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2017年8月11日 (金)

丿貫大公

昨年から新設された山の日という祭日の金曜日。朝から霧雨が降り、この時期としては涼しい日となった。三連休初日でもあるがどこかに出かける予定もない。なので朝からゆったりと過ごした。外はまだ小雨が降っていたが10時半頃家を出た。開拓したい新店や未訪問の店も思い浮かばなかったので、近場の行列店『弘明寺丿貫』へ2度目の訪問を試みた。到着したのは開店時間から30分ほど後。案の定15人くらいの行列が生じていた。霧雨といっていい弱い雨だが傘をさして後に並ぶ。結局30分待ちで入店。厨房には男の店員3人。口頭で注文。

170811hechikan00 170811hechikan01 弘明寺丿貫

『境港産新鯵煮干蕎麦』 800円


前回食べられなかった「潮そば」を頼もうと思っていたが無かったので筆頭「煮干しそば」を注文。別に残念ではない。今回の煮干し蕎麦は新鯵という魅力的なフレーズが追加されている。苦味もいい感じなのではと期待が持てた。見た目は前回のアゴ出汁のものと変わらない。この店は毎回お品書きを変えてくるけど、若干のアレンジで基本はあまり変えないメニューを残しているというのは大正解だと思う。それがないと店としての個性と「またあの店で食べたいな」と思わせる習慣性が無くなってしまうから。今回の一杯も煮干しの基本味は抑えつつ期待していた鯵独特の苦味も堪能出来た。大満足。

170811hechikan02 +『黒酢の和え玉(ニンニク入)』 200円=1000円

前回食べた『四川式カレーの和え玉』が意外と面白かったので、もう一つの『黒酢の和え玉』というのもぜひ試して見たかったので注文した。メニュー表に「初めての方にオススメです」と書かれていたし、安定感も期待出来るのではないかとも思っていた。よくかき混ぜて実食。セカンドメニューで黒酢というからサッパリした味わいを期待していたが、食べてみると想像していたものと違っていた。ところがやたらしょっぱいんだよ。魚粉のせいかなー。ボリュームは満足出来たけど、この店のメニューとしてはちょっと期待と違っちゃったなー。

店を出るとまだ弱い雨が降っていたが、もうひとつの目的店『拉麺大公』へ向かって南太田駅まで徒歩20分ほど歩いた。移転後3回目の再訪になる。店の前には行列はなく安心して入店。ところが店内に4人も空席待ち客が待ってた。厨房には男の店員ばかり3人。食券機で食券を買い8分ほど待って着席。後客は続々来店し店内の待ち席は埋まった。

170811taikou00 170811taikou01 拉麺 大公 『焦がし醤油』 780円

前回訪問時「冷やし味噌」に逃げてしまい後悔したので、今回は揺るがず醤油を注文。ほどなく登場した一杯は美味そうな顔をしていた。麺は北海道系らしいレモン色の中太ちぢれ中太麺。具は青ネギの小分け切りと炒めもやし、メンマ数本、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー1枚。スープは正に焦がし醤油というのにふさわしい香ばしさが伝わる味わい。もやしの炒め具合が最高なのも相まって、これは美味い。味噌への誘惑になびかず注文を通して良かった。海苔は要らないかなと思った以外は大満足。食べなきゃいいだけだからいいや。次回また味噌の誘惑に負けず、残る塩を注文してみたい。

フジスーパーで買い物をしてから帰路に着いた。結局雨降りの一日だった。

2017年7月17日 (月)

迷冷味噌

海の日。祭日。今年は貴重な3連休の最終日。とは言え今日も危険なくらい蒸し暑い日本の夏日。電車に乗らないで行ける範囲の近場での行動に留めよう。となると行くべき店は前から再訪問を狙っていた『拉麺大公』だ。今年4月、移転開店直後に訪問した時のあまりの行列に驚きしばらく様子を伺っていたのだ。今日は開店5分くらい前に到着した。5人待ちの状態。定刻に暖簾が出され入店。あらっ?店舗両サイドのカウンターが潰されていた。厨房には男の店員4人。向かい合わせ7席のカウンターが2列。後客はどんどん来店し席は埋まった。

