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2017年4月 2日 (日)

壱六醤油

昨日ラゾーナで買い物をしたのに、また買い物をしなくてはならないものが出来てしまった。今日は上大岡へ。食品だけではなく色々なものを買った。その帰りにカミオの二階の奥に出来た『壱六家』上大岡店に訪問する事にした。『壱六家』直営の店は昔は結構たくさん目にした気がするが、今や磯子本店を含め5店舗しかなく、最新の直営店が、昨年12月16日に開店したこの上大岡店だ。開店10分過ぎくらいに到着。ガラス張りの店舗。入口付近に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房前に一列3席のカウンター席が2本、4人がけテーブル席2卓。先客2人後客2人。

170402ichirokuya00170402ichirokuya01 ラーメン 壱六家 上大岡店

『醤油ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本メニューを注文。久々に壱六家直営店で食べたけど、すっかり醤油色の豚骨醤油ラーメンになったね。昔の真っ白い壱六家のラーメンを知っている我からすると驚くくらい。麺は長多屋製麺のやや縮れの太麺。具は家系標準。スープは豚骨寄りの家系のもの。最近我は豚骨寄りの豚骨醤油に苦手意識が出はじめたのだが、これは好きだねー。そしてチャーシューだけど直系ほどではないけどスモーク感があったので驚いた。クラシックスタイルの家系ラーメンは美味しかった。満足。今や工場生産スープの店が当たり前になって、かつてのラーメンショップ的な位置づけになってしまった横浜家系ラーメン。でも昔のやり方で続けている店もあるのでそいういう店は応援したい。

2017年1月29日 (日)

大岡醤油

今日も天気が良かったのでまた都内に行っちゃおうかなとも思ったけど、生活の為の買い物が優先。でもいつも伊勢佐木町ではつまらないので今日は上大岡に出てみるか。10時過ぎに出発しイトーヨーカドーで生活用品を購入。そのまま裏にまわって『G麺7』へ。あまりこの店来ないから何年ぶりの訪問になるだろうちょうど暖簾を出すタイミングだったが店前に20人くらいの列が出来ていた。列の順番に店前の券売機で食券購入。そして店前で待たされること30分。正午くらいにようやく入店。厨房には髭を生やした若い男の店員3人。厨房前に一列4席と1席のカウンター席。4人がけテーブル席1卓。

170129gmen700 170129gmen701 G麺7 『らーめん正油』 720円+『味付玉子』 100円=820円

今日は醤油ラーメンを食べたかった。その為この店に数年ぶりに訪問したのだ。麺は丸いストレート太麺。具は青ネギの小分け切り、カイワレ数本、小さなナルト1枚、豚チャーシュー2枚と鶏チャーシュー1枚、オプションの味玉丸1個。スープには背脂が浮いた、醤油の味がしっかりしたラーメンらしいスープ。スープや具に不満はなかったけど、麺はうどんみたいで違和感を感じた。縮れ麺が良かったな、と思いながら食べていた。セルフだけどジャスミン茶が飲めるのは良かった。

2016年7月24日 (日)

環二昼連

金曜日にフラれた『るい斗』の二号店、今月17日に開店した『niるい斗』へリベンジ。期待の新店故早めに到着した方が吉と判断。9時半過ぎに家を出た。一昨日と同様、地下鉄下永谷駅に降り立つ。1kmほどの道を歩いて環状2号線に出る。すると車が衝突直後の状態であるのが見えた。いわゆるオカマを掘るという状態。しかも少々派手目に。あらら…。

目的の店には開店25分ほど前に到着出来た。移転する前の元『るい斗』の店舗だ。流石に誰もいない。また臨休喰らわないか確認したが貼り紙などはない。店前に待ち客用の丸椅子が3脚あったのでそこに座ってスマホをいじりながら待つ。5分もしない内に後客が現れはじめた。開店の頃には20人を超える行列になっていた。店主が定刻に暖簾を出して開店。この太った店主は『るい斗』の店主だ。入口脇に券売機。この時点で食券2枚を購入する。厨房には先の店主と、女店員と高校生くらいの若い男の店員の3人。一列10席のカウンター席のみ。

