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2018年7月16日 (月)

夏大忍具

三連休最終日。今日も酷暑といっていい気温になっている。朝から布団干しなどを行って、冷房を切って過ごしたが、それだけでキツイ感じがする。外出もはばかられたが、出ないは出ないで心のストレスになるので出かける事にした。でもラーメン欲が出なかった。なので先月訪問したけど自分の選択にちょっと後悔があった『もうやんカレー』のカレービュッフェに再チャレンジする事にした。みなとみらい線で新宿三丁目駅に出て丸ノ内線に乗り換え西新宿駅へ。今回は前回訪問した『利瓶具』ではなく、青梅街道沿いにある『大忍具』という方に行ってみた。よくわからないが大した違いは無いようだ。開店15分前に到着したが既に先客2名いた。開店までに後ろに10人くらいの行列が出来ていた。開店時間ちょうどに開店。料金を先払いし皿をもらった。

180716mouyancurry00 180716mouyancurry01 180716mouyancurry02 もうやんカレー 大忍具 『ランチカレービュッフェ』 1080円

後悔というのはこういうビュッフェ方式に慣れていない我が欲張って何でもかんでも皿に乗せてしまった事。恥ずかしながら貧乏根性丸出しで肝心のカレーを満足行くほど味わった…という感覚は得られなかった。今回は具は厳選して取りすぎないようにして、カレーも1回目はビーフ、2回目はチキン&野菜にした。どちらにしろこの店のカレーは野菜が溶け込んでいる。ライスは5分づき&炒飯。やっぱりここのカレーは濃厚で美味いね。とりあえず『もうやんカレー』は今回で満足出来、満腹になった。

帰りは寄り道せず同じコースで横浜へとんぼ返りした。

2018年6月 9日 (土)

土利瓶具

今週半ばに梅雨入りしたというのに、強めの陽光が照りつけた土曜の朝。この機会を有効活用すべく布団や洗濯物を干した後、9時半頃家を出た。

180609nishishinjyuku01 ある日『もうやんカレー』のレトルトカレーを食べたら美味しかったので興味が出た。名前は聞いた事があるけどどんな店なのか?調べてみると都内各所に出店しているけど、西新宿に本店格の店があるようだ。創業は1997年だとか。その内の一店に行ってみる事にした。みなとみらい線特急に乗って新宿三丁目駅で下車し、丸ノ内線に乗り換え西新宿駅へ。そこから7,8分歩いて十二社通りという場所に店を発見した。『もうやんカレー利瓶具』だ。本店格で日曜日定休だ。開店の30分前に到着。いつも行列が生じていると前情報があったからね。でも店前には誰もいない。15分前あたりになってようやく後客が来出した。開店直前になると15人くらいの行列になっていた。定刻に開店。『もうやんカレー』はビュッフェ形式で、料金を先払いして皿を一枚取る。おかわり自由だがこの皿は変えられない。奥に長い店内で内装は木材を多様している。切り株のような丸イスがあったり、自然を活かした形のカウンターがあったり。天井にはミラーボールやサーフボードが吊るされていてカオスの様相。でもまあことさら奇抜な感じではない。居心地がいい空間演出だ。カウンターは8席くらいで、あとはテーブル席で50席くらいあるそうだ。欧風カレーのはずだが、何故か店員は皆インド風の外国人だったりする。

180609mouyan00 180609mouyan01もうやんカレー 利瓶具 『ランチビュッフェ』 1080円

カレーはチキンとポークとほうれん草と激辛の4種。野菜と果物を大量に煮込んで作ったドロドロのカレーだ。これは美味いよ。他のトッピングは多彩。いっぱい食べれて楽しいし美味い。しかしビュッフェ形式ってついつい取りすぎてしまう。結局2皿目も行ってしまった。要領はわかってきたので機会があれば再訪してみたいと思う。
180609mouyan02_2

2018年5月 4日 (金)

黄金間借

最近流行りの間借りカレー店というのがある。夜はバーになっている店舗を昼間借りしてカレーを提供する店のことだ。そういう店の店主は市販のルー等は使わず、我流でその日その日でスパイスを調合するところから始まるので、他では食べられない個性的に富んだカレーを提供するという。そんな店がこのゴールデン街にあるというので行ってみる事にした。