170717taikou00 170717taikou01 拉麺大公 『冷やし味噌』 830円

衣笠時代に筆頭「焼き味噌」、移転初訪問時に「ニンニク味噌」を食べていたので、今回は醤油を狙っていた。でも店に到着するまでに暑くて暑くてヘコタレてしまった。ちょうど限定に「冷やし味噌」があったのでそっちに流れてしまった。提供されたのはラーメン雑誌に載りそうな綺麗な一杯。麺は多加水縮れ太麺。具は辛味もやし、散切りネギ、三つ葉とチャーシュー1枚。焼き味噌とはいかないけどそれを補う為に黒い胡麻の塊のようなものが振りかけられており香ばしさを感じられる。スープはジュレのようなので油そばっぽい。そして冷たい。料理としては間違いなく高度な一杯なのだが…食べ進める内に戸惑いを感じるようになってきた。ラーメンを食べている実感が沸かないのだ。温かいスープを啜ってこそラーメンという我の中の固定観念が強固なので、満足感が得られなかった。つけ麺ですらぬるいと毛嫌いしているような我が冷やしに逃げちゃ駄目だった。これは我のミスだ。

2017年7月 1日 (土)

練場一恩

通町の『味のほうさく』は横浜を代表する塩ラーメンの名店だったが先日その長い歴史に幕を閉じてしまった。昨年4月、母の49日の法要の後に立ち寄ったのが最後の訪問だったか。歳をとったおばあちゃんが一人厨房と客席で忙しく立ち振る舞っていたのが思い出された。その跡地に先月22日新店ラーメン店が開店したというので、『弘明寺丿貫』を出たその足で歩いて店に向かった。屋号は『麺屋一恩』。不安定な営業の末いつの間にか閉店した『麺屋一族』と似た屋号だが関係はないだろう。ラーメンと書かれた幟が立っていた。営業しているらしい。早速入店。中は『味のほうさく』時代と変わらない居抜き営業。店内隅に券売機。厨房には年配じいさんと熟年夫婦と思しき男女2人。一列のカウンター7席と4人がけテーブル席が3卓。先客2人後客ゼロ。食券をおばちゃん店員に渡した時「麺かためで」と言ったのだが返事がなく微笑むばかり。厨房の年老いたおじさん店員が「何かお好みは?」と聞かれたのでまた麺かためを注文。どうも熟年男女2人の店員は日本語もままならない中国人夫婦っぽい。年配じいさん店員が教育中であることが伺えた。お茶と水がタンクに入っていセルフで注げるのだが冷たいお茶が美味かった。

170701menyaichion00 170701menyaichion01 麺屋一恩 『ラーメン(麺かため)』 650円

基本筆頭メニューを注文。他に海老ラーメンとかがあったが券売機には☓ボタン。油そばとかはあったけど。出てきたラーメンはやっぱり家系だった。大陸系の雑な感じかと警戒したが、何か懐かしいクラシックスタイルの家系だ。食べていると先客と日本人らしい年配じいさん店員の話が聞こえてきた。驚く事にその年配じいさん店員は、以前この近くで営業していた家系ラーメン店『かまくら家』店主で、熟年中国人2人にラーメン店の実地訓練をしているのだとか。その訓練の為だけに中国人オーナーこの店舗を買い取ったらしい。そして更に驚く事に中国人オーナーは明日帰国するのでこの店は今日で閉店するそうだ。流石中国人、やることが日本人の計画性とは相容れないせっかちの極地。それは良いとして訓練期間短いな。これで日本で修行したと大々的に宣伝して日式ラーメン店開店か。それは別に我とは関係ないからいいけど。我としては今日訪問しておいて良かった。貴重な新店訪問となった。

その後バスで横浜橋まで移動し買い物をして徒歩で帰宅した。家に到着する直前あたりで小雨が降ってきた。

弘明丿貫

ブログにありがちな書き出しになってしまうが、「今年ももう半分終わってしまったか…」と後悔とも虚しさとも取れる心持ちになってしまった7月の初日。でも今日は休める幸せ。空はどんよりと曇って陽光も弱く、雨が降っていないだけという感じの土曜日の朝。ゴミ出しした後二度寝をしたらもう10時前になっていた。慌てて家を出る。今日の目的は先日訪問した大行列店『丿貫』の支店『弘明寺丿貫』。場所は地下鉄弘明寺駅近くだ。到着したのは開店予定20分前だったが、既に30人を超えるであろう大行列が出来ていた。黒一色のお洒落な店舗を回り込んで裏手のマンションの角近くまで延びる大行列。道行く近所の人達も何事かと興味津々の様子だ。人気店の支店だからある程度覚悟してたけど、入店出来たのは正午過ぎだから並び始めてから入店するのに久々に80分待ちだった。厨房には本店店主含め男の店員3人と女の店員1人。店内は黒と白。L字型カウンター9席。口頭で注文。料金後払い。

