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2019年6月12日 (水)

純連一巡

定時退社日の夜、特に行きたい店はなかったのだが外食してから家路につくことにした。野毛に立ち寄る。特に酒に執着のない我は飲み屋の雰囲気が苦手だし、食事中に漂ってくるヤニの臭いも勘弁願いたい。そうなると選択肢はやっぱりラーメン店とかカレー店になっちゃうんだよ。なっちゃうか?我の中の味噌ラーメン欲はまだおさまりきれてないようで『すみれ』に向かう。でも3月に4回も訪問したのでそれほど執着はなく、外待ち客がいたら『日の出らーめん』にしようかと決めて訪れた。そうしたら外待ちゼロ。入口のタッチパネル券売機で食券を買う。最近すっかりSuica払いが多くなってきた。客席に案内されると何と先客5人だけ。『すみれ』平日はそんなになっちゃったのか?そう思ったけど、我のラーメンが着丼する頃には満席になり空席待ち客が現れはじめた。単にタイミングが良かっただけみたい。何となく安心した。
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札幌すみれ 横浜店 『味噌』 900円+『ライス』 120円=1020円

この店のメニューは一巡したので味噌に戻った。「村中社長のラーメン」は未食だけど…。あー、やっぱり凶暴なほどのラードの熱さと香ばしい味噌、そして絶妙の生姜!これぞ『すみれ』だわ。ライスを付ければ上等な晩飯になってくれる。満足。このところの我の味噌欲求を落ち着かせてくれたようだ。

2019年5月11日 (土)

横浜丿貫

今や横浜を代表する有名行列店になった煮干しラーメン店『丿貫』。我が知ったのは馬車道で居酒屋で昼間間借り営業していた時だ。当時はまだ今のように煮干しラーメンが流行になっていなかったのに、王子の『伊藤』を彷彿させる一杯を提供していた。その後野毛に移転し間借り営業を続けている時あたりから有名行列店へ。並行して松山や大阪にも出店しつつ、3年前の2016年2月ようやく本店を構えた。そして1年後には弘明寺に2号店、鳥取米子に3号店を開店と支店展開を加速した。そして今日、横浜駅東口に新設されたアソビルに4号店を開店する。屋号はシンプルに『煮干蕎麦』となっている。

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今日は朝からよい天気で、連休明けから初めての休日。洗濯物等の作業を済ませ、10時前に家を出る。この時は今日どこへ行こうかなと目的もない出発だったが、スマホを見ている間に「今日はアソビルで丿貫の店が開くのかー」と知り「では行ってみようか」と思った程度だった。なので店に到着したのは10時40分頃。そうしたらもう大行列だよ。ビル裏に行列スペースまで設置され、その壁のどんつきまで並んでいたよ。店内に入れたのは結局12時50分くらい?2時間以上並んだのは久々だったなー。この店は和え玉というものがあるので客はほぼ全員2杯分の食事時間となるので客の回転が異常に遅いんだよ。それは覚悟の上とはいえキツかった。今日は良い天気で直射日光が当たると暑くてたまらない。

ようやく中に入れた。厨房には男の店員3人ともう1人後から来た。一番若い店員が一番客への気配りが出来ていた。厨房前に一列のカウンター席が6席と5席。11席しかなければこれほど待つはずだよ。本日のお品書きを見て口頭で注文。

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煮干蕎麦 『煮干蕎麦~金目鯛合わせ~』 800円

今日はこのラーメン1種のみ。行列対策もあるだろうが自信の一杯で勝負みたいのは良い。かなりかために茹でられたストレート細麺。もうちょっと柔らかくてもいいかなとすら思ったくらいだけど許容範囲内。具は玉ネギの角切りとレアチャーシュー2枚のみ。かつて灰汁を名乗っていたくらいに濃い色をしたスープはしょっぱくて結構ギンギンに煮干しを効かせている。見た目の上品さとは裏腹にジャンク感さえ漂ってくる。美味かった。

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+『蒜山ジャージーバターのニボ玉(ニンニク入)』 400円=1200円

