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2019年5月12日 (日)

日曜火成

『熱血らーめん 遊びじゃネェんだよ!』として相模原で開店し、その後屋号を変えて伊勢佐木モールに移転してきた『熱血らーめん』。しかし店主が大病を患い突然閉店してしまった。そんな店主がリハビリの為として寿町で中華料理店『火成』を始めたというのは聞いていた。最近になってラーメンメインのメニュー構成に変えたというので行ってみる事にした。

今日もスロースタートで正午前くらいに家を出た。ちょっと最近歩いていないと思って歩いて寿町へ向かう事にした。店に到着したのは12時半くらいだったかな。店前のテーブルにおじいさんが座っていて「何者?」と思っていたら入店を促された。店員だったらしい。このあたりが寿町らしさを感じる。と、思っていたけど帰宅後調べたら実はこの店の本当の店主で、熱血らーめん店主のお父さんだったらしい。厨房には店主がひとり。先客にカップルとおじさんの3人。カップルは顔馴染みらしく店主は話こんでいた。この内外装からとても入りずらい雰囲気だったが、この場合先客に救われた感じ。店内は狭く2人がけテーブル2卓と一番奥に4人がけテーブル1卓が縦に並んでいる。その後普通のおばさん店員が加わった事で安堵感が増した。もしかしたらお母さんかな?口頭で注文。後客3人。

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大衆食堂 火成 『中華そば』800円

本日の限定として「四川ラーメン」と「鶏と魚介のラーメン」があったが、我は基本のラーメンと半チャーハンのセットにした。出てきた中華そばは『熱血らーめん』後期の一杯とほぼ同じ構成の一杯。麺はストレート細麺。薬味ネギとさっぱりしたチャーシューが3枚入り。背脂は粒が細かくピリ辛成分を入っていて「京都背脂系」の仕上がりとなっている。食べやすくて美味かった。病を伏せても厨房に立ち続けたいとする店主には頭が下がる。現役当時の一杯にほぼ近いものが食べられるのはこちらとしても嬉しい。
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+『半チャーハン』 300円=1100円

この半チャーハン、美味くて驚いた。正直に言うとラーメンよりこちらが気に入ってしまった。しょっぱさよりも甘みを感じる良い味付け。こちら単品を狙って再訪したいくらいだ。おばさん店員に支払いを済ませて退店した。

曙町サミットまで歩いて買い物を済ませて帰宅した。

2019年5月10日 (金)

再楓背脂

金曜の夜、日ノ出町駅前に降り立った。今夜は『北海道らーめん 楓』で食べよう。2017年7月17日以来の訪問になる。ここでは味噌や辛味噌のみ注文して醤油や塩はいつか食べようと思っていたがそれっきりだった。今夜は味噌系以外を食べよう。そう思っていたら店前に期間限定メニューを示すポスターが貼られていた。「背脂醤油とんこつ」とある。背脂好きの我としては自ずとこれに決定。早速入店。厨房には男の店員とおばさん店員の2人。先客3人後客4人。口頭で注文。

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北海道らーめん 楓 日ノ出町店 『背脂醤油とんこつらーめん』 800円

提供された一杯はなかなかいい面構えだ。麺は中細ちぢれ麺。具はきざみ玉ネギ、ほうれん草、メンマ数本、半味玉、脂身の多い炙りチャーシュー1枚。スープはかなり醤油寄りの豚骨醤油。背脂ラーメンをわかってるねー。これを豚骨こってりスープに背脂を合わせてしまうと甘くなって不味くなってしまうんだ。醤油寄りなのでスープがしょっぱく背脂の甘さが引き立つ。具材も割れ好み。麺も北海道ラーメンらしい我の好きな麺で美味かった。満足。

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+『鮭ごはん』 290円=1090円

サイドメニューに鮭ごはんというのがあったので頼んだ。鮭フレークに刻み海苔が入ったものだ。こちらもさっぱり塩味で暖かく美味かった。満足の食事が出来た。この店にはまた来ようかな。

2019年3月31日 (日)

早桜並木

朝6時過ぎに家を出て桜の様子を見に根岸森林公園へ散歩。でもまだまだだね。枝によっては満開になっている部分もあるけど、逆に蕾ばかりの枝もあり全体的にはこんな感じ。来週あたりが見頃かも知れない。

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いつものようにサミットで来週一週間に必要な食材を購入しに行った。その後大岡川の桜の様子を見に行ったけどこちらもまだまだ。出店が並んでいたけど逆に寂しさを醸し出してしまっている。

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下流に向かって川沿いに歩いて見た後『つけ麺はま紅葉』へ立ち寄ってみた。我が珍しくつけ麺専門として評価する店だ。昨年8月15日以来の訪問。入口の券売機で食券購入。厨房には女の店員2人と男の店員1人。先客6人後客7人。仕方がないけど結構待たされた。

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つけ麺はま紅葉 『つけ麺 中盛(平打麺)』 850円

今回も前回同様平打ち麺にしてしまった。悪くはないけど今回は太麺にすれば良かった。味は満足出来た。

2019年3月27日 (水)

