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2019年10月26日 (土)

飯塔咖喱

久々に清々しい青空が広がる土曜休日。ゴミ出しをした後早速布団を干す。洗濯日和だ。
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Curry and rice 幸正

『ビーフカレー』1300円 +『バベル(大盛)』 150円=1450円

この店のカレーは牛テールベースという事で、自ずと「幸村オリジナル、自信の一品」と書かれた筆頭ビーフを注文。そしてポイントはバベルと称された大盛りを指定する事だ。店主1人で調理と接客をしているので15分弱待つ事になる。ようやく現れた一皿はいわゆるインスタ映えをするような奇抜なもの。具のないサラサラのスープカレーの湖の中央には、土台がターメリックライス、その上にトマトライスという2段構成の塔がそびえ立っており、天頂部には赤ワインと醤油で煮込まれた甘い牛肉が、その上に2色のピクルスがのる。そしてカップで牛テールスープまで付いてきた。いやー見応えあるね。しばらく写真を撮っていたら、何とバベルの塔は自然崩壊。そのままライスはカレーの湖に沈み、カレースープを吸い込んで湖はなくなっていった。なんというモーション付きのカレーだ。この赤ワインに3日間漬けた牛肉はうんまいなー。カレースープを吸った2色ライスは渾然一体となって普通のカレーを食べている感覚とは違う、別の料理を食べている気になった。食べに来てよかったと思える満足感を抱きながら料金を支払って退店した。

2019年8月24日 (土)

二週預飯

先週に比べて明らかに暑さはやや和らいだ気がする。その分空には雲が多くすっきりしない日が続いている。今朝もすっきりしない空だったが日が昇るにつれ日差しが強くなってきた。

今日の朝食は先々週フラレてしまった、我の中で最高のライスカレーを提供してくれる店、神保町にある『ライスカレーまんてん』に決まっていた。2018年9月22日以来なのでほぼ1年ぶりの訪問となる。2週間お預けを食らっていたので開店10分以上前に店に到着する気合の入れよう。流石に誰も待っていない。でも数分で我の後ろに人が並び開店する頃には10人を超える行列になった。定刻で開店。カウンターの一番奥から順番に座るよう店員に促される。初回で半分以上の席が埋まる。男客ばかりだ。来客は相次ぎしばらくしてすぐ満席。外待ちが生じた。厨房には男の店員2人。二代目がいるね。こういう店を見ると安心する。と同時に我自信が歳をとったんだなーと感じるよ。スプーンが入れられた水入りコップとワンカップコーヒーが配られた後、順番に順番を聞かれたので口頭で注文。
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ライスカレー まんてん 『カツカレー』 650円

2週間のお預けをくらったので我としては初のカツカレーを大盛りで注文。本日最初の客としてはっきり口頭で伝えた。ところが出てきたものはいつもの皿のいつもと変わらないもの。ここでクレームを言えれば良かったのだが、最初の客であった為他客と比較が出来ず、これが大盛りなのかどうなのか判断が出来なかった。聞けば良かったのだが…。でもいつもの姿だけに「おーこれこれ!」と思ってしまった。福神漬けを卓上から取り、ソースをかけて食べる。揚げたてカツが美味い!挽き肉入りルーも美味い。すぐ平らげてしまった。もちろん大満足。支払いをしようとするといつもの通常の料金を要求されたので、食べたものが並のカツカレーだったことを知る事になった。

2019年8月10日 (土)

二郎後飯

真夏の神保町歩き。たまに実物の本を手にとって吟味するのは楽しいものだ。その後御茶ノ水駅方面に歩を進め、途中にある『エチオピア』本店の前で立ち止まってしまった。今日は『まんてん』でカレーを食べるはずだったのに…という未練が頭のどこかに残っていたのだろう。少し考えて待ちも無かったので入店。2015年4月11日以来の訪問となる。入口脇の券売機で食券を購入。1階と2階があって2階に厨房がある。我は1階に入店したので2階の方は伺い知れないが、1階にはインド系の男女の店員2人。客席は9割型埋まっていたが3席くらい空いていたので着席。後客は相次ぎ数名は店入口で立ち待ち。
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カレーライス専門店 エチオピア 本店