食べ終わる頃に和え玉コール。ニンニクの有無は確認された。しかしそれがなかなか到着しない。それはこれだけ来客があるから仕方ないかと待っていたら明らかに我の後に注文した客に先に提供された。順番飛ばしだ。開店当日だとはいえ2時間以上待ってこの仕打ちはないだろう。実はこれ本店でもやられたんだよ。あんまり相性よくないかなとは思っていたけどさ。でもその我の表情を察知してほぼ一人で調理していた店員は、注文を確認し順番飛ばしを確認、謝罪と「すぐ作りますので」と言ってフォローしてくれた。これは流石と思ったね。さて出てきた一杯はストレート細麺。具は玉ネギの角切りと煮干しペーストと生ニンニクと、中央にジャージーバターの玉。これを麺で覆い溶かした後に混ぜる。甘さと煮干しの苦さが絡まりなかなかいいね。満足の食事。我のように食べるのが早いであろう人間でも約30分の時間を要した。今日は開店日だからとはいえ、時間に余裕がないと訪問は厳しい店だというのは変わらない。今日我は特に予定がないので買い物をしてから帰路についた。

2019年5月 6日 (月)

十連休終

10連休も今日でおしまいか。本当かよと実感がない。最終日だからゆっくりしよう。と思ったけどせっかくだからなんかインパクトのあるもの食べよう。旅行疲れで遠出する元気はないから近場で。横浜に出て家系総本山『吉村家』にしよう。開店20分前に店に到着すると店前には30人ちょっと並んでいた。休日にしては以外と少ないなと思った。食券を買ってから最後尾に並ぶ。11時10分頃には店内に案内された。店内には2代目以下男の店員6人。

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家系総本山吉村家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 810円+『玉ネギ』 100円=910円

この店で頼むいつものメニューをいつもの好みで注文。何かチャーシューが長方形になって喜多方ラーメン風に変化しているな。あの独特の燻製の匂いも心なしか低減しているような気がする。それでも濃い醤油と鶏油の一体となった味わいは、これぞ家系、正に直系という満足に足るものだった。先月『杉田家』でチャーシューメンを食べた時ちょっと不満が残ったから、なんとなく今日こそ満たされたいとリベンジするつもりで来た。満足出来て良かった。バラツキは大きいけど家系総本山は流石だ。

10連休の良い締め括りが出来たと思う。昨日買い忘れた柏餅を高島屋地下で買って早々に帰宅した。利尻旅行記がまだまだ書き終わっていないからね。

2019年4月14日 (日)

壱六黒醤

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先月15日横浜駅東口に出来た複合娯楽施設「アソビル」。全くいろいろなものが出来るが、その前に工事ばかり続く横浜駅周辺の整理を何とかしてほしい。我の目当てはその1階にある飲食店街だ。今日の狙いは『壱六家』。いろいろ変遷があって横浜駅付近に『壱六家』出店。何でも「大森店」が移転して入ったとか。開店3分前くらいに店に到着。あれ?隣に『もうやんカレー』まで入っている。こっちも横浜進出かー。こっちはビュッフェ形式ではないようだが、また日を改めて来ることにしよう。テーブル席は一応識別は出来ているが両店舗で共有しているようだ。さて『壱六家』。まだシャッターは降りたまま。券売機前に家族客が2人待っていた。先に開いた『もうやんカレー』と両方分担しての注文のようだ。律儀に定刻ピッタリに開店するも券売機をその時点で起動させたので若干待ってから入店。厨房にはおじさん店員3人。厨房周りにL字型カウンター11席と4人がけテーブル席2卓。日曜日とあって後客はどんどん入って待ちの行列が生じていた。

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ラーメン壱六家 横浜店 『たまり醤油ラーメン(麺かため)』 700円

通常のメニューを注文しても面白くないので、この店オリジナル?のたまり醤油ラーメンを注文。食券には好みが選択出来る印刷がされていたのでいつもの「麺かため・油多め」で注文したが、「すみません。これ麺のかたさしか選択出来ないんですよ。」と店員に言われたので麺のかたさのみ選択。麺は通常の家系のものとは異なりかために茹でられた中細ストレート麺。具はきざみ玉ネギと平メンマ数本、海苔1枚、スモークチャーシュー1枚、味玉丸1個。チャーシューがスモーク感があり、昨日の『杉田家』のリベンジが出来た感じで良かった。並々と注がれた黒いスープは醤油の味もしかりしているがやや甘さも感じる。そして我の好きなきざみ玉ネギがバッチリ合う。美味いなー。こんな観光施設店舗じゃもったいないくらいの一杯。大満足で退店した。

