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2019年11月25日 (月)

丸祇羅飯

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今日は久々に有給休暇を取得。銀行に行ったり雑務を済ませる。そして昼食には前々から訪問を狙っていた関内の間借りカレー店『丸祇羅(まるまさら)』だ。この店は土日定休の難関店。この前祝日ならばと行ってみたがやっていなかった。今日こそはと店へ行ってみる。この店舗の前には雑多に物が置かれており、言っては何だがこんな場所で本当に営業しているのか?と疑っていた。今日「営業中」の立て札を見てようやく本当にこの店舗で正しかった事が判明した。開店は11時半だが5分ほど遅れて入店した。すると女店員が「すみません、今ビリヤニを運んでいると思うんですが…」と言った。何でも今日はカレーの提供はなくビリヤニデーなのだそうだ。少し残念な気持ちになった。でもまあインド炒飯ビリヤニも大好きではあるので今日はそれを楽しんでみよう。しかし開店時間を5分過ぎて料理が来ていないって何なんだよ…。いつ来るか知らない料理を暗い店内で店員とサシで待つのも嫌だなーと思って「またすぐ来ます」と言って店を一旦離れ近くのコンビニで時間を潰しにいった。10分強経ってから再訪問。そしたら先の店員が「もう来てます、大丈夫です」と言って店内へ招き入れてくれた。厨房には女店員2人。あー女性の店だったのか。意外だった。入店すると、何だよもう先客2人いるじゃん。店内は暗く厨房周りにいびつな形のカウンター席、奥にはテーブル席が何卓かあった。メニューはひとつだが並か大盛りの選択があるので口頭で注文。料金後払い。

191125marumasara00191125marumasara01 丸祇羅 『あさり出汁チキンビリヤニ』 1000円

バスマティライスの本格ビリヤニ。アサリ出汁とかインドでもやるのかな?変化球的な味はなく、どちらかというと馴染みのある味わいなので全然抵抗がなくスプーンが進む。オニオンのシャキシャキ感もいいね。小さなカップにきゅうりっぽい野菜が入ったサワークリームだがドレッシングが添えられ「お好みでかけて下さい」と店員に言われたが、香ばしさが損なわれるだけだったのであまり使わなかった。あんまり強い印象は残らなかったが美味しいいは美味しい。今度はぜひカレーを食べてみたい。

しかし何だよこの暑さ。11月で異常過ぎるだろう?早速帰宅して山形遠征記の続きを書こう。

2019年11月17日 (日)

靴慣麻婆

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今日も秋らしい青空が広がる爽やかな休日日曜日。いつものように食料調達の為イセザキモールまで歩くことにしよう。昨日購入した靴を自分の足に慣れさせる必要もある。そして痛めた腰を治すのも結局歩いて整えていくしかない。

週末ラーメンもカレーも十分堪能したのでどちらも選択肢には入らず。自分の胃袋に相談すると麻婆豆腐が食べたい!との事だったので近場にいい店ないかなーと食べログ検索。すると有隣堂書店裏手の路地裏に四川料理の店『敦煌』が良い評価になっていたので行ってみることにした。あんなところに四川料理店なんてあったっけ?とおもったらあった。風景に馴染んでいるのでちょっと入りづらいような雰囲気がある。開店時間を狙っていったが5分くらい遅れてようやく開店。本日最初の客として入店。店内は狭い感じがするが4人がけテーブル席が10卓くらいあったかな?厨房は見えないのでわからない。中国女店員が接客。後客は常連客らしい中年夫婦2組。口頭で注文。
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中国料理 敦煌 『敦煌マーボー豆腐(重慶風)』 800円

今週のおすすめ定食のメニューの中に…あったよ麻婆豆腐。重慶風の文字の両脇にキスマークが描かれているのは何だ?あまり待たずに提供された。ご飯とメンマと揚餃子1個、味噌汁と杏仁豆腐も付いている。麻婆豆腐は我が望んでいた味。麻辣という感じで痺れもキチンと感じられる。辛さはそこそこって感じ。なので本場感は感じないけど、日曜昼に食べるにはこれで十分以上。満足の食事となった。
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2019年11月10日 (日)

