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2018年6月24日 (日)

反動印度

昨日『松月』で純日本カレーを食べた反動かわからないが、急にインドカレーが食べたくなった。しかも我の大好きな『モハン』のラムカレーが。昨夜から振り続ける雨は昼頃には上がるという予報を信じて、小降りになった11時前に傘も持たずに家を出て店へ向かった。しかし逆に雨足は強まってしまった。

180624italiayama01 店には昼前に到着し入店。実は今年に入って初めての入店だったよ。口頭で注文。先客5人後客4人。

180624mohan00 180624mohan01 インド料理モハン 『LUNCH D Set ラムカレー(very hot)』 1050円

ランチビュッフェは断って定番ラムカレーのセットをベリーホットで注文。あーこれこれ!という安心の味。でも辛さは結構キツかった。ナンのおかわりはせず1枚で食べきった。その後ヨーグルトとホットチャイで口のヒリヒリ感を収めるのに大変だった。辛さに弱くなるのも加齢に関連するものなのだろうか?次回からホットにしておこう。

店を出ると雨はすっかり上がり予報通り太陽が照りつけていた。

2018年6月23日 (土)

松月咖喱

180623hongoudai01 『ラーメン フリーバーズ』を出て駅に戻る道すがら見つけた、典型的な町中華のレトロ感を感じる『中華レストラン松月』に入店。奥行きがある店内には先客はなく、厨房には男の店員3人と接客係のおばちゃん店員2人。カウンター上にはサインが並んで飾られている。店員はそれぞれ世間話をしていた。厨房前に一列のカウンター9席と6人がけコの字型テーブル2卓。後客1人。口頭で注文。出前もやっていてこの辺の住民には重宝している店のようだ。

180623matsugetu00 180623matsugetu01 中華レストラン 松月 『カレーライス』 650円

町中華だけどカレーもあったりする。懐かしい感じの日本のカレーを食べたい気分だったので注文。するとドンピシャという感じのカレーが提供された。じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、豚肉が入った日本のカレーだ。福神漬の赤が映える。最近家ではめっきりレトルトカレーばっかりで、ルーから作る家庭のカレー食べていなかったもんなー。我の好物、カレーライス。心も胃袋も満たされた。

店を出ると本格的な雨が降っていた。本郷台駅周辺にはスーパーがいくつもあって便利。買い物をして早々に帰路についた。

2018年6月 2日 (土)

北印定食

180602yokosuta01 関内から横浜スタジアムを横断し横浜中華街へ移動。久々に足つぼマッサージをしてもらう事にした。我は足に疲れが蓄積しやすい質なので、足つぼ棒を使って自分で足裏をほぐすのが夜の日課になっている。自分でも大分上達した気がするので店に行くのは久々になってしまった。スタンプカードが埋まって30分無料なのでこれを使ってプロの技術を再確認してみようというわけだ。でも30分では物足りないと思うので結局30分分プラスで支払って1時間足をたっぷりマッサージしてもらった。「強めに」とリクエストした。すると足つぼに慣れあまり反応しない我に闘志をかき立てられたのか、足を踏ん張り腰を入れて力任せにツボを押してきた。こんなもん誰でも絶叫するわ。それでも自分ではどうしても手加減してしまう部分もあったし、自分の弱点のツボも知る事が出来た。足の血管が浮き出てきた≒むくみがとれたという事なので良しとしよう。

店を出ると大賑わいの中華街。照りつける夏の陽光。こんな日は我はインドカレーが食べたくなる。その足で先日訪れ気に入ったインドレストラン『ナクシャトラ』へ再訪してみる事にした。この前は南インド料理セットを注文し、見慣れぬ南インド料理の数々に舌鼓を打った。今回はスタンダードな北インドなセット、つまりカレーとナンで構成されるセットを食べてこの店のカレーの味を測定してみようと思ったのだ。階段を上り入店。先日訪問した時と同じ席を案内さてた。日本人女性店員(オーナー?)は我を覚えていてくれたらしい。早速口頭で注文。先客はインド人らしき3人、後客1人もインド人らしかった。インド人に支持されているという事は味は間違いないのかな?と思ってしまう。しかも近くに『シタール』という老舗インド料理店があるというのに、この店を選んで来ているのだからね。

