カテゴリー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

2017年6月25日 (日)

渋谷古株

今日は朝から雨がシトシト降る日曜日。夕方にライブがあるので珍しく昼過ぎまで家でゆっくりと過ごした。ライブ会場のある渋谷には3時半に到着した。今日はライブがメインだから外食はどうでも良かった。我にとって渋谷は『ムルギー』になるのだが、いつもそうだとつまらない感じがしたので『いんでぃら』に行ってみる事にした。昭和30年創業の日本のカレーショップの草分け的存在。我は最初のカレー食べ歩きをしていた20代の頃何度か訪問した。明治通り沿いに確か2店舗構えていたが6年も前に閉店してしまったらしい。残ったのは道玄坂の雑居ビル地下の小さな店舗のみ。ドアを開け入店。狭い厨房には親父店員が2人。厨房前に一列のカウンター5席と2人がけテーブル席2卓。欧風カレーがメインだが、インド風のカシミールとベンガルのカレーもある。それだけではなくこの店の名物となっている『えびめし』というのもあってどれを選ぶか迷う。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

170625indeira00 170625indeira01 CURRY SHOP いんでぃら 道玄坂店

『いんでぃらカツカレー』 790円

当時はもっぱら激辛のベンガルばかりを食べていた気がする。あとたまにえびめし。今回はあえて屋号が付いた基本の欧風いんでぃらカレーをカツのせで注文。見たまんま駅前カレーショップ王道の味。カツも出来あいのもの。でも何故か美味いんだよなー。

渋谷という街は我に合わない。寄り道してもあまり面白くない事は昨年経験済み。少し早いけどこれからライブ会場へと向かう。

2017年6月17日 (土)

豚玉咖喱

今日のカレーは『東京スタミナカレー365』という店。『ラーメン風龍』の2階にあり経営も一緒。狭い階段を上がり入店。店舗も細く店内中央に券売機。厨房は奥にあり見えないが男の店員2人と女の店員1人だったか。狭い店内に工夫をこらしてカウンター席が配置されている。11席あるそうだ。飲食店激戦区でビルの2階にあるにも関わらず先客5人後客5人と結構いい客入りだった。

170617tokyo36500 170617tokyo36501 東京スタミナカレー365 秋葉原道場

『豚スタミナカレー(3辛・目玉焼き)』780円+『ポテトサラダ』 100円=880円

筆頭基本メニューを注文。辛さ・玉子・サイドメニューを無料で選べる。辛さは激辛表記の3辛指定。玉子は生・半熟・目玉焼きから選択。トッピングは大盛りとか色々あったけどピンとくるものはなにもないのでコンソメスープにした。サラダが食べたかったので単品100円のポテサラ追加。店としてはどちらかというとカレーより豚肉に力を入れているらしい。甘辛い味付けの豚肉と玉ネギがご飯の中央にのっている。辛さは激辛表示を舐めていたと思ったくらい激辛だった。背脂ラーメンの後にカレーは無茶し過ぎた感じでお腹いっぱいになってしまった。

2017年6月10日 (土)

草枕咖喱

170610shinjyukugyoen01 『焼麺 劔』を出て副都心線西早稲田駅まで歩いた。日差しが厳しいね。副都心線に乗り2駅目の新宿三丁目駅で下車。新宿駅は言わずもがなだけど、新宿三丁目も丸ノ内線と新宿線も乗り込んでいるのでこちらも出口がいくつもあり迷路と化している。次の目的店は新宿御苑にほど近いビルの2階にある『curry草枕』だ。店主は北海道でスパイスマニアとして何らかの活動を経てから自分の店を出したところ、新宿で評判のカレー店と言われるようになったそうだ。狭い折り返し階段を登っていくと入口ドアの前で先客が一人待ち。よく見ると店内に5席待ち。ちょうど正午くらいの到着だったが人気店であるのは間違いない感じの人気ぶり。我の後にも来客は相次いでいた。待っている間にメニューを渡され口頭で注文。20分くらい待ってようやく席に案内された。厨房には男の店員3人と接客の女店員3人。客席は窓際に一列のカウンター6席と壁際に4席。2人がけテーブル3卓と4人がけテーブル席1卓、上がりに4人卓がひとつ。

