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2017年5月25日 (木)

山手壱○

3時過ぎまで雨が降った木曜日。週末でもないが定時に上がれた。その頃にはこんな時に限って腹が減る。近場に新店が出来たというので行ってみるかという気になってしまった。久々に山手駅に降り立った。『介一家』とか懐かしいな。あれ?『鳥虜』って山手にも出店してたのか?などと色々な事を思いつつ本牧通りまでの長い道のりを歩いた。もう老舗の領域に入るラーメン店『笑苑』は客で賑わっている様子が見えた。その『笑苑』数件隣に年明けに開店したという家系ラーメン店『壱○家』が本日の目的店。なんかポップな屋号と店構えだ。早速入店。入口脇に券売機。奥にある厨房には男女二人の店員。日本人のようだ。厨房前に一列のカウンター6席。2人卓と4人卓のテーブル席各2卓づつ。先客1人後客3人。

170525ichimaruya00 170525ichimaruya01 横浜家系らーめん 壱○家

『らーめん 醤油(麺かため・油多め)』 650円

醤油・塩・味噌・つけ麺等がメニューに並ぶ。我は筆頭基本、いつもの家系好みで注文。白濁したスープとウズラ入り。典型的な壱六家系の一杯。麺が中太ストレート。これが個人的好みと合致しなかった。それ以外は至って普通の家系な一杯。仕事終わりの空腹な状態での家系ラーメン。美味く感じる事は出来た。

徒歩で帰宅した。

2017年5月21日 (日)

近平移店

今日も朝から暑い休日。8月並の気温だとか。部屋ではもう扇風機が稼働している。

今日の目的店は、2013年末六角橋に「奴が愛したタンタンメン」のキャッチコピーを引っさげ開店した、西湘大井町四川タンタンメンのインスパイア店『近平家』。我は開店当初に一度だけ訪問した事がある。その店が今月17日。馬車道に移転してきた。その場所はあんかけ辛麺を提供していた『麺屋あんから』の跡地。この店も開店当初に一度訪問しただけだったけど、やっぱり1年保たなかったか。接客は良かっただけに残念だ。そしてその跡地に類似したラーメンを出す『近平家』が出店するのは奇遇だな。移転に際し『メーギ・テントーチ』と店名を変えている。

ちょうど開店時間ピッタリに店に行ってみると営業中の札を出ていたので入店。厨房には男女2人の店員。先客はゼロ。内装は『麺屋あんから』時代とほとんど変わりがないように思える。お茶はセルフ。その横にサラダもセルフで取れる。これはありがたいね。でも店員は二人は厨房から出ず案内も注文も聞きにこない。口頭で注文。後客2人。
170521meegitentoochi00 170521meegitentoochi02 170521meegitentoochi01 メーギ・テントーチ 『タンタンメン』 500円※オープン価格

筆頭基本のメニューを注文。通常700円のところ、今日まで500円で提供。辛さは選択出来るようだが特に聞かれなかった麺は北海道系でよく見るレモン色の多加水中太縮れ麺。具は薬味ネギとアオサ、細切りされた筍とうずらの茹で玉子が2個入っている。このアオサが追加され、麺も『近平家』時代より強化されているように見える。期待してレンゲでスープも啜るが、何だかしっくりこない。唐辛子の辛味は結構あるんだよ。溶き玉子感もある。でもタンタンメン独特の味噌感が弱く、かと言ってニュータンタンメンの塩感もあるわけではない。旨味要素が不足している。単体だと辛いのか?これで700円は厳しい気がする。海老味噌の方を頼んだ方が良かったのかな?でもしばらくは様子見。前にあった店みたいにならなければいいけど。

2017年5月 5日 (金)

