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2018年9月19日 (水)

奄美旅終

加計呂麻島瀬相港からフェリーで奄美大島古仁屋港に戻ってきたのは11時半くらい。3時55分発の飛行機に乗り帰路につく予定なので、午後3時には空港に戻りレンタカーを返さなくてはならない。でも古仁屋港というのは島の最南部にあり空港は最北部にある。約70Kmも離れており、島に高速道路なんて無いから車で休憩無しで1時間半くらいはかかる。もう戻って昼飯食べてお土産買ったらタイムアウトになるだろう。残念だがもう観光は出来ない。十分楽しんだしね。

カーナビで目的地を鶏飯の有名店『ひさ倉』にセットし出発する。奄美空港の10kmくらい手前か。今から休憩なしで車を走らせても到着は13時前くらいになるなー。加計呂麻島ドライブは予想以上に体力と精神力を奪う難所だったので、2車線道路になったとはいえ更に1時間の運転は、ペーパードライバーに毛が生えたような我としてはなかなかキツかった。最後の方は精神力が続かず眠気に襲われるような危険な状態だった。朝5時から運転しっ放しだからな。それでも何とか耐えて13時前には店に無事到着することが出来た。店舗は大きく店前には大きな駐車場がありたくさんの車が停車されていた。人気のほどが伺える。早速入店。入口にある名簿に名前を記入。3分ぐらい待つと案内され着席。テーブル席が多く奥に座敷席もある。134席あるそうだ。広い。厨房は仕切りがあり見えない。土産物等も売っていた。年中無休らしい。口頭で注文。

180919hisakura00 180919hisakura03 けいはん ひさ倉 『焼鳥付きけいはん』 1250円

腹が減っていたので焼き鳥付きのけいはんを注文。最初に焼き鳥が提供された。もも2本と皮1本。空きっ腹に焼きたての焼き鳥はたまらなかった。

180919hisakura02 180919hisakura01 続いてメインの鶏飯が到着。こちらは御飯はおわかりOKらしい。小さなおひつなので茶碗2杯分くらいの量。焼き鳥もあるし当然おかわりした。鶏肉、(錦糸)玉子、パパイヤ(漬け)、タンカン(皮)、ねぎは店自家製らしい。これが最後の本場の鶏飯と思ってゆっくり味わいながら食べた。もちろん美味かった。

180919big200 締めくくりとして美味しい鶏飯も食べたし、あとは土産を買うだけだ。『ひさ倉』から車で10分くらいのところに島では有名店の『ビッグⅡ』へ向かった。大型ホームセンターだが土産物も豊富らしい。我はそんなに土産物をガンガン買う方ではないので最小限に抑えた。

180919amami01 あとは空港に戻って車を返すだけだ。最後に名残惜しくなってしまい途中の名も知らぬ海岸で車を降りた。もう雲を出て来てしまったね。もう帰れという事だろう。溜まっていたストレスも霧散出来た。平成最後の夏休みは充実したものになった。

無事車も返して帰りの飛行機には間に合った。鹿児島から羽田行きの飛行機に乗り継いだのだが混んでいたね。1時間半ほど鹿児島空港で待ってから乗り継いだ。羽田には8時過ぎに、家には9時半頃に帰ってこれた。

2018年9月18日 (火)

朝食鶏飯

奄美旅行2日目の朝を迎えた。ものすごい寝癖の状態で目が覚めた。朝6時に大浴場に行って朝風呂に浸かる。誰もいなかったのでのびのび出来た。今日もこの島では珍しい、快晴の夏日となった。この日は午前も午後もそれぞれオプションツアーに参加する事になっていたので朝9時にホテルロビーで待っていれば良いという予定。でも朝飯を食わせるような店が近くに見つからなかったので、仕方なくホテルロビーに併設された食事処に入店。事前申し込みしていなかったのだが料金払えば大丈夫らしい。鶏飯が朝食で食べられるようでなかなか良さそう。

180918aikana00 180918aikana01 和食・中華レストラン 愛かな 『朝食バイキング』 900円

鶏飯だけではなく島豆腐やもずくなど地のものを付けた。バイキングが苦手な我だがなかなかのセレクションだったと自画自賛。鶏飯って朝食にいいなー。ただ鶏肉がない鶏飯ってのはなー。トータルとして美味かったし満足は出来た。