一蘭誘発

2泊3日の北部九州旅行記の執筆が全然終わらない。食べ歩きをメインにした為記事数は20にも及んでしまった。これが終わらないと我の中で旅が終わらないから会社から帰宅後1記事は書こうと自分なりに頑張っているつもり。今旅のテーマのひとつが『一蘭』プレミアム店巡りだった為、『一蘭』のレポートが多くなってしまった。そしてそんな自分の記事に誘発されて、また『一蘭』が食べたくなってしまった。

平日水曜、桜木町駅で途中下車し向かうは『一蘭』桜木町店。ここは『一蘭の森』で掲示してあった「一蘭の歴史」にも掲載されていた。神奈川初進出店として2002年7月に開店したそうだ。東京初進出から1年未満での出店なので支店の中でも古株だ。随分前からあった記憶はあったけど、チェーン店だと思って気にもしてなかったけど。

この日は定時退社日だったので午後6時半過ぎに店に到着したが、何と店外に人が待っていた。中を除くと若者達が集団で待っている。バッドタイミング。15分以上待って入店。後客は外国人の集団。この店舗は結構人気だと知っていたけど、ここまでの混雑は初めて。
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一蘭 桜木町店 『ラーメン』 890円

旅をしている時は比較する際ぶれないように「麺超かた」以外は全て基本で注文してきた。正直それが物足りなさを感じてしまっていたんだよ。なので今回通常の我の好みで注文。こい味・超こってり・にんにく一片分・青ネギ・チャーシュー有り・麺超かた。秘伝のたれだけは今回5倍に増してみた。『一蘭』にとって秘伝のたれの重要性を知ったからね。そして食べたらこれが実に美味かった。プレミアム店でもこれをやれば良かったんだよ。汁一滴残さず完食マークを出した。また食べたい。

2019年3月24日 (日)

正戻選択

特別休暇を含めた6日間の休暇も今日で終わり。日常の感覚に戻していかないと。でも旅行記事執筆が全然進んでいないんだよな。なので11時過ぎのいつもより遅い出発。行き先は曙町のサミットだけどね。買い物を済ませ早く帰宅したい。なので我のホーム店『田中屋』…は最近良く訪問しているので、今日は隣の『寿々㐂家』に入ろうか。券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客6人後客5人。
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寿々㐂家 曙町店 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

前回訪問時は好みを(麺柔らかめ・油少なめ・味薄め)を選択したんだよな。今回は我のいつもの好みに戻すよ。良い顔そした一杯で期待したんだけど、あまり自分の好みとは一致出来なかったな。
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その後大岡川の桜の様子を見に行ったがまだまだだったなー。出店は出ているけど寂しいね。

2019年3月10日 (日)

日常家店

サミットで買い物をして地上に上がるとそこにはマイホーム店『田中屋』。今日は空いてるかな?席が空いてたら入っちゃおうかな。数席空いていた。じゃあ入ろう、と何も考えずに入店。年明けの1月6日以来の訪問となる。後客は来てすぐ外待ちが生じた。口頭で注文。料金後払い。

190310tanakaya00 190310tanakaya01 地獄ラーメン田中屋 『ラーメン』 600円

何も考えずラーメンを注文。着丼後自然に卓上の揚げネギをスプーン2杯分投入。いつもの味。何も考えずに普通に美味いや。満足。

店を出て歩いて帰宅。夕方PCが届き早速設定。色々トラブルがあり苦戦して疲れ果ててしまったが、基本設定までは何とか出来た。

2019年3月 7日 (木)

平雨地球

『とんかつ椛』を出て父と一緒に地下鉄に乗る。父は桜木町に出るというので、我は関内で先で降り別れた。平日なので銀行に寄っておくのと、昨夜買い替えたタブレット端末の今まで使っていた古い機種の契約解除などをする必要があったからだ。手続きを済ませコンビニに立ち寄りそのまま歩いて帰宅する事にした。いくら雨とはいえ少しは歩かないといけない。

歩きながら「やっぱり平日だからなあ」という勿体無い意識が頭をもたげ、近場のラーメン店に立ち寄る事にした。『地球の中華そば』にしようか。2017年2月22日以来の訪問。ここは有名店の仲間入りしているようだが、不幸な事に個人的にはあまりハマらなかった印象がある。午後2時をまわったあたりに待ちなく入店。何で看板外したのだろうか?券売機で食券購入。店員は男2人と女1人。先客2人後客4人。

190307hoshichyuu00 190307hoshichyuu01 地球の中華そば 『煮玉子醤油そば』 950円

今日はスキッとした醤油が食べたかったので味玉付きで注文。2016年3月27日に同じメニューを注文して構成などは変わっていないが100円値上がっている。最近のラーメンらしい高レベルな一杯という理解はしているし、美味いラーメンなのは確か。それは判るのだが、やはり自分にはあまり合っていない。何でなんだろうと探りながら食べてしまう始末。どこかきのこっぽい味わいを感じるのと、麺が何故だか我の好みじゃない。店側の接客は問題ないし、単に我の方の問題であり、それも僅かな差異の話。ある程度満足して店を後にすることは出来た。

