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2017年2月18日 (土)

神田泰屋

そう言えば髪も少し伸びてきたなと思い出し、神田駅前ガード下のQBハウスに立ち寄った。その後駅南口の方へ向かう。今回神田に出没した真の狙いは次の孤独のグルメ店。50種類を超えるタイ屋台料理が一品680円均一で食べられる店を見つけた。『あろいなたべた』という店だ。看板には『aroyna』としか書いていないけど。本店はプーケットにあるのかな?最初は有楽町駅ガード下にあり、異様な内外装からテレビ番組で紹介されたこともあるが、3年前に神田駅前に移転してきた。今や六本木や沖縄にも出店しているとか。見つけるのに苦労したが雑居ビルの二階に店を発見した。早速回り階段を登り入店。内装は黒で中は工事現場の仕切りみたいな金属板が置かれていて、銀色の丸テーブルがいくつも置かれている。店内で生演奏もするらしい。店員はおそらくタイ人女性数人。丸テーブルの上には番号が書かれた箱があり、そこには幅の狭い短いティッシュ。日本で見ないやつなので、物凄い現地感を感じる。厨房は奥にあり見えない。先客6人後客は12人以上。口頭で注文。

170218aroyna00 170218aroyna01 170218aroyna02 aroyna -あろいなたべた-

『Bセット(カオカームー)』 680円+『トムヤムクン・ラーメン』 680円=1360円


セットメニューを眺めて何となく現地っぽく美味しそうなものを適当に選んだ。カオカームーとはモモ肉を含めた豚足をスープで6時間以上煮込みご飯の上にのせたもので、タイ屋台料理でポピュラーなものとのこと。口中に入れた瞬間香菜の香り。ご飯もインディカ米で本場感がモロな感じ。タイ料理は変にアレンジされているよりこういうのがいいね。肉が柔らかい。タイ版魯肉飯みたいな感じ。トムヤムクンの中に平打ちストレートのライスヌードルが入ったトムヤムクン・ラーメン。こちらもパクチーがバッチリ効いた現地そのままのような味。辛酸っぱさもなかなかのもの。具も海老以外は良くわからないものが入っている。リアルな異国気分をお気軽に味わえていい店だね。満足だ。

2017年2月12日 (日)

椚塩雲呑

170212fujisan01 今日も天気が良い朝を迎えた。でも昨日東京まで出たので今日は近場で買い物の日だ。それとウォーキングも兼ね伊勢佐木町まで歩く。そして気になる店にも行ってみることにした。ツタヤの隣にあるワンタンスープ専門店『くぬぎ屋』だ。ワンタンスープ専門って拘りが凄いな。初めて知った。昨年2月にオープンしたとか。孤独のグルメ実行にはもってこいな感じがする。小さい店舗だが青い暖簾が目を引く。店外入口付近に設置された券売機で食券購入し暖簾を割る。予想通り狭い店内。厨房には中年の男の店主とおばさん店員の2人。L字型カウンター7席。先客2人後客ゼロ。店内BGMなし。

170212kunugiya00 170212kunugiya01 ワンタンスープ専門店 くぬぎ屋

『オリジナルワンタンスープ(塩)小』 650円

ワンタンスープはオリジナル・海老・ミックスの三種。オリジナルワンタンというのは肉と大根と書いてある。醤油と塩から味が選べるが、塩の方が50円高い。連食予定なので小にした。ラーメンと違って写真では何だかわからないね。ワンタンは6個入り。ワンタンの皮はチュルンとしていたって普通。具はしっかりした食感。あまり大根の食感は主張してこなかった。具は青梗菜とネギ。スープは鶏白湯塩味。これが結構美味しい。ラーメンだと麺や具が入ってしまうからどうしても雑味が入ってしまうのだろうか。シンプルな鶏白湯の美味さが味わえた。満足。
その後伊勢佐木モールに有隣堂で本を買い、ポンパドゥールでパンを購入した。

2017年2月11日 (土)