2018年9月17日 (月)

元祖鶏飯

島北部の美しい景色を楽しんでいる中空腹に襲われ車中「腹が減った…」と呟いてしまうくらいな状態に陥った。そこで狙ったのは奄美大島名物「鶏飯(けいはん)」の元祖を名乗る『みなとや』を訪問した。我はもう恥も外聞もなくガイドブック片手にその土地の名所名物を狙っていくという旅のスタイル。行き当たりばったりを楽しむなんていう「時間に余裕がある生活」を送っていないからね。我にはよくある事なのだが、偶然につい最近人気テレビ番組に紹介され話題になっていた。店に到着したのは正午ちょっと前。混雑しているだろうなと思ったが、偶然にも店前の駐車スペースに1台分空きがあったので駐車し店に突入。入り口に名簿があったのでそれに記入し入り口で5分くらい待たされて案内された。座敷席とテーブル席でトータル80席あるらしい。我はテーブル席へ案内された。

180917minatoya00 180917minatoya01 元祖鶏飯 みなとや 『鶏飯』 1000円

鶏飯とは乾燥させた鶏肉、錦糸玉子、椎茸、ネギ、大根の漬け物、海苔などをご飯に適当に投入し鶏スープをかけてお茶漬け感覚で食す郷土料理だ。この店は昭和21年創業。それまで炊き込みご飯のようだった「鶏飯」を、鶏スープをかけて食べる現在のスタイルにしたのがこの店発祥らしい。鶏スープは油分を感じさせないで鶏の旨味を抽出されている。

180917minatoya02 「郷土料理に美味いものなし」などと言われ大概は当たっているのだが、これは美味いね。お茶漬け感覚だからとても食べやすいというのもある。小さめのおひつにお茶碗3膳分くらいの量はあったので楽しめた。奄美旅行の間は1日1回は鶏飯を食べることにしたくらい好きになった。

2018年9月 8日 (土)

檸檬印飯

頭上の雲は多少秋っぽくなってきたかなと思うが、歩いているとやはり体力を奪われているのがわかるくらい暑い。横浜スタジアムを突っ切り中華街に移動する。横浜公園近くではアジア各国の料理が並ぶ屋台が並んでいた。魅力的で思わず手が出そうになるが、屋台は屋台。ここは我慢してスルー。「まいばすけっと」で食料品を購入する。

180908yokohama01 次の目的店は『麺恋亭』店舗の2階にある『ナクシャトラレストラン』だ。南北インド料理を提供してくれる良店だ。我はこの店の南インド料理北インド料理の味を確かめる為に2度訪問したことがある。三度目の訪問となる今回の目的はレモンライスセット。南インドランチセットを頼んだ時にあったレモンライスが美味かったので狙っていたのだ。階段を登り入口のドアを開けようとした瞬間先客2人が出ていった。入店するとインド系の男の店員2人のみ。日本人女性店員はいなかった。口頭で注文。前後客なし。

180908nakshatra00 180908nakshatra01 ナクシャトラレストラン 『レモンライスセット』 1100円

ドリンクはラッシー選択。最初にサラダとラッシーが提供される。でもその後あまり間を置かずすぐメインも提供された。最初にドーナツのような豆で作ったワダを食す。これ自体にはあまり味はしないのでサンバルに浸けて食べた。サンバルは辛味も酸味もなく野菜スープとして悪くない。ココナツチャツネはどうしたものか持て余したが直接スプーンで食べた。

180908nakshatra02 メインのレモンライス。インディカ米をレモンエキスに浸して炊いた、爽やかな酸味と若干の苦味を感じるごはん。スパイスの味付けは軽めで、炒めた唐辛子とピーナッツが入っている。インディカ米のホロホロという食感と合う。やはり美味い。滅多に食べられない、非日常的な味わいに満足だ。

180908nakshatra03 開店一周年のサービスと言われてデザートも提供された。何というものかは知らないがインドのお菓子。おとなしめの甘みがあり干しぶどうの酸味も感じる。プチプチした不思議な食感を味わえた。満足の食事が出来た。ただ多少ボリュームに物足りなさを覚える。インドの人は意外と少食なのかな?多少値は張ってもいいからたくさん食べられるミールスセットとかがあればいいのになあ。

