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2019年10月20日 (日)

日野揚葱

1年前日野環状2号線沿いに突如開店した大分ラーメンの店『しらしん軒』2号店が閉店し、新しいラーメン店が居抜きでオープンしたと聞いて訪問してみた。1年保たなかったか…。今度の店は『環二の麺処 あさ川』というらしい。

地下鉄ブルーラインで上永谷駅へ移動。駅前のイトーヨーカドーで買い物をしてから店へと向かう。10分ほど歩いて店に到着。ちょうど開店のタイミングだったっぽいが、店主の知り合いらしい先客が1人いた。厨房には若い男の店員1人。内外装ともほとんど前の店のまま。券売機はない。口頭で注文。後客4人。
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環2の麺処 あさ川 『らーめん』 700円

メニューは醤油1つのみ。替え玉や和え麺などはあった。6分程度で提供された一杯。麺は柔らかめに茹でられたストレート細麺。具は白髭ネギ、かいわれ、太メンマ2本、海苔1枚、鶏モモチャーシュー1枚と炙り豚チャーシュー1枚。スープは鶏豚と魚介等から摂ったであろうスープに揚げネギの香ばしさが加わったもの。どこかで食べた事あるなーこういう一杯。食べてすぐ思ったけど思い出せない。そして2種のチャーシューは大きくて食べごたえがあるね。満足。

帰りは近くのバス停から港南中央まで移動し地下鉄に乗って帰路についた。

2019年9月28日 (土)

牛骨類斗

今週末も天気は下り坂と天気予報は伝えていたが、朝目覚めたら雲はあるけど青空が広がり良い天気。ゴミ捨てに行った後布団を干した。日が昇るに連れて気温も上がり、夏と変わらない服装で10時ちょっと前に家を出た。

今日は『麺匠るい斗』へ限定の牛骨ラーメン狙いで訪ねてみた。今年1月27日ぶりの訪問になる。開店5分前に店に到着。店頭の長椅子に座って開店を待つ。予定時刻1分過ぎて暖簾が出され店内へ促される。後客は結局開店前に待っていた男1人だった。券売機で食券を購入。店員は店主とおばさん店員、耳ピアスの若い男の店員2人。
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麺匠るい斗 『牛骨らーめん(ニンニクチップ入)』850円

1週間ほどの期間限定提供される牛骨ラーメン。牛骨ラーメンには少々うるさい我。あの『るい斗』が提供するというのなら食べてみたいと思って今日訪問した次第。ニンニクチップの有無を確認された。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、もやし、肉厚で大きい炙りチャーシュー1枚。スープは甘さを感じるが醤油も強め。ニンニクチップも結構主張してくる。牛骨の異様な甘さを抑え込もうと必死さが伝わってくる。ご当地牛骨ラーメンで言えば鳥取倉吉のものより山口下松のものの方が近いかも知れない…等と考察し始めたが止めた。これはこの店オリジナルの牛骨ラーメン。肉厚のチャーシューも美味い。満足した。

続いて『niるい斗』へ。この店はご当地ラーメンに特化した渡辺樹庵関連店という、我がどうしても特別視してしまう店なので、新メニューがないか確認すると、やはりあった。今回は「新潟中華そば」。これで入店は決定した。入店すると先客は3人。厨房は若い男の店員1人だったので驚いたが、外から店主と女店員が入ってきた。後客2人。
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niるい斗  『新潟中華そば』 750円

 懐かしさを感じる顔をした一杯が登場。丼が大切な役割をしている。麺は縮れ細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー2枚。見た目よりも油分が多く、味わいは煮干しがほんのり香る醤油スープ。我が現地で食べた新潟のあっさり中華そばとは違うもののように思う。ただし、現地でも店によって大分違いがあるので、何とも言えないけど。一杯としての完成度は高かったとは思う。連食の2杯目としてはとても良かった。満足。

バスで上大岡まで出て買い物をしてから帰路についた。

2019年7月20日 (土)

