カテゴリー

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

2018年5月26日 (土)

檍特上豚

1週間は短く1年も短いが1日は長い。そう感じる人は充実した人生を送っているそうだ。今月に入ってから特にそう感じる日々が続いている。けれどもそれを幸せと感じるとは限らない。とりあえず辿り着いた週末。肉体は疲れているが精神は発散したい。それが我の場合だと食の方にいっちゃうんだよね。

朝からどんよりした雲に覆われた土曜の朝。今日は多摩川を超え我の思い出深い街、蒲田へ。何故蒲田へ訪れたかというと以前訪れた『いっぺこっぺ』のカツカレー、いやそのカツに感動したからだ。これだけ食べ歩きを重ねているけど、食べて感動する、ってなかなか無い。。その貴重な経験をさせてくれた店へ再訪問…というわけではなく、その隣にあった本店格のとんかつ店『檍(あおき)』でガッツリとんかつを食べようとやってきたわけだ。銀座や大門に支店を出している、都内でも超有名なとんかつ店だ。店に到着したのは開店15分前だったが、すでに17,8人の行列が生じていた。慌てて後に続く。これはかなり待つな…。ましてやとんかつ屋だからね。すると前の4,5人が列から外れた。断念して別の店に行ったり隣の『いっぺこっぺ』の列へ移動した。これで少しは早くとんかつにありつける。開店時間ピッタリに暖簾が出された。しかし我の3人前の客で初回は埋まったようだ。店前で待ち続ける。2列に詰められた。我の後ろには前の待ちを凌ぐ長さの行列が生じていたからだ。並んでいる間に注文を聞かれた。暖簾が出されて20分くらいと意外と早く案内された。厨房には男の店員2人と、熟練の客さばきをみせるおばちゃん店員。客席は一列10席。厨房内ではとんかつが揚げられしばらく放置されているのが見えた。予熱で中に熱を通しているのだ。

180526aoki00 180526aoki01 とんかつ 檍 蒲田本店 『特上ロースかつ定食』 2000円

この店一番人気メニューの特上ロースかつ定食を注文。使用している豚肉はもちろん林SPF豚だ。揚げたてのとんかつはただでさえ絶品なのに、極上の豚肉と、それを知り尽くした日本最高峰の店の本店のものだから、これはたまらない肉汁が内包さていて、衣もサクサクで、何と言っても脂が甘くてすぐ溶ける!極上のとんかつは塩で食べるのが良いと教えてくれたのもこの店の隣の姉妹店、カツカレー専門店『いっぺこっぺ』だった。ヒマラヤのピンク岩塩やら沖縄の海水塩やらウユニ塩湖の塩まで数種類の塩が卓上に並べられていた。その数種類の塩をとんかつ一切れづつ変えて楽しんだ。卓上のソースも試したし楽しめたねー。ご飯は茶碗に山盛りだが、おかわりすると200円という罠。でもとんかつが美味すぎてそちらに集中してしまったためおかわりはせずに済んだ。そしてもうひとつの定食の主役である豚汁がまた絶品だった。これは並んだ甲斐があったというものだ。そして自分へのご褒美としては最適の品だった。大満足で退店した。そこには交差点の曲がり角を曲がるまで行列は伸びていた。

2018年5月 5日 (土)

新緑井頭

180505inogashira01 今日も5月らしい爽やかな青空が広がる連休3日目。昨日は新宿ゴールデン街まで食べ歩きに出かけてしまったが、今日は食べ歩きよりも休日気分を味わう事に重きを置くか。散々迷った挙げ句、行き慣れた吉祥寺&井の頭公園に行くことにした。東京経由で中央線に乗って行く。到着したのは11時だった。いつもならば井の頭公園に直行するのだが、朝飯も食べていないので腹も減ったし、ちょうど店の開店時間だし、結局食事を先に済ませる事にした。今日は店の事は何も考えていなかったのでどこにしようか迷った。見切り発車の場合の我は対応力が無くて駄目だね。熟考するとひらめいた!我が食べ歩きを本格化する前からよく利用していた思い出の店、ハーモニカ横丁内にある中華料理店『珍来亭』でラーメン&チャーハンセットを食そう。ブログを見返すと2008年5月4日に訪問して以来。ちょうど10年目の再訪問となる。そんなに訪問していなかったか。勇んで店に行くも開店は11時半でまだ準備中だった。仕方なくよく行く本屋で時間を潰す。開店時間前に店に戻るも既に客入りがされていて店前に数分待たされることになった。そう、GW中だという事を失念していた。大分外観が変わっている。食べログを見てみると、代替わりをしたようだ。その際改装したのだろう。しばらくするとなんとか2階に案内された。口頭で注文。