180504hanazonojinjya01 屋号は『エピタフカレー』。立て看板だけが頼りで店を発見。あー想像通りに狭いバーの店舗の扉が開け放つ形で営業している。一列のカウンター5席は先客で全て埋まっていたので外で待っていたら、気がついた店主に「テーブル席が空いているのでどうぞ」と声をかけられた。メチャクチャ狭い暗い店内のカウンター席の後ろに強引に置かれたような2人がけテーブル席1卓。恐る恐る入店し座る。店主はインド旅行の際本場のカレーに衝撃を受けて勉強した後この店を始めたという。典型的な間借りカレー店だ。カレー通と言われる人達から評価が高く、食べログにも紹介され結構有名だったりするそうだ。我が食べている間に先客のカウンター5席は全て新しい客に入れ替わった。人気はあるね。

180504epitafucurry00 180504epitafucurry01 エピタフカレー 『(エビとココナッツ+チェティナードチキン)カレー』 1000円

1種800円だが2種あいがけで1000円なのであいがけカレーを注文。本日のカレーはこの店の定番でもある「エビとココナッツのカレー」とゴア州の名物カレーという「ポークビンダルー」、八角とシナモンを使ったチェティナード地方の「テェティナードチキン」の3種。そこからエビとココナッツ、チキンを選択した。ライスはインディカ米とジャポニカ米のブレンド。その上にパクチーがのり、キャベツの漬物が添えられる。手作り感が伝わる素朴なカレーだったけど、思ったより日本人に合わせたようなカレーだった。そして我はパクチーが好きだね。少量だったので物足りない感じがした。
帰りには花園神社に立ち寄ったくらいでそのまま新宿三丁目駅に戻り特快に乗ることが出来たのでスムーズに帰宅出来た。

2018年4月28日 (土)

香辛料箱

180428itariyayama01 今日からゴールデンウィーク前半の3連休突入。天気予報では好天に恵まれるようだが、今年は特に旅行の予定はなくゆっくり過ごすつもり。マットレスも新調したタイミングなので部屋の掃除を少しした。予報通り良い天候なので10時前に家を出て久々に都内に繰り出してみることにした。

今日はラーメンではなくカレーの名店を狙いたい。そこで参考にしたのは「食べログ百名店」。選んだのが神田小川町付近に2016年1月13日開店した新進気鋭の店『Spice Box』。ケララ州5つ星ホテルで修行した日本人シェフによる本格的南インド料理店だとか。JR神田駅から歩くこと6分くらい。大通りに面したところに店を発見した。店前に行列なし。早速入店。東京らしい、やり過ぎない控えめなお洒落な雰囲気の内外装。厨房は奥にあり男の店員3人。厨房前にカウンター3席と2人がけテーブル4卓。先客8人後客4人。口頭で注文。

180428spicebox00スパイスボックス

『お得な2種のカレーセット(野菜とダルのカレー&バターチキンカレー+ケララチキンサラダ)』 1750円

この店はミールズというインド定食が有名でインスタ映えするので女性客はそれらを頼んでいた。我も迷ったけど最初から冒険しないでもいいかと思って、ランチの2種のカレーを選択。日替わりの本日のカレーはバターチキンカレー。我の好きなカレーだ。ラッキー。でもこれを頼むと500円上乗せされるらしい。でも頼む。もうひとつは野菜とダルのカレーを選択。他は料金増しのフィッシュと、通常料金のチキン。チキンは味が被ると思って除外したらこうなった。

180428spicebox02_2 サラダはケララチキンサラダかポテトサラダから選べた。ここでもチキンは被るけどポテトサラダよりはいいだろうとチキンサラダを選択。これが正しかった。最初にサラダが出されたのだが、そこに添えられたチキンの味が今まで食べた事がない味付けで、この店が只者はない事がわかった。期待が膨らむ。

