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2020年1月24日 (金)

麺好家系

何故だが今週は疲れた。わざわざ寄り道してまで新店開拓などする気も起きない。行列待ちする気力もない。それでもある程度満足出来るもの食べたい。というわけで横浜で降りて『せんだい』に立ち寄る事にした。昨年9月27日以来の訪問。早速入店。タッチパネル券売機で食券購入。厨房には男の店員3人。先客7人後客7人といい感じの客入り。コートを椅子の背もたれにかけてラーメンの到着を待つ。
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らーめん家せんだい 横浜西口店

『らーめん並 辛子味噌(麺かため・油多め)』780円

この店に来たら豚骨味噌が定番だが、今回は冬だし辛子味噌にいっておこうかな。我の家系定番の好みで注文。トッピングもライスも付けなかった。このやりすぎない濃厚さの家系スープがいいね。この前味濃いめを選択したら後悔したからギリギリの塩梅。辛さもほどほどで体が温める感じ。そして我はこの店の麺が好き。このちぢれ太麺。家系の麺でトップクラスの好み。すする時ではなく噛む時に喜びを感じるよ。家系の味噌ラーメン。うんまい。満足。

予定ではヨドバシカメラに行って家電を見てくるつもりだったが、面倒くさくなり早々に家路についた。疲れた。

2020年1月17日 (金)

西口豚山

今も昔も学生が多い横浜駅西口近辺。この辺りはラーメン店が密集しているのだが、長い間二郎系ラーメン店が不在だった。この中に二郎系ラーメン店は必要だろうと前々から感じていた。そして本日とうとう二郎系の店が開店する。屋号は『ラーメン豚山』。㈱ギフトという『町田商店』等を運営グループのブランドの一つで、同じ屋号で東京神奈川で既に8店舗展開しており、この横浜西口店で9店舗目だそうだ。場所は『麺屋輝虎』という店があった場所。そしてここには以前二郎インスパイアの『豚そば秀吉』という店が入っていた。しかしジロリアンではない我からしても二郎インスパイアとしてあまり出来が良い感じではなかったので短命に終わった。今回の店はどうだろうか?夜営業の開店20分後に店に到着。店前には15人くらい並んでいて店内にも待ち客が立っている状態。今日開店だから仕方がない。我の後ろにもすぐ列が伸びた。30分ほど待ってようやく入店。食券を購入し店内で5分ほど待ってようやく着席。着丼したのは更に8分ほど待った後だった。厨房には男の店員2人と若い女の店員2人。L字型カウンター11席だったと思う。水はセルフ。コップがデカイのは二郎インスパイアとしては正しい選択だ。

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ラーメン豚山 横浜西口店 『小ラーメン(全マシ)』 780円

今年初の二郎系ラーメン実食だ。麺量250gとあったのでこれは無理しない方が良いかとレギュラーの小、但し全マシコール。おお、なかなかの迫力ある顔をした一杯が登場。まずは少しもやしの量を減らす。二郎インスパイアは麺に左右される事が多いのでどんなものかとドキドキしながら天地返し。現れたのは密度の高い縮れ太麺。これは期待出来る。但し一部ダマになっているところもあったのでほぐした。開店当日だから多目にみてあげよう。あとチャーシューが着丼時既に崩れていたのもまあ許そう。スープは非乳化タイプでカラメコールでちょうど良いくらい。ニンニクマシだったのでニンニクが突出して二郎ラーメンを食べていると実感出来る。そして全体のボリューム。非ジロリアンである我の視点では、なかなかしっかりした二郎インスパイアだなと感じられた。学生っぽい若い男客が多かったが何だか手慣れた感じが伝わってくる。既に他の『豚山』店舗を訪問済みで、新店舗が出来たから来てみたような。『豚山』ファンという固定客がいるのかな?今日見た限りではよっぽど下手をしなかったら、この激戦区でも勝ち残っていきそうな印象は受けた。腹いっぱいになって満足して退店出来た。

2019年12月15日 (日)