180505chinraitei05 180505chinraitei00
珍来亭 『特製キムチ油ラーメン 半チャーハンセット』 870円


我の定番だと普通の醤油ラーメンと半チャーハンセットなのだが、メニューも大分変わっていて、油ラーメンなるものがあった。もしかしたら昔からあったのかも知れないが、今回始めて知った。中でも特製キムチ油ラーメンなるものが興味をそそった。よりジャンクなものが食べられるかも知れないと、半チャーハンとのセットで注文。満席状態なのでしばらく待つ事になった。その末現れた品は我の想像とは異なるものだった。

180505chinraitei01_3 180505chinraitei02_2 油ラーメンというから油そばのこの店ならではの名称だろうと想像していたのだが、しっかりとスープが注がれていた。というより見た目はしっかり冷麺のようだ。もちろん温かく、麺も縮れ中太縮れ麺ではあったけど。具はキムチと青梗菜と海苔1枚、チャーシュー1枚。味はキムチの味、つまり冷麺と同じ味が支配的だった。美味かったけどね。チャーハンはあっさり味で紅生姜がよく合う。満足の食事は出来た。何にせよこの店が続いてくれて良かった。

180505inogashira02 そして食後の散歩で井の頭公園を半周歩く。GW中ともあっていつもの週末より人は多い。それでも目に飛び込んでくるのは5月の新緑。季節を感じるというのは精神的にある程度落ち着いている場合は癒やしの効果が得られるのかも知れない。
180505inogashira03_2180505inogashira04

2018年4月21日 (土)

鶴見肉詰

テレビの予報では熱中症対策を呼びかけているような天候に見舞われた土曜日。いつものようにゴミを出し、ベランダに布団を干す。風が強いからきっちり固定した。

さて今日は先月内装工事中でフラれてしまった鶴見の『ばーく』へ行く事にした。ちょっと早めに鶴見駅に到着してしまったので、下のスーパーで食料品を購入してから店へ。開店予定時刻の5分くらい前だったが、既に先客の姿がガラス越しに見えたので入店。あれー?内装も外装も何も変わった様子がないぞ。厨房を工事してたのかな?まあ雰囲気がそのままで何よりだ。席は指定されて奥に座った。この店ではいつもメニューに迷う。だから入店する前に決めておいたメニューを口頭で注文。男の店員2人女の店員3人。来客は相次ぎ8割の席はすぐ埋まった。相変わらず人気店だ。

180421bark00 180421bark02 レストラン ばーく

『チーズハンバーグ定食』 1400円+『目玉焼き』 200円=1600円


事前検討で散々悩み今日はハンバーグにする事にした。彩りに目玉焼きも付けよう。そう決めて入店した。でもチーズハンバーグに決めたのは店前ショーケースのサンプルを見て美味そうだったから。後客が頼んだものがバンバン先に提供されてからようやく登場した。目玉焼きが映える。でも茹で卵がデフォルトで添えられて被ってしまった。ハンバーグは肉が圧縮された固いもので手作り感がありあり。チーズもトロトロではなく粘度が高く糸が引くようなタイプ。それに玉子ダブルの目玉焼き。自家製ドレッシングがかかったサラダと、辛味が付けられた茹でもやし。別皿に盛られたライスと味噌汁。

180421bark03 ライスに少しづつ色々移して味わって食べた。素朴で旨いね。他客が多く頼んでいた「うまみそ」というメニューが気になった。この店はやはり全メニュー攻略したいなー。そうなるとこの店の営業時間がネックになる。日祝定休、平日は夜8時前までだからなー。なかなかハードルが高い。

2018年3月17日 (土)

本屋巡回

週末は時間を気にせず本屋をプラプラしたいなーと考えていた。電子書籍を買うようになってからめっきり読書量が減ってしまった気がする。買っても読まないようになってしまった。「いつか暇な時読めばいいだろう」は結局読まない本なのだ。好きな作家のコレクション性が高いものは電子書籍で良いかも知れないが、ちょっと興味を惹かれて買うような本は紙の方が良い。買ったその日に読んでみて続きそうもない本は即古本屋で売ればいい。電子書籍は売れないし。それにamazonだと自分の好きなジャンルの情報は入ってくるが、興味の外のジャンルの情報は全く入ってこなくなり視野狭窄になってしまう。本屋をブラブラした方がいいのだ。今日は雲ひとつ無い青空が広がった土曜日。神保町まで足を伸ばして書店をはしごしてみる事にしよう。