160724niruito00 160724niruito01 niるい斗

『大分佐伯ラーメン』 650円

この2号店は「大分佐伯ラーメン」と「長岡生姜醤油ラーメン」の2代看板が特徴。このマイナーなご当地を掲げているのは我にとっては魅力的だ。「長岡生姜醤油」の方は近頃よく見るのでまだしも、「大分佐伯」とはマニアック過ぎる。そんな所に我は3年前の2月、宮崎遠征のついでに訪問したんだった。代表格の『香蘭』と『藤原来々軒』の2店で実食済。そのマニアックな地麺を渡辺樹庵氏がどうアレンジしたのかだ。そういえば佐伯に行く時の事前調査していたら、渡辺樹庵氏が佐伯を訪れていたブログを見た事を思い出した。それがこんな風につながるんだね。出てきた一杯は九州豚骨とはおよそかけ離れた一杯。麺は中太ストレート。具は多めの薬味ネギと茹でもやし。脂身の多いチャーシュー2枚。スープはかなり醤油ダレ強めで、ヌルヌルするほど油っぽく、そこにニンニクとゴマが最初からガッツリかかっている。味わい的には二郎に近いかも。でもやっぱり独特のジャンクさだ。再現度もかなり高い。これは満足だ。

160724niruito02 『長岡生姜醤油ラーメン』 650円

同店連食。気になっているしいずれ食べに来るのは判っていたので後客には悪いが追加注文。予め食券を2枚購入したのはこういう事。こちらも美しいいい顔をした一杯が登場。麺は平打ち気味の中太やや縮れ麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、ナルト1枚、海苔1枚、メンマ数本、小さいチャーシューが数枚。このチャーシューが本家格の『青島食堂』のものにそっくり。憎らしいほどの再現度。そして生姜の効き方も本家以上ではないかな。こちらも満足の一杯だった。

流石は『渡なべ』系。なんちゃってではなく、再現度の高く、しかも美味しい一杯、いや二杯だった。店を出ると20人位の行列は続いていた。

上永谷駅まで歩いて駅前のイトーヨーカドーで大量に食材を買って帰路についた。

2016年7月22日 (金)

環二夜連

定時退社日。日中はずっと雨が降っていた為か今日の最高気温は28度止まりで暑がりの我からすればとても過ごしやすかった。夕方には雨も上がったので会社帰りに新店開拓でもしようか。今月17日に開店したばかりの『niるい斗』という店を狙った。市営地下鉄ブルーライン下永谷駅から歩くこと約1km、ようやく辿り着いた店には灯りが点っておらず暖簾も出されていなかった。臨休を喰らったという事だ。悔しいが仕方がない。でもここはラーメン激戦区。代替の選択肢は多い。まず向かったのが『豚そば 成』。このところ博多豚骨を久々食べてみたいと思っていた。『麺の坊 砦』で修行した店主の店ならば間違いない。調べたら開店当初訪れた以来8年ぶりの再訪問だった。早速暖簾を割る。厨房は見えにくかったが店員は3人くらいいたか。先客3人家族のみ。後客ゼロ。口頭で注文。

160722nari00 160722nari01 豚そば 成 『豚そば(こなおとし)』 700円

シンプルに基本メニューでいいや。博多の素朴な豚骨とは違うけど、今日に限っては豚骨ラーメンを食べる実感を味わいたいのでこれでいい。小麦の風味を感じられる極細ストレート麺。薬味ネギ、細切りきくらげと肉厚のチャーシュー2枚。豚骨とタレのバランスが良いスープ。満足だ。

主目的の店にフラれたので補う意味で平日連食。店前の長椅子に席待ち客がたくさん座っている『環二家』、一方客が1人もいない『すずき家』を横目に辿り着いたのが家系の老舗『本牧家』本店。こちらは何と10年ぶりの再訪問となる。厨房には白髪混じりの初老のおじさんが一人で奮闘している。開け放たれた入口が開放的でいい感じ。しかも良い風が吹き込んできて涼しいし。券売機は店舗内隅にある。L字型カウンター20席に先客9人後客4人。