丿貫系統

今や横浜を代表する行列店となった煮干し中華そばの店『丿貫』。当初は『伊藤』@王子のインスパイアという感じだったが、今や独自のスタイルを確立させている。支店も次々と開店し勢力を拡大中。そんな中その『丿貫』出身の店主が独立して店を出したというので行ってみた。場所は上大岡駅から港南中央方面に進んだ鎌倉街道沿い。屋号は『煮干しらーめん 紫乱(しらん)』。昨日開店したばかり。店には開店の25分前に到着。既に1人が待っていた。その後に続く。その間に折りたたみ傘を開いた。定刻1分前くらいに暖簾が出された。入店。厨房には黒Tシャツを着た男の店員3人。客席は厨房周りにL字型カウンター7席と店内隅に単独で1席のカウンター席。かなり狭い。メニュー表を見て口頭で注文。
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煮干らーめん 紫乱 『煮干らーめん』 780円

メニュー構成は煮干しらーめんとオマール海老らーめん。黒酢の和え玉まである。完全に『丿貫』と一緒じゃん。筆頭基本メニューを注文。かなりかために茹でられたストレート細麺。具は玉葱の角切り、大きめの低温調理チャーシュー2枚。灰汁中華って感じの灰色の煮干スープ。見た目も味も完全に『丿貫』。支店だけではなく、こういう店が出て広まりを見せてきたところで「丿貫系」というの系統が生まれた気がする。「横浜煮干系」というのは大げさか。しかしここまで一緒だと個性がなさすぎて面白みに欠ける気がした。

2019年6月21日 (金)

川先上麺

190621kamioooka01 上大岡駅から久保橋を渡って大岡川を超えて、その先にあるミツワセンターというビルの2階に昨日開店したばかりの新店『川の先の上』。上大岡周辺をほぼ支配下においている『G麺7』5店舗目の新店だそうだ。ここのグループはいつも屋号に遊び心がある。階段を登っていくと暖簾が出ていて並び無し。でも券売機のところで先客がメニューを熟考していた。我の後にも来客は並ぶ。先客4人後客はどんどん入って外待ちも生じていたのでわからない。入店のタイミングが良かったようだ。白を基調にした明るく清潔感のある内装。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。客席は厨房前に一列のカウンター6席、背後に4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。同グループの『ロ麺ズ』同様、セルフでジャスミン茶や烏龍茶、綿あめなどが提供されている。
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川の先の上 『らーめん正油』 780円

メニューは正油・塩・味噌とシンプルなラインナップ。筆頭の正油を注文。餃子(5個)も評判と聞いていたのでそれも注文。カウンター席に座ったので店主が注文の順番悩んでいたので嫌な予感したんだけどそれが的中。餃子を後客へ先に提供した。なんでこういう時我は順番飛ばしされがちなのだろうか?黙っていたら馬鹿を見るだけなので文句を言ったら「すみません!」と店主は謝ってくれた。ラーメンは餃子の後すぐ提供された。シンプルな顔をした一杯。麺はおそらく自家製だろう中細ストレート。具は薬味ネギ、メンマ数本、豚ロースと豚バラの2種のチャーシュー各1枚。…他のサイトレビューを見るとシンボル的に焼き葱がのっているらしいのだが、忘れられたかな。我が何かやったかい?!スープは鶏油を感じる今風中華そばだが、超有名店とかと比較すると凡庸な感じ。
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+『餃子』350円=1130円

餡は赤身を帯びたさっぱりした味付けの肉がギュッと入っていた。このさっぱりした味付けの餃子はラーメンとの組み合わせを考えた秀作で、かつ価格の割にボリュームもある。美味かった。

2019年4月19日 (金)

港南麺侍

北久里浜に本店がある新家系を名乗る『きたくり家』。その港南台店店主がグループから独立、屋号を変えてリニューアルオープンしたという情報が入ったので会社帰り港南台まで足を伸ばした。駅から徒歩8分くらいで店に到着。19時過ぎくらいだったかな。暖簾を割る。入口脇に券売機。変形Z字型のカウンター11席に先客6人後客2人。厨房にはおじさん店主と男の店員の2人。

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熱血系 麺侍 誠 『醤油とんこつラーメン(麺かため・油多め)』700円