午後1時過ぎには帰宅して休日をゆっくりと楽しんだ。

2018年7月 8日 (日)

口福魯肉

雲は多いものの晴れ間も広がりつつある朝を迎えた日曜日。今日は布団や洗濯物を干そうを朝から意気込む。

10時前に家を出て、昨日に続いて伊勢佐木町へ。このところこのパターンが続くが、それは我が家で過ごしたいモードになっているから。読んでいない本や見ていない録画番組が多すぎて、涼しい部屋でそれらに浸る事を一番望んでいる状況だから。なのでラーメンなども今は二の次になってしまう。今日もラーメン最優先ではなく中華料理店へ。前々からちょっと気になりつつ前を通り過ぎていた台湾家庭料理の店『口福館』へ訪問。開店から5分ほど過ぎたあたりに入店。厨房は奥にあり男の店員3人と女の店員1人。なんとなく家族経営っぽい。テーブル席ばかりで2階席もあるようだ。先客既に3人、後客5人。口頭で注文。

180708koufukukan00 180708koufukukan02 台湾家庭小皿料理 口福館 『台湾肉丼』 500円

立て看板で宣伝されていた台湾肉丼、魯肉飯。これが美味そうだったので注文。かきたまスープ付きで良心的な値段。いいねー。角煮2つと挽肉を煮込んだもの、ゆで卵と高菜。素朴な味わい。それほど食欲がある感じではなかったけど、すんなり平らげてしまった。この店はまた来てしまう気がするなー。

180708koufukukan01 その後はイセブラ続行。日差しがキツイ。久々サミットで買い物。いつもの日曜を過ごす。

2018年7月 7日 (土)

丸和再訪

空には灰色の雲が多く、梅雨明けとは名ばかりな感じになってしまった7月最初の土曜日。10時頃まで家でゴロゴロしていたが、いつものリズムで外出。伊勢佐木町へ向かった。何か美味いものを腹に入れて活力とストレス発散をしよう。熟考した挙げ句、選んだのはとんかつの『丸和』に再訪問することにした。前回の初訪問は昨年の10月7日。20分前に店に到着したが、既に12人の行列が出来ていた。待っている間に注文を聞かれる。暖簾が出される頃には我の後ろにも同程度の行列が生じていた。今回はとんかつを揚げる大鍋の前のカウンター特等席に座れた。

180707maruwa00 180707maruwa02 味のとんかつ 丸和 『ロースカツ定食』 1900円
前回と同じになってしまうけど、この店ではコレ以外の選択肢は我の中では無い。結構待たされたけどしょうがない。でも我の注文した品を他の客の席に間違えて運び、そのままリバースしてして提供したのがちょっと気分を悪くした。でもまあ気分を悪くして食べても自分が損をするだけだから立て直して食べる。前回は卓上のピンクの岩塩主体で食べたが、今回はソースと交互に食べてみた。ソースは安定感があってやっぱりソースいいねと思ってしまう我がいた。ライスとキャベツの千切りはおかわりして満足して退店することは出来た。180707maruwa01

2018年7月 6日 (金)

鶴見晩飯

今週半ばあたりから雨模様の日々。西日本は記録的豪雨で被害が出ているという。6月に梅雨明けとはおかしいと思っていたんだ。今日も雨降りの1日だった。

当初は関内付近のラーメン店に再訪しようかと思っていたが、今夜の我の胃はどうもラーメン腹になっていないようだ。悩んだ挙げ句、「そうだ!『ばーく』に行ってしまおう」と思いついた。あそこなら鶴見まで出向くとして駅から近いし便利だし。『ばーく』の夜営業初訪問だ。店に到着したのは夜7時前あたり。入店すると先客は6人ばかり。厨房には男の店員2人と女の店員2人。若い男の店員が接客していた。後客は7人で良い回転な感じがする。口頭で注文。

180706barku00 180706barku02 レストランばーく 『うまみそ定食』 800円

前回訪問時周りの客が注文していて気になっていた「うまみそ定食」を注文。 ほどなく提供されたそれは豚肉ともやしを炒めた生姜焼き定食っぽいビジュアル。後ろ半分はキャベツの千切りの山。甘さやしょっぱさも感じずあまり全面に味噌感は感じない。でもこのビジュアルどおりどんどん飯がすすむ。この日はあんまり食欲もなかったはずなのに、きれいに平らげてしまった。夜の『ばーく』も悪くない。悪いはずがない。また夜に寄ってしまうかもね。全メニュー攻略に近づくか?
180706barku01