180602nakshatra00 180602nakshatra02 180602nakshatra01 レストラン ナクシャトラ 『Bセット(野菜カレー&マトンカレー)』 1000円

2種のカレーを選べるセットを注文した。ドリンクはチャイは無く、ラッシーかウーロン茶の二択だったのでラッシーを注文。ライスorナンも選べて、どちらもおかわり自由。ナンはやや小ぶりでさっぱりしたもので我は好みの味とサイズ。一つのカレーに対し1枚のナンで食べた。ちょうどの量だった。ただ味としてはよくある感じで個性は弱く、マトンカレーについても我は食べ慣れた『モハン』の方に軍配を上げざるを得ない。普通の満足感は得られたが、この店はカレー以外のインド料理目当てで来るのが正解のようだ。今度はレモンライスのセットを食べに三度の訪問をしよう。会計時、先の女性店員にもそう言って退店した。

スーパーに寄って食料品を買ってから帰路についた。

2018年5月19日 (土)

南印定食

食べログでリサーチしていたら、横浜ではまだ珍しい南インド料理を提供する店を見つけた。本当は先週日曜に行こうとしたが天気が下り坂だったので延期した。その店があるのはまたまた横浜中華街。しかも今週水曜日に訪問した『麺恋亭』の上にあったとは!その時には全然気が付かなった…。店の名前は『ナクシャトラ』。後で店の人に聞いたら昨年9月に開店したという。時刻はちょうど正午過ぎあたり。階段を昇って入店。インド人の店員が案内してくれた。客席はテーブル席ばかりで40席ほど。よくあるインドの装飾品だらけでインドの歌が流れている店とは違い、白を基調にした内装と茶褐色のテーブルで清潔感がある。先客はモロインド人の3人家族。後客は日本人が4人。口頭で注文。

180519nakshatra00 180519nakshatra01 レストラン ナクシャトラ 『南インド料理ミックスセット』1600円

カレーとナンのよくある北インド料理のセットもあるが、この店では南インド料理を選択するのが正しいだろう。せっかくなのでミックスセットを選択。前菜のサラダ付きだ。構成は手前にあるマサラドサ、左上にあるレモンライス、上中央の白い蒸しパンみたいなのがイドリ、右上のドーナツみたいなのがワダ、中央の小皿がサンバル、その隣の皿にはチャツネが入っている。未知の料理がいくつもあるぞ。「南インド料理は良くお召し上がりになりますか?」と日本人の女店員が話しかけてきたので、先日ドーサというものを初めて食べたくらいしか経験がないので「いいえ」と答えると丁寧に説明してくれた。マサラドサは3月に食した『36SPICE』のものに比べずいぶんとミニサイズ。マサラはじゃがいものドライカレー、ドサは米の粗挽き粉をクレープ状に焼いたもの。レモンライスはそのままレモンの絞り汁をかけて炊いたもの。イドリは豆と米粉で作った蒸しパンみたいなもの。しっとりしている。ワダはそのイドリをドーナツ型にして揚げたもの。甘さはなく豆の味と塩味を感じる。いずれもサンバルやチャツネを好みでつけて食べるそうだ。やはり広大な国土をもつインドだからインド料理も奥深いはずと前々から思っていた。なかなか体験する機会がなかったけど今日はそれが満たされたので満足。特にレモンライスは美味かった。

180519nakshatra03

最後にチャイが付く。ホットを選択。持ってきてくれたインド人店員が砂糖を入れるか聞いてきたので「入れる」と答えた。すると砂糖袋を目の前で折り全部投入してくれて、その後カップと受け皿を30cmくらい離して注いでまた戻して混ぜるというアトラクションをしてくれた。この甘さと暖かさはココアに通じるホッとした感が得られる。この店はビリヤニ等のカレー以外の料理も充実しており、もちろん定番の北インド料理も食せる。ビル2階という立地で客入りは苦戦している感じだけど、それは我にすれば、空いていて気軽に入れる店ということ。家から徒歩圏内で南北インド両方を体験出来る店。穴場の店を発見したという感じが嬉しい。これは通っちゃうかもしれないな。