170701hechikan00 170701hechikan01 弘明寺丿貫

『煮干蕎麦』 850円

本日のお品書きのメインには「煮干蕎麦」「浅蜊潮蕎麦」「オマール海老蕎麦」。この店の潮は食べたことないなーと当初「浅蜊潮蕎麦」を狙っていたが、よく考えると今日は開店初日。スタッフも新店舗でルーチンも模索しながらだろう。そんないらぬ心配をして筆頭基本メニューの「煮干蕎麦」にしておいた。あまり待つことなく提供された。本日のスープはあご出汁ベースだそう。先日本店で食した「特選あごそば」と比べ苦味は抑えめで旨味が強くでている。シャクシャクとした食感が嬉しい玉ネギと肉の旨味を感じるレアチャーシュー2枚。ああ、やっぱりこの店では基本の煮干しが一番美味いと感じる。

170701hechikan02 +『四川式カレーの和え玉(ニンニク入)』 300円=1150円

先日本店を訪問した際、他の客のほとんどが食後に「和え玉」なるものを注文していた。お品書きには油そばのようなものと説明があった。我は連食体質なので通常サイドメニューは頼まないのだが、これだけ長時間待たされたら他のも頼もうという気持ちになる。なので今回注文してみた。本日の和え玉「黒酢」と「四川式カレー」の2種。今日はカレーの代わりとして「四川式カレー」を注文。「煮干蕎麦」をほぼ完食後に店主自ら提供してくれた。ニンニクの有無を聞かれた。300円という値段から少量の麺かと思ったら、ほぼもう一杯分のラーメンといった感じのボリューム。丼も同じだし。玉ネギと鰹節のようなものと辛味玉、ニンニクが入っている。和え玉というくらいだから一気に混ぜ混ぜ。最初に花椒が強い四川の味わいが来て、それからカレーの味わい、その後にラー油の油っぽさを感じた。凄いなーこれ。このかために茹でられた細麺はラーメンでも我の好みなのだが、こういった油そば的な使い方でも美味いんだなーという新鮮な驚きを感じた。長時間並んだけど満腹で大満足で料金を支払い退店した。店前の行列は15人くらいに短くなっていた。落ち着いてきたら本店より利用する事になるかも知れないな。

2017年6月11日 (日)

通町餡辛

先日『(旧)近平家』に押し出されたような形で閉店したと思っていた『麺屋あんから』が、何と通町に今月7日に移転復活。早速行ってみる事にした。あーここは以前大陸系ラーメン店『友勝軒』があったところだ。看板にわざわざ「関内」と入れている。前の店舗に未練があるのかな。早速入店。厨房には店主と女店員二人。L字型カウンター7席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客2人。口頭で注文。今回はラーメンだけではなく串カツ屋も兼ねているんだね。

170611ankara00 170611ankara01 麺屋あんから 『あんからラーメン』 700円
移転したとはいえ二度目の訪問になるので、新メニュー?の担担麺を注文するつもりだったが、味が想像出来てつまらないと感じてしまい、基本メニューを注文。あら?スープが並々と入っていて記憶と違う。初訪問時は少なかったのに。※「関内餡辛」2016年7月26日参照。麺は低加水の中太縮れ麺。具はザンギリネギと玉ネギの角切り、糸唐辛子、豚肉のコマ切れ。辛味強めの餡かけ味噌。餡がある分熱いし辛い。辛さは選べるようにはなっておらず卓上の調味料で調節するようだ。あまりのボリュームでお腹いっぱいになってしまった。
重い荷物を抱え早々に帰宅。昼12時半には帰宅出来た。午後は休養に充てた。

2017年4月 8日 (土)

