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2017年2月18日 (土)

神田無銘

春一番が吹いた暖かかった昨日と違いやや肌寒く雲も多い土曜休日。今日は神田に出没する事にした。一度秋葉原に出てから戻る形で神田へやって来た。以前から気になっていたラーメン店へ訪問する。この店は屋号が無く、仮に『』(無銘)と言われている。2013年1月に開店した。この店のラーメンの特徴は「味変」。店主が独自開発した「練り醤油」というもので、塩味から醤油味へ、洋風から和風へ、薄口から濃厚へと変化するという。目的の店には開店時間を5分ほど過ぎてから到着。暖簾に「麺」と書かれているが確かに屋号を示すものがない。先客がいないようだが「営業中」と書かれた札が出ていたので入店。入口に券売機があり食券購入中に後客がやってきた。厨房には店主1人のみ。客席は厨房前の一列6席のカウンター席のみ。後客は3人来た。

1700218mumei00 1700218mumei01 『』(無銘) 『熟成練り醤油らーめん 並』 700円

筆頭基本並を注文。他に塩とつけ麺があった。5分程度の待ちで提供された一杯は茹でキャベツと中央の黒っぽい練り物が目を引く。麺はかために茹でられた平打ち太麺。具は茹でキャベツと辛味葱、海苔1枚、チャーシュー1枚。そして中央の黒っぽいのが練り醤油というやつだね。スープは濃度が高く鶏白湯らしいけど、味も粒子の食感も、上質なじゃがいもポタージュスープのよう。味が薄いと感じない。程良いしこのままスープを飲み干してしまえる感じ。茹でキャベツの存在で普段ラーメンを食べている時とは違う気持ちになり、たしかに洋風な料理に感じなくもない。そしていよいよ中央の練り少つを徐々に溶かしていく。すると魚介醤油の味わいが広がり、濃いめの和風の味わいに。辛味葱の存在の相乗効果で普段ラーメンを食べている感覚にもどった。鶏白湯と醤油を合わせているので変わった味わい。これも美味しいけど個人的には元の状態の味の方が好き。面白い一杯だった。満足。

2017年2月17日 (金)

有楽柚子

夕方から都内で仕事があり早めに出発。目的地の有楽町に到着したのは3時半くらいか。時間があったのでラーメンを食べていくことにした。ラオタの気持ちがまだ失っていないのか?単なる思考の癖なのか?スマホで調べると駅前の東京交通会館地下に評判の店があるらしいので行ってみた。屋号は『麺屋ひょっとこ』。2005年1月に開店したらしいからもう創業10年超えてるんだね。地下の飲食店街の一角の狭い敷地にL字型カウンター7席のみの店を発見したが、店前に6人の立ち待ち客がいる。こんな時間にも関わらず。予想外だったので仕事に間に合うかちょっと不安になったが、店外に設置してある券売機で食券購入。回転がよくて6分程度の待ちで着席出来た。厨房にはおばちゃん店員2人。後でおじいちゃん店員が1人交代で入ってきた。

170217hyottoco00 170217hyottoco01 麺屋ひょっとこ 『和風柚子柳麺』 730円

この店の看板メニューを注文してみた。柚子塩ラーメンだ。麺は縮れ細麺。具は薬味ネギ、水菜、太メンマ、半ゆでたまご、脂身の多い厚みもある大きめのチャーシュー1枚。スープは口当たりの良い典型的な柚子塩味。個性はあまりなくいつかどこかで食べたことのあるような柚子塩ラーメン。昼にサラッと食べられて胃にも負担がかからなそうなので、このビジネス街に合っているのかな?今の我にも合っていてちょうど良かった。

2017年1月14日 (土)