そんな訳で今日は食事に重きを置かない。でもそうは言っても場所は神保町。安定安心のいつもの店で腹を満たす事にした。『キッチン南海』だ。昨年12月9日以来の訪問となる。その間閉店の噂が流れて驚いたけど、ガセ情報だったみたいで安堵した。開店時間の20分前くらいに到着。既に6人くらい並んでいる。開店する頃には長蛇の列が生じていた。厨房に5人の調理人。接客はおばちゃんと若い男の店員。口頭で注文。

180317nankai00 180317nankai02 180317nankai01 キッチン南海 神保町店 『チキンカツ生姜焼き定食』 750円

定番メニューを注文。先に届いたライスに親の仇のように胡麻塩を振りかける。結構待たされた後にメインが届く。あれ?明らかにチキンカツが小さくなっている。ショックだ。味は変わらなかったが。ソースとからしをたっぷりつける。カツと並んで主役の生姜焼きは味が濃くてタマネギの甘みが引き立ち絶品だ。ゆっくり時間をかけて食し満足して退店した。

やはり本屋巡りは楽しい。結局数冊本は購入して満足した。

2017年12月31日 (日)

大晦日宮

気がついたらもう大晦日。今年も今日で終わってしまう。昨日とうって変わって空には雲が立ち込め、短い間だったが雪まで降った。

昨日まで散々ラーメン連食したので今日は孤独のグルメ。我は小学生時代、北関東に住んでいた。その頃家族でよく食べに行ったステーキハウスがあった。宇都宮に本拠地をもつ『ステーキ宮(みや)』だ。ここのステーキのタレが美味くてね。奇遇にもこのブログの初回2回目のエントリーで我は紹介したくらいだ。そんな『ステーキ宮』が何と横浜に進出していたとは知らなかった。場所は戸塚平戸。バスを乗り継げば苦もなく行ける。大晦日でも営業していることはオフィシャルサイトで確認済。今年を締めくくる外食はここにしょう。開店15分も前に到着してしまったので入口で開店を待つ。定刻通りに開店。その頃には我の後ろに6人くらい並んでいた。案内され口頭で注文。スープは自由らしいのでクラムチャウダーを取りに行った。
171231steakmiya00 171231steakmiya01 ステーキ宮 戸塚平戸店

『宮ロースランチ(ミディアム) 150g』 1620円+『宮のガーリックライス』 108円=1728円


宮ロースランチを注文。宮ロースの場合、焼き方は何故かミディアムかウェルダンの2択。本当はレアが好みだけど仕方なくミディアムを選択。ソースはもちろん宮のタレを選択。ライスは100円増しでガーリックライスに変更。おかわり自由だからね。程なく熱々の鉄板がカートで運ばれてきた。店員がタレをかけてくれた。もう子供の頃食べた記憶は思い出として微かに残るだけだが、宮のタレの味はやっぱり好きだなー。美味い。ガーリックライスはあまりガーリック感がなく、ただのバターライスなのではと疑いたくなったが、おかわりをして牛肉を食した。大晦日のステーキ。なかなかおつなものだった。満足。会計時宮のたれ300gをお土産に購入した。

その後井土ヶ谷のサミットで今年最後の買い物をしてから帰路についた。元日は引き篭もって寝正月の予定。

----------------------------------------------------------
皆様も良いお年をお迎え下さい。

2017年12月 9日 (土)

冬入南海

171209italiyayama01 昨夜の雨から一転し快晴の土曜日の朝を迎えた。昨夜同様、新店開拓より食べたいものを食べる為、わざわざ神保町へ向かう。ブログやってると無意識についつい話題性を考えてしまうのか新店に行ってしまう。今日はもう脳より舌と胃袋を優先する。定番『キッチン南海』神保町店だ。9ヶ月ぶりの訪問となる。開店15分前に到着すると、既に20人弱の行列が出来ていた。何とか初回に入る事が出来た。相席でテーブル席になった。口頭で注文。

171209nankai00 171209nankai02 171209nankai01 キッチン南海 神保町店 『チキンカツ生姜焼き』 750円


定番のメニュー。これが食べたかった。でもカレー注文客が優先されるんだよ。これで回転率を良くしているんだ。こちらは遅くなった分悠々といただくよ。まずはライスに胡麻塩を親の敵のごとく振りかける。そしてソースをキャベツの千切り中心にチキンカツにもかけていく。そしてチキンカツ1つづつに練がらしを一袋分づつ塗る。これでようやく準備完了し実食。揚げたてのチキンカツは間違いない美味さ。肉汁が内包されている。胡麻塩ご飯に合うね。そして生姜焼きの豚肉の脂の甘さと玉ネギの甘さが混ざっている。付け合せのナポリタンも懐かしくも嬉しい。食べ始めてから食べ終わるまで至福のひとときを味わえた。大満足。