2018年5月12日 (土)

寿司咖喱

伊勢佐木町のブックオフで散々立ち読みをした後、横浜スタジアムを突っ切り中華街へ向かった。土曜休日とあって大賑わいだった。

180512yokohama02『マツコの知らない世界』という番組の「間借りカレーの世界」の回で、その中でも特にめずらしいと紹介されたのが中華街中心部にあるビル4階にある『辰すし』という寿司屋を間借りして昼間営業している『シャリランカカレー』。またもや間借りカレーだ。昨年12月に開店したばかり。ちらし寿司とスリランカカレーをかけ合わせた?というシロモノ。シャリ(酢飯)とスリランカ…まぁいいや。店に到着したのは午後2時をまわったあたり。エレベーターで4階にあがる。テレビ放映から約2ヶ月弱。行列を警戒したが杞憂に終わった。並ばず暖簾を割ることが出来た。厨房には男の店員3人。高級寿司店そのもののカウンター席が8席と、4人がけテーブル席5卓。案外女性客が多い。あー、この辺がラーメン食べ歩きと違うところか。口頭で注文。

180512syarirankacurry00 180512syarirankacurry01 ヨコハマシャリランカカレー 『シャリランカカレー デラックス』 1350円

おさかなの揚げ物2種が3個づつのったデラックスを注文。厨房では一皿を作るのにかなり丁寧に盛り付けていた。おかげで見た目もこちらの妄想を満足させるような、今まで見たこともないビジュアルをもった一皿が現れた。中央のシャリの上に味噌ドライカレー、その上に大葉、更にその上に海鮮マリネ、大葉の裏にはおかか佃煮、手前にはガリ入りピクルスがのる。その手前にはポテトサラダ、その両脇に鮪の唐揚げとメカジキのフライ。周りにあるのは鰹出汁カレーあん。今風に言うとインスタ映えする一皿だ。女性客が多いのも納得だ。テレビでマツコが言っていたとおり、これは理解するのに脳が追いつかない、あまりにも未知の料理だった。これはカレーなのか?と聞かれれば、別の料理だと感じる。でも美味いと聞かれれば美味い。かと言って習慣性があるかと聞かれれば疑問符が付いてしまう。何回か食べないと理解できない料理なのか?ともかく不思議な体験が出来たし満足は出来た。

後は食材の買い物をして帰宅してゆっくり休むよ。

2018年5月 3日 (木)

吉野町飯

良い天気なので吉野町方面まで歩く。『さつまっ子』だけでは足らないので『バーグ』吉野町店へ訪問。この店は日曜定休なのでなかなか行けないんだよ。久々の再訪だ。厨房に何人いるかわからないけど接客担当の女店員は2人。先客は4人後客は9人。口頭で注文。

180503barg00 180503barg01 スタミナカレーの店 バーグ 吉野町店 『スタミナカレー(焼き)』 770円

吉野町限定のロースカツカレーは初訪問時に注文しているので…やっぱりスタミナカレーだな。バーグはこれだ。卵は焼き。弥生町店よりしっかり目玉焼きだ。焼き肉のタレが効いている、ちょっと他では食べられないカレー。でも我の中では地元の味だ。いいね。このカレーが食べられなくなる事を考えれば値上がったのはしょうがないね。満足して退店した。

180503isezakichyou03 そのまま伊勢佐木町へ移動するとパレードをやっていた。そう言えば毎年こういうのやっていたね。出場していた人からすれば今朝の風雨はやきもきしただろう。天候が回復してよかったね。我も思いがけずGW気分を味わう事が出来た。


180503isezakixhyou00_2 サミットで買い物をしてから徒歩で帰路についた。

2018年4月15日 (日)