曙町飢豚

曙町の札幌ラーメン店『麺屋サスケ』が閉店し、今月1日に『ハングリーピッグ』に変わった。『ハングリーピッグ』は若葉町にある二郎系の店だが、そこの支店になったのかな?店頭には「リニューアルオープン」とある。経営は変わっていないのかな?『麺屋サスケ』は札幌に本店があるはずだが、今調べたら『ハングリーピッグ』も札幌に出店していたようだ。昨年末に閉店してしまったらしいけど。そこら辺で意外な接点があったのかね。そんな事を勘ぐっても仕方ないけど、あまりに意外な展開だったので。

ブルーラインで横浜から阪東橋まで移動。祝の花がたくさんある店に入店。内装は『麺屋サスケ』時代とあまり変わっていない。厨房には男の店員2人。店内隅に券売機。先客5人後客2人。

170505hungrypig00 170505hungrypig01ラーメン ハングリーピッグ 曙町店

『ラーメン並(ヤサイ・ニンニク)』 700円

基本のラーメンを注文。カラメは卓上のラーメン醤油で自己調整しろとある。麺は二郎系としては細めのストレート太麺。中盛(300g)まで無料らしい。今回は連食なので並(200g)にした。ヤサイはほぼもやし。早々に天地返しをして食べると結構軽く食べられた。そこそこ満足。ライト二郎としての需要はあるのかな?

2017年5月 2日 (火)

休間安定

ゴールデンウィーク連休の間の平日。我は出勤しているが世の中には9連休とかいう人も大勢いる。そうなると有名ラーメン店などはスープ切れで昼営業のみという店もある。だから今日は遠征はしなかった。我はこんな夜でも暖かく「いらっしゃい」と迎えてくれる店に行く。言わずと知れた我の源店『田中屋』だ」。この店ならば「スープ切れ」などという軟弱な事は言わないはずだ。あー暖簾んが出てるね。客で賑わっているけど空席もあるね。早速入店。厨房には男の店員2人。先客は10人くらいで後客は5人くらいだったかな?口頭で注文。料金後払い。

170502tanakaya00 170502tanakaya01 地獄ラーメン 田中屋 『ラーメン(麺かため)』 600円

我の定番、基本のラーメンを麺かためで。卓上から焦がし葱をたっぷり投入。うーん!労働後の美味い一杯。週末じゃないけど週末気分。お疲れ様でした!大満足の一杯だった。

徒歩で帰宅。明日からゆっくり休もう。

2017年4月30日 (日)

一風牛醤

4月の最終日は良い天候に恵まれた日曜日だった。暑いくらいだったが風は強く涼しい。今日も近場で過ごす事にする。横浜に出て買い物をした後関内で下車。『一蘭』派の我としては珍しく『一風堂』関内店へ訪問。今や世界に広まりを見せる『一風堂』。接客は素晴らしいんだけどラーメンは我に響いてこないんだよ。それでも訪問したのは限定狙い。『一風堂』の限定はちょっと面白い事をやってくれるんでね。今回の春の限定は「コンソメ中華そば」。今日までの限定らしい。地下の店舗へ入店。早速入店。あら?結構客りりいいね。地下で目立たない立地だから空いているかと思ったが、流石は『一風堂』だね。後客は店外で待ちも生じていた。口頭で注文。料金後払い。

170430ippudou00 170430ippudou01 博多 一風堂 関内店 『コンソメ中華そば』 950円

海苔とナルトが入っているものの、洋の雰囲気が伝わってくる美しい一杯。麺はランスパンに使われている小麦粉を使用している中細平打ち麺。具はエリンギメンマ、わさび菜、アーリーレッド、ローストビーフが2枚。スープはビーフコンソメと福岡の淡口醤油、ポルチーニ、昆布などの和洋の食材から出汁を摂っているだけあって複雑な旨味を感じた。これは以前新横浜ラーメン博物館の『NARUMI IPPUDO』で出していた「コンソメヌードル」をブラッシュアップした一杯だ。我の嗜好とは異なるけど美味しかった。満足。

2017年4月26日 (水)

