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2018年1月19日 (金)

辛味噌楓

金曜の夜、帰宅途中に横浜で途中下車。鶴見日ノ出町と横浜市内で勢力拡大中の北海道ラーメン店『楓』。本店は雑色にある…と思っていたら、2007年5月7日に訪問済だったよ。このところ過去の日記を読み返して発見した。我ながら凄いな。何が凄いのかわからないけど。で、その『楓』が横浜西口店を昨年10月16日に開店。場所は岡野町交差点そば。この交差点付近には家系総本山『吉村家』を筆頭に、『一風堂』『天下一品』『ぶらぶら』『横浜家』『ニュータンタン本舗』『ゴル麺』と強豪からそうではないのまで揃えてしのぎを削る激戦区となっているのだが、そこに新たに参戦したというわけだ。去年から開店の情報は入っていたのだがどんどん後回しにしてしまった。ようやく入店。客席は入口側に2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。奥にある厨房前に一列のカウンター6席。先客8人後客ゼロ。厨房には男の店員が1人だけ。えー、これは待たされるなーと思ったら、しばらくして奥からもう一人の男の店員が出てきた。賄いでも食べていたのか。口頭で注文。料金後払い。

180119kaede00 180119kaede01 北海道らーめん 楓 横浜西口店

『辛味噌らーめん 1辛(麺かため)』 880円


『楓』ではいつも味噌しか注文した事がない。かと言ってこの季節に醤油や塩を頼むのは何だか気が進まない。そう思ったらメニュー表外に「辛味噌らーめん」の写真が貼られている。これはいいや。辛さも選べるらしいが標準の1辛で注文。麺かため指定も通った。ブリブリのちぢれ太麺。具はメンマ、玉葱、もやし、白髭ネギ、平メンマ数本、チャーシュー1枚。まるで昔の家系店のように海苔1枚が伏せられた形で登場。海苔を立てて撮影。スープはこってりとしている。標準でも我には結構辛かった。

180119kaede02 +『楓ごはん』 300円=1180円

サイドメニューとして屋号を冠した「楓ごはん」というものを注文。冷しゃぶが乗ったごはんだ。茹でられた豚バラスライスの中央にポン酢がよく染みた大根おろし。サッパリしてこってりラーメンに合うね。味が濃いチャーシュー丼もいいけど、こういうサッパリ飯がラーメンには相性がいいというのが知ることが出来た。この店の味噌ラーメンは期待を超えるような事はなく、想像通りの味なんだけど、何故か満足度が高いんだよ。普通に美味い。この言葉がとても似合う店だと思う。満足して退店した。

2018年1月 3日 (水)

再横浜家

横浜駅西口周辺に数店舗展開する『横浜家』。オリエンタル産業という会社が経営している。その屋号と立地から、地方の人はこれが「横浜家系ラーメン」と勘違いして肩を落として帰っているのでは、と心配になってしまうほど我はあまり好きになれない店。これで味が確かならばまだ納得出来るんだけど、2006年10月22日に訪問したのが最後でその後選択の対象からさえ外していた。他のラーメンブログでもあまり語られる事が少ないので、ラオタ界隈では似たような印象を受けている人も多いのではと推測している。でもよく考えたら20年以上、競争の激しいこの立地で営業を続けているという実績を前にしては、我が何を言っても無力だ。そう思っているからこんな書き方をしまっている。このところ続けている十年越しの再訪シリーズの中でこの店も再訪の対象にしなくてはならないと思った。確か狸小路にあった本店格の店は業態変更されたけど、家系総本山『吉村家』と交差点を挟んで対面にある岡野町店に訪問を試みた。創業1997年10月4日。家系総本山と真っ向勝負を10年以上続けていた…というより『横浜家』開店のずっと後になって『吉村家』が新杉田から移転してきたんだけどね。到着したのは12時半ぐらいだったかな。何と店外に3人くらい待ってるんだよ。まさかこの店で待つことになろうとは…。と思ったら入口近くの食券機で渋滞が出来ていただけみたい。早速入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター9席、2人がけテーブル席2卓と8人がけテーブル席1卓。客席は常に8割ぐらい埋まっていた。ラオタ族ではない一般客に評価されている。これは事実のようだ。

