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2019年12月10日 (火)

再丸祇羅

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先月25日に訪問した、平日のみ営業する間借りカレー店『丸祇羅(まるまさら)』。その時は偶然「ビリヤニデー」となっていてカレーの提供は行われていなかった。なので今日こそカレーを食べてやろうと心に決めていた。三渓園から本町1丁目までバスで直行。そこから徒歩で店に到着したのはちょうどぴったり開店時間直後。「OPEN」の札は出ていたので入店。先客なし。厨房には前回訪問した女店員と、あれ?あの初老の男店員は『Chang Curry』の店主じゃん!オフィシャルのInstagramも一緒に掲載されていたので交友関係があるのかなあと思っていたんだけど同一経営の間借り店舗違いの店だったんだ!口頭で注文。後客は続々と6人。いずれもこの店舗に慣れた感じに入店してきた。コアな支持層がいるんだなー。
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丸祇羅『本日の丸祇羅』 1000円+『スパイス味玉』 100円=1100円

中央にバスマティライス。その上に春菊。ポークカレーとほぼそぼろ肉のキーママサラ、赤レンズ豆のカレーであるパリップ、紫玉ネギと人参各々のみじん切り。皿の端にある緑のペーストは店主自ら「これだけ食べるとかなり辛いのでお好みの量を混ぜて食べて下さい」と説明してくれた。別トッピングの味玉はあんまりスパイス感は感じられない半熟玉子。最初は各々味わってみてたけど、みじん切りは単体で食べても無意味だと気づき一気に全混ぜ。あーやっぱり混ぜると本領発揮。うんまい。味も満足だけど、とうとうこの店のカレーを食べることも出来たという達成感も得る事が出来て、ニコニコ顔で料金を支払い退店する事が出来た。

その後イセザキモールへ移動し有隣堂で本を数冊購入し、スーパーで食料調達を済ませた。

2019年12月 1日 (日)

変洋食店

とうとう今年も最後の月に突入。彦根日帰り遠征の翌日。今回はドライブではなくサイクリングだったので精神的ストレスも少なかったのか、ぐっすりではなかったが帰りの新幹線の中で少し睡眠が取れた。そして18時前には帰宅出来た。だから疲れもそれほど残っているわけではないけど、今日は遠出はせずなるべく近場で、大人しく食料調達のみに留めておこう。

先週『LABOまーちゃんの牛すじカレー』に行く時にちょっと気になる店を見つけていたので今日はそこに行ってみよう。その名も『へんな洋食屋カフェ』。看板には『へんな洋食屋』としか書かれていない。一度閉店してからカフェとして再出発したらしい。あんまりカフェで昼飯食べたくないなーとか悩みながらも結局ドアを開け入店。するとおばちゃん達の話し声で店内は包まれていた。おばちゃん連中のたまり場の店だったか…。厨房は奥にあり見えにくいが老夫婦っぽい男女が2人。4人がけテーブル席が4卓は全ておばちゃん達で埋まっていた。厨房前と入口脇に各々一列3席のカウンターがあり、我は厨房前のカウンター席に案内された。口頭で注文。後客もまたおばちゃん集団。テーブル席が空くのを待っていたっぽい。
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へんな洋食屋カフェ 『まかないカレー』 1000円

ちょっと警戒心が働き、卓上のメニュー表にある肉料理ではなく、壁に貼ってあったカレーを注文。ようやく提供された一皿。見たまんまフルーティーで辛さはほとんど感じない、甘めのカレー。なのでカレー評価としてはあまり高い点にはならない。ただゴロンと付けられたメンチコロッケは中に肉汁が仕込まれていて伊達に洋食屋の名前を冠していないことがわかった。ただこの内容で1000円はちょっと高いかな。今度機会があればグラタンとか頼んでみたいけど…可能性は低いかなー。あ、あと屋号に釣られて入ってみたけど全然変なところはなくいたって普通の喫茶店だった。

早々に帰宅。残りの時間は部屋でゆっくり過ごそう。

2019年11月24日 (日)

