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2018年3月29日 (木)

新福閉館

明日で『新福菜館』伊勢佐木町店は閉店してしまう。『新福菜館』は我が地麺巡り目的で最初に訪問した思い入れの強い店。その名前は我の心の中で存在感は大きい。その屋号を冠する店が生活圏内にやってきてくれた時は嬉しかった。嬉しくて『天下一品』と連食してプチ京都地麺巡り遊びをしたりした事もあった。そんな店が明日で閉店してしまうと思うと惜しくなってしまい、先週雪の中訪問したばかりだけど本日改めて別れを惜しむ最後の訪問を敢行した。時刻は12時半過ぎ。厨房には男の店員3人。先客8人後客4人くらい。

180329shinpukusaikan00 180329shinpukusaikan03 新福菜館 伊勢佐木町店

『中華そば(小)』+『焼き飯(小)』=1000円


小小セットを注文。このビジュアルには強力なものがある。でも味は最後までちょっとパンチ不足だなと感じてしまい、卓上からおろし生にんにくを投入して調整した。これがもう気軽には食べられなくなってしまう。そう思うと寂しくなる。伊勢佐木町にも『新福菜館』があったと懐かしく思う時がくるのだろう。さようなら。願わくば、またこの地にパワーアップして帰ってきて欲しい。いくら横浜とはいえ個性の乏しい家系の店ばかりではつまらないから。

2018年3月28日 (水)

濱風排骨

横浜文化体育館の入口側の道路を挟んだ向かい側、セブンイレブンの隣に出来たした新店『ハマカゼ拉麺店』。いかにもラオタ達が好みそうな感じの屋号な印象。前々から情報があったのでいつ開店するかと思っていたら先週土曜の3月24日に開店していたらしい。に定時退社日の夜に立ち寄ってみた。時刻は6時半くらいだったか。早速暖簾を割る。入口脇に券売機。内外装共最近のお洒落なラーメン店然とした感じ。やり過ぎない落ち着いた内装だ。BGMに静かなジャズを使っている。厨房には男の店員2人。客席はL字型カウンター13,4席くらい。テーブル席は無し。先客は老夫婦2人。後客1人。

180328hamakazeramenten00 180328hamakazeramenten01 ハマカゼ拉麺店 『パーコー麺』 1000円

我はいつも新店は基本筆頭メニューを注文するのだが、当店オススメと書かれたパーコー麺をついつい選択してしまった。排骨を揚げていた為か提供までに時間を要し、大分後に来た後客とほぼ同時に提供となった。麺は細麺ストレート。具は薬味ネギ、細切りメンマ数本と青梗菜、小ナルト1枚、結構大きめの排骨が切られてのっている。揚げたてで香ばしく美味い。見た目で『くじら軒』のパーコ麺によく似ているなーと思った。でもスープは魚介系の出汁は特に感じず鶏ガラがメインの淡い醤油スープ。淡いけど薄くはなくしっかりと醤油味を感じる。ほぼスープを飲み干す寸前までいった。他に坦坦つけ麺、まだ準備中だったが白湯醤油(太麺)やざるらーめんもメニューにラインナップされていた。生活圏内なので再訪は十分にある。満足出来た。

2018年3月21日 (水)

雪降春分

18032102 春分の日。休日の水曜日。昨夜から冷たい雨が降っていた。雪になるかも知れないと予報ではいっていたが10時前にはみぞれになっていた。こんな日は家に引き篭もっているに限る。でもサミットまで買い物に出かけた。せっかくの休日だもの。で、そのまま港南環二方面にまでいくつもりでいたが、その頃には雪が本降りになってきたので断念した。これは早々に帰宅するべきだ。近場で早々に代わりの店を探す。そう言えば『新福菜館』伊勢佐木町店が今月30日に閉店してしまうという悲報を聞いた。開店から約3年で撤退か。店主の体調不良が原因だという。この辺りでは貴重なご当地ラーメンの店だったのに。言い訳がましいが、近場過ぎていつでも行けると後回しにしてしまっていた事が悔やまれてならない。最後のお別れ訪問をしなければと考えていたけど今日は定休の水曜だったはず。一応下見をしたら暖簾が出ていた。これはもう決定。時刻は11時半くらい。最後の暖簾を割る。厨房には男の店員が3人くらい。店中央の券売機で食券を購入。先客2人後客2人。口頭で注文。