180103yokohamaya00 180103yokohamaya01 ラーメン 横浜家 岡野町店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円+『ネギ・チャーシュー飯』 100円=750円


この店の看板メニューは角煮ラーメンなので当初それを注文するつもりだったが、ネギチャーシュー飯付きセットの方が魅力的で200円安かったのでこちらを注文した。久々に見たけどやっぱり家系と似て非なる一杯。麺は平打ち中太ストレート。具はほうれん草と細切りきくらげ数本、海苔3枚、チャーシュー1枚。スープは豚骨醤油だけど鶏油感がほぼ感じられない。我の苦手な甘口豚骨醤油。鶏油と背脂をブレンドしているらしい。どおりで…。

180103yokohamaya02 サイドメニューのネギ・チャーシュー飯は胡麻油の味わいがある。ネギと肉のバランスも意外と良い。コスパはいい感じ。なので思っていたより不満が残る事は無かった。普通の人達にとっては入りやすくて安くってボリュームがあれば満足するのだろう。そういう意味で客入りの良さには納得する事は出来た。

2017年12月23日 (土)

平沼再訪

晴れた土曜の朝を迎えた。

171223itariyayama01 今日も新店開拓はせず市内再訪シリーズ。選んだ店は平沼にある『ありがた家』。2003年10月開店というから14年営業を続けている事になる。我は2007年2月1日に一度だけ訪問している。もうほとんど覚えていない。今は無き『濱風』と記憶が混同していた。たしか黄金町の『晴れる家』はこの店出身だと聞いたことがある。店主は独学らしいが、経営は『ハマのオヤジ』と同じ会社らしい。到着したのは正午をちょっと過ぎたあたり。入店すると入口脇に券売機。内装は黒。厨房には男の店員2人とおばさん店員1人。厨房周りにL字型カウンター14席。食券を買うと若い方の男の店員が近づいてきて好みを確認すると席を指定される。先客10人後客3人。

171223arigataya00 171223arigataya01 らーめん ありがた家

『味玉ラーメン(麺かため・油多め)』 800円+『ねぎめし』 200円=1000円

初訪問時と全く同じメニューを注文。この店は塩も味噌もなくスタンダードな醤油のみのようだ。麺は中太縮れ麺。我の好みに合致した家系の麺だ。具は特筆すべきものは無いが味玉が綺麗で味も濃すぎないいい塩梅のもの。この店イチオシのトッピングだったらしい。スープもバランス重視で濃すぎず淡すぎず、若干泡立っている。無理に近い味を探すと『壱八家』だけど、そこまでライトでは無く若干濃度と油分は感じる。なのでバランスもいい印象を受けたのだ。

171223arigataya02 そしてもうひとつの店のオススメであるサイドメニュー、ねぎめし。青ネギの小分け切りの下には鰹節が敷かれている。タレに酢が入っているのか酸味を感じて爽やかな味わい。家系ラーメンにとても合う。オススメも納得の一杯。気に入った。なかなかいい店だった。でもこの立地ではなかなか再訪は難しいなー。家系店はどうしても生活圏で食べる事になるからね。

今週は連夜ラーメンだったので連食はせず帰路についた。

2017年12月20日 (水)

醤油豚骨

禁断の平日2夜連続のラーメン店訪問。昨夜に続き10年ぶりの近場の店再訪シリーズ。今夜の狙いは戸部駅ガード下にある『がら屋』。前回訪問が2007年1月4日。当時は夜のみ営業だったが、今は昼営業もしているようだ。時刻は夜6時半過ぎ。入店すると入口脇に券売機。L字型カウンター11席と4人がけテーブル2卓。厨房は客席の奥にあり、男の店員が2人。接客は控えめだが好印象。先客2人後客1人。

