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2019年10月11日 (金)

嵐前新橋

超強力で最大級の台風19号が明日関東地方に上陸するという話題でもちきり。明日から三連休だが、各交通機関で計画運休が実施され、各店舗も営業中止、「命を守るための行動」が盛んに報道がされている。この三連休で旅行の計画等入れないで良かった。「よりによって三連休に…」ではなく「平日じゃなくて良かった」と考える事が出来る。

今日も既にその台風の影響か雨が降っているけど、今夜はまだ大丈夫なようだ。明日は完全に家で引き籠もるしかないので、今夜はちょっと足を伸ばして新橋までやってきた。駅前のニュー新橋ビル内にある豚丼の店『豚大学』へ約3年ぶりの再訪問。訪問時待ちは無かったがちょうど満席。厨房には男の店員3人と女の店員1人。券売機で食券を買って入口手前まで戻って席が空くのを待つ。すぐに先客が数人出ていったが案内されないのでしばらく見合ってしまったよ。ようやく案内されて着席。後客はしばらく待って列が生じていた。
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豚大学 『豚丼(大)』 830円+『味噌汁』50円=880円

前回並を頼んでいたので今回は大でいっちゃおう。やっぱりやられるよねこのビジュアル。家ではなかなかこの質は得られないよ。香ばしさと脂の甘味、それを効果的に増すタレの味。うな丼のように甘いタレが染み込んだご飯。もう米一粒すら残さず食べきった。これなら特大も苦もなく食べられそうだ。良い出汁が出た味噌汁の残りを飲み干し口内をリセット。満足の退店となった。

2019年10月 9日 (水)

二色炒飯

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先日『ナルトもメンマもないけれど』へ訪問した帰りに、馬車道のとある中華料理店のショーケース内に見つけた「二色チャーハン」が気になって訪問する事にした。『生香園(せいこうえん)』という、昔バラエティー番組によく顔を出していた周富輝の店だ。そんな事は後から知ったのだけど。だから町中華ではない、高級感がある店内で接客係も制服を着ている。客席は丸いテーブル席が多数。先客は見える限り7人。後客は6人。冊子メニューを見て口頭で注文。
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中国廣東料理 生香園 本館 『ねぎ入りつゆそば』 950円

麺メニューの中でも美味そうだったので注文してみた。こってりブリブリ太麺の二郎系ビジュアルにワクワクしていた我もいつの間にかこういうビジュアルの一杯にシビれるようになってきた。スープの味の系統はチャーハンに添えて出される中華スープそのものなのだが、何故か奥深いものを感じ、ついもう一口、もう一口と蓮華で口に運んでしまう。そこに泳ぐのは啜り甲斐のあるストレート細麺とたっぷりのシャキシャキネギの食感。知らずしらずと箸がすすみ、気がつけば丼の中はほんの少し残ったスープ。完飲し久々の完食マークを出してしまった。

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+『生香園特製二色チャーハン』1120円=2070円

ふたつ盛られた色違いのチャーハンの中央に豪快に蓮華が突き刺さった形で登場。赤い方はケチャップ味。中に入っている具材はしっかり炒飯のそれなのでピラフではない。しっとり系の炒飯。でもケチャップ味が濃厚。ナポリタンスパゲティのよう。この下品と感じるくらい濃厚なケチャップ味がかえって美味く感じる不思議。そしてもう片方の炒飯を食すと、これが基本に忠実で「あーやっぱり炒飯はこうだよなー」と我に帰る。炒飯をおかずに炒飯を食べる。これが妙に良い。意図的に混ぜなければ混ざらないので両方の味をしっかり味わえる。そしてこの一皿も気がつけば完食。初めて入った店だけど、両方とも美味く感じて満足出来るなんてなかなかない。気に入った。支払いをしにレジに向かうとそこには周富輝本人。厨房にいなくて良いのかよと思ってしまった。満足の退店となった。

2019年9月 1日 (日)

壱岐牛焼

辰ノ島上陸を果たして大満足で勝本港に戻ってこれた。これで当初決めていた壱岐観光のプログラムは終了。あとは昼飯を食べて土産を買って午後2時半初のジェットフォイルに乗船し博多港へ向かい帰路につくだけだ。壱岐最後の食事は豪華に壱岐牛のステーキにしよう。北部の勝本港から東の芦辺港に移動。港のすぐ近くにある壱岐牛の店『味処うめしま』へやって来た。開店15分前に到着。しばらくは車内で待ったが5分前くらいに入口に行って待つ。既に3人客が待っていた。定刻に開店。厨房には男の店員1人と女の店員3人だったと思う。メインが焼き肉の店なので机に焼肉プレートが設置されている。でも我の希望はステーキだ。口頭で注文。後客続々来店で15人以上は入っていた。
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味処うめしま 『オリジナルステーキ』2200円