180321shinpukusaikan00 180321shinpukusaikan01 180321shinpukusaikan02 中華そば専門店 新福菜館 伊勢佐木町店

『背脂入り中華そば』 700円+『焼きめし』 300円=1100円


やはり新福菜館は中華そばと焼きめしのセットだろう。我の好きな背脂入りという選択肢もあったので注文してみた。新福菜館の特徴として見た目は濃そうで食欲をそそる感じなんだけど、意外とあっさりなんだよね、中華そばも焼きめしも。京都本店とはそりゃ味もそのまま同じというわけにはいかない。でも、それでも『新福菜館』なんだよ。伊勢佐木町に『新福菜館』があった時代があったという事を懐かしく思う日が来てしまうのか…。寂しい限りだ。

雪は本格的に降り始めたけど、ちょっと遠回りになるが山元町までバスで移動し、我お気に入りのフライ屋『さかい』に向かった。正午前だったけど暖簾が出ていて安堵した。

180321sakai00 フライのさかい

ポテトとうずらの玉子と串カツを数本購入。ここのソースがやみつきになる美味さなんだよな。帰宅してベランダから見るとすっかり雪景色が広がっていた。このアツアツ串揚げポテトをホクホクと食べながら温かい自分の部屋で映画を見てゆったりと至福の時を過ごした。今日が休みで本当に良かった。

2018年2月28日 (水)

湯麺新旧

『横濱一品香』福富町店が本日を持って営業終了になった。横浜タンメンの発祥の店という噂もある『一品香』の中でも最古の店舗と言われた福富町店。我は東日本大震災直後の2011年3月18日に一度訪問している。今日は定時退社日だったので最後の営業に訪れるつもりで店に向かったが、午後6時半くらいの到着で既に灯りは落とされて片付けが始まっていた。残念。

ならば気持ちを切り替えて野毛方面に今月15日に開店したばかりのタンメンをメインに据えた新店に向かう事した。場所は『カレータンタン麺 花虎』跡。経営は向かいにある『日の出らーめん』の㈱サンライズキッチンのままなので『豚骨番長』『日の出らーめん炎上』に続くリニューアルとなる。今まで短命に終わってリニューアルを繰り返している。このリニューアルの度に我は訪問しているのだが、正直あまりいい印象がないんだよ。店員教育があまり出来ていなかったというか。一度注文を間違えられた事もあったしね。だから開店してから訪問まで時間を置いていた。

今度の屋号は『横浜タンメン』。どストレートだね。この野毛界隈は『三幸苑』『大来』など有名な横浜タンメンの老舗があるので正しい。早速入店。店内隅に券売機。厨房には男の店員1人と女の店員1人。コの字型カウンター14席と『花虎』時代とそう変わっていない。先客2人後客3人。

180228yokohamatanmen00 180228yokohamatanmen01 横浜タンメン 桜木町店

『パイコータンメン』 890円+『小ライス』 100円=990円


オープン当初は提供されていなかった排骨入りメニューがあったので注文。麺は黄色い縮れ太麺。具は炒めもやしとニラと人参、キャベツと細切りきくらげ、豚肉とかまぼこ1枚。6つくらいに切られた薄い排骨1枚。すりおろし生姜が添えられている。塩胡椒が効いたスープ。先述した通り拭い難い先入観があったので訝しんで食べたのだが、結果的に味に不満はなくそこそこ良かった。でもメニューに面白みをあまり感じない。餃子セットや唐揚げセットがランチのみの提供になっていたので小ライスで我慢する事になってしまった。これならば『炎上』時代の方が面白みはあったと正直思う。タンメンを食べたくなっただけなら近くの老舗店を訪問してしまうと思うし。

2018年2月23日 (金)

馬車道鶏

馬車道通りの、以前『尾壱家』『福の軒』があった店舗に、今週火曜日の20日、鶏白湯ラーメン専門店がオープンした。屋号は『鶏ふじ』。水曜昼限定で試験営業した後の本開店だという。『麺屋武一』『かしわ』に続いて3店目の馬車道への鶏白湯ラーメンの出店となる。馬車道は10年前はラーメン店過疎地域で、5年前は家系ラーメンばかり増えた時期もあった。時代の変化を感じざるを得ません!