長者大吉

サミットでの買い物も終えてあとは家路に着くだけ。でもこんな良い天気なので気分も上がってこのまま変えるのはもったいない気分になってしまった。未訪問店に突入して地雷を踏んだとしても今日は受け流せそう。そんな気持ちになったので伊勢佐木町に昔からあって知ってはいたのに何故か入ったことがない町中華の店に入ってみることにした。その店は『中華料理 大吉亭』。昔からあったとしか言いようがなく、いつから営業していたとかはわからない。何となく…魅力を感じない店構え。看板には「キムチラーメン キムチチャーハン」と書かれている。この当たりの在日韓国朝鮮系の人達の店だろうことは想像がつく。開け放たれた入口から店内に客が多く見えたので何の抵抗なく入店出来た。厨房にはおばさん2人。厨房前に一列のカウンター7,8席と2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席3卓。ちょうど正午近い時間だったからか先客7人後客7人と結構な入り。口頭で注文。
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中華料理 大吉亭 『キムチチャーハン』 650円

『田中屋』からの連食故、ウリ2つの内、キムチラーメンではなくキムチチャーハンを注文。普通の炒飯にキムチのきざみがのっただけだったらどうしようかと心配していたら赤い炒飯がきた。中華スープ付き。自家製で漬けているからキムチの漬汁が豊富にあるのかなと好意的に解釈。食べてみると白菜キムチが入っていて良い食感を生んでいる。量も結構あるし、心配は杞憂に終わった。後で調べたらキムチラーメンの方は場末正油ラーメンの上にキムチがのっただけのヤツらしいので、キムチチャーハンの選択は正解だったようだ。長年心の中にあったものが良い形で決着が出来て良かった。

2019年11月 9日 (土)

鶴見羊骨

朝晩の急激が気温の冷え込みが近々の冬の到来を予想させ秋の深まりを感じさせる。朝のうちは雲が多かったが徐々に晴れ間が多くなり好天に恵まれた土曜休日。
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鶴見駅近くにパキスタン料理の店がある事を知り行ってみることにした。アルコールは置いていないハラル認証の店という本格派だそうだ。場所は『レストランばーく』の対面。こんなところにそんな店あったっけ?と思ったらあったよ、黒と金の高級感あふれる店舗が。店名は『Dera D-43』。食べログだと11時開店とあったので10時50分頃には鶴見駅に到着していたんだけど11時過ぎてもブラインドは降ろされたまま。店前の札を見ると11時半からと書いてある。仕方なく駅前に戻り東急ストアで食材を購入するなどして時間を稼いだ。そろそろかと思って再び店に来たがブラインドは上がっているものの札は「CLOSE」のまま。11時33分になっても開かないので店員が札を反転するのを忘れたものと判断し入店。するとパキスタン人と思しき料理長と店員は一瞬こちらを見て戸惑った素振りを見せたが、すぐ案内してくれた。外観から比べると小さな店内で客席は2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル席が4卓だけ。本日のメニュー表を見せられて熟考した。小さな写真はあるものの聞き慣れない見慣れない料理が並んでいた。ご多分に漏れず北インドカレーセットもあったけど、それを頼んだら今日この店を選んだ意味がないなー、パキスタン料理らしいのはどれかなー。そうこうしているうちに後客2人がやってきた。なんか店員がずっと我の決断を待っていて、ゆっくり選ばせろよと思ったら、どうもメニュー表が1枚しかないみたいで後客に渡せずにいたのだ。仕方ないやと1番上に書いてあったメニューを選び口頭で注文。

191109derad4300191109derad4301Dera D-43 『マトンニハリスペシャルセット』 2200円

メニュー表にはニハリムガル帝国からの王室料理と説明書きがあった。帰宅後「ニハリ」をググってみると、「インド亜大陸のシチュー」と出てきた。パキスタンは元々インドの一地域だったからこれではインド料理なのかパキスタン料理なのか、その明確な線引きは困難なようだ。

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まずサラダとマンゴーラッシーが先に出された。ラッシーは食後に飲むことにしてサラダを先にいただいた。
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そして現れたメイン。木の板に4等分にカットされた丸いナンが置かれている。そしてニハリの中央には骨付きの羊のすね肉がマンガの骨付き肉そのもののようにドーンと置かれていた。この肉を骨からこそぎ落としたいのだが、手元にスプーンとフォークしかない。肉は柔らかいのだけど結構伸びて中々取れないで苦戦したよ。
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肉は柔らかく美味しかった。そしてスープは確かにカレーではない。シチューと言えばシチューっぽいのだが、やはり香辛料が効いているね。胡椒のような、ハーブのような。サラサラのスープなのでナンの出番がわからない。まあいいや、単体で食べちゃえ。風変わりのスープを食べたなーというのが感想。こんなメニューは普通のインド料理店にはなかなか食べられないと思うから満足は出来た。でも我にはまだ早いメニューだったのかも知れない。もし次来店するチャンスがあれば、もうちょっとカレー寄りのものを食べようかな。

