年。店主は『千家』本店で修行したそうだ。我は2006年12月24日に訪問した事がある。先週訪問した『大黒家』本店に続いて『千家』出身の店だ。『千家』出身店って結構息の長い営業を続けている店が多い印象があるのだけど気のせいだろうか?閉店してしまった店は自然と記憶が薄れてしまうのでハッキリした事は言えないけど。

今日は早めに家を出て元町付近からバスに乗って移動する事にした。開店時間の1時間前に近くに着いてしまったが、それは食事前にイオンに寄って買い物を済ませてしまう計画だから。それでもまだ時間が余ったのでコンビニに寄ってから開店時刻ピッタリに入店。当然先客無し。いかにも昔からある町のラーメン屋然としている雰囲気。入口脇に券売機。厨房にはおじさん店主1人とおばさん店員1人。L字型カウンター10席。後ろにハンガーや荷物置きの台等が設置されていて助かる。店内は有線放送?で一昔前のJPOPが流れていた。後客2人。

180225hamaichiya00 180225hamaichiya01 とんこつラーメン 濱壱家

『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円


看板が示す通り、この店は何もかも『千家』本店のラーメンとメニューを忠実に再現させているのがウリ。麺は大橋製麺の中太縮れ麺。チャーシューが大きめで味玉半個入っている。胡麻が浮く千家系らしい醤油豚骨スープ。先週訪問した『大黒家』同様、結構しょっぱさが際立つが、こちらの方がやや豚骨濃度が高いかな。家系ラーメンを食べているという満足感が得られた。

180225hamaichiya02 +『小カレー』 300円=1000円

更にこの店イチオシのサイドメニューである小カレー。こちらはラーメン店で出す濃いめの味わいの日本のカレー。これが美味くないわけがない。満腹満足で店を出る事が出来た。

バスで一度横浜に出てから帰路に着いた。

2018年2月14日 (水)

厨房家系

定時退社日ですんなり帰宅出来たのでまたラーメン店に寄りたくなってしまった。一昨日も食べたばかりなのに…。狙いは『どんとこい家』。以前は天王町駅付近のBARが昼だけラーメン屋の2毛作を行っていた店だ。我は2015年7月9日2017年4月29日の2度訪問している。その時は店主が自宅でスープを炊いていたという話だ。それが今月3日、場所は八王子街道沿い和田町付近の新たな店舗で、今度は厨房でスープを炊くラーメン専門店としてリニューアルしたという。

我は帰宅途中横浜線中山駅で下車し横浜駅行きのバスに乗り和田町へ行くというアクロバティック?な方法で行ってみた。中山から40分近くバスに揺られてようやく到着。時刻は夜7時前あたり。食べログを見ると不定休になっていたので不安だったが、降りたバス停の対面、『KANARI』の3軒隣に赤く大きな看板が照明に照らされていた。早速入店。券売機はない。店の内装は手作り感があり、メニューも手書きされた紙が壁に貼られていた。店内は豚骨臭…ならぬ豚骨醤油臭がして、湯気ももうもうと立っている。この時期だからいいようなものの、夏場ではタマランだろうな。厨房には太った男の店主1人。厨房周りにL字型カウンター12席。先客1人のみ。平日の夜に来ておいて正解だ。口頭で注文。料金先払い。そりゃそうだ、この厨房では食い逃げを捕まえる事は困難だ。後客5人。

180214dontokoiya00 180214dontokoiya01 ラーメン どんとこい家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円

基本メニューをトッピング無しで我家系定番の好みで注文。味は醤油のみ。価格は一般的な家系価格に引き上げられたね。麺は平打ちストレート太麺。あまり個人的に好きな麺ではない。具は家系標準。薬味ネギが大きめに切られているのが目を引く。卓上には細切りきくらげが無料として置いてあったので少し入れてみた。珍しいサービスだね。スープは壱六家に近い豚骨醤油。骨粉のザラザラ感まで感じる濃厚さは以前と変わらず。でもやっぱり味が濃い気がする。これまでの家庭の台所で作るのと店の寸胴とはやっぱり勝手が違うんだろうなー。

