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2018年5月27日 (日)

西横浜匠

デジカメを更新した。アマゾンで購入。今までのよりちょっと大きかったらしく、手持ちのカメラケースに入らなかった。ネットで純正ケースも売ってたけどデザインも機能性も気に入らなかったので、横浜ヨドバシに出向いて買いに行く事にした。すぐ取り出せる、我が望む品はすぐ見つかった。カメラを持っていったのでサイズの確認もバッチリだ。それにしてもコンパクトデジタルカメラ市場はいつの間にかすっかりニッチ市場になってしまったね。

ヨドバシを出た後、相鉄線各駅停車に乗り2駅目西横浜駅で下車。降りたことはあったっけ?と思うくらい我に縁がない。つまりそれはラーメン店過疎地帯という事だ。そんな西横浜駅から徒歩1分程度のところに家系ラーメン店『麺屋 匠』が今年1月に開店したという。店に到着したのはちょうど11時くらいだったが店前の札は「準備中」になったまま。改めて食べログで確認すると、なんと開店は11時半からだった。こんなところで30分も待たなくてはいけないのか!仕方なく少し離れたところにある「肉のハナマサ」まで足を伸ばしてみたものの、何も買うべきものが見つからず10分程度しか時間は稼げなかった。再度店に到着したのは11時15分くらいだったか。その頃には札は「営業中」に変わっていて助かった。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年男の店主1人と女の店員1人。L字型カウンター8席と4人がけテーブル席1卓。すでに先客が1人座っていた。後客は4人。

180527takumi00 180527takumi01 横浜家系濃厚豚骨らーめん 麺屋 匠

『醤油豚骨(麺かため・油多め)』 710円


筆頭基本メニューを注文。他に九州らーめんや鶏塩白湯などのメニューがあったりする。系統は読めないが量産型っぽいね。食券を渡したとき女店員は好みを聞いてこなかった。家系を名乗っている以上対応出来るだろうといつもの家系定番の好みを指定した。麺は平打中太ストレート。具は家系標準。チャーシューは薄く小さい。スープは豚骨寄りで、あまり鶏油を感じられない。化調を感じる感じ。

180527takumi02 +『ミニチャーシュー丼』 150円=860円

サイドメニューのミニチャーシュー丼を注文。これはチャーシュー丼というよりそぼろ飯と言った方が適当なのでは?と思うものだった。

近くの水道道というバス停からバスで井土ヶ谷へ移動。スーパーで買い物をしてから帰路についた。

2018年4月17日 (火)

武双担担

今日は会社都合でちょっと早く退社出来た。なので平日火曜だけど新規開拓してみようかなとも考えた。でもやっぱりいいか早く帰ろうか、とか迷っている内に横浜に到着。ラーメンやカレーにこだわらずガッツリ食べて帰ろうか?ヨドバシカメラ地下にある『万豚記』で食べようかと思って店前のメニューを眺める。セットメニューに担担麺と炒飯のセットがあったから「これにしよう」と決めて入店しようとした時、ハッと思い出した。確かクイーンズ伊勢丹がリニューアルしてその中に担担麺を出す新店が出来たんじゃなかったっけ?寸前に踵を返してクイーンズ伊勢丹まで地下街を大移動。あんまりリニューアルした感じじゃないけど…と奥に行ったらすぐ目的の店があった。『担担麺vs酸辣麺 武双』。屋号の通りヨドバシカメラ地下にある『つけ麺や 武双』のセカンドブランドだ。訪問時厨房では男の店員1人が暇そうにしていた。先客ゼロだ。レジに向かい注文。料金先払い。「店内でお召し上がりですか?」と聞かれた。店にはL字型カウンター7席が設置されているが、フードコートに持っていく事も出来るらしい。我はもちろん店内の白い椅子に腰掛けた。後客3人。後から男の店員がもうひとり加わった。