170610kusamakura00170610kusamakura01 170610kusamakura02_2 curry 草枕

『なすチキン(5辛)』 880円+『ラッシー』 250円=1130円

我はカレーのトッピングだと本当は揚げナスが好き。でもなかなか無いんだよね。この店だとメニューの上から2番目にあったので迷わず注文。辛さは3がおすすめで辛さに自信がある人は5以上と書かれていたので辛さを5に指定。出てきたカレーは奇をてらわない全うなカレー。でも掬ってみると普通のカレーではないのが判る。まるで『ステーキ宮』の「宮のたれ」みたいのように繊維が残っているのがわかる。丁寧に作っているんだね。辛さはしっかり辛いけど美味い。いい塩梅。揚げなすも美味くてスプーンが進む。ラッシーは甘みも酸味も大人しめ。満足はした。

170610kusamakura05_2 店を出るとちょうど新宿御苑入口。我は新宿御苑には入った事はないので入ってみるかという気になった。体の疲れは感じるが、精神的にリラックスを感じることの方をとろう。急いで帰る必要もないし。200円を払って入園。てっきり日本庭園が広がっているところかと思っていたが、だだっ広い芝生空間が広がるイギリス式庭園や、左右対称に花壇が並ぶフランス式庭園、大温室などがあった。思わず一周したくなったが、途中で体力電池が切れてきているのを実感した。こんな事は久々。沖縄旅行の時以来かな?途中の休憩所で休みを入れつつ入口に戻った。

170610kusamakura03新宿三丁目駅に戻ってみなとみらい線直通の快速に乗ってそのまま終点まで乗って帰路についた。

2017年6月 3日 (土)

妄想印度

強い日差しと青空が広がった土曜日。もうすぐ梅雨入りだろうし、今日は都内に出てみる気になった。

170603yokohama01 カレー食べ歩きを再開してからというもの、いつかは高円寺のカレー店に行かなくてはなーと思っていた。70年台からのヒッピー文化と90年台のサブカル文化などなどが融合した中央線文化の中心的存在で、日本印度化計画の発祥の地でもある街、高円寺。大げさか。一般のインド料理店のカレーとも日本のカレーとも違う、マニア向けの高円寺的なカレー店を発見したので、今日は禁断のカレー店連食を試みる事にした。
途中中野で電車を乗り間違え新宿方面に戻ってしまったりして高円寺到着は11時40分くらいになってしまった。駅から徒歩3分ほどのところにある『インド富士子』という店。高円寺らしい屋号の店だ。本店は東小金井の『インド富士』という店らしい。店も看板が小さくて一見何の店だかわからない。暖簾らしいものは出ているが営業中なのか一見不明だが勇気を出して入ってみると「いらっしゃい」との声。あまり客商売には向いていないような内向的な印象の小柄な中年女店主が1人。店内は暗く一列のカウンター8席のみ。裏口も開け放たれて、仲屋むげん堂購入と思われるインド風カーテンが風になびいていた。先客はなくすぐ後に後客が入ってきた。水の入ったコップを店主がくれたタイミングに口頭で注文。更に後客1人。
170603indofujiko00 170603indofujiko01 インド富士子 『フィッシュ&チキン』 1000円
今日のランチはダルとフィッシュとチキンの3種。その中から2種を選んで注文。その2種はインディカ米のかために炊かれたサフランライスで分けられている。どちらのカレーもサラッとしたタイプだが左側のチキンはやや濃厚。フィッシュの方は鯖肉がゴロッと2つ入っていて、スリランカ風なのかな。辛さは適度。2つともパクチーと紫玉ネギが散らされて、付け合せにキャベツの酢漬けのようなもの。普段食べれないような、本場インド的な異国の雰囲気が漂う一皿。これを素手で食べるとより本格的に味わえるんだろうなー。

次の目的店の開店が13時と遅い為1時間弱駅周辺をブラブラした。昔の高円寺の濃厚さを知っている我からすると少し物足りなさを感じた。その後駅反対側のパル商店街を抜ける少し手前に横道に逸れる。そこもちょっとしたアーケードの無い商店街になっていて西友があり、その少し先に目的店『妄想インドカレー ネグラ』に到着。ちょうど開店時間ピッタリに到着。営業中の札は出ているものの何となく雰囲気がおかしいので躊躇していると、店主と思しき中年男が「今開けますんで少々お待ち下さい。」と言われたけどすぐ案内された。サイケデリックな内装。ガラス瓶に入った黄色い粉と並んで異様な中華人形まで瓶に入っている。実に高円寺っぽい店だなー。厨房には先程の中年店主と女店員の二人。店内手前に一列のカウンター5席。2人がけテーブル席4卓と4人がけテーブル席1卓。後客6人。その中で半袖半ズボン姿の小柄な髭の男が店主に「久しぶり!ご無沙汰!」みたいに親しそうに話しかけていた。会話が続くんで耳に入ってくる。「今度カレーの本出すんで、こちらの店も紹介します」とか言っている。でよく顔を見ると以前伊勢佐木町にあった「カレーミュージアム」をプロデュースした評論家の小野員裕だった。こういうマニアックな有名人が普通にいるのも高円寺っぽい。