筆頭基本メニューを家系定番の好みで注文。麺はもちもちした食感の縮れ太麺。かため指定だけどやや柔らかい印象。具はきざみ葱、ほうれん草、海苔2枚、うずら1個、やや肉厚なチャーシュー1枚。スープは『きたくり家』時代と異なり、豚骨感強めのものに変わっている。だから『武蔵家』系統に近い仕上がりになっているが、あそこまでは一歩及ばずと言ったところか。

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+『餃子セット』 190円=890円

サイドメニューで餃子3個入り+小ライスのセットを注文。味はそこそこだけどコスパが良いね。卓上におろしニンニクと豆板醤が設置されているので家系ライスが出来て満足の食事となった。

それにしてもすっかり夏を思わせる夜になったなー。

2019年4月12日 (金)

濃煮干斗

日が落ちた上永谷駅から地上に出て10分くらい下り坂を歩いて『niるい斗』に到着したのは19時20分くらいだったか。またもや限定メニュー狙いでやって来た。我ながら普通のラオタっぽい行動。この店はご当地ラーメン愛好家である我を刺激する限定メニューを出してくるからついつい訪問回数が増えてしまう。早速入店し券売機で食券購入。厨房には店主と若い男女の店員各1人の計3人。先客1人後客6人。

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niるい斗 『濃厚背脂煮干しラーメン』 800円

メニュー名を聞いた限りでは『宮本』@蒲田のような濃厚煮干しラーメンの背脂入りだろうと想像してしまいそうだが、この店は違う。レギュラーメニューである新潟燕三条発祥のご当地ラーメンの「背脂煮干しラーメン」と、先日まで限定提供していた新潟市発祥のご当地ラーメン「(割りスープ付)濃厚味噌ラーメン」をかけ合わせた、新潟ご当地ハイブリッドラーメン、「割りスープ付き燕三条ラーメン」ともいうべきものなのだ。麺は縮れの強い太麺。具はきざみ玉ねぎと細切りメンマ、チャーシュー2枚。たしかに普通よりしょっぱさはあるが、先日提供された濃厚味噌ラーメンほどではない。濃厚煮干し混ぜそばといった感じで普通に食べ進められるレベル。後半まで割りスープは使わなかった。こういう2種以上のご当地ラーメンを掛け合わせるメニューの登場は、ラーメンという食べ物の進化の姿のひとつだ。満足。

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+『ネギ玉丼』 200円=1000円

サイドメニューで頼んだネギ玉丼はごま油と混ぜ合わせたネギの塊の上に生玉子が投入されたもの。お互いが冷たいので、ご飯が冷えてしまっているのが残念。味は悪くなかったけどね。

バスで港南中央駅まで移動し帰路についた。

2019年3月23日 (土)

濃味噌斗

特別休暇が終わって普通の週末休日。とにかく旅行の記事が膨大に溜まっているのでそれを書くのが最優先で今日は近場で済まそう。そう思ったけどやっぱりしっくり来る店が見当たらない。なのでちょっと遠いけどご当地ラーメン好きの我を納得させてくれる『niるい斗』にまたやって来てしまった。上大岡駅からバスに乗り店に到着したのは開店10分前。今日は後から続く客はいないまま、定刻の1分過ぎにようやくシャッターが開いて入店。入口正面の券売機で食券を購入し着席。厨房には太った店主と女の店員2人と若い男の店員1人。後客は我がラーメンを食べている最中にようやく現れ始め結局5人くらい来たかな?

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niるい斗 『濃厚味噌ラーメン』 900円

今回も限定メニュー、新潟のご当地ラーメン「割りスープ付き濃厚味噌ラーメン」だ。中太縮れ麺。具はネギともやし、チャーシュー2枚。スープは強烈にしょっぱい味噌味。味噌そのものみたいな味。新潟駅近くの『ラーメン東横』をすぐ思い出した。だからといってすぐスープ割りしてしまったら、らしさが減少してしまうのでしばらくそのままで楽しんだ。その後スープで割ってその変化を楽しんだ。満足の一杯。やはりこの店裏切らない再現度だ。

2019年1月27日 (日)

赤味噌斗

今日も快晴。日本海側は大雪で大変だと聞くが、関東地方南部はこのところ雨が全く降らない。乾燥警報も出ている。寒いと言ってもバケツの水に氷は張らない。そんな日曜休日。

