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2016年9月22日 (木)

雨浅草黒

鐘ヶ淵駅に戻り終点の浅草に出てみた。久々この辺りを歩いてみようと思った。雨の為アーケード商店街に人が集中していた。やはり外国人観光客も大勢いた。その商店街をぶらぶらと歩いた。何も買わなかったけどね。で、この浅草でも一杯食べていこうかと食べログをチェック。そうすると富山ブラックラーメンの文字が目に飛び込んできた。やはりご当地ラーメンに目が行ってしまう。屋号は『だらんま』。神田に本店があったがそちらは閉店してしまったようだ。。黒い内外装の角店。「東京一黒くてしょっぱい」の文字が入った看板。引き戸を開け入店。店内角に券売機。厨房には店主一人のみ。コの字型カウンター席13席。先客2人後客4人。

160922daranma00 160922daranma01 富山ブラックラーメン だらんま 浅草店 『中華そば』 700円

筆頭基本メニューを注文。麺はぶりぶりの縮れ太麺。具は薬味ネギと太メンマ、そして肉の塊のような脂たっぷりチャーシュー1個。そこに最初から胡椒がかかっている。スープは魚醤の酸味を感じる。どちらかと言えば『大喜』より『麺家いろは』に近い気がした。

それにしてもまた食い過ぎた。帰りは都営浅草線の駅まで歩いて京急直通で横浜に帰った。

珉珉排骨

秋分の日。祭日。この飛び石連休を埋めて使用していなかった夏休み分の休暇を取ることにした。今日から5連休になる。でも例年みたいに遠征などはしない。ゆっくり骨休めをする事にする。残念ながら今日も朝から本降りの雨。何の予定もなかったのでゆっくりした朝を迎えた。でもラオタの気持ちがうずく。でも先日の池袋みたいに刹那的に店を選ぶのではなく本当に行ってみたい店に行ってみたい。そこでいつも参考にさせていただいているサイトで興味を惹かれる店を見つけた。鐘ヶ淵駅近くにある『ラーメン珉珉』という店だ。この店を最初に知ったのは、はんつ遠藤著「取材拒否の激ウマラーメン店」という本だ。現在も絶賛取材拒否の店らしい。そのときは東向島近くにあると紹介されていたから移転したんだろうね。鐘ヶ淵か。何だかとても遠い土地の気がする。京成線直通の京急本線で曳舟に出た後東武スカイツリーラインに乗り換える為駅から出た。スカイツリーライン?東武伊勢崎線が改名したらしい。不案内な土地だから雨の中傘を片手に迷ってしまった。以外と離れた場所に駅はあった。そこから各駅停車で2駅目で鐘ヶ淵に到着。実は以前にも降りたことがある駅だが、そのときは高架下みたいな暗い印象があったが今日は何だかのっぺりと明るい雰囲気。あれから10年以上の時が流れてしまったからなー。駅から徒歩7分ほど歩いて目的の店に到着。ガレージのような異様な店舗。店舗外の駐車スペースのようなところにも4人がけテーブル席が2卓あり先客が食べている。早速入店…しようと思ったら満席で入口に2人待ち。取材拒否だけど行列店と聞いていたからまだラッキーな方だろう。5分ほど待って着席。厨房には店主と思しきおじさん店員1人と女店員3人。厨房前に一列のカウンター10席と2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。口頭で注文。

160922minmin00 160922minmin01 ラーメン珉珉 『パーコーメン』 970円

この店の名物メニューと言われるパーコーメンを注文。塩と指定すると塩スープに出来るらしいけど、通常だと醤油になる。5分もかからず着丼。ボリューム満点な美味そうな顔をしている。麺は白いストレート細麺。具は細かく刻まれた薬味ネギ、小松菜、メンマ、味玉丸1個、そして8個くらいにぶつ切りにされた揚げたてパーコーだ。スープは醤油味濃いめで油でヌルヌル。パーコーから出る油でさらに油ギトギト感が増す。この細麺と油ギトギト感、そしてパーコー。既視感があるなと思ったら、宮城大崎の『いろは食堂』だ。そう思うとかなり似ているぞ。でもこれは他人の空似だろう。それにしても揚げたてサクサクのパーコーは美味い。油ギトギトをもろともせず美味い。そして黄身ホクホクのおでんのようなゆで卵もね。これは取材拒否でも行列店になるのわかるわ。店の存在を知ってから何年後しの訪問になったかわからないが、来れて良かった。非常に満足だ。

