カテゴリー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

2017年2月26日 (日)

暖簾分郷

薄い雲はあるが良い天候に恵まれた日曜日。今日は都内ではなく大和市高座渋谷へ。高座渋谷って何年ぶりになるかな?まだ『中村屋』があった頃だったかなー。いずれにしても10年ぶりくらいかも知れない。そんな高座渋谷駅から徒歩10分くらい歩いたところに札幌の有名店『すみれ』の暖簾分け店が今月1日開店したというので行ってみることにした。このところ味噌ラーメンが食べたいとは思っていたがなかなか食べられなかったからね。屋号は『郷(ごう)』といい、店主は『すみれ』が各地に出店する際に出向いていたそうだ。冬に行っておきたい。市営地下鉄ブルーラインの終着駅湘南台駅で小田急線に乗り換え高座渋谷駅で下車した。歩いていると寒さは感じずむしろ温かい感じ。店に到着したのは開店15分くらい前だった。通り側に丸イスがいくつか置かれていてそこに16人ほど先客が座って待っていた。我もそこに並ぶ。定刻に開店し皆に続いて案内され店内入口にある券売機で食券を買う。残念ながら我の前でちょうど満席になりまた戻って椅子に座って待つことになった。15分程度待ってようやく案内された。厨房には男の店員3人。厨房前に一列4席のカウンター席、テーブル席が2人がけ2卓。座敷に4人がけが2卓。

170226ramengou00 170226ramengou01 ラーメン郷 『味噌ラーメン』 800円

筆頭味噌を注文。黒いトレーに乗って着丼。麺はブリブリに縮れたレモン色の多加水中太麺。味噌ラーメンはこれでないと。具は薬味ネギ、メンマ、もやし、玉ネギ、挽肉の代わりに刻みチャーシュー。最初っから香ばしいラードと生姜の味わいの濃厚味噌スープ。濃厚過ぎて「薄めるスープ」なるものも頼めば出してくれるらしい。我は頼まなかったけど。ああ、濃厚で紛れもない純連すみれ系。味噌ラーメンは美味しいね、と心のなかで呟いてしまうほど満足の一杯だった。

店を出た後線路を超えてニトリ、それからイオンに寄って買い物をしてから、行きと同じ経路で帰路についた。

2015年3月27日 (金)

春昼大和

訳あって本日午後半休。最近半休が多いが今回終われば落ち着けそうだ。用事までは未だ全然時間的な余裕があるのでラオタはラオタらしく新店開拓へ。久々に横浜市外の県内遠征。大和の外れの方に最近オープンし、ラオタに注目されている店があるというので行ってみる事にした。駅から北西方向に歩く。今日は雲ひとつない好天に恵まれたので歩いていても気持ち良い。まだ風は冷たいが、一頃に比べれば大分暖かくなってきている。桜はまだ一部咲き程度だが蕾は膨らみつつある。春本番も間近といった雰囲気だ。ウインドブレーカーを脱いでシャツを腕まくりした。15分くらい歩いたところで最初の目的店に到着。『うまいヨゆうちゃんラーメン』というアットホームな雰囲気の屋号を掲げた店だ。昨年12月14日に開店したのだとか。看板に「どっ豚骨♡」とある。そう、この店は濃厚豚骨スープで有名な『無鉄砲』ばりの豚骨スープが味わえる店としてラオタの注目を集めているのだ。早速入店。入口の扉が2段構えになっていて、入口右側に券売機がある。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に一列7席のカウンター席に座る。テーブル席は4人がけのものが3,4卓くらいあっただろうが、訪問時保育園帰りだかのママ友集団が子供を連れてきて大騒ぎだったのでよく判らなかった。

Umaiyoyuuchanramen15032700 Umaiyoyuuchanramen15032701 うまいヨ ゆうちゃんラーメン 『ラーメン(麺かため)』 700円