2017年11月24日 (金)

高松饂飩

時間を巻き戻し高松2日の早朝5時、身支度をして宿泊しているホテルの外へ出る。まだまだ街は真っ暗で空には星が瞬き人も車もほとんどいない。何故こんな時間に外出したかと言えば朝食の讃岐うどんを食べる為だ。旅先の朝食をホテルのビュッフェで済ますなんて事はしない。胃袋の容量は有限なので有効に使用するのが我のポリシー。祝日定休の為昨日行けなかった『かさ枝』本店だ。製麺として創業したのは昭和38年で、店舗としては昭和50年に開業している。支店を市内3店舗展開している。食べログ百名店にエントリーされた人気のうどん店だ。そしてこの本店は朝5時から営業している我向きの店。店に到着したのは朝5時20分くらい。普段は大行列らしいが、先客2人後客5人くらい。早起きは三文の得がまた実証された。この店もセルフ方式。厨房には男の店員3人。カウンター13席とテーブル32席。開放的な印象の店だ。

171124sakaeda00 171124sakaeda01 かさ枝 本店

『かけうどん(中)』 210円+『ちくわ』 90円+『たまご』 90円=390円

今まで連食の為全て小で注文していたが、これから小豆島へ渡って帰ってくるまで食事抜きなので今回はかけ中で注文。天ぷらは定番のちくわと煮玉子だ。いりこと鰹から摂った出汁が香る。讃岐うどんはおかゆ等より全然朝食向きだ。天ぷらもホクホクしてウマウマだった。それでこの値段。気に入ったのでお土産のうどんと汁を購入した。

その後ホテルに戻り露天風呂で温まった後小豆島に出発。昼過ぎに高松に戻ってきて『讃岐ロック』に行った後、再び讃岐うどんの名店『上原屋本店』訪問。創業50年を超える老舗らしい。この後行く栗林公園のすぐそばにある。時刻は昼1時頃。広い駐車場は車で埋まり店前に入口には行列が出来ている。でもうどん店は回転が良いからどんどん列は進み入店。こちらもセルフ店で店舗内を流れて進む。テーブルばかり48席あるが、それでも空席の争奪戦みたいになっていた。

171124ueharayahonten00 171124ueharayahonten01 讃岐うどん 上原屋 本店

『釜あげうどん(小)』 250円+『コロッケ』 100円+『高野豆腐』 100円+『チーズ』 120円=570円


うどんは茹であがった直後が一番うまいという噂から茹で汁ごと丼に入れた事から生まれた釜あげうどん。つけ麺のような食べ方が我に合わず、今までほとんど注文した事がなかったが、せっかく本場に来ているのでその実力を味わっておこうとこの店で注文。これがやはりうどんの地力の高さなのか美味いんだよ。つけ麺ならぬつけうどんだけど、やっぱり麺が主役。フワフワ感は少ないものの麺の喉越しが良い。そしてこの店のウリのひとつがバリエーションに富んだ天ぷらという事で欲張って3つを注文。まずは一番人気というコロッケ、そして煮汁をたっぷり含んだ高野豆腐の天ぷら、あとチーズの天ぷらというのが面白そうだったので思わず手に取ってしまった。でもこれはチーズの粒が練り込まれた練り物の天ぷらだった。で、一番人気のコロッケが噂に違わず絶品だった。衣はサクサク、中はホクホクで柔らかくじゃがいもの甘さが自然でフカフカな歯ざわり。今まで食べたコロッケの中でダントツの一番。もう1個追加しようと思ったくらい。とにかく大満足。香川はやっぱりうどん県。今日も美味しいうどんが食べられた。

その後満足のまま栗林公園の散策を終え、あとは瓦町駅15時45分発空港行きのバスに乗るだけだ。それまで少し時間はあるし、少しだけ胃袋の余裕もありそうだ。頭から尻尾まで今回の旅を、香川を、讃岐の國を味わい尽くそう。最後にもう一軒讃岐うどん店に行って讃岐うどんでこの旅を締めよう。そして今度は食べログ百名店に選ばれるような有名店ではない、地元の人が普段使いしているような店へ入って香川の日常の様子を少し垣間見てから帰路につこうと考えた。栗林公園から瓦町に自転車で向かって走る途中、アーケード商店街の中を通った。そこで唐突に現れたのが「女道場」なる文字を掲げた店。何だここは?と思ったらうどん店だった。店内を伺うと学生や1人客が数人席に座っているのが見えた。なんか日常感あるなと思いこの店に入る事に決めた。それが『手打ちうどん「たも屋」女道場』だった。営業時間は3時半までだったので閉店30分前に入店したことになる。店内は白く明るく、奥に進むに連れ広くなる形をしており、席数は60席。どことなくファーストフードのようなシンプルな雰囲気があった。この店もセルフ方式の店で店員は全員おばさんだった。だからあの屋号?そこは良くわからないが敷居の低さを感じた。