180214dontokoiya02 +『肉のせライス』 100円

でもこのサイドメニューが良かった。胡麻油を効かせたいわゆるネギチャーシューミニ丼だが、そこそこのボリュームできざみチャーシューがいっぱいのってこの価格。美味い。濃いラーメンの味をこれで中和することが出来た。満足。

帰りも電車に乗るのが億劫になり保土ヶ谷経由のバスに乗り帰路についた。こんな経路で帰ってきたのは初めてで少し面白かった。

2018年1月26日 (金)

海苔減葱

金曜の夜、定時で会社をあがった。横浜で横須賀線に乗り換え隣の保土ヶ谷で下車した。今迄のラーメン過疎地域だったのが嘘のように、昨年駅東口にはラーメン店が2店も誕生した保土ヶ谷駅。しかし今夜は西口へ降りる。徒歩1分ほど歩いたところにある家系ラーメン店『ほどが家』が本日の目的店だ。『壱六家』グループのFC店として2008年5月に開店。我は開店直後の2008年6月7日に一度訪問している。ガラス戸を開け早速入店。店内隅に券売機。厨房には比較的若い男の店員2人。あんまり接客態度はいい感じはしないが、悪い感じもしない。厨房周りに変形L字型カウンター9席と壁向かいに2席。駅前だけに客入りはよく、先客6人後客6人。

180126hodogaya00 180126hodogaya01 横浜家系ラーメン ほどが家

『味噌ねぎラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 930円+『ライス』 130円=1060円

ここはFC店で再訪だから今夜は味噌を選択。前回の日記では味が薄いと感じていたようなので、いつもの好みプラス味濃いめで注文。ネギトッピングとライスも注文。やや高いかなという印象。麺は平打ち中太ストレート。あんまり好みではない麺だ。具はもやしとネギが山になって豆板醤がサラッと上からかけられている程度。あとは壱六家のシンボルであるうずらの卵とほうれん草と海苔。ところがネギトッピングすると海苔が1枚にされるんだよなー。せっかくライスも頼んだのにそういう事するなと思った。まあ、腹が減っていたし満足は出来た。味濃いめ選択は正解。ネギトッピングで薄まる分ちょうどいい味わいになった。

2018年1月20日 (土)

家系本店

今週も十年越しの再訪店シリーズ改め、横浜家系地麺巡りシリーズで市内の家系店を狙う。こういったテーマを決めて食べ歩くやり方が我には合っているのだ。今日の目的地は保土ヶ谷区。横浜駅に一度出てからバスに乗る。今日は残念ながら空には雲が多い。雨や雪は降らないようだけど。それほど冷え込んでいるようには感じられない。

予め今日の目的店を言ってしまうと『寿々喜家』と『せんだい』だ。どちらも我の生活圏に支店が出来たので、本店へ訪問した事は記憶の彼方になっている。このシリーズを通じて再訪してみる気になった。まずは『寿々喜家』本店の方。創業1990年2月2日。店主は『本牧家』から独立したそうだ。我は2006年11月5日2009年11月1日に訪問している。家系の中でも人気の高い店で、接客も良いという記憶がある。到着したのは開店時間から10分ぐらいまわったあたり。店前道路向かいのバス停から向かう。その時は店前に待ちはなかったのだが、信号待ちをしている間に大家族が来てしまった。店前で10分店内で5分待つ事になった。店内隅に券売機。厨房には男の店員3人。厨房周りにL字型カウンター13席。

180120suzukiya00 180120suzukiya01 ラーメンショップ 寿々喜家 本店

『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円


筆頭基本を我の家系いつもの好みで注文。麺は中太縮れ麺。具は家系標準だが、海苔高騰の為2枚になっている。まずスープを一口啜る。すると醤油味がガツン。そして鶏油と出汁の深い味。「これぞ家系!」と心の中で呟いてしまうほど素晴らしい味わいだった。評判は伊達じゃないなー。いや、曙町店で何度か食べていたので期待値はほとんど無しの状態で食べたつもりだったんだけど、それでも美味いなーと感じた。家系ってやっぱり醤油と鶏油のバランスの美味さだったんだなーと改めて認識させられた。スープをほぼ完食した状態で店を後にした。店の外には10人くらいの待ちが生じていた。