風雨春日

180415sora01 雨戸を叩く雨音で目を覚ました日曜の朝。残念な気持ちもあるが、今日が休日で良かったねとも思える。これ幸いとゆったりとした時間を自室で過ごす。これはこれでおつなものだ。でも10時頃にはもう青空が覗いて気温も上がってきた。今日はどっちにしろ食料調達の為スーパーに寄らなくてはいけなかったので、10時半には家を出る。この時間で遠出もしたくなかったので、電車やバスに乗らず歩いて伊勢佐木町へ向かった。ラーメンという気分にもならなかったので、我のお気に入りのカレーハウス『キッチンY』に行くことにした。昨年12月17日に訪問して以来。今年初の訪問だ。開店時間をちょっとまわったあたりに到着。厨房には女将1人だけ。前後客無し。口頭で注文。

180415kitcheny00 180415kitcheny01 カレーハウス キッチン・Y 『ビーフカレー』 900円

ラーメン店の新店を訪問したり、地方に赴き食べまわることが多い我だけど、近所のお気に入りの店でお気に入りの定番メニューを食すのが我本来の食べ歩きスタイル。辛くないカレーはカレーじゃない。そんな子供じみた価値観の人とは話したくもない。ここのカレーは辛くないけど美味い。いや、旨い。そしてトロトロのビーフ。今日この店を選んで良かったと思えるよ。大満足で店を出た。

サミットに寄って買い物をして帰りも徒歩で帰宅。その頃にはもう空は灰色の曇に覆われていた。

2018年3月31日 (土)

戸塚薬膳

戸塚のカレーの名店『横浜ボンベイ』。我は2016年11月23日に初訪問している。とても印象が良かったので再訪問してみる気持ちになった。戸塚駅のひとつ手前のバス停で下車。歩いて3分ほどで店に到着。時刻はちょうど正午くらいだったか。ビルの2階なので営業しているかわからなかったが、入り口にはメニューが書かれたボードが立てられていたので営業している事がわかった。2階に上がって入店。店主夫婦で切り盛り。待ち無しで着席出来た。先客は7人後客は3人。口頭で注文。

180331bonbei00 180331bonbei02 カレーハウス 横浜ボンベイ

『薬膳ボンベイ』 950円+『セットドリンク』 100円=1050円


前回訪問時は一番人気の「カシミールカレー」を頼んだ。その時迷ったのが屋号を冠したメニュー「薬膳ボンベイ」だった。今回はそれを注文。何故だか先客を飛ばして提供された。この店の特徴というべきサラサラしたカレー。でもその中には繊維状のものや粒子状のものが溶け込んでいて本格的なカレーである実感が得られる。辛さはそれほど強くない。薬膳というだけあって後から体がポカポカしてくる。なるべく残さぬように平らげた。

180331bonbei01 セットで頼んだ少量のラッシー一杯で口の中をリセット。久々の戸塚訪問は満足出来た。

2018年3月29日 (木)

南印度食

インド料理屋に行くと、似ているようで違うパンのような煎餅のような揚げ物のような食べ物が多くて日本人は何だかわかりにくいものが多い。メジャーなのがナンでありチャパティ。ちょっと違うがサモサというのもあったり。(日本人から見て)マイナーなものだとロティやクルチャなどがある。そう言ったもので我が前々から気になっていたのが「ドーサ」という南印度の食べ物だ。これを近場で食べさせてくれる店がないかと探し見つけたのが『36スパイス』というちぇるる野毛の裏手にあるインド料理店だ。ところが土日祝はランチブッフェになってしまい、それはそれで評判らしいが、我の望むドーサが食べられないのだ。平日のランチでは提供しているという。久しく忘れていたが思い出し、今日行ってみる事にした。開店時間15分くらい前に到着してしまい、仕方なくちぇるる野毛の薬屋で買い物をして開店時間に訪問。入り口の扉に椅子が置かれて開店しているのかわからなかったが突撃。日本人の男の店員から「いらっしゃいませ。奥の席へどうぞ。」と案内された。内装は白であまりインド風ではない。テーブル席ばかり20席くらい。厨房は別部屋で見えないがインド人の料理人のようだ。後客9人。口頭で注文。