横濱丿貫

191215italyayama01横浜駅東口アソビルに今年5月に開店した『丿貫』の4号店『煮干蕎麦』。後に『横濱丿貫』という屋号になって営業していると聞いている。その店が雑誌ラーメンゥォーカー神奈川の企画で、石川町駅付近にある中華料理店『鴻』が提供する「ねぎそば」を元に、『らーめん森や。』とのコラボレーションしたラーメンを提供しているそうだ。「ねぎそば」といえば今年10月に食べた『生香園』の「ねぎそば」がシンプルで美味しかった記憶がある。あのシンプルなねぎそばを『丿貫』店主がアレンジするとどうなるか興味が湧いてきた。雑誌企画の限定ラーメン狙いなんて完全にミーハーラオタだけど、ラオタに硬派も軟派もない。今更くだらない自分の恥の気持ちなど捨ててラーメンウォーカー神奈川を持参して店へと向かった。開店45分前の朝10時15分に店に到着した。何しろ目的のメニューはラーメンウォーカー神奈川を持参した先着30名に限られるから。でもその時点で8人ほど先客があり空席待ち客用の椅子はちょうど埋まっている状態。45分間立って待った。定刻に開店。何とか初回で着席は出来た。持参した雑誌を見せて口頭で注文。我を含めた初回で着席した11人の客のほとんどが雑誌を持参しこの限定特別メニューを頼んでいた。それはそうだ。あんな朝から並んでるんだもの。厨房には若い男の店員ばかり。

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横濱丿貫 『山陰食材のネギソバ』 1200円

4桁超えの特別メニュー。麺は『らーめん森や。』提供の細麺ストレート。本来のこの店のかたい麺とは違いやや柔らかさと丸みを感じるストレート細麺。具は白髭ネギ、糸唐辛子、山陰で捕れた猪から作ったとういうサイコロチャーシュー、山陰産のしいたけの煮物半個。ネギそばというにはネギが大人し過ぎると感じた。スープはかなり油分が多く動物系の感じを強く感じるものの、味は結構癖を感じる魚介の味わい。トビウオらしい。中華料理店のシンプルな一杯の原型はほぼ残っていない、魚の「苦味」を主張させる、この店ならではの一杯になっていた。満足する事が出来た。

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数量限定という和え玉も注文した。山陰産ニシンの白子と数の子を使用したものだという。こちらはこの店オリジナルの歯ごたえを感じるストレート麺を楽しむもの。鮮魚系の生臭さは感じさせず上品な一杯に仕上がっている。そこに我の好きな玉ねぎの角切りの食感が加わってくる。これもなかなか美味いね。満足の追加の一杯。腹がいっぱいになってしまったよ。

その後買い物をしてイセザキモールに移動し食料調達。昼過ぎには帰宅しゆっくりと過ごすことにした。


2019年10月 5日 (土)

西横山道

10月になったというのに何でこんなに暑いのか?流石にエアコンは使わないけど扇風機大活躍。今日も青空が広がる土曜日で嬉しくもあるのだが暑いのがなぁ。外に出るのにも半袖半ズボン状態だよ。

191005fuji01西横浜駅に近い浜松町という場所に先月28日に開店したという味噌ラーメン専門店『山道家』に行ってみた。ちょうど11時頃到着。営業中の札が出ていた。早速入店。店内隅に券売機。厨房には若い男の店員と女の店員の2人。客席は厨房前に変形一列のカウンター6席と壁側に4人がけテーブル席3卓。先客1人後客3人。
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味噌らーめん 山道家 『ねぎみそラーメン』 800円

注文後やたら待たされた。20分くらい経っていたと思う。新店だから仕方ないと思う事にしたけど。女店員が「小ライスいりますか?」と聞いてきたのでお願いした。出てきた一杯は何か見たことある。やっぱり中村橋にある『麺や山道』を連想させた。屋号が似ているなと思っていたけどラーメンを見たら確信に変わった。関連店である可能性は濃厚。麺は黄色い縮れ太麺。具は薬味ネギ、海苔2枚、半分に切られたゆで卵、そして美味そうな色をした巻きバラチャーシュー。トッピングのシャキシャキ白髭ネギ。スープは赤味噌主体の味濃いめ。油分も感じる。我好みの味噌ラーメンの系統。すんなり提供されたらもっと満足度が高かったかもしれない。