基本のラーメンを注文。家系のように好みが選べるが、味は未知なので麺かためのみ選択。麺は我好みのかたさの平打中太ストレート麺。具は薬味ネギ、きくらげの細切り、ほうれん草、チャーシュー1枚。背脂が浮く豚骨らしいまろやかな茶色のスープ。言うほどドロドロという感じではなかったけど確かに豚骨濃度は高く美味しいスープだった。最後の方は骨髄の粉が丼の底の方に溜まっていた。なかなか面白い店。満足。

『うまいヨゆうちゃんラーメン』は大和駅から15分も歩いたところにある上草柳という土地。この付近にもう一店煮干しラーメンで有名な新店も出来たという。こんな所にまで再訪するのはなかなかないだろう。と言うわけで連食決定。東名高速高架側に歩を進めた。徒歩3分ほどで次の目的店『猫トラ亭』に到着した。ここは約6年前に訪問したことがある『しんたけ』の跡地に昨年9月22日にオープンしたらしい。入店すると店内隅に券売機。厨房には男女2人の店員。内装は落ち着いた雰囲気。TVもあったが無音でB’zがBGMとしてかかっていた。L字型カウンター10席。先客1人後客7人。

Nekotoratei15032700 Nekotoratei15032701 煮干しらぁめん 猫トラ亭 『煮干らぁめん』 700円

筆頭基本のメニューを注文。美しい顔をした一杯。麺の見せ方がわかっているね。煮干しの良い香りがする。麺はストレート細麺。煮干しの粉を練り込んだ麺だということだが、あまり効果はない気がする。でも煮干しラーメンにはこのタイプの麺が断然合っている。具は白髭ネギ、メンマ数本、チャーシュー1枚とシンプル。そして煮干しの味と香りがたっぷりの煮干し醤油スープ。煮干しらぁめんの名に恥じない美味しい一杯。「スープの温度が他店と比べてやや低い」と貼り紙があったが、全然気にならなかった。麺がとても合っている。満足の一杯だった。

ド豚骨とド煮干しのラーメンを立て続けて食べてしまい腹は限界。来た道を戻り駅へと帰った。

2013年2月15日 (金)

店舗交換

P1120970今日は予報では午後から雪になるという予報だったが結局雪にならず小雨。定時退社日だったので早くあがったが、その時には空の雲は薄れ雨も止んでいた。久々に町田から小田急線に乗り換え海老名へ。ビナウォークのラーメン処がめまぐるしく店舗を入れ替えられたと聞きやってきた。昨年4月に訪問した『北のらーめん大地』の場所に入った「濃厚地鶏」をウリにした『松任製麺(まっとうせいめん)』に入店。結局は同じ富山ラーメン『いろは』と同じグループなのでグループ内の入れ替えという事になる。本店は石川県にあり、富山にも支店がある。入口に券売機。厨房にはおじさん店主とバイトの女店員の2人。前後客ゼロ。

Mattouseimen00Mattouseimen01濃厚地鶏 松任製麺 海老名店

『地鶏白湯らーめん』 680円

基本のラーメンを並注文。麺は中細ストレート。具は青ネギの小分け切り、もやし、きくらげ、メンマ、チャーシュー1枚半。糸唐辛子が少々。確かに鶏白湯の風味を感じるけど濃厚を謳うほど濃厚でもない。むしろ魚介出汁を入れているのか節系の味もするのであっさりした魚介豚骨を食べている気分になってしまった。決して悪くはないけど、心にくるものが何もない。店頭に「本日の地鶏は名古屋コーチンです」と書かれた看板をわざわざ出しているが本当に日々変わるのか?変わっていいのか?