180120nichiya01 続いて『せんだい』本店だ。しかし凄い場所にあるなー。スマホの地図アプリで経路を調べると約2km離れた場所にある。運動も兼ね歩いて行ってやろうじゃないか。登りの山道や畑の側道みたいな場所を歩き約30分弱、鶴ヶ峰本店にようやく到着出来た。創業2003年、店主は『とんぱた亭』で修行したそうだ。我はこの本店には2007年11月18日に一度訪問している。時刻は正午あたりになっていた。店前に待ちなし。早速暖簾を割る。ところが店内に席待ち客が並んでいて、我とすれ違いに2人が店の外に出た。食券を買って外待ちか。我もタッチパネル式券売機で食券を買って外で待つ。5分ほど待ってようやく入店するが、また店内で5分以上待たされた。厨房には男の店員3人。厨房前に一列のカウンター10席。着席してもまた5分ほど待たされた。後客も続々来店していた。
180120sendai00 180120sendai01 らーめん家 せんだい 鶴ヶ峰本店

『とんこつ醤油ラーメン並(麺かため・油多め)』 680円


我は近場の『せんだい』支店の基本味である豚骨醤油味に何故か馴染めず、この系列店では味噌味のみを選択する事に決めたばかり。でも今回は本店の基本味を確かめる為にとんこつ醤油を選択。昔はデフォルトできくらげが入っていたのがこの店の特徴だったから、きくらげトッピングを付けるか悩んだけど、一度選択して結局取り消した。ようやく提供されたラーメンは先の『寿々喜家』とは明らかに異なる豚骨寄りのスープ。麺はモチモチした食感の丸い縮れ太麺。具は家系標準。スープは確かにこってりしていたけけど思っていたより抵抗なく飲めた。さすがは本店だ。

店を出てさてどうやって帰ろうか。また歩くのはキツイしな。地図アプリで確認すると2分ほど歩いたところから鶴ヶ峰駅行きのバスがあるというのでそこへ移動。途中『拉麺ぼうず』を見つけた。こんなに近くにあったんだ。ここはもう旭区だ。バスに乗るも拍子抜けするくらいすぐ鶴ヶ峰駅に到着。隣接している相鉄ローゼンで買い物をしてから相鉄線に乗り帰路に着いた。

2018年1月 3日 (水)

正月狩場

新年、明けましておめでとうございます。
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今年の正月は2日間まるまる引き篭もって外出せず完全なる寝正月だった。こんな事が出来るのも正月だけだしね。日頃「思う存分引き籠もってみたいもんだ」と思っていたから満喫した。それと同時に引き籠もりってしんどいって事も思い知った。同じ部屋着で2日間、ほとんど動かないから腹も減らず。こうなると身体だけではなく心も病んでくる感じがわかったよ。何事もやり過ぎは良くない。気が済んだ。

180103iseyama01 で、明けて3日目。年明けてから今日も快晴続きだ。もう朝9時前に家を出て初詣の為、伊勢山皇大神宮&横浜成田山へ。流石に3日目ともなるとぜんぜん空いていて並ぶこと無く賽銭箱の前に来る事が出来た。初詣という行事を無事終える事が出来て一安心だ。