店に到着したのは午後7時15分くらいだったか。早速入店。店内隅に小型券売機。厨房には男の店員3人と女の店員1人。内、男の店員2人は入ったばかりのバイト君っぽい。L字型カウンター9席と2人がけテーブル席3卓。『福の軒』時代はスタンドだったので内装はかなり手を入れた様子。先客6人で後客は10人以上来たようだ。

180223torifuji00 180223torifuji01 超濃厚鶏白湯ラーメン専門店 鶏ふじ

『味玉鶏白湯麺(麺かため・油濃いめ)』 850円


好みは家系のように選べたので家系我定番の好みで注文。味玉をトッピング。麺は平打ちストレート太麺。鶏白湯系としては珍しい種類の麺だと思う。自家製らしい。具は薬味ネギ、揚げネギ、岩のり、穂先メンマ1本、肉厚チャーシュー1枚、半分に切られた味玉1個。屋号に超濃厚なんて謳っているからどんなドロドロかと思っていたら、意外とそうでもない。でもこれが丁度よい口当たりで美味しい。平打ちストレート麺が合う。個人的に鶏白湯って当たり外れが大きく感じていて、外れる場合を多く経験している気がするのでちょっと苦手意識がある。でもこの店は当たりの方だ。ラーメンに丁寧さを感じた。味には無関係だが、店主は不慣れなバイト君達へ的確に指示をしていたのも好感が持てた。
180223torifuji02 180223torifuji03 +『雑炊セット』 150円=1000円

店イチ推しと書いてあった雑炊セットも頼んだ。すると「お好きなタイミングで注文して下さい」と言われ食券を返された。麺を食べつくす直前のタイミングで食券を差し出した。小ライスと薬味三種付き。卓上に青唐辛子とニンニク粒とクラッシャーもあったのでそれも少量入れて味変したので違う風に楽しめた。丁寧に仕上げたスープだから全て食べてほしいという店主の思いが伝わってきた。満足だ。

はー今週は結構長く感じたなー。辿り着いた週末。ゆっくり休みたい。

2018年1月21日 (日)

笑福拉麺

昨日とは一転、雲がない青空が広がった日曜日。早速洗濯と布団干しをした。今日は家のことを行うので近場の買い物に留める。伊勢佐木町で買い物をした後、立ち寄ったのが富士見町にある『笑福』。1999年から営業を続けている。十年越しの再訪シリーズを始めるきっかけになった山手の『笑苑』とよく似た立ち位置にあるように見える。つまりラオタと呼ばれる人達にほぼ無視されながら昔から営業を続けている目立たない店だ。でも我はこういう立ち位置の店、嫌いではない。我は2012年6月24日に訪問して以来。早速暖簾を割る。厨房にはおじさん店主1人のみ。L字型カウンター10席。ちょうど正午だったが、しかし前後客ゼロ。口頭で注文。料金後払い。店奥にテレビがついていたが、空調機の音が大きく音はよく聞き取れなかった。そんな店内。

180121syoufuku00 180121syoufuku01 豚骨ラーメン 笑福 『ラーメン(麺かため)』 600円

筆頭基本メニューを注文。麺は黄色い中細縮れ麺。具はもやし、海苔1枚、さっぱりチャーシュー2枚。スープはあっさり豚骨醤油。醤油ダレは弱い。しょっぱさが目立つ。場末感はあるがそれも悪くない。初訪問の2006年9月22日と同じ価格でやっているのは努力していると思う。