秋葉蜆麺

今度は昨年末フラれた『青森十三湖しじみらーめん』という店。本店は青森市にあり先月1日に東京進出したのが今回の店となる。「十三湖しじみらーめん」といえば青森ご当地ラーメンのひとつ。我も2011年9月に行った初の青森遠征の際『和歌山』に入店した。ご当地ラーメンの中でもかなりマイナーなのだが、東京進出してくるんだね。店の前にはねぶたの飾りで彩られてご当地感を演出している。早速入店。入口近くに券売機。厨房周りにL字型カウンター6席と2人がけテーブル席3卓。厨房には男の店員2人。先客1人後客2人。BGMはうっすらねぶた祭りになっている。

170114shijimiramen00 170114shijimiramen01 青森十三湖 しじみらーめん 東京秋葉原店 『あっさり』 880円


あっさりとコク、豆乳入りの美白というものがメニューに並ぶ。我は無難に1番人気の筆頭基本メニュー普通盛りを選択。麺は中太ちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、ワカメ、お麩、小ぶりの蜆が多数。蜆というのは少し前は食べたくなくても普通に食べられたものだが、最近は自ら食べようとしないと食べられない気がする。そういう食材になったのかな?何か外来生物の影響で収穫量が減ってきているみたいだね。歳をとるとこういうラーメンは良くなっては来るので美味しく食べられた。ただあっさりしていて習慣性が弱いのでラーメンを食べたという満足度は低いかな。メインの食事としてではなく飲んだ後に最適という感じ。

2016年12月29日 (木)

急雲林坊

岩本町駅から再び秋葉原方面へ歩を進める。しじみラーメンを提供する新店が出来たと言うのでそこを狙ったのだが既に年末休業に入っていた。そういう時期だからしょうがない。それから代わりの店をどうしようかと思ったが、この時期だからそう簡単に見つからないだろう。だから来る途中に人だかりが出来ていた担担麺専門店に入ってしまう事にした。この寒い時期に辛いものを食べて温まりたいというのもある。屋号は『雲林坊(ゆんりんぼう)』。事前知識など無いまま入店を決めたけど、後から調べたら神田にある『雲林』という高級中華料理店の姉妹店で、九段北に次ぐ2番目の店舗らしい。日本橋にも3号店を出すなど破竹の勢いだとか。訪問時も店の前に10人以上の列が生じていた。店内にも数人待っている様子。20分くらい待ってようやく入店。入口に券売機。厨房には男の店員4人。厨房を取り囲む変形L字型カウンター10席のみ。ほどなく先客が席を立って3分後に着席。

161229yunrinbou00 161229yunrinbou01 神田担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 秋葉原店

『汁あり担担麺』 800円


筆頭が汁ありだったのでそれを注文。筆頭でなくても汁あり頼むつもりだったけどね。辛さと痺れを調節してもらえるらしいけど、予備知識もないのでデフォルトのままに。麺は全粒粉使用で灰色のボゾッとして食感の中細やや縮れ麺。具はネギ、ニラ、もやし、挽肉。中央のネギ山の頂上に唐辛子がたっぷりのっている。辛いものが好きな人にとってはたまらないビジュアルだろう。辛いもの苦手な人はそもそも食べに来ないか。激辛でもないけど痺れが刺激的。そのあたりが受けているんだろうな。担担麺としてはかなり上質。行列も納得の満足の一杯だった。

2016年12月16日 (金)

昼明日花

本日のメイン『港屋』訪問を終え安堵してニュー新橋ビルに戻ってきた。そのまま2階にあがり足マッサージを受ける。気持ちよすぎて寝てしまった。

あとは帰宅するだけなのだが、やっぱりラーメン一杯を食しておきたい。どうせならこのタイミングを活かすべく平日営業のみを狙いたい。そこで選んだ店は『麺処あす花』という店。居酒屋の昼の時間だけ間借り営業しているので基本平日営業のみ。土曜日は隔週で営業している。提供は限定30食となっている。店主は若い女性で『せたが屋』で修行経験があるとの事。早速入店。入口脇に券売機。厨房には割烹着姿の若い店主が1人のみ。1列のカウンター7席。先客3人後客1人。