近場味噌

寒くなってきたからそろそろ『みずき』に行こうか…と思っていたのに、すっかり桜も散った新緑の季節になっていた。ついつい新店開拓してしまうラオタの習性が抜けないから、既存の店はついつい後回しになってしまう。加えて途中『ラーメン郷』@高座渋谷や『拉麺大公』@南太田など同じ純連すみれ系列の新店へ訪問してしまったから余計だ。

定時退社日の水曜夜、『みずき』へ立ち寄る。夜7時前くらいに到着。厨房には店主1人。先客1人。並ばずに入れるのがいいね。今日はどれにしようか券売機を前に悩み、やっぱり味噌!とボタンを押したりしていたら、後客が来た。半ライスと、寂しいから味玉も!と食券を買ってコップに給水し着席。後客は5人かな?

170426mizuki00 170426mizuki01 札幌焼き味噌ラーメン みずき

『味噌ラーメン(麺かため)』 800円+『半熟玉子』 100円+『小ライス』 110円=1010円


見た目ちょっと雑になっちゃったかな?と思ったけど、食べてみたら「ああ、みずき。」と安心できる食べ慣れた味。多少しょっぱいけど、これが会社帰りの疲れた身体に効く感じ。チャーシュー挽肉の感じも『みずき』だなー。安心の味。他店と比べてどうこう書こうと思ったけど馬鹿らしくなった。満足出来ればそれで良しだ。ライスにスープをかけてかっこんでごちそうさま。『大公』が移転してきたり、あと日の出町駅前にも味噌ラーメン店が開店するらしいけど、我にとっての身近な味噌ラーメンの店はここ『みずき』で有り続けるだろう。そんな事言いながら前回の訪問は去年の5月末だから約1年ぶりの訪問だったりする。今度はなるべく近い内に醤油とか食べに来たいな。

サミットで買い物をしてから歩いて家に帰った。

2017年4月16日 (日)

熱血変更

朝から良い天候に恵まれた日曜日となった。布団や洗濯物干しをしてから11時前の、我からすれば遅い外出。昨日は吉祥寺まで出かけたので今日は遠出はしない。歩いていつものイセブラかな。横浜橋商店街で買い物をしてから伊勢佐木町へ抜けた。今日は新店開拓はせず『熱血らーめん』へ訪問する。最近スープを変更したと聞いたので。開店から20分過ぎ頃に入店。厨房には男の店員1人。先客3人後客1人。

170416nekketuramen00 170416nekketuramen01 熱血らーめん in Yokohama

『熱血中華そば並(麺かため・背脂多め)』 730円

筆頭基本メニューを注文。背脂多めにしたので写真では分かりづらいが、以前は家系のような豚骨醤油スープだったが、黒い青湯豚骨醤油スープへ変更されている。これによってピリ辛唐辛子がより際立って背脂とマッチングし、より京都背脂系に近くなった。今迄の壱六家系豚骨醤油に背脂スープは重過ぎて甘過ぎた。だから近場なのに利用率は今まで低かった。個人的にはこれは改善と捉え再訪の確率は高まるだろう。家系が乱立するこの界隈で、他との差別化もより一層図れるだろうしね。

その後伊勢佐木モールを関内駅方面まで歩いた。もう桜の季節も過ぎて、鯉のぼりが飾られていた。そして大道芸も行われていた。気温も高く上着を脱いで腕まくりした。季節はどんどん変わっていく。

2017年4月 8日 (土)

春雨時雨

170408sakura03 南太田から伊勢佐木町まで徒歩で移動。昨夜に続いて大岡川沿いの小雨の中での花見。やはり太陽光の中で桜は見ておきたいから。毎年気がつけば葉桜になってしまっていたが、今年は気をつけていたから満開の桜を見れて良かった。小雨が降っているのが残念だけど。