ステーキ肉150g、添え野菜、ライス、スープ、サラダ、食後のコーヒー(アイス)付き。なかなかリーズナブル。出てきたステーキは見た目うまそうな感じではなかったのだが、これが柔らかくて味が良い。焼き加減はレア選択で正しかった。満足の食事が出来た。
190901tsukuyomijinjya00店を出たのが12時半前。博多行きの高速船が出るまで2時間はある。あとは土産物買って、ガソリン入れて港に戻れば丁度よいかな?途中最古の神社と言われる「月読神社」に立ち寄ってみた。そのあと大型土産物店に行って土産物を買った後、ソフトクリームを食べながらゆったりと過ごした。この頃になると雨は本降りになってきた。さて芦辺港に戻るかと車に乗り込むと電話がかかってきた。レンタカー会社からだ。何でもガソリンスタンドがことごとく休みになり1店舗だけ2時までなら営業しているからそこで給油してほしいとの内容だった。狙っていたかのようなタイミングだね。伝えられた電話番号をカーナビに入力すると表示された。こんなのだけはデータに入っているんだ。芦辺港に戻る途中にあるぞ。給油して芦辺港に戻る。近くの駐車場に止め、給油証明書と車のキーをダッシュボードに入れて船着き場へ移動。予約してあった高速船のチケットを購入。その際旅の資料を入れてあったクリアファイルを忘れてしまったらしく乗船時伝えられて赤っ恥。出港予定の30分以上前だったけど待合室が全部埋まっていたのでもう乗船口にいたので気が付かなかったよ。無事乗船出来、遠ざかる壱岐島に別れを告げた。博多港へ向けて約1時間の航海だ。壱岐滞在時間は約24時間だったけどこっちも中身が濃かったな。良い旅が出来て感謝だよ。
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2019年8月31日 (土)

夕郷之浦

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壱岐での宿泊予定地は、島南部にある郷ノ浦港。到着したのは午後6時半過ぎ。今回の宿は昔ながらの古い和風ホテル。畳の部屋にベッドを設置したり洋式トイレにしたりして努力している感じだが設備の古さは否めない。でも部屋広いし、港がよく見えるし、大浴場あるし、フリーWi-Fiあるし満足だ。

しばらく休んだ後晩飯を求めて町 に繰り出した。夕陽に染まる港町、いいね。

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郷の浦は壱岐の中では大きい町と聞いていたけど何だか静かだ。ことごとくシャッター降りてたり営業していない店ばかり目立つ。商店街のスピーカーから流れている明るい音楽が寂しさを引き立てている。

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とにかく晩飯を食べて早々に戻って風呂に浸かりたい。対馬の時にも書いたが港町だからといって海鮮には行きたくないんだよ。居酒屋や寿司屋は除外。コテコテの中華料理店を見つけたが、それはそれで悲しいなー等と迷っている内に同じところを2周してしまった。この調子では時間が無駄に過ぎていくだけ。早々に決めないと。見た目からして海鮮和食っぽい店だったが店先のメニューを見ると「壱岐牛の炙り焼き定食」というのを見つけた。これいいじゃん!と即決し暖簾を割った。いかにも和風食事処といった内装。大将らしい親父が客席に座って暇そうにしていた。「お好きな席へどうぞ」と言われ厨房に戻っていった。他に女の店員1人。メニューをもってきた女店員が間髪入れず「ウニは終わっちゃったんですよ、すみません」と言ってきた。こっちもそのつもりはないから問題なし。入口付近にこじんまりとテーブル席がいくつかあった。奥や2階に広間の客席がありそうだけど、先の対応を見たって先客ゼロの様子。結局後客も無かった。8月最後の日とはいえ土曜日の夜だよ?壱岐もどうしちゃんたんだろう?口頭で注文。
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味処味よし 『壱岐牛の炙り焼き定食』 1728円

目的のものを注文。中央にサラダが盛られその周りに壱岐牛の炙り焼きが9枚。肉にはおろしポン酢がついている。豆腐と油揚げの味噌汁とごはん、漬物。野菜も摂れて肉とごはんが食べられて満足の夕食になった。今夜このメニューに出会えて救われた。
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ホテルに戻る前にかなりローカル色が強いコンビニに立ち寄ってドリンク類を買った。ホテルに戻って念願の大浴場。実際は小中浴場だったけど。誰もいないので独占で浴槽内で大の字。対馬を堪能して、壱岐もほぼ全域を回って最後に見事な夕陽が拝めた。充実した1日だったなー。今夜はぐっすりと良い眠りにつけそうだ。