『ミックス(野菜+チキン)カレー(辛口)』 1260円

この店はラーメン食べ歩きを始める前によく訪問していた。その時からの定番メニューを注文。辛さは何倍とか忘れてしまったので辛口と告げてしまったが、インド人店員は対応してくれた。突き出しのじゃがいも&バターを食しながら10分以上待つ。ようやく着丼。きのこ、ピーマン、キャベツ、プチトマト、そしてチキンが4,5個ゴロッと入っている。この店のカレーの特長としてルーの粒子が荒いということ。でも訪問する度にその粒粒感が少なくなってきて普通のカレーに近くなってきている。満足は出来たが、訪問毎にその満足度は低下していくのを感じるのは残念だ。店舗を増やしていくとやっぱりこういう傾向になってしまうのか。

それよりもだよ二郎の後にカレーという無謀。暑さで正常な判断が出来ていなかった事を後悔しても遅い。後半はかなりキツくなってしまった。そしてそれは時間が経つほど苦しくなり胃というより胸が苦しくなるほど。空腹より満腹の方がキツイという実感。それは帰宅するまで続いた。「愚か」という言葉が心の中で繰り返された。帰宅後すぐに横になり爆睡。起きたらあの苦しさがすっかり収まっていたので自分でも呆れた。

2019年6月26日 (水)

立喰印度

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以前テレビ番組で立ち食いそば屋なのに本格的なインドカレーを出す店が紹介されていて前から気になっていた。それが日本橋界隈にあると知り行ってみる事にした。夜の日本橋界隈を東京駅に向かって歩く。どの飲食店も賑わっていた。店に到着。屋号は『よもだそば』。こちらが本店だが、銀座にも店があるそうだね。早速入店。入口脇に券売機。普通の立ち食い蕎麦屋なので厨房に食券を差し出して配膳されるのを待った。厨房には男の店員3人。先客は5人くらいだったが来客は増えていった。

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よもだそば 日本橋店 『よもだカレー』 500円

目的の品を注文。食券がカレーうどんと共通なので、ライスにするかうどんにするか確認されるのも面白かった。漬物の有無も聞かれた。配膳され自分の場所を確保し食べるスタンバイ。おー予想以上に本格インドカレーだ。骨付き鶏肉まで入っている。まずは一口。トマトの酸味とヨーグルトのコクを感じる事が出来る本当に本格的なインドカレーだ。立ち食い蕎麦屋で出される蕎麦屋のカレーとは全く違う。それでも壁に貼ってあった蘊蓄には「ご飯に合うよう和風出汁を隠し味として使っている」とある。それでもそれはあまり感じない。辛さは最初は大したことないが徐々に蓄積してくるタイプ。退店する頃には唇の腫れを感じたくらい。このクラスのカレーをワンコインで食べられるなら満足するしかない。

東京駅から東海道線に乗り帰路についた。

2019年5月25日 (土)

夕黒咖喱

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バスで吉祥寺へ。午後2時半くらい。ライブまでまだまだ時間的余裕あり。それにしても暑い。東急百貨店の地下でソフトクリームを買ってしばらく一休み。この炎天下に歩き回っていたら体力が消耗しライブまで持たない。しばらく充電してから井の頭公園へ向かった。池を見ながらゆったり過ぎゆく時間を感じて心を平常にしよう。この公園は平和が具現化したような光景でいつも心が落ち着くよ。