170603negura00 170603negura01 妄想インドカレー ネグラ 『本日のカレー』 1000円


この店には決まったメニューが無く、店主が「本日のカレーは~」と長々と説明が入る。よくわからないけどトッピング無しのカレー単品を注文。後客にも各々説明が入るので、それを聞き取れるだけメモしてみた。右のは「レンズ豆とローズマリーとヒラタケのダルカレー」、左のは「新牛蒡と青山椒のキーマカレー」…だったと思う。中央のインディカ米のサフランライスの上には紫玉ネギとスライス人参の酢漬け、そしてパクチー。雰囲気は伝わるが我の知るカレーとかけ離れたカレー風料理。でも美味い。ダルカレーはハッキリしなかったが、牛蒡と青山椒のキーマカレーは良かった。妄想インドカレーっていいフレーズだねー。インドに行ったことがない店主が半ば自虐的に付けたフレーズらしいが、そんなこと言ったら我だって妄想でインドカレーを食べている。サフランライスと書いたが、それが正しい呼び方かも解らない。多くの日本人はカレーと言えばインドを想像するが、日本のカレーはイギリス経由のインドカレーとはかけ離れたもの。でもそれでいい。インドは妄想の中でいい。全部ひっくるめて今日のタイトルは「妄想印度」にしよう。

2017年5月22日 (月)

咖喱咖喱

月曜日、念願の有給休暇を使用した。土日では出来ない家の事をゆっくりして過ごそうと考えていた。ところが良い天気の平日。家に引き篭もっていてはモッタイナイ!と思ってしまい結局買い物をする為都内へ出てしまった。昼は当初秋葉原駅から少し離れた場所にある平日営業のみのカレー店を狙ったのだが、残念ながらフラれてしまった。すかさず予備としてチェックしていた店に切り替え移動。歩きながら台東区に入ってしまった。現れた目的の店は『カリカリ』といい、カレーとガレットの店だと言う。こちらも日祝定休の難関店。感じの良い喫茶店といった店構え。早速入店。厨房には熟年夫婦と思しき男女2人。2人卓が4つと4人卓が4卓くらいかな。先客1人後客3人。口頭で注文。

170522karikari00 170522karikari01 カリカリ 『ビーフとスリランカのツインカレー』 980円

壁に貼ってあった写真入りメニューを指差し注文。ご飯で2種のカレーを分けているワクワクする盛り付けの一皿。これって家庭ではなかなか出来ない夢のビジュアル。後半混ざらないように食べるのが難しかったけど。嬉しいことに前菜のサラダ付き。卓上に福神漬も標準装備。2種のカレーもコントラストが際立ち食べていて面白い。左側のビーフは濃厚で牛肉もトロトロ。右側のスリランカはサラサラで辛さが際立ち、野菜が甘くて美味い。どっちも美味しい。無理にどちらか選ぶとスリランカかな。大満足と言ってよいだろう。結果的にこの店のカレーを食べられて良かった。

2017年5月14日 (日)

日曜神保

昨日までの雨は収まったものの厚い雲に覆われた灰色の空の日曜日を迎えた。昨日は雨のため近場にしたが、今日は雨も降らなさそうだし都内に出てみるか!という気になった。目指すは我にとって馴染み深い街、神保町。日曜の神保町は定休の店が多く寂しい雰囲気なのだが、今日の目的と定めた店は日曜日も営業している。そして今まで存在すら知らなかったので初訪問となる。理由は今回の店がラーメン店でもカレー店でもなく、中華料理店だからだ。最近中華料理店の出すカレーにマスコミが食いついている。我もある番組で紹介されていたカレーが気になって今日来てしまったのだ。ミーハーにも程がある。店の名は『新世界菜館』という神保町交差点近くにある立派な中華料理店。上海蟹料理で有名らしいのだが、賄いで出していたカレーが評判になり看板メニューになったという黄金のパターン。店に到着したのは開店5分前くらいで誰も待っていない。定刻に開店して我が最初に招き入れられた。でもすぐ後にどこから現れたのか6人くらいの来客があった。店内は高級そうで厨房は当然見えない。テーブル席のみで2階席も結構あるようだ。その割には後客は外待ちさせられてたね。口頭で注文。