180417busou00 180417busou01 担担麺vs酸辣麺 武双

『担担麺 赤カラ黒シビミックス』 1150円+『白ごはん』 100円=1250円


屋号の通り、担担麺と酸辣麺の2本立て。更にそこから赤カラ(辣油)か黒シビ(山椒油)か味を選択。しかしこの店の筆頭にはその2味を両方入れて味玉をプラスした欲張りな客の心理を突いたメニューが紹介されていた。酸辣麺は我にとって担担麺と比較対象にならないので担担麺を選択それに白ご飯をプラスして注文。場所柄やはり高めの値段だ。ほどなくして提供された一杯は綺麗な盛りつけをされた、所謂インスタ映えする顔をしていた。麺は中細ストレート。具は白髭ネギ、水菜、パクチー、肉味噌、半分に切られた味玉。スープは胡麻の風味、甘みは控えめ。まずは混ざらない状態で赤と黒のスープを味わう。赤の方は確かにピリッと辛い。で、黒い方なんだけど期待していた痺れをあまり感じない。これでは黒だけ選択していたら厳しいか。そんな事を考えながら食べ進めると自然と赤と黒は混ざっていく。そうすると期待していた辛さと痺れを感じる理想的な担担麺の味になっていた。ミックス頼んで正解。麺を食べ終えた後はご飯にスープをかけてシメとした。値段が値段なので心持ち満足してとは言えないけど、お腹の方はなんとか満足出来たかな。

2018年3月18日 (日)

梅光横浜

昨日の本屋訪問で保留した本をブックオフで売っていたらいいなと朝9時半には家を出て伊勢佐木町に向かった。まずはサミットで買い物してから伊勢佐木モールを通りブックオフへ。ベストセラー本だったからあわよくばブックオフで売っているかなと昨日保留にしていたのだが…その狙い通りに売っていた。良かった。その後有隣堂に立ち寄ってから桜木町へ移動。ランドマークタワー地下2階ドックヤードガーデンに旭川ラーメンの老舗『梅光軒』の業務形態を変えた『ばいこうけん』という店が先月1日に開店していたらしいので行ってみた。業務形態を変えたというのは、昼はラーメンメイン、夜は酒と北海道料理の店になるらしい。丸の内に次いでこの形態で横浜に進出。夜の方は用はないので昼訪問してみたわけだ。開店30分後くらいに到着したのだが先客なし。地下にある為真っ昼間なのに夜の雰囲気しか感じずなんとなく入りずらい。男の店員2人。カウンター席はなくテーブル席のみでいろいろなスペースに配置されていてよくわからなかった。後客2人。口頭で注文。

180318baikouken00 180318baikouken01 ばいこうけん 横浜 『醤油らーめん』 750円

筆頭メニューを基本のままで注文。他に塩、味噌があった。麺は中細やや縮れ麺。具は多めの薬味ネギ、極太メンマ数本、チャーシュー2枚。スープは『蜂屋』に代表されるような鯵節と豚骨の個性的な旭川ラーメンを期待すると肩透かしを喰らう。マイルドな醤油味。でもこれが『梅光軒』の味。家族客向けの味。極太メンマが美味しかった。この形態には合っているのかな。ラーメン目的で行くかんじの店ではない。

2018年1月19日 (金)

辛味噌楓

金曜の夜、帰宅途中に横浜で途中下車。鶴見日ノ出町と横浜市内で勢力拡大中の北海道ラーメン店『楓』。本店は雑色にある…と思っていたら、2007年5月7日に訪問済だったよ。このところ過去の日記を読み返して発見した。我ながら凄いな。何が凄いのかわからないけど。で、その『楓』が横浜西口店を昨年10月16日に開店。場所は岡野町交差点そば。この交差点付近には家系総本山『吉村家』を筆頭に、『一風堂』『天下一品』『ぶらぶら』『横浜家』『ニュータンタン本舗』『ゴル麺』と強豪からそうではないのまで揃えてしのぎを削る激戦区となっているのだが、そこに新たに参戦したというわけだ。去年から開店の情報は入っていたのだがどんどん後回しにしてしまった。ようやく入店。客席は入口側に2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。奥にある厨房前に一列のカウンター6席。先客8人後客ゼロ。厨房には男の店員が1人だけ。えー、これは待たされるなーと思ったら、しばらくして奥からもう一人の男の店員が出てきた。賄いでも食べていたのか。口頭で注文。料金後払い。

180119kaede00 180119kaede01 北海道らーめん 楓 横浜西口店

『辛味噌らーめん 1辛(麺かため)』 880円


『楓』ではいつも味噌しか注文した事がない。かと言ってこの季節に醤油や塩を頼むのは何だか気が進まない。そう思ったらメニュー表外に「辛味噌らーめん」の写真が貼られている。これはいいや。辛さも選べるらしいが標準の1辛で注文。麺かため指定も通った。ブリブリのちぢれ太麺。具はメンマ、玉葱、もやし、白髭ネギ、平メンマ数本、チャーシュー1枚。まるで昔の家系店のように海苔1枚が伏せられた形で登場。海苔を立てて撮影。スープはこってりとしている。標準でも我には結構辛かった。