171124onnadoujyou00 171124onnadoujyou01 手打ちうどん たも屋 女道場 『ひやかけ(1玉)』 230円

胃袋のほんの少しの余白を活用しての入店だったので、重いものは入れられない。天ぷらトッピングもしない。さっぱりと食べられそうな「ひやかけ」を1玉で注文。薬味ネギと生姜を少しのせ梅干しを1個のせて完成。うん、美味そう。腹は八分目まで埋まっていた感覚だったけど、これは文字通りスルッと胃袋に収まった。うどんだって今まで食べてきた有名店とそんなに大きな差があるわけではない。出汁もいい塩梅。ラーメンやハンバーガー食べる気分ではないけど腹が減っていたら、軽い気持ちでうどん食べられた方がいいよね。外国由来の外食産業が躍進する中、讃岐うどん店が同等以上の勢いで全国に広まっていく要因のひとつを知ることが出来た気がする。讃岐の國の地麺を堪能出来た。満腹で満足、そしてこの旅自体も大満足で終える事が出来た。

171124kawaramachi01 チェックアウト済のホテルに向かい預けていた荷物を引き取る。そして瓦町駅地下で自転車を返却しバス停に移動し空港行きのバスを待つ。ちょうど夕日に輝いた瓦町を見ながら「いい旅だったなー。旅っていいよなー。」と感慨に耽った。また来れたらいいな、香川。
17時40分発羽田行きの飛行機で帰路についた。帰宅出来たのが20時15分くらい。高松から2時間半程度で我が家に帰宅出来てしまうというのも驚きだった。

2017年11月23日 (木)

瓦町祝休

171123kawaramachi02 予約していたホテルにチェックインし、ようやく一息つけるよ。午前中は自転車で市内をまわって、午後には金刀比羅宮参拝だもの。筋肉痛にはならなかったのが幸い。それでもベッドに横になったら最後朝まで寝てしまいそうだったので、それも堪えた。今回の宿泊ホテルは露天風呂があるビジネスホテル。早く風呂に入りたいけど、それはまだ叶わない。何のために繁華街中心部近くのホテルにしたかと言えば、夜もまだ食べ歩く為だよ。1時間半程度休息した後再び夜の瓦町へ。高松中心部は高いアーケード商店街が幾つも軒を連ねているようになっていて、朝の静けさとは一転賑やかな街になっていた。

夜の高松、一応事前調査をしてきたつもりだったが、その調査がずさんだったと気がついた。目的の店はことごとく日祝定休だった。そう今日は勤労感謝の日という祝日だった。それを利用して旅行に来ておいてすっかり抜けていた。まず松山で最も評価が高いラーメン店『讃岐ロック』の夜営業を狙っていたのに暖簾は出ていなかった。『鯉丹後』という老舗のラーメン店も営業していなかった。仕方がないのでラーメンは諦め、讃岐うどんにする事にした。朝から夕方までの営業が多い讃岐うどん店の中では珍しく夜から営業する店が2店あった。『鶴丸』と『五右衛門』という店だ。共にカレーうどんが看板メニューらしい。いいね、そろそろカレーの味が恋しくなってきたところだ。そう思い店に向かうとまた明かりがついていない。改めてスマホで調べると、こちらも日祝定休だった。どうすりゃいいんだよ!と観光ガイドを見てみると香川では「骨付鳥」というのがもう一つの代表的なご当地グルメらしい。我は鶏肉好きなので興味が出てきた。その発祥の店と言われる『一鶴』という店がすぐ近くにあるらしいので行ってみると、店前に長蛇の列が出来ていた。ラーメン店ならまだしも、回転の悪そうな料理店の前の長い列に並ぶ気力もなく諦めた。『天下一品』や博多ラーメンの店は見かけるが、そういうところに入っても虚しいだけだしなー。諦めきれずに夜の街を彷徨っていると、先程閉まっていたカレーうどんの『五右衛門』に明かりが灯っている!何たる奇跡!大げさだけど救いの手が差し伸べられた気がした。時刻は夜8時半過ぎ。勇んで暖簾を割り入店。中は普通の小さな飲み屋みたいな感じだけど明るい。男の店員3人と女の店員1人だったかな。ここは完成形のうどんが出される一般店のようだ。厨房前に一列のカウンター5席と4人がけテーブル席4卓。ほぼ満席で入口で二人待っていたけど1席空いていたので先に案内してくれた。入口近くにはおでんがセルフで売られていた。口頭で注文。