170514shinsekaisaikan00 170514shinsekaisaikan01 新世界菜館 『排骨カレー』1296円

カレーは基本の中華風カレー、豚角煮カレー、排骨カレー、カツカレーの4種がある。当初番組でも紹介されていた豚角煮カレーを注文するつもりだったが、角煮とカレーのマッチングがどうしても良い想像できず急遽排骨に変更。まず前菜のサラダとかきたまスープとお茶が出された。最近前菜のサラダがありがたく感じるようになってきた。そしてカレーは大皿で登場。玉ネギ、ジャガイモ、人参、豚肉が入った家庭のカレーを思い出させる安心の一皿。異彩を放つのが温玉が入っていること。そして排骨は本格的な揚げ方をしている。排骨にして大正解といった感じ。ちゃんとした食事がとれて満足した。腹いっぱいになったので今日はこれでいいや。

170514ramen800 神保町にある北海道ラーメン『ラーメンエイト』が閉店していた。先月の事らしい。10年以上前何回か利用した事があったが、ラーメン食べ歩きをはじめてからは結局行けず終いだった。残念だ。

その後水道橋から御茶ノ水に移動し湯島聖堂を抜け秋葉原に出て京浜東北線に乗り関内に出た。サミットで買い物をして帰宅した。

2017年5月 4日 (木)

上野咖喱

連休二日目。雲はうっすらかかっているが日差しは強め。東京方面へ行ってみた。水道橋から神保町、御茶ノ水から秋葉原、末広町、湯島まで歩いてしまった。

170504shinobazunoike01 今日もカレーの有名店巡り。『デリー』の本店格、上野店だ。到着が遅れて13時過ぎに店に辿り着いたのだが、驚いたことに15人以上の並びが出来ていた。有名店と認識していたがこんな行列店だったのか。早速並んだが40分待ちでようやく入店出来た。厨房には男の店員ばかり4人。厨房前に一列のカウンター8席2人がけテーブル席4卓。口頭で注文。
170504delhi00 170504delhi01 カレー料理専門店 デリー 上野店
『タンドリーチキンセット(カシミールカレー・ラッシー)』 1700円
看板メニューのカシミールカレーは決まっていたが、サラダとドリンクは付けたかったのでメニューをみるとセットがあったのでそれを注文。タンドリーチキンは濃厚でバターの甘さも出て、骨がなく柔らかくて美味かったなあ。そして黒くシャバシャバなカシミールカレーは苦味も若干感じて美味しい。でも辛くて汗が出る。カレーとはこういうものだと教えてくれるように。具は鶏肉とジャガイモのみとシンプルだが柔らかくて美味い。食後に出されたラッシーであれほどヒリヒリしていた口中がリセットすることが出来た。人気なのが判った気がする。混んでなければまた再訪してみたいんだけどな。店を出ると相変わらずの行列が続いていた。
170504delhi04 アメ横にいったが人手が多くほぼ行列の中を歩いている状態。『二木の菓子』にも寄ったけどレジに並ぶのが面倒で何も買わなかった。アジア系観光客が大勢いたなー。
帰路につくつもりで上野駅まで歩いたが、あるカレー店が目に入った。『クラウンエース』だ。こちらは典型的な日本式カレーショップで、古き良き昭和の雰囲気を醸し出した外観が魅力的で過去入店した事がある。味は普通の駅カレーショップのものだったけど早くて安い。カツカレーが500円だもの。禁を破りカレー店の連食をしてまう事にした。早速入店。店は2つ入口があり、両方共近くに券売機が設置されていた。大きめの厨房に男の店員が3人。変形コの字型カウンター15席。客の回転が良く常に8割以上の席は埋まっている状態。

170504crownace00 170504crownace01 カレー専門店 クラウンエース 上野店
『ビーフカレー』 450円
カツまで食べる余裕があるか不安だったのでビーフカレーにしておいた。すぐに提供された。『デリー』の後だけに、やや酸味と甘味を感じる日本のカレーだなーと満足してしまった。量も適量で全て平らげ退店した。
帰りは上野東京ラインに乗って横浜に帰った。

2017年4月22日 (土)