近々『丿貫』も出店するらしいし、注目の飲食店街だ。ただし週末だと家族客で開店時点から混雑しているのでタイミングを図る必要があるな。

2019年3月 2日 (土)

弥生維新

190302sora01 快晴の土曜休日。早速布団を干して家を出た。昨夜iPhoneを更新した時、タブレット端末も今なら更新した方が良いと言われたので今日も横浜ヨドバシへやって来た。ところが自分の気に入った機種が在庫切れ。入荷待ち予約で手を打った。

それからちょっと歩いて久々『維新商店』で朝飯兼昼飯を食べる事にした。前回訪問は2017年5月5日。開店5分前くらいに到着したが既に10人の行列。慌てて後にまわる。すぐ我の後ろにも列が伸びた。人気店だなー。定刻に開店。しかし順番に少しづつ入店を許される感じなので、我が入店出来たのは開店から10分以上経ってからだ。厨房には男の店員2人と女の店員1人。

190302ishinsyouten00 190302ishinsyouten01 横浜中華そば 維新商店 『特中華そば(大盛)』 1000円

基本のメニューを久々に注文。大盛り無料なのでお願いした。麺はブリブリの中太麺。具は薬味ネギ、ナルト1枚、穂先メンマ1本、雲呑3個、味玉丸1個、チャーシュー枚。背脂がうっすら浮いた醤油味濃いめのスープ。そして生姜の味もハッキリと出ているので、新潟長岡の生姜醤油ラーメンを彷彿とさせる。懐かしいのにしっかりと今のラーメンのレベルに底上げされている。そしてボリュームもある。ラーメンを食べたという満足感を得られる事が出来た。

2019年3月 1日 (金)

機種更新

4年前に初めてのスマホ、iPhone6を購入したが、このところのバッテリー消費が激しいのでiPhone8に更新する事にした。会社帰り、横浜で下車し横浜ヨドバシへ。クラウドにバックアップとか準備してきたつもりだけど、機種変というのはいろいろと大変だった。バックアップはWi-Fiが安定したところで確実にしたいので帰宅後行う事にした。無くなった母のメッセージなど大切なものがあるからだ。これを機会に料金プランも見直したり。また保護ケースなどのアクセサリーも買わなければならない。それを色を間違えて買い直したりとヨドバシ内を行ったり来たりで疲れてしまった。晩飯はここの地下で済ませよう。最初ゴーゴーカレーにしようかな?と思っていたけど、それほどガッツリ食べたいとは思わなくなった。なのでラーメン。我のプチ魚介豚骨ブームに応えてくれる店『武双』に入る。ここは鶏魚介だけどね。前回訪問は昨年8月18日。店前の食券カウンター側に案内される。9時前くらいだったが結構客はいた。

190301busou00 190301busou01 つけ麺や 武双 『特製鶏魚介らーめん(大盛)』 1150円

特製を無料の大盛りで注文。場所代分値段も高めだが、そそる顔そした一杯が登場。見るからに濃厚。鶏魚介とは言え醤油と魚介の味が強いのでほぼその味。このもちもち食感の麺が濃厚スープに合っている。具は薬味ネギ、穂先メンマと海苔3枚、糸唐辛子と大ぶりのチャーシュー2枚、味玉丸1個。さすが特製だけあってボリュームも凄い。最初は立ち向かえていたのだが、やはり後半我の気力が落ちてしまった。若ければ最後まで美味しく食べ続けられただろうに。ラーメン自体は良い一杯だったと思う。

帰宅後無事バックアップは完了し機種変更を終えることが出来た。

2019年2月11日 (月)

