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2019年10月11日 (金)

銀座一蘭

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一昨日の10月10日、豚骨ラーメン『一蘭』の新たなプレミアム店『銀座一蘭』が開店した。一蘭 銀座店ではなく『銀座一蘭』だ。今夜の真の目的店だ。駅から有楽町寄りに徒歩3分くらいの場所のビルの地下にある。結構階段を下ったので地下2階くらいかな。入口には券売機が2台並ぶ。店員がいて「お好きな席へどうぞ」と案内された。結構空いているようだ。銀座プレミアム店だからといって特別豪華な客席があるわけでもない。仕切りがあるいつもの味集中カウンターのある部屋が3つくらいあった。我が入った部屋は一列10席が背中合わせで20席くらいあったが先客5人後客3人といった感じ。
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銀座一蘭 『天然とんこつラーメン(銀座重箱)』 1180円

この店舗オリジナルの銀座重箱。蓋の付いた四角く重い重箱で登場。同じ重箱仕様の天神西通り店と似ているが、あちらのように釜だれとんこつではなく、一般店舗の一蘭と同じスープを使用しているそうだ。その代わり「大吟醸麺」というこの店のみの提供となる酒粕を入れたオリジナル麺を使用しているそうだ。それと『一蘭の森』で作られた手巻きチャーシューも使用。でもこれは一般客にはほぼ伝わらない差異でしかなく、他店舗との差別化としては弱すぎると言わざるを得ない。丼だって重いだけで、スープ面から3cmくらいで箸先が突き当たる上げ底。我は『一蘭』派ではあるけど、流石にこれは自己満足でしかないんじゃないか?そう思っていたのだが、これの狙いは外国人観光客、インバウンド需要を見込んでの高級化店舗という事だそうだ。『一蘭』ってやたら外国人に好評だからね。非豚骨ラーメンを開発したりなど海外の目を意識した戦略を積極的に推し進めていたのからそこに気がつくべきだったか。帰りに開店記念品の箸を受け取り退店した。

明日の引きこもり生活に備える為コンビニに立ち寄り少し多めに食料品を買って家路についた。

2019年8月24日 (土)

秋葉卍力

『まんてん』で大盛りカツカレーを注文したが並カツカレーが提供された。これはこれで不満は少し残ったのは否めない。なので連食してしまおうという気になってしまった。この考え方を改めなければならないのだが…。天気が良いという事もあり、『まんてん』から徒歩で御茶ノ水駅と湯島天神、秋葉原電気街を経由して次の新たな目的店へ向かった。その店は『スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』という今月14日に開店したばかりの新店だ。西葛西に本店がありこちらは2号店になる。店に到着すると、ちょうど昼時という事もあり10人くらいの行列が生じていた。20分待ってようやく入店したが店内でも8分くらい待って着席。入口脇に券売機。厨房には男の店員4人と女の店員1人。客席はL字型カウンター12席。BGMはインドっぽいもの。

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190824manriki01 スパイス・ラー麺 『スパイス・パクチーラー麺』 980円


本店で食べた時「パクチーの入っているラーメン」という印象が残っていた。我はパクチー好きなのでパクチーラーメンを選択した。パクチー入は別メニューになったのか?パクチーにはダブルやトリプもあったがシングル?を注文。麺は中太ストレート。具はニラ、もやし、ブロッコリー、肉厚で大きめの柔らかチャーシュー、そして大量のパクチー。酸味があるスープにパクチーが絡むのでトムヤムクンっぽいけど、それとも違う。スパイスによる辛さや苦味は弱め。豚骨や鶏からとったスープはこの一杯をラーメンの枠に入れている。辛さはないけど身体が内側から熱を発するような感じ。でもパクチーの爽やかさで食べ進められる。カレーラーメンでも激辛ラーメンでもないスパイスラーメンを食べられて満足。

2019年8月10日 (土)