16時過ぎてようやく公園から離れ再び街の中へ戻ってきた。吉祥寺には前から気になっていたカレー店があったのだが、営業時間が我の行動パターンと合わず見送っていた店があったので、この機会に寄ってみることにしよう。その店の名は『カレー食堂 リトルスパイス』。場所はなんと『春木屋』吉祥寺店の2階。平日は夜のみ、土日でも午後2時から営業。食べログ百名店にも選出されている。店の到着は午後4時半くらい。階段を上がって店の中を覗くと待ち客なし。早速入店。厨房には男の店員と女の店員の2人。店内には個性的な絵や本が置いてあり吉祥寺らしい感じでL字型カウンター10席。先客3人後客1人。口頭で注文。
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カレー食堂 リトルスパイス 『ブラックカレー』 970円

この店の人気メニューを注文。スリランカ家庭料理風らしい。他にキーマカレーや洋食風ポークカレーなどがある。メニュー表にはこのメニューが唐辛子マークが一番多くて辛過ぎやしないか心配した。食べてみると辛さはそれほどでもなくて安堵した。オニオンスライス、パクチーのきざみ、ミニトマト、ゆで玉子が添えられている。カレーの中には骨付き鶏肉が3個ほど入っている。スプーンやフォークで骨から肉をこそげ落とすのは困難だったので手と口で直接。カレールーの味わいは同じ吉祥寺の『まめ蔵』を連想させるフルーティーな味わい。我はファーストインパクトでそれほどの印象は残らなかった。この一皿が食べられたことは満足だ。

その後いよいよライブ。聞き慣れた素晴らしい名曲を生歌で聞くことが出来て本当に満足。夜9時くらいまでライブハウスにいた。

2019年3月22日 (金)

東京天国

新橋から秋葉原へ移動。暴食旅行の後でカレーの連食。2017年5月22日に訪問を試みるも臨休を喰らってしまった店へのリベンジを試みる。昭和通りからちょっと離れた路地にある、こちらも平日のみ営業している『トーキョーパラダイス』というカレー店だ。正午ちょっと前に入店。レトロな雰囲気ある店構え。今日は営業しているぞ。早速入店。何だかやや暗い店内。厨房は奥にあり店主と思しきおじさん1人。客席はテーブル席のみ。2人卓☓1、4人卓☓4、6人卓☓1。先客10人後客5人。口頭で注文。

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トウキョーパラダイス 『ハーフ(ビーフ&チキン)』 800円

ハーフで注文出来るというので、やや甘口のビーフと辛口のチキンを選択。ご飯が天の橋立のごとく盛られて両脇にそれぞれ別のカレー。繊維やら粒粒があってスパイスカレーっぽい。なかなか美味しいじゃん。チキンの方は確かに辛かった。他の客はネクタイ締めて仕事の愚痴を話したりしていて、今日が平日だというのがよく分かる状況。余計に美味しく感じたよ。平日休暇を堪能した。

未亡人飯

北九州食べ歩き遠征から帰ってきた翌日。平日だが今日も特別休暇で休み。ゆっくり休養しつつ旅のブログ記事を書くべきなのだが、平日休みもったいないという思いが強すぎ落ち着かない。幸い今のところ疲労や体調不良は出ておらずまあ元気だ。やっぱり出かける事にしよう。但し2泊3日の旅で食べたラーメン&ちゃんぽんは実に19杯。もうラーメンは見たくもないという気分。なので平日営業のみのカレー店を探す。そうするとやっぱり新橋になるね。それもニュー新橋ビル内3Fにある『みぼうじんカレー』という、新橋という場所を狙ったとしか思えない面白い屋号の店だ。開店5分後くらいに店に到着。入店すると店名に相応しいような妙齢の女店員が3人。いずれも美人だ。狙ってるねー。厨房前に一列のカウンター7席。2人がけテーブル席3卓と奥の窓側に4人がけテーブル席が2卓かな。内装はレンガの壁紙と黒板。黒板にはチョークで野菜の産地や薀蓄が書かれていた。先客1人後客4人。口頭で注文。突き出しに淡路島産の玉ねぎのピクルスが出された。これ美味いね。