戸部駅まで歩いてバスで家路に着いた。暑いや。10月に入ったらいい加減に勘弁して欲しい。

2019年9月27日 (金)

長月末夜

早いもので9月最終金曜日。来週から今年も10月に入る。にも関わらず日中は未だに夏の残りを感じる暑さが続いている。朝晩は流石に涼しく過ごしやすいのだがあまり保たない。

このとこと3連休続きで張り切って遠方にまで行っていたので、全然そういう気にならず、近場で訪問済の店でいいや。横浜駅で下車する。何だかブリブリ太麺の強面ラーメンが食べたいなという気分だったので『せんだい』横浜駅西口店を選択。2017年12月8日以来の訪問になる。結構間空いていたな。入口のタッチパネル式券売機で食券購入。あれ?太麺と細麺の選択なんてあったっけ?今回は迷わず太麺。味も「辛増子味噌」というのが追加されていた。近くに出来た『蒙古タンメン中本』を意識したのだろうか?厨房は見えないが男の店員3人が代わる代わる出てきた。先客7人後客も7人くらい。
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らーめん家せんだい 横浜西口店

『らーめん 並 味噌(麺かため・味濃いめ・油多め)』 700円+『ライス』 150円=850円

味噌の時期にはまだ早い気がするが選択。この店の醤油は我の口に合わず、味噌豚骨ラーメンの店として認識するようになった。晩飯として食べたかったのでライスを付けた。それについつい味濃いめに。あー、この太麺良いね。ラーメン食べてるなーって満足感が得られる。スープは味噌味が強くしょっぱい。味濃いめにしなけりゃよかった。それでもライスにかけるといい塩梅。満足の晩飯となった。
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今回の増税でラーメンの標準価格が800円が普通になっていく世の中になってしまう。とても寂しい。そして今回色々ともっともらしい理由をつけてラーメン店の便乗値上げが多くなる気がする。そういう店は注視していこうと思う。

2019年9月18日 (水)

中本味噌

残暑がようやく弱まってきた雨の水曜日。横浜で途中下車し『蒙古タンメン中本』横浜店へ。前回訪問時は横浜店限定メニューの得々セットで「北極ラーメン」と「味噌タンメン」の各々ハーフサイズを食した。その時我は「味噌タンメン」の程よい辛さと野菜の甘み、際立つニンニク感が気に入って、次回訪問時は単品で注文してみようと思った。それを思い出してやって来た。今年1月18日以来の訪問となる。店前に待ちはなし。そろそろ落ち着いて来たのかな?空席がいくつかあったが我の前に食券を買っていた男2人組は店外待ちを指示されていた。続いて我が食券を買ったところでタイミングよく前客が退店したので、待たずに座れた。
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蒙古タンメン中本 横浜店

『味噌タンメン』 780円+『定食』 180円=960円

目的のメニューと定食なるライスと辛し麻婆豆腐がついたサイドメニューを注文。ミニ麻婆丼にして食す。辛いが食欲増進し食が進む。そして味噌タンメン。太麺と野菜の甘みが良い。でもそうは言っても中本なので予想以上に辛かった。辛くないわけではない。そしてニンニクが強烈。身体の中から暑くなる。ようやく残暑が落ち着いてきたのに大量の汗をかいてしまった。こんなメニューで結構ヘビーに感じてしまうのは我が歳をとってしまったからなのかなー。店員に言われるまで紙エプロンを取るのを忘れてそのまま店を出ようとしてしまった。自分がちょっと情けないなと感じた夜だった。
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2019年8月28日 (水)

神座気分

雨の水曜日。帰宅途中横浜で下車。今夜は新店開拓はしない。駅に併設された『神座飲茶楼』ジョイナス店に訪問。自分でもわからないのだが突然『神座』の「おいしいラーメン」が食べたくなった。そういう気分だったとしか言いようがない。我は開店直後の2015年6月28日に一度訪問したっきり。早速入店。その前回訪問時は注文と料金を支払ってから入店という効率の悪いシステムだったが、今回すんなり席に案内された。後払いシステムに変えたようだ。そりゃそうだ。厨房は見えない。接客係の女の店員が3人くらい。客入りは7割り程度といったところか。口頭で注文。
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神座飲茶楼 横浜ジョイナス店 『おいしいラーメン』 800円