2016年6月18日 (土)

玉超大吉

好天に恵まれたはいいが完全に夏日となった土曜日。朝8時過ぎに家を出て予め予約してあった床屋に徒歩で向かった。髪の毛は思い切って短くしてもらい、冷やしシャンプーとマッサージで夢心地になった。その後JR京浜東北線で上野に向かった。せっかくの良い天気になったので今日はアメ横をぶらりと歩いてみる事にした。一年前、家系カレーを食べるために訪れたが、その時店の目の前にあった『玉 超大吉』という店が気になっていたのを思い出し行ってみる事にした。川崎に本店がある『玉(ぎょく)』グループの店だ。到着したのはちょうど正午近く。店舗は角店になっており、見た目よりも狭い。まず角の部分に設置された券売機を買い、厨房を囲むL字型カウンターに座る。10席ある。状況は先客6人後客6人。厨房には男の店員2人と女の店員2人。空調はなくガラス戸は開け放たれているが、厨房からの熱風が直撃する感じ。この熱い日にはキツイ。

160618tamatyoudaikichi00 160618tamatyoudaikichi01 天然豚骨醤油らーめん玉 超大吉
『特製ラーメン(並)』 1000円
つけめんメインの『玉』が真剣にラーメンをメインに据えた店と理解している。なので筆頭の特製を注文。大盛り無料だが、この後の食べ歩きを考慮し並にしておいた。なかなかイイ顔をした一杯。麺はやや平打ちちぢれ太麺。具は薬味ネギ、多めのメンマ、海苔3枚、脂身が多めのバラチャーシューが3枚、味玉丸1個。スープは豚骨醤油だけど出汁の旨味を感じる。天然豚骨醤油の意味は、天然の昆布を使っているからだという。並の家系より全然美味いね。出汁は偉大なり。満足の一杯。しかし店内は暑く汗が滴り落ちる状況だったので早く店を出たかった。
その後『多慶屋』に行って台所用品を買い、アメ横に戻って『二木の菓子』ビック館で好きに菓子等を購入。その後『モーゼスのケバブ』でケバブ(チリ味)、『君の園』で抹茶ソフト、百華園のメロンなど、まるで外国人観光客になったように食べ歩き、アメ横を満喫した。
160618ameyoko00160618nikinokashi00

2014年11月23日 (日)

檸檬拉麺

『悪代官』を出て千葉街道に戻りバス停を見つけてバスを待つ。次の目的店は都営新宿線大島駅付近なのでそちらに移動したい。しかし見知らぬ街のバスはどこに行くのかわからない。昔は途方にくれたが今やスマートフォン等を使って現在駅のバスの目的地の位置関係がわかれば何となく走行ルートを割り出す事が出来る。両国駅行きのバスなら亀戸駅前も通るだろうとバスに乗り込む。20分ぐらいバスに揺られて亀戸駅手前のバス停で下車。そのまま路地を通り一直線に南下し徒歩7分くらいで目的の店を発見。『中華蕎麦りんすず食堂』。2010年10月末に開店したそうだ。この店のウリはスープに日本蕎麦のつけ汁をベースに、鶏主体の動物系スープと、昆布や干し椎茸の精進系スープを合わせた「蕎麦流ラーメン」。中でも筆頭メニューになっているのが「レモンラーメン」だ。入口脇に券売機。厨房には初老の店主と女店員2人。厨房前に一列のカウンター10席と4人がけテーブル席1卓。先客9人後客5人。

Rinsuzu00 Rinsuzu01 Rinsuzu02 中華蕎麦 りんすず食堂 『レモンラーメン』 650円

筆頭メニューを注文。過去レモンスライスが入ったラーメンは経験したことがあるが、これほどレモンが入ったものは初めて。全部で11枚入っていた。ほぼ丸1個だ。食べる前に全てのレモンを摘出し別皿へ移動させる。そのままにしておくとレモンの酸味と苦味で大変になってしまうからだ。他に具はない。かけラーメン状態。麺は中細ストレート。スープは上記に書いた通り鰹出汁が効いて蕎麦スープのようだが、鶏の出汁も入ってラーメンスープ感もある。そしてレモンの酸味がかなり効いている。スープが暖かいのでレモンティーっぽくもある。ハマる人はハマるのかも知れない。でも我はレモンと湯気の組み合わせが好きではないので一度で十分だ。