180428spicebox01_2 程なく現れた一皿はライスとカレー2種。一般的なインド料理店のカレーはどの店もそうそう変わらないものが出てくるが、やはりこの店はひと味もふた味も違う。屋号通り香辛料の使い方が抜きん出ている。なんだろう、我はインドに行ったこともないのだが、妄想する南インドの味わいがする。バターチキンカレーの方は普通の店のような甘さはなく辛い。でもこちらは想定内の味だったけど、あまり期待していなかったもうひとつの野菜とダルのカレーが凄かった。複雑な香辛料の味が凄かった。これはライス別々に食べたかったなー。いやはや激戦区神田に新たに本格南インドカレー店まで加わってきたか。カレーの街は増々強化されてきた。大満足で店を出た。店の外には閑散としたゴールデンウィーク中のオフィスビルと道路があった。美味いカレーを食べた後ビルの合間の青空を見上げた。良い天気で気分も上々だ。

2017年12月25日 (月)

新橋咖喱

せっかくの平日休暇を有効活用したいという欲望は新店訪問だけでは納める事が出来なかった。綱島駅から東横線で武蔵小杉に出て、ゆうにひと駅分以上の距離を歩いて横須賀線に乗車。大崎から山手線に乗り換え新橋へやって来た。新橋は平日のみ営業の飲食店の宝庫だからね。狙いを定めたのは新橋駅から徒歩8分ほどのところにあるカレーハウス『The KARI』だ。土日祝定休だけど食べログカレー百名店に選ばれているほどの人気店。到着したのは午後1時過ぎくらい。入店するとちょうど満席。3分ほどの待ちで着席出来たが、その間に6人くらい店内に立待客が生じた。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房周りにL字型カウンター10席。口頭で注文。付け合せは玉葱かじゃがいもか選択出来るようだ。

171225thekari00 171225thekari01 The KARI 『ビーフ』 910円


筆頭メニューを注文。辛口と表示されている。辛さはメニューごとに異なる。カレーをわかっている店。カレーには各々それに合う辛さがあるのだ。選択出来なくて正解だ。細切れビーフが6個くらい入っている以外具は見えない。サラサラのカレーだ。だが結構ヒーハーするくらい辛い。その辛口偽りなし。油分もしっかりあり美味しい。でもカレーハウスのカレーではあるな。期待を超えるようなことは無かった。

2017年12月24日 (日)

渋谷定番

雲が立ち込めたどんよりした土曜日を迎えた。深夜には雨が降るという予報。毎年恒例となったクリスマスライブに参加する為に苦手な街渋谷へ。今年は昼夜2回開演するというので、そのどちらにも参加。昼の部が終了後すぐ訪れたのは、我の渋谷の定番『ムルギー』だ。この街での数少ない我の居場所だから。時刻は2時半前くらい。9割方の席は埋まっていたが空席もあったのでほとんど待たずに着席。口頭で注文。

171224murugii00 171224murugii01 印度料理 ムルギー 『玉子入りムルギー』 1050円

いつもの筆頭看板メニューを注文。カレーを食べ歩いている我だけど、カレーって意外と個性を出すのが難しい料理だなって感じている。だけどこの店のカレーに限って似たものに出会った事がなく、それでいて習慣性を感じる美味さがあるので凄いなーといつも感心して食べている。だから我にとっての渋谷の定番なのだ。この店も末永く営業を続けてもらいたいものだ。

その後東急ハンズで文房具と卓上カレンダーを購入し、インターネットカフェで仮眠をとって夜のライブ時間を待った。

2017年11月11日 (土)

咖喱食欲

今朝は強風が雨戸を揺らす音で目が覚めた。ゴミを捨てに行った後しばらくしたらみるみる雲が立ち込めて雨が窓を叩きはじめた。それも1時間も続かない内に雨は止み、青空がのぞきはじめた。今朝の天候は目まぐるしかった。

今日は行きたい店が特に思い浮かばなかったので自分の胃袋に問いかけた、お前は今一体何を入れたいのか?と。そうすると定番を食べたいらしい。我の中での神保町の2大巨頭、『キッチン南海』のチキンカツ生姜焼き定食か、『まんてん』のカツカレーか。ともかく目的地は決まった。とりあえず出発。電車がまた遅れて神保町駅への到着が11時をまわってしまった。悩んだ挙句今日は『まんてん』を選択。厨房には男の店員2人。今日も2代目?がいる。よく似ているね、先代と。「申し訳ない」。入店時先客7人後客5人。口頭で注文。

