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2019年10月 5日 (土)

西横山道

10月になったというのに何でこんなに暑いのか?流石にエアコンは使わないけど扇風機大活躍。今日も青空が広がる土曜日で嬉しくもあるのだが暑いのがなぁ。外に出るのにも半袖半ズボン状態だよ。

191005fuji01西横浜駅に近い浜松町という場所に先月28日に開店したという味噌ラーメン専門店『山道家』に行ってみた。ちょうど11時頃到着。営業中の札が出ていた。早速入店。店内隅に券売機。厨房には若い男の店員と女の店員の2人。客席は厨房前に変形一列のカウンター6席と壁側に4人がけテーブル席3卓。先客1人後客3人。
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味噌らーめん 山道家 『ねぎみそラーメン』 800円

注文後やたら待たされた。20分くらい経っていたと思う。新店だから仕方ないと思う事にしたけど。女店員が「小ライスいりますか?」と聞いてきたのでお願いした。出てきた一杯は何か見たことある。やっぱり中村橋にある『麺や山道』を連想させた。屋号が似ているなと思っていたけどラーメンを見たら確信に変わった。関連店である可能性は濃厚。麺は黄色い縮れ太麺。具は薬味ネギ、海苔2枚、半分に切られたゆで卵、そして美味そうな色をした巻きバラチャーシュー。トッピングのシャキシャキ白髭ネギ。スープは赤味噌主体の味濃いめ。油分も感じる。我好みの味噌ラーメンの系統。すんなり提供されたらもっと満足度が高かったかもしれない。

戸部駅まで歩いてバスで家路に着いた。暑いや。10月に入ったらいい加減に勘弁して欲しい。

2019年9月27日 (金)

長月末夜

早いもので9月最終金曜日。来週から今年も10月に入る。にも関わらず日中は未だに夏の残りを感じる暑さが続いている。朝晩は流石に涼しく過ごしやすいのだがあまり保たない。

このとこと3連休続きで張り切って遠方にまで行っていたので、全然そういう気にならず、近場で訪問済の店でいいや。横浜駅で下車する。何だかブリブリ太麺の強面ラーメンが食べたいなという気分だったので『せんだい』横浜駅西口店を選択。2017年12月8日以来の訪問になる。結構間空いていたな。入口のタッチパネル式券売機で食券購入。あれ?太麺と細麺の選択なんてあったっけ?今回は迷わず太麺。味も「辛増子味噌」というのが追加されていた。近くに出来た『蒙古タンメン中本』を意識したのだろうか?厨房は見えないが男の店員3人が代わる代わる出てきた。先客7人後客も7人くらい。
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らーめん家せんだい 横浜西口店

『らーめん 並 味噌(麺かため・味濃いめ・油多め)』 700円+『ライス』 150円=850円

味噌の時期にはまだ早い気がするが選択。この店の醤油は我の口に合わず、味噌豚骨ラーメンの店として認識するようになった。晩飯として食べたかったのでライスを付けた。それについつい味濃いめに。あー、この太麺良いね。ラーメン食べてるなーって満足感が得られる。スープは味噌味が強くしょっぱい。味濃いめにしなけりゃよかった。それでもライスにかけるといい塩梅。満足の晩飯となった。
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今回の増税でラーメンの標準価格が800円が普通になっていく世の中になってしまう。とても寂しい。そして今回色々ともっともらしい理由をつけてラーメン店の便乗値上げが多くなる気がする。そういう店は注視していこうと思う。

2019年9月18日 (水)

中本味噌

残暑がようやく弱まってきた雨の水曜日。横浜で途中下車し『蒙古タンメン中本』横浜店へ。前回訪問時は横浜店限定メニューの得々セットで「北極ラーメン」と「味噌タンメン」の各々ハーフサイズを食した。その時我は「味噌タンメン」の程よい辛さと野菜の甘み、際立つニンニク感が気に入って、次回訪問時は単品で注文してみようと思った。それを思い出してやって来た。今年1月18日以来の訪問となる。店前に待ちはなし。そろそろ落ち着いて来たのかな?空席がいくつかあったが我の前に食券を買っていた男2人組は店外待ちを指示されていた。続いて我が食券を買ったところでタイミングよく前客が退店したので、待たずに座れた。
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蒙古タンメン中本 横浜店

『味噌タンメン』 780円+『定食』 180円=960円

目的のメニューと定食なるライスと辛し麻婆豆腐がついたサイドメニューを注文。ミニ麻婆丼にして食す。辛いが食欲増進し食が進む。そして味噌タンメン。太麺と野菜の甘みが良い。でもそうは言っても中本なので予想以上に辛かった。辛くないわけではない。そしてニンニクが強烈。身体の中から暑くなる。ようやく残暑が落ち着いてきたのに大量の汗をかいてしまった。こんなメニューで結構ヘビーに感じてしまうのは我が歳をとってしまったからなのかなー。店員に言われるまで紙エプロンを取るのを忘れてそのまま店を出ようとしてしまった。自分がちょっと情けないなと感じた夜だった。
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2019年8月28日 (水)