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みぼうじんカレー 『チキン野菜炒めカレー』 950円

ここのカレーはもやしとキャベツがメインの野菜炒めが入るのが特徴みたいだ。ご飯少なめでその分野菜を食べてほしいという店側の主張。カレーは欧風っぽいコクのあるブラックカレー。なかなか美味しい。店自体も面白い。色々考えるねー。

2019年3月 9日 (土)

中村咖喱

『一蘭』西新宿店を出た後久々に紀伊國屋書店へ。こうやって本屋を巡るのは楽しい。でも結局買わずに終わった。

その後『もうやんカレー』でも行こうかな?と考えていたが、先程立ち読みしたグルメ本に紹介されていた『新宿中村屋』のカレーが気になった。場所はここ紀伊國屋書店から目と鼻の先。『もうやんカレー』に再訪しても面白さに欠けるからそっちに行ってみることにした。ラーメン食べ歩きを始めるかなり前、カレー食べ歩きをしていた時に一度入った記憶がある。もう15年以上前の話だ。なにせ昭和2年からカレーを客へ提供し続ける老舗中の老舗だからね。新宿中村屋ビルに到着する。いろいろな店が入っている。カレーを提供している店は前回訪問時は確かビルの2階だったが、今は地下2階にあるそうだ。店の名は『Mannna』。聞き覚えがない。これも最近になって屋号を変えたに違いない。地下に降りるとちょうど店が開店するタイミングで待ち客がぞろぞろ入店していた。我も最後尾につき流れのまま入店。大ホールにテーブル席が多数並んでいる。100席は超えているそうだ。キチンとしたレストランという雰囲気。席を案内され着席。口頭で注文。

190309manna00 190309manna01 レストラン&カフェ Manna 新宿中村屋 『中村屋純印度式カレー』 1620円

看板カレーメニューを注文。骨付き鶏肉入りカレー。カレーポットからご飯にかけて実食。純印度式と言うが、骨付き肉以外は我の中では純欧風に感じる。ゴージャスな感じは伝わり提供当初は珍しかったのだろうが、今食べるといたって普通のカレーライスだなー。これは歴史や薀蓄を味わう一皿なのだろう。

新宿駅に戻り、ちょうどのタイミングで新宿湘南ラインに乗ることが出来たので、午後1時前には帰宅出来た。

2019年2月21日 (木)

雪谷咖喱

『らぁめん葉月』を出て蒲田に戻って『いっぺこっぺ』へ再訪しようと思いつき、雪が谷大塚駅に戻る踏切の手前に味わいのある奇妙な店を見つけた。黒っぽい木で作られた外装に「Soulfood」と水色の文字で書かれた看板。何の店だろうと入口をみると「手作りカレーの店」と書かれていた。これは!本当に何の知識もなく出会ったので一瞬躊躇したが、『いっぺこっぺ』の再訪より、未知の新店開拓を優先させる事にし入店を決意した。入店するとかなり狭く暗い。外装同様に木板が多用された内装。厨房もちょっと覗けるくらいのスペースしかない。その中に店主夫婦と思しき熟年の男女2人。店内にはソウル・ミュージックが流れておりタイムスリップ感がある。厨房前に変形逆L字がたカウンター6席と、2人がけテーブル席、4人がけテーブルが各1卓。カレー以外にも手作りスイーツなどがあるよう。そして夜はアルコール類とつまみ料理の提供もあるようだ。口頭で注文。先客3人後客1人。

190221soulfood00 190221soulfood02 190221soulfood01 手作りカレーの店 ソウルフード 『ナスとピーマンのカレー』 800円