18032936spices00 18032936spices01 インド料理 36SPICES 『DOSA set』 980円

目的のセットを注文。ドーサはカレーと無関係の料理なのでカレーの選択肢はない。ドリンクの選択のみ。前菜のサラダをまず平らげる。我は最初の客だったが、後客のカレーセットはばんばん先に出されてるけど、我のドーサはなかなか現れない。我しかドーサは頼んでいないようだ。15分以上待ってようやく提供された。その分インパクトはあるね。ナンとかに比べると存在感がある。米粉で作った生地の中に中央部にだけマッシュポテトが入っている。ドーサの中でもマサラ・ドーサというものらしい。皿に入ったスープ状のものはカレーではなく、サンバルという酸味の効いた野菜スープ。小皿に入った白いものはココナッツチャトニというココナッツで作ったジャムのようなもの。しっとり感とパリパリ感、両方兼ね備えたドーサの皮を少しづつ切り取りサンバルやチャトニを付けて食す。そして中央部にはサツマイモの甘さと香辛料の塩気が面白い具が入っている。それを生地にくるんで食す。

18032936spices02 カレーではなくインド料理を食べたという満足感を味わえた。我はドーサを食べた経験がある男になる事が出来た。食後にホットチャイ。こちらは自分の好みで砂糖を入れるタイプ。甘くないチャイなどあり得ないので全部投入。心地よい食後の一杯となった。18032936spices03

2018年3月10日 (土)

立直土昼

雲が多いがところどころ青空がのぞく3月の土曜の朝を迎えた。予報では午後から晴れて気温も上昇すると言っていたが、結局雲も残り気温もそれほど上がらなかった。今日は床屋の予約を入れていたので朝8時半過ぎには家を出た。もう夏と同じくらいに短くしてもらいサッパリした。
今日はラーメンという気分ではなかったので久々に鶴見駅近くにある『レストランばーく』に久々に行ってみようと、床屋から直接関内駅まで歩いて電車に乗って向かった。店に到着すると、何たることか店を改装中で営業をしていなかった。あの昭和の匂いがする店内の雰囲気が好きだったのに…。仕方なく駅に戻り電車で関内にトンボ帰り…するつもりが人身事故とかで電車が止まったりして時間を要した。でも久々に土曜のイセブラを楽しもうと伊勢佐木モールに向かった。でもパン屋でお気に入りのパンを買おうと思ったら数が無かったり、靴も今履いているのを更新するつもりだったけど無くて別のを買うはめになったり、ズボンを買おうとしたけど良いのが売っていなかったり…と何となくスッキリしない。それに延期された昼飯もラーメン以外となると我はカラキシ代案が浮かばず。『ばーく』と似た洋食店で近場だと『イタリーノ』になるのだが、店に行くとシャッターが降りていた。食べログで確認すると随分前にランチ営業を止めてしまったようだ。こういうリズムの時に新規開拓するとロクな事にならないと長い食べ歩きの経験でわかっている。この流れを変える為には多少スペシャル感もあり、間違いが無い鉄板店を選択する事にした。

やって来たのは『横浜カレーアルペンジロー』本店だ。昨年11月に訪問して以来になる。店前に5人くらい先客がいて、やっぱりタイミング悪いかなーと思ったけど、2分弱程度の待ちで店内に案内された。口頭で注文。

180310alpinjiro00 180310alpinjiro02 180310alpinjiro01 横浜カレー アルペンジロー本店

『鶏と豚と牛肉のトリプルコラボカリー(天国)』 1200円+『ライス大盛』 100円+『季節のお楽しみサラダ』 300円=1600円

本日のランチメニューが良さそうだったので注文。この店のカレーは基本辛くないので最上級の天国でも大した事はないのでいつもこの設定。そしてライスは並だと量が少なく不満を残す事になるので大盛選択も標準だ。サラダもこの店のは標準以上の満足度を得られるので選択。この陣容で満足感が得られるのは鉄板だろう。唯一無二の横浜カレー。満足して退店。流れを一気に立て直す事が出来た。

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