神座気分

雨の水曜日。帰宅途中横浜で下車。今夜は新店開拓はしない。駅に併設された『神座飲茶楼』ジョイナス店に訪問。自分でもわからないのだが突然『神座』の「おいしいラーメン」が食べたくなった。そういう気分だったとしか言いようがない。我は開店直後の2015年6月28日に一度訪問したっきり。早速入店。その前回訪問時は注文と料金を支払ってから入店という効率の悪いシステムだったが、今回すんなり席に案内された。後払いシステムに変えたようだ。そりゃそうだ。厨房は見えない。接客係の女の店員が3人くらい。客入りは7割り程度といったところか。口頭で注文。
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神座飲茶楼 横浜ジョイナス店 『おいしいラーメン』 800円

点心セットを注文するつもりだったがセットメニューがなくなっていた。別注文するものでもないので単品注文。麺は黄色い中細ストレート。スープはやや甘い醤油味で最初から多少辛味が入っている。具は豚バラ肉2枚と白菜。あー何故かこのあっさりした一杯が無性に食べたかった。白菜の芯の柔らかい食感と甘みが嬉しい。途中卓上から辛味ニラを大量投入して食欲増進。満足の食事となった。
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2019年7月12日 (金)

小不運連

早朝出勤の為家を出た時から何故か細かい不運が続く日だった。雨は降ってるし不快だし何だかツイていない。でもこんなのよくあるツイていない日だ。そのおかげで大きな不運に見舞われなかったから良いと考えるようにしているけど。

そして今週の勤めを終えた帰宅途中横浜駅へ。駅西口近くに新しいラーメン店が出来たという情報を聞きつけやってきた。ちょうど夜7時くらいだったかな。窓にはカーテンが降りて入口には「スープ切れの為本日閉店」の旨の貼り紙。そうですか。残念だけどこんなのは不運というのは大げさ。残念。さて代替店。すぐ近くの『町田商店』…では今日1日の気持ちは癒せないと思い『麺場浜虎』にした。リニューアル直後の2017年7月28日以来の訪問。ちょうど店員が店外の券売機に小銭を補充していて4人の待ちが出来ていたが、券売機復帰後少しの待ちで食券が買えた。Suica払い。早速入店。また少しの待ちで席に案内された。男の店員1人と女の店員4人。
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麺場 浜虎 『こく醤そば(大盛)』790円+『味付玉子』 100円

こってり鶏白湯ベースのこく醤そばの大盛り無料、味玉付きを注文。麺はもちもちの縮れ太麺。具は玉ねぎのきざみ、モロヘイヤのきざみ、海苔1枚、大きな鶏チャーシュー、というより鶏のもも肉1枚。リニューアル後初の魚介鶏白湯醤油スープ。黒ニンニクが効いて苦味と香ばしさを兼ね備えた食欲をそそるスープ。コクも十分で満足感も得られる。リニューアル成功だね。
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+『キーマカレーめし』 280円=1160円

サイドメニューでキーマカレーめし。そのまんまだけどインドっぽくスパイスを効かせていてカレー好きも満足させられる味。ミニサラダが添えられているのもいい。目的の店にはフラれたけど、満足の晩飯を食す事が出来た。

横浜で買い物してから帰ろうかと思っていたけど、明日の朝は早いんだった。そのまま帰路についた。

2019年7月11日 (木)

西横夕雨

雨が降ったり止んだり梅雨らしい鬱陶しい日が続く。早く上がれた木曜日。小雨が降っている中、会社帰り相鉄線各駅停車に乗り西横浜駅へ降り立つ。駅から徒歩6分くらいの、住宅地だが問屋街だがわからない地味な街角に一昨日の7月9日に開店したばかりの新店『中華そば武丸』へ。営業時間は夜6時からの夜営業のみのよう。入店した時、前客が入口にある券売機で食券購入中だったので少し待つ。子供2人連れの父親だ。厨房には小柄で小太りの親父店主1人。厨房は奥にあり店中央にはコの字カウンター8席。結構狭い。先客は先の3人家族のみ。後客無し。
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中華そば 武丸 『醤油ラーメン(麺かため)』 650円