対馬奇麺

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対馬の伝統的な蕎麦に「対州蕎麦」という原種に近い十割蕎麦があるそうだが、もう一つ地元の麺料理「ろくべえ」なるものがあるらしく、我はそちらに興味を持った。さつまいもから摂ったでんぷんだけで作った麺なのだそうだ。空港近くに提供している店があるというので、上見坂展望台に行った後に立ち寄ってみた。場所は「ふるさと伝承館」という体験型観光施設に併設されている『そば道場』という店だ。開店数分前に到着してしまったが店員は中に招き入れてくれ開店時間まで待つよう言われた。窓側の席に座る。そうすると同様に後から親子二人組が我の前の席に座った。定刻を過ぎたので店員が注文を取りに来た。口頭で注文。
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『ろくべえ』700円+『ミニとんちゃん丼』 300円=1080円

目的の品プラスで付けられるミニとんちゃん丼を注文。これは不思議な麺だなあ。太く短い麺がプルプルした不思議な触感を伝えてくる。すするのではなく、掬って食べる麺だ。汁は味は鰹出汁だから蕎麦と一緒。これは横浜では食べられないだろう。とんちゃん丼とセットで満足の対馬最後の食事が出来た。

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2019年8月29日 (木)

港屋続店

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蕎麦という伝統的な食べ物に革命的な変化を起こした、虎ノ門近くにあった『港屋』が今年の2月4日に閉店したと知り驚いた。結構突然の事だったらしい。我は訪問することが出来て良かったなと思う。でも調べると大手町に2号店があり、そこはまだ営業を続けているそうだ。本家港屋が閉店するのに先立つ2016年8月開店らしい。本家と同じく平日のみの営業。今日という日を有効活用しようと東京駅で下車し大手町まで地上を歩いた。地下は涼しいかも知れないが迷い易いからね。夏休みに夏を感じて歩くのも悪くない。それにオフィス街のど真ん中なのでワイシャツネクタイ姿が多く平日休暇であることをより感じる事が出来るね。ご苦労さん。今日は我が休んでます。
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大きな黒いビルの角に20人くらいの行列が生じている場所を発見。ちょうど扉が空いていたので覗いたら、中央に大きな石のテーブルがあり、その周りに客が立って丼と対面して食事しているのが見えた。ここだろうと直感。列の最後尾に付いた。無くなった本店同様看板とかデカデカと掲げてないんだよ。店前に千円札だけ投入できるボタン1つしかない券売機が2台並んでいた。メニューが1つだけでそれが1000円だからだ。初めて見たよこんな券売機。その券売機で食券を買い列の先頭になってしばらく待つと店内に案内され食券を渡した。厨房には男の店員1人と女の店員3人。中はガラス張りで店内は暗く、中央に大理石。15分程度で入店出来た。
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港屋2 『冷たい肉そば』 1000円

こっちは4桁か。生卵は各自1個。卓上には天かすのみ。冷水で締めたかための蕎麦の上に冷たい豚バラ肉とザンギリ葱と白胡麻。そして大量のきざみ海苔。そしてラー油入りの蕎麦つゆ。あーこのスタイルだよなー。今やインスパイア店も多くなってきたけど。この季節にはありがたいけど、食べすすめるとラー油の辛さが来る。なのに冷水などは店にない。持ち込みしないと危険。岩槻で買ったお茶が残っていたので助かったけど。
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食べている時の食感が良い。これが魅力だよね。でもラー油辛い。一口目はいいのだけど続けて食べるとキツイ。ここで生卵投入。あーまろやかになってこれはこれで美味い。馬鹿に出来ないボリュームもあり満腹になった。満足。