さて、今年最初の一杯。十年越しの再訪シリーズ。選んだ店は狩場にある『六角家』初の姉妹店『ラーメンONOMICHI』。店主は『六角家』新横浜ラーメン博物館店から今は無き井土ヶ谷店店長を経て独立。創業1996年。我は2006年12月3日2007年11月25日に訪問している。それ以降全く記憶からその存在が失われていた。立地の要因も多分にある。調査をして桜木町から狩場方面へ行くバスがある事がわかりそれに乗車した。今日まで年始運行なので本数が少なかったが少しの待ちでバスに乗る事が出来た。到着したのは開店予定の20分前。いくらなんでも早く到着し過ぎた。仕方なく併設されたパチンコ店の休憩スペースで時間を潰した。開店時間が近づいてきたので店に向かうと何と5人くらい既に待っていた。後客もどんどん後に続いた。それにしても豚骨臭がキツイ。『六角家』戸塚店と同じ感じ。予定時間ピッタリに開店。入口脇の券売機で食券を購入し着席。厨房には男の店員3人。内若い男の店員が注文暗記係。『六角家』伝統だね。でもこの店員の覚え方が悪くて一度再確認してきた。たぶんこのせいで順番飛ばしされ着丼が遅れた。L字型カウンター20席くらい。後客もどんどん来て後ろに並び始めた。流石にこの時期外のテラス席を使用する客はいない。待っている間に今年は貰えないと諦めていた御年賀のタオルを貰った。

180103onomichi00 180103onomichi01 ラーメンONOMICHI 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 630円

昨年の失敗が記憶に新しいので基本メニューのみ、好みはいつもの家系標準で注文。価格はこのご時世としては安いね。海苔3枚は伏せた状態での着丼だったので立て直して写真を撮った。豚骨臭が食欲をそそる。具とスープは家系らしいものだったが、麺に特徴があった。あからさまに平打ちストレート麺。そして麺固め指定にも関わらずかなり柔柔。これは残念だった。でも2日引き篭もった後の本年初の一杯にありつけて満足だ。ただ、貰ったポイントカードはもう使う事はないと思う。

店を出ると道路沿いに大勢の人が並んでいるのが見えた。ああ、そう言えば駅伝のコースだったか。我は駅伝に全く興味が無いので悪いけど迷惑だから他でやってくれとしか感じられなかった。とりあえずバスは遅れて待たされたけど乗ることが出来た。

2017年12月16日 (土)

冬樹味噌

171216hamamatsuchyou01 昨夜飲んで遅い帰宅になった。風呂にも入らず布団にバタンキュー。快晴の土曜日の朝を迎えたが、時計を見ると7時半。今日は朝イチで床屋の予約を入れていたので目を覚ました後身支度をして家を出た。床屋というのはこの歳になっても面倒な意識が抜けきれない。「まだ大丈夫」とチンタラしているとこんなに不快な思いをする。床屋には先週予約を希望したのだが生憎時間が折り合わず今週まで伸びてしまった。なので待ち望んでいた。伸びだ髪はバッサリと短くしてスッキリ出来た。そのまま横浜駅に電車で移動し買い物をした後相鉄線各駅停車に乗車した。星川駅で下車し5分ほど歩いて『めん処 樹』に到着。約1年半ぶりの訪問になる。今回は季節限定の味噌狙い。到着したのは開店5分前。既に店脇の駐車場に9人並んでいた。開店時間ピッタリに開店したが初回には入れず20分以上待ってから入店を促された。店内隅の券売機で食券を購入してから店内で更に5分ほど待って着席。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。店主は『隠國』出身だったね。厨房周りにL字型カウンター8席。

171216tatsunoki00 171216tatsunoki01 めん処 樹 『味噌らあ麺』 850円


連食予定なので目的のメニューのみをシンプルに注文。麺は白っぽい中細ストレート。具は薬味ネギと水菜、揚げネギ、細切りメンマ、チャーシュー1枚、海苔1枚。スープは見た目はあっさりした感じを受けるが、かなりしょっぱさが際立つ味噌味。味噌汁にかなり塩分を効かせラーメンにしたような印象を受けた。この店らしい一杯でレベルは高い。でも基本の醤油や塩に比べると一枚落ちる印象。基本メニューにならず期間限定になっている事を納得させられた形になった。でも満足は出来た。

その後洪福寺松原商店街に向かって買い物をした。薬屋入っただけだけど。なかなか活気があって良い商店街だね、

2017年11月18日 (土)

