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2019年3月 3日 (日)

櫻井生姜

久々朝から雨振りの日曜日を迎えた。3月最初の日曜日だけど肌寒い。

井土ヶ谷で来週分の食料を買った後バスで保土ヶ谷へ移動。今日は『櫻井中華そば店』にしよう。前回訪問は昨年10月14日。開店15分前に到着するも既に10人の行列が出来ていた。定刻に開店。入口の券売機で食券購入。厨房には店主と若い男の店員の2人。カウンター席に着席。来客は相次ぎ店内だけではなく店外待ちも生じていた。

190303sakuraichyuka00 190303sakuraichyuka01 櫻井中華そば店 『生姜醤油中華そば』 800円

店頭のA看板に限定メニューとして紹介されていたものを注文。基本の醤油中華そばに生姜を足したものなのだろう。麺や具の構成はレギュラーメニューと同じ。正直付け足し感は拭えないが、基本の醤油が鶏油を効かせた美味さなので汁一滴残さず完食。

190303sakuraichyuka02 190303sakuraichyuka03 +『寿雀卵の卵かけご飯』 260円=1060円

同じくA看板で推められていた卵かけご飯も注文。良質の卵ということが大きのかも知れないが、家で滅多にたべないものだから、ことさら美味く感じた。

冷たい雨が降りしきる中、急いでバスに乗り込み帰路についた。帰宅後布団に潜り込んでしまった。

2018年10月27日 (土)

星川黒麺

181027hoshikawa00 星川駅近くの八王子街道沿いに新店が開店したという情報を聞きつけやって来た。『らーめん青木商店』。10月19日オープン。店主は『晴れる家』出身という噂。店に到着したのは昼12時半頃。店前には4人くらい列が出来ていた。10分くらい待って着席。厨房には男女2人の店員。客席は厨房前に一列4席、背中合わせで壁側に一列4席のカウンター席。カウンター上隅に小型券売機が設置されていた。

181027aokishyouten00 181027aokishyouten01 らーめん 青木商店

『黒ニンニクマー油ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

この店はマー油ラーメンをメインに持ってきているのが特徴。我の家系定番の好みを指定。程なくしてなかなかインパクトのある黒い一杯登場。麺はやや縮れた太麺。具は家系標準だがチャーシューは小ぶりなのが2枚だった。スープは香ばしくコクもある。ややしょっぱかったけど。卓上にはフライドガーリックまで置かれていたので、ダメ押しで投入。ある意味熊本ラーメンを超えるマー油インパクトを感じる一杯だった。満足。

相鉄線横浜経由で帰路についた。

2018年10月26日 (金)

松原極鶏

相鉄線天王町駅南口からすぐの交差点の角に今月10日新店が開店した。屋号は『松原家』。家系ラーメンとは名乗ってはいないが明らかにチェーン店の家系ラーメン店。メニューに「極み鶏」というのがある時点で「ああ松壱家系か」とわかってしまう。もうその時点で自分はラオタなんだということを自覚すべき。一般の人はそういうのわかったところで「何言ってんの?」という世界だからね。我などは『松壱家』が本拠地藤沢で鶏白湯専門店を出していた事まで知っているので、自慢というより逆な気持ちになる。早速入店。奥行きがある店内。入口を少し進んだところに券売機が設置されている。手前側に2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。中央から店奥まで厨房があり、その前に一列のカウンター10席。厨房には男の店員が6人もいた。先客は7人程度でカウンター席には1人しかいなかったが席は指定された。後客2人。

181026matsubaraya00 181026matsubaraya01 松原家 天王町駅前店

『極み鶏(麺かため・油多め)』 800円+『小ライス』 110円=910円


普通の豚骨醤油とか食べてもつまらないので、じゃあ「極み鶏」を食べてみるか。好みは我の家系定番指定。サイドメニューのセットもあったが、家系ラーメンは白飯以外は邪魔だという事がよくわかってきたので小ライスを注文。具材は家系とは異なるけどラーメンだけを見ると家系だね。麺も家系。シコシコした食感の縮れ太麺。具は薬味ネギ、揚ネギ、糸唐辛子、サニーレタス、半味玉、巻きバラチャーシュー1枚。トレードマークのようなメンマは無い。別皿で味変アイテムのレモンが一切れ。スープはこってりした鶏白湯?麺のせいかも知れないけど、家系塩豚骨に限りなく近い印象だった。ライスは適量。まあ満足出来たかな?