2018年1月12日 (金)

金夜七福

勝手にいつも参考にさせていただいているラーメン食べ歩きブログに中華街の新店(?)が紹介されていたので金曜の夜訪問してみる事にした。中華街訪問は平日の方が断然空いてるからね。場所は『保昌』のすぐ近く。屋号は『七福ラーメン』だ。店前に来たら呼び込みの店員が近寄ってきて話しかけてきた。そのまま入店。一階には4人がけテーブル席が3卓のみ。2階席もあるっぽい。1人女が座っていたが客では無く店の家族らしい。こういうところが中国っぽいね。なので前後客ゼロ。口頭で注文。

180112shichifuku00 180112shichifuku01 七福ラーメン

『七福ラーメン』 810円+『五目炒飯』 518円=1328円


屋号を冠した筆頭メニューを注文。メニューには「選べる麺」として、A.手打ち麺、B.手打ち平麺、C.、丸山製麺の縮れ麺の3種から選べる。呼び込みしていた若い男店員が手打ち麺を勧めてきたのでそれを注文。ところが私服の中年男が後からやってきて、「もう職人が上がっちゃったので、今縮れ麺だけになるんですよ。うちは麺よりスープですから!」と言ってきた。この男が調理人だったらしい。あー中国イズムだね。別にもういいよ、逆に製麺所の方がいいかも知れない。メニューの表紙には『鶏喰』のマークによく似た鶏が手延ポーズしているイラストを見て苦笑しながらラーメンを待つ。

180112shichifuku03。麺は日本の製麺会社の縮れ中太麺なのでラーメンを食べている感じはして良かったかも知れない。800円超えなのでなかなか具だくさんの見栄え。薬味ネギ、きざみきくらげ、鶏のささみ、バーナーで炙られた角煮風のチャーシュー2枚、半熟煮玉子半個。スープは透明度がある鶏塩味。中華街で食べるラーメンとしては日本のラーメン店に近いレベルの一杯で満足出来た。
180112shichifuku02 ラーメンだけだと足らないので五目炒飯も注文。480円で量も我にしては手頃。ところが味付けが大陸風であっさりしたものだった。我としてはもう少し醤油味を効かせて欲しかったので卓上から醤油を足して食した。

正月休み明け初の結構大変な一週間を終える事が出来た。

2017年12月15日 (金)

飲夜鹿島

気がつけばもう忘年会の季節。今夜は職場の忘年会だった。酒を自ら嗜む方でもない我は自然と食べる方に重きをおくのだが、皆で料理をつつきあうのは遠慮しいしいで食べた気がしない。だいたい飲みの後にはラーメンというパターンが多い。今夜は1次会で終了が10時半をまわっていた。なので電車で最寄り駅に到着したのは23時40分くらい。そうなると我の深夜の常連店となる『鹿島家』石川町店になる。久々の入店だなー、1年以上のブランクだった。厨房には大陸系の男の店員1人。この人も長い間頑張ってるね。店内隅の券売機で食券を購入し着席。先客1人後客1人。

171215kashimaya00 171215kashimaya01 らーめん 鹿島家 石川町店

『ネギラーメン 並 太麺(麺かため・油多め)』 830円


こんな時間に我の好きな『千家』ばりのネギラーメンを食べられるというのは幸福な事だ。豆板醤の和え具合もちょうどいい。不満等なく、むしろ感謝の一杯。ほぼ全部平らげて家路に着いた。当然ながら午前様だった。

2017年12月13日 (水)

時雨夜訪

今年4月に開店した『中華蕎麦 時雨』。我は開店翌日に初訪問し、基本メニューの「中華蕎麦」を食したが味の淡さに驚かされた。ところがあれから色々と改良され、行列が生じるくらい人気店になってきたという情報を聞いていたので気になっていた。6月の再訪問時「塩そば」を食べたが印象が良くなったので、もう一度醤油を頼んでみよう。行列を避ける為、定時退社日の平日夜を狙って三度目の訪問を試みた。時刻は7時前。店前に待ちは無く入店出来た。先客10人後客5人。カウンター席に座った。厨房には男の店員3人。だけど調理は一切店主が取り仕切っている。職人気質の店主のようだけど、接客は丁寧。

