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2017年5月20日 (土)

藤沢牛乳

今日は朝から陽光が厳しい土曜日。洗濯物を干して早々に家を出る。先日七里ヶ浜の『ハイブリット』で牛乳ラーメンを食べた時、やっぱり牛乳ラーメンが湘南地方に少なからず広まりを見せているな、と感じたので、改めて原店の『こぐま』@藤沢に行ってみたくなった。

店に到着したのは開店5分以上前。でも既に2人待ちがあったので後に続いて並ぶ。後客が来ないまま開店。入店する。厨房にはおじさん店員2人。外装は変わったが店内は昔のまま。Jの字型カウンター20席。口頭で注文。後客4人。

170520koguma00 170520koguma01 札幌らーめん こぐま 『牛乳ラーメン』 680円

目的のメニューを注文。考えてみるとこの店には数度訪問しているが、このメニュー以外頼んだ事がない。麺は北海道系によく見られる多加水中太縮れ麺。具は薬味ネギ、モヤシ、茹で玉子スライス2枚、大ぶりのチャーシュー1枚。やっぱり塩ラーメンの味がするスープ。塩ラーメンにコクを出す為に牛乳を投入したのではないか?と思っちゃったりする。牛乳のほのかな甘味みたいなものもあまり感じない。あんまりピンとこない一杯。といいつつほぼ食べてしまった。

2015年11月29日 (日)

藤沢初鴇

151129fuji01 今朝も良い天気だったのだがすっかり寝坊してしまい太陽も昇ってしまっていたので根岸森林公園へのウォーキングはさぼってしまった。朝食を食べた後に出発。家の近くからでも雪化粧した富士山が望めた。今日は藤沢の未訪問店を狙う。その前に髪の毛が伸びてしまったのでQBハウスに寄ろうとちょっと早めに家を出た。横浜から東海道線に乗り藤沢に到着。到着してから判ったのだが、藤沢駅周辺にはQBハウスが無かった。仕方がないのでちょっと早いけど目的店に向かってしまおう。駅北口から出て辻堂方面へ線路沿いを歩くこと8分ほど、一本松の陸橋の手前辺りにある『らぁめん鴇(とき)』だ。今年の6月8日にオープンした新店ながらネット上では高い評判がされている。店主は横浜から目黒へ移転した『麺や維新』出身だとか。到着したのは開店時間の15分も前。流石に早く着きすぎたなと思っていたが、何と既に2人店前で待っていた。早速後に並ぶ。祖の直後からどんどん我の後ろに人が並んでいく。予定より2分くらい前倒しで開店し客入れが始まった。その頃には10人を越える行列が生じていた。先客につづいて入店。入口脇に券売機。店内は小綺麗な小料理屋といった雰囲気。厨房にはおとなしそうな若い男の店主1人。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席1卓。

151129ramentoki00 151129ramentoki01 らぁめん鴇 『醤油』 750円+『味玉』 100円=850円

筆頭基本メニューに味玉付きを注文。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、メンマ、豚と鶏の2種のチャーシュー各1枚、別トッピングの味玉丸1個。上品な醤油の味がしっかりと出ていながらしょっぱさは感じない不思議。鶏油の旨味を感じながらさっぱりとする不思議。鶏チャーシューの柔らかさとサッパリ感、味玉の黄身の味の濃さとしっとり感。これは評判が良いのに納得。あまり比べてもなんだけど、個人的には修行先という『麺や維新』で最初に食べた時より感動のインパクトより大きい。大満足だ。店を出ると何と20人以上の行列が出来ていたが、その理由が納得出来た。早めに来店しておいて良かった。

次に狙った店は「葱の魔術師」の異名を持った名店『めじろ』の後を継いだ『こじろ』なる店。『めじろ』藤沢店はいつの間にかひっそりと店を閉じてしまったんだよな。そんな事を思い出しながらまた駅へと戻ってきた。すると「QBハウス」のような店を発見。「Unicut1000」という看板。二番煎じの店?ともかく渡りに船だ。早速入店した。本家は消費税分のせて1080円だが、こちらは1000円ポッキリで競争力を出している。しかも全然待たずにやってくれた。仕上がりも満足だ。それから更に大船方面に歩を進め店に到着したのだが…。臨時休業?それとも本家と同じくひっそりと店を閉じたか?なんの貼り紙もなくただ準備中と書かれた札が下がっているだけ。店の前にゴミ袋とか置いてあり営業している感じじゃなかった。