牛筋咖喱

無事山形置賜村上遠征から戻ってこれた。新幹線で何故か眠ることが出来ず日帰り旅でも疲れた。空は雲が多く、記事を書く必要があるため移動は近場に限定した。ラーメンは昨日4杯も食べてしまったので今日はカレーだろう。最近グーグルマップを使って店を探すのも効果的な事を知り調べてみると弘明寺近辺にちょっと面白そうなカレー店を見つけたので今日はそこへ行ってみることにした。昨年末に長後から移転・開店したらしい『LABOまーちゃんの牛すじカレー』という店だ。開店直後くらいに入店。厨房には熟年店主夫婦と思しき男女2人。客席はテーブル席のみで雑多に置かれており移動しづらい。口頭で注文。前後客ゼロ。水は柔らかいプラカップで提供された。
191124labo00191124labo01LABOまーちゃんの牛すじカレー 『牛すじカレー』 700円

筆頭看板メニューを注文。ほどなく提供された一皿はボリュームはそこそこ。きのことピーマンともやしの炒め野菜が添えられている。ご飯は丸く盛られており、カレーにはフライドオニオンがかかっている。牛すじカレーだけに牛肉の甘みがあり日本のカレーという感じ。なかなかの濃厚さ。腹にずっしり来る感じ。満足出来た。ちょっと入りづらい店内が難。支払い時「辛さも調節出来ますのでまたぜひ」と言われた。それは注文時に確認して欲しかった。まあ最初だから結局おまかせでよかったんんだけどさ。支払いが終わるとうまい棒を1本くれた。

退店後、突発的に母の墓参りに行った。墓の周りの落ち葉などを掃除していたら汗まみれになってしまった。もうすぐ12月だというのに異常だよ。

2019年11月17日 (日)

南印豪皿

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靴がヘタってきたので買い換えよう。靴はネット通販だとリスクが高い。やっぱり履いて確認しないと。という事でかなり久々になるがマークイズみなとみらいへ。生活行動半径なのに全然魅力を感じないのだが、靴を買う時には横浜より良さそうと勝手な判断をしてやってきた。とりあえず目的を達成し、ついでに電池を買って馬車道方面へ戻った。

正午になったので早速今日の昼飯。先月初訪問し鮮烈を覚えた南インド料理店『ボーディセナ』への再訪。店前でちょっと待っていたら正午前なのに客入れているじゃんよ。何だよと思いながら入店。厨房にはインド人コック2人、接客係は日本人の男の店員2人と女の店員1人。先客3人で最終的には7割方の席は埋まっていたかな。口頭で注文。
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南インド料理店 bodhi sena 『ランチミールス』 1700円

前回はホリデイランチセットを食べたので、今日はランチミールスと決めていた。おお、バナナの葉っぱ?が敷かれて雰囲気出ているね。5種のスパイス料理はチキンカレー、ヤサイのカレー、海老などが入ったシーフードのスパイス料理、それにサンバルとラッサムという2種のスープ。この2種はおかわり可能だそうだ。しなかったけど。中央にはバスマティライス、揚げパンのプーリと薄揚げせんべいパパド、そしてデザートのチーズケーキ。ブルーベリー入り。ミールスって食べて落ち着かないと思っていた。でもこれだけ全部美味しいと食べていて豪華な気分になれて楽しい!
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食後にチャイ。甘くて心安らぐ。この店接客もいいし雰囲気もいいし好きだなあ。でも隣客のホリデイランチのドーサは我が食べた時の半部くらい小さなサイズに変更されていたのを見て、メニュー安定していないなーとちょっと不安になった。

2019年10月27日 (日)

特鶏咖喱

メガドンキ新山下店2階のフードコートにカレーショップがあったのを思い出し2階へ移動。その店は『Mr.CURRY』。北海道に本部があるチェーン店のようだ。前客後客もなし。窓口で口頭で注文。支払いを済ませ出来上がりを待ってトレイを持って自分の好きな席に移動した。
191027mrcurry00191027mrcurry01 Mr.CURRY 新山下店 『プレミアムチキン』 1078円