店からほど近い都営新宿線大島駅から馬喰横山駅まで行き横須賀線に乗り横浜に戻った。

山賊揚麺

昨日に引き続いて今日も雲ひとつ無い快晴の休日となった。昨日出歩いたので今日はどうしようかと迷っていたが、この快晴に誘われる形で今日も東京奇麺巡りへと出かける事にした。横浜から横須賀線に乗り新小岩まで出た後総武線に乗り換え一駅目小岩へ下車。この辺りは本当に縁遠いところ。昼下がり、見知らぬ街の商店街を歩くというのもおつなもの。長い長いフラワーロード商店街を抜け千葉街道へ出た後、新中川方面へ進む。駅から歩くこと15分弱、二枚橋の手前でようやく目的店『江戸川ヌードル悪代官』という店。看板に「この旨さ…悪よのぉ…」と書かれている。長野『気むずかし屋』のグループの店だという。入口に券売機。店内は黒で統一されている感じ。厨房には女性店員1人だけ。先客1人後客1人。

Akudaikan00 Akudaikan01 江戸川ヌードル 悪代官

『江戸川ぬーどる』 720円

筆頭基本メニューを注文。麺は太麺ストレート。具は茹でもやしとキャベツ、薬味ネギ、ニラ、生ニンニクのきざみ。スープは豚と鶏から摂ったスープ。要は二郎インスパイア系のラーメンの上に信州でいうところの山賊揚げという鶏の唐揚げの大きいものが3個くらいのり、タルタルソースをかけたという品だ。腹減っている状態で見るといかにも美味そうなビジュアルとなる。今冷静に見ると、とても体にも悪そうだけど…。この山賊揚げはかなり大ぶりでサクサクで美味い。単品で十分商品になると思うくらい。ここまでしないといけないラーメン業界って厳しいねって思ってしまった。タルタルソースがスープに溶けてまたジャンクで濃厚なものに変化した。でもこれを飲むのはキツイので店を出た。

2014年11月16日 (日)

葛西卍力

今日も昨日に続いて秋晴れの天候に恵まれた日曜日。昨日わざわざ東京まで出向いて食べ歩いたので、今日は…いや今日もまた東京方面へ遠征してしまった。久々に東京のラーメンの方に目を向けてみたら、面白そうな店がいくつもあったのでね。暫くは上京遠征にしようかなとも思っている。そして今回行く店こそ、そのきっかけとなった店だ。それが今年5月7日にオープンしたばかりだという『スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』。店主は神田にある『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』出身だとか。あの店は四川山椒のシビレるという感覚をラーメンに持ち込んだ事で有名。更に香辛料に特化した奇妙な一杯を提供してくれるようなのだ。東西線西葛西駅から徒歩3分くらいの所にある。開店予定時間5分前くらいに到着したら、何と12人の行列が出来ていた。開店予定時刻ぴったりに開店するも客席がL字型カウンター8席のみ。そして店員は2人のみ。客の回転が異常に遅く、最初の客が店を出たのが開店30分後。列に並んで45分後にようやく着席出来た。ラーメンにありつけたのは更に15分後。これほど待ったのは久々だ。東京だなあ。2人で対応出来るようテーブル席をおけるスペースを最初から客待ち席にしているんだよ。入口脇に券売機。黒い木材で作られた内装。カウンター真上には各種香辛料が瓶詰めにされたものが吊るされていた。BGMはインド楽器シタールの演奏(歌なし)。インド料理店のようだ。全然ラーメン店って感じがしない。