170408sakura02 伊勢佐木モールのピアゴで食料品を購入した後不老町へ移動。『大公』と同じ昨日開店したラーメン店へ連食。場所としては『田樹』に近い。屋号は『中華蕎麦 時雨(しぐれ)』。入口は奥まって中々立派な造りで、敷石と花が置いてある。暖簾を割り入店。和食の料亭みたいな店内。白壁に立派な日本画のような鶏が描かれている。奥にある厨房はかなり広い。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房周りにL字型カウンター7席と先客6人後客3人。

170408shigure00 170408shigure01 中華蕎麦 時雨 『中華蕎麦』 780円

醤油と塩、各々つけ麺もある。筆頭基本メニューを注文。麺は平打ち細麺ストレート。具は薬味ネギ、九条ねぎ、メンマ数本、炙りチャーシュー1枚、鶏肉野菜巻き1個。鶏肉野菜巻きが入ったラーメンというのは初めて味わったかもしれない。スープはほろほろ鳥や比内地鶏、魚介、乾物などから出汁を摂ったとのこと。うーん、薄い。でも食べ進めていく内にじんわり感じてくる。我は料理人とは無縁なので適当な事を言うが、店主は和食料理出身なのでないか?上品な味わいは和食では良いのかもしれないが、ラーメンとしては不満となってしまいやすい。習慣性は殆ど感じる事は出来なかった。

雨の中重い荷物を持ちながら歩いて帰宅。疲れた。

2017年4月 7日 (金)

夜桜名物

170407yozakura01 野毛から大岡川沿いに移動。夜桜見物だ。明日からしばらく雨が降り、花散らしの雨になるかもしれない。今夜は月が煌々と夜空を照らしているので良い夜桜が楽しめるだろう。そう思った人は大勢いて、桜の名所でもある大岡川沿いは屋台が多く出店していて賑わっていた。

170407yozakura02 170407yozakura03 夜桜見物をしていたら黄金町まで来てしまった。時刻は夜8時前くらいだったと思う。この時間に黄金町に来たら我は『名物屋』に行くしかない。連食になるが仕方がない。早速暖簾を割る。厨房には老店主夫婦2人。先客5人後客4人で満席。

170407meibutuya00 170407meibutuya01 ラーメン 名物屋 『チャーシューメン』 1000円

ここに来れば我はチャーシューメン一択。他客は支那竹ワンタンメンの注文が多かった。もうね、このヴィジュアルを見たら言葉は要らない。これこそがラーメンと言った感じ。やんわり生姜醤油スープも美味い。金曜夜、しかも夜桜見物の後の『名物屋』の一杯は心が和らぎ満たされる。大満足で店を出て、徒歩で帰宅した。

三幸復活

半世紀の長きに渡り地元の人々に親しまれていた野毛を代表する老舗『三幸苑』が昨年末に閉店した。突然の閉店の知らせに驚いたけど、その後すぐに近くに移転し復活すると聞いた。代替わりを機に移転したのかな?「はまれぽ」によると長年つとめていた店員の息子兄弟が修行の末暖簾を引き継いだとの事。移転先は野毛山動物園へ向かう坂の下あたり。看板は旧店舗のやつをそのまま使っているっぽい。字が途切れている。早速入店。厨房は奥にあり白衣を着た若い男の店員2人と接客のおばちゃん店員2人。テーブル席のみで、2人卓が5つと、4人卓が5席。先客8人後客8人。口頭で注文。

170407sankouen00 170407sankouen01 三幸苑 野毛店 『たんめん』 800円+『ぎょうざ(半)』 260円=1060円

たんぎょうで注文。クタクタになったもやしと白菜、塩胡椒が効いたスープ。味は変わらなかったという率直な感想。違和感は無かった。味は上手く継承されたようだ。餃子は酢と胡椒で食べた。内装は新しいけど店内には以前の店舗と変わらない緩さがあり居心地もいい。赤ら顔の親父が上機嫌に笑いながら語り合っていたな。満足の食事が出来た。

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