大井洋食

用賀から田園都市線で一駅の二子玉川に戻り大井町線に乗り換え終点大井町へ。昭和の面影を色濃く残す東小路に入りどんどん進むと現れた『ブルドック』の看板。汚な美味い店としてテレビ番組でも紹介され話題になったくらい強烈な店構え。昭和62年創業の洋食屋『キッチン ブルドック』だ。店前に3人家族がメニューを眺めていたが待ちはいなかったので先に入店。わー、中も強烈だ。厨房には男の店員3人とおばさん店員3人。コックの白い作業着が真っ黒になっている。厨房周りに一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。2階にも座敷があり、食べログによると4人がけテーブル3卓あるらしい。1Fの客入りは8割ほどだったが、我が食べている最中にはほとんどの席が埋まった格好となった。口頭で注文。

170211bulldog00 170211bulldog01 キッチン ブルドック 『メンチカツ・ライス付』 1020円


こちらの名物、「わらじ」とも例えられる巨大メンチカツにライスを付けたセットを注文。驚くほど早く提供された。大皿にのせらたそれは直径30cmのメンチカツ。ちゃんと切ってくれて食べやすくなっている。その上にはソースがかかっている。ケチャップとソースのブレンドのようだ。メンチの下には大量のキャベツの千切り。ライスに卓上の胡麻塩を大量にふって食事スタートだ。揚げたてのメンチって美味いね。衣はサクサクで中のメンチの肉汁がたっぷり内包されていて。この大きさだけど難なく食べる事が出来た。ライスもちょうどの奇跡の量だった。カウンター一番端の給水器に近い席だったのでセルフで水と何杯もおかわりしたけど。満足で席を立ち会計を済ませ退店した。

2016年12月30日 (金)

食納鶴見

161229minatomirai01 今日は午前中みなとみらいで映画鑑賞。その足でそのまま桜木町駅に戻り京浜東北線で鶴見へ。年末も押し迫って来て営業しているかはわからなかったが行ってみたい店があった。今年存在を知ってすっかり我の中で存在が大きくなった店。鶴見駅近くのガード下にある洋食店『レストランばーく』だ。店に行くと営業中の札が出ていた。半分以上諦めていたが安堵した。早速入店。早くも3度目の訪問になる。客入りは8割ほどで空席もあったのですぐ座れた。でもその後続々と来客がありすぐ満席になった。

161230bark00 161230bark01 レストランばーく 『バターライス鶏の唐揚げ』 700円

前回訪問時、隣客が食べていて気になったメニューを注文。このあたりが孤独のグルメっぽいね。大きな唐揚げはもちろん中まで火がキチンと通っていて香ばしく美味い。そしてバターライス。とても懐かしい味。子供の頃マーガリンをご飯の中に入れて醤油をかけレンジでチンとかしたなー。その懐かしい優しい味に降参という感じだ。鶏の唐揚げにこれ以上あり得ないという感じ。やっぱりこの店大満足してしまうなー。やっぱり定期的に訪問して全メニュー制覇目指そうかなー。今年中に来れて本当に良かった。

2016年12月25日 (日)

梅蘭焼麺

3連休最終日。今日は朝から床屋の予約をしていたので出かけた。年内中に頭髪はサッパリして正月を迎えたいという気持ちがあったからね。床屋はいつものように心地よく眠気を誘うのでいい気分、さっぱりして床屋を後にした。その後中華街に直行した。今度は予約などしてなかったのだが、先々週行ってとても良かった足裏マッサージに行く事に決めていた。とにかく疲労の蓄積を実感していたので、これは放置しておけないなというレベルまで自覚していた。これはもう足だけではなく全身やってもらおう、稼いだお金はこういうところに投資しようと決め店に入った。運のよい事に入店時男の整体師2人だけで先客なし。メニューを見ると足つぼ40分、全身整体40分、リンパ20分、その他諸々120分コースというのを見つけ、即これに決定。強めのマッサージをお願いした。足つぼは女性ではなく男の力でグリグリやってもらった方がよい。激痛部分が続出したがこれはこれで心地よい。凝り固まった疲れが霧散していくような感じになる。そして横になってリンパと全身整体をやってもらうともう無理。結構な力でマッサージされているはずなのに自分がイビキかいているのがわかるんだよ。正に夢心地というヤツだ。その間に耳にお灸のような事をして奥の方にある耳垢を除去するような事をされていたらしく、施術後に大量の耳垢を見せられたのには驚いた。頭の中までスッキリした気がする。1万以上の出費になったがその価値は十分にあったね。何だか風呂上がりを上回る気持ちよさのまま中華街の只中に出た。食材を買う為元町方面へ人混みの中歩いていると目に入ったのが『梅蘭』。以前我は『梅蘭新館』の炒飯がお気に入りでよく行ってから目に飛び込んで来たのだろう。ここしばらくラーメンもカレーも食べてたからそれ以外で食べたかったら、ここの名物「梅蘭焼きそば」を久々食べよう。入店した2階の座敷席に案内された。冊子メニューを見て注文。