160722honmokuya00 160722honmokuya01 横浜ラーメン 本牧家 本店

『ラーメン 並(麺かため・油多め)』 700円

あーこれも今や貴重になった昔ながらの家系ラーメン。かなり醤油寄りな豚骨醤油スープ。麺は酒井製麺の平打ち太麺。強度が弱く溶けてしまう感じの海苔。何も考えずいつもの家系好みを選択したが、注文して初めてこの店は通常でも油多めである事を思い出した。鶏油こそが他の豚骨醤油との違いを明確にしているものだからね。この家系クラシックスタイル、好きだなあ。
目的の店にフラれはしたけど、環二まできて既存店を再訪する機会はなかなかない。なので今日はこれで良しとしよう。上永谷駅まで歩いて地下鉄に乗って帰路についた。

2016年5月 4日 (水)

本舗跡店

今日も遠出などせず家でゆったりと過ごす。それでも10時前くらいに生活用品を買う為外出する。横浜駅や中華街方面は混雑するのはわかりきっているので避けるよ。上大岡方面ならまだ混雑はしていないかなと行ってみる。その前に今日の一杯を食べるためバスで下永谷方面へ出向いた。このラーメン激戦地帯で老舗組として君臨してた『ラーメン本舗。』が惜しまれつつ幕を閉じた。その跡地を引き継いだのが、そのすぐ近くで営業していた『麺匠るい斗』だった。5分前に店に到着すると待ち席に3人並んでいた。その後に続いて座る。開店予定時刻2分過ぎたくらいでようやくシャッターが上がった。その頃には後客もちらほら並びはじめた。この辺りは車が停められるので家族客が多いのですぐ行列が出来る。入口脇に券売機。厨房には太った中年店主と若い男の店員2人、女店員2人。L字型カウンター12席と4人がけテーブル席2卓。

160504ruito00 160504ruito01 麺匠るい斗 『醤油味玉らーめん』 780円
この店は開店直後の約8年も前に訪問して以来になる。その時は塩を食べていたので、今度は筆頭の醤油を注文。これは今や絶滅の危機に貧している魚介豚骨系の一杯だ。渡なべ系、ぶれないね。継続は力なりだ。麺は平打気味の中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ホロホロに柔らかい炙り巻きバラチャーシュー、トッピングの味玉丸一個。今や貴重な魚介豚骨スープ。うーん、デチューンされた量産型『渡なべ』といった一杯。麺に弾力が足りない気がするし、スープも濃厚さがありきたり。どこまでも平均点だ。
帰りもバスで上大岡駅に戻り買い物をして帰宅した。

2015年11月15日 (日)

後環二家

昨夜から雨は降り続いて朝のウォーキングは諦めざるを得なかった。

10時過ぎになると雨もほぼ止んできたので出発。上大岡からバスに乗り水田という停留所で下車する。昨日は『環2家』元店主が店主を務める『王道家』の新店『王道之印』に訪問したのだが、今日は店主と経営者が変わった『環2家』の方に訪問してみる事にした。かつて「家系四天王」と言われたのだが、今年8月30日にその長い歴史に終止符を打った。そして翌9月16日、屋号も店舗も場所も同じものの、既に『吉村家』直系ではない『環2家』が再オープンした。大手の会社が経営権を買いとり従業員の数人もそのまま引き継いだという。
開店予定の2分前くらいに到着。まずは店内に入り入口脇の券売機でプラ板食券を購入。店前の待ち席に既に9人の先客が座っていた。開店時間ピッタリに開店し先客から順番におばさん店員に店内に入るよう促される。後客も続々来店。厨房には男の店員4人とおばさん店員1人。内装なんかは特に手を入れていないようだ。『吉村家』のポスターが貼ってあったし。赤い変形J字型カウンター20席。
151115kan2ya00 151115kan2ya01 ラーメン 環2家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 750円+『玉ネギ』 70円=820円
昨日のことがあったので玉ネギトッピングは警戒したが、券売機のところに「玉ネギはみじん切り」と書いてあったので安心して食券購入。『吉村家』とは違い、最初からラーメンに投入された形で登場。おかげで見てみぃこの美味そうな顔!玉ネギで評価してるんじゃないかと思われるかもしれないけど、もちろんそれだけじゃない。この大量の玉ネギに負けないくらいの醤油味。ややしょっぱさを感じるくらいがちょうど良い。そして香ばしいスモークチャーシュー4枚入り。我からすれば紛れも無く『吉村家』の味。大満足だ。でもいくら元従業員がいるからって、こんな感じで味を売買出来るとなると、免許皆伝とか何だったの?って感じだ。
午後は上永谷駅まで歩いて地下鉄で帰路についた。