171111manten00 171111manten01 ライスカレー まんてん 『カツカレー』 650円

もう言葉は要らない。見ただけで食欲をそそられる。我にとって一番のカレー店であることは間違いはない。なるべく残さないようきれいに食べきった。食後のワンカップアイスコーヒーを飲む。大満足。

2017年11月10日 (金)

奥芝咖喱

せっかくの平日昼下がりの八王子、これだけでは終わらず欲張る。今度はカレーだ。食べログ百名店に選ばれたスープカレーの店『奥芝商店』という店だ。カレーに関して我はホントに知識不足でこういうマスコミを利用するのが一番効率がいいからある意味こういう情けない行動になってしまう。けどいいんだよ!我が美味いものに出会える可能性があるのならば。結果オーライだ。

八王子駅南口に戻り更に西へ進むこと約6分ほどで目的の店を発見した。ビルの一階にある店舗だけど、そこだけ古めかしい木材で造られた店構え。屋号もそうだけど、とてもカレー店とは思えない。スープカレー店ってカッコつけて女客ウケ狙った店が多い傾向にあるのは何故だろう。入口にはタッチパネル式の名簿があり名前や人数を記入して待つシステム。待ち時間30分とか書いてあるよ。店前に5人くらい待っていた。しかし前客達は5分程度で店内に案内された。我だけ外で待っているとしばらくして女店員がやって来て「店内ですと30分ほどお待ちいただく事になるので、寒いですが外の席ならすぐご案内できますが…」と言ってきたきた。普通の人ならとても寒いので店内待ちを覚悟するだろうが、我は人一倍暑がりなので、この日も春用のシャツの袖をまくっている状態だった。しかもスープカレーを食べたら汗をかくのは目に見えている。望むところと承諾し席にすぐ案内された。なかなかいい雰囲気の席だ。ここを貸し切り出来るとはラッキーだ。なので店内の様子はわからず。逆に厨房は窓越しに良く見えたので男の店員2人だった事はわかった。口頭で注文。まずはきんぴらごぼうのような小皿が提供された。食欲増進効果がある。

171110okushibasyouten00 171110okushibasyouten03 171110okushibasyouten01 スープカリー専門店 奥芝商店 八王子田代城

『薬膳チキンカレー(やわらかチキン・パリパリ・辛さ皐月・ご飯普通)』1440円


この店は注文が何段階もあって初見客は戸惑う。TVドラマ「孤独のグルメ」Season6で五郎さんもスープカレーを頼んだ時そうだったように。スープ、メイン具材、トッピング、辛さ、ライスの量だ。選択は上記の通り。辛さは13段階まで選択可能で5段階までまでは無料。旧暦の月表示になっている。我はその無料の一番辛いのを選択。ご飯の量は普通の200g。メイン具材はスプーンで簡単に取れる骨付きチキンのモモ肉1本、玉ネギ、人参、キャベツ、ピーマン、ナス、かぼちゃ、水菜、ゆでたまご半個。それと何故か揚げせんべいみたいなものが添えられている。野菜も全てスプーンで軽く切れる柔らかさ。無料トッピングは9種類から選べる。その中でまったくわからなかったのがパリパリ。店員に聞いてみると餃子の皮のような揚げたモノらしい。良さそうなのでそれを選択した。薬膳チキンを選択したので提供後店員がゴリゴリと薬膳?を振りかけてくれた。野菜がデフォルトでも色々入っているので、このあたりが女子ウケするんだろうな。鶏肉も綺麗に解けて骨だけ別皿に避けた。その鶏肉をご飯にかけ、更に残った薬膳チキンカレースープも全部ご飯にかける。ご飯に添えられたレモンを絞って大満足の完食。汗もすぐ秋風で冷えて乾燥していくので心地良い食後。涼んだ後会計の為初めて店内に入って支払いを済ませて退店した。