180119kaede02 +『楓ごはん』 300円=1180円

サイドメニューとして屋号を冠した「楓ごはん」というものを注文。冷しゃぶが乗ったごはんだ。茹でられた豚バラスライスの中央にポン酢がよく染みた大根おろし。サッパリしてこってりラーメンに合うね。味が濃いチャーシュー丼もいいけど、こういうサッパリ飯がラーメンには相性がいいというのが知ることが出来た。この店の味噌ラーメンは期待を超えるような事はなく、想像通りの味なんだけど、何故か満足度が高いんだよ。普通に美味い。この言葉がとても似合う店だと思う。満足して退店した。

2018年1月 3日 (水)

再横浜家

横浜駅西口周辺に数店舗展開する『横浜家』。オリエンタル産業という会社が経営している。その屋号と立地から、地方の人はこれが「横浜家系ラーメン」と勘違いして肩を落として帰っているのでは、と心配になってしまうほど我はあまり好きになれない店。これで味が確かならばまだ納得出来るんだけど、2006年10月22日に訪問したのが最後でその後選択の対象からさえ外していた。他のラーメンブログでもあまり語られる事が少ないので、ラオタ界隈では似たような印象を受けている人も多いのではと推測している。でもよく考えたら20年以上、競争の激しいこの立地で営業を続けているという実績を前にしては、我が何を言っても無力だ。そう思っているからこんな書き方をしまっている。このところ続けている十年越しの再訪シリーズの中でこの店も再訪の対象にしなくてはならないと思った。確か狸小路にあった本店格の店は業態変更されたけど、家系総本山『吉村家』と交差点を挟んで対面にある岡野町店に訪問を試みた。創業1997年10月4日。家系総本山と真っ向勝負を10年以上続けていた…というより『横浜家』開店のずっと後になって『吉村家』が新杉田から移転してきたんだけどね。到着したのは12時半ぐらいだったかな。何と店外に3人くらい待ってるんだよ。まさかこの店で待つことになろうとは…。と思ったら入口近くの食券機で渋滞が出来ていただけみたい。早速入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター9席、2人がけテーブル席2卓と8人がけテーブル席1卓。客席は常に8割ぐらい埋まっていた。ラオタ族ではない一般客に評価されている。これは事実のようだ。

180103yokohamaya00 180103yokohamaya01 ラーメン 横浜家 岡野町店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円+『ネギ・チャーシュー飯』 100円=750円


この店の看板メニューは角煮ラーメンなので当初それを注文するつもりだったが、ネギチャーシュー飯付きセットの方が魅力的で200円安かったのでこちらを注文した。久々に見たけどやっぱり家系と似て非なる一杯。麺は平打ち中太ストレート。具はほうれん草と細切りきくらげ数本、海苔3枚、チャーシュー1枚。スープは豚骨醤油だけど鶏油感がほぼ感じられない。我の苦手な甘口豚骨醤油。鶏油と背脂をブレンドしているらしい。どおりで…。

180103yokohamaya02 サイドメニューのネギ・チャーシュー飯は胡麻油の味わいがある。ネギと肉のバランスも意外と良い。コスパはいい感じ。なので思っていたより不満が残る事は無かった。普通の人達にとっては入りやすくて安くってボリュームがあれば満足するのだろう。そういう意味で客入りの良さには納得する事は出来た。

2017年12月23日 (土)

平沼再訪

晴れた土曜の朝を迎えた。

171223itariyayama01 今日も新店開拓はせず市内再訪シリーズ。選んだ店は平沼にある『ありがた家』。2003年10月開店というから14年営業を続けている事になる。我は2007年2月1日に一度だけ訪問している。もうほとんど覚えていない。今は無き『濱風』と記憶が混同していた。たしか黄金町の『晴れる家』はこの店出身だと聞いたことがある。店主は独学らしいが、経営は『ハマのオヤジ』と同じ会社らしい。到着したのは正午をちょっと過ぎたあたり。入店すると入口脇に券売機。内装は黒。厨房には男の店員2人とおばさん店員1人。厨房周りにL字型カウンター14席。食券を買うと若い方の男の店員が近づいてきて好みを確認すると席を指定される。先客10人後客3人。

171223arigataya00 171223arigataya01 らーめん ありがた家

『味玉ラーメン(麺かため・油多め)』 800円+『ねぎめし』 200円=1000円

初訪問時と全く同じメニューを注文。この店は塩も味噌もなくスタンダードな醤油のみのようだ。麺は中太縮れ麺。我の好みに合致した家系の麺だ。具は特筆すべきものは無いが味玉が綺麗で味も濃すぎないいい塩梅のもの。この店イチオシのトッピングだったらしい。スープもバランス重視で濃すぎず淡すぎず、若干泡立っている。無理に近い味を探すと『壱八家』だけど、そこまでライトでは無く若干濃度と油分は感じる。なのでバランスもいい印象を受けたのだ。