P1120963このビナウォークでは古株として残っていた隣の『六角家』は先月29日をもって閉店。跡地には博多豚骨『二男坊』という店が3月28日に開店するそうだ。

次はこちらもビナウォークでは古株だった九州大牟田ラーメン『柳屋』が先月31日に三ツ境『梶』の場所に移転。その跡地に逆に移転してきたのは綱島にあった『虎節』。市内で目まぐるしく店舗交換が行われている。早速入店。入口に券売機。厨房には若い男の店員2人と女店員2人。こちらは店内は常に7割以上の入り。

Kobushiebina00Kobushiebina01ラーメン専門店 虎節

『虎二郎らーめん(ミニ)』 500円

『虎節』って綱島時代に我がいった時はドロ豚骨系だったが二郎系に鞍替えしたんだったか筆頭基本メニューをミニサイズで注文。自分的には二郎はミニサイズで十分。野菜、油、ニンニクの量が好みで選択出来るが全て普通。もっちりした食感のちぢれ太麺。具はもやしキャベツと肉厚なチャーシュー1枚。スープは乳化した豚骨醤油できざみニンニクで二郎味。味はそこそこ。量はちょうど良かった。しかし一週間ぶりのラーメンだというのに全くの平常心で気持ちに何のさざ波も起きなかった。新店巡りはもう興味が大分薄れてきているのかもしれない。

相鉄線で横浜に出て買い物をしてから帰宅した。

2012年8月16日 (木)

大和東屋

盆休みも明け今日からまた仕事だが、取引先はまだ休みのところが多く忙しくは無かったので定時であがった。帰りにかなり遠回りだが大和へ。駅から徒歩3分くらいのところに先月7月7日に開店した「あずま屋」に入店する。トタンで作られた内装で、駄菓子、赤電話、たばこ屋のショーケース等が店内に配置されている。壁にはホーローの看板等も。入口に券売機。厨房には男の店員2人。店主は『とんぱた亭』出身だという。厨房周りにL字型カウンター13席、4人がけテーブル席2卓、奥に別室がありそちらもかなりの人数が入りそうだった。先客3人後客2人。入口近くに座ったら空調の効いた奥の席に案内してもらった。接客は良い。

Azumayayamato00Azumayayamato01らーめん あづま屋

『らーめん(麺かため・油多め)』 650円+『ライス(サービス)』

好みもしっかり聞いてくれた。ライスもサービスしてくれた。ラーメンはやっぱり『とんぱた亭』と酷似。しかも海苔が5枚も付いていた。しっかりした味わいでライスがよく進んだ。満足。

2012年5月11日 (金)

夜湯鬼神

Yukijin02
会社帰りにまたもや海老名へやって来た。駅から徒歩7分ほどのところ、『ぎょうてん屋』海老名店の先にある屋台村『喰の道場』の中に4/24登別からやってきたラーメン店『湯鬼神(ゆきがみ)』がオープンした。何でも海老名市と登別市は姉妹都市的な関係で、その交流の一環として登別の望月製麺所のアンテナショップという位置付けらしい。早速入店。屋内で中央に長い長椅子があり大勢の会社帰りの男女がいた。その両脇にいろいろな店舗が並んでいるといった構造。一人だと入りづらい感じ。各店舗にもカウンター席があるのが救い。『湯鬼神』の暖簾を割り中に入ると厨房には親父店主が一人と女店員が一人。L字型カウンター8席。前後客ゼロ。

Yukijin00Yukijin01湯鬼神 『二段仕込み醤油らーめん』 650円

筆頭メニューを注文。小さな丼で登場。あまりにもそっけない丼なので貧相に見えてしまう。麺は中細ちぢれ麺。具は大きめに切られた薬味ねぎ、メンマ数本、脂身の多いチャーシュー2枚。スープは油多めの醤油なのだが、ちょっと辛味を感じ辣油に近い味わいだった。

当初一店だけの予定だったが、ちょっと大人しすぎる一杯だったのでビナウォークまで足を延ばしてみる。どの店にしようか迷ったが久々富山ブラックを食べてみようと『麺家いろは』へ。確かセンター北のラーメン甲子園で食べた事はある。早速入店。入口に券売機。厨房には男の店主一人の若い女の店員2人。先客6人後客4人。