夏用心棒

今日から三連休。だけど先週「忍野八海」に行ってしまったのでいたので特に出かける予定も入れていない。でも天気も良さそうなので近場には出かけてみようか。自分の胃袋に相談したところ久々に『ライスカレーまんてん』のカツカレーが食べたいと回答してきた。夏バテせず結構な事だ。でもこの気持ちが自分の胃袋への過信に繋がりエライ目にあう事になろうとはこの時は思っていなかった。神保町駅に到着したのは11時をまわったあたり。今日は雲が多いものの相変わらず猛暑だ。『まんてん』がある路地に曲がるところに貼ってあった。今日から18日まで休みだってさ。そういえばそういう時期だった。すっかり忘れていた。では『キッチン南海』でチキンカツ生姜焼きだろう…と思ったが、待てよ、『まんてん』が長期休暇に入ったということは『キッチン南海』も同じくなのではないか?と気がついた。※実際この後店に行ってみたら案の定だった。
ここで方針転換はキツかったが、この暑さと空腹ですぐにでも代替えの店を見つけないといけない。ピンチをチャンスに。せっかくなら新店開拓して満足感を補充しよう。そういえばこの近くに二郎系の店があったはず。ガッツリしたものでなければ満足は出来ない。食べログでチェックして店へと向かう。2009年3月21日開店の二郎系ラーメン店『用心棒』だ。都内に数店舗展開しているらしい。11時半頃に到着。店前に待ちはなし。早速入店。あ、店内に4人待ち。食券を買って後ろに並ぶと若い店員が出てきて「店内4人待ちなので外へ」と言われた。仕方なく入口に出て待つ。しばらくすると先客が1人出てきたので再度入店。厨房には男の店員4人。厨房前に一列のカウンター4席、窓側に一列のカウンター3席が2つ。10分くらい待ってようやく着席。
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用心棒

『ラーメン並(ニンニク・アブラ)』750円+『ダブルチーズ』 100円=850円

基本のラーメンにニンニク・アブラコール。我の好きなチーズがあったので追加トッピング。着席後8分くらい待って着丼。予想以上に粉チーズたっぷり二郎だった。浅草開化楼製極太縮れ麺麺量300g。ヤサイはもやし主体キャベツ少々という王道配分。豚はおとなしいサイズ感だったが脂肪分は少なめな感じ。二郎インスパイアの店の中でも評判の店と聞いている。我はジロリアンではないのであてにならない感想だが、ホンモノ二郎に近かったと思う。よほど腹が減っていたのか天地返しも忘れて平らげてしまった。満足。

2019年6月26日 (水)

日本橋庵

190626nihonbashi00 一昨日訪問した『神田とりそば なな蓮』のとりそばに軽く感動したので、週の真ん中水曜日だけど定時退社日を利用して日本橋にある本店に訪問してみる事にした。久々にアクティブモードな我。長津田から銀座線直通の田園都市線で一気に三越前駅で下車したのはまだ7時前だった。地上に出るといきなり銀座日本橋の大通りがドーンと現れた。横浜市緑区から電車に乗って地上に出たら都心のど真ん中だったから一瞬目がくらんだよ。今更ながらお上りさん状態だ。駅から大通り沿いを真っ直ぐ歩く事2分程度で目的の『なな蓮』本店に到着した。開店は2013年11月4日。店主は『BASSOドリルマン』『西麻布五行』で修行経験を積んだらしい。そんな本店だが、あまりにも入口が狭く、一度通り過ぎてしまった。早速入店。狭い入口で奥に長く続く店内。券売機はない。店内の照明は暗く、落ち着いた和風の内装でジャズが流れている。厨房には黒Yシャツを着た男の店員2人。厨房前に一列のカウンター8席。2人がけテーブル席がカウンター席の背後に1卓、奥のスペースに2卓。先客3人後客5人。口頭で注文。
190626nanahasu00 190626nanahasu01日本橋 製麺庵 なな蓮 『支那そば』 850円

筆頭基本メニューを注文。麺はしなやかな平打ち中細麺。具は白髭ネギ、かいわれ、ほうれん草、細切りメンマ、海苔1枚、チャーシューはモモ肉とバラ肉の2種格枚。スープは鶏油がバッチリ効いて出汁の美味さがよく出たネオ中華そばスープ。これは美味い。もうスープも一滴残らず完飲完食。とても美味かったけど先日の鶏そばより感動は薄かった。それはミシュランやらに取り上げられるトップクラスのネオ中華そばと似た味なので新鮮味が薄いのと同義だったからだ。だからもうひとつのメニュー「濃い出汁そば」というのが気になった。
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『炭火炙り叉焼ご飯』400円=1250円

晩飯なのでサイドメニューも頼んだ。肉厚で噛みごたえがある大粒の炙り叉焼がゴロゴロと入っている。こういうお店だから食べる事が出来る最上級の叉焼ご飯。ラーメン店で出されるというより高級料理店で出てくるようなオーラをまとっていた。上品過ぎてご飯の量は少なかったがサイドメニューだからこれくらいで良いのかもしれない。満足の退店となった。