通常よりハイクラス設定らしいプレミアムチキンというメニューを選択。グリルされた鶏もも肉が7個入っている。でもルーの方はほぼレトルトのククレカレーと同じレベル。それを税込み1000円超えで食べてしまった。先日食べたカレーのレベルとギャップが凄い。再訪はまずないかな。

早々に家路についた。

2019年10月22日 (火)

新川咖喱

今日は即位礼正殿の儀という事で今年だけの祭日。カレンダーにも載っていないからすっかり休日という事を忘れていた人もいただろう。おまけのような休日。しかし相変わらず朝から雨が本降りだった。テレビでその儀式を眺めつつゆったりと過ごした。

今日は前から行きたかったスパイスカレーの店に訪問してみる事にした。市営地下鉄ブルーラインの阪東橋駅と吉野町駅の中間あたりに新川町という町があり、そこにあるビル2階のバーを間借りする形で火曜の昼と夜、土曜の昼のみ営業しているという。なかなかの敷居の高さ。ここらへんがラーメン食べ歩きと違う。店名は『NEW RIVER』といい町名そのまま。営業は12時から2時間。開店15分過ぎたあたりで意を決して階段を上がる。厨房には男の店主1人と先客1人。逆L字型カウンター8席くらい。口頭で注文。後客1人。
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SPICE CURRY NEW RIVER 『本日のプレート(あいがけ)』 1280円

今日のカレーは基本のチキンと本日特別の帆立のカレーがあるというのであいがけを注文した。何だか20分弱くらい待たされた。現れたのは南インド風ミールス構成のカレー。帆立のカレーはカップに入っていた。チキンは南インド風。ほうれん草、人参、えんどう豆のきざみ、サンバル。中央にはインディカ米のライス。普段食べない味と食感。辛さは結構あった。やっぱり南インド風は非日常感があって良いね。もう少しポピュラーなジャンルになってくれるといいんだけどね。休日に相応しい昼食が出来て満足で退店した。
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予報では一日雨と言っていたはずだが少し晴れ間が見られた。

2019年10月19日 (土)

日暮咖喱

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福富町の古びた雑居ビルにスパイスカレーの店があると知った。『チャンカレー(chang・curry)』という店だ。営業はかなり不定休できまぐれな様だが、一応金曜日から月曜日の期間で営業しているという。正午過ぎに店に到着。営業時間が12時からと聞いていたから。これは予め知っていないと辿り着かないや。普通飲食店は好立地が正義とされているが、ことスパイスカレーや間借りカレーの店は逆に隠れ家の雰囲気がよしとされているふしがある。暗い階段を上ると途中でA看板があり本日のメニューの紹介と営業が13時と表示があった。仕方なくイセザキモールに戻りブックオフで立ち読みにふけり時間を潰した。そろそろいい時間かなと店に舞い戻る。木製のドアの中からおそるおそる入店するとひぐらしの鳴き声が聞こえる。何なんだよこの別世界感は?結構広い空間の中央に12席程度のコの字型カウンターがあり先客3人がスタンバイしていた。厨房にはおじさん店主が一人。席に座ると店主が水を持ってきて「ちょっと変わったカレーでメニュー1つしかないんですけどいいですか?」と聞かれた。そういうちょっと変わったカレーを望んでこの店にやってきたので「大丈夫です」と答えて注文となった。後客6人と予想外の客入りだ。
191019changcurry05191019changcurry01Chang Curry 『辺境中華を含む中華ターリー』 2000円

魅惑的な本日のメニュー名。辺境中華って新疆ウイグル自治区?中印国境のアルナーチャル辺り?もう妄想印度だ。メニューには構成が羅列されていたがもう何が何やら。最初に小皿が2つ提供された。片方がスープ。これはわかりやすい。おそらく「中華ラッサム溶き玉子」だろう。トマト風味のスープに溶き卵が入っているから中華なのか?片方はパクチーなどが入って羊肉っぽい肉団子が入っている…これが多分「苦撒マサラ」 。…日本では食べられないような味で例えようがない。ここは福富町だって完全に忘れている。