ようやく辿り着いた金曜の夜。そのまま保土ヶ谷駅まで歩いて帰路についた。

2018年10月19日 (金)

秋金麺匠

何とか辿り着いた金曜の夜。先週日曜日にフラれた『いわみや』を狙い、会社帰りに横浜で横須賀線に乗り換え保土ヶ谷に。駅東口から歩くこと4分弱、井土ヶ谷へ続く坂道の下辺りにある店だ。我は開店間もない2007年5月3日に一度だけ訪問している。以降保土ヶ谷にやってくる時に店は通り過ぎてはいるのだが、あまり営業しているのを見かけなかった。食べログで確認すると「ラーメン居酒屋」の営業形態とか書かれていたので、平日の夜を狙ってみたら案の定暖簾が出ていた。半分居酒屋なラーメン店って店主が時間にルーズな傾向にあると長年の経験から判るようになってきた。早速暖簾を割り入店。厨房に痩せた店主1人。後からおばちゃん店員が厨房に入ってきた。L字型カウンター9席。先客は2人。女客は1人酒だけ飲み、別の男客は煙草を吸っていた。うーん…。

181019iwamiya00 181019iwamiya01 麺匠 いわみや 『味玉ラーメン(醤油)』 730円

味玉ラーメンと半チャーハンのセットメニューを口頭で注文。醤油と塩があるはずだが何も聞かれず醤油になった。麺はやや固めに茹でられた中細やや縮れ麺。具は薬味ネギ、水菜のきざみ、揚げニンニク、平メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚、三角に変形した味玉。スープは節系の味わいがする豚骨ベースのやつ。あっさりでもなくこってりでもない。どっちつかずではなく、我にとってはいい塩梅。最初はこういう店が麺匠を名乗るのはいかがなものか?と思っていたが、悪くないぞ。

181019iwamiya02 +『半チャーハン』 270円=1000円

遅れてやって来たチャーハンは見た目べちょっとしていたから警戒したけど、食べ進めると気にならない。具もネギやチャーシューがいい具合に入っている。合格点のやつだった。煙害もそれほど受けなかったのは幸い。とりあえず良い気分の金曜の夜を迎える事が出来て良かった。

2018年10月14日 (日)

櫻井煮干

朝から小雨が降る日曜日となった。これは部屋に引き篭もってゆったりと過ごそう、そう思っていたら意外と雨はすぐ止んで少しだけだけど青空がのぞくようになってきた。仕方ないなーという気分で10時頃家を出た。いつものように曙町のサミットまで買い出しに行った。その後井土ヶ谷の方までバスで移動。そこから保土ヶ谷まで徒歩で向かった。上り下りの坂が結構キツかったけどいい運動にはなったかな。

181014hodogaya01 十年越しの再訪シリーズとして『いわみや』に行くのが目的だったが営業していなかった。ならばとそのまま保土ヶ谷駅の方に進み『櫻井中華そば店』に4度目の訪問に切り替えた。未食の煮干しを食べる為だ。開店15分過ぎくらいだったかな。厨房には男の店員2人。カウンター席とテーブル席1卓は既に埋まっていたので、残るテーブル席に座らざるを得なかった。先客9席後客5人。

181014sakurai00 181014sakurai01 櫻井中華そば店 『味玉中華そば・煮干し』 890円

味玉付きで注文。見た目が何だか喜多方ラーメンを彷彿させる。それは平打縮れ麺だからだろう。具は薬味ネギとかいわれ数本、メンマ数本、バラとロースのチャーシュー2枚。トッピングの味玉は綺麗で、味もよくトッピングして良かったと思わせる一品。結構なニボニボ感を感じるスープ。鶏油を活かしたスープがメインの店だけど、煮干しも活かすねー。もうこれだけで満足だ。連食なし。店を出て帰路についた。

2018年8月24日 (金)

櫻井初塩

台風は近畿地方を通過し日本海に抜け熱帯低気圧に変わったが、横浜でも昨夜から今朝にかけて結構な強風と少しの雨が降った。そしてまたも気力を奪うような蒸し暑さに襲われた金曜日となった。

早々に退社し帰宅途中横浜で横須賀線に乗り換え保土ヶ谷駅で下車。東口を出て徒歩2分くらいで本日の目的店『桜井中華そば店』に到着。昨年の9月15日開店だからもうすぐ1周年を迎える。我は開店翌々日の2017年9月17日同年11月18日に訪問している。今回で3回目の訪問となる。入口脇の券売機で食券を購入。夜7時くらいの入店だったが待ち客はなく、先客4人で余裕で座れた。先客は4人。厨房には店主夫婦2人と新人らしい女の店員1人。接客業は初めてではないらしく、メモ帳を手に一所懸命に書き込んでいた。ラーメン店で思わず応援したくなる新人店員というのは珍しい気がする。後客6人。

180824sakuraichuuka00 180824sakuraichuuka01 櫻井中華そば店 『特製中華そば・塩』 990円

過去2回の訪問時、メニューは醤油しかなかった。それが知らぬ間に塩と煮干しが追加されていた。今回は塩を狙った。この店の醤油はなかなか美味かったので塩にも期待がかかる。今回も特製を選択。この店のウリでもある鶏油の甘みがいい具合にじんわりとしたしょっぱさの塩スープに合っている。麺も具も醤油の特製も変わらないのでどれも美味い。あー、美味いなーとしみじみ感じる。汁一滴残さず完飲完食。