大田大公

昨年夏、三浦海岸へ海水浴に行った帰りに立ち寄った『拉麺大公』。純連すみれ系インスパイアの北海道ラーメンの店で元々郡山にあったらしいが、2013年に衣笠駅近くに移転し人気を集めていた。そんな店が我の徒歩移動圏内の南太田駅前に昨日移転オープンしたというので多くのラオタ達の注目を集めていた。我もその一人として小雨の降る中傘をさして徒歩で向かった。開店翌日の土曜日、行列が出来るのは明らかだったので早めに出発し、到着したのは開店時刻の30分前。既に6人の行列が生じていた。我の後ろにもどんどん伸びる大行列。やや遅れて開店した。店内奥に券売機。水はセルフ。客席はカウンター席のみで壁側に一列7席、向い合せで一列7席が2列。後客は全員入店出来ず店外待ちとなった模様。

170408taikou00 170408taikou01 拉麺 大公 『スタミナ味噌』 780円+『煮玉子』 100円=880円

開店後しばらくは味噌のみ提供で醤油と塩は提供されていない。それでもせっかく近場に移転してきたので、初回訪問時食べた筆頭基本以外のメニューを選択したくて「スタミナ味噌」というのを選択した。ニンニクとショウガ増しの味噌ラーメンらしい。黄色い中太縮れ麺。具は薬味ネギ、もやし、挽肉、チャーシュー、オプションの煮玉子丸1個。スープは味噌の濃度は抑えめで、その分ニンニクが効いている。流石に美味い。こうみると同じ系統と思っていた『みずき』や『郷』とは結構違うのかも知れないと思った。満足。徒歩圏内になったということでメイン以外の醤油や塩も試しに再訪したいな。

2017年4月 2日 (日)

吉野香味

上大岡での買い物を終え、市営地下鉄ブルーラインで3駅目の吉野町で下車。先日コメントで情報をいただいたのでその新店を狙ってみた。情報が少ない分営業していたらラッキーみたいな気持ちで。阪東橋方面に3分ほど歩いてみると見つけた。ラーメン店には見えないお洒落な店構え。『MEN-YA DAISUKE』だ。一週間前の3月24日に開店したばかりだという。到着したのは11時40分くらいだったかな。中を覗くと券売機に電源が入っておらず、しかし店員は何やら準備作業していたので開店は間近かなと近くのマックスバリュで少し時間を潰して再度訪問すると女店員が店入口の掃除をしていた。近づくと微笑んで入店を促されたので入店。券売機にも電源が入っている。厨房には中年の男の店員と女の店員の2人。L字型カウンター9席のみ。先客ゼロ後客4人。

170402daisuke00 170402daisuke01 MEN-YA DAISUKE 『香味拉麺』 700円

筆頭基本メニューを注文。透明に澄んだスープに縮れ細麺が泳ぐ綺麗な顔をした一杯。具は青ネギの小分け切りときくらげの細切り、メンマ数本と海苔1枚、小ぶりのチャーシュー1枚。スープは何だかスパイシーなしょっぱさがある塩スープ。魚介出汁などはあまり感じない。どちらかと言うと洋風なスープの印象を受ける。自分がラーメンに求めるものとは違っていたので、自分の好みには合わなかった。慣れが必要なのかな?この辺りでは珍しい種類のラーメンなので、今後どうなるか注目していきたい。

この後横浜橋商店街まで行ってから徒歩で帰路についた。

2017年3月26日 (日)

一族再訪

朝から雨降りの日曜日。日曜に雨が降るのは久々な気がする。季節は逆戻りしたかのように寒々としていたので、今日は家に引き籠もりかな?と思って朝からのんびり家で過ごした。でも11時過ぎに雨がやや小降りになったので傘をさして家を出た。少しは歩かないと。30分近く歩いた。途中『鶏喰』と『流星軒』の前を通ったがそれぞれ雨の中10人以上並んでいた。みんな好きだねー。で、我の狙いは一昨年の年末、開店直後に一度訪問した事のある『麺家一族』という家系ラーメン店。噂では一度ラーメン店を廃業して焼肉屋になったとかは聞いたことがある。最近になってラーメン店に戻ったとか。営業が安定しない店は時間が無駄になるので遠巻きに様子を伺っていた。ちょっと安定してきたようなので、今日タイミングが合ったことから再訪してみる事にした。南太田DONDON商店街の坂を登って目的の店へ。あー営業中の札が出て安心した。早速入店。厨房には若い男の店員2人。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席2卓。内装はやや整理されたくらいで変わっていない様子。先客3人後客5人とまあまあな客入りだ。券売機は無く口頭で注文。料金後払い。