191019changcurry03191019changcurry04 そうしているとインスタ映えする大皿のターリーが現れた。中央にあるライスが「ハーブと紅茶で炊いた白米」。その脇にある2種の麺類が「米粉」と「スパイスきしめん」でしょ?反対側にあるのは「漆油ニンニクの芽」?貝肉のようなものが2つ入っている。それと「グンドゥルックのスパイス和え」。2種のカレーは「芝蔴ダール」と「辺境キーマ」かな?。合っているかはわからない。見た目我の知る中華要素は見当たらない。というか別に中華料理食べに来たわけでもない。南インドのターリーそのもの。

191019changcurry06もうどれがどれとかいい。混ぜて食べちゃえ!これがターリーだ!値段ははったがなかなか豪華な一皿と不思議な時間を味わえた。大阪や高円寺に行かなくとも、福富町でこういう一皿がいただける喜び。大満足だ。本当に異空間から舞い戻ったような気持ちになった。

2019年10月14日 (月)

鮮烈南印

台風一過は1日しか保たず雨がシトシトと降る祭日休みの月曜日。この天気では遠出する気も起こらず、昨日同様イセブラ。ダイソーで便利そうなグッズを物色したり、有隣堂で旅本を立ち読みしたりと、気持ちをゆったりさせて休日を満喫することにした。

そして今日こそ昼はラーメンかなーと思っていたけど結局カレーにすることにした。関内住吉町付近、短命に終わってしまった『港軒』跡地の隣あたりに本格的な南インド料理店が開店したという情報を知ったからだ。この店の定休日は日祝なので来週訪問するしかないと諦めていたのだが、先週土曜は台風上陸に備え臨時休業した為、代替として本日特別営業するらしい。それを知ったので訪問は決定。営業開始は昼12時だったのでゆっくりとイセブラしたというわけだ。

これまで日本のインド料理店と言えばそのままイコール北インド料理店だった。サラダ、ナン、こってりしたカレーが提供され、インド人ではなくネパール人が働いているパターンがほとんどらしい。ネパールはインド北部で国境を接しているので、北インド料理を学んだ後料理人として日本に出稼ぎに来るパターンが多いからだそうだ。ネパール人はそうだとしても何故インド人の料理人が少ないのか?それはカースト制によって上位カーストの人しか日本へのビザが発行されない為だ。生活が安定している上位カーストのインドの料理人がわざわざ日本にやってくる理由があまりない。そういった理由で北インド料理偏重になってしまった日本のインド料理だったが、その状況を変えつつあるのが、昨今大阪を中心にブームを引き起こしているスパイスカレーの台頭。スパイスカレーの多くは、今まで日本で馴染みのなかった南インド料理から多分に影響されている。南インド料理はカレーはサラサラしており米主体、菜食主義が色濃く出ている。それを日本人が学んで独自解釈して作ったのがスパイスカレーというわけだ。このスパイスカレーブームの影響を受け少しづつ日本でも南インド料理を提供する店が現れ始めた。今まで関内近辺でも南インド料理も提供している店が出てきてはいたが、それは「南インド料理も提供する北インド料理店」だった。それがようやくこの近辺でも南インド料理専門店が開店したというのは嬉しい知らせだった。屋号は『bodhi sena(ボーディセナ)』。9月24日に開店したという。コンクリートとトタンの天井という店構えからそれらしい雰囲気を醸し出している。12時定刻ピッタリになるまで待って入店したのだが既に先客7人。内装も白壁に品良く小さな絵がかけられている程度。昨日訪問した『モハン』のように赤と金の派手な内装と大違い。インドBGMもない。厨房にはインド人と思しき男の料理人2人。食べログ百名店に連続登録されている京橋のインド料理店『ダバ・インディア』出身であるとの噂あり。あと日本人の若い男女の店員2人。客席は一列のカウンターが入口付近に4席と窓側に3席。テーブル席は2人がけ1卓、4人がけ3卓、6人がけ1卓。後客も次々と来店し8人くらいきたかな?口頭で注文。
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南インド料理店 bodhi sena 『ホリディランチコース』2000円