2019年11月 4日 (月)

文化振休

昨日とは一転、また秋晴れの爽やかな朝を迎えることが出来た。秋はやっぱりこうでなくちゃ。ただ日が落ちるのがかなり早まったので冬がそこまで来ていることがわかるなあ。
191104sora01今日も上高地での疲れを危惧して無理せず近場で活動。昨日の自分の体力電池切れ具合が情けなかったから。それに特に行きたい店も思い浮かばなかった。横浜ハンマーヘッドに未訪問店は残っているけど三連休に突撃する愚は避けたいし…。で何となく馬車道付近を歩いてみたけどオフィス街なので祭日営業している店は少なかったね。特になにか食べたいというものも無かったので井之頭五郎さんのように自分の胃袋の声を聞くことなく、単純に気分に任せた。すると我好みの昭和の匂いをプンプンさせている店が突如目の前に現れた。テント屋根に書かれた店名を読むと『レストラン・喫茶 ぷらむ』とある。外観は喫茶店だが店頭のメニューを見ると洋食屋のようだ。ちょっと迷って他にいい店がないか周辺をまわってから戻ってきた。我にしては珍しく事前調査なしの飛び込み入店。わー店内もレトロだ。厨房には若い男の店員が調理し、接客係はおばあさん。カウンター席に座ろうとしたらテーブル席を薦められたので着席。口頭で注文。手前の席に座ったので奥の先客はわからなかったが、どんどん来客が相次いでカウンター席まで埋まりはじめ、おばあさんは入口に満席の札を出したほど。これは期待出来るかな。
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レストラン・喫茶 ぷらむ 『チキンカツ定食』 850円

筆頭におすすめと書かれた4種の定食の中の1種を注文。ポテトサラダと普通のサラダとナポリタン、そして揚げたて大ぶりのチキンカツが2枚も入っている。味噌汁とライス付きだから定食。このボリュームでこの価格は良心的。カリカリの揚げたてカツが美味くないわけがない。味は安心の懐かしさを感じる洋食屋に求める味。満足の退店となった。
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早々に帰宅し網戸の網の張替えなどをして過ごした。

2019年10月26日 (土)

飲焼蕎麦

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B級グルメの宝庫、ニュー新橋ビル。その地下には『カレーは飲み物。』が出店しているが、同グループの店舗と思われる『焼きそばは飲み物。』という店が今年2月16日にオープンした。ここも気にはなっていたので行ってみる事にした。土曜のニュー新橋ビルはリアルシャッター3Dダンジョンと化していて、ぐるぐると地下フロアを彷徨ってようやく店を発見。赤い暖簾が焼きそば屋台っぽい。店舗通路側に券売機。厨房におじさん店員が1人だけ。横に長いL字型カウンター8席。先客1人後客ゼロ。
191026drinkyakisoba00191026drinkyakisoba01 焼きそばは飲み物。 ニュー新橋ビル店 『肉盛りソース焼きそば』 1090円

『カレーは飲み物。』同様、10種類の内3つ無料トッピングが選択できる。オススメと書かれた①スキヤキ卵と③唐揚、⑨目玉焼きを選択。鉄板皿にのった熱々のやつが登場。美味そう。具は薬味ネギと花鰹、豚肉が数枚、それと揚げ玉と青のり。麺と一緒にもやしと玉ネギがソースまみれになっている。麺はかための太麺。蒸し麺を使用しているのでそうなっているのだろう。野暮ったい甘めのソースがしっかりと絡まっている。それにさらに同時に口の中に入ってくる各種トッピング類が楽しい食感を生む。だいたい鉄板にのった熱々のソース焼きそばが美味くないわけがない。屋号はもうちょっとひねった方が良いとは思うけど、トッピングを色々選べる焼きそばは良いと思った。

まだ正午前だったが満腹になった腹を抱えて家路についた。

2019年10月11日 (金)

嵐前新橋

超強力で最大級の台風19号が明日関東地方に上陸するという話題でもちきり。明日から三連休だが、各交通機関で計画運休が実施され、各店舗も営業中止、「命を守るための行動」が盛んに報道がされている。この三連休で旅行の計画等入れないで良かった。「よりによって三連休に…」ではなく「平日じゃなくて良かった」と考える事が出来る。