土保土谷

実は…というほどでもないのだが、今週半ばあたり風邪をひきはじめ、微熱と痰が出てきてしまった。ヤバイ!と思って早めに薬を飲んで早めに寝ていたら何とか復帰傾向になり会社も休まず乗り切る事が出来たようだ。とは言っても我も歳を重ねる度に回復力が落ちてきているので週末は養生しておこうか。今日は雨の1日という予報だったので、これを好機と考え家に引きこもろうか。そう考えていた。なので早朝にゴミ捨てをした後二度寝した。そうしたら良く寝れた。再起床は10時くらいだったかな?その甲斐あって大分疲れは抜くことが出来た。窓の外をみると空に雲は立ち込めているものの雨はまだ降っていない。いつもは日曜に食糧を買いに行くのだけど近場に買い物に行って雨が降らない間にすぐ帰ってこよう。そう思い井土ヶ谷のサミットへ行った。でもいざ行ってみると買い物だけで納める事が出来なくなり、バスで保土ヶ谷まで移動した。今日の目的店は『櫻井中華そば店』にした。開店直後の9月に訪問した時印象が良かったし、今は醤油味の中華そばが食べたい気分だったから。店に到着したのは開店直前。既に3人開店を待っていたが、並んだ途端に店主が暖簾を出す為に店内から出てきた。列に続いて入店。入口の券売機で食券を書い店員に渡す。「お好きな席にお座り下さい。」と言われた。接客は控えめだけど丁寧だね。厨房には前回同様店主夫婦と思しき男女二人。先客3人後客6人。

171118sakuraicyuukasoba00 171118sakuraicyuukasoba01 櫻井中華そば店 『特製中華そば』 990円


今週体調が悪くならなければ当初は東京の中華そば店を狙っていたので、その残念な気持ちをリカバーしようと、前回同様特製で頼んだ。やっぱ見た目がいいね。まずスープを一口。あー、信州黄金シャモの鶏油のほどよい旨味を感じる。そこに生揚げ醤油の味と相まって、これは中華そばでなければ味わえない味。さらにもちもちした食感の中太縮れ麺の喉越しが良い。具材もひとつひとつ良かったけど、純粋にスープと麺の味わいが素晴らしいので特製じゃない方が良いかも。初訪問時の印象は間違いではなかった。やはりこの店はレベルが高い。文句なく汁一滴残さず完食。大満足の一杯だった。

土曜日に保土ヶ谷近辺に来る事がないのでもう一軒行ってしまおうかというすけべ心が出てしまった。保土ヶ谷橋近くの『いわみや』と『中華堂』は共に日曜定休なのでどちらにするか迷ったけど、結局『中華堂』を選んだ。初訪問時の印象が良かったから。初訪問と言っても11年以上前に一度訪問しただけなんだけど。真っ黒な外装の店。こんな店だったけかなー。記憶と違う。早速入店。先客はいない。細いコの字型カウンター9席。ああ、この席は記憶にあるなー。給水器に水を注いで着席。厨房にはおじさんおばさんの2人。内装は昔ながらの町中華といった雰囲気。口頭で注文。

171118chyuukadou00 171118chyuukadou01 171118chyuukadou02 中華堂 『ちゃーはん・支那そばセット』 1000円

この店は町中華と思いきや支那そばを出すので初訪問時、意外でちょっと驚いた記憶がある。それと炒飯が食べてみたかったのでセットを注文。ちょっと後悔。支那そばは醤油か塩か曖昧なくらい淡い味わいのスープで、そこにストレート細麺がマッチングされる。これが控えめだけど美味いんだ。初訪問時の好印象はこちらでも間違いでは無かった。そして炒飯の方はしっかりとした味付けと油分が感じられパラパラで我好みの一皿。食べている間に作業服の男ばかりパラパラと来店し、結果満席。我の考える正しい町中華の光景となった。この人気がこの店が間違いない店であることを物語っている。こちらも大満足。だけどまた食べ過ぎてしまったよ…。

雨はポツリポツリと落ちてきた。駅前のバスターミナルに戻って帰路に着いた。

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