171213shigure00 171213shigure01 中華蕎麦 時雨

『中華蕎麦』 780円
+『お肉のっけ丼』 350円=1130円

連食予定は無いので特製を注文しようかと思ったけど、それだったらサイドメニューでご飯物を注文した方がいいと思って上記の選択に。見た目、具の構成はあまり変わらないが、確かに鶏油がいい感じに効いて素人にも分かり易いスープに近づけているようだ。でも基本的に店主のこだわりがあるので淡めの味わいである事には変わりはない。具はメンマもチャーシューもこだわった一品である事が伝わってくる。麺は中細ストレート。麺も変えたのかな?もう覚えていないけど。これは完全に個人的な嗜好だけど、このスープにはもっと細いストレート麺で食べたかったなと思ってしまった。
171213shigure02もう一方の「お肉のっけ丼」は、レア感を多く残すチャーシューが3枚のり、その下に新鮮な玉ネギ、そしてタレは上品な味わいと上品な量がご飯にかかっていた。お肉のっけ丼、確かにその名の通りだ。でも我は焦げを感じるくらい香ばしい炙りチャーシューの角切りにネギがたくさんまぶされ、タレがたっぷりかかったチャーシュー丼を求めていたのでちょっと残念。仕事帰りの空腹な状態だったからね。

最初の印象より良くなったけどやっぱり我には上品過ぎる味わいの一杯。レベルの高い店だとは思うが、我がラーメンに求めるものとは違ったなー。

その後コンビニで買い物をした後そのまま徒歩で帰宅した。

2017年12月10日 (日)

日曜笑苑

今日は父親と二人でふぐ料理を食べに行った。その帰りに父と別れ山手駅へ。駅近くのスーパーで買い物をした後麦田町の通りに出る。先日『一真』に行った時に何故か向かいの『笑苑』が気になった。この店にはラーメン食べ歩きを始めた頃に一度訪問した事があるけれど、それはもう11年以上前の話。正直印象に残っていないから今まで再訪問する気にならなかった。でも、覗いてみると結構客入り良さそうに見えたんだよ。10年以上歴史を積み重ねてきた実績があるのだし、その実績を踏まえ我の方も再評価してみたくなった。時刻は午後2時をまわったあたりで、昼営業終了まで30分を切った頃。早速入店。昔ながらのラーメン屋の雰囲気を感じて好印象。厨房にはねじり鉢巻の熟年おっさん店主1人と女店員2人。厨房周りにL字型カウンター14席と6人がけテーブル席2卓。この時も客入りは良く先客10人後客9人。1人客だけではなく子連れの家族客が2組入っていたり、地元で支持されている様子が伺えた。口頭で注文。料金後払い。水はセルフ。

171210syouen00 171210syouen01 ラーメン亭 笑苑 『ラーメン並(麺かため)』 680円

特に好みを示す表示も店内になかったので麺かためのみ指定してみた。ほどなく到着した一杯は海苔3枚が蓋をした状態で提供されるクラシックスタイル。しかも海苔に強度は無くすぐフニャフニャになり、撮影の為に海苔を立てる暇を与えてくれない。見た目は家系のようだが、ほうれん草がわりにワカメがのっているのも11年前と変わらず。麺は中太縮れ麺。ワカメのせいか、やや塩っぱく感じてラーメンショップ寄りの『ラーメン大将』にも似ているように感じたが、あそこまで薄いスープではない。「これは家系か?」どうかと言った区分けを悩んでみてもしょうがない。普通の家系よりライトなスープが食べやすく感じる客層も十分いるという事だ。そしてそれは長年営業し続けているという実績につながっている。今日のところは我も満足出来たし、何だか懐かしい気持ちにもなれた。

店を出て食後の運動を兼ね徒歩で帰宅した。

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