180824sakuraichuuka02 +『炙りチャーシュー丼』 300円=1290円

サイドメニューは初めて頼んだ。まるで宮崎名物炭火焼き地鶏のように香ばしさが先行するチャーシュー刻みブロック。白髭ネギと青ネギと海苔の刻みがシャキシャキ感を出している。これは美味い。サイドメニューまでレベルが高いなこの店は。わざわざ保土ヶ谷まで出てきた甲斐がある。今度は煮干し目当てでまた保土ヶ谷にやってくるだろう。

2018年6月29日 (金)

早梅雨明

日中外に出たら完全に夏の日照りでキツイなーと思ったら、なんと今日梅雨明け宣言が出されたという。えっ!6月中に梅雨明け?これはちょっと驚いた。

さて今日は会社帰り横浜で相鉄線各駅停車に乗り換え和田町駅へ。駅前すぐの場所に一昨日の27日新店。『麺や小黒家』が開店したというので行ってきた。相鉄線沿線では何故か和田町周辺だけラーメン激戦区になっているね。何だか外食チェーン感まる出しな店構え。中に入っても牛丼チェーン店のよう。店内隅に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員3人。全員中国系。華僑系外食チェーン店?変形Z字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。この絶好の立地と開店直後なので客入りは多く出入りが激しいが常に7,8割方の席が埋まっていた。

180629oguroya00 180629oguroya01 麺や 小黒家 『豚骨ラーメン太麺(麺超硬)』 700円

麺は太麺と細麺、その硬さが選べた。麺は黄色い四角い中太やや縮れ麺。麺超硬なのでボキボキ感もあった。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、海苔2枚、小さめの巻きバラチャーシュー2枚。具の構成から見ると九州豚骨っぽいけど、スープは豚骨寄りの家系っぽい豚骨醤油。チェーン店らしくうまくまとまった一杯で平均点は出ている感じ。

180629oguroya02 +『ねぎチャーシュー丼』 350円=1050円

サイドメニューにねぎチャーシュー丼を選択。豆板醤がしっかり効いて辛めの味わい。多少高めだけど肉もしっかり量があったしまあ満足出来た。

2018年5月11日 (金)

咖喱二郎

金曜の夜、日曜日にフラれた店にリベンジを試みた。相鉄線和田町駅と星川駅の中間あたりに今年の1月11日に開店したという『ましまし亭』。名前の通り二郎系ラーメン店だ。とは言え、この店は以前『大黒家』系列の『大黒家製麺』という看板で同じ二郎系ラーメンを提供していた。聞けば店主も『大黒家』で働いていたそうで、独立を機に店名を変えたようだ。『jyun-pay ramen』の店主とも知り合いというどうでもいい情報もある。営業時間は平日夜6時からで日曜日だけ昼営業をしていると聞いたのだが、日曜日見事に臨休を喰らった。到着は7時半をまわったあたり。今日は営業しているぞ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には店主と思しき男の店員1人のみ。L字型カウンター12席。先客5人後客5人と結構客入りは良さげ。

180511mashimashitei00 180511mashimashitei01 らーめん ましまし亭

『カレーチーズラーメン(ヤサイ増しニンニク増し)』 900円

二郎への欲求は先週日曜日に二郎系の店に訪問したばかりなので強くない。なので基本の二郎系ラーメンではなく、券売機に写真入りでアピールされていたカレーチーズラーメンにチャレンジしてみる気になった。食券を渡す時にコールを聞かれた。ヤサイ増しニンニク増しにしてみた。これで二郎らしいシルエットの一杯が完成。いきなり天地返しは無理なので、少しづつヤサイを切り崩しながら徐々に麺へと辿り着いた。麺は茶褐色の極太ストレート。ゴワゴワ感が本物っぽい。自家製麺だそうだ。ヤサイはモヤシ主体だがキャベツもしっかり入っている。チャーシューはトロトロのが3枚?トロトロになり過ぎてよくわからない。チーズもたっぷり入っていて割り箸に絡まり食べづらくなるほど。スープは醤油ベースに背脂が振られたものにカレー…というよりしっかりカレー粉の味付け。でもこのチープな味わいがラーメンには合っているかも知れない。だいたいカレー味のラーメンは残念になるのだが、これは思ったよりいい感じで二郎系ラーメンの味を邪魔していない。ボリュームもあり満足出来た。客入りの良さはそれを証明していると思った。でも最近二郎系でヤサイ増しを食べても途中で「へこたれる」事が無くなったなー。本家二郎じゃないからかな?