昨日『niるい斗』で札幌塩を食べたつながりで、今日は隣の1号店格の『るい斗』に行ってみようかという気になった。我は移転して間もない2016年5月4日以来の訪問となる。創業11週年を迎えたそうだ。その記念の限定メニューを狙おうというラオタらしい行動だ。昨日と同様開店10分前くらいに店に到着。店にはシャッターが下りている。直前に1人店前に入ったので2番手として店前のベンチに腰掛け開店を待つ。我の後ろにも1人座った。開店予定1分過ぎにシャッターが開き入店。入口脇の券売機で食券を購入し着席。厨房には太った男の店主1人と女店員3人。来客も相次ぎ我が食べ終わる頃には満席になっていた。

190127ruito00 190127ruito01 麺匠 るい斗

『スパイス赤味噌らーめん』 930円+『味付玉子』 100円+『(小)ご飯』 100円=1130円


好みなど聞かれなかったが、薄め不可の背脂たっぷりのった濃いめの赤味噌ラーメン。我のどストライク味噌ラーメン。茶褐色したスープに油分がたっぷり入った、体に悪そうで美味そうな、これぞラーメンといったような顔で期待が高まる。麺は不揃いの平打ち縮れ中太麺。スープの持ち上げが良く噛みごたえがある、というラオタ表現を使ってしまうような良い麺。具は刻みネギと太メンマ3本、脂身の多く肉厚なチャーシュー1枚。その上に生姜。トッピングの味玉は黄身がトロリでしっかりと甘い味付けがされていてうんまい。そして背脂がこれだけ入っていても、無関係に濃いしょっぱさが伝わる濃口味噌。山椒の味わいも感じるけどそれだけではなさそう。生姜も実にスープに合う。美味い味噌ラーメンを食べる満足感に浸りながら、スープをライスにかけて味わう。至福のひととき。残念なのが提供が1週間程度の限定メニューであること。ぜひレギュラー化を望みたい。

その後バスで港南中央駅まで移動し、地下鉄に乗り伊勢佐木町へ。サミットで買い物をして徒歩で帰宅。1時前には帰宅出来たのでゆったりと休日のひとときを過ごした。

2019年1月26日 (土)

札幌塩斗

我のようなご当地ラーメン好きには注目の店である渡辺樹庵プロデュースの『niるい斗』。ここに新たにレギュラーメニューが加わったというので行ってみた。とは言え我のような車を保たず公共交通機関で行くとなると一苦労な場所にある。バスの都合で開店15分も前に到着してしまった。店は完全にシャッターが下りており店前に人気はなし。今日営業するのか不安になったが匂いが漂っていたので待つことにする。定刻から3分くらい経ってようやくシャッターが上がって店内に促されたが、我以外の待ち客は現れなかった。厨房には男の店員2人と女の店員2人。食券を買って着席すると後客はわらわら入店。我が食べ終わり退店する頃には満席になっていた。

190126niruito00 190126niruito01 niるい斗 『札幌 塩』 750円+『味付玉子』 100円=850円

新メニューは札幌ラーメン。札幌とはなんか日和っちゃったかねー?と心配したがそれは杞憂だった。札幌だけど味噌ではなく塩。これが北海道塩ラーメンとか名乗っていたら函館塩ラーメンとかありきたりの塩ラーメンが出てくるんだけど、これは札幌塩ラーメン。現地でも塩は旭川ラーメンの『五丈原』が有名なくらいで、札幌塩というのはあまり聞かないはず。どうなんだろうと食べてみると、「これは確かに札幌塩としか言いようがないなー」という一杯だった。麺は札幌ラーメンらしくレモン色の縮れ中太麺。具はシャキシャキの薬味ネギと炒めたもやしと玉ネギ、メンマ、薄切りされた小ぶりのチャーシュー3枚。スープは半透明だが濁った色した塩スープ。なかなか油分があるので「こってり塩」という感じ。炒め野菜や唇につく油分など食感は札幌味噌ラーメンと同じ。函館旭川稚内などの塩とは違う。変な言い方になるけど札幌味噌ラーメンの塩味としか言いようがない。なのでこの時期ぴったりの塩ラーメンという感じで満足して退店出来た。

2018年10月20日 (土)