151129kojiro00 麺屋こじろ

仕方ないのでスマホで近くのラーメン店を検索。今考えれば何もラーメン店にしなくてもよかったのだが、2杯めのラーメン食べる気まんまんだったのでつい。見つけたのは『らーめんYuToRi』という店。昨年11月1日に開店したらしい。ガラス張りの店舗で入ってすぐ券売機がある。内装はファミリー向けの明るいデザイン設計がされていてラーメン店らしくはない。厨房には若い男の店員3人。厨房前に一列7席のカウンター席が並んで2本。4人がけテーブル席3卓。先客9人後客8人。

151129yutori00 151129yutori01 らーめんYuToRi 『ラーメン(麺かため)』 700円

一見家系のように見える豚骨醤油ラーメン。麺は太麺ストレート。具の構成とかは家系に準じる。食券を渡した時好みとかは聞かれなかったが、麺かためで頼んだ。スープはやや醤油だれが濃いめでしょっぱく感じた。

今晩は家ですき焼きの予定なので近くのスーパーで食材を買ってから大船経由で最寄り駅に向かった。

2015年11月23日 (月)

辻堂渦雷

3年半ぶりの茅ヶ崎から隣の辻堂駅で下車。こちらは4年ぶりか。駅北口は大工事の景色しか見ていなかったからその変貌ぶりに少し驚いた。でも今時大型ショッピングモールが出来たからって、近隣の人以外はほぼ無関係だし、当然ながら我もスルーだ。

我の目的は本鵠沼の『麺やBar渦』の2号店として昨年11月1日に開店したという『麺や渦雷』という店だ。駅からは徒歩10分ほど歩いたところにある住宅街の中にある。『渦』といえば『めじろ』出身の店主の店という事で、8年も前に一度訪問したきり。ほとんど印象が残っていない。その2号店。運悪くちょうど満席で食券を買い外で待てという。8分ほど待ってようやく入店出来た。厨房には若い男の店員2人。厨房周りにコの字型カウンター9席と4人がけテーブル席1卓。後客2人。

151123uzurai00 151123uzurai01 麺や渦雷 『雷SOBA』 850円

屋号の一文字を冠したメニューを注文。麺はしろい中太麺で何だか短い。具は薬味ネギ、とメンマ、ナルト1枚。香辛料入りのミンチ。ラー油とか豆板醤とか花椒等が入った四川風ラーメン。たまに香辛料がガツンと感じる一杯が食べたくなったら良いかもしれない。しかしながら麺が合っていない気がする。自家製麺らしいけどメニューに合わせた作り分けはしているのだろうか。それとラーメンとは関係ないが、食べ終わり丼をカウンターの上にのせテーブルを拭いて席を立ったのだが何故か店員は何も言わない。テーブル席に座っていた知り合いと思しき客ばかり気にしている感じ。別に知り合いが来たら話すのは無理ないけど、だからって他の客を無視するのは話が違う。あまり良い印象を残さず店を後にする事になった。

帰りにカレーパンの揚げたてを食べさせてくれる店があったので立ち寄って購入。その後東海道線で横浜に戻り、本などを買ってから帰宅した。

2012年11月18日 (日)

藤沢札幌

今週行う遠征地への片道切符を購入する為最寄駅のみどりの窓口へ。切符を購入した後そのまま大船経由で藤沢へ。9月末にふられた『サッポロ軒』に向かう。ビル1階奥にある店舗だ。開店予定時刻から7分程度経ってからの入店。入口に券売機。厨房には若い男の店主と母親と思しきおばさんの2人。L字型カウンター12席、4人がけテーブル席2卓。前後客ゼロ。有線でJPOPがかかっていた。

Sapporokenfujisawa00Sapporokenfujisawa01札幌ラーメン専門店 サッポロ軒

『味噌味(麺かため)』 650円

筆頭味噌味を注文。普通の味噌と海老味噌が選択出来るが普通にしておいた。麺はかためで指定した。師匠筋の『ラーメンサッポロ』@辻堂とよく似たシンプルな白味噌スープのラーメンだ。麺はちぢれ太麺。具は刻みネギ、平メンマ数本、ゆで玉子半個、脂身の少ないチャーシュー2枚。シンプルだけど味噌味が濃くて美味しい一杯。満足でスープを飲み干し完食マークを出した。