Menyairohaebina00Menyairohaebina01麺家いろは 海老名ビナウォーク店

『黒・らーめん』 780円

基本の黒を注文。麺は黄色い中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、柔らかいチャーシュー2枚、海苔2枚。粒胡椒がかかっている。酸味の効いた黒醤油スープ。しかし本場富山の味を経験した我からすれば本物とは別モノと判る。全然しょっぱさを感じない、東京向けにアレンジされた一杯だった事が確認出来た。

2012年4月20日 (金)

大和背脂

さがみ野から2駅目、大和で下車。北口にでて中央商栄会という商店街を北上して徒歩6分くらいで昨年9月1日に開店した『はやぶさ』という店に訪問。神奈川では珍しい背脂チャッチャ系の店だという。厨房には中年店主。L字型カウンター10席。先客に学生4人後客1人。口頭で注文。

Hopehayabusa00Hopehayabusa01ホープ背脂らーめん はやぶさ

『らーめん(こってり)』 600円

背脂チャッチャ系のパイオニア、『ホープ軒』の一部を屋号に使い元祖東京背脂醤油拉麺を名乗るので期待した。こってりとあっさりが選択出来たのでせっかくだからこってりを選択。麺は札幌ラーメンのようなかために茹でられた多加水中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、わかめ、もやし、チャーシュー1枚。背脂チャッチャと全面に打ち出しているので背脂の甘さを感じさせるくらいを期待していたのだが、背脂は大人しめで味もどちらかというとショップ系に近い。わかめともやしが悲しい。

麺屋相模

今週も遠回りして町田から小田急線に乗り海老名へ。しかしすかさず相鉄線に乗り換え2駅目のさがみ野で下車。昨年5月に『博多どんたく』訪問の時に来て以来2度目の下車となる。前回は南口に出たが今回は北口出た。南口は寂しい限りだったたが北口はバスロータリーや店も結構あった。こちらが表側だったんだ。徒歩2分程度で目的店『麺屋さがみ』に到着。先月16日に開店した新店だ。早速暖簾を割る。入口に券売機。隣の焼き鳥屋と同じ経営で厨房が繋がっている。でもラーメン店は1人の男店員が担当。L字型カウンター12席。先客ゼロ後客3人。

Menyasagami00Menyasagami01麺屋さがみ 『醤油ラーメン』 650円

醤油と味噌、限定で塩があった。筆頭基本の醤油を注文。麺は割とかために茹でられた四角い中太ストレート麺。具は薬味ねぎ、青葱の小分け切り、柔らかメンマ、海苔2枚、半味玉、肉厚のチャーシュー1枚。スープはかなり醤油寄りの豚骨醤油。特徴は大量の柔らかメンマかな?穂先メンマを細かく切ったものだと思われる。それと巻バラチャーシューがかなり肉厚だった。特に目新しいものはない無難な一杯だが、この辺りには貴重なラーメン店だと思うのでこれはこれで良いのかなと思った。

2012年4月13日 (金)

鶏海老名

定時退社日。町田から小田急線に乗り約3週間ぶり海老名に降り立つ。約2年ぶりにビナウォークらーめん処へ向かう。佐賀らーめん『柳屋』、魚介豚骨つけめん『清勝丸』、『鈴木味噌ラーメン店(閉店)』はすでに行っている。家系ラーメン『六角家』や富山ラーメン『いろは』、旭川ラーメン『青葉(閉店)』は別の店舗で行っている。残る2店に行ってみる事にした。』、『鈴木味噌ラーメン店』の跡地に3月8日に開店した『北のらーめん 大地』へ入店。この店は同じ並びにある『麺家いろは』のセカンドブランド。入店すると入口に券売機。厨房には男の店主と女店員3人。厨房前に一列のカウンター8席、2人がけテーブル席3卓、4人がけテーブル1卓。先客2人後客4人。