また強い日差しが降り注ぐ大手町のオフィス街を歩いて東京駅に戻った。

岩槻奇跡

今日から我は人より少し遅い夏季休暇にようやく入る。ここ2ヶ月間半休を一度使った以外は稼働日はずっと出勤していたからなあ。ひと頃よりましになったとはいえすっかり夏日。平日休暇を堪能する事にした。それは我にとって平日のみ営業している難易度の高い店を攻略する事にある。とはいえもうラーメンに関してはそういう店は思い浮かばなくなった。なので元ネタをドラマ「孤独のグルメ」に求めた。我の中で一番気になっていたのがseason7第1話で紹介されていた上尾の『キセキ食堂』というとんかつ店だ。事前調査すると驚いた事に休業中だった。それは岩槻に2号店を立ち上げる為だそうだ。ドラマ効果半端ではない。仕方ないから2号店の方でもいいから行ってみようか、と調べていくと場所は岩槻だが駅から1.5km以上離れている辺鄙な場所にあるのだ。幸い開店が10時と早めなので朝方スタイルの我には合う。早く行ってきて早く帰ってこよう。土日定休らしいので平日休暇を有効に使うことになりそうだ。
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横浜から東海道線に乗って大宮まで移動。横浜では激混みだったが東京からは座れるようになった。大宮からはアーバンラインに乗り換え岩槻へ。何か見覚えあるなあと思ったら、昨年夏同じコースで東岩槻の『オランダ軒』に行っていたんだよ。あの時も炎天下長い時間待ったんだよなー。今回はそうならないとよいけど。岩槻駅西口から付近へ行くバスを事前調査していたのでそのバスに乗り10分ほどで店付近までショートカット移動。5分くらい歩いて店に到着出来たのは開店50分前。そしたらもう5人並んでいた。ところが家族客は当然のように家族を呼び寄せ横入りさせる。困るよなーこういうの。でもベンチに腰掛け日陰で待てたので気楽に待つ事が出来た。定刻に開店するも順番に店内に案内される為、我の入店は開店10分後になってしまった。ありゃ、タッチパネル式券売機が設置されている。でも現金、千円札のみ対応だ。新店らしい綺麗な内装。先月1日にオープンしたばかりだそうだ。厨房は奥にあり見えない。だけど手前にも厨房らしきものがあってそこにL字型カウンター7席。以前ラーメン店でも入っていた店舗だろうか?座敷に4人卓3つと個室に4人卓ひとつ。

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とんかつとカツカレーの店  キセキ食堂 岩槻店

『鹿児島県産黒豚キセキカツカレー定食』 1890円+『ごはん大盛』 50円=1940円

2号店はカツカレーも推しのようなので我の好きなカツカレーの定食、しかも一番高価な鹿児島県産黒豚のやつを注文。カツとカレーを同時に相手をするご飯の量が心配だったのでご飯を大盛りにしておいた。着席後10分経って待ちに待ったワンプレートが登場。ドラマのような分厚いインパクトを期待したが…普通のサイズだった。かつ定食だと200gだけどカレー定食だと160gになってしまうからだろうか?卓上にはとんかつソース、オニオンソース、おろしソース、ごまドレッシングの4種のソースがあり、それぞれ試したけど、上等な揚げたてとんかつは粗塩だよ。残りは全て塩で食べた。
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かつをほとんど平らげた後にカレーに移行。ライスはほとんど残してある。そしてカレーも結構な量。ご飯大盛り大正解。こってりとして豚肉ゴロゴロ。豚肉のみ、豚肉メインのカレー。味はやや酸味を感じるが旨味凝縮した味で辛さはおとなしめ。うんまいよー。
せっかく遠路はるばる腹を空かせて来たのだから大満足!と言いたい。しかし正直に言ってしまうと、自分の中で大きい存在になっている『椛』のとんかつとどうしても比較して食べてしまうんだよ。そうするとあの林SPFの脂の甘みと食感には届かないかなーというのが食後の感想だ。今回はとんかつとカレーで落ち着いて食べられなかったので、上尾の本店が再開したらキセキのとんかつを再チャレンジしてみようかな。

近くのバス停から運良くバスが来るタイミングだったのでバスに乗って岩槻駅まで戻る事が出来た。

2019年8月25日 (日)

正町中華

「町中華」と言われて我が真っ先に思い浮かぶのは『酔来軒』。最近CMやドラマで使われることが多いそうで、余計なにわか客が押しよせて来なきゃいいけど。ここで我の定番は「酔来丼」ではなく「五目炒飯」。値段上がってもいいから「酔来炒飯」作ってくれないかな?裏メニューであったりして…。正午前の入店だったが何とかテーブル席1卓が空いていたので待たずに着席出来た。口頭で注文。座敷の団体客が退店したと思ったら次々と来客があり、店のお兄ちゃんは一人で注文、接客、後片付けで右往左往して駆けずり回っていた。どんな仕事も大変とはいえ飲食店というのは大変だなとつくづく感じるよ。客が来なきゃ来ないで食べていけないし。そんな事を思いながら注文の品を待った。忙しそうだし待たされてもしょうがないやと思える。そして待たされたとしても何故かそれほど苦ではない店内空間だ。
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広東料理 酔来軒 『五目炒飯』 800円