星川駅まで歩き夜風に吹かれながら体をクールダウンさせ家路についた。

2018年3月14日 (水)

情熱徳島

昨年9月29日保土ヶ谷駅東口近くに開店した『情熱の薔薇』。この店は近日解禁とメニューを小出しにしたり、開店当初看板メニューとして提供していた「情熱のラーメン」は今では無くなっている等メニューが安定しない。昔はこういう店は好まなかったんだけど、時代の趨勢というか、こういう感じの店が増えてくるんだろうなという予感はある。好意的に見れば店主はこのメニューの数だけラーメンに大して情熱があるとも取れるからね。そんな店が開店当初から近日発売と予告し続けていた徳島ラーメンインスパイア?「情熱のTOKUSIMAラーメン」が今週から5月一杯までの期間限定、1日20杯限定で提供が開始されたというので行ってみた。昨年10月20日以来、三度目の訪問となる。券売機には目的のメニューの「近日発売」札が外されていた。厨房には若い男の店員1人のみ。先客2人後客1人。

180314jyounetunobara00 180314jyounetunobara01 ラーメン 情熱の薔薇

『情熱のTOKUSIMAラーメン(麺かため)』 720円

食券を渡すと「お好みは?」と聞かれた。家系ならいざしらず徳島ラーメンで好みなんて聞かれてもわからず「麺かため」のみ指定した。先客は既に食事中だったので我1人分のみの製作だったけど結構待たされた気がする。出てきた一杯は標準で生卵が中央に鎮座している、いかにも徳島ラーメンっぽい見た目になっている。麺はかために茹でられた極細ストレート麺。徳島というより博多ラーメンのようだ。具は青ネギの小分け切りと平メンマ数枚、豚バラスライス数枚。本場では必ず入っているもやしがない。スープはかなりあっさりとした感じに仕上がっている。だから「徳島ラーメン」だと思ってすき焼きのような濃厚で甘辛なスープを期待してしまうと肩透かしを喰らう可能性が高い。本場と比べて違う!とか声を荒あげても意味はない。これは徳島ラーメンではなく「情熱のTOKUSIMAラーメン」なのだから。別に「本場徳島の味を再現!」とか謳っているわけではない。今までこの店のラーメンを食べてきて、店主はあっさりした味わいが好みであろう事が徐々にわかってきた。だからこういう風に仕上がったのだろう。結果的にはスープは飲み干す一歩手前まで飲んでしまったくらい食べやすかった。むしろこうあっさりした味わいなら生卵は不要。博多ラーメンの具違い味違いのバリエーションみたいに捉えれば結構満足出来た。先入観が邪魔をした。

2018年2月25日 (日)

再訪濱壱

晴天だった昨日とは変わって朝から雲が立ち込め寒さも戻ってきた感じ。今日は新店ではなく再訪シリーズ。狙いは星川駅付近の八王子街道沿いにある『濱壱家』だ。自らの屋号より大きく「千家 姉妹店」をアピールしているのが面白い。。創業は1999年。店主は『千家』本店で修行したそうだ。我は2006年12月24日に訪問した事がある。先週訪問した『大黒家』本店に続いて『千家』出身の店だ。『千家』出身店って結構息の長い営業を続けている店が多い印象があるのだけど気のせいだろうか?閉店してしまった店は自然と記憶が薄れてしまうのでハッキリした事は言えないけど。

今日は早めに家を出て元町付近からバスに乗って移動する事にした。開店時間の1時間前に近くに着いてしまったが、それは食事前にイオンに寄って買い物を済ませてしまう計画だから。それでもまだ時間が余ったのでコンビニに寄ってから開店時刻ピッタリに入店。当然先客無し。いかにも昔からある町のラーメン屋然としている雰囲気。入口脇に券売機。厨房にはおじさん店主1人とおばさん店員1人。L字型カウンター10席。後ろにハンガーや荷物置きの台等が設置されていて助かる。店内は有線放送?で一昔前のJPOPが流れていた。後客2人。

180225hamaichiya00 180225hamaichiya01 とんこつラーメン 濱壱家

『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円


看板が示す通り、この店は何もかも『千家』本店のラーメンとメニューを忠実に再現させているのがウリ。麺は大橋製麺の中太縮れ麺。チャーシューが大きめで味玉半個入っている。胡麻が浮く千家系らしい醤油豚骨スープ。先週訪問した『大黒家』同様、結構しょっぱさが際立つが、こちらの方がやや豚骨濃度が高いかな。家系ラーメンを食べているという満足感が得られた。

180225hamaichiya02 +『小カレー』 300円=1000円

更にこの店イチオシのサイドメニューである小カレー。こちらはラーメン店で出す濃いめの味わいの日本のカレー。これが美味くないわけがない。満腹満足で店を出る事が出来た。

バスで一度横浜に出てから帰路に着いた。

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