2015年11月11日 (水)

一力跡弘

上大岡駅近くの『名物らーめん一力』がいつの間にか閉店した。横浜では珍しい背脂チャッチャ系の店で、我が食べ歩きを始める頃にはもうあったから、10年以上続いていたのではないかな?一時は弘明寺『マンザイ』跡地に支店も出していた事があったんだけどね。神奈川新町の『桜花』もそうだけど、10年選手が次々撤退してしまうのはなんだか寂しさを感じる。そしてその『一力』跡地に今週日曜、新店が開店したというので晩飯目的で行ってみた。『らーめん弘』という店だ。噂だと店主は『千家』出身だとか。何だか入口ガラス戸の向こうが賑やかな感じ。そうしたらドアマン店員がいたよ。そして厨房には男の店員3人、そして客席には接客担当の女の子店員が2人。L字型カウンター10席程度のウナギの寝床のような店なのに。噂によると店主は『千家』出身だとか。先客5人後客7人くらいか。いい感じで回転して常に8割方の席は埋まっていた。

151111hiroshi00 151111hiroshi01 らーめん弘
『弘らーめん(麺かため・油多め)』 650円+『ライス(大盛)』 100円=750円
屋号を冠した基本メニューを選択。好みは聞かれなかったが、我の家系いつもの好みを女店員に伝えた。ライスは大盛にも出来るというのでお願いした。すると吉野家の牛丼並盛りサイズのライスが出てきた。卓上のおろしニンニクと豆板醤を盛ってスタンバイ。ラーメンは具の構成など家系標準なのだが、スープに胡麻が浮いている。確かに『千家』を感じさせる。でも我は『千家』はネギラーメンばかりで通常のラーメンは食べたことがないんだよね。この店もう看板メニューにはしていなかったが、厨房には大量の千切りネギがザルの中で山になっていた。『千家』系の普通のスープはこういうやつなのか。スープは豚骨濃度はあっさりめだけど、味はしっかり出ていたと思う。豆板醤と合いそう。再訪時はネギを選択してみたいな。ライスの量も含めて満足。
それにしても先週今週と平日にラーメン食べ過ぎだ。ちょっと控えないとなー。

2015年10月26日 (月)

昼海居人

有給休暇の平日月曜日を有効に麺活に活かす為、新横浜から横浜線に乗り港南台へ…と思ったら人立ち入りの影響で電車が20分くらい遅れた。やっとの思いで港南台駅に到着すると駅から徒歩3分ほどのところにあるビル1階の居酒屋『海居人(かいと)』へ。この店は月・水・金のランチタイムのみラーメン店になるという。到着したのは昼12時半頃。営業中の札があったので早速入店。厨房にはおそらく店主夫婦と思しき男女2人。厨房前に一列7席のカウンター席、2人がけテーブル席1卓と座敷に4人がけテーブル4卓。そしてこの時間なのに前後客ゼロだった。