今日も既にその台風の影響か雨が降っているけど、今夜はまだ大丈夫なようだ。明日は完全に家で引き籠もるしかないので、今夜はちょっと足を伸ばして新橋までやってきた。駅前のニュー新橋ビル内にある豚丼の店『豚大学』へ約3年ぶりの再訪問。訪問時待ちは無かったがちょうど満席。厨房には男の店員3人と女の店員1人。券売機で食券を買って入口手前まで戻って席が空くのを待つ。すぐに先客が数人出ていったが案内されないのでしばらく見合ってしまったよ。ようやく案内されて着席。後客はしばらく待って列が生じていた。
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豚大学 『豚丼(大)』 830円+『味噌汁』50円=880円

前回並を頼んでいたので今回は大でいっちゃおう。やっぱりやられるよねこのビジュアル。家ではなかなかこの質は得られないよ。香ばしさと脂の甘味、それを効果的に増すタレの味。うな丼のように甘いタレが染み込んだご飯。もう米一粒すら残さず食べきった。これなら特大も苦もなく食べられそうだ。良い出汁が出た味噌汁の残りを飲み干し口内をリセット。満足の退店となった。

2019年10月 9日 (水)

二色炒飯

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先日『ナルトもメンマもないけれど』へ訪問した帰りに、馬車道のとある中華料理店のショーケース内に見つけた「二色チャーハン」が気になって訪問する事にした。『生香園(せいこうえん)』という、昔バラエティー番組によく顔を出していた周富輝の店だ。そんな事は後から知ったのだけど。だから町中華ではない、高級感がある店内で接客係も制服を着ている。客席は丸いテーブル席が多数。先客は見える限り7人。後客は6人。冊子メニューを見て口頭で注文。
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中国廣東料理 生香園 本館 『ねぎ入りつゆそば』 950円

麺メニューの中でも美味そうだったので注文してみた。こってりブリブリ太麺の二郎系ビジュアルにワクワクしていた我もいつの間にかこういうビジュアルの一杯にシビれるようになってきた。スープの味の系統はチャーハンに添えて出される中華スープそのものなのだが、何故か奥深いものを感じ、ついもう一口、もう一口と蓮華で口に運んでしまう。そこに泳ぐのは啜り甲斐のあるストレート細麺とたっぷりのシャキシャキネギの食感。知らずしらずと箸がすすみ、気がつけば丼の中はほんの少し残ったスープ。完飲し久々の完食マークを出してしまった。

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+『生香園特製二色チャーハン』1120円=2070円

ふたつ盛られた色違いのチャーハンの中央に豪快に蓮華が突き刺さった形で登場。赤い方はケチャップ味。中に入っている具材はしっかり炒飯のそれなのでピラフではない。しっとり系の炒飯。でもケチャップ味が濃厚。ナポリタンスパゲティのよう。この下品と感じるくらい濃厚なケチャップ味がかえって美味く感じる不思議。そしてもう片方の炒飯を食すと、これが基本に忠実で「あーやっぱり炒飯はこうだよなー」と我に帰る。炒飯をおかずに炒飯を食べる。これが妙に良い。意図的に混ぜなければ混ざらないので両方の味をしっかり味わえる。そしてこの一皿も気がつけば完食。初めて入った店だけど、両方とも美味く感じて満足出来るなんてなかなかない。気に入った。支払いをしにレジに向かうとそこには周富輝本人。厨房にいなくて良いのかよと思ってしまった。満足の退店となった。

2019年9月 1日 (日)

壱岐牛焼

辰ノ島上陸を果たして大満足で勝本港に戻ってこれた。これで当初決めていた壱岐観光のプログラムは終了。あとは昼飯を食べて土産を買って午後2時半初のジェットフォイルに乗船し博多港へ向かい帰路につくだけだ。壱岐最後の食事は豪華に壱岐牛のステーキにしよう。北部の勝本港から東の芦辺港に移動。港のすぐ近くにある壱岐牛の店『味処うめしま』へやって来た。開店15分前に到着。しばらくは車内で待ったが5分前くらいに入口に行って待つ。既に3人客が待っていた。定刻に開店。厨房には男の店員1人と女の店員3人だったと思う。メインが焼き肉の店なので机に焼肉プレートが設置されている。でも我の希望はステーキだ。口頭で注文。後客続々来店で15人以上は入っていた。
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味処うめしま 『オリジナルステーキ』2200円