161225bairan00 161225bairan01 161225bairan02 横濱中華街 梅蘭

『牛肉入り辛口梅蘭焼きそば(小)』+『杏仁豆腐』=1318円


杏仁豆腐とのセットを注文。焼き固められた中華麺の中に餡かけの具が入っているこの店の名物。他にノーマルと海鮮入りがあった。香ばしい表面の麺の中に具が隠されているのは食べていて面白い。満足。

今日はリフレッシュ出来た。会社は年内あと3日。頑張ろう。

2016年12月17日 (土)

市場紅葉

161217yokohama01 いつかは行こうと思っていた横浜中央卸売市場。近場にあるちょっとディープなスポットだとして前々から気にはなっていた。先週訪問してみようと下調べしてみると、隔週で土曜、市民開放日が設定されていたのでせっかくならと一週間ズラしたのだ。今日は今年最後の開放日になるらしい。場所もどう行ったらよいかもわからないままだったのでバスで向かう事にした。8時半頃横浜駅東口バスターミナルから出発する市場行きのバスに乗った。もう超満員だよ。バスは10分ほどで目的地に到着してしまった。ああ、この辺りにあったのか。みなとみらいが開発されて以降よくわからなくなっていた。こんなに近場なのにねぇ。

161217chyuuouichiba00 161217chyuuouichiba01 バスを降りて市場に入っていく。結構綺麗な市場だね。まずは先着300名だという魚河岸汁の無料配布を狙う。本日は「あんこう汁」だそうだ。考える事は皆同じで大行列が出来ていた。無事ありつけた。温まった。市場をグルッとまわって見物。その後食堂街へ移動。こここの代表的な店である『もみじや』に突入。最近経営が変わったみたいだけど、この店だけは早くから大行列。我も30分待ちで入店。壁側に5人のカウンター席と4人がけテーブル席が3卓のみ。

161217momijiya00 161217momijiya01 もみじや 『海鮮丼』 950円

本当は限定のブリカマの塩焼き定食を狙っていたが残念ながら売り切れだったので、人気メニューの海鮮丼を注文。市場飯らしい。魚をさばいた姿を見た後に食べる海鮮丼はやっぱり美味く感じるよ。

2016年12月16日 (金)

冷肉蕎麦

2年前の11月、我は東新宿の『なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。』という店に訪問している。そこで提供された蕎麦は従来の伝統日本蕎麦の食べ方から大きく外れた、別の食べ物と呼んでよいのでは?と思う、かなりインパクトのある蕎麦だった。それはラーメンのカテゴリーで言うところの「ラーメン二郎」の存在感と相通づるように思えた。ところがこの蕎麦はこの店がオリジナルではなく別に元祖の店が存在している事を知った。それが虎ノ門近くにある『港屋』だ。この店はラーメン二郎を遥かに超える行列が出来る立ち食いそば屋。しかも定休日が土日祝という高いハードルを設けている。ここを攻略するのが我の本日の主目的だ。