Spiceramenmanriki00 Spiceramenmanriki01 スパイス・ラー麺 卍力

『スパイス・ラー麺』 780円+『小ライス』 100円=880円

筆頭基本メニューを注文。パクチー入が基本で駄目な人向けにネギに変えられる。我はパクチー嫌いではないのでそのまま。麺は中太ストレート麺。炒めもやしにブロッコリー丸1個、大きめのチャーシュー1枚。チャーシューは丼に入れる直前に切っていた。スープは胡椒のようなむせる感じは全くしない。酸味を強く感じる。そしてシビレも健在。カレーという感じではなく、味噌ともかけ離れている。やはりパクチーが効いている事もあり、タイ料理のスープのような印象が強い。でもラーメンに合うよう濃厚に仕立てており美味しい。麺を食べ終えた後は小ライスにスープをかけて楽しんだ。満足。

2011年9月17日 (土)

武蔵相傳

六本木から千代田線に乗り秋葉原に出た。結局何も買わず山手線に乗り次の御徒町で下車。アメ横を抜け上野駅近くまで歩く。黒い店舗の店を発見。今年6月14日開店した『麺屋武蔵 武骨相傳(ぶこつそうでん)』だ。同じ上野にある『武骨』の流れを組むつけ麺専門店。早速入店。入口に券売機。厨房には男の店員3人。内装は黒で奥に伸びる店内。変形カウンター16席。8割ほど埋まっていたが、我が食べ終わる頃には席待ち客が背後に並んでいた。

Menyamusashibukotusouden00Menyamusashibukotusouden01麺屋武蔵 武骨相傳 『らーめん』 750円

つけ麺メインでもラーメンを注文するのはいつもの事。武蔵らしく魚介醤油なんだろうな、先の『虎嘯』とかぶる事を覚悟していたが、これは背脂豚骨醤油。麺はかために茹でられたシコシコした食感のストレート太麺。具は青ネギの小分け切り、メンマ数本、大きなチャーシュー1枚。まるで武蔵版家系ラーメン いやこれは美味しい。ラーメン食べたという満足感が得られた。

帰りは京浜東北線1本で帰路についた。

2010年11月23日 (火)

肉盛啓介

湯島から千代田線に乗って大井町で半蔵線に乗り変え住吉で下車。たぶん初めて降りた駅だ。今年1月30日にオープンしたけいすけ6店目の店『肉そば けいすけ』へ。こちらは○代目とは付いていないのが不思議。割とこんじまりとした店舗で街並みにあった感じ。けいすけにしてはかなり地味目なのも他の店舗とは違う。奥に長い店舗。入口に券売機。『六代目』と同じタッチパネル式の最新券売機だ。厨房には男の店員2人と女の子店員2人。厨房前に一列10席のカウンター席。奥には座敷席もある。先客はおそらく8人ほど。後客は相次ぎ我が店を出た時は店外に並びが出来ていた。

Nikusobakeisuke01NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ

『肉そば(並)』 680円

糸唐辛子ものってない、けいすけらしくない素朴さを感じるビジュアル。スープはチャーシューの煮汁を使った醤油スープ。麺は札幌ラーメンを彷彿させる黄色い多加水ちぢれ中細麺。製麺所は村上朝日製麺。麺にもスープの醤油色が移っている感じ。具はかいわれ、きざみ玉葱、メンマ、生姜、ナルト、そして大量のチャーシュー。チャーシューの煮汁使用スープと大量チャーシューというのは竹岡式っぽいとは思うけど、我が近いと思ったのは長岡生姜醤油ラーメンだ。やっぱり生姜が効いていて美味かった。地方の良いスタイルが広まってくれるのは喜ばしい事だ。良い意味でけいすけらしくない、素朴な美味しさが嬉しい一杯だった。

帰りは半蔵門線で大井町に戻ってJR東京駅から横浜に戻った。

2009年4月 4日 (土)