メニューは醤油と塩の2つ、それのトッピングバリエーション。小さな白い丼で登場。何だか支那そばというか夜鳴きそばというかそんな雰囲気。麺は中細縮れ麺。具は薬味ネギ、揚げネギ、太メンマ数本、短冊切りされたチャーシュー2個。たまに食べると美味く感じるタイプの懐かしい素朴な一杯。但しかなり濃い醤油味でしょっぱく、油も過多。だから最初の内は美味しく食べれたんだけど、後半ちょっときつくなった。これは何となく経験不足からくるブレだと感じた。勝手な想像だけど、店主は他の飲食店とかは経験していたのかも知れないが、ラーメン店での修行とかはしてないんじゃないかなあ。急に客が4人入ったので多少テンパってた気がする。麺が少しダマになっていたし。妙な立地の妙な店だった。

2019年5月11日 (土)

横浜丿貫

今や横浜を代表する有名行列店になった煮干しラーメン店『丿貫』。我が知ったのは馬車道で居酒屋で昼間間借り営業していた時だ。当時はまだ今のように煮干しラーメンが流行になっていなかったのに、王子の『伊藤』を彷彿させる一杯を提供していた。その後野毛に移転し間借り営業を続けている時あたりから有名行列店へ。並行して松山や大阪にも出店しつつ、3年前の2016年2月ようやく本店を構えた。そして1年後には弘明寺に2号店、鳥取米子に3号店を開店と支店展開を加速した。そして今日、横浜駅東口に新設されたアソビルに4号店を開店する。屋号はシンプルに『煮干蕎麦』となっている。

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今日は朝からよい天気で、連休明けから初めての休日。洗濯物等の作業を済ませ、10時前に家を出る。この時は今日どこへ行こうかなと目的もない出発だったが、スマホを見ている間に「今日はアソビルで丿貫の店が開くのかー」と知り「では行ってみようか」と思った程度だった。なので店に到着したのは10時40分頃。そうしたらもう大行列だよ。ビル裏に行列スペースまで設置され、その壁のどんつきまで並んでいたよ。店内に入れたのは結局12時50分くらい?2時間以上並んだのは久々だったなー。この店は和え玉というものがあるので客はほぼ全員2杯分の食事時間となるので客の回転が異常に遅いんだよ。それは覚悟の上とはいえキツかった。今日は良い天気で直射日光が当たると暑くてたまらない。

ようやく中に入れた。厨房には男の店員3人ともう1人後から来た。一番若い店員が一番客への気配りが出来ていた。厨房前に一列のカウンター席が6席と5席。11席しかなければこれほど待つはずだよ。本日のお品書きを見て口頭で注文。

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煮干蕎麦 『煮干蕎麦~金目鯛合わせ~』 800円

今日はこのラーメン1種のみ。行列対策もあるだろうが自信の一杯で勝負みたいのは良い。かなりかために茹でられたストレート細麺。もうちょっと柔らかくてもいいかなとすら思ったくらいだけど許容範囲内。具は玉ネギの角切りとレアチャーシュー2枚のみ。かつて灰汁を名乗っていたくらいに濃い色をしたスープはしょっぱくて結構ギンギンに煮干しを効かせている。見た目の上品さとは裏腹にジャンク感さえ漂ってくる。美味かった。

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+『蒜山ジャージーバターのニボ玉(ニンニク入)』 400円=1200円

食べ終わる頃に和え玉コール。ニンニクの有無は確認された。しかしそれがなかなか到着しない。それはこれだけ来客があるから仕方ないかと待っていたら明らかに我の後に注文した客に先に提供された。順番飛ばしだ。開店当日だとはいえ2時間以上待ってこの仕打ちはないだろう。実はこれ本店でもやられたんだよ。あんまり相性よくないかなとは思っていたけどさ。でもその我の表情を察知してほぼ一人で調理していた店員は、注文を確認し順番飛ばしを確認、謝罪と「すぐ作りますので」と言ってフォローしてくれた。これは流石と思ったね。さて出てきた一杯はストレート細麺。具は玉ネギの角切りと煮干しペーストと生ニンニクと、中央にジャージーバターの玉。これを麺で覆い溶かした後に混ぜる。甘さと煮干しの苦さが絡まりなかなかいいね。満足の食事。我のように食べるのが早いであろう人間でも約30分の時間を要した。今日は開店日だからとはいえ、時間に余裕がないと訪問は厳しい店だというのは変わらない。今日我は特に予定がないので買い物をしてから帰路についた。

2019年5月 6日 (月)

十連休終

10連休も今日でおしまいか。本当かよと実感がない。最終日だからゆっくりしよう。と思ったけどせっかくだからなんかインパクトのあるもの食べよう。旅行疲れで遠出する元気はないから近場で。横浜に出て家系総本山『吉村家』にしよう。開店20分前に店に到着すると店前には30人ちょっと並んでいた。休日にしては以外と少ないなと思った。食券を買ってから最後尾に並ぶ。11時10分頃には店内に案内された。店内には2代目以下男の店員6人。