ランチコースはABCの3コース。Aはランチミールス、Bはドーサセットだった。南インド料理の定番ミールスにしようかと思ったけど、複数のカレーが少量づつ提供されるのは良いが、結局口の中で味が混ざるし、食べていて落ち着かない。だからといってドーサだけでカレー無しだと物足りない。なので一番高いCコースを選択。これだとカレーは好きなのが選べるし、ハーフサイズになるけどドーサも食べられるので南インド料理感が高まる。ハーフサイズとはいえ迫力のあるパリパリのマサラ・ドーサ。中心部にはマッシュポテトが少量入っている。端の部分はちぎって、やや酸味のある野菜スープのサンバル、ココナッツジャムのチャトニにつけて食す。サラダとかではなくいきなり前菜にマサラ・ドーサ、豪華だねー。
191014bodhisena02191014bodhisena03 メインのカレーは10種類以上のカレーから選べる。我はマトンカレーが好きなので、その中でも激辛ではないものをと言ったら店員から勧められたのが「ウディピーマトンマサラ」というもの。これがマトン肉がゴロゴロ入っており玉ネギの甘みとパクチーの爽やかさが加わってめちゃくちゃ美味い!久々に感動を覚えたよ。鮮烈という言葉が脳内に浮かんだ。付け合せでバスマティライスとバトゥーラが選べるというが、また現れたインドの未知の食べ物。ライスorパンであろうことは何となく理解出来たが、ナンなのかよくわからない。店員からは「ウディピーマトンならバトゥーラが合います」と勧められたのでそれに従った。現れたのは直径12cmくらいの丸く平たい揚げパンで、我の知識で一番近いのは高級カレーパンの外側の部分だけのようなパンだ。ナンに比べて脂分が多くクリスピー感がある。カレー自体がほとんどマトン肉でスープ感がないので、バトゥーラをちぎってマトンを掴んで食した。バトゥーラは北部インドでよく食べられており、サラサラ感とは無縁のマトンカレーなので南インド感は希薄になってしまったけど、非常に美味いので全く問題ナシ!当然の完食だった。
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そして最後にデザート。今日はパンプキンのチーズケーキ。これもうんまいねー。コーヒーとチャイが選択出来るが我は迷わずチャイ。店員が高い所から銅製のコップに2回くらい注いでくれた。程よい甘さが心地良い。口中をリセットしてくれた。それにしてもこの店想像を超えてレベルが高い。こういう店が近場に出来て非常にありがたい。でも客層も何だか相当なグルメっぽい人達が多く、店の雰囲気も合わせて行列店になってしまう可能性が高いと感じた。食べログ百名店入りしてしまいそう。そうしたら敷居が高くなってしまうよなー、今のうち行っておこうかなーと思った。

さて、雨の休日三連休最終日は部屋でゆっくり過ごすとしよう。コンビニに立ち寄ってから帰路についた。

2019年10月13日 (日)