雨の中歩いて帰宅した。

2019年3月 4日 (月)

待無純連

また月曜日だけど定時退社出来た。雨がシトシト降りしきる平日月曜の夜。これなら待たずに『すみれ』へ入れるだろうと推測して訪問してしまった。狙い通り待ちはなく余裕で入店。男の店員3人と女の店員2人。先客10人後客は7,8人くらいかな。それでも回転が良いから前客が退店し、後客も「お好きなカウンター席へどうぞ」と案内されていたくらいだから余裕だ。

190304sumire00 190304sumire01 札幌すみれ 横浜店 『正油』 900円

レギュラーメニュー最後の一角、正油を注文。ラードたっぷりアツアツで、これぞ正油!って感じの濃い正油味。加藤製麺の黄色い縮れ麺の食感にバッチシ合う。具は塩と同じでかまぼこ付き。多少高いかなとは思ったけど、今日は気温が低い雨の日なのでアツアツのラーメンはピッタリ。スープも大分飲んでしまった。満足。あとは村中社長のラーメンを残すのみか。

2019年2月27日 (水)

水夜迷麺

水曜の定時退社日。だからといって特に行きたい店はなし。伊勢佐木町で買い物の用があったので関内駅で下車し伊勢佐木モールへ。昨年末訪問して印象が良かった『リンガーハット』でいいか。入店しタッチパネル券売機に向き合うと気になるメニューがあった。「牛・がっつりまぜめん」。ちゃんぽんめんの上にすき焼き風の豚肉と玉ねぎをプラスしたものらしい。ちゃんぽんの新しい方向性か?とりあえず頼んでみた。店内は空いていたが後から数名客があった。

190227ringerhat00 190227ringerhat01 190227ringerhat001 長崎ちゃんぽん リンガーハット

『牛・がっつりまぜめん』 790円+『Dセット』 360円= 1150円

餃子と半チャーハンのセットを付けた。現れたまぜ麺はメニュー写真からの差が大きい見た目の一杯。がっつりか?玉ねぎと人参が多いけど肉はそれほどでもないぞ。味はまるっきりチェーン店の牛丼と全くと言っていいほど一緒。紅生姜もついているし、一味も付けて提供されている。甘い牛丼と同じ味の汁に浸かったちゃんぽん麺。悪くないけどちゃんぽん麺を活かしているという感じではない。その割にこの値段。チェーン店然とした味わい。餃子もチャーハンもそんな感じで不満が多いまま退店する事になった。やはりこの店で食べるべきはちゃんぽんだ。

後悔を抱えたまま伊勢佐木モールを進む。そこに目に入ってきたのは『戸みら井』。最近魚介豚骨にちょっとだけ回帰しつつある我。結構迷ったけど連食してしまう事にした。開店当初に入店して以来の訪問。入口の券売機で食券購入。テーブル席は全て埋まって壁側のカウンター席は全て空いていたのでそこに着席。奥の厨房に男の店員2人。

190227tomirai00 190227tomirai01 戸みら井 RAMEN TOMIRAI 横浜伊勢佐木町店

『豚骨魚介らぁめん』 750円

基本メニューを注文。前客の提供待ち率が高かったから大分待つかな?と思ったらすぐ提供されてありがたかった。もちもち食感の縮れ中太麺。具は水菜と白髭ネギ、太メンマ2本。脂身の多い炙りチャーシュー1枚。ここの魚介豚骨は白味噌仕立てなので一風変わっている。とろみは増していて魚介の味の強さを抑えている。けどだからといって魚介豚骨としてはの満足度はやや低いな。でも先程の不満は補える事が出来た。食べすぎて後悔。

2019年2月22日 (金)

魚豚醤油

何故か最近魚介豚骨系のラーメンが食べたくなっている。でもいざとなるとそれを提供している店の選択肢があまりない事に気づく。一時はどこもかしこも魚介豚骨だらけになった時代を知っている我からすれば時代の趨勢を感じる。今更だけど。だけど我には近くにそれにふさわしい店がある事を知っている。『らーめん ひとふんばり』だ。昨年8月29日以来の訪問となる。帰宅途中寄り道して暖簾を割る。入口脇に券売機。厨房には初老店主1人。先客3人後客3人。

190222hitofunbari00 190222hitofunbari01 らーめん ひとふんばり 『魚介とんこつ特製らーめん』 930円

久しぶりに基本メニューを特製仕様で注文。いい顔をした一杯。麺はかために茹でられた中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、平メンマ、海苔3枚、巻バラチャーシュー3枚。スープは望んでいた魚介豚骨に近い。魚介豚骨ブームが爆発的に起こって短命に終わった原因は、そのバランス配合が難しいからだ。有名店に似せるのは比較的簡単だったのだろう。でもちょっとでもバランスを間違えると、食べてる内から飽きていく。こういうのが多かった。多すぎてうんざりして魚介豚骨から遠ざかってしまったのだろう。でも美味しい魚介豚骨は本当に美味しいのだ。この店は少なくとも途中で飽きることなく、スープはほとんど飲み干して満足出来た。

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