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家系総本山吉村家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 810円+『玉ネギ』 100円=910円

この店で頼むいつものメニューをいつもの好みで注文。何かチャーシューが長方形になって喜多方ラーメン風に変化しているな。あの独特の燻製の匂いも心なしか低減しているような気がする。それでも濃い醤油と鶏油の一体となった味わいは、これぞ家系、正に直系という満足に足るものだった。先月『杉田家』でチャーシューメンを食べた時ちょっと不満が残ったから、なんとなく今日こそ満たされたいとリベンジするつもりで来た。満足出来て良かった。バラツキは大きいけど家系総本山は流石だ。

10連休の良い締め括りが出来たと思う。昨日買い忘れた柏餅を高島屋地下で買って早々に帰宅した。利尻旅行記がまだまだ書き終わっていないからね。

2019年4月14日 (日)

壱六黒醤

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先月15日横浜駅東口に出来た複合娯楽施設「アソビル」。全くいろいろなものが出来るが、その前に工事ばかり続く横浜駅周辺の整理を何とかしてほしい。我の目当てはその1階にある飲食店街だ。今日の狙いは『壱六家』。いろいろ変遷があって横浜駅付近に『壱六家』出店。何でも「大森店」が移転して入ったとか。開店3分前くらいに店に到着。あれ?隣に『もうやんカレー』まで入っている。こっちも横浜進出かー。こっちはビュッフェ形式ではないようだが、また日を改めて来ることにしよう。テーブル席は一応識別は出来ているが両店舗で共有しているようだ。さて『壱六家』。まだシャッターは降りたまま。券売機前に家族客が2人待っていた。先に開いた『もうやんカレー』と両方分担しての注文のようだ。律儀に定刻ピッタリに開店するも券売機をその時点で起動させたので若干待ってから入店。厨房にはおじさん店員3人。厨房周りにL字型カウンター11席と4人がけテーブル席2卓。日曜日とあって後客はどんどん入って待ちの行列が生じていた。

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ラーメン壱六家 横浜店 『たまり醤油ラーメン(麺かため)』 700円

通常のメニューを注文しても面白くないので、この店オリジナル?のたまり醤油ラーメンを注文。食券には好みが選択出来る印刷がされていたのでいつもの「麺かため・油多め」で注文したが、「すみません。これ麺のかたさしか選択出来ないんですよ。」と店員に言われたので麺のかたさのみ選択。麺は通常の家系のものとは異なりかために茹でられた中細ストレート麺。具はきざみ玉ネギと平メンマ数本、海苔1枚、スモークチャーシュー1枚、味玉丸1個。チャーシューがスモーク感があり、昨日の『杉田家』のリベンジが出来た感じで良かった。並々と注がれた黒いスープは醤油の味もしかりしているがやや甘さも感じる。そして我の好きなきざみ玉ネギがバッチリ合う。美味いなー。こんな観光施設店舗じゃもったいないくらいの一杯。大満足で退店した。

近々『丿貫』も出店するらしいし、注目の飲食店街だ。ただし週末だと家族客で開店時点から混雑しているのでタイミングを図る必要があるな。

2019年3月 2日 (土)

弥生維新

190302sora01 快晴の土曜休日。早速布団を干して家を出た。昨夜iPhoneを更新した時、タブレット端末も今なら更新した方が良いと言われたので今日も横浜ヨドバシへやって来た。ところが自分の気に入った機種が在庫切れ。入荷待ち予約で手を打った。

それからちょっと歩いて久々『維新商店』で朝飯兼昼飯を食べる事にした。前回訪問は2017年5月5日。開店5分前くらいに到着したが既に10人の行列。慌てて後にまわる。すぐ我の後ろにも列が伸びた。人気店だなー。定刻に開店。しかし順番に少しづつ入店を許される感じなので、我が入店出来たのは開店から10分以上経ってからだ。厨房には男の店員2人と女の店員1人。

190302ishinsyouten00 190302ishinsyouten01 横浜中華そば 維新商店 『特中華そば(大盛)』 1000円

基本のメニューを久々に注文。大盛り無料なのでお願いした。麺はブリブリの中太麺。具は薬味ネギ、ナルト1枚、穂先メンマ1本、雲呑3個、味玉丸1個、チャーシュー枚。背脂がうっすら浮いた醤油味濃いめのスープ。そして生姜の味もハッキリと出ているので、新潟長岡の生姜醤油ラーメンを彷彿とさせる。懐かしいのにしっかりと今のラーメンのレベルに底上げされている。そしてボリュームもある。ラーメンを食べたという満足感を得られる事が出来た。

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