151026kaito00 151026kaito01 味香房 海居人
『干し海老油塩らぁめん』 750円+『味付きたまご』 100円=850円
ここのオリジナルは干し海老油を使った一杯なので醤油と迷ったけど、味が殺されにくい塩を選択。奥さんの上手な誘導により味玉も追加でトッピング。麺は白っぽい中細ストレート麺。具は白髭ネギ、海老の天カス、小松菜、姫筍、鶏と豚の2種のチャーシュー、味玉丸1個。スープは結構油を感じるが味は優しい。我にとっては上品過ぎる感がある。でもこれが和食料理人店主の技量の高さなのだろう。それは具の調理によって我にはよく判った。鶏と豚の2種のチャーシューと味玉の美味さが際立っていた。正直習慣性は低いが、これほどの一杯、来客がないのは勿体無いなー。週末のランチもやって欲しいところだ。
帰りは駅近くのショッピングモールのユニクロで秋冬用のウォーキングウェアと食料を沢山買って帰宅した。

2015年9月27日 (日)

港南柳井

今日もどんより曇った一日。朝も雨が降るような感じだったので根岸森林公園へのウォーキングは取り止め。ほどなく雨が降ってきた。朝飯を食べた後ふて寝のように横になったらそのまま昼まで寝てしまった。外は雨は止んでいる様子だったので身支度をして外に出る。本日も市内未訪問店を狙う。新子安近くに出来た新店を予定していたが、何だか営業が危ういようなので変更。港南台の『ジャンボラーメンやない』を狙う。前に「はまれぽ」の記事を読んで気になっていたのだ。創業24年を迎える店らしいが全然存在を知らなかったなー。港南台駅から1km以上離れた場所にあり、ラオタが好みそうな店ではない、ラーメンショップのような店構え。早速入店。厨房には店主夫婦と思しき熟年男女2人。厨房前に一列9席のカウンター席と4人がけテーブル席3卓。内外装とも、全然飾る事がない感じで好感が持てた。先客8人後客4人。いずれも地元客がサンダル履きで来るような感じで来ていた。

150927yanai00 150927yanai01 ジャンボラーメン やない 『ラーメン(醤油)』 540円
ここのウリは2玉入りのジャンボラーメンだが、今日は朝食も食べており腹はそれほど減っていないので標準サイズのまま注文。麺は黄色い縮れ太麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、ヘナヘナの海苔2枚、チャーシュー1枚。ワカメが入っていなくてよかった。甘口のとんこつ醤油スープ。無化調とかと真逆のスープだけど安心できる味わい。値段も良心的だし地元民に愛されるのがわかる。
港南台駅へ来た道を戻り駅前のパン屋でパンを買って帰路についた。

2015年5月24日 (日)

港南新店

休日恒例の早朝の根岸森林公園へのウォーキングを終えしばらくした後再び外出。今日の目的店はJR根岸線港南台駅前に先週16日に開店したという『麺やかがの』という店。ビルの半2階みたいな場所にあり、ガラス張りで店内は明るい。入口脇に券売機。厨房には茶色の作務衣と紫色の和帽子という居酒屋店員のような出で立ちの店主と女店員2人。厨房周りにL字型カウンター9席と4人がけテーブル席1卓。先客3人後客4人。店主はまだ慣れておらずいろいろ苦戦しているようだった。

Menyakagano15052400 Menyakagano15052401 麺や かがの
『鶏煮干しそばスペシャル(麺かため・油多め)』 870円
筆頭はクリーミー豚骨しょうゆとなっていた。でもそれでは何となく想像がついてしまうので、もう一方の鶏煮干しそばをスペシャルで注文。好みは家系のそれに準じていたので、家系でのいつもの好みにしておいた。麺は縮れ細麺。自家製らしく全粒粉の粒が目立つ。具は太メンマとベーコンみたいな脂身の多い大きなチャーシューが2枚。黄身トロリ味玉が丸一個、海苔5枚。…だったけどカウンターに下ろす瞬間に空調の勢いで海苔1枚が落下してしまった。スープは魚粉がキラキラするほど濃厚な魚介スープ。ちょっと『伊藤』@角館インスパイアっぽくもある。このタイプのチャーシューは好みではないとか、海苔もこんなにイラないとか、薬味ネギが欲しいとか、言いたい事はいっぱいあるけど、総じて言うなら荒削りだけど美味しい一杯だった。満足。
港南台駅のパン屋でパンを買いすぐ帰路についた。今日はエアコンの工事の日なのだ。

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