2018年5月26日 (土)

檍特上豚

1週間は短く1年も短いが1日は長い。そう感じる人は充実した人生を送っているそうだ。今月に入ってから特にそう感じる日々が続いている。けれどもそれを幸せと感じるとは限らない。とりあえず辿り着いた週末。肉体は疲れているが精神は発散したい。それが我の場合だと食の方にいっちゃうんだよね。

朝からどんよりした雲に覆われた土曜の朝。今日は多摩川を超え我の思い出深い街、蒲田へ。何故蒲田へ訪れたかというと以前訪れた『いっぺこっぺ』のカツカレー、いやそのカツに感動したからだ。これだけ食べ歩きを重ねているけど、食べて感動する、ってなかなか無い。。その貴重な経験をさせてくれた店へ再訪問…というわけではなく、その隣にあった本店格のとんかつ店『檍(あおき)』でガッツリとんかつを食べようとやってきたわけだ。銀座や大門に支店を出している、都内でも超有名なとんかつ店だ。店に到着したのは開店15分前だったが、すでに17,8人の行列が生じていた。慌てて後に続く。これはかなり待つな…。ましてやとんかつ屋だからね。すると前の4,5人が列から外れた。断念して別の店に行ったり隣の『いっぺこっぺ』の列へ移動した。これで少しは早くとんかつにありつける。開店時間ピッタリに暖簾が出された。しかし我の3人前の客で初回は埋まったようだ。店前で待ち続ける。2列に詰められた。我の後ろには前の待ちを凌ぐ長さの行列が生じていたからだ。並んでいる間に注文を聞かれた。暖簾が出されて20分くらいと意外と早く案内された。厨房には男の店員2人と、熟練の客さばきをみせるおばちゃん店員。客席は一列10席。厨房内ではとんかつが揚げられしばらく放置されているのが見えた。予熱で中に熱を通しているのだ。

180526aoki00 180526aoki01 とんかつ 檍 蒲田本店 『特上ロースかつ定食』 2000円

この店一番人気メニューの特上ロースかつ定食を注文。使用している豚肉はもちろん林SPF豚だ。揚げたてのとんかつはただでさえ絶品なのに、極上の豚肉と、それを知り尽くした日本最高峰の店の本店のものだから、これはたまらない肉汁が内包さていて、衣もサクサクで、何と言っても脂が甘くてすぐ溶ける!極上のとんかつは塩で食べるのが良いと教えてくれたのもこの店の隣の姉妹店、カツカレー専門店『いっぺこっぺ』だった。ヒマラヤのピンク岩塩やら沖縄の海水塩やらウユニ塩湖の塩まで数種類の塩が卓上に並べられていた。その数種類の塩をとんかつ一切れづつ変えて楽しんだ。卓上のソースも試したし楽しめたねー。ご飯は茶碗に山盛りだが、おかわりすると200円という罠。でもとんかつが美味すぎてそちらに集中してしまったためおかわりはせずに済んだ。そしてもうひとつの定食の主役である豚汁がまた絶品だった。これは並んだ甲斐があったというものだ。そして自分へのご褒美としては最適の品だった。大満足で退店した。そこには交差点の曲がり角を曲がるまで行列は伸びていた。

2018年5月 5日 (土)