嵐後夜明

史上最大級と言われる台風19号は昨夕方関東地方に上陸。湯船に水を貯める等それなりの備えをして風呂は我慢。非日常へと入っていく。夜7時近くになると雨戸を揺らす強風と叩く雨音が襲ってきた。前フリが効いていたので中々に恐ろしかった。そこに追加された千葉県沖が震源の震度3の地震。何故よりによってこのタイミングで!と誰もが思ったはずだ。地震の方はそれで収まってくれたので少し安堵した時、さらにダメ押しがごとく突然のブラックアウト、停電。即スマホで非常用の懐中電灯を探し手に取り真っ暗な家の中を移動する。「まいったなー。とうとうこうなったかー。」先月経験した苦難の時間はまだ生々しく記憶されているので、雨戸を叩く激しい雨音と強風で揺れる真っ暗な部屋の中で途方に暮れてしまった。しかし10分もしない内に突然部屋の電気が復帰し部屋の中が眩しいくらいに明るくなった。この時は大げさではなく助かったと思ったよ。この嵐の中で対応してくれた電気会社には感謝しかない。それでもその時はまたすぐ停電になるのでは?と心は落ち着かず家の外が静になるまで眠ることは出来なかった。夜10時半くらいになると徐々に強風は収まっていったので眠りの世界に逃げ込めた。
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そして翌朝5時過ぎに目覚めた時には我は静けさの中にいた。眠い目をこすって雨戸を開けてみると、僅かな雲しかない澄んだ空が地平線の向こうから赤みを帯びてきているのが見えた。朝日が昇り明るくなったら玄関を出て家の周りを一周して被害が無いか確認した。あれだけ強烈な風圧にも関わらず幸運にもこれといった被害は出ていなかった。電気も水道もガスもライフラインは無事であることを確認。乗り越えることが出来たんだ。
台風一過で好転に恵まれ青空が広がった日曜日。早速選択や布団を干しをして朝食を食べた。テレビでは河川付近の決壊水害が報道されていた。今回の台風被害は風より雨の影響が大きかったようだ。公共交通機関もほぼ昼頃まで運休状態。道路も至るところで通行止め状態。なので遠出など出来ない。11時頃家を出て近所の被害がないかパトロールするついでに伊勢佐木町方面へ歩いた。何しろ昨日は玄関から一歩も出ず家で過ごしたので体を動かす必要がある。大岡川もそれほど増水しておらず大きな被害も出ていない様子で安堵した。ピアゴで食料調達。昨夜の状況を考えるとちゃんと営業しているのが凄い。主だったラーメン店も通常営業していたよ。でも昨日はカップラーメンで凌いだせいか、ラーメンという気分になれなかった。そのまま関内方面へ歩を進める。ブックオフや有隣堂、吉野家などは午後2時から営業とある。公共交通機関が止まっていたのだから無理に今日から営業しないでもいいのに…。結局イセザキモールを抜けても心に引っかかる飲食店が見つからなかった。未訪問店行きたいとか言える状況ではないので、我の馴染みのインド料理店『モハン』で食べることにした。地下への階段を降りる。先客は10人くらいいたかな。相当ご無沙汰しての訪問だったけど、店員は我の顔を覚えているらしく話しかけてきた。インド人凄いね。
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インド料理 モハン 『LUNCH G SET(ラムカレーveryhot)』 1050円

食べ放題には目もくれず定番メニューを注文。前回hotで頼んだら物足らなさを感じたのでVeryhotに戻して注文。久々食べたけどこれだよなー。他のインド料理店のカレーとは明らかに違う唯一無二の味。ナンが少々足らなかったがスプーンで完食。ヨーグルトで口内リセット。食後にホットチャイで気持ちもクールダウン。満足の退店となった。早々に家路についた。

2019年9月29日 (日)

秋椛咖喱

190929sora01 天気予報では今日は雨が降ると言っていたが結局降らなかった。

遠出したくないし近場で済ませたい。ラーメンという気分でもない。そういうわけで『とんかつ椛』にやって来た。今年6月2日以来だから我としては結構なペースでの訪問回数だ。開店10分後くらいに店に到着。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客5人。後客は次々と来店し満席。入口に立ち待ち客2人が生じた。口頭で注文。25分くらい待たされた。

190929momiji00190929momiji01 とんかつ椛 『カツカレー』 1200円

限定のカツカレー、三度の注文。増税前の駆け込み実食。林FPSのとんかつとポークカレーの共演。ご飯はカレーと混ぜて食す。とんかつはカレーに触れないように、塩ととんかつソースで交互に食した。文句なく美味い。でも食べにくいので、今後はとんかつ定食にカレーを追加した方が良いかな。増税後も変わらず訪問するだろう。

いなげやで買い物をしてから帰宅した。

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