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2017年6月
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2017年4月28日 (金)

川崎釜炊

昔川崎貝塚付近に勤務していた事もあり、ちょっと近くをグルッとしてみたが、夜では全くわからなかった。南町を抜けてJR駅方面へ。途中もう一店寄って連食。釜焚き豚骨を名乗る『がっき』というインパクトのある店名。同じ釜焚き豚骨を名乗る日吉の『がッとん』と同じ系列と思われる。そうなると『町田商店』系か。早速入店。入口脇に券売機。厨房には大陸系おじさん店員が一人だけなので『町田商店』的な活気はゼロといっていい。厨房周りにL字型カウンター14席。店内にはFMラジオが流れ、先客ゼロ後客1人。

170428gakki00 170428gakki01 九州釜焚きとんこつらーめん がっき

『豚骨らーめん(粉落とし)』 650円

筆頭基本メニューを粉落としで注文。麺は極細ストレート。具は薬味ネギときくらげの細切り、海苔2枚、チャーシュー2枚。標準的な九州とんこつラーメンの一杯。ちょっと味が濃いめかな。あまり面白みはなかったね。
今日は何だか疲れたし眠い。早々に帰宅した。

貝塚中担

かつて川崎には『萬楽』という中華料理店があり、その看板メニューとして「アホーメン」なるものが存在した。我は約10年前に一度だけ食べた事がある。それは揚げニンニクがゴロゴロと入った塩胡椒が効いた辛口タンメンというべきシロモノだった。臭い消しとしてお茶入りペットボトルがサービスとして付いたのも印象的で覚えている。『萬楽』だけの提供が確認されただけで地域的な広まりを見せなかったのが残念だけど、川崎の地麺のひとつだろう。そう思い数年前何度か『萬楽』に訪れたがその度にフラれるという事が続いた。それが『萬楽』の最後だと知らされる事になった。それからまた時が経ち今、その「アホーメン」を復活させた店があるというのだ。場所は同じ川崎に昨年3月に開店したというイソゲンインスパイアの店『タン担麺 中坦』。平日夜限定という形で「アホーメン」を限りなく近く再現したメニューを提供しはじめたという。『萬楽』閉店の残念に思った気持ちを少しでも癒そうと金曜の夜に行ってみる事にした。

川崎貝塚か。JR駅から歩いて15分くらい。このくらいになるとほぼ住宅街になる。そして店がポツポツある程度の貝塚商店街の中に目的の店『中坦』を発見。早速入店。赤を基調にした飾らない明るい店内。厨房には男の店員4人。1人は新人で教育を受けていた。厨房前に一列のカウンター4席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。それだけかと思ったら仕切りの奥に座敷席があるらしく後客が数名吸い込まれていった。先客7人と後客8人。客入りも良く活気がある。開店してまだ1年しか経っていないけど、近隣住民のお気に入りとなっているようだ。口頭で注文。

170428nakatan00 170428nakatan01 タン担麺 中坦

『THEアホバッカラーメン』 885円+『にんチャー丼(ミニ)』 378円=1263円

限定品は無事オーダーが通った。ご飯物筆頭の「にんチャー丼」なるものも合わせて注文。麺はツルツルしたストレート太麺。具はニラ、玉ねぎ、豚バラ肉、そして焦げ目がついた大蒜が数粒。スープは白濁して豚骨スープのように見えるが、塩胡椒が過激に効いたタンメンのスープだ。かなり塩辛い。でも豚肉と玉ネギとニラの甘みが引き立つねー。太麺もよく合っている。でも『萬楽』のように大蒜が揚げておらず焼いているように見える。そしてニンニクの粒数が少なく感じた。

170428nakatan02 にんチャー丼はニラ、海苔、チャーシュー、そして中央にはきざみニンニク。美味い。このにんチャー丼で更にニンニク度が増して満足度がアップ。満足の食事が出来た。

2017年3月 5日 (日)