170326menyaichizoku00 170326menyaichizoku01 横浜豚骨らーめん 麺家一族

『ラーメン並(麺かため・油多め)』 500円

基本のラーメンをいつもの家系好みで注文。以前と変わらず懐かしいレトロどんぶりでの提供。通常700円と開店当時より20円値上げしていた。そしてデフォルトであったうずらが無くなっていた。だが今はお試し企画で日曜は500円で提供していたせいかも知れない。この店は豚骨濃度が高いのをウリにしていたようだが、前回より更に濃度は増した気がする。レンゲの中に骨粉が残るくらいだ。『武蔵家』中野本店に迫る濃度と言っていいだろう。でも豚骨濃度が高いのとラーメンの美味さはかならずしも比例するものではない。地元の人々の口に合わないと長続きしないからね、。今日の客入りを見た限りでは、家族客も来ていたり、老人も来ていたり、良い傾向なのではないかと思う。飲食店はそういう意味で大変な仕事だなあと思う。ラーメンは満足の一杯だった。
その後井土ヶ谷のマルエツで買い物をして帰宅した。

2017年3月12日 (日)

味噌山道

横須賀街道の睦橋付近、以前満腹ラーメンという背脂系のラーメンを提供していた『寅や』という店があった。その後豚骨醤油系ラーメンの『一品ラーメン』に鞍替えしたらしいが結局行けず終いだった。何か日曜定休のイメージがあったんだよな。そして今度は味噌ラーメン店にリニューアルしたという情報をコメントでいただいたので行ってみる事にした。

横浜での買い物を済ませてから市営地下鉄吉野町駅で下車。相変わらず行列が生じている『鶏喰』を横目で通り過ぎ、『ぺーはん』の暖簾が出ているのを確認してから通り過ぎる。目的の店が日曜定休だった場合の保険だ。そして睦橋を渡ると目的の店が見えてきた。味噌ラーメンと書かれた電光掲示板が点灯していた。看板をみると「味噌らーめん専門店」の文字の後に『麺や山道』と書かれていた。今月3日に開店したらしい。時刻は正午直前だった。早速入店。狭い店内。入口脇に小型券売機。厨房には中国系と思しき比較的若い男女2人。客席は厨房前に一列7席カウンター席のみ。先客2人後客ゼロ。女店員は我が券売機でお釣りをとり忘れた事を教えてくれた。

170312yamamichi00 170312yamamichi01 麺や 山道 『みそらーめん』 700円+『ネギめし』 200円=900円

普通の味噌と辛味噌があるらしい。我は普通の味噌とネギめしを注文。麺は黄色い縮れ中太麺。普通の店より麺量が多いと思う。具は山盛りの千切りネギと海苔2枚、半分に切れれたゆで玉子と、目を引く肉厚で大きなバラ巻きチャーシュー1枚。濃い味わいの味噌スープ。うん、我好みの労働者向きの味噌ラーメンだ。満足の一杯だった。ネギはたっぷりノーマルでたっぷり付けてくれたし、ランチはライスサービスだったのでネギめしは余計だったかもとちょっと後悔した。

今月には衣笠にある味噌の名店『大公』が南太田に移転してくるという噂もあり、この店に直接的な影響はないだろうが頑張って欲しいね。

その後『いなげや』まで足を伸ばし買い物をして帰路についた。

2017年3月 4日 (土)

弘明希家

今日は法事だった。2時過ぎに終了。家に戻って出直すのが面倒だったので礼服のまま弘明寺に出てスーパーに買い物。その後に一杯食べていくか。とは言え先程昼食べた後だし、中途半端な時間だし。なので年末弘明寺に来た時に発見した商店街入口近くにある『希家』という家系ラーメン店に入ってみた。と言ってもここは魚介豚骨つけ麺メインの『春樹』だったところ。中華資本の外食チェーン店の鞍替えに過ぎない事は判っていて入店。中は変わっていないと思う。厨房には大陸系の男店員2人。前後客ナシ。口頭で注文。料金後払い手渡し。

170304nozomiya00 170304nozomiya01 家系ラーメン 希家 弘明寺店

『豚骨ラーメン(麺かため・油多め)』 690円
基本のラーメンをいつもの家系好みで注文。ライスは終日無料で自分で炊飯器からよそうらしい。典型的な量産型家系ラーメン。やや酸味を感じる。ここは『春樹』の時と変わらずアルコールと一品料理があって飲み屋代わりに使われる感じかな。

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