171110manyouclub02 その後横浜線快速1本で横浜に戻り用事を済ませた後、バスでみなとみらい万葉倶楽部へ。平日の夕方、綺麗に輝く横浜港を眺めながら露天風呂に浸かるというのはなんとも言えない贅沢な気持ちになれた。その後リラックスルームでしばし読書を楽しんで退館。徒歩で桜木町駅まで戻った。水面に夜景が反射してとても美しい光景が続いた。美味いものを食べて思いっきりくつろいで。たった半日の休みだったけど、結構な癒やし効果を得られ有意義な時間を過ごせた。171110manyouclub04

2017年10月27日 (金)

町田咖喱

最近我が参考にさせてもらっているのが「食べログ百名店」。その中で町田駅近くにカレーの百名店2017に選ばれている店があるのを知り、定時退社日を利用し会社帰りに寄ってみることにした。JR町田駅バスターミナル口から徒歩4分ほど、昭和の面影を色濃く残した町田仲見世商店街入口近くにある『アサノ』という店が本日の目的店。1987年9月開店というから中堅から老舗への過渡期くらいのいい時期といった感じ。早速入店。店は凄く狭い。狭い厨房には小柄の初老店主と高校生バイトと思しき女店員1人。現在の店主は2代目との事。厨房前に一列のカウンター7席のみ。そこには先客6人。ギリギリ座る事が出来てラッキーだった。口頭で注文。すると水の入ったコップと漬物が入った小皿が手渡された。後客4人で満席状態は維持された。店の外に待ちが出来たようだ。

171027asano00 171027asano01 リッチなカレーの店 アサノ 『リッチなカツカレー』 1450円

この店の看板メニューのカツカレーを注文。カツは揚げたてサクサク、肉厚はやや薄く我の好きな『ゴーゴーカレー』に似ている。あそこまで薄くないけどね。高座豚を使っていて脂身が甘い。卓上からソースをかけた。カレーはシャバシャバしたもので、スープカレーに近い。辛さはそこそこあるが、ヒーハーヒーハーする事なく食べられる、我にとってはベストの辛さ。スパイスの複雑な味わいも感じられ、ベースにほのかな甘さを感じる。何でも玉ネギを100個使ってトータルで4,5日もかけてカレーを作っているとか。その手間ひまはしっかり味に反映されている。そしてカツカレーになる場合、何故か他の具を排除してしまう店が多い中、じゃがいも、にんじん、豚こま、さやいんげんという日本のカレーらしさを感じさせる具達が入っているのもいい。ちょっとリッチ感は感じる。ご飯とルーの割合もお見事というしかないくらいちょうどだった。千切りキャベツも多めに添えられていていいね。個人的好みだと濃厚なルーのタイプが好きなのだが、シャバシャバカレーでここまでのベタ褒め。長年営業を続けているのが伝わる小じんまりした店の雰囲気もいい。百名店は伊達じゃない。大満足だった。

2017年9月30日 (土)

道玄咖喱

『長崎飯店』を出てそのまま道玄坂を登る。ちゃんぽんを食べた後連食でラーメンを食べる気がしない。なのでカレー店を求める。いつもの『ムルギー』ではつまらないので新店開拓だ。『カリー カイラス』という店で、日祝休みで営業は夕方5時まで。飲食店の激戦区でなかなかに強気な営業スタイルは、実力があっての事だろうと邪推し期待した。店に到着したのは正午くらい。店構えはいたって普通なカレーショップという感じだけど黒が主体でシックな色使いの店構え。早速入店。厨房にはおじさん1人おばさん2人の店員がいた。厨房周りにL字型カウンター10席。先客は5人だったが、後から来客は相次ぎ店外待ちの客まで生じた。人気のほどが伺える。口頭で注文。

170930kailas00 170930kailas01 カリーショップ カレーカイラス

『カツカリー(カツ3個)』 850円+『チーズ』 100円=950円


カレーのメニューは850円で統一されている。迷った時は筆頭メニューという事でカツカレーをチーズトッピングで注文。辛さは中辛。カレーは一見普通の日本のカレーって感じだけど、チーズを混ぜなくても十分コクがあるんだな。カツは一口サイズで揚げたて。サクサク感はもちろんだけど十分柔らかくていい感じ。普通なんだけど何故か良い。不思議なカレーハウスだった。

満腹となったらもうこの街には用がない。駅に戻り山手線で品川に出て東海道線に乗り換え横浜へ戻った。

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