四六年閉

190211daiei00 どんよりと曇った三連休最終日。朝は雪がフワフワと舞い降りていた。こんな日は遠出したくないなー。でも外出はして買い物はしなければならない。行きたい店も特になく目的地も全然決まらない。そ~言えば横浜西口のダイエーが今日で46年の営業を終えるんだったよな。我はそんな思い入れがあるわけではないけど、ものごごろつく前から当たり前のようにあったので横浜に行ってみることにした。行ってみると我と同じように店の外観の写真を撮影している人が多くいた。中に入ってみると商品棚に置かれている商品がもう少なくてね。寂しい感じだ。

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我は結局何の買い物もしないで終わった。そのかわり『麺屋頑固』でラーメンでも食べて行くことにした。先日は焼きそばカレーを食べてラーメン食べていないからね。そうしたらメニューに「販売終了」と書かれた紙がベタベタと貼られていて、基本のラーメンと焼きそばとカレーしか販売していない、既に半ば営業終了状態だった。

190211menyaganko00 190211menyaganko01 麺屋頑固 横浜西口店 『がんこ醤油らーめん』 350円

通常500円だけど閉店特別セール価格。確かあっさりとこってりが選べるはずだが何も確認されなかった。バリューセットを付けようとしたらそれもナシと言われた。最後だからやっつけ感が出ているが無理もないよな。でもラーメンはもちろんしっかり調理されて提供。麺は黄色い中太縮れ麺。きざみ葱とほうれん草と平メンマ、そして脂身のある厚めのチャーシュー1枚。胡椒が合う昔ながらのさっぱり醤油スープ。背脂が浮いているからこってりなんだろうな。この値段だと十分の内容。そして、さようなら。

メッセージボードにもいっぱい貼られていた。近隣住民の思いれは深かったんだなー。我もメッセージを書いて貼り付けた。建て替え後イオンが出来るらしいけど、それは相当後の話。この規模のスーパーはちょっと距離があるし、近隣住民はこれから少し面倒になってしまうだろう。このあたりの人の流れは大きく変わってしまうだろうな。

2019年1月18日 (金)

中本二色

今週は4日間で仕事も比較的凪だったので平和だった。しかし職場でインフルエンザが猛威をふるい始めたので気が気でない状態で働いていた。

今夜は横浜駅で降りて久々に『中本』に行ってみようかという気になった。寒さがそうさせたのか。横浜店には開店翌日に訪問して以来の再訪問。あの時は雨の中1時間以上待ったが今はどうだろう?と見てみると店前に10人ばかりの行列が出来ている。どうせ店内の階段の上まで行列状態なのかな?と疑ってみたがそんな事はなく目に見える行列だけのようだ。途中女店員に促されて券売機で食券を購入し店前で待つ。10分ちょっとの待ちで着席出来た。厨房には男の店員3人と女の店員1人。

190118nakamoto00 190118nakamoto01 蒙古タンメン中本 横浜店

『得々セット(北極ラーメン&味噌タンメン)』 750円+『ライス』 170円=920円

中本の極辛メニューの北極ラーメンは一度挑戦してみたい気持ちはあったが、極辛好きでもなければコアな『中本』ファンでもない我はなかなか手が出せないでいた。そうしたら店頭の広告で横浜店限定メニューとして、味噌タンメン、蒙古タンメン、北極ラーメンの三種類の内2つのハーフサイズをセットで頼める得々セットというものが紹介されているではないか。これはいい機会。蒙古タンメンは食べた事があるので、北極ラーメンと味噌タンメンを選択。避難場所としてライスのレギュラーサイズを合わせて注文。両方共かために茹でられた縮れ中太麺。単純に辛さだけが違うのかと思ったら具が全然違うんだね。

190118nakamoto02 北極ラーメンの方は茹でもやし、小さい豚肉の切り身。余計なクッションは置かず唐辛子の辛さがダイレクトに伝わるようにしているようだ。なので予想通り強烈な辛さ。我はカレー好きで複雑な香辛料の辛さは好きなのだが、唐辛子の直線的な辛さは得意ではないのだ。案の定咳き込み、唇が腫れるような感覚を味わった。スープをご飯にかけたが、唐辛子の破片まみれになっていた。何とか麺と具は食べきった。北極ラーメン、我は一度で十分だな。経験値を積む事が出来て満足。