点心セットを注文するつもりだったがセットメニューがなくなっていた。別注文するものでもないので単品注文。麺は黄色い中細ストレート。スープはやや甘い醤油味で最初から多少辛味が入っている。具は豚バラ肉2枚と白菜。あー何故かこのあっさりした一杯が無性に食べたかった。白菜の芯の柔らかい食感と甘みが嬉しい。途中卓上から辛味ニラを大量投入して食欲増進。満足の食事となった。
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2019年7月12日 (金)

小不運連

早朝出勤の為家を出た時から何故か細かい不運が続く日だった。雨は降ってるし不快だし何だかツイていない。でもこんなのよくあるツイていない日だ。そのおかげで大きな不運に見舞われなかったから良いと考えるようにしているけど。

そして今週の勤めを終えた帰宅途中横浜駅へ。駅西口近くに新しいラーメン店が出来たという情報を聞きつけやってきた。ちょうど夜7時くらいだったかな。窓にはカーテンが降りて入口には「スープ切れの為本日閉店」の旨の貼り紙。そうですか。残念だけどこんなのは不運というのは大げさ。残念。さて代替店。すぐ近くの『町田商店』…では今日1日の気持ちは癒せないと思い『麺場浜虎』にした。リニューアル直後の2017年7月28日以来の訪問。ちょうど店員が店外の券売機に小銭を補充していて4人の待ちが出来ていたが、券売機復帰後少しの待ちで食券が買えた。Suica払い。早速入店。また少しの待ちで席に案内された。男の店員1人と女の店員4人。
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麺場 浜虎 『こく醤そば(大盛)』790円+『味付玉子』 100円

こってり鶏白湯ベースのこく醤そばの大盛り無料、味玉付きを注文。麺はもちもちの縮れ太麺。具は玉ねぎのきざみ、モロヘイヤのきざみ、海苔1枚、大きな鶏チャーシュー、というより鶏のもも肉1枚。リニューアル後初の魚介鶏白湯醤油スープ。黒ニンニクが効いて苦味と香ばしさを兼ね備えた食欲をそそるスープ。コクも十分で満足感も得られる。リニューアル成功だね。
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+『キーマカレーめし』 280円=1160円

サイドメニューでキーマカレーめし。そのまんまだけどインドっぽくスパイスを効かせていてカレー好きも満足させられる味。ミニサラダが添えられているのもいい。目的の店にはフラれたけど、満足の晩飯を食す事が出来た。

横浜で買い物してから帰ろうかと思っていたけど、明日の朝は早いんだった。そのまま帰路についた。

2019年7月11日 (木)

西横夕雨

雨が降ったり止んだり梅雨らしい鬱陶しい日が続く。早く上がれた木曜日。小雨が降っている中、会社帰り相鉄線各駅停車に乗り西横浜駅へ降り立つ。駅から徒歩6分くらいの、住宅地だが問屋街だがわからない地味な街角に一昨日の7月9日に開店したばかりの新店『中華そば武丸』へ。営業時間は夜6時からの夜営業のみのよう。入店した時、前客が入口にある券売機で食券購入中だったので少し待つ。子供2人連れの父親だ。厨房には小柄で小太りの親父店主1人。厨房は奥にあり店中央にはコの字カウンター8席。結構狭い。先客は先の3人家族のみ。後客無し。
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中華そば 武丸 『醤油ラーメン(麺かため)』 650円