171223arigataya02 そしてもうひとつの店のオススメであるサイドメニュー、ねぎめし。青ネギの小分け切りの下には鰹節が敷かれている。タレに酢が入っているのか酸味を感じて爽やかな味わい。家系ラーメンにとても合う。オススメも納得の一杯。気に入った。なかなかいい店だった。でもこの立地ではなかなか再訪は難しいなー。家系店はどうしても生活圏で食べる事になるからね。

今週は連夜ラーメンだったので連食はせず帰路についた。

2017年12月20日 (水)

醤油豚骨

禁断の平日2夜連続のラーメン店訪問。昨夜に続き10年ぶりの近場の店再訪シリーズ。今夜の狙いは戸部駅ガード下にある『がら屋』。前回訪問が2007年1月4日。当時は夜のみ営業だったが、今は昼営業もしているようだ。時刻は夜6時半過ぎ。入店すると入口脇に券売機。L字型カウンター11席と4人がけテーブル2卓。厨房は客席の奥にあり、男の店員が2人。接客は控えめだが好印象。先客2人後客1人。

171220garaya00 171220garaya01 らーめん がら屋

『醤油らーめん(麺かため)』 650円+『ねぎ豚めし』 300円=950円

昨夜凝りたんで基本のラーメンをトッピングなしで注文。好みは聞かれなかったのだが、麺かため指定は通った。というか、そもそもこの店家系ラーメン店じゃなかった。でも醤油寄りの六角家系にかなり近い醤油豚骨ラーメン。…あ、そうか、醤油寄りの豚骨醤油を醤油豚骨と呼ぶことにしよう。豚骨寄りの場合は豚骨醤油と呼ぼう。六角家系、壱六家系とか自分でもまどろっこしいし伝わりにくいから。だからこの店は醤油豚骨。記事のタイトルも醤油豚骨。どーでもいい事で話がそれてしまった。具はほうれん草ではなく水菜、海苔3枚ではなく岩のりになっている。後は薬味ネギとチャーシュー1枚。岩のりの香りが印象的だった。麺がやや多くスープがやや少なく感じた。麺は平打ち中太ストレート。酒井製麺らしい。そのせいか昨夜のような違和感を感じず食すことが出来た。そしてスープ。普通に美味しい醤油豚骨。良い出汁が効いている。前回訪問した時と大分ラーメンを変えているね。立地の良さだけで10年以上営業していないというのは納得する事が出来た。

171220garaya02 サイドメニューとしてねぎ豚めしはシンプルなネギとチャーシューをごま油で和えたもの。これは普通だったな。でもボリューム感はあった。満足の食事は出来た。ただ戸部って来る事がないんだよなー。今度訪問出来るのはいつになるやら。

2017年12月16日 (土)

光家再訪

先週『笑苑』訪問した際、新店開拓ばかりでなく長年訪問していない近場の店を再訪問してみるのも悪くないなーと思った。まだ営業を続けていたとしたら、自ずと10年近く地元民の支持を受け続けているという事だもんね。そんな店他にないかなーと過去の記憶を探っていくと思いついたのが洪福寺松原商店街近くの『光家』。初訪問は2006年10月となっている。記憶も訪問したことがあるという記憶以外ほとんど無い。商店街の隅に店を発見。ガラス張りでどことなく雰囲気が我の原店『田中屋』に似ている気がする。つまり我好みの雰囲気をもった店という事だね。早速入店。厨房には男の店員2人。厨房周りに変形L字型カウンター12席。先客9人くらい後客5人くらい。客層は地元民らしい人ばかりで、後客には「いつものでいいですか?」と店員は聞いていたので、地元に根付いている店である事が伺えた。口頭で注文すると料金前払い。茹で卵が提供された。サービスのようだ。

171216hikariya00 171216hikariya01 ラーメン 光家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本をいつもの家系好みで注文。チャーシューが家系としてはやや大きめかなという以外はオーソドックスな家系ラーメン。麺は中太縮れ麺。あっさりしてはいるが壱六家系の豚骨寄りのスープ。この店壱六家系だったんだね。記憶の中で六角家系と勘違いしていた。店の雰囲気込みで良い印象で店を後にする事が出来た。

店を出て八王子街道から東海道に出てバスに乗って帰路に着いた。

2017年12月 8日 (金)