171220garaya00 171220garaya01 らーめん がら屋

『醤油らーめん(麺かため)』 650円+『ねぎ豚めし』 300円=950円

昨夜凝りたんで基本のラーメンをトッピングなしで注文。好みは聞かれなかったのだが、麺かため指定は通った。というか、そもそもこの店家系ラーメン店じゃなかった。でも醤油寄りの六角家系にかなり近い醤油豚骨ラーメン。…あ、そうか、醤油寄りの豚骨醤油を醤油豚骨と呼ぶことにしよう。豚骨寄りの場合は豚骨醤油と呼ぼう。六角家系、壱六家系とか自分でもまどろっこしいし伝わりにくいから。だからこの店は醤油豚骨。記事のタイトルも醤油豚骨。どーでもいい事で話がそれてしまった。具はほうれん草ではなく水菜、海苔3枚ではなく岩のりになっている。後は薬味ネギとチャーシュー1枚。岩のりの香りが印象的だった。麺がやや多くスープがやや少なく感じた。麺は平打ち中太ストレート。酒井製麺らしい。そのせいか昨夜のような違和感を感じず食すことが出来た。そしてスープ。普通に美味しい醤油豚骨。良い出汁が効いている。前回訪問した時と大分ラーメンを変えているね。立地の良さだけで10年以上営業していないというのは納得する事が出来た。

171220garaya02 サイドメニューとしてねぎ豚めしはシンプルなネギとチャーシューをごま油で和えたもの。これは普通だったな。でもボリューム感はあった。満足の食事は出来た。ただ戸部って来る事がないんだよなー。今度訪問出来るのはいつになるやら。

2017年12月16日 (土)

光家再訪

先週『笑苑』訪問した際、新店開拓ばかりでなく長年訪問していない近場の店を再訪問してみるのも悪くないなーと思った。まだ営業を続けていたとしたら、自ずと10年近く地元民の支持を受け続けているという事だもんね。そんな店他にないかなーと過去の記憶を探っていくと思いついたのが洪福寺松原商店街近くの『光家』。初訪問は2006年10月となっている。記憶も訪問したことがあるという記憶以外ほとんど無い。商店街の隅に店を発見。ガラス張りでどことなく雰囲気が我の原店『田中屋』に似ている気がする。つまり我好みの雰囲気をもった店という事だね。早速入店。厨房には男の店員2人。厨房周りに変形L字型カウンター12席。先客9人くらい後客5人くらい。客層は地元民らしい人ばかりで、後客には「いつものでいいですか?」と店員は聞いていたので、地元に根付いている店である事が伺えた。口頭で注文すると料金前払い。茹で卵が提供された。サービスのようだ。

171216hikariya00 171216hikariya01 ラーメン 光家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本をいつもの家系好みで注文。チャーシューが家系としてはやや大きめかなという以外はオーソドックスな家系ラーメン。麺は中太縮れ麺。あっさりしてはいるが壱六家系の豚骨寄りのスープ。この店壱六家系だったんだね。記憶の中で六角家系と勘違いしていた。店の雰囲気込みで良い印象で店を後にする事が出来た。

店を出て八王子街道から東海道に出てバスに乗って帰路に着いた。

2017年12月 8日 (金)

味噌季節

雨の金曜の夜。まだウィンドブレーカーを羽織っただけで通勤しているような我だけど、ようやく冬の訪れを体感するようになってきた。もう12月だもんな。今日は新店開拓より今一番自分が食べたいものを食べることにした。ストレスが溜まってきたのかな?今夜は味噌ラーメンが食べたい。でもそれは札幌系のヤツではなくて味噌豚骨で縮れ太麺のヤツ。だから帰宅途中横浜駅に降り立ち『せんだい』横浜西口店に向かう。『せんだい』と我は長年相性が悪いと感じていたが、これは我がこの店を家系ラーメン店だと思って醤油を注文していたから。その後この店は味噌豚骨ラーメンの店という認識に変わった。入店し入口脇にあるタッチパネル式券売機で食券を書い着席。この店は厨房が奥にあるので店員の数はわからないが大陸系の女店員が2人いた。先客13人後客6人。