ステーキ肉150g、添え野菜、ライス、スープ、サラダ、食後のコーヒー(アイス)付き。なかなかリーズナブル。出てきたステーキは見た目うまそうな感じではなかったのだが、これが柔らかくて味が良い。焼き加減はレア選択で正しかった。満足の食事が出来た。
190901tsukuyomijinjya00店を出たのが12時半前。博多行きの高速船が出るまで2時間はある。あとは土産物買って、ガソリン入れて港に戻れば丁度よいかな?途中最古の神社と言われる「月読神社」に立ち寄ってみた。そのあと大型土産物店に行って土産物を買った後、ソフトクリームを食べながらゆったりと過ごした。この頃になると雨は本降りになってきた。さて芦辺港に戻るかと車に乗り込むと電話がかかってきた。レンタカー会社からだ。何でもガソリンスタンドがことごとく休みになり1店舗だけ2時までなら営業しているからそこで給油してほしいとの内容だった。狙っていたかのようなタイミングだね。伝えられた電話番号をカーナビに入力すると表示された。こんなのだけはデータに入っているんだ。芦辺港に戻る途中にあるぞ。給油して芦辺港に戻る。近くの駐車場に止め、給油証明書と車のキーをダッシュボードに入れて船着き場へ移動。予約してあった高速船のチケットを購入。その際旅の資料を入れてあったクリアファイルを忘れてしまったらしく乗船時伝えられて赤っ恥。出港予定の30分以上前だったけど待合室が全部埋まっていたのでもう乗船口にいたので気が付かなかったよ。無事乗船出来、遠ざかる壱岐島に別れを告げた。博多港へ向けて約1時間の航海だ。壱岐滞在時間は約24時間だったけどこっちも中身が濃かったな。良い旅が出来て感謝だよ。
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2019年8月31日 (土)

夕郷之浦

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壱岐での宿泊予定地は、島南部にある郷ノ浦港。到着したのは午後6時半過ぎ。今回の宿は昔ながらの古い和風ホテル。畳の部屋にベッドを設置したり洋式トイレにしたりして努力している感じだが設備の古さは否めない。でも部屋広いし、港がよく見えるし、大浴場あるし、フリーWi-Fiあるし満足だ。

しばらく休んだ後晩飯を求めて町 に繰り出した。夕陽に染まる港町、いいね。

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郷の浦は壱岐の中では大きい町と聞いていたけど何だか静かだ。ことごとくシャッター降りてたり営業していない店ばかり目立つ。商店街のスピーカーから流れている明るい音楽が寂しさを引き立てている。

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とにかく晩飯を食べて早々に戻って風呂に浸かりたい。対馬の時にも書いたが港町だからといって海鮮には行きたくないんだよ。居酒屋や寿司屋は除外。コテコテの中華料理店を見つけたが、それはそれで悲しいなー等と迷っている内に同じところを2周してしまった。この調子では時間が無駄に過ぎていくだけ。早々に決めないと。見た目からして海鮮和食っぽい店だったが店先のメニューを見ると「壱岐牛の炙り焼き定食」というのを見つけた。これいいじゃん!と即決し暖簾を割った。いかにも和風食事処といった内装。大将らしい親父が客席に座って暇そうにしていた。「お好きな席へどうぞ」と言われ厨房に戻っていった。他に女の店員1人。メニューをもってきた女店員が間髪入れず「ウニは終わっちゃったんですよ、すみません」と言ってきた。こっちもそのつもりはないから問題なし。入口付近にこじんまりとテーブル席がいくつかあった。奥や2階に広間の客席がありそうだけど、先の対応を見たって先客ゼロの様子。結局後客も無かった。8月最後の日とはいえ土曜日の夜だよ?壱岐もどうしちゃんたんだろう?口頭で注文。
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味処味よし 『壱岐牛の炙り焼き定食』 1728円

目的のものを注文。中央にサラダが盛られその周りに壱岐牛の炙り焼きが9枚。肉にはおろしポン酢がついている。豆腐と油揚げの味噌汁とごはん、漬物。野菜も摂れて肉とごはんが食べられて満足の夕食になった。今夜このメニューに出会えて救われた。
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ホテルに戻る前にかなりローカル色が強いコンビニに立ち寄ってドリンク類を買った。ホテルに戻って念願の大浴場。実際は小中浴場だったけど。誰もいないので独占で浴槽内で大の字。対馬を堪能して、壱岐もほぼ全域を回って最後に見事な夕陽が拝めた。充実した1日だったなー。今夜はぐっすりと良い眠りにつけそうだ。

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