新緑井頭

180505inogashira01 今日も5月らしい爽やかな青空が広がる連休3日目。昨日は新宿ゴールデン街まで食べ歩きに出かけてしまったが、今日は食べ歩きよりも休日気分を味わう事に重きを置くか。散々迷った挙げ句、行き慣れた吉祥寺&井の頭公園に行くことにした。東京経由で中央線に乗って行く。到着したのは11時だった。いつもならば井の頭公園に直行するのだが、朝飯も食べていないので腹も減ったし、ちょうど店の開店時間だし、結局食事を先に済ませる事にした。今日は店の事は何も考えていなかったのでどこにしようか迷った。見切り発車の場合の我は対応力が無くて駄目だね。熟考するとひらめいた!我が食べ歩きを本格化する前からよく利用していた思い出の店、ハーモニカ横丁内にある中華料理店『珍来亭』でラーメン&チャーハンセットを食そう。ブログを見返すと2008年5月4日に訪問して以来。ちょうど10年目の再訪問となる。そんなに訪問していなかったか。勇んで店に行くも開店は11時半でまだ準備中だった。仕方なくよく行く本屋で時間を潰す。開店時間前に店に戻るも既に客入りがされていて店前に数分待たされることになった。そう、GW中だという事を失念していた。大分外観が変わっている。食べログを見てみると、代替わりをしたようだ。その際改装したのだろう。しばらくするとなんとか2階に案内された。口頭で注文。

180505chinraitei05 180505chinraitei00
珍来亭 『特製キムチ油ラーメン 半チャーハンセット』 870円


我の定番だと普通の醤油ラーメンと半チャーハンセットなのだが、メニューも大分変わっていて、油ラーメンなるものがあった。もしかしたら昔からあったのかも知れないが、今回始めて知った。中でも特製キムチ油ラーメンなるものが興味をそそった。よりジャンクなものが食べられるかも知れないと、半チャーハンとのセットで注文。満席状態なのでしばらく待つ事になった。その末現れた品は我の想像とは異なるものだった。

180505chinraitei01_3 180505chinraitei02_2 油ラーメンというから油そばのこの店ならではの名称だろうと想像していたのだが、しっかりとスープが注がれていた。というより見た目はしっかり冷麺のようだ。もちろん温かく、麺も縮れ中太縮れ麺ではあったけど。具はキムチと青梗菜と海苔1枚、チャーシュー1枚。味はキムチの味、つまり冷麺と同じ味が支配的だった。美味かったけどね。チャーハンはあっさり味で紅生姜がよく合う。満足の食事は出来た。何にせよこの店が続いてくれて良かった。

180505inogashira02 そして食後の散歩で井の頭公園を半周歩く。GW中ともあっていつもの週末より人は多い。それでも目に飛び込んでくるのは5月の新緑。季節を感じるというのは精神的にある程度落ち着いている場合は癒やしの効果が得られるのかも知れない。
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2018年4月21日 (土)

鶴見肉詰

テレビの予報では熱中症対策を呼びかけているような天候に見舞われた土曜日。いつものようにゴミを出し、ベランダに布団を干す。風が強いからきっちり固定した。

さて今日は先月内装工事中でフラれてしまった鶴見の『ばーく』へ行く事にした。ちょっと早めに鶴見駅に到着してしまったので、下のスーパーで食料品を購入してから店へ。開店予定時刻の5分くらい前だったが、既に先客の姿がガラス越しに見えたので入店。あれー?内装も外装も何も変わった様子がないぞ。厨房を工事してたのかな?まあ雰囲気がそのままで何よりだ。席は指定されて奥に座った。この店ではいつもメニューに迷う。だから入店する前に決めておいたメニューを口頭で注文。男の店員2人女の店員3人。来客は相次ぎ8割の席はすぐ埋まった。相変わらず人気店だ。

180421bark00 180421bark02 レストラン ばーく

『チーズハンバーグ定食』 1400円+『目玉焼き』 200円=1600円


事前検討で散々悩み今日はハンバーグにする事にした。彩りに目玉焼きも付けよう。そう決めて入店した。でもチーズハンバーグに決めたのは店前ショーケースのサンプルを見て美味そうだったから。後客が頼んだものがバンバン先に提供されてからようやく登場した。目玉焼きが映える。でも茹で卵がデフォルトで添えられて被ってしまった。ハンバーグは肉が圧縮された固いもので手作り感がありあり。チーズもトロトロではなく粘度が高く糸が引くようなタイプ。それに玉子ダブルの目玉焼き。自家製ドレッシングがかかったサラダと、辛味が付けられた茹でもやし。別皿に盛られたライスと味噌汁。

180421bark03 ライスに少しづつ色々移して味わって食べた。素朴で旨いね。他客が多く頼んでいた「うまみそ」というメニューが気になった。この店はやはり全メニュー攻略したいなー。そうなるとこの店の営業時間がネックになる。日祝定休、平日は夜8時前までだからなー。なかなかハードルが高い。

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