171123goemon00 171123goemon01 饂飩家 五右衛門 『カレーうどん』 800円


看板メニューを注文。和風と書いてある。欧州風のブラックカレーうどんというのにも惹かれたけど、迷った時はなんとやら。あまり待たずに提供された。カレー味のうどん汁に入ったうどんではなく、うどんが主役。カレーはかかっている程度。カレーライスのライスではなく、うどんだからカレーうどん。でもこの割合は正しい。味自体はシンプル。和風だしが効いたほっとする味わい。食べ慣れた味の構成なのに、何故か滅茶苦茶美味い。聞けばかつて伊勢佐木町にあった「カレーミュージアム」に出店していたとか。全然覚えていないが納得した。大満足で退店。その頃には店外でも待ちが生じていた。

長時間彷徨い続けた後に目的のものにありつけて精神的にも大分楽になれたので心の余裕も生まれた。これだったら先程諦めたもうひとつの香川名物の「骨付鳥」も再チャレンジしてやろうと再び『一鶴』に向かった。昭和27年創業で丸亀に本店があるそうだ。到着するとあれほど長かった店前の行列が5人くらいになっているんだよ。店内にも8人くらい待ってるんだけどさ。とりあえず列に並んだ。夜9時半という時間のタイミングが良かったのか、食事を終え退店していく客が多くどんどん列は進んで20分程度の待ちで着席出来た。店内は一階と二階がありテーブル席ばかり96席あるそうだ。喫煙席or禁煙席を確認されたのでもちろん禁煙席を指定。すると2階席に案内された。冊子メニューをパラパラと見て注文。

171123ikkaku00 171123ikkaku01 骨付鳥 一鶴 高松店 『骨付鳥 おやどり』 1008円

骨付鳥は「おやどり」と「ひなどり」の2種があった。アルコールやサイドメニューなど一切注文せず、筆頭メインを単品で注文。ほどなく提供された。ざく切り生キャベツがデフォルトで付く。鶏油をキャベツに浸けて食べるらしい。300℃にもなる専用オーブンで約15分蒸し焼きにされた鶏もも肉は見た目は良くないけど外カリカリで中ジューシー。塩胡椒とガーリックを効かせた味わいはシンプルだけどウマイ!『世界の山ちゃん』の手羽先をもも肉にしたような。まあこちらは大きい分あちらほど胡椒は強烈ではないけどね。奇をてらうことのない王道の美味さのようなものを感じた。あれほど迷走した高松の夜は大満足で閉じる事が出来た。

『一鶴』から徒歩3分程度でホテルに到着して、すぐ浴衣に着替えて、楽しみだった露天風呂がある最上階に向かった。足を伸ばして肩まで湯に浸かり深呼吸すると疲労感が体外に放出され湯に溶けていくようだ。ポカポカに温まったので部屋でしばらく涼んだ後布団に潜り込んだ。大の字になって天井を仰ぐ。香川の旅は明日もまだ続く。そう思いながら心のなかでほくそ笑むと深い眠りに落ちた。

讃岐饂飩

まずはかけつけ一杯。香川だもの、もちろんうどんの事である。我が言う地麺とは「地ラーメン」の意味。本来の意味の地麺で言えば、香川には「讃岐うどん」という強烈な地麺が存在する。香川県は「うどん県」という異名があるくらい、県そのものの代名詞になってしまうほどの名物。我もうどんの中では讃岐うどんが今のところ一番好みに合致する。ぜひ本場で食べてみたかった。と言うのも、元々うどんは好きだったけれど、その凄さを実感したのは先の香川遠征で食べた『三代目讃岐つけめん萬次郎』のつけ麺を食べた事に始まる。その麺とちくわ天の美味さに感動したのだ。我が駄舌だからかも知れないけど「食べ物を食べて感動する」というのはなかなかあることではない。何でつけ麺を食べて讃岐うどんの凄さを語ってるんだというツッコミは入りそうだが、このつけ麺を生んでしまう香川という土地、それは讃岐うどんという巨大な存在があってこそだと思った。どんなに凄いんだ、本場の讃岐うどんは?プロレス的幻想の膨らませ方だけど、そんな訳で我は本場の讃岐うどんというものに幻想を持っているのだ。ようやく実現する。