いつもは小ラーメンとのセットを注文しているが、先程『太華』でラーメンを食べたばかりなので単品で注文。もちろん中華スープは付くけどね。エビにイカに目玉焼き入り。特にイカが活きている炒飯だ。我の中では至高の炒飯。あまり他店と比較するのはいけないとは思いつつも先日食べた『民生炒飯』はやっぱり高いよなーと思ってしまう。ガツガツと食べて大満足。歩いて帰路についた。

2019年8月17日 (土)

民生炒飯

台風が去り猛暑の週末土曜日。今日は横浜中華街に行ってみる事にした。何が悲しくて週末の中華街に行くかと言うと気になる店が出店したという情報を得たからだ。『民生炒飯(ミンセンチャオハン)』。台湾松山空港近くにある台湾で一番美味いと評判の炒飯専門店。それが日本、しかも横浜中華街に開店したというのだ。11時開店だが我は久々に中華街を散策してから行こうと10時くらいに横浜中華街に入った。もうどこもかしこもタピオカミルクティー!その専門店ばかりになっていた。この変わり身の速さ、機を見るに敏な中国気質は見事だね。
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さて30分前に店を覗いてみた。オレンジと黄色の台湾っぽい色使いの小さな店舗だ。まだ店員はテーブルで打ち合わせのような事をしていて準備前。もう少し中華街をぶらついて開店15分前に来てみるともう6人並んでいたよ。急いで列に接続する。我の後ろにも列は続いた。開店時間ぴったりに開店。入口脇に小さな券売機。厨房には男の店員2人、女の店員1人。その他スタッフらしき男が2人。客席は厨房前に一列のカウンター5席と4人がけテーブル1卓。他客と店員の会話を聞いていると、実はこの店はまだプレオープン状態で営業は不定期、来週は営業しないという。そして来月8日に正式に開店するのだそうだ。通りで食べログにもろくな情報がないわけだ。
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民生炒飯 専売店 『牛肉炒飯』 1000円

7種類の炒飯と1種類のスープがあったが、筆頭メニューを選択。先のスタッフの話では一番台湾の味付けに近いのだそうだ。20分以上待たされようやく提供された。日本みたいに丸く盛られていない、台湾感を感じる一皿。何より空芯菜が現地っぽい。でも味付けは台湾の薬膳?っぽさはなく、かといって日本の炒飯のように妙にしょっぱいわけではない。甘いわけでもないけど醤油っぽさはある。つまり日本人の口に合う炒飯。値段は4桁いってるけど美味いので満足出来た。正式開店が待たれるが、客席の少なさが気になった。

それにしても暑い!せっかく中華街に来ているし、台湾気分?も盛り上がって来たので、台湾かき氷を食べて行こうという気になった。訪れた店は『鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)』という店。2階に客席があるというので先にそっちへ上がってしまったが、店入口で注文して料金を支払い商品を受け取って自分で持っていくシステムだった。
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鼎雲茶倉 『マンゴーかき氷 マンゴープリン付』 980円

タピオカ入りミルクティー味とオーキヨーチ付ライチ味もあったが、我の中で台湾かき氷といえばマンゴー味のかき氷なので注文。真っ黄色な一皿が提供された。マンゴーの大粒の切り身が6個ぐらい入っていて、マンゴープリンまでひっついている。シャリシャリの日本のかき氷とは異なり、ふんわりしっとりした口当たり。これは美味い!中華街観光地値段なんだろうけど、近場でこれを食べられたというので我は大満足だった。

2019年7月21日 (日)

黄金排骨

相変わらずどんより曇った蒸し暑い日が続く。7月も下旬に入ったのに梅雨明けはいつになるのか?

日曜定例の曙町サミットで食材の買い物。あ、その前に今日は参院選の投票日だった。投票場を経由して徒歩で向かう。サミットで買い物を済ませて昼飯。先週はラーメンを食べ過ぎたので今日はラーメンはいいや。先週月曜日に行ったばかりの『チャーハン&ラーメン 黄金』に再訪。厨房には男の店員2人と女の店員1人。いずれも中国人。先客2人後客2人。この店はラーメンよりチャーハンであるというのがわかった。気になっていたメニューを口頭注文。
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チャーハン&ラーメン 黄金 伊勢佐木モール店 『パイコーチャーハン』 1180円

この店の看板メニューにもなっているパイコーチャーハンを注文。排骨はカリカリで醤油味が効いていて美味いねー。排骨の下には炒めモヤシ。チャーハンはスタンダードに美味い。味がしっかりしている。でも前回訪問時半チャーハンはそこそこのボリュームだったので普通サイズのボリュームを期待したが普通だったね。値段も1000円超えだし再び訪問するかは躊躇してしまうところだ

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