五目蒙古

行きたい店はあったのだが日曜定休だった為今日はどうしようかなーと行くべき店が決まらなかった。そこで思い出したのが『蒙古タンメン中本』。先日何気なくテレビを見ていたら中本中毒になっている人達の事を放送していた。我も何度か食しているがそう習慣性があるようには感じなかった。ご無沙汰してるし久々『中本』行ってみようかという気になった。近場の『中本』を調べると川崎店がヒットした。開店は2015年6月だそうだ。川崎なら近いし未訪問だし訪問する事にしよう。行ってみると何と店前に20人を超える行列が伸びていた。えー、こんなに行列が生じる店だったのか。しかも店の中でも少し立待客がおり、途中で食券を買って待つ感じ。結局到着から30分待ちでようやく着席。でも着席後は紙エプロンを取りに行って戻ってきたらもう提供されていた。店は奥に向かって長く伸びており、赤いド派手な外装と対照的に内装は白と黒を基調にしている。厨房には男の店員4人のみ。客席は厨房周りにL字型カウンター20席。

170305nakamoto00 170305nakamoto01 蒙古タンメン 中本 川崎店

『五目蒙古タンメン』 880円

いつもの蒙古タンメンだと具材が少し単調な印象だったので五目蒙古タンメンを注文してみた。スライスされたゆで玉子と葱、更に『中本』でも最も辛い部類のメニューである「冷やし味噌ラーメン」の肉とスープが加わっているという。なので通常の蒙古タンメンより辛さが1段階増している。確かに強烈に辛い。でも野菜の甘みが感じられるので食べ進める事が出来る。後半は唇が腫れる感覚になるのでキツかったけど。野菜とスープの辛味が主体になる食べ物って感じかな。ラーメンとしては麺が弱いかなというのが個人的な感想。そこが我が習慣性を感じられない要因の気がした。二郎並にブリブリのちぢれ太麺だったらいいなーと思った。でも我がどうこう言ったところで熱烈な固定客がいるのでそれが全てだろうね。他のラーメン店に比べ女性客が多いのも特徴。我の隣客も一人で来店し北極を注文したりしていた。
食べてる時は割りと平気でもその後のトイレがキツかった。

2015年11月 7日 (土)

川崎庄乃

川崎ラゾーナに買い物に来た。午後3時過ぎと我にしては遅めの到着。今週は毎日のようにラーメンを食べてしまっていたので今日はセーブしようとしたのだが、朝からろくに食べていなかったのでついつい立ち寄ってしまった。しばらく来ない内にラゾーナのフードコートもガラッと総入れ替えされたようで、今は札幌に本店がある『海老そば一幻』と、銀座に本店がある『篝』、そして今回選んだ、市ヶ谷に本店がある『麺や庄の』だ。魚介豚骨系の店だが、最近勢力拡大著しく、本店訪問も考えていた店だ。土曜とはいえ中途半端な時間帯で、混雑はしていたものの空席はそこそこ有り、すぐ空いた席に座り渡されたブザーが鳴るのを待った。

151108syouno00 151108syouno01 麺や庄の 川崎ラゾーナ店 『濃厚らーめん』 750円
基本ラーメンメニューを注文。麺は四角い中細ストレート。具は薬味ネギ、三つ葉、海苔1枚、大きな穂先メンマ1本とナルト1枚、脂身の多いチャーシュー3枚入り。絵に描いたような典型的な魚介豚骨だが、今までのフードコートレベルの店とは一線を画す濃厚なスープで全然名前負けしていない。フードコートでこれとは最近の技術革新は凄いな。満足。
その後ラゾーナではカバンと携帯魔法瓶、本、SDカードとカードリーダーなどを購入した。

2014年10月25日 (土)

濃鶏白湯

先週川崎の『利八』を訪問するにあたり、付近の店も調査したところ、面白そうな店を発見したので本日行ってみる事にした。『麺匠ようすけ煮鶏亭』という店だ。昨年2月に開店したそうだ。てっきり個人店かと思ったら、中野に本店があり川崎を含めて3店舗展開している鶏白湯メインの店らしい。いかに都内のラーメン事情に疎くなっているかという感じ。日曜定休なので先週連食は叶わなかった。なので土曜の今日に行ってみようと思ったのだ。