171208sendai00 171208sendai01 らーめん家 せんだい 横浜西口店

『らーめん 辛子味噌(麺かため・油多め)』 700円+『白髭ねぎ』 150円+『小ライス』 100円=950円


ピリ辛感も欲しかったので今日は辛子味噌を頼んだ。味噌味の濃厚豚骨スープに絡む縮れ太麺。今夜望んでいたものだ。小ライスにはおろしニンニクをたっぷりのせて、スープをかけて黒胡椒かけて海苔巻き。下品な食べ方だけどこれが幸せを感じる。辛さもいい塩梅。玉ネギがないのは残念だけど白髭ねぎもシャキシャキでいい。食べている時に小さな幸せを感じる事が出来た。味噌というだけではなく、」ラーメンがしっくりくる季節になってきたなーとしみじみ思った。今夜は大満足で店を出る事が出来た。

2017年11月 2日 (木)

横浜蒙古

『蒙古タンメン中本』がとうとう横浜に進出した。前々から噂はあったがようやく実現したね。場所は横浜駅西口にほど近いパチンコ屋が密集しているような場所。パチンコ屋に負けない派手な店構えで昨日11月1日に開店したばかり。今やジロリアンばりに「中本中毒者」がいるので、大行列が生じているだろう事は容易に想像出来た。でも今週は我はアクロバティックとも言えるような忙しい日々だったのでストレスが蓄積していたし、明日から三連休という事で気分は開放的になっていた。「中本中毒者」でもない我は普段なら「落ち着いたら行こう」と考えていたが、「こういう気分の時に行ってしまえ!辛いもの食べて発散しよう!」という気になってしまった。タイミングだね。会社からの帰宅途中横浜駅で下車し店前に到着したのは19時半くらい。果たして予想通りVIVRE側の川の方まで途切れ途切れだが大行列が生じていた。行列整理のおじさんまで雇って行列を捌いていた。途中突然の雨にも耐えながら並び始めて1時間でようやく店の前までやって来れた。店員に促されて店内入口脇にある券売機で食券を買い店員に手渡した。ようやく着席出来る!と思っていたら何と店内にも行列があった。二階は事務所とトイレがあるらしく、そこに続く階段に行列を作っていて結局並んでから70分かけて席まで到着出来た。厨房には男の店員6人と女の店員2人。内装は白く、逆L字型カウンター18席。食券は事前渡ししていた分、着席後すぐ提供された。


171103nakamoto00171103nakamoto01_2 蒙古タンメン中本 横浜店

『五目蒙古タンメン』 880円+『小ライス』120円=1000円


空腹だったので具材多めの五目蒙古タンメンと小ライスを注文。今年3月に川崎店に訪問した時と同じメニューになってしまった。おお、なかなかそそるビジュアルで登場。川崎店では麺がフニャフニャで弱いのが不満だったが、ここではかために茹でられた中太縮れ麺。微妙な差だけどそれだけでこれだけ違う印象になるのか。具材の盛り付けバランスも何だか川崎店よりこちらの方が良い気がしてきた。ガッツリ食べられる感じ。中本中毒者が「店舗によって味が違う」とかありきたりの事を言っていたけど、確かになあと感心してしまった。麺をすする時スープが目に入ってしまったハプニングを除けば満足の食事となった。当然の事ながら食後発汗し唇が腫れた感じになり、咳き込みがしばらく続いたのはお約束だ。

店を出たのはもう21時近くになってしまった。そういう意味でも『中本』恐るべし。美味かったし空いていたら再訪する気にもなるけど、この行列はキツイなー。中毒者への道は険しい。

2017年10月28日 (土)

一風発明

『一風堂』関内店が今年7月一杯で人知れず閉店していた。2014年末に開店だから約2年半だったか。あの地階店舗で挑むとは流石一風堂だと思っていたが、やはり…。個人的には前から書いている通り『一蘭』派なのであまり影響は無いのだが、『一風堂』はたまに出す限定ラーメンが面白いんだよ。今回は創業32周年記念メニューとして考案された一杯。題して「ソースとんこつ大発明」。ソースというのはキワモノのように思われがちだが、既にご当地ラーメンとして千葉船橋の地麺「ソースラーメン」があるし、ラーメンというより焼きそばに近いのも入れると栃木塩原の「スープ焼きそば」青森黒石の「つゆ焼きそば」なんてのもある。そういうのを食べ歩いてきた我としてはソース味も好きだし面白そうだなと思い、『一風堂』横浜西口店にやって来た。おー、店の外観まで変えて限定メニューを推してくるとは相当の自信があるという事か。開店時間ピッタリに本日最初の客として入店。厨房には男の店員ばかり4人。口頭で注文。後客4人。