2019年6月24日 (月)

神田鶏塩

本降りの雨が降る月曜日。午前中大きめの地震が来たが通常業務。そして午後から会社を出て外部講習受講の為神田へと向かった。我の習性は変わらず、こういう機会の有効活用として講習前の昼飯。選んだのはJR神田駅から徒歩2分ほどのところにある『神田鶏そばなな蓮(はす)』という土日祝休みというハードル高めの店。日本橋に本店がありそちらは支那そばメイン、こちらは2号店で鶏そばメインと味を変えているようだ。2016年1月18日開店したとの事。立派な和風の店構え。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年男の店主と東南アジア系女店員の2人。厨房周りにL字型カウンター8席。かなり狭い店内。先客4人後客2人。
190624nanahasu00 190624nanahasu01神田とりそば なな蓮 『鶏そば塩』850円+『味玉』100円=950円

筆頭メニューを注文。塩と醤油が選べるが鶏は塩という固定概念が我の中で強い。塩が筆頭だったし。それに味玉プラス。まずはスープを一口。澄んだ色のスープだったので上品なあっさり味かと思いきや、良い意味で裏切ってくれた。油分を感じるだけではなく、鶏や魚介から摂った和風出汁の味わいをしっかり感じられる事が出来る。麺はピロピロと周辺が縮れた自家製中太縮れ麺。もちもちした食感で意外とこのスープにぴったりと合う。具はきざみネギと笹切りネギ、三つ葉、細切りメンマ、海苔1枚、巻きバラ豚チャーシュー1枚としっかり炙った鶏肉1個、そして鶏胸肉のほぐしたもの。トッピングの味玉は黄身の表面がほっこりして中心部がとろみがあり味付けも自然な甘さで美味い。ひとつひとつ食べ進めるごとに楽しい。ちょっと『AFURI』にも近い感じがしたが、あちらは上品過ぎる。ラーメンを食べた時に感じる喜びはこちら方が上。講習の時間が迫ってきているのでちょっとペースを上げて食べたが、それでも大満足の一杯だった。

2019年2月16日 (土)

茶水煮干

久々の神保町。時間を気にせず本屋巡り。すっかり電子本に慣れてしまったが実際に本を手にとって選ぶのは楽しさが違う。それでもこの街の本屋の数がめっきり少なくなってしまった。三省堂書店でさえも本のスペースが減っていて、夢の中の出来ごとのよな錯覚をしてしまうような光景だったよ。寂しいなー。

190216yushimatenjin01 それからお茶の水駅の方へ歩を進める。それほど腹は減っていなかったけど、せっかくここまで出てきたのだから未訪問のラーメン店にでも入ってみるか。そこで目に入ったのは『厳選煮干らーめん 初代にぼ助』という店。先ほどチキンカツ定食を食べたので、苦みを感じるスッキリ煮干しラーメンは良いかも知れないと入店を決めた。入口正面に券売機。厨房には男の店員ばかり3人。…と思ったら後から女店員1人追加。白が基調の現代的な内装。厨房周りにコの字型カウンター15席。先客7人後客8人。

190216nibosuke00 190216nibosuke01 厳選煮干らーめん 初代にぼ助 『にぼ助らーめん並』 780円

屋号を冠したメニューを注文。あっ順番飛ばされた。気分が悪い。ようやく出てきた一杯は我が想像しているものと大きく違った。一面に背脂。まさかの燕三条系か。でもそれとも違う。なんだか天かすうどんに近い印象。麺は白い中太平打ちちぢれ麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、。すり下ろし生姜が添えられている。チャーシューは肩ロースとバラ肉の2種。提供時わざわざ説明が入った。スープは豚骨ベースの醤油味。悪くはないけど、我が想像していたものと大きく違ったし、順番飛ばされたし、正常な気持ちで食せなかった。やはり突発的に未訪問店に入ってはいけないね。

店を出た後、湯島聖堂を抜けて秋葉原に降りて帰路についた。

2018年12月14日 (金)