桜木町から京浜東北根岸線に乗り川崎まで出る。目的の店は川崎市役所のある交差点付近というから駅から10分ほど歩いた。歩道橋を下りてすぐに白い提灯がかかった目的の店を発見した。早速入店。人によっては悪臭と感じる強烈な匂い。入口脇に券売機。厨房には若い男の店主とおばさん店員の2人。その厨房の前に奥に伸びるL字型カウンター10席。先客2人後客2人。ほとんど待つ事なく着丼。
Yousukenidoritei00 Yousukenidoritei01 麺匠ようすけ 煮鶏亭
『濃厚鶏白湯ラーメン』 750円
筆頭メニューを注文。メニューには濃厚ではない普通の鶏白湯も用意されていた。麺はややかために茹でられた中細縮れ麺。具は青ネギの小分け切り、玉ネギのみじん切り、穂先メンマ2本、低温調理の鶏チャーシュー2枚。彩りとして糸唐辛子。スープは塩味だが鶏の旨みが前面に出てやや甘さを感じる。商品名に偽りなく本当にドロドロで、ほとんどレンゲは使ってないのに、麺を啜っているだけでスープがみるみる減っていった。満足のいく一杯だった。
駅に戻りラゾーナで買い物をしてから帰路についた。

2014年10月19日 (日)

川崎葉月

昨日に続いて今日も好天に恵まれた日曜日。ようやく道北遠征の記事が全てアップ出来たので今日は川崎まで買い物に出かける事にした。ヨドバシカメラに行ってUSB変換アダプターを購入した。その時破損してしまったポイントカードを新しいものに更新してくれた。今まで折れているのに店員は換えてくれなかったんだよ。良い店員に会えて良かった。

さて昼飯。ラーメンシンフォニーやラゾーナ川崎のフードコートなど店の入れ替えが行われたようだが集合施設などに行ったってしょうがない。駅からちょっと離れていたが、第一京浜沿いに今年の6月13日に開店したという『麺屋利八(りはち)』に行ってみる事にした。途中仲見世通りを抜けたのだが路上に屋台が並んでいる。しかもテキ屋のそれではなく、夜の商売している人達がソーセージやら焼き鳥を焼いていたりしていた。今ググッてみたら「いいじゃん・かわさき」という、駅東口6商店街でおこなっているイベントらしい。川崎らしい夜のにーちゃんねーちゃんが黒服着たままソーセージ焼いて売っている姿は微笑ましい感じがした。
第一京浜を渡って店に到着したのは開店予定時刻の12分も前。流石に早すぎたけど、今更どこかに行ってもしょうがないので店前の丸椅子に座り開店を待つ。開店3分前にもなると開店待ちの客も現れた。開店予定時刻から2分ほど遅れて開店。厨房には男の店員1人と女店員1人。ネット上の情報や写真によると雪が谷大塚にある名店『葉月』のらぁめんによく似たラーメンを出していた。実際かなり似ているようで、ハイレベルな一杯が評判になっているという。でも店主が『葉月』出身かという明確な情報は無かった。L字型カウンター10席のみ。初回は我を含め5人、その後3人ほど追加で入店。口頭で注文。
Menyarihachi00 Menyarihachi01 自家製麺 麺屋 利八 『特らぁめん』 1000円
『葉月』に似ているというので特らぁめん注文。調理時間は結構かかってたな。出てきた一杯は正に『葉月』だった。極太麺は200g。麺量が多いのも同じ。具は水菜、極太メンマ数本、海苔3枚、味玉丸1個、赤い縁の炙りチャーシュー3枚。豚骨濃度が高いスープに強めの魚介出汁が合わさり絶妙な味になっている。我が感じた正直感想は紛れも無くこれは『葉月』の一杯。これはもう『葉月』で修行経験があるだろう。そのまますぎだ。何かの事情で明かせないようだ。でもこうして食べてみると『葉月』の個性が際立ちひとつの系列を形成して広まって欲しいなと思ってしまった。大手資本のチェーン店なんかに負けないで欲しい。
駅に戻って驚いたのだが川崎駅前に大きな「石敢當」があった。これは沖縄に行った事がある人しか気づかないのではないだろうか。Kawasakiisigantou01