メニューは醤油と塩の2つ、それのトッピングバリエーション。小さな白い丼で登場。何だか支那そばというか夜鳴きそばというかそんな雰囲気。麺は中細縮れ麺。具は薬味ネギ、揚げネギ、太メンマ数本、短冊切りされたチャーシュー2個。たまに食べると美味く感じるタイプの懐かしい素朴な一杯。但しかなり濃い醤油味でしょっぱく、油も過多。だから最初の内は美味しく食べれたんだけど、後半ちょっときつくなった。これは何となく経験不足からくるブレだと感じた。勝手な想像だけど、店主は他の飲食店とかは経験していたのかも知れないが、ラーメン店での修行とかはしてないんじゃないかなあ。急に客が4人入ったので多少テンパってた気がする。麺が少しダマになっていたし。妙な立地の妙な店だった。

2019年5月11日 (土)

横浜丿貫

今や横浜を代表する有名行列店になった煮干しラーメン店『丿貫』。我が知ったのは馬車道で居酒屋で昼間間借り営業していた時だ。当時はまだ今のように煮干しラーメンが流行になっていなかったのに、王子の『伊藤』を彷彿させる一杯を提供していた。その後野毛に移転し間借り営業を続けている時あたりから有名行列店へ。並行して松山や大阪にも出店しつつ、3年前の2016年2月ようやく本店を構えた。そして1年後には弘明寺に2号店、鳥取米子に3号店を開店と支店展開を加速した。そして今日、横浜駅東口に新設されたアソビルに4号店を開店する。屋号はシンプルに『煮干蕎麦』となっている。

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今日は朝からよい天気で、連休明けから初めての休日。洗濯物等の作業を済ませ、10時前に家を出る。この時は今日どこへ行こうかなと目的もない出発だったが、スマホを見ている間に「今日はアソビルで丿貫の店が開くのかー」と知り「では行ってみようか」と思った程度だった。なので店に到着したのは10時40分頃。そうしたらもう大行列だよ。ビル裏に行列スペースまで設置され、その壁のどんつきまで並んでいたよ。店内に入れたのは結局12時50分くらい?2時間以上並んだのは久々だったなー。この店は和え玉というものがあるので客はほぼ全員2杯分の食事時間となるので客の回転が異常に遅いんだよ。それは覚悟の上とはいえキツかった。今日は良い天気で直射日光が当たると暑くてたまらない。

ようやく中に入れた。厨房には男の店員3人ともう1人後から来た。一番若い店員が一番客への気配りが出来ていた。厨房前に一列のカウンター席が6席と5席。11席しかなければこれほど待つはずだよ。本日のお品書きを見て口頭で注文。

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煮干蕎麦 『煮干蕎麦~金目鯛合わせ~』 800円

今日はこのラーメン1種のみ。行列対策もあるだろうが自信の一杯で勝負みたいのは良い。かなりかために茹でられたストレート細麺。もうちょっと柔らかくてもいいかなとすら思ったくらいだけど許容範囲内。具は玉ネギの角切りとレアチャーシュー2枚のみ。かつて灰汁を名乗っていたくらいに濃い色をしたスープはしょっぱくて結構ギンギンに煮干しを効かせている。見た目の上品さとは裏腹にジャンク感さえ漂ってくる。美味かった。

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+『蒜山ジャージーバターのニボ玉(ニンニク入)』 400円=1200円

食べ終わる頃に和え玉コール。ニンニクの有無は確認された。しかしそれがなかなか到着しない。それはこれだけ来客があるから仕方ないかと待っていたら明らかに我の後に注文した客に先に提供された。順番飛ばしだ。開店当日だとはいえ2時間以上待ってこの仕打ちはないだろう。実はこれ本店でもやられたんだよ。あんまり相性よくないかなとは思っていたけどさ。でもその我の表情を察知してほぼ一人で調理していた店員は、注文を確認し順番飛ばしを確認、謝罪と「すぐ作りますので」と言ってフォローしてくれた。これは流石と思ったね。さて出てきた一杯はストレート細麺。具は玉ネギの角切りと煮干しペーストと生ニンニクと、中央にジャージーバターの玉。これを麺で覆い溶かした後に混ぜる。甘さと煮干しの苦さが絡まりなかなかいいね。満足の食事。我のように食べるのが早いであろう人間でも約30分の時間を要した。今日は開店日だからとはいえ、時間に余裕がないと訪問は厳しい店だというのは変わらない。今日我は特に予定がないので買い物をしてから帰路についた。

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