災上永谷

181020itariayama01 快晴に恵まれた土曜の朝。今日は港南区の新店を狙う。上大岡から上永谷へ向かう坂の途中、以前ラーメンショップだった店舗に『しらしん軒』と書かれた黄色い看板が掲げられたのは確か6月くらいだったと思う。それからなかなか開店しないなーと気になっていたが、今月12日になってようやく開店したというので行ってみる事にした。市営地下鉄ブルーラインで向かおうと思ったら、よりにもよって上永谷駅でポイント故障が発生したらしく上大岡までの折り返し運転になっていた。仕方がないのでバスで近くまで向かおうとしたらちょうど上永谷駅行きのバスがターミナルに止まっていたのですぐ乗車。バスは最初から満員状態で環二方向へ。車窓から店が見えたので下車し道路を渡って店へ。到着したのはほぼ正午。「大分とんこつ」のアピールが強く黄色いド派手な店構え。明らかに大口駅近くの同名の店の支店と見ていいだろう。つまり『たまがった』の系統だ。『たまがった』のおかげで何故か横浜市内は大分豚骨の店が広まりを見せているなー。まーいいや、取り急ぎ入店だ。店舗はラーメンショップの跡地だけあって横長で奥行きがあまりない店舗でカウンター席のみだ。店内隅に券売機。厨房には男の店員1人。L字型カウンター9席。イスはビールケースをひっくり返して座布団をくくりつけたものだ。先客5人後客4人。麺の好みを伝えて待った。

181020shirashinken00 181020shirashinken01 大分とんこつ しらしん軒 上永谷店 『ラーメン(こなおとし)』 750円

筆頭基本メニューを、いつものこなおとしで注文。すぐに提供された。麺は極細ストレート。具は青ネギの小分け切りと海苔2枚、巻きバラチャーシュー1枚。おースープが茶色いね。醤油ダレ強めで完全に豚骨醤油。豚骨濃度は高い方だと思う。比較的上質の九州豚骨ラーメンを久々食べる事が出来て満足。他客の注文につられて替え玉しそうになったが止めておいた。

店を出て近くのバス停に戻りバスを待った。地下鉄トラブルの影響はまだ続いており、バスは満員状態でやって来た。乗れないかなと思ったが降りる客もいたので、中扉から乗るよう指示され何とか乗れた。運転手のアナウンスを聞くと、地下鉄振替乗車の影響だけではなく、火事で通行止めになった箇所があり40分近く遅れての運行らしい。その後のバス停は満員のため通り過ぎていたところもあったので我は不幸中の幸いだった。上大岡駅近くに戻ってきたのでもう1つの新店を目指す。家系ラーメンを名乗る『武骨家』だ。外食チェーンのケンコーグループの店で、我は鶴見駅前にある店で一度入店した事がある。この上大岡店はオープン日は不明だが、先月あたりに開店したばかりのはず。早速入店。入口すぐにタッチパネル式券売機。店は奥に長く伸びており、カウンター席は入り口付近の3席だけで後は仕切りが付けられたテーブル席だ。何卓あるかは詳細不明だが結構な席数だ。至るところに「アイ♥家系」という貼り紙がされていた。厨房には男の店員1人で後は中国系のおばちゃん店員。でも接客は日本のおばちゃん的に面倒見が良いような感じだった。

181020bukotsuya00 181020bukotsuya01 横浜家系ラーメン 武骨家 上大岡店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円


こんなチェーン店で普通の家系ラーメンを食べてもしょうがないかと思いつつ、結局基本のラーメンを家系定番の好みで注文。案の定、量産型然とした一杯が登場。なので印象が薄いし説明する気もおこらない。ただし終日ライス無料でカウンターの大型炊飯器からセルフでよそるシステム。でも残念ながら豆板醤が無い為家系ライスが作れないんだよ。おろしニンニクはあった。辣油を代用して御飯にかけて食べた。

スーパーで買い物をしてから地下鉄に再び乗ろうとしたらまだダイヤが大幅に乱れている模様。しゃーない待つかと思ったらちょうど電車が入ってきて乗る事が出来た。不幸中の幸いが続いて、我としてはスムーズに帰路につく事が出来た。

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