2014年7月 6日 (日)

新世本店

このところ梅雨らしく土日でも雨が降ることが多い。基本的に出不精の我は雨が降ると外出する気が失せる。よって昨日も近所に食糧を調達しに行っただけでほとんど家にいた。日曜日の今日は晴れ間がのぞくというので出かけることにした。やはり目的はラーメン店訪問ということになるが、どうも心に引っ掛かるような店が見つからない。そんな中神奈川有名ラーメンサイトにちょっと気になる店を紹介してくれていた。川崎産業道路近くにあるという『ラーメン新世』本店だ。以前生麦近くの店には入った事がある。他に貝塚や東扇島といったモロ工業地帯限定のように出店している川崎ローカルラーメンチェーン店だ。前身は同じく工業地帯によく出店しているラーメンショップ系の『ラーメン珍珍珍』だという情報もある。ラーメン専門店というよりラーメンメインの定食店という感じで、質より量!のメニュー構成。工場で働く作業者にとってはとても助かる存在だと思う。味云々より地域性に感心がある我にとっては興味があるので行ってみる事にした。期待の新店!等に行くよりよっぽど我らしいというものだ。

Sangyoudouro201407 今日は珍しく井土ヶ谷に出てから京急線に乗り、京急川崎から大師線に乗り換えた。産業道路駅に到着したのは11時を過ぎたあたり。巨大な立体道路と行き交う車、工場の殺風景な壁が続く風景。独特の臭いも感じる。何十年も工業地帯であり続けたちょっと異様さを感じる街並み。そんな産業道路沿いを5分ほど歩いた辺りに本日の目的店『ラーメン新世』本店が現れた。こんな場所に本店があるという事自体興味深い。早速入店。開店直後の時間帯だが先客が既に2人いた。店内は当たり前だけど清潔感がある。場末感はない。厨房には初老の男の店主とおばちゃん店員1人、若い女のバイト店員2人。厨房前には一列8席のカウンター席と2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席3卓。後客は5人ほど来店。口頭で注文。料金後払い。

Shinseihonten00 Shinseihonten01 ラーメン新世 本店 『みそラーメン』 640円

筆頭看板メニューはみそラーメン。生麦店でも食した。麺はほぼストレートな中太麺。食感をもちもちしている。具はもやしとメンマ、海苔1枚、チャーシュー2枚、味玉丸1個。揚げネギがかかっているのが特徴的。スープは合わせ味噌味で塩分が効いている感じ。これも工場地帯というロケーションに合わせてという事だろう。我も上品な薄味味噌に当たるとゲンナリするタイプなので、これはいい。味玉は黄身の芯までしっかり茹でられていて味も同様しっかりしている。なのでスープを飲んだ後に食べると甘みが嬉しい。安心出来る味だし税込みでこの値段なら十分満足の一杯だ。

Shinseihonten02 『チキンチャーハン』 830円

ラーメンを食べ終わった後、もう一つの看板メニューに興味があったので追加注文してみた。…しちゃいました。看板メニューである秘密はそのボリュームにある。本当に通常の店の2.5倍くらいの飯の量!プラス巨大な鶏の唐揚げが3個のっている!大喰い自慢用のメニューか、或いは2人で取り分ける用なのか?一人で食べるのはやはり無理で、2/3を食べたところで思考の中に赤ランプが点滅。唐揚げ1個と1/3のチャーハンを残してしまった。本当にゴメンナサイ!食べられそうにないものを注文してはいけないね。舌代を払って店を出た。

店前のバス停で5分ほど待ってから臨港バスに乗車し川崎駅へ戻った。地下街アゼリアで我好みの鞄が偶然にも売っていたので購入し帰路についた。

2014年6月29日 (日)

六月川崎

昨日は雨の一日で外出する気力が失せて1日家に引き籠った。朝ゴミ出しに出た程度。なので今日はちょっと出かけてみる事に決めていた。近場に何か面白そうなところはないか調べたら川崎駅付近に見つかったので行ってみる事にした。10時前頃家を出た。雲は多いが青空がのぞく空模様で暑くなりそうだ。京浜東北線で川崎駅へ。東口に出てヨドバシカメラでカメラケースを物色。結局現状のものが一番使い勝手が良さそうなので新規購入はしない事にした。

Kawasaki20140629 鶴見方面に向かって5分ほど歩いて大通りに出る。その大通り沿いにある『つけめん三三七』。同じ川崎市内にある『つけめん玉』のセカンドブランドとして約4年半前に出店し、その開店直後あたりに我は一度訪れた事がある。ちょうど暖簾を出すタイミングだったので本日最初の客として店外の券売機で食券を買い入店。厨房には若い男の店員3人。入店時後客の姿は無かったのだが、しばらくすると相次ぐ来客ですぐ満席となった。厨房周りにL字型カウンター9席。店外に待ち客も生じているようで相変わらずの人気を維持しているようだ。
Sansannana00 Sansannana02 つけめん 三三七 『一番搾り(中盛)』 800円
初訪問時は『とろりそば』という鶏白湯ラーメンを食べたので今回は筆頭のつけめんメニューを選択。本当はオフィシャルサイトで紹介されていた「一番搾り中華そば」を注文するつもりだったのだが、メニューから消えていたからだ。麺は全粒粉の粒が見えるもちもち太麺。具は全てつけ汁の方に入っていて、薬味ネギ、メンマ、ナルト1枚、海苔1枚、ブロックチャーシュー3個ほど。煮干しの風味が最大限に引き立たせたという一番搾りのつけ汁。我がつけ麺に対してラーメンほど思い入れがないせいか、言うほど煮干し感を感じず、普通のあっさりつけ汁に感じてしまった。それでも美味しいは美味しいと思う。スープ割りを頼んで一息ついた。店内の空調がほとんど効いていなかったので暑くてたまらず店を出た。
店を出た後京急線のガード下を潜り川崎九龍城に潜入。それは別記事で。さらにその後戻って来て近くの『らーめん勇』へ入店。こちらも約2年半前の開店直後に訪問済。確か店主は『せたが屋』出身だったはず。看板がシンプルなものに変更されている。店外に待ちは無かったが店内に待ちが3人。店内隅の券売機で食券購入。厨房には若い店主と女店員1人。コの字型カウンター10席。6分ほど待ってようやく着席。それから更に10分くらい待ってようやく着丼。
Ramenisamu00 Ramenisamu02 らーめん勇 『味玉塩ラーメン』 750円
初訪問時は醤油を食べたので塩を注文。ネット上では曜日ごとに醤油と塩を切り替えていたはずだが、今日は両方のメニューがあった。初志貫徹で塩を注文。味玉プラスでも50円アップなのでそれも注文。麺はちぢれ細麺。具は青ネギの小分け切り、ザンギリネギ、磯海苔、かための炙りチャーシュー1枚、トッピングの味玉。塩ダレがやや強めで鶏と魚介も感じる。柚子の風味も感じる。その分味玉の黄身が甘くて旨い。満足だ。
駅前の商店街に戻りドラックストアで買い物をして横浜へ戻った。それにしても蒸して暑かった。

2013年10月14日 (月)

川崎東連

いい天気に恵まれたというのに遠征も出来ずもったいない三連休の最終日。特に行きたい市内の店も思い浮かばなかったので、川崎まで行ってみることにした。新店開拓ではなく、目立たない駅東口周辺にある店に久しぶりに訪れてみた。まず最初の店は神奈川県でも貴重な(唯一?)イレブンフーズ系の店、『マキタ』だ。6年半前に一度訪問したことがある。最近シャッターが降りていることが多いと聞いていたので暖簾がかかっているのを見てホッとした。早速入店。6年半前と変わらずカウンター6席のみの小さな店の厨房の中に初老の親父さんが一人。で、前後客ゼロ。口頭で注文。

Ramenmakita00 Ramenmakita02 ラーメン屋 マキタ

『ラーメン(豚骨)』 650円

醤油、豚骨、味噌から味をを選べる。初訪問の前回は醤油だったので今回は豚骨を選択。麺は四角いツルツルした食感のストレート太麺。スープは意外と濃度がある豚骨。生姜が効いているのでなんとなくラーメンショップを彷彿させる。なのでイレブンフーズ感は希薄だ。具のきくらげ、玉ねぎ、ワカメ、トロトロのチャーシューはイレブンフーズ系である事を示すが、肝心の玉ねぎの角切りの量が少ない。イレブンフーズ系でないと割り切ればそこそこ楽しめた一杯だったかもしれないが、先入観があったので微妙な印象で食べ終えた。

せっかくの休日なので欲張ってもう一店寄ることにした。すぐ近くにある北海道ラーメンの名店と言われた『麺屋一番星』だ。こちらは7年前に一度訪問してそれっきりだ。でも口に合わなかったわけではなく、逆に良い印象が残っている。単に立地の問題で足が遠のいていたに過ぎない。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女のバイト店員1人。L字型カウンター12席に先客5人後客ゼロ。

Menyaichibanboshi00 Menyaichibanboshi01 麺屋 一番星 『みそらーめん(卵麺)』 750円

看板メニューの一番星ラーメンというのは無くなっていて、単に辛みそらーめんになっていた。なので前回と同じになってしまうが筆頭基本の味噌を注文。太麺かたまご麺か選べるようになっていたので卵麺を選択。レモン色のちぢれ細麺だった。具はきくらげ、白髭ネギともやし、にら、ニンジン、水菜などの炒め野菜、平メンマ数本、大きなチャーシュー1枚。そしてスープは濃厚な味噌の味がしっかりしたスープ。 特に純連すみれ系の味噌じゃない、スタンダードな味噌ラーメンなんだけど、実にしっかりとした味わいなんだよ。第一印象が正しいか確かめたくて数年ぶりに再訪すると、たいてい第一印象のまま正しい。この店もそうだった。美味しい味噌ラーメンだった。

ラゾーナに寄って買い物をしてから帰路についた。

2012年12月29日 (土)

川崎特製

平和島から京急各駅停車に乗り京急川崎で下車。駅前ターミナルからバスに乗ってさつき橋というバス停で下車。徒歩6分ほどのところに11月27日に回転した『ちぐま屋』という店にやって来た。ここの店主は『さつまっ子』生麦店出身。生麦店といえば黒焦げ葱&玉葱満載のスペシャルラーメン。このお店でも筆頭メニューとなっている。厨房には元気な親父店主と女店員の二人。L字型カウンター12席。先客9人後客3人。口頭で注文。

Ramenchigumaya00Ramenchigumaya01ラーメン ちぐま屋

『スペシャルラーメン(麺かた)』 750円

筆頭メニューを麺かためで注文。麺は中細ちぢれ麺。二郎並の茹でもやしの大と海苔1枚。醤油ベースのスープ。先の平和島店とは似ても似つかぬ一杯。香ばしさよりも苦味が勝る焦がし葱。ちぢれ細麺によく絡み美味しい。さつまっ子ブラックとも言うべき個性ありまくりの一杯。もっと他店舗で扱うようにして地ラーメンになってくれたらと思う。

今日は普段乗らない京急電車&バスに乗ったので近場ながら大遠征した気になってしまった。川崎駅に戻ってから乗り慣れた京浜東北線に乗り帰路についた。

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