とは言え我は讃岐うどんの素人。讃岐うどんの世界は奥が深いというのはちょっと調べただけで理解できる。多くの店は朝から昼の数時間のみの営業で、自分で麺を湯がくセルフ方式という店が多い。中には辺鄙な山奥でひっそり営業して、ネギは裏の畑から自分で切り取りうどんに入れるなんていう店もあると聞いたことがある。つまりラーメン食べ歩きより難易度が高く、マニアはお遍路さん並にそういった店を攻略しているそうだ。「恐るべき讃岐うどん」である。我は「うどん」に対してまだそんな知識もないので、頼りにするのは「食べログ百名店」の情報。ここで紹介されている店ならハズレをひく確率も低いだろう。2017年版には100店中27店が香川県から選出されていて、その中でも高松市中心部にある店に絞り込めば行くべき店というのが浮かんでくるだろう。

最初の訪問に選んだ店は『うどんバカ一代』という、昨年4月に開店したばかりだけどもう名店入りしている凄い店。駅からだとちょっと距離がある場所にあるが自転車での移動だと楽だ。店に到着したのは10時半頃だったかな。駅から店までの道も人通りはまばらで、店前も人はいない。高松が寂しい街という印象は拭いきれていない。しかし暖簾を割って入店してみると高松に入って初めての活気を感じる事になった。店内には行列が生じており客の賑わいが感じられた。この店は「セルフタイプ」の店。かけとか釜揚げとか、うどんのタイプを注文し、うどん玉が入った丼をもらい好きな揚げ物を皿にのせ料金を支払う。ここまでは全国にチェーン展開する『丸亀製麺』と同じだが、自分でうどんをテボに入れふるい、出汁を注ぎ、薬味を加えるまでする。このセルフタイプ以外にも讃岐うどん店は2つのタイプが存在するそうだ。関東にあるうどん屋同様、完成形でうどんが提供される「一般店」、製麺所の一角でうどんを食べさせる、「セルフタイプ」の基となった「製麺所」タイプの店だ。セルフ式なので流れで移動しながら作業をしながらの注文となる為、ゆっくり厨房など観察出来る余裕がなかったなー。店員は男女7人くらいいたかな?客席は食べログによると、カウンター9席、テーブル20席、座敷に4人がけテーブル席2卓。大勢の人で賑わう中何とか着席出来た。店内上段にはサイン色紙がずらりと並んでいた。

171123udonbakaichidai00 171123udonbakaichidai02 171123udonbakaichidai01 手打十段 うどんバカ一代

『釜バターうどん(小)』 490円+『ちくわ天』 100円=590円


新進気鋭のこの店が人気店に躍り出た理由のひとつに、この「釜バターうどん」の存在がある。このメニューは手間がかかるらしく、あまりセルフ感は感じられなかった。口頭で注文すると、生卵とだし醤油が先に渡され、同時に番号が告げられる。しばらく待っていると自分の番号が呼ばれるので、また厨房前でうどんを渡され、ネギや天かすを自分でトッピングするという方式になっている。出てきた一杯はうどんの上にバターがのっかり、大粒の黒胡椒が振りかけられている。これに生玉子を投入し混ぜると、まるでカルボナーラのようなうどんの出来上がり。本場讃岐うどんのファーストコンタクトの相手としては変化球過ぎる気もするが、結果的にとても美味しかった。特にうどん麺の食感が魅力的。このモチモチ感とシコシコ感、そこにフワフワ感がのっかるのが凄い。大粒の黒胡椒のガリッとした異物感も逆に良い効果を出している。さすが本場は違う。大満足で店を出た。

2店目は昭和43年創業、元祖セルフ方式の店『竹清(ちくせい)』本店だ。全国に5店、主にショッピングモールに出店しているらしい。店構えは着飾らない、シンプルな感じ。店前に人はいなかったが店内に行列が出来ている。この店の名物は「半熟卵天」と「ちくわ天」。この2つは店の入口で揚げたてを提供している。列に並んでいる間におばちゃん店員が希望する客の名前を聞いてくる。あとはうどん玉を自分で湯がいて、柄杓で出汁をかける。客席は壁向かいに一列のカウンター6席が2つと、6人がけテーブル席2卓。