Kitanoramendaichi00Kitanoramendaichi01濃厚鶏味噌 北のらーめん 大地。

『北の味噌らーめん(並)』 780円

筆頭メニューを注文。他に塩もあった。麺は多加水中太ストレート。具はもやし、きくらげ、コーン、脂身の多いトロチャーシュー。鶏味噌とは何ぞや?と思ったがいたってごくフツーの味噌ラーメンだった。麺がストレートだったところが個性と言えば個性で、値段に比して具が貧相な印象が残った。

次は前回行きそこなった鶏白湯の『古寿茂(こすも)』だ。入店すると入口に券売機があるのは同様。L字型カウンター8席と2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席2卓、6人がけテーブル席1卓。厨房は良く見えなかったが、男の店主1人と女店員3人くらい。先客5人後客2人。

Cosumo00Cosumo01鶏白湯らーめん 古寿茂

『鶏白湯らーめん(塩)』 650円+『味玉』(サービス)

筆頭基本の鶏白湯、塩と醤油が選べるが塩が先に書かれていたので塩を選択。麺はかために茹でられた多加水の縮れ中細麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、鶏チャーシュー2枚。トッピングの味玉丸1個。スープは実に鶏白湯。飲みやすいスープだった。味玉と鶏チャーシューが美味しかった。

店を出ると小雨が降っていた。早々に帰路に着いた。

2012年3月30日 (金)

夜海老名

『なんでんかんでん』。関東での博多ラーメン店の草分けであり、社長はマネーの虎。新代田本店に行ったのはもう5年前になるのか。夜の環七をてくてくと歩いて行った記憶がある。そんな店が今週月曜日に海老名に支店をオープンしたという情報があったので会社帰りに寄ってみた。本店同様夜のみ営業らしい。町田から小田急線急行に乗り2駅で海老名へ。小田急海老名駅東口改札から続く陸橋の右側をひたすら歩いてショッパーズプラザの中に一度入って1Fに降りまた店を出てしばらく歩くとようやく店を発見。駅前店というにはちょっと駅から離れている。入店するとなかなかの豚骨臭。男の店員3人と女の店員1人。厨房の前に1列7席、掘りごたつ式のあがり席が4人席が4卓。先客4人後客11人。口頭で注文。

Nandenkandenebina00Nandenkandenebina01なんでんかんでん 海老名駅前店

『ラーメン(こなおとし)』 680円+『きくらげ』 100円=780円

メニューを見るとアルコールとつまみのメニューが豊富。本当に支店?箸の袋は同店舗2階の居酒屋のものを使用していた。これは想像だが居酒屋グループに1店舗にFC契約して看板を貸与したのかもしれない。そうじゃないとこの豚骨臭に店舗は貸せないだろうなぁ。スープはナチュラルな色と豚骨濃度だ。粉おとしの麺のきくらげの細切りの食感がコリコリして良かった。豚骨臭が帰路の間ずっと鼻孔に残っていて参った。

2012年3月19日 (月)

麺房本店

飛び石連休の中日の出勤日。つまり明日は休み。そんなわけで会社帰り長津田から田園都市線に乗り換え久々につきみ野で降りてみる。56号線沿いに昨年11月25日に開店した『麺房’s』へ寄ってみることにした。駅から徒歩5分くらいで店を発見。内外装とも黒で統一されガラス張りの店舗。店には本店と書かれている。支店もあるのか?早速入店。入口に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター13席くらい、4人がけテーブル席3卓。結構広い店内なのに前後客ゼロ。

Menbowstsukimino00Menbowstsukimino01麺房’s 本店

『醤油豚骨(麺かため・油多め)』 700円

基本のメニューっぽい豚骨醤油を注文。家系のように好みを選べたので、家系での我の好みのパターンで注文。しかし出てきたものは二郎並にもやしが盛られた一杯だった。麺はちぢれ太麺。具のもやしは朝摘み、葱は指定農家から買っている九条ネギだそうだ。そしてチャーシューは肉厚な1枚。スープは大粒の背脂が浮く豚骨醤油。家系ラーメンの野菜盛りなのか、二郎系のスープ違いなのか?自分の印象だと後者だ。カネシ醤油ではない、家系