金昼百年

午前中末広町で外部セミナー受講だったので、いつもより大分ゆっくり家を出て秋葉原へ。講習終了後昼飯も秋葉原で済ませてから帰社する。選んだのは『百年本舗』という店。『麺屋宗』というグループの肉そばメインの店らしい。2016年8月13日オープンだそうだ。最近の東京の店は本当にわからない。すっかりオヤジラオタだなあ我。ちょうど正午頃の訪問だったが、待ちはなしですんなり入れた。入口脇に券売機。幅が狭く奥行きがある店舗。両脇に一列のカウンター席が厨房側に3席と2席、壁側に3席と6席。更に奥にテーブル席があるようだがよく見えなかった。厨房には男の店員3人。我が注文した直後くらいから来客は相次いで外待ちも生じていたようだ。

181214hyakunenhonpo00 181214hyakunenhonpo01 百年本舗 秋葉原総本店 『肉汁中華そば(醤油)』 780円

筆頭基本メニューを注文。味を醤油、塩、旨辛から選べる。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、もやし、メンマ数本、低温調理チャーシュー数枚。スープは全体的にあっさりだけど油分と甘みを感じ「中華そば」だなーと思う。インスタントラーメンに例えては何だが、我が昔好きだった「らうめん」に似ている気がする。美味かった。

181214hyakunenhonpo02 +『ネギ玉ごはん』 180円=960円

ランチタイムサービスとしてプラス180円でハーフ丼が付くようなので、4種類の中からこれを選択。シャキシャキとしたネギの食感と玉子の黄身のトロリとした甘みがいい。このラーメンと合ったサイドメニューだったので満足して退店した。

この日は天気が良くて少しのんびりしたい気持ちを抑え、退店後会社へと向かった。

2018年12月 1日 (土)

利尻黒帯

ルミネから出て京急に乗って金沢文庫にでるつもりでいたが、ふと気が変わり、気になっていた都内の店に行く為JRの改札を抜け東海道線に乗った。新橋で下車して虎ノ門方面に向けて歩くこと10分弱、目的の店に到着した。『利尻昆布ラーメン くろおび』という店だ。利尻ラーメンといえば新横浜ラーメン博物館の『味楽』だが、そのラーメンを食べる限りではあまり昆布出汁を全面に感じることが出来なかった。ところが都内には利尻昆布の味を全面に押し出した独立店があるという事を知り興味があったんだよ。開店は2015年11月13日。当初浜松町付近にあったが、2017年9月13日にこちらに移転。和を感じるおしゃれな店構え。早速入店。券売機はなし。厨房には男女の店員2人。厨房前に一列のカウンター6席、テーブル席は2人卓☓2、4人卓☓1。12時半くらいの入店で先客8人後客4人。口頭で注文。卓上の冊子に店の立ち上げと無化調にこだわった薀蓄が書かれていてちょっと面白かった。割り箸にも一般的なやつだと添加物があるというのでヒノキの割り箸だってさ。

181201kuroobi00 181201kuroobi01 利尻昆布ラーメン くろおび 『くろおびラーメン 塩』 1000円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。塩と醤油が選べるが、塩の方が出汁の味を感じられるだろうと塩を注文。麺はかために茹でられた細麺ストレート。北海道の塩ラーメンらしい麺。具は薬味ネギ、糸唐辛子、クレソン、穂先メンマ2本、海老ワンタン2個、小ぶりながら肉厚のチャーシュー2枚、半分に切られた味玉1個。そして最大の関心事である半透明で綺麗なスープ。無化調なので穏やかな味わいだけど、じんわりと旨味成分が口の中に広がっていく。我が何となく利尻昆布ラーメンに求めていたものと合致したのでこれは美味い!自ずと麺も具も全部美味く感じて完飲完食!大満足で店を後にした。

2018年11月17日 (土)

肉汁麺油

181117aozora01 週末は雨が降るという予報だったが、いつの間にか晴れに変わり快晴の空が広がった。好機を逃さず布団干し。そして家を出る。今日は久々秋葉原に行ってみる事にした。買いたいものがあったし。

そして秋葉原で食べる店として選んだのが『肉汁麺ススム』秋葉原本店。なんか食欲をそそられる良い屋号だと思ってね。2016年4月オープン。高田馬場に支店があるそうだ。店外に券売機。食券を買ってから入店。厨房には男の店員4人。客席は厨房前にカウンター14席と4人がけテーブル席4卓。ほぼ9割方の席は埋まっていたが何とか座る事が出来た。ちょうど正午頃の入店だったのでその後来客が相次ぎ店前で待ちも生じた。いずれもアキバ系男子といった客ばかりだ。