161216asuka00 161216asuka01 麺処 あす花

『らーめん』 750円+『炊き込みごはん』サービス

基本のラーメンを注文。麺は細麺ストレート。具はネギ、ほうれん草、メンマ、海苔1枚、チャーシュー1枚。鶏ガラスープに淡い醤油ダレ。優しい味わいの一杯。サービスで炊き込みごはんが提供される。店主の雰囲気込で何となく癒される一杯と店の雰囲気。満足。

その後横浜に出て買い物をした後帰宅した。

2016年11月26日 (土)

浜離宮歩

161126hamarikyuu05
天気が良いので浜離宮まで足を伸ばし散歩でもしようかなという気になり新橋駅から歩いて向かう。歩くと20分以上かかるんだね。でもその初っ端の駅前で気になる店を発見してしまってね。『岡山中華そば 後楽本舗』。ご当地ラーメンに対する妙なアンテナはまだ抜けておらず敏感に反応する。実はこの店2007年2月に訪問済なんだけど、あれから約10年、現地岡山でのラーメン食べ歩きを経た我が改めて食べてみてどう感じるか試したくなってしまった。ついフラフラと暖簾を割った。ウナギの寝床のような店内。両壁には鏡が設置されており、どんつきに厨房がありよく見えない。おばさん店員が接客係。昔ながらのラーメン店といった雰囲気。4人がけテーブル席7卓。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

161126okourakuhonpo00 161126okourakuhonpo01 岡山中華そば 後楽本舗 『中華そば』 570円

筆頭基本メニューを注文。他に味噌があった。見た目は何の変哲もないシンプルな醤油中華そば。麺は柔らかく茹でられた中細ストレート麺。具は薬味ネギ、メンマ、チャーシュー2枚。スープはやや甘みと独特な香りがあるあっさり鶏ガラ豚骨醤油。あ、これは紛れもなく岡山中華そばの味。現地でローカルチェーン展開していた『すわき後楽中華そば』を思い出した。あーこの店本当に岡山の店だったんだ。再認識出来て良かった。喫煙可だったのが残念。

161126hamarikyuu01 その後浜離宮恩賜庭園に行ってみた。初訪問だ。入園料300円。普通の日本庭園だけど、海に近いので海鳥が飛んでいる。そして東京タワー他都心のビル群が望めるのでそのコントラストが他の庭園ではなかなか味わえない感じ。良い天候に恵まれたので広い庭園を気持ちよくぐるりと一周出来た。161126hamarikyuu04 161126hamarikyuu03_2

2016年11月12日 (土)

満州韮麺

5年前の夏、岩手花巻へ地麺探訪の為日帰り遠征を敢行した。その最初の目的店として訪れたのが『さかえや』という店。地域的な広まりは見られなかったので地麺というのとちょっと違うけど特徴のある一杯を提供していることで有名なのだ。それは「満州にらラーメン」という。その店が先月30日、東京水道橋に支店を出したそうなので行ってみることにした。水道橋といえば7月に滋賀の地麺「近江ちゃんぽん」を提供する『ちゃんぽん亭総本家』が進出してきて訪問した。今度の『さかえや』支店はそのすぐ近くに出店してきた。凄いな、水道橋。マイナーな地麺がこれほど集まるというのも珍しい。目的の店に到着したがあまり賑わっている感じではない。隣の立ち食いそば店のが繁盛していた。でも構わず入店。店の隅に券売機。清潔感がある和の雰囲気の店。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房周りにL字型カウンター10席、4人がけテーブル席2卓。先客1人後客4人。

161112sakaeya00 161112sakaeya01 満州にらラーメンの店 さかえや 水道橋店

『満州にらラーメン』 780円


筆頭基本メニューを注文。麺は東北らしい縮れ細麺。具は大量のニラと、ニンニクの芽、紅しょうが、豚バラ肉、玉ねぎ。スープのベースはあっさり醤油だけど表面には大量のラー油。辛い。そして大量のニラで体がカッカするような感じ。これからの季節はいいと思うね。トッピングには納豆とか餃子とか変わったものがあるので個性もあるし。

その後秋葉原に出て買い物をして帰宅した。

2016年11月 1日 (火)

野菜蕎麦

今日は外部セミナー受講の為東京へ。終了は4時過ぎなので直帰。中途半端な時間帯だがせっかくの機会を活かすべく今日も外食。東京駅地下「東京ラーメンストリート」へ向かう。ここもいつの間にか店舗が変わっている。その中で目指すは麹町に本店を持つ有名店『ソラノイロ』の3号店。屋号は『ソラノイロNIPPON』。昨年6月18日開店。店外入口付近に券売機。明るい色使いの店内。客席は29席だとか。厨房は奥にあり見えない。先客は5人くらい。後客は2人。

161101soranoiro00 161101soranoiro01 ソラノイロNIPPON 『特製ベジソバ』 1100円

筆頭は「江戸式中華そば」、「沖縄式角煮塩ラーメン」などあるが、我の目的は「ベジソバ」。動物性食材を廃し麺もスープも植物性素材だけで作り上げたという。完全に我の好みとはハナから異なるラーメン。だけどラーメンの横軸を探求していた我なのでこのメニューーを選択した。でも明らかに不満が残りそうなので味玉などがついた特製で注文した。長年ラーメン食べ歩きをしてきたが、突き抜けてカラフルな一杯。逆にこれがラーメンとはとても思えない。麺は何とオレンジ色をした平打ち太麺ストレート。パプリカを練り込んでいるとか。具はトマト、キャベツ、細切りにんじん、ズッキーニ、素揚げレンコン、その他正体の分からぬ西洋野菜っぽいやつ。そして味玉。そこに豆乳ソースが一周かかっている。スープもオレンジ色に見えるけどカラフルな具のせいでそう見えるのかもはや分からず。一口すすってみると甘いんだよ。野菜は苦味と甘みがあるものだが、苦味を取り去り甘みだけを残したもよう。自然な甘みとはいえこれだけ甘いと最早ラーメンの域を超えている。ビーガンなる偏食者達にもラーメンを食べてほしいと店主は作ったそうだが、この味をラーメンだと思われてもいいのだろうか?丼の縁についた柚子胡椒、卓上のオニオンチップを投入しこの甘さを低減させてようやく食べれるようになった。スープに麺は入っているけど、味的にラーメンではなくて、植物麺入り西洋野菜スープって感じ。欧米の料理にありそうな感じ。

2016年8月27日 (土)

銀笹塩鯛

新橋から汐留方面へ方面へ歩を進める。前々から興味をいだいていて先々週盆休みでふられた『銀笹』という店に向かった。2011年11月開店。店主は鯛茶漬けで有名な料亭で修行したという。路地裏にあると目的の店に到着したのは開店予定時刻の15分以上前。早すぎたかなと思ったが既に2人の待ち。後客も開店まで10人くらい並んだ。開店予定時刻の8分前に暖簾が出された。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。外装もそうだったけど一面黒い店内。カウンター席はなく、2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席4卓。席はすぐ埋まった。

160827ginsasa00 160827ginsasa01 麺処 銀笹

『銀笹塩ラーメン』 850円+『半鯛飯』 200円=1050円


塩と白醤油の2種があり、筆頭の塩を選択。店主の出身経歴からこの店はスープを鯛飯にかけて鯛茶漬けにして食べる事を勧めている。なので半鯛飯も注文した。席にはあらかじめ黒い盆とレンゲ、小さなコップ、麦茶入り冷水ボトルがセットされていた。その後鯛茶漬け用の松の実入小皿が配膳された。そしてラーメン着丼。注ぎ口付きの丼だ。麺は中細縮れ麺。具は水菜と平メンマと糸唐辛子、プリプリした鯛つみれ2個、炙りチャーシュー1枚。スープは豚骨鶏ガラ青湯に煮干し昆布を配合したもの。評判どおり美味しかったけど、想像したよりかなり出汁が強めに出ていた。味が濃い。なのでお茶漬けにしてもやっぱり味が濃いかなーという印象が残ってしまった。160827ginsasa02

曇っているとはいえ蒸し暑く汗まみれになってしまいながら新橋駅へと向かった。東海道線に乗って横浜に戻った。

2016年8月13日 (土)

夏六本木

雲が多くすっきりしない空だが暑い日が続く。夏はやっぱりカレーだね、という事でもないがカレーラーメンを食べに行く。本当は新橋近くの店を狙ったのだが、臨時休業だった為の方針転換。6月中旬頃、相鉄線星川駅近くにカレーラーメンをメインに据えた『麺屋たいが』という店に訪問した事がある。開店当初から営業が不順で今営業しているか定かではない。そのカレーラーメンはただカレー味にしただけのラーメンとは違い、豚しゃぶや長ネギが入ったもつ鍋のような個性があった。それにはオリジナルが存在した。『かれー麺実之和』だ。以前から存在は知っていたけど、以前は広まりを見せてなかったからね。今はFC展開していたり、先の店のように真似する店も出てきたので訪問したいなと思っていた。「カレーは強い」から、だいたい味のバリエーションとしてのサブメニュー扱いで、しっかり真正面からメインに据えるところは少ないからね。確か六本木に店があったなと記憶していたので、汐留から大江戸線に乗り六本木駅に到着。我からすれば最も縁遠い存在の街なのでよく迷う。ようやく店を見つけて入店。ラーメン店らしくない店舗で。入口から厨房を廻って反対側に客席スペースがある。酒類がずらりと並べられていて夜の店の雰囲気。鍋料理を扱っているようで、どうりでラーメン店らしからぬ造りをしている。厨房には男女の店員2人。一列のカウンター8席とテーブル席多数。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

160813minowa00 160813minowa01 かれー麺 実之和 六本木店

『かれー麺 並』 750円+『ライス』 サービス


筆頭基本のメニューを注文。ライスはランチサービス。 いい香りがするね。思わず匂いを嗅いでから食べた。麺は中太縮れ麺。多加水麺だね。具は博多鍋っぽい細長い万能ねぎと豚しゃぶ。スープはカレーのとろみのあるスパイシーなもの。でもカレーうどんと基本変わらない。サービスのライスにスープと豚しゃぶを乗せ茶碗カレーをつくって食べた。満足。

突発的に六本木に来てしまったので次の店をどこにしようか迷った。『えんとつ屋』や『赤のれん』など我好みの老舗店に傾きかけたが、だいぶ前とはいえ訪問済だし、ここは未訪問の店を優先する事にした。狙ったのは『楽観』という店。以前立川で訪問した事がある店だが、元々創業は西麻布で、店主は今年3月に戻ってきて営業を再開したらしい。『実之和』から徒歩10分以上かけて辿り着いた路地裏の店は、非常に敷居が高い雰囲気を漂わせて入店時躊躇した。思い切って入店すると店内はやや暗めの照明で狭く、高級感溢れていた。厨房には店主一人のみで一列のカウンター8席で先客4人後客5人。口頭で注文。料金後払い。

160813rakkan00 160813rakkan01 楽観 NISHIAZABU GOLD 『琥珀』 900円

筆頭基本の一杯を注文。中細縮れ麺。具は刻み玉ネギとメンマ2,3本。チャーシュー1枚。香味油に覆われた黒い醤油スープ。懐かしさという要素を切り捨て具材にこだわっった上品な八王子ラーメンといった感じ。玉ネギと黒醤油という我の好みに合致するはずだし、確かに美味しいのかもしれないけど、上品過ぎて醤油のキレが感じずまろやかさが目立つ。それに一杯の価格の事を考えると満足するという感覚は得られなかったな。

日比谷線で中目黒に出て東横線に乗り換え横浜に戻った。

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