平井大黒

11時に北朝鮮の人工衛星ミサイルの打ち上げが予告された事による妙な緊張感と、花見のピークが重なった妙な気分の朝を迎えた。空模様も曇りなのか晴れなのかはっきりしない感じだ。今日は久々に西東京、江戸川区平井に行ってみる事にした。京浜東北線で秋葉原まで出て総武線に乗り換えて到着。北口を出て徒歩5分ほどの場所にある『大黒屋本舗』という店が最初の目的店だ。千葉県松戸には『とみ田』という魚介豚骨の有名店があるそうだが、そこの店主がプロデュースした店だという。この屋号は『とみ田』の前の屋号だというから、かなり気合が入っているのが伺える。そしてこの店自体は茨城大勝軒グループという店舗のひとつ。大勝軒の中にあって一番革新的、悪く言えば他の流派の真似も平気でやってのける節操の無さが特徴の流派だ。だから昼は『とみ田』流の濃厚魚介豚骨系、夜は『角ふじ』という二郎インスパイヤ系の店になる。開店時間10分過ぎ頃に到着したのだが先客5人のみ。後客は続々来たけど。入口に券売機。一列のカウンター10席と4人がけテーブル席が3卓。厨房にはおそらく男の店員3人と接客係の女性店員が2人。

Daikokuanhonpohirai01本家大黒屋本舗 平井店 『中華そば 200g』 700円

カプチーノのように泡立っているスープはドロドロとしていて確かに濃厚。麺はブリブリとしたちぢれ太麺。具は薬味ネギ、メンマ、ナルト1枚、海苔1枚、バラ巻きチャーシュー1枚。東十条の『ほん田』同様、この系列出身の魚介豚骨はものが違う。美味しい!そしてそれ以上に濃厚、こってりだ。予定では平井で連食を考えていたがとても無理になってしまった。直に駅に戻った。

秋葉原に戻り、デジタルフォトフレーム等親へのプレゼントを購入した。

2008年10月 2日 (木)

木曜鶯谷

今日は外部講習受講の為御茶ノ水へ直行。朝もゆっくり。帰りも6時前に終了。大勢の人で賑わう御茶ノ水駅前の交差点を通ると開放感に包まれた。我がこんな機会を逃すわけもなく平日ながら食べ歩き。目的は当然レア店。鶯谷にある『遊』が水木金の夜のみ屋号を『夕』に変えて違うラーメンを出す二毛作をやっているという情報は前から知っていた。この機会に行くしかない。秋葉原でちょっと買い物を済ませてから鶯谷へ。駅からすぐ近くで一度行った事のある店だから簡単に行けた。ちゃんと暖簾がかかっている。ところがそれには『遊』と書かれている。入口前の小さな券売機も特に変わった様子はない。営業時間の貼り紙も『遊』のままで夜まで営業になっていた。どうも『夕』ブランドは止めてしまったようだ。再訪になってしまうから入店するか迷ったけど、わざわざ鶯谷まで足を運んだので入店。前後客ゼロ。

Mendokoroyuu02麺処 遊 『肉中華そば』 750円

前回と同じメニューでは悲しいので肉中華を注文。相変わらず煮干しの香りと味が美味しい。そしてポクポクした食感の細麺も大好きだ。具は薬味ネギのみ。そしてこのチャーシューは柔らかく脂の甘みと肉自体の甘み、さらにほど良い味付けがいい。バランスがいい。煮干主体のラーメンではやはりここが頭ひとつ抜けている気がする。完食!しかしながら『夕』を狙ってわざわざ来たのに肩すかしを喰らって不満が残った。

というわけで『遊』の手前の路地のところにある『長山』へ禁断の平日連食。過去何回か鶯谷に降りてその前を通ったので以前から気になっていた。暖簾を割り入店すると入口脇に『遊』と同じタイプの小型券売機有り。L字型カウンター12席に先客4人後客3人。厨房には着の弱そうな男の店主ひとり。水の入ったコップをくれた。

Nagayama01鶯谷ラーメン 長山 『ラーメン(太麺)』 650円

とりあえず筆頭基本メニューを注文。太麺と細麺を選べる。大盛り無料との事だけど2杯目なので当然ノーサンキュー。何でもこの店のラーメンは鶏豚骨という変わったもの。実際のスープはクリーミーな豚骨寄りだけど、普通の豚骨とは確かに若干違う味。でもスープに魚粉みたいなものが浮いているから魚介ダシという気もする。そしてちょっと違和感を感じる匂いがした。麺は平打ち気味の中太縮れ麺でプリプリしていい感じだ。具は薬味ネギとメンマ、海苔1枚。匂いは最初ちょっとだけ違和感を感じたが、今まで食べた事のない味に出会えて満足。拾い物をしたと言う感じ。『夕』のリカバー出来たな。

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