「当店の基本」と書かれた筆頭メニューを注文。大盛り無料となっていたが連食だったので普通にしておいた。ランチサービスとしてスープとサラダが付く。注文毎に調理するスタイルのカレーなので、先に提供されたサラダを食べながらカレーを待つ。線路際なので電車の振動が伝わってくるのも、この狭い店内に窮屈そうに座っていると味わいに感じられる。しばらくしてステンレス製の皿に盛られたカレーが到着。インドでも日本でもない、いやインドでも日本でもあるカレー。辛さはほとんど感じず、玉ネギの甘みとトマトの酸味を感じるルーは、ナスとピーマンにとても合っている。筆頭基本を選んでおいて良かったと思う。満足の食事が出来た。そして予備知識なく個性的な店に入る事が出来たので、もう今日の外出は終了。蒲田に戻って本屋にだけ立ち寄ってから帰路についた。帰宅後、半ば諦めていた問題が解決することが出来、今日有休を使った甲斐があったと思えるようになった。

2019年1月31日 (木)

頑爺咖喱

1月最終日。今日は会社を休んだ。ワンエスケープ。久方ぶりに雨がシトシト降る朝を迎えた。こういう時は引きこもっている絶好の機会だが、我の中の平日休暇もったいない意識はいかんともし難く9時過ぎには家を出ていた。

190131tree01 昨夜までは戸塚に出来たという二郎系の新店に行くつもりでいたのだが、せっかくの平日休暇をもっと有効に使える手がないか考えた。つまり土日祝定休のような店だ。そこで思い出したのが正月のテレビ番組で紹介されていた虎ノ門近くの平日営業のみのインドカレー店『ガン爺』。土日祝定休の有名店というのは何故か新橋駅周辺になるんだよなー。急遽予定変更し東京方面の電車に乗る。新橋駅から徒歩8分くらい。昨年末訪問した『利尻昆布ラーメンくろおび』の近くに店を発見した。到着したのは開店30分も前。行列店と聞いていたから。でも店前に誰もいない。なので近くのコンビニで温かい飲み物を買ってから10分後に戻ってみたら…やっぱり誰もいない。しょうがないから店前で待つことにした。しばらくすると1人、3人と後続が現れ始め、開店時間になると10人を超える行列が生じていた。定刻に店員が出てきて入店を促される。入口からいきなり上り階段。その突き当りに券売機が設置されている。食券を購入してから席を指定され食券を渡す。厨房には男の店員2人と女の店員2人。いずれも日本人。厨房周りにL字型カウンター12席と窓側に4人がけテーブル席2卓。後客は続々来店してきて待ちが生じていた。早く来ておいて良かった。

190131ganjii00 190131ganjii01 カレーの店 ガン爺

『チキンハッサン(辛口)』 1000円+『バラカリ』 400円=1400円


この店は日本風カレーではなくインドカレー店。でもナンとかはなくサフランライスとサラダが自動的にセットになって定食化していて迷う必要がない。とりあえず券売機左上、今日のランチのボタンをポチッ。今日のランチはチキンハッサン。香辛料で味付けされたローストされた鶏肉とカレーが別皿で提供される。この店の看板メニューということでラッキーだ。それとテレビ番組で紹介されていたバラ肉が美味そうだったのでトッピング追加。食券渡した1分ちょっとですぐ提供された。量はノーマルにしたけどサフランライスはこの価格としては結構なボリューム感だ。カレーはとろみは全くないサラッサラのスープ。黄色いじゃがいもが2つ入っている。辛口だけに辛いけどそれほど強烈ではない。ローストされた鶏肉がj評判通り美味い。脂身と香辛料の味付けが絶妙。ライスにスープをかけて鶏肉と、脂の甘味を感じる豚バラ肉を交互に楽しむ至福のひととき。良いね。カレーというより美味い肉料理っていう印象を受けた。価格も良心的で満足の満腹。平日営業のみの店を攻略出来たし、満足満足。食べ終わったトレイは自分で棚に下げるのだが、我は最初の客だったからか女店員が受け取ってくれた。退店する頃には階段下まで待ち客の行列が出来ていた。評判は本当だった。

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