181117susumu00 181117susumu01 肉汁麺ススム 秋葉原本店 『肉汁麺 レベル2』 880円

肉の量によってレベルが設定されており、券売機の筆頭に大きめのボタンでレベル2があったのでこれがスタンダードサイズなのだろうと選択。レベル2は200gだそうだ。見た目が徳島黒系ラーメンに酷似している。標準で生卵が別皿で付いていて、これを投入すると更に似た。麺は低加水の平打太麺ストレート。ワシワシとした食感。具に茹でもやしもあるので麺の食感と共に二郎っぽい印象も受ける。スープは若干背脂が浮く真っ黒い濃口醤油スープで輪切りのネギと共に『新福菜館』のような京都濃口醤油系のような印象も受ける。だからご当地ラーメン混合タイプかと思ったが、このラーメンの主役たる豚バラ肉は片栗粉が表面を覆い、甘口タレと油をたっぷり吸ったジャンクなシロモノなので、ここはオリジナル要素も合わせ持つ。甘く濃い味付けで具だくさんで油っぽい。ジャンクを追求したような一杯。我は本来こういったラーメンが好きなはずなんだけど、あまりに濃い味付けで油分が強烈だったので胃もたれしてしまった。なので今日はこの一杯で打ち止めにした。

2018年10月13日 (土)

田町武蔵

先週の三連休は夏日だったので10月といえど衣替えなど当分先だなーと思っていたら、半袖だとちょっと涼し過ぎるのを感じはじめた、どんより曇り空の土曜日。最近の我といえばすっかり引き篭もり願望が高くなってきている。最近になってすっかりGoogle Earthにハマってしまい、モニターも27インチに買い替え3Dマウスも買ってしまった。1日中ドローン気分を味わってみたい欲望を抑え9時半頃家を出た。

181013itariyayama01 かつて一世を風靡した有名店『麺屋武蔵』。1996年新宿に創業。今でこそ当たり前だけど動物系と魚介系を合わせた二刀流スープが話題となった。勢いに乗った『麺屋武蔵』は各店舗ごとに味が異なる店舗展開をするという、ラオタ族のマニア性、コレクター性に火を付け各店舗とも人気になっていった。我も10年越しでラーメンを食いているので、自分でも「ラオタ」である事を否定出来ない。食べ歩き初期の頃は狂ったように有名店に赴いていたので一通り『麺屋武蔵』の店舗に訪問している。以来、『麺屋武蔵』の新店が出来る度にコレクションするように訪問する事にしている。
で、このところ『麺屋武蔵』の名前を聞かないなと思っていたら、2011年開店の『虎嘯』@六本木から7年ぶりに新店を田町駅近くに立ち上げたというので行ってみる事にした。田町駅に到着したのは開店時間の30分以上前。銀行寄ったり薬局寄ったりコンビニ行ったりと時間を潰し、開店15分前くらいに店に到着。黒い和の雰囲気で統一された『麺屋武蔵』らしい外装。今度の店は『五輪洞(ごりんどう)』の屋号を冠する。店前に先客1人だけ待っていたので後に続いた。すぐに我の後にも行列が生じた。黒い暖簾は定刻よりやや前倒しで出された。前客に続いて入店。店入口にはタッチパネル式券売機。奥に長い店内。厨房には男の店員ばかり5人。昔のように掛け声合わせての麺上げなどはしないようだ。厨房回りにL字型カウンター20席くらいかな。奥の方から詰めて着席。

181013musashigorindou00 181013musashigorindou01 麺屋武蔵 五輪洞 『五輪洞らー麺(大盛)』 1150円

迷わず、というより何も考えず屋号を掲げた看板メニューを注文。通常のラーメンに味玉と角煮1個が加わったものらしい。麺はかために茹でられた平打縮れ太麺。大盛サービスを選択。茹で前で200gだそうだ。茹で前という言い方。薬味ネギ、穂先メンマ2本、海苔1枚、味玉丸1個と角煮2個。角煮は黒酢で味付けしおり、とても柔らかいのに香ばしさもあるのが特徴らしい。またもうひとつの特徴として、鰹節に香味油をかけているそうだ。スープは豚骨・鶏ガラ・煮干し・昆布出汁に加えカニまで加えているという。こってり感、ボリューム感、そして甘みを感じる『麺屋武蔵』らしい味わい。毎日食べるものではなく、『麺屋武蔵』のラーメンを食べるという晴れの日に食べる、といった感じ。大盛りでも忘れてたくらいに普通に箸が進んだ。満足の一杯だった。

その後そのまま田町駅に戻り横浜に出た後買い物をして帰路についた。

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