大行列店と聞いていたので開店時間の30分前には店に到着出来る予定で店へと向かう。新橋駅から徒歩12分くらいだったか、『ラーメン二郎』新橋店の向かいにその店を発見した。到底立ち食いそば屋には見えないコンクリートで塗り固められたような建物に細い窓が一列に配されている。そこに既に先客2人並んでいた。看板は見当たらないがきっとここだろうとその後に続いて並んだ。今日は快晴だがじっとしていると寒い。その寒さに耐えながら30分待った。開店時刻予定より1分過ぎに開店。その頃には我の後ろに長蛇の列が生じている。なんかテレビの撮影カメラまでスタンバイしてた。店内は真っ暗に近いくらい照明がわずか。入口でメニュー表から注文し料金先払い。厨房前のカウンターで待って順番に出来上がりを待つ。出来上がったら自分でお盆を持って大理石で出来た約3m四方のテーブルに移動。テーブルの上には水が張られ中央に現代生花みたいなものが置かれている。おしゃれな空間だ。でも椅子はなく立って食べる。立ち食いそばだからね。荷物はカウンター下の隙間に入れる。そして実食。

161216minatoya00 161216minatoya01 そば処 港屋 『冷たい肉そば』 870円

看板メニューを注文。大きめの丼に歯ごたえを感じるほど固く茹でられた蕎麦が大量に入っており、茹でた豚肉も数枚入っている。その上に大量のゴマとネギ、その上に更に大量の刻み海苔。口の中で硬めの蕎麦の食感にゴマとネギがまとわりついてコキュコキュいっている。それをラー油の辛味がたっぷり効いたつけ汁に付けて食す。これが日本蕎麦とは思えない刺激的な味わいになる。最初は新鮮な味わいに箸が進むが、何しろそばつゆにラー油だから味が濃いんだよ。そこで卓上から生卵と天かすをつけ汁に投入。一気に味がまろやかになり更に箸が進む。豚肉のすき焼き感も出てくる。これはインパクトある食べ物だ。久々に衝撃を受けた食べ物だった。店を出るとやはり長蛇の列は続いていた。

金曜新橋

今日は会社を休む事にした。仕事のタイミング的にも今休息が必要と判断した。今日は9時前に家を出てツタヤで借りたDVDを返却。その足で横浜ヨドバシカメラへ。家電をそろそろ更新したかったので事前調査だ。調査は出来たけど、サービス面で実店舗で購入する旨味は殆ど無いね。これではネット通販に客が流れるのも無理はない。結局何も買わず早々に退店。

東海道線に乗り最近我のお気に入りスポットになっている新橋へ向かった。我は新橋という街の休日の顔しか知らない。でもこの街の本当の顔が見られるのは平日だろう。今日は平日の新橋を満喫してみる事にした。具体的に言うとこの辺りには平日しか営業していないような飲食店が多くある。それらを巡ってみようというのが本日の目的となる。まずは恒例となったニュー新橋ビル巡り。先週新橋に来た際に『新橋ぎょうざ』が『台湾ぎょうざ』にリニューアルされていたのでもう開店しているかなと様子を見に行った。だいたい10時半頃到着したのかな。そうしたら開店どころが営業もしていた。今月10日に開店したようだ。11時営業開始と聞いていたが既に客が入っていた。周りの店が10時から営業開始であれば自ずとそうなるよな。この店は外食チェーンの店舗なのでほぼ無休で営業しているので今日の主旨とは違うけど、朝飯も食べていない状態だったので我の孤独シーンがインサートされ早速入店。内外装はほぼ変更なし。看板だけ変わった感じ。厨房には男の店員2人と女の店員3人。先客は5人、後客4人。

161216taiwangyouza00 161216taiwangyouza01 台湾ぎょうざ 本店 『台湾餃子(4個)定食』 690円


看板筆頭メニューを注文。結構大胆にリニューアルされている。以前の『新橋ぎょうざ』は大きな半月状の平たい餃子にニラがたっぷりのっていた。それが今回餃子は一般的な形状になって、肉辣坦と名付けられた辛味入りの挽肉がかかっている状態。そして背後の茹でモヤシは、キャベツと一緒に炒められたモヤシに変わっていた。より中華風になった感じ。セットのお吸い物も中華スープに変わっているし。別に台湾の餃子がこんなヤツではないのは知っている。台湾まぜそばと同じようなコンセプトで作られたオリジナル餃子だ。辛味が食欲を増進させるのでなかなか美味しい。炒め野菜もバクバク食べれる。美味しくて料金もそこそこで大満足。でも新橋ぎょうざはあれはあれでサッパリ食べれて魅力的なので残して欲しかったというのはある。

2016年12月10日 (土)

足裏揉後

朝はいつもより2時間ほど遅く目が覚めた。といっても朝なのでゴミを捨てに行ったりしないといけないので起きたけど、やっぱり全身に疲労感がまとわりついている感じがする。病気的なものではなく単純に疲労感。我は特に足に疲れが溜まる感じなので、足マッサージをしてもらいに中華街へ行くことにした。今回のマッサージ師はとても上手くて痛いところを的確にグリグリとしてくれたのでとても良かった。リンパマッサージもしてもらっていたら「腰がすごく固くなっている」というので全身マッサージも追加してもらって大分楽になった気がした。

マッサージ店を出たのはちょうど正午を回ったあたり。好天に恵まれた中華街はいつにも増して人が多く、早々に中華街を抜ける事にした。でもマッサージ前に中華街をぶらついていたので中華料理が食べたくなってしまった。そういえば先日中華街で「魯肉飯」を食べたが、また別の店で食べたいなと思ってしまった。そこで向かったのが扇町にある中国料理店『武威菜館』だ。今まで入ったことはないが、店頭で「魯肉飯」が20食限定とアピールしていたので気になっていたのだ。早速入店。町中華ではなく中国料理店。客席はテーブル席のみで女店員は制服を着用している。オフィシャルサイトと見ると保土ヶ谷や千葉にも支店があるらしく、ここは関内本店となっている。客入りは7割り程度。中華街が近くにあり隣に日本そば屋の『味奈登庵』がある立地で意外にも客入りはいいなと思った。口頭で注文。

161210buisaikan00 161210buisaikan02 中国料理 武威菜館 関内本店 『魯肉飯』 702円


限定20食という目的のものを注文。かきたまスープと杏仁豆腐がついていた。高菜の味付けが台湾風味で本場感を演出している。そぼろには餡が少なく豚バラ肉にもとろみは少ないけど、我はあまり餡かけものは好みではないのでこれでいい。このくらいでちょうど。食べたかったものが食べられて満足。

2016年12月 4日 (日)

弘明廣州

今日も秋らしい好天に恵まれた朝を迎えた。気温もこの時期としては高く寒さは感じない。今日はスーパーへの買い物だけする予定で近場に外出。いつも同じ伊勢佐木モールのサミットではマンネリでつまらないと思い弘明寺まで出る事にした。市営地下鉄の弘明寺駅から地上に出て商店街に入る。アーケード商店街の中ほど辺りに異様なオーラを放つ中華料理店があり前から気になっていた。『廣州亭』という店だ。移り変わる商店街の店舗の中、ここだけ時間が停止してしまったような空間。店前にはショーケースが設置されサンプルが置いてある。そして店内の様子が伺えない曇りガラスの入口ドア。我好みの雰囲気といえるけどあまりにも異様なオーラを醸し出していて長年前を通り過ぎるだけだった。今日は意を決して入店してみた。店内も店外に負けず劣らずな感じで入口脇のカウンターなど中はゴミが散乱している状態。入店時、店の中央で私服姿の高齢の店主がテレビを見ていた。前後客などいやしない。しばらくすると店主はお茶と一緒にメニュー表を持ってきてくれた。口頭で注文。

161204kousyuutei00 161204kousyuutei02 161204kousyuutei01 中華料理 廣州亭 『ヤキメシ』 600円

炒飯とは書かずカタカナでヤキメシだ。7分程度待って提供された一皿は見た目からしてゲンナリしたものだった。もう明らかにご飯がベチャベチャ。炒めきれてない。中華料理店にも関わらず家庭で作った失敗作のようなシロモノ。あー地雷踏んじゃったなー。というわけで処理に徹する事にした。再訪はあり得ないだろうな。

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