今日は連食はせずそのまま駅に戻り横浜経由で帰宅した。

2012年9月29日 (土)

初秋藤沢

少しずつ涼しい風が吹くようになって朝などはちょっと肌寒さを感じるようになった。相変わらず仕事が忙しい事もあり最近寝不足気味。これが追い風のようになって今日は2度寝して10時過ぎまで寝てしまった。昨夜のブログ記事を書いてから昼過ぎに家を出る。今日の目的地は久々に藤沢にしてみた。一度横浜に出てから東海道線に乗り到着。まず最初の目的店は『サッポロ軒』。今年5月に訪れた茅ヶ崎の老舗『ラーメンサッポロ』の暖簾分け店として昨年末開店したという。駅近くのビル1Fの奥まった場所にその店はあったのだが、何としばらくは夜18時からの営業だという。今日の目玉にふられてしまい結構ショック。とりあえず2店目に予定していた『そよ風』という店に向かう。ここは昨年4月に訪問した『らーめんブリーズ』のリニューアルと言っていい。『ブリーズ』はビル2階の飲み屋で営業していたので昼は入りづらい感じだったのだが、今年8月1日に一階路面の角店に移った。早速入店。L字型カウンター10席と9席の2つで厨房も二つあるという珍しい作り。それぞれ男の店員が1人計2人。先客1人後客2人。口頭で注文。

Soyokaze00Soyokaze01らーめん そよ風 『極!煮干し』 850円

筆頭に醤油、塩があるが『ブリーズ』時代と変わらないだろうから、1日20食限定のメニューを注文。麺は中細ストレート。具は揚げネギ、ほうれん草、ナルト1枚、海苔2枚、角煮1枚。茶褐色のスープは甘口醤油味で煮干は名前に反しておとなしめの印象。揚げネギの香ばしさがいい感じ。まぁまぁ満足。

予定が狂ったので次の店に迷ったがいろいろ考えて支那そばや系の『ら塾』へ約4年ぶりに再訪する事にした。入口脇に券売機。厨房には中年男店主とおばちゃん店員3人。L字型カウンター16席。先客3人後客8人。

Rajyuku00Rajyuku02麺処 ら塾

『塩ラーメン』 830円+『名古屋コーチン味付玉子』150円=980円

支那そば系は塩の方が美味しいので前回と同じになるが注文。味玉も付けた。細麺ストレート。具は焦がしネギ、メンマ数本、青菜、大きな巻きバラチャーシュー1枚。味玉は黄身しっとり。スープは鶏と塩の旨みが出た支那そば系らしい一杯。満足。

帰りは乗り継ぎが恐ろしく悪くて困った。

2012年4月 6日 (金)

湘南田節

職場の人の家族に不幸があり早めに退社し通夜に出席。会場は小田急江ノ島線沿線だったのでブルーラインに乗り換え帰ろうと湘南台に出る。ここには昨年7月6日にオープンした『田ぶし』湘南台店があったのを思い出し寄ってみる事にした。こげ茶色の木材のイメージで作られた店構え。『田ぶし』は高円寺本店と横浜店に行っているが2店ともこじんまりしていた。でもこの店は小さめのファミレス並の大きさだ。奥には製麺室もある。男の店員が厨房に2人と製麺室に1人。客入りは5割程度。口頭で注文。

Tabushisyounanndai00Tabushisyounanndai01麺処 田ぶし 湘南台店

『肉盛味噌らーめん』 810円

看板の「本家田ぶしらーめん」「熟成醤油らーめん」は食べた事はあるので3番目の味噌を注文。麺は四角い中細ストレート。具は薬味ねぎ、キャベツ、玉ネギ、もやし、にんじん、そして豚バラ肉。味噌鍋ラーメンといった感じ。ただ味が薄い。しばらくは我慢して食べていたが、たまらず卓上の豆板醤を投入した。まぁ夜飯としてはまあまあ満足。

2012年2月 5日 (日)

藤沢目白

川崎ラーメンシンフォニーから『めじろ』が撤退して約1年。ちょっとさみしい気がしていたが何と藤沢に今月3日に出店したというので早速行ってみる事にした。実は『めじろ』は元々藤沢本町に本店があったのだという。でも2004年9に代々木へ移転してしまった。つまり約7年ぶりの藤沢復帰という事になる。横浜から東海道線に乗り藤沢へ11時20分頃到着。駅北口から商店街に入りちょっと路地に入ったところに花が飾られている店舗を発見。でも看板も掲げられていないし横には「藤沢十八番」とか別の店名が書かれているし、ここではないのかなぁと思ったが、祝いの花を良く見ると「めじろ藤沢店様」と書かれていてようやく確定した。初めての人には敷居が高すぎるなぁ。早速暖簾を割る。まるで飲み屋のような内装。ようなというより壁に貼られたメニューなどは酒の銘柄だったりする。この店は11時から15時までの昼営業のみなので、夜は飲み屋で昼の間だけ間借りしているのかもしれない。厨房には髭を生やした初老の男のみ。店主かな?厨房前に6席一列のカウンター。入口付近に2人がけテーブル席と4人がけテーブル席が各々1卓づつあった。でもそれらは店主の口ぶりからすると空席待ち客用の席のようだ。先客3人後客6人。口頭で注文。

Mejirofujisawa00Mejirofujisawa01七重の味 めじろ 藤沢店

『らーめん』 750円+『揚げネギ』 150円=900円

まずカウンター席背後に貼ってあるメニューを見つけるところから苦労し、さらにどれを頼もうかなぁと思案していると、「うちは揚げネギらーめんがオススメです」と店主が話しかけてきた。葱の魔術師と言われるこの店で、揚げ葱好きの自分はそれを頼もうと思っていたところ。すんなり「それお願いします」と答えた。しばらくして提供された。まずは香りを楽しむ。トッピングの揚げネギの香ばしい香りが鼻孔をくすぐる。口当たりのよい醤油スープ。絹のような食感のストレート細麺。具は薬味ねぎ、極太メンマ2本、チャーシュー1枚。実に上品な一杯。文句なし、汁一滴残さず完食。次の機会があれば塩を頼んでみたい。

駅前を通り過ぎビックカメラの裏側の方へ歩を進める。『札幌ラーメン こぐま』へ約5年ぶりの再訪だ。ガラス戸を開け入店するとJ字型カウンター20席は全て埋まっていて2人の空席待ち客が立っていた。何かこの前もこんな目にあった気がする。厨房にはおじいさんとおばあさんの2人。後から若い男の店員がやってきた。10分くらいまってようやく着席し口頭で注文。更に10分待ってようやくラーメンが提供された。

Koguma00Koguma02札幌ラーメン こぐま 『牛乳ラーメン』 630円

もちろん看板メニューの牛乳ラーメンを注文。神奈川県では間違いなく発祥の店だがあまり広まっていないから地ラーメンと認定するにはちょっと弱い気がする。好きだった大船の『大仏らーめん』も店をたたんでしまったし。それでも初訪の時はあまり印象が良くなかった記憶がある。しょぱくて具が冷たかった。おそらく塩ラーメンのスープに牛乳を入れているから前回しょっぱい印象があったのだ。今回は果たして?結果から言うと美味しかった。それほどの塩気は感じなかった。バターが効いているのかなかなかのコク。ニンニクもやんわりと効いている。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、炒めもやし、チャーシュー1枚、スライスされた味玉。一度に10杯くらい作っていたからかなりバラツキが生じるのかもしれない。

2011年10月15日 (土)

麺月幸樹

保険屋と打ち合わせをした後外出。蒔田からブルーラインに乗り湘南台へ。昨年11月に開店した『たっくんち』が1周年を待たずに閉店、その跡地に昨日新店が開店したというので行ってみた。屋号は『麺の月』。入口には開店祝いの花が飾られているものの黒塗りの引き戸等はそのままで、入口真正面に券売機が設置された以外は『たっくんち』時代と内装は変わっていない。厨房には店主と女店員2人。インターネット情報によると店主は座間の『龍の髭』、『麺屋万年青』、『大安食堂』での修行経験があるようだ。前後客ゼロ。

Mennotuki00Mennotuki01らーめん 麺の月 『塩らーめん』 630円

醤油もあったけど筆頭が塩だったのでそれを注文。じんわり旨みが伝わってくるあっさり塩スープ。麺はかために茹でられた四角いストレート細麺。具は青ネギの小分け切り、揚げネギ、極太メンマ、海苔1枚、巻バラチャーシュー1枚。『龍の髭』の影響を受けた一杯だと判る。揚げネギが香ばしくいい味出している。これは我好みの一杯だ。スープ飲み干し完食マークを出した。ただ開店日翌日の正午に前後客ゼロは前途多難な感じだ。

次は駅から更に郊外の方に歩を進める。今月1日に京都から関東初進出した『ラーメン幸樹(こうき)』を訪問する為だ。『魁力屋』『来来亭』に後塵を期した形になる『ラーメン幸樹』。ライバル店の動向をチェックして慌てて「ウチも関東に打って出なくては!」となったんじゃないかなぁ?良い意味で競い合っている感じがして好感が持てる。でもなんで神奈川中央部郊外に集中するのかね?店前に駐車場を完備し大きな看板があるのは京都の伝統なのだろうか?黒い小屋のような内外装。入口脇に券売機。厨房には男の店員4人。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席3卓。ライバル店の店舗に比べるとだいぶ小さい。家族連れの来店が相次ぎ回転率が悪くなって厨房は戦争のようになっている。店主は経験豊富な人らしく機転をきかせて店員を動かしているのが印象的だった。我は1人だったので先に通してもらえた。後客は店外で待ちとなった。

Ramenkoukisyounanndai00Ramenkoukisyounanndai01

ラーメン幸樹 湘南台店

『特製ラーメン(麺かため・ネギ多め)』 700円

筆頭メニューである特製ラーメンを注文。麺はかために茹でられた細麺ストレート。具はバラ肉と海苔1枚、スープは背脂豚骨醤油。ここまでは他の京都からの進出店と同じだがスープに魚介出汁がプラスされているのがこの店の特徴。食べてみての感想は、魚介はそれほど印象に残らず、あっさりの方がいいのではと思う。

2011年10月 9日 (日)

松壱家鶏

『ゴル麺』等新ブランドを展開中の松壱家、松野軍団。その松壱家がまた新しいブランドを本拠地藤沢に出店したという情報があったので行ってみる事にした。昨夕同様根岸線で大船に出てから東海道線に乗り換え藤沢に到着。江ノ電の駅の方へ歩いて7分くらい、元『壱松家』鵠沼橋店が今月22日に鶏白湯専門店『壱松家 鶏』にリニューアルした。ビル1階のガラス張りの店舗。入口に券売機。厨房には男の店員2人。先客3人後客5人。

Matuidhiyatori00Matuidhiyatori01ラーメン壱松家 鶏 『白(麺かため)』 650円

こってりした直球の鶏白湯。麺は中細ストレート。具は薬味ねぎ、もやし、半味玉、鶏肉2枚。鷹の爪も上にのっている。最近は家系がちょっときつめに感じてきたので、この鶏白湯は美味しかった。壱松家系としては値段も良心的だったので好評化。

藤沢の2店目として『博家』という店を予定していたのだが、準備中だったので仕方なく駅に戻り、東海道線に乗り横浜へ。

2011年10月 8日 (土)

辻堂夕訪

連休だけど疲れが酷くて1日休む事にした。途中で起きたりしているがほとんど寝ていた。夕方4時くらいになってようやく外出する気になった。休日夕方に外出するのは稀なので、前から気になっていた夜営業のみの辻堂の味噌ラーメンの新店へ行く事にした。根岸線で大船に出てから東海道線に乗り換え辻堂へ。徒歩3分程度で黒い外装の店に到着。『北の太一』だ。昨年12月15日オープンとの事。入口に券売機。内装は屋台風。厨房には親父2人。厨房周りにL字型カウンター8席。4人がけテーブル席2席。先客2人後客1人。

Kitanotaichi00Kitanotaichi01麺屋 北の太一

『太一味噌ラーメン』 750円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。こちらは4種類の味噌を混ぜた味噌スープらしい。普通の味噌ラーメンは白味噌ラーメンと書いてあった。結構待たされた。麺はモチモチした食感のちぢれ太麺。玉子麺だ。もやしメインの炒め野菜満載。その上に白髭ネギがのっている。味玉1個、極太メンマ数本、肉厚チャーシュー1枚。辛味がなくちょっと大人しめだがボリュームがある。そこそこ美味しい味噌ラーメンだった。

今日は素直に1店で帰宅した。

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