171028ippuudou00 171028ippuudou01 博多一風堂 横浜西口店 『ソースとんこつ(粉おとし)』 850円

目的のメニューを注文。 一見家系ラーメンの豚骨醤油のようにも見えるがソースの匂いが漂う。麺はおそらく通常の麺と同じ極細ストレート麺。粉おとしを指定。具は薬味ネギ、チャーシュー2枚の他、焼きそばをイメージしたであろうキャベツと紅しょうがも入っている。更に温泉玉子1個。スープはやはりソースの味が勝っているが豚骨と合わせるとまろやかになるんだ。過去食べたソース味のラーメンは鶏ガラ醤油にソースを加えていたからソース豚骨というのは初めて食べた。食べ慣れた豚骨スープから比べてしまうと拒否感を覚える人も多いだろう。でも我はこういう下品なB級的な味わいが好きだ。当初今月末までの限定だったが来月末まで提供されるように変更されたようだ。しばらくすると太麺での提供もあるらしいので、もう一度注文してしまうかも知れないな。

2017年8月29日 (火)

横浜松壱

今月9日、『ゴル麺』横浜2号店の跡地に『松壱家』横浜店が開店した。でも同じ松野軍団だからほぼリニューアルと言っていい感じ。ラオタ族はピクリともしない感じ。ああ、今は松野軍団ではなくウルトラフーズというのか。中は『ゴル麺』時代とそう変わらない。入口脇にタッチパネル式券売機。厨房には男の店員ばかり4,5人いたが、ちょうど交代のタイミングだったようだ。店員の服も松壱家とゴル麺が混在していた。L字型カウンター11席に先客5人後客も5人。ラーメン500円券を2枚貰った。

170829matuichiya00 170829matuichiya01 横浜家系らーめん 松壱家 横浜店

『醤油豚骨ラーメン(麺かため・油多め)』 680円+『味玉』 100円

筆頭基本メニューをいつもの家系好みで。味玉もつけちゃえ。松壱家といえば「高い家系ラーメン店」という認識でいたが、いつの間にかリニューアルされ値下げされていた。トレードマークのうずらの卵とメンマは無くなっていたが、個人的には不要と思っていたもので、いらないから値下げしろと前々から思っていた。家系としてはごく普通かちょっといい感じかな。但しスープがかなり油ギトギト。この店では好みノーマルがちょうどいいようだ。総合的に見て今回のリニューアルは改善されたという印象だ。
170829matuichiya02 +『チャーハン』 250円=1030円
サイドメニューとしてチャーハンを注文したら意外なものが提供された。アツアツのフライパンごと提供されたものはチャーハンとは思えない一品。薄く卵が敷かれた上にほとんど白ご飯のようなものがのっかり刻みチャーシューとネギがかかっている。でもただのご飯ではなく塩胡椒が効いていてシンプルだけど美味い。その上香ばしさがいい感じ。この値段でこの質は気に入った。難点は狭いカウンターの上にラーメンの丼と、この大きさのフライパンを並べるととても危険。やけどをする可能性大。アイデアはいいのだが安全性を考えると改良の余地があると思った。

2017年8月27日 (日)

夏大勝軒

昨日は早朝から好きな事をしてしまったし、今日は日用品の買い物をしなくてはいけない日曜日。特に新店開拓などせず近場で済ませる。蒸し暑いし久々大勝軒で盛りメンマでも食べるかな。今年正月2日以来の入店となる。店外券売機から食券を購入し入店。厨房には男の店員3人と女の店員2人。先客3人。まだ11時前だったからこんなもんか。後客は続々来店し1階席はすぐ埋まった。

170827taishyouken00 170827taishyouken01 東池袋大勝軒 横浜西口店 『もりメンマ』 1000円

安定のもりメンマ。この酸味と節系のあっさりスープ、メンマと麺の食感が混ざり合うのがとてもいいね。つけめんには苦手意識がある我がこれだけは例外。美味かった。

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