171123chikusei00 171123chikusei02 171123chikusei01 セルフうどんの店 竹清 本店

『うどん(1玉)』 170円+『半熟卵の天ぷら』 100円+『ちくわの天ぷら』 100円=370円


代表メニューのセットを注文。後から名前を呼ばれ天ぷら2種が届けられた。看板にするだけあって、揚げたての天ぷら2つが素晴らしく美味い。特にちくわ天は絶妙だった。出汁が良い塩梅。うどんは先程の店の後だとフワフワ感が足りず普通に感じてしまったが、こっちの方がオーソドックスなんだろう。これでこの値段。ラーメン食べ慣れていると讃岐うどんのコストパフォマンスが良さが実感出来る。

続いて3店目に選んだのが『松下製麺所』。昭和41年卸・小売店として創業し、昭和50年にうどん店として営業開始したそうだ。食べログによるとこの店は日祝定休となっているが、『竹清』からそれほど離れていない場所だったので行ってみると暖簾が出されていた。これはラッキー。この店は店名にある通り製麺所タイプ。店舗の横が製麺所になっている。男女二人の店員で切り盛りしていた。自分で湯がいて出汁を注ぐ。客席は8席のみで先客6人ほど。後客は続く。

171123matushitaseimenjyo00 171123matushitaseimenjyo01 松下製麺所 『うどん(一玉)』 200円+『温泉たまご』 80円=280円

こちらはかけうどんだけの提供らしい。うどんもオーソドックスタイプだけどやっぱりコシが違う気がした。温泉たまごは余計だったかな。うどん単体で楽しみたかった。あと帰ってきてから知ったのだが、この店は中華麺とうどん麺のちゃんぽんも出来たそうだ。それをやっておけば良かったと今後悔している。

我は「本場で讃岐うどんを食べた経験がある男」に昇華する事が出来た。満足で瓦町駅へ戻った。

2017年11月11日 (土)

神保焼麺

我の神保町歴は結構長いけど、有名な飲食店が多く底が知れない。そんな店のひとつが焼きそば専門店の『みかさ』。常に行列が出来る店と聞いていたが、行ってみるともう30人近い人が店前で行列のとぐろを巻いている状態。あまりの長蛇の列に今日は諦めようと店前を立ち去ったが結局戻ってきて列に並んだ。腹を決めるのに時間を要した。途中店員が食券を買って列の定位置に戻るように言ってきたので食券を買って列に並ぶ。時間がかかりそうなので店前の自販機で飲み物も買った。結局着席出来たのは列に並んで80分後だった。最近我は超行列に並ぶ事が多いなー。無謀過ぎる。店入口には券売機厨房は奥にあり、いかにもテキ屋っぽい格好をした男の店員3人。一列のカウンター9席のみ。この店はてっきり高田馬場の『真打みかさ』と同じ系列だと思っていたら、店前に『真打ちみかさ』さんとは何の関係もありませんと書かれた紙が貼られていた。真相はいかに…。

171111mikasa00 171111mikasa01 神保町やきそば みかさ

『神保町やきそば 塩(並) イカ・エビ入り』 900円


このところ専門店で焼きそばを食べ歩いてみたが、同じソース焼きそば味なんだよ、ソース味を選択すると。鉄板焼きで作るヤツのソースというのはそう味は変わらない。お好み焼きみたいな味になってしまう。だから今回塩味を選択した。イカ・エビ入りだと100円増しになる。大盛り無料だけど並選択。麺は平打ちちぢれ太麺。小麦100%の自家製麺らしい。基本の具材はネギ・豚肉・卵。そこにイカとエビが加わる。塩味にして正解。麺や具の味があまり損なわれておらず香ばしい。卓上から天かすと紅しょうがを投入。専門店はやはり麺の違いが大きいね。そこには存在感を感じた。けれど焼きそばに80分待つという愚はもう犯さないと思う。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) | ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) | ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) | ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) | ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) | ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) | ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) | ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) | ラーメン(神奈川県>鎌倉市) | ラーメン(神奈川県>藤沢市) | ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) | ラーメン(神奈川県>平塚市) | ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) | ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) | ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) | ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) | ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) | ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) | ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) | ラーメン(東京都>23区南部>大田区) | ラーメン(東京都>町田市) | ラーメン(東京都>多摩地域) | ラーメン(北海道地方) | ラーメン(東北地方) | ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) | ラーメン(東海地方) | ラーメン(甲信越・北陸地方) | ラーメン(関西地方) | ラーメン(中国地方) | ラーメン(四国地方) | ラーメン(九州・沖縄地方) | カレー(神奈川県) | カレー(東京都) | カレー(東京&神奈川以外) | 孤独のグルメ | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき