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2017年8月19日 (土)

鷺沼懐待

今日の目的店は横浜市から離れ川崎宮前区鷺沼にある『懐や(ふところや)』という店。店主は『中村屋』で長年修行を経てからの独立だとか。開店は2013年2月15日で今や大変な行列店になっているとか。11時半から3時までの短い営業時間で日曜定休という難関店。最近我は行列店狙いになっているなー。これも夏のせい?行列に備え攻めの姿勢で開店1時間前に店に到着。駅から徒歩2分くらいかな。流石に誰もいなかった。今日も空は灰色の雲に覆われ日差しも弱く風もある。ipodtouchに動画を入れてあるので退屈凌ぎも万全なので本日最初の客になるべく並ぶ。でも5分くらいで後客が並び、その後も続々と来店し開店待ち客の行列が伸びていく。その行列というのは店舗に沿ってすれ違う事すら困難な細長い通路に並ぶよう指示が書いてあるので奥の方は大変そう。開店時間ピッタリに店主が暖簾を出したので入店。厨房には身体が細い中年店主とおばさん店員の2人。厨房前には一列のカウンターに6席のみ。その後ろに空席待ち客用の椅子が並ぶ。券売機は店舗奥に設置されていた。1000円札を入れたが何度も戻ってきてしまったので、おばさん店員はすかさず500円玉2枚と交換してくれた。よくあることなのかな?

170819futokoroya00 170819futokoroya01 麺処 懐や 『特製しょうゆ(平打麺)』 850円

麺は細麺か平打ち麺か券売機で選べる。これだけ待ったのだから特製注文。味玉と炙りチャーシューが2枚追加される。ほどなく提供された一杯は『中村屋』出身店主らしい伝統的な美しい顔をしていた。麺は中太平打ち縮れ麺。スープが良く絡むし食感も抜群。具は薬味ネギ、メンマ、小松菜、海苔1枚、味玉丸1個と炙りチャーシュー4枚。メンマは味が濃く柔らかで、炙りチャーシューは香ばしくも油の甘みを感じる。味玉は黄身しっとりで程良い甘み。具材ひとつひとつが素晴らしい。スープも魚介出汁がじんわりの上品な醤油味。こんなの飲み干すしかないじゃん。汁一滴残さず完食。店主は2杯ずつ丁寧に作っていいるのでカウンター6席に限定しているのだろう。行列も納得の一杯だった。

途中乗り換えのあざみ野駅前の京急ストアで買い物をして帰路に着いた。

2012年8月10日 (金)

盆前登戸

明日から盆休みに入る。普通なら自由に休日設定出来るのだが、不景気や節電が重なって急遽一斉休暇になってしまった。連休前なので会社帰りにちょっと足を伸ばして登戸まで行ってみる事にした。町田で小田急線急行に乗り換え約20分弱で登戸へ。約2年半ぶりの訪問だ。まず小田急北出口近くに昨年11月9日に開店した『島木家』へ入店。入口脇にプラ板券売機。厨房には男の店員2人。店主は『町田家』出身とのこと。つまり『たかさご家』の流れを汲むという事だ。L字型カウンター15席。先客1人後客2人。

Shimakiya00Shimakiya01ラーメン 島木家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

いつもの家系好みで注文。麺かため注文だったのに何でこんなフニャフニャなのか?スープはいかにも『たかさご家』の味。パンチ不足。残念な一杯だった。

駅反対側に出るトンネルを抜け駅前ロータリー前にある『らーめん優』へ。小さな店舗だ。入店すると若い男の店員が奥から出てきた。小さなコの字型カウンター15席。前客ゼロ後客1人。口頭で注文。Ramenyuunoborito00Ramenyuunoborito01らーめん優 『ラーメン』 650円

筆頭基本のラーメン注文。麺は柔らかめに茹でられたちぢれ細麺。具は薬味ネギ、ワカメ、メンマ数本、海苔1枚、小さなチャーシュー2枚。見たまんまの場末ラーメン。スープはのっぺりしたよくある醤油スープ。この内容で650円は高いなぁ。せいぜい500円台の値段設定にすべきと思いながら食べた。

登戸は2店とも残念な結果に終わってしまった。南武線で武蔵小杉に出て東横線に乗り換え横浜への帰路についた。

2009年2月13日 (金)

宮崎麗郷

今日は珍しく会社は平穏無事だった。最後の方は「このまま無事で終わってくれ!」と心の中で祈っていたね。その思いが届いたのか定時で上がれた。長津田から田園都市線各駅停車に乗り換え宮崎台という駅で下車。もちろん初めて降りた。駅前はすぐ坂道。駅前から1本裏の通りに目的の店はあるはずなのだが、そこに入る横道がないので坂道を上がって行った。ようやく横道があり裏道に入るとすぐ目的の店は見えた。『熱風餃子』という屋号だ。元々は『むつみ屋』の関連店で『麗郷(れいごう)』という屋号の店だったらしいが、近年今の屋号になったようだ。現在も『むつみ屋』の系列店。中華風の色合いだが木材を活かし天井が高く作られた内装。一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓と2人がけテーブル席2卓。厨房はちょっと奥にあり見えにくかったが男の店員ひとりと接客係の女の子店員ひとり。先客はサラリーマン2人と4人家族。後客はサラリーマン1人。この店はラーメン専門店ではなく一品料理も多彩でカウンターにいるサラリーマンはジンギスカン料理とご飯の定食らしきものを食べていた。口頭で注文。

Neppuugyouza01餃子と創作らーめん 熱風餃子 宮崎台店

『麗郷らーめんスペシャル(並)』 900円

もちろん看板の麗郷らーめんを注文。そして金曜日は連食は控える事にしたのでスペシャルにしてみた。そうすると味玉、きくらげの細切り、玉ネギ、バター増量らしい。茹でキャベツやもやしがたっぷり入っているので二郎っぽくはある。でも味は違う。二郎インスパイアではなくあくまで二郎風ラーメン。通常のラーメンのカテゴリーに入っている。スープは背脂が若干浮く正油スープだが薄口。カネシ正油ではない。にんにく入っていないし。代わりにバターが入っているので甘みが出ている。麺は太麺ストレートだがやや細め。並盛りで190gだそうだ。具は上記以外では豚ではなく大きなチャーシューが3枚入っている。味玉は黄身に濃いめに甘い。見かけに流されず、二郎ではない、こういうラーメンだと思って食べれば満足出来るだろう。

帰りは溝の口で南武線に乗り変え川崎に出てから横浜へ帰った。

2009年2月 6日 (金)

登戸麺心

今日も次から次へと難問が襲いかかってきて笑っちゃうくらい忙しかった。今日は先々週フラれた登戸の『麺の心』という店に行く事にした。何でも店主の身内に不幸があって1週間ばかり休業していたらしい。町田から小田急線急行に乗り4駅目で登戸到着。駅から2分ほど歩いて到着。一昔前の民家を改造したような店構え。入口に小さな券売機。厨房には空色のシャツを着た初老の店主と若い男の店員が1人。L字型カウンター10席に先客4人後客ゼロ。

Mennokokoro01豚骨ラーメン専門店 麺の心 『心麺』 650円

屋号を冠する筆頭メニューを注文。しっかりした豚骨スープにかために茹でられた極細麺、具はきくらぎの細切り、薬味ネギ、海苔1枚、炙りチャーシュー1枚。魚介餡がのっている以外は本格的なレベルの高い博多ラーメンだった。

今日は連食はせず南武線で川崎に出てから京浜東北線で帰路についた。

2009年1月23日 (金)

登戸蓮爾

先週日曜日に行こうか迷った登戸に金曜日の定時退社日に行く事にした。町田に出て小田急線に乗り換える。運良く急行に乗れたので2駅目の向ヶ丘遊園で下車。この駅に夜降り立つのは3度目になるか。しかし今夜は初めて北口改札から出る。徒歩7分ほどで世田谷通りに出ると向かいに最初の目的店、二郎系の『蓮爾(はずみ)』を発見。平日は夜6時からの営業。元々は町田にあったようだが数年前移転してきたらしい。黄色地に黒い文字の看板。店外に4人待っていたので急いでそれに続く。入口に番号入力制の小さな券売機があり、券を購入してから店員に券を渡し、また列に戻る。するとガラスから店内の様子が見えて、店内でも3人待っているようだった。結局20分ほど待って着席出来た。いかにも『二郎』といった感じの小汚い味も素っ気も無い店内。一列二段のカウンター席が12。その中央のカウンターに給水器が設置してある。厨房には中年親父が2人。着席してから5分ほどでラーメンが登場した。

Hazuminoborito01蓮爾 登戸店 『ミニラーメン(ニンニク入)』 650円

ニンニクコールのみ。小ラーメンでも麺370g。だからミニを選択したのだがそれでも200gもあるのだから常識からずれた日本語の使い方をしているとしか思えない。でも箸で麺をつまんだ時何故そんな重量になるのかがわかった。幅1cm厚さ5mmはあろうかという、我の経験でも最も極太な麺だったからだ。食感も味も小麦粉の塊といった感じだ。そしてスープはカラメコールもしていないのにかなり醤油の味が濃くて後味がしょっぱい。具は茹でもやしと生大蒜。トロトロの豚が1ブロック。二郎の中でもかなりワイルドな部類になるのだろう。そしてラーメンの範疇を越えているのではないだろうか。もうミニラーメンでお腹いっぱい。我はやはりジロリアンにはなれないなー。

今度は登戸の駅に向かって歩く。ちょっとは腹ごなしになるだろうと思ったら10分程度で到着してしまった。2店目は駅近くの『麺の心』という店。しかし臨時休業だった。正直逆に助かった。こんな状態ではまともに味などわからない。しかし連食しないで帰宅するのも味気ないので南部線線路脇にあった『王チャン』という店に入店。カウンター10席程度の狭い店だが厨房は比較的広い。男の店員2人と女の店員1人の3人。共に中国系。メニューからするとラーメンメインの中華料理屋。一品メニューや酒類も揃えてある。立地や時間帯のせいもあり常に8割の席は埋まっていた。

Wancyan01ラーメン 王チャン 『塩ラーメン』 600円

ラーメンのメニューも恐ろしく豊富。筆頭の中でもサッパリしてそうな塩を注文。狙い通りサッパリした味わいのものだった。麺は柔らかめのちぢれ細麺。メンマと青梗菜の歯ごたえが二郎系の後だと嬉しい。あとチャーシュー1枚。

とにかく二郎は強烈だ。凶悪な食べ物だ。まだ後を引きずっている。帰りは南武線で川崎まで一気。ラゾーナで『西遊妖猿伝』新装版を購入して帰路についた。

2008年12月14日 (日)

寒雨久地

朝からシトシト雨が降り寒いというより冷たい感じの日曜日。こんな日は出来るなら家にずっと閉じ篭もってダラダラと過ごしていたい。でも昼近くになるとそうもいかず思い切って強行突破のような感じで最寄り駅へ向かった。今日の狙いは川崎市。南武線に乗り溝の口の更に2駅先の久地で下車。久地は以前勤めていた会社の仕事の関係でよく来ていたので南武線沿線の中では馴染みのある駅だ。あれから早いもので10年以上の年月が経過したけど駅前の様子はほとんど変わっていなかった。踏切を越え川沿いに真っ直ぐ進み、とうとう東名高速の高架下をくぐる所まで来てしまった。そこで路地裏の住宅街で迷ってしまって右往左往してしまったがようやく店を発見。今年7月26日にオープンしたというつけ麺主体の店『志こつ』だ。よくある木材を使用した黒っぽい外装の角店。入店すると入口に券売機。店内は静かなジャズが流れ明るく落ち着いていて綺麗。L字型カウンター席10。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。店主は芦原中延の名店『多賀野』での修行経験があるとか。前後客ゼロ。小雨の降る寒い日曜とは言え昼時にこれでは少し寂しかった。

Shikotu01_2つけ麺 志こつ 『味玉らー麺』 800円

冠メニューがつけ麺であろうがラーメンと注文するのが我の流儀。珍しく味玉トッピングで注文。つけ麺主体の店らしく魚介醤油スープ。魚介の出汁がいい塩梅なのでくどくなっていない。麺はコシのあるツルツルした食感の自家製平打ち太麺。具は薬味ネギ、メンマ、海苔1枚。チャーシューは脂身は少なくサッパリしているがいい味をしていた。そしてトッピングの味玉がこれがまた美味しかった。黄身はしっとりしていて味が染みていて官能的な味わいだ。小雨降る寒い日曜日だったけど、こういう日こそラーメンが美味しく食べられる日だと忘れていた。

今来た川沿いの道を通って駅の方向へ戻る。次の店は来る時に見つけていたので迷う事はない。こちらもつけ麺が主体の店『永富』だ。東池袋大勝軒出系の店。こちらの店はラーメン本の常連だったので以前からいつかは行こうと思っていた店だ。ガラス戸を開け入店。一列のカウンター8席。厨房には年配の店主と接客係のおばあさんの2人。TVでNHKのど自慢がやっていた。先客3人後客3人。口頭で注文。

Nagatomi01めんや 永富 『ラーメン 醤油(小盛り)』 550円

味は醤油と味噌を選べる。先の『志こつ』と味がかぶるだろうと小盛りを注文。すると店主が「小盛りだと量がかなり少ないですけどいいですか?」と聞いてきた。申し訳ないけど我はそれを望んでいるのだ。味は正統派東池袋系。うどんを思わせる魚介ダシのスープ。麺はモチモチした中太ストレート麺。具は薬味ネギ、メンマ、海苔1枚、さっぱりしたチャーシュー1枚、半玉。メンマは甘酸っぱくて美味しかったな。我的には東池袋大勝軒系はこのくらいの量がちょうどいい。

店を出ると空にはうっすらと日差しが差し込んできたがまだ雨は上がっていない。久地駅に戻ると2~3分で電車が来た。

2008年2月15日 (金)

向丘再訪

またしても向ヶ丘遊園である。ここは一度行けば十分だと思っていたから無理して行ったのに1ヵ月後また来ている。しかも21時近くまで残業した後だ。到着したのは22時に近い。自分でも物好き過ぎると思う。再訪した理由は先月行った直後に付近に新店が出来たという情報が入ったからだ。前回行った時に見送った一店もあったのでコースとしてはちょうどいい。でも実際はその新店の場所は駅から10分以上となかなか遠かった。川崎街道まで出て川沿いに歩いてしばらくした所で場所的には宿河原との中間地点に近い。屋号は『和屋(なごや)』。新店らしい明るい店内はL字型カウンターにテーブル席が3つ。半分の席は埋まっていて後客も次々入ってきたのでほぼ満席となった。厨房には男の店員二人と女の店員一人。口頭で注文。

Nagoya01らーめん 和屋 『和屋らーめん』 790円

メニュー筆頭で屋号を冠する和屋らーめんを注文。基本的に豚骨醤油系で麺のかたさ、味の濃さ、脂の量も指定出来たようだが注文した後でそれに気づいたので今回は全てノーマル。麺はもちもちした中太ちぢれ麺。具はメンマ、海苔5枚。特徴的なキャベツはドレッシングのようなものがかけられている。脂身が極端に少ないロースチャーシューが3枚。味玉は浸け時間を長く取ったのか一回り小さくなったもので、黄身が甘くて美味しかった。スープは鶏油がほとんど感じられない、家系とは違うスープ。このスープがもうちょっと美味しければ個性的な良い店となると思う。女性店員の優しさを感じる接客が印象的だった。

再び駅付近へ戻る。ブックオフでちょっと時間調整した後に前回行った『雪濃湯』と『頑張り屋』の間にある『麺屋はやと』へ入店。駿河台からこちらに移転してきたらしい。木の重い引き戸を開け入店すると入口に券売機があり、さらに奥に行ったところにL字型カウンターがある造り。こちらも後客も入れて7割方の席が埋まった。厨房には男店員が3人。

Menyahayato01麺屋はやと 『とんこつらーめん(太麺)』 680円

メニューは筆頭がとんこつ、2番目が醤油、3番目だがイチオシ表記の塩、限定の味噌などがあり悩んだが、こういう時は筆頭メニューが鉄則。太麺と細麺が選べた。とんこつと言っても実際は豚骨醤油だった。豚骨醤油2連チャンになってしまった。麺は多加水気味のやや柔らかめの中太縮れ麺。具はもやし、薬味ネギ、ほうれん草、海苔1枚、ロースチャーシュー1枚。薬味ネギの上に紫蘇が若干振られていて微妙な味わい。スープは粘度が高くとろりとしているが化調の味付けが濃いようだった。

結局登戸から南武線に乗ったのがほぼ23時、帰宅したのはちょうど0時になっていた。

2008年1月18日 (金)

向丘遊麺

今日も今日とて激務が続き皆が帰宅する中、夜9時過ぎまで残業だった。辿り着いた週末。身を切るような冷たい空気の夜だが食べ歩き遠征決行だ。正月を挟んでいるが3週連続で金曜の夜は町田から小田急線で新宿方面へ。しかし今日は3連休でもないので新宿には行かず向ヶ丘遊園で下車。急行が止まる駅と知り、わざわざ週末を使って行くよりかは会社帰りに寄った方が効率的だと予定を立てたのだ。初めて降りる駅だ。時間帯のせいかも知れないが若者が多い。最初の店『雪濃湯(すーるたん)』は線路沿いにあり近いはずだが廻り込んでいかないと行けないので3分くらい歩いた。店に入ると客で賑わっていた。この寒さだ、ラーメン屋には入る人が多いのも無理はない。我は何とか座れたが後客はしばらく立待ちとなった。客層も若者が多い。隣の若者はケータイで「今醍醐にいるから」等と話している。『醍醐(だいご)』というのはこの店の旧名だ。地元で評判の店だというのが伺えた。店は内外装共に銀色でカウンターもステンレス製。カウンターには若い店員が3人。入口に券売機有り。

Suurutan01雪濃湯 『紅醍醐(麺かため・脂多め)』 680円

筆頭の醍醐に辛味ネギをのせた紅醍醐を注文。好みの自由度は家系と同じ。注文してから出てくるまでかなり時間がかかった。見た目も家系っぽいがこちらは豚骨だけではなく牛骨も加わっているとか。家系と比較するとスープがトロッとして甘みがある感じ。麺はちぢれた平打ち太麺。大きめの背脂の塊が入っている。チャーシューと海苔3枚が付く。全体的に量は少なめな気がする。なかなか美味しいのでスープを飲み干し完食マークを出す。この寒さも手伝っていた事も確かだが。

駅の方向に30歩くらい戻ると『麺屋はやと』というラーメン屋を発見したが次の店はここではない。そこから更に30歩ほど歩いたところにある『頑張り屋』という店に入る。店外に券売機有り。入店すると変形コの字のカウンターがあり店主と見習いとおぼしき店員の二人。先客3人後客3人。

Ganbariya01らーめん頑張り屋

『小味玉醤油らーめん(麺かため)』 550円

2軒目なので半玉の小を注文。醤油の味が強く出ていて『麺屋空海』の系統を思い出した。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、トロトロのチャーシューやほうれん草、海苔1枚。味玉ラーメンなのに何故か半玉。少々スープがしょっぱかった。あまり印象に残らないラーメンだった。

帰りはひとつ先の登戸で南武線に乗り換え、川崎に30分かけて到着。更に東海道線に乗り横浜に戻り帰宅。結局新宿に出た時とあまり変わりない時間の帰宅になった。

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