味噌季節

雨の金曜の夜。まだウィンドブレーカーを羽織っただけで通勤しているような我だけど、ようやく冬の訪れを体感するようになってきた。もう12月だもんな。今日は新店開拓より今一番自分が食べたいものを食べることにした。ストレスが溜まってきたのかな?今夜は味噌ラーメンが食べたい。でもそれは札幌系のヤツではなくて味噌豚骨で縮れ太麺のヤツ。だから帰宅途中横浜駅に降り立ち『せんだい』横浜西口店に向かう。『せんだい』と我は長年相性が悪いと感じていたが、これは我がこの店を家系ラーメン店だと思って醤油を注文していたから。その後この店は味噌豚骨ラーメンの店という認識に変わった。入店し入口脇にあるタッチパネル式券売機で食券を書い着席。この店は厨房が奥にあるので店員の数はわからないが大陸系の女店員が2人いた。先客13人後客6人。

171208sendai00 171208sendai01 らーめん家 せんだい 横浜西口店

『らーめん 辛子味噌(麺かため・油多め)』 700円+『白髭ねぎ』 150円+『小ライス』 100円=950円


ピリ辛感も欲しかったので今日は辛子味噌を頼んだ。味噌味の濃厚豚骨スープに絡む縮れ太麺。今夜望んでいたものだ。小ライスにはおろしニンニクをたっぷりのせて、スープをかけて黒胡椒かけて海苔巻き。下品な食べ方だけどこれが幸せを感じる。辛さもいい塩梅。玉ネギがないのは残念だけど白髭ねぎもシャキシャキでいい。食べている時に小さな幸せを感じる事が出来た。味噌というだけではなく、」ラーメンがしっくりくる季節になってきたなーとしみじみ思った。今夜は大満足で店を出る事が出来た。

2017年11月 2日 (木)

横浜蒙古

『蒙古タンメン中本』がとうとう横浜に進出した。前々から噂はあったがようやく実現したね。場所は横浜駅西口にほど近いパチンコ屋が密集しているような場所。パチンコ屋に負けない派手な店構えで昨日11月1日に開店したばかり。今やジロリアンばりに「中本中毒者」がいるので、大行列が生じているだろう事は容易に想像出来た。でも今週は我はアクロバティックとも言えるような忙しい日々だったのでストレスが蓄積していたし、明日から三連休という事で気分は開放的になっていた。「中本中毒者」でもない我は普段なら「落ち着いたら行こう」と考えていたが、「こういう気分の時に行ってしまえ!辛いもの食べて発散しよう!」という気になってしまった。タイミングだね。会社からの帰宅途中横浜駅で下車し店前に到着したのは19時半くらい。果たして予想通りVIVRE側の川の方まで途切れ途切れだが大行列が生じていた。行列整理のおじさんまで雇って行列を捌いていた。途中突然の雨にも耐えながら並び始めて1時間でようやく店の前までやって来れた。店員に促されて店内入口脇にある券売機で食券を買い店員に手渡した。ようやく着席出来る!と思っていたら何と店内にも行列があった。二階は事務所とトイレがあるらしく、そこに続く階段に行列を作っていて結局並んでから70分かけて席まで到着出来た。厨房には男の店員6人と女の店員2人。内装は白く、逆L字型カウンター18席。食券は事前渡ししていた分、着席後すぐ提供された。


171103nakamoto00171103nakamoto01_2 蒙古タンメン中本 横浜店

『五目蒙古タンメン』 880円+『小ライス』120円=1000円


空腹だったので具材多めの五目蒙古タンメンと小ライスを注文。今年3月に川崎店に訪問した時と同じメニューになってしまった。おお、なかなかそそるビジュアルで登場。川崎店では麺がフニャフニャで弱いのが不満だったが、ここではかために茹でられた中太縮れ麺。微妙な差だけどそれだけでこれだけ違う印象になるのか。具材の盛り付けバランスも何だか川崎店よりこちらの方が良い気がしてきた。ガッツリ食べられる感じ。中本中毒者が「店舗によって味が違う」とかありきたりの事を言っていたけど、確かになあと感心してしまった。麺をすする時スープが目に入ってしまったハプニングを除けば満足の食事となった。当然の事ながら食後発汗し唇が腫れた感じになり、咳き込みがしばらく続いたのはお約束だ。

店を出たのはもう21時近くになってしまった。そういう意味でも『中本』恐るべし。美味かったし空いていたら再訪する気にもなるけど、この行列はキツイなー。中毒者への道は険しい。

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