火星咖喱

本日のカレーは池袋で。以前池袋の地下街を歩いていた時『火星カレー』という文字が目に飛び込んで来た。少女と星が書かれたアニメ調のイラストだったのでその時は際物カレー店だろうとスルーしたけど覚えていた。今日はその店に行ってみよう。東武東上線の終点池袋で下車。地下街を歩いて目的の店を探す。池袋も新宿同様の地下街がとてつもなく広いので迷いやすい。スマホがないと確実に迷いそう。地上に出て店を探す。あー以前汁なし担担麺を食べに訪問した『中国家庭料理 楊』の近くか。「火星カレー」とデカデカと書かれた看板が地下の店へと誘う。階段を降りて入店。結構圧迫感がある店内だ。脇厨房には男の店員2人と女の店員1人。カレー店なのに入口脇に券売機。シンプルな火星カレーを筆頭に鶏、豚、馬、鹿、牛、羊、鴨、そしてカンガルーまであり動物園のようだ。厨房前に一列のカウンター6席と2人がけテーブル席4卓。先客10人。

170422kaseicurry00 170422kaseicurry01 火星カレー

『カンガルーカレー(中盛・大辛)』 1080円+『焼きチーズ』 150円=1230円

一番目を引いたカンガルーカレーと焼きチーズを選択。ライスは大盛りまで無料。辛さも大辛まで無料。チーズはバーナーで丁寧に焼き目をつけてくれた。ドリアのような見た目のドライカレーか。肉は小さいのがゴロゴロとまんべんなく入っていた。カンガルー肉の白ワイン煮らしい。鶏肉のような食感と豚肉のような味。カレーはチーズでねっとりとしながら香ばしい。辛さは大辛なわりにピリ辛程度。舌がヒリヒリすることはない。スプーンはヘラのようなさじの部分が長い、あまり見かけないもの。これが意外と食べやすく欲しくなってしまった。際物カレーと思いつつ入ってみたが、食べ終わってみれば大満足の一皿だった。また訪問したいと思った。

副都心線みなとみらい線直通で元町・中華街駅まで一気に戻って帰路についた。

2017年4月15日 (土)

春末豆蔵

吉祥寺のカレー、と言えば我にとっては『まめ蔵』。今日は冒険しないで吉祥寺での休日を楽しもう。開店ちょうどの時間を狙ってやって来たが店前に10人ぐらいたむろしていた。2分程度遅れて開店。先客に続いて入店。口頭で注文。

170415imamezou00 170415imamezou01 吉祥寺カレー屋 まめ蔵

『スペシャルカレー(ビーフ)』 1130円+『ランチセット』 100円=1230円

この店ではスペシャルを注文するのが我の常。だけど肉を選択出来るシステムに変わっていた。今回はアイスティーも付けた。カレー自体は変わっていないけど野菜が減りフルーティーな味わいが減少している。代わりに豆感が増しダールカレーのようなもっさりした味わいが増している。美味しかったけど何となく残念な気がした。
この後中古CD屋や本屋を巡って休日の吉祥寺散策を楽しんだ。

2017年4月 9日 (日)

春雨印度

昨日に引き続き弱い雨が降り続ける日曜日。2日連続ラーメン連食してしまったので今日は麺休日。胃はすっかり印度料理を求めている。パンチのある香辛料の複雑な味わいに飢えていた。実は昨日もそうだったのだが、『時雨』が日曜定休という情報があったから仕方なく連食したというのが正直なところ。我の以前からのお気に入り、伊勢佐木町の『モハン』へ。インド料理は店を変えてもそれほど差が無く感じるので、我はもうここだけでいい気もする。早速入店。先客1人後客2人。口頭で注文。

170409mohan00 170409mohan01 インド料理 モハン 『LUNCH D set ラムカレー(veryhot)』 1050円

前回食べ放題のビュッフェを頼んで後悔したので、我の胃袋が求めているラムカレーを迷いなく注文。これですよ。veryhot選択も結構厳しいけどギリギリ辛さより美味さが勝る良い塩梅。焼き立てナンもおかわりして大満足の昼飯だった。食後のチャイで口の中の辛さもリセットされ心まで穏やか。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) | ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) | ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) | ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) | ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) | ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) | ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) | ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) | ラーメン(神奈川県>鎌倉市) | ラーメン(神奈川県>藤沢市) | ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) | ラーメン(神奈川県>平塚市) | ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) | ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) | ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) | ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) | ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) | ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) | ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) | ラーメン(東京都>23区南部>大田区) | ラーメン(東京都>町田市) | ラーメン(東京都>多摩地域) | ラーメン(北海道地方) | ラーメン(東北地方) | ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) | ラーメン(東海地方) | ラーメン(甲信越・北陸地方) | ラーメン(関西地方) | ラーメン(中国地方) | ラーメン(四国地方) | ラーメン(九州・沖縄地方) | カレー(神奈川県) | カレー(東京都) | カレー(東京&神奈川以外) | 孤独のグルメ | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき