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2016年9月16日 (金)

金曜町田

3連休前の週末金曜日。昨日に続いて町田に行っちゃうよ。昨日フラれた『一番いちばん』にあまり期待しないように行ったら、やっぱりやっていなかった。今日は「研修の為昼のみの営業」との事。この店はもう見限る事にした。で代替えの店として選んだのが、以前『野郎ラーメン』があった跡地に昨年9月19日に開店した『鶏そば十番156』という店。屋号の通り鶏白湯ラーメンをメインに据えた店。『野郎ラーメン』と同じ経営で麻布十番に本店があり、ラーメンBARという営業形態だそうだ。確かにラーメン店らしからぬ入口で開け放たれている。早速入店。厨房には男の店員1人と女の店員1人。この女の店員はスマホに夢中で接客もないがしろ。これはさすがに駄目だろう。先客3人後客ゼロ。口頭で注文。

160916ichikoro00 160916ichikoro01 鶏そば十番156 町田店 『純鶏白湯そば』 800円

筆頭基本メニューを注文。やや楕円のオリジナル丼で登場。麺は褐色を帯びた細麺でかために茹でられている。ザクザクとした歯ごたえがありいいね。具は水菜と糸唐辛子、メンマと鶏チャーシュー1枚、半味玉。定冠詞付きの真っ白い鶏白湯スープ。鶏白湯でありがちの臭みなどはきれいに除かれていた。特に惹かれるものはないけど一定水準以上ではあった。不満なし。問題は店員の態度。

食べログで町田のラーメン状況を調べたが、しばらく来てなかったわりにあまり目新しい店などはあまりないね。ただちょっと気になったのが駅前にあった『夢とはじまるby』という熊本ラーメン店の屋号が変わっていたことだ。町田郊外にあった熊本ラーメン店『火の国』という店の2号店という位置づけで、町田のラーメン店の中でも存在感はあった店だったも思う。調べてみると郊外の本店は3年前に畳んで、駅前の2号店を『火の国ラーメンはじまるby』と改名、規模を縮小集約させていた。その後阿蘇山の噴火の影響を受けた実家に戻る為その店も昨年2月一時閉店していたようだ。それが昨年11月から現在の屋号で再開したというのが事の顛末らしい。我は『夢とはじまるby』から9年半ぶりの訪問になるから知らなかった。久々に入店。入口には券売機。店内はめちゃくちゃ狭い居酒屋といった感じの内外装とも黒い。厨房には親父店主1人と東南アジア系女店員1人。隣の居酒屋と厨房は同一で行ったり来たりしている。ラーメン店側は厨房周りに5席のカウンター席と4人がけテーブル席1卓。なかなかの狭さで圧迫感がある。先客1人後客ゼロ。

160916hinokunikai00 160916hinokunikai01 熊本ラーメン 火の国 改 『ラーメン』 750円

筆頭基本メニューをノーマルで注文。熊本ラーメン、かなり久々な気がする。麺は中細ストレート。九州系としては太いね。具は薬味ネギ、ニンニクチップ、きくらげの細切り、海苔1枚、半味玉、チャーシュー1枚。いたって普通の濃度の豚骨スープにマー油がかかっている。ニンニクのパンチが効いた熊本ラーメンらしい一杯。美味かった。

そういえば町田の代表的な店のひとつだった『ラーメンおやじ』も閉店していたし、町田のラーメン店もこれから変わっていくのかも知れない。
横浜線に乗り帰路についた。

2016年9月15日 (木)

木曜町田

今日は会社を午後半休。昼は週末ではなかなか行けない有名店で美味しい一杯を食べたいな、と思った。疲れているので近場の町田で。考慮した結果、白河ラーメン『とら食堂』仕込みの名店『一番いちばん』へ再訪問を試みた。ところが…。店に到着すると暖簾がかかっておらず「体調不良の為休みます」の貼り紙。駅から10分以上歩いてきたので落胆も倍。体調不良じゃしょうがないけど、何もこのタイミングで、と思ってしまった。腹も減っていたので別の店に行こうと思うが想定していなかった。駅から歩いている途中に未訪問の店があったので「ここでいいや!」と入店。その店は『バラそば屋』という。川崎に本店がある『玉』グループの店。元々『玉』として出店したが、今年4月15日に路線変更したらしい。引き戸を明け入店。入口に券売機。厨房には若い男の店員とバイトと思しき女の子店員の二人。L字型カウンター10席。先客5人後客7人。

160915barasobaya00 160915barasobaya01 ラーメン バラそば屋 町田店 『バラそば醤油』 700円


この店は醤油と煮干し、塩、辛旨の4味構成。醤油と煮干などというラインナップだと迷ってしまったが、迷ったら筆頭の味、醤油を選択。麺はちぢれ太麺。スープ表面に大量の薬味ネギ、中央部には豚バラ肉数枚。かなりエッジがある醤油味のスープ。しょっぱい。肉そばというヤツだ。健康食とは真逆の、労働者向けの一杯で我好みの方向性の一杯。ただちょっと味が濃すぎた印象。我が歳をとったからかも知れないけど。

2016年2月 5日 (金)

果汁無麺

今日は定時退社日の金曜。いつも参考にしているラーメン掲示板で町田に気になる新店情報があったので帰宅前に立ち寄る事にした。その店はちょうど1年前に訪問した西荻窪にある奇抜なラーメン店『パパパパパイン』の2号店。店の名前は『八十一番』。No.81=ノーパイン。今度の店は果汁は使わない奇をてらわないラーメンという事か。場所は町田駅近くの仲見世商店街の中。渡なべ系列の『基motoi』の跡地だね。あれだけあった魚介豚骨系が次々と消滅していくなあ。先月30日開店したらしい。到着したのはちょうど夜営業開始で店主が「営業中」の札をかけるタイミングだった。1番乗りで入店。入口すぐ脇に券売機。厨房には店主を含め男の店員2人。白いタイルのL字型カウンター9席のみ。そこには大きなガラス瓶の下に蛇口がついていたものが定間隔に置かれ、セルフで水をコップに注ぐ。後客3人。

16020581ban00 16020581ban01 八十一番 『特製うま味塩そば(細麺)』 1100円

今日は連食するつもりはないので特製を注文。細麺か中細縮れ麺を選べる。白い生地の中に粒粒が見える。ねっとりとした食感。わけぎ、乾燥えのきの素揚げと珍しい具がのる。鶏と豚2種のチャーシューが各々2枚づつ。バルサミコ味玉なるものも丸1個入っており、黄身トロリで冷たい。鶏と昆布と鮪から出汁を摂った塩スープ。そこに帆立オイルを入れたのだという。食べてみるとこの帆立オイルが効いて貝風味の塩スープといった印象。これは美味い。腹が減っていた事もあり久々に完食マークを出した。満足満足。

2015年3月13日 (金)

悠河本店

週末金曜日。今夜は町田で晩飯。狙うは過去午前半休した火曜日の昼に訪問しようとしたが、定休日だという事をすっかり失念して訪問できず終いだった『悠河らーめん』本店格の原町田店。別に臨時休業をくらったわけでもなく、移転前の店にも訪問済だったのでそんなにこだわる店でもないはずなんだけど、やっぱり訪問したくなってしまった。それは町田中町店で食した看板メニュー「悠河スペシャル」という担担麺がまた食べたくなったからだ。JR町田駅から歩いて4分くらいで店に到着。さすがに今日は営業していた。早速入店。入口すぐの場所に券売機。中に入ると意外と広め。小ぢんまりしたファミレスのようで明るい店内。ドリンクバーも設置されている。厨房には男の店員3人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター9席と2人テーブル席4卓、4人テーブル席4卓。先客は15人ほどで後客は8人くらい。

Yugaramenhonten15031300 Yugaramenhonten15031301 Yugaramenhonten15031302 悠河らーめん 町田原町田店

『悠河セット[悠河スペシャル(麺かため大盛・辛さ1)+担担飯+杏仁豆腐])』 1180円

券売機ボタンの左隅1番上にあったセットを注文。麺大盛り無料。手際がよくあまり待たされずに提供された。麺は黄色い中細縮れ麺。具は青ネギ、白ネギ、ワカメ、コーン、メンマ、挽き肉、海苔2枚、チャーシュー1枚。胡麻の香ばしさがしっかりと効いた濃厚なピリ辛スープ。担担麺と辛口味噌ラーメンの良いとこ取り、プラス胡麻風味。この胡麻風味が我の好むところだ。普通の1辛でも結構な辛さ。この辛さを中和してくれるのがたっぷりの甘口の挽き肉。美味い。麺大盛りにしたのもあるけど、満足のボリューム感。

Yugaramenhonten15031303 更に食後のデザートで付く杏仁豆腐も美味かった!中華街みたいにスプーン一匙分程度のケチケチしたものでは無く、ちゃんとした量のものだ。しっかりとした食事が出来た満足感。我はあまりラーメンを人に薦めることはしないのだが、ここはサービスが良いしお薦めしたい店。メニューに「チーズカレー麺」などという我好みのものを発見。また来てしまうよ。

2015年2月27日 (金)

夜郎郎郎

火曜日に町田周辺の店を調査した流れで週末金曜も町田の未訪問店を狙う。休日前日の夜という事もあり、駅からやや離れた町田市役所近辺の二郎系の店『郎郎郎(さぶろう)』という店へ行ってみる事にした。2年前の4月24日開店したそうだ。八王子や吉祥寺にも店があるらしい。小田急町田駅から北上し、昔は有名店だった『らーめんおやじ』町田店の更に先の信号の先に黄色い看板が見えた。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人。L字型カウンター10席と壁側に2人がけテーブル2卓。先客6人後客3人。食券を渡すとすぐ好みを聞かれた。

Saburoumachida15022700 Saburoumachida15022701 らーめん 郎郎郎 町田店

『さぶろうらーめん(ニンニク・揚げ)』 680円+『チーズ』 100円=780円

屋号を冠したメニューを注文。無料トッピングは野菜、ニンニクorしょうが、脂、味、まではいつも通り。でも最後に揚げor辛揚げとある。これは天かすの事だそうだ。今回はニンニク、揚げ、有料トッピングでチーズを追加。麺はかための平打太麺。もやしとキャベツはおとなしい量。チャーシューも肉厚で脂身もあるが小ぶりのものが2枚。トッピングの天カスとチーズがのる。スープは乳化しておらず背脂少なめ。総じてライト二郎といった印象だったが、麺が良かった。歯ごたえと縮れ具合。300gも適量な感じ。久々の二郎系だったが満足は出来た。

2015年2月24日 (火)

小人味噌

今日は故あって会社を午前半休した。役所関係の用事だったのですぐ済んだ。この機会を利用し久々にちゃんとした床屋に行って爽快。その後銀行にも行って通帳記入などをした。それから電車に乗って町田で下車した。昨年12月初旬に行き損ねた『悠河らーめん』本店に行こうかと思ったが、その時と全く同じで今日は火曜日定休だった。仕方なく駅近くの『胡心房』に久々行ってみようか、と食べログで調べたら、何とこの店は正午開店だった。そりゃ間に合わないわ。ここで妙なスイッチが入ってしまい、だったら意地でも新店行ってやろうと調査にかかった。未訪に終わった『圓』町田店跡地に出来た『つけめん玉』町田店がまず視野に入ったが、今つけ麺って気分ではないな。更に探してみると聞き慣れない店名が出てきた。『らぁめんころぽっくる』。コロポックルとはアイヌ民話に出てくる小人の事。だったらこの店は北海道系である可能性が高い。味噌ラーメンが食べたい気分だったのでこの店に行ってみる事にした。ところが場所を見ると町田市役所近くという駅から離れた場所にある。なんか見たことあるな、と思ったら4月に不発に終わった『又べえ』という店と同じだった。やっぱり潰れてたんだ。未だ開店10分前だったので近くの町田市役所に寄ってトイレを借りてまた店に行った。既に開店していた。看板に「札幌西山製麺」とある。やっぱり札幌系だった。簾の暖簾を割り入店。奥行があまりなくすぐ壁。その壁向かいに一列8席のカウンター席。テーブル席はなし。店舗は横に広く右側奥に厨房があり、そこに男の店員2人、接客係のおばさんが一人。おばさんは冊子メニューを持ってきたのでそれを見て口頭で注文。先客1人後客1人。

Ramenkoropokkuru15022400 Ramenkoropokkuru01 らあめん ころぽっくる

『濃厚炙り味噌らあめん』 800円+『小ライス』 100円=900

筆頭は塩だったけど気分は味噌なので味噌を小ライス付きで注文。濃厚炙りとか仰々しいメニュー名になっているが、いたって普通の味噌ラーメン。でもそれがいい。このレモン色の縮れ麺もいい感じだ。普通に満足。職場に向った。

2014年12月 2日 (火)

悠河特別

早くも師走突入。今日は故あって珍しく会社を午前半休。用事は早く済んだので会社近くの町田へ。しばらくは駅近くの東急ハンズで来年の卓上カレンダー等を物色。ヨドバシカメラにも寄った。そうこうしている間に11時をまわった。ラオタはラオタらしく。事前に昼飯ラーメンを調査をしていたので目的の店へ向かう事にした。最初は『郎郎郎』という未訪問の二郎系の店にしようかとも思ったが、普通に考えて仕事前に二郎系はまずかろうと他の店を探した。そうしたら『悠河』という店を発見。この店は実は約7年前、金森にあった頃に訪問済。それから町田駅近くに移転していたのだ。この店は担担麺がメインの店で、なかなかに個性的でハイレベルな担担麺を食べさせてもらった。担担麺なら昼にちょうどいい感じかなと思って選択した。ところが…何と月曜火曜が定休日!迂闊過ぎる!何が事前調査だよ!ところがどっこい、その事前調査で小田急町田駅方面にもう一店支店を出しているのを知っていた。町田中町店といって先月1日に開店した『悠河』3店舗目なのだそうだ。早速食べログで調査し、そちらは定休日は日月、つまり本日営業している事を確認。早速そちらに移動。途中、銀行があったので、貴重な平日時間を利用し通帳の書き込みをしようと立ち寄った。ところがATMに入れてもエラーになり書き込みが出来ない。隣の本店?に行ってみると磁気が減ってしまったらしいというので順番待ち。思わぬところで時間を取られてしまった。改めて店に向かう途中、長い踏切に捕まったりして気がつけばもう12時10分前ではないか!時間が無いぞ!急いで店へと向かい店を発見次第入店。入口脇に券売機。厨房には男の店主と女の店員2人。厨房前に一列のカウンター6席と店内奥にL字型カウンター5席、2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席が1卓。先客4人後客3人。

Yuuganakamaxhida00 Yuuganakamaxhida01 悠河らーめん 町田中町店

『悠河スペシャル(2辛・麺大盛)』 920円+『小ライス』 100円=1020円
担担麺と胡麻辛というこの店の2大看板メニューのハーフ&ハーフ、なので筆頭メニューになっているそうだ。3辛まで選べたので2辛にしておいた。また麺大盛り無料という事で思わずそちらもお願いした。もう見た目からして辛ウマな感じ。麺は中細縮れ麺。具は白髭ネギ、コーン、海苔1枚、韮のキザミ、胡麻、大ぶりのチャーシュー1枚。スープは酸味が強く独特な感じ。しっかりと固い。挽き肉の量が多いのがいい。最後に丼の底に溜まったものを穴あきレンゲで掬ってご飯にかけて食べた。大満足だった。時間が迫っていたので急いで食べたけど、もっとゆっくり食べたかった。今度は本店の方に行ってみたいな。

2014年11月 7日 (金)

成瀬豚骨

町田と、隣の駅成瀬の間に「成瀬街道」と呼ばれる国道140号線がある。と言ってもだいぶ北の方にあり、どちらの駅からも離れていている。そんな場所に豚骨ラーメン店が2軒あるのを知り行ってみる事にした。まずは『たつ屋』だ。この店は以前長津田駅からちょっと歩いた場所にあり約5年ほど前に一度だけ訪問していた。移転前の時点で創業30年だった事を知り驚いた。南区永田にある本店が創業50年だったので、この店は2号店にあたるのかも知れない。でも支店名がどこにもない。どういうことだろう?昨年5月25日にこの恩田川沿いに移転オープンしたらしい。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年店主1人のみ。厨房前に一列のカウンター8席と、4人がけテーブル2卓。先客2人後客ゼロ。

Tatsuyamachida00 Tatsuyamachida01 Tatsuyamachida02 らーめん たつ屋 成瀬店

『博多らーめん(こなおとし)』 600円+『替え玉(ふつう)』

メニューは博多、こってり博多、とんこつしょうゆ、つけめんとある。味噌はないんだね。我は筆頭基本メニューを注文。具は青ネギ、きくらげの細切り、巻きバラチャーシュー1枚、スープは白濁してクリーミーな感じだ。美味い。でも値段相応というか量がやや少なめ。なので連食予定だけど替え玉を頼んでしまった。一回は無料だしね。そうしたら替え玉の方のが量が多めに感じた。でも美味いのでスープ一滴残さず完食!ラオタやマスコミ等ほとんど注目されないけど、個人的に『たつ屋』系統の店は当たりしかない。良心的な店だよ。正しいラーメン店だと思う。

店を出て成瀬街道沿いに町田駅方面に向かって歩を進める。高ヶ坂というY字路の手前当たりに次の目的店『なんでんかんでん』だ。東京に博多豚骨ラーメンを持込み最盛期は100人以上の行列が毎日生じたという伝説の店。と言っても我は正直よく知らない。TV番組「マネーの虎」の河原社長の方で知ってるくらい。でもその世田谷の本店もちょうど2年前に店を閉じた。復活するという話もあったが結局その後音沙汰なし。ただ本店閉店の直前くらいに唯一海老名でFC店としてだが出店していた。その海老名店から出店したらしいのがこの町田店だ。昨年7月19日に開店したらしい。早速入店。厨房には中年店主一人のみ。前後客ゼロ。『なんでんかんでん』のネームバリューの効果はこの結果だった。厨房周りにL字型カウンター9席と掘りごたつ式4人卓3つ。口頭で注文。海老名店では強烈な豚骨臭がしたけど、こっちの店はそれが無かったのが気になった。

Nandenkandenmachida00 Nandenkandenmachida01 なんでんかんでん 町田店

『ラーメン(ゆげどおし・脂多め)』 680円

麺のかたさで「粉落とし」というネーミングを発明したのが「なんでんかんでん」だというのも有名だが、こちらの店ではそれを超え、「おすすめしません」の但し書き付きで茹で時間2秒の「ゆげどおし」という選択肢があった。興味本位でそれを選択。また脂の量も選択出来たので脂多めとした。海苔にはカルシウムで「マネー成立!マネーの虎でおなじみ」と書かれてある。この食べる広告を発明したのも「なんでんかんでん」だと宣伝していたっけ。ゆげどおしの麺は粉落としに慣れている我からすればそれほどでもない。しかしこの脂多めはキツイ。背脂ではなく油自体が多めでかなり胃にくる感じ。注文はしなかったが替え玉は120円。ラーメンの単価を含め、いかに『たつ屋』が良心的かわかった次第。

気になるのがこの店舗の真横にもう一軒ラーメン店がある事。看板には「ya家」とあり、家系ラーメン店のようだった。訪問時電気が消えていて営業していないと思ったが、どうも「なんでんかんでん」と厨房でつながっているようなのだ。そしてテーブル前に貼られたサービス券の貼り紙には「一郎ラーメン」や「麺屋塩之祐」の文字。「なんでんかんでん」のメニュー表の裏面は二郎系ラーメンの写真が貼られた「一郎ラーメン」のメニューになっていた。2店舗同時経営と見せかけ、実は4店同時営業って事?しかし店員一人だし、客入りはこの有り様だし、今は規模縮小したって事なのか?よく判らなかった。

Nandenkandenmachida03 Nandenkandenmachida02 そのまま町田駅まで歩いて帰路についた。

2014年7月 4日 (金)

淳平移転

会社帰りふと『jun-pey ra-men』の事を思い出し行ってみる事にした。以前移転するという情報を得たがgooglemapでの誤表示を信じて成瀬駅前をうろついてしまった。実は移転と言いながらほとんど場所は変わらない建屋に移っただけだという。霧雨の降る中行ってみたら実際そうだった。移転という気がしない風景。あの重い扉の妙な店舗が、白い外装の自動ドアの店舗に変わり幾分入りやすくなったか。早速入店。厨房には『大桜』本店出身のハードロック好きを公言する店主が一人。今や独立から10年目を迎え、淵野辺に2号店(後に改名)、上石神井に3号店、青葉台に二郎系別ブランド店を開店させるなど勢力拡大が目覚ましい。なのでここを成瀬本店としている。もう「jyun-pey系」と呼んでもいいかな?と一瞬思ったが、そうだ、この店は二郎系に日和ったんだった。悪い事では決してないけど、独自系統とは呼べない。厨房前に一列のカウンター6席と壁側に5席。6人がけテーブル席2卓。先客4人後客ゼロ。棚にはCDが大量に並び、「デトロイト・メタル・シティ」のマンガとフィギュア、モニターにはロックのライブVが流れていた。口頭で注文。他店舗展開しても厨房に一人立ち、調理しつつ、客の動きを意識して接客、注文を取るなどをしている店主には好感が持てた。

Jyunpeiramen00 Jyunpeiramen03 jun-pey ra-men 成瀬本店

『黒ラーメン』 700円+『味玉』 100円+『半ライス』 100円=900円

既に何度目かの訪問なので色々迷ったけど、結局一番惹かれたのは筆頭基本メニュー。味玉と半ライスを付けた。好みを聞かれなかったけど、麺は我好みのかたさでよろしい。スープは、食通じみた嫌な言い方になるけどマー油の味が尖っていないで、まろやかにスープに馴染んでいる感じ。満足のいく一杯だった。もっとこの看板メニューで頑張って欲しいものである。

店を出るとすぐバス停がありちょうどすぐバスが来たので乗車。成瀬駅まで乗って電車で帰路についた。

2014年7月 2日 (水)

六九跡家

JR町田駅バスターミナル側にあった有名店『69’nROLLONE』。随分前に赤坂に移転したが、その後またどこかに移転したとか。その跡地に『麺家いろは』が入りまたすぐ撤退し、更にその後に先月1日家系のラーメン店が開店したというので行ってみた。屋号は『麺処はるたん』。内装なんかは『69’nROLLONE』時代とたいして変わっていないよう。入口入ってすぐに券売機。厨房には男の店主とおばちゃん店員の2人。厨房前に一列のカウンター11席と4人がけテーブル席1卓。前客ゼロ後客2人。おばちゃん店員は新人らしく店主?はそちらの指導に意識がいっていて、こちらが好みを伝えても黙っていた。何か感じ悪いわ。聞こえてたみたいだけど。

Machidaharutan00 Machidaharutan01 麺処はるたん

『はるたんラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『味玉』 50円+『半ライス』 50円=800円

屋号を冠した筆頭基本メニューに味玉と半ライスをつけた。しかし出てきたラーメンには味玉は無かった。「味玉は別に後から出します。」と言ってきた。素直に失礼しましたくらい言えないのか?別皿で出された味玉は冷蔵庫でキンキンに冷やされたものだった。安いものにはその理由があるって事か。ラーメンは町田商店系の豚骨こってりタイプの家系で麺のかたさもとても良い。ラーメン自体は良かった。半ライスの炊き具合も良かった。しかし卓上に豆板醤がない!そう言った事込みで、受けた印象は良くないので再訪はまず無いだろう。

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