190118nakamoto03 そしてもう一方の味噌タンメン。これが美味い!クタクタになった白菜の甘みとニンニクの味わいで、辛さではない方法で体が温めてくれる。よく蒙古タンメンは辛さの中に旨味があると言われるが、実はこの味噌タンメンこそがその旨味の正体なのだと理解した。『中本』に来るとどうしても「辛いものを食べる」という考えに陥っていたが、これは改めなくてはならないな。次この店に来る事があったら味噌タンメンレギュラーサイズ一択だな。満足の食事になったが、唇のヒリヒリがなかなか止んでくれなかった。

2019年1月 3日 (木)

平穏正月

年が明けて2日間、玄関から外には出ず全くの寝正月として自宅で平穏に過すことが出来た。昨年色々あったけど、結果的にこういう平穏な正月を過ごせる事に感謝だ。年明け3日間の日の出を元旦から順番に載せてみる。どれも美しかったからね。

190101hinode01_2 190102hinode02_2 190103hinode01_2 正月3が日の内に初詣はしておかねばと今日は朝9時過ぎに家を出た。目指すは「伊勢山皇大神宮」と「成田山別院」のはしご参拝。我が家では初詣は例年ここで参拝することになっている。この時間だと人出もあまりなく空いているので待つことなく参拝。昨年守ってくれたお守りも納め、今年のお守りも購入し無事完了。感謝!

190103hatumoude01 その後横浜に出てちょっと買い物。そして初ラーメンも食べておくか。大晦日や元旦も営業している店はないか目を血走らせて都内にまで出張っていた頃も我にはあった。それも今は昔。もうそんな店を調べる事も嫌だ。正月くらい休んでくれ。そう思う。なので今日は大手『博多一風堂』横浜西口店へ。開店から10分後くらいの到着。男の店員2人と女の店員2人。先客7人くらいだったかな?口頭で注文。店内にはダンボールがたくさん置かれていてカウンター前の客席を塞いでいるため、後客をしばらく店外に待たせていた。我の知っている一風堂らしくない。

190103ippudou00 190103ippudou01 博多一風堂 横浜西口店 『味噌赤丸』 860円

我は迷うことなく『一蘭』派なのに何故『博多一風堂』を選んだのかと言えば、今日味噌ラーメンを食べたかったから。今季節限定で「味噌赤丸」を提供している。毎年の事なので特別感はないけどそれでいい。麺は中太ストレート。レギュラーメニューとは違う麺なので硬さの好みは聞かれなかった。具は青ネギのきざみ、もやし、キャベツ、肉味噌、チャーシュー2枚。背脂がたっぷり入った味の濃いめの味噌。そこに辛味噌と生チョコ香油。決して味噌味の博多ラーメンではなく、味噌豚骨ラーメンが食べたい気持ちで食べて十分満足出来る一杯だった。

正午過ぎには帰宅してまたゆったりと休日を過ごした。

2018年12月30日 (日)

年越家系

181230sora01 この時期らいい晴天が続く。ゆっくり過ごすつもりでいたが年末となると年越しの準備等で色々と慌ただしい。横浜へ買い物へ出かけた。どうせ横浜に出てきたんだからと、家系総本山『吉村家』で食べていく事にした。正月家系欠乏症にならないように今日食べ収めておこう…なんてこじつけもいいところだ。単純にスモークチャーシューを食べたくなったから。9月16日以来の訪問だ。開店20分前に到着したが既に長蛇の列。60人くらいいたかな?50分待ちで店内へ案内された。厨房には二代目以下男ばかり7人の店員とおばちゃん店員1人。

181230yoshimuraya00 181230yoshimuraya01 家系総本山 吉村家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 810円+『玉ネギ』 100円=910円

いつものメニューでいつもの好み。相変わらずいい顔の一杯。この濃い醤油味も、噛みごたえのある黄色い平打麺もラーメンを食べている満足感につながってくる。そしてスモークチャーシューね。香ばしさが良い。待つのもやむなし。満足の一杯だ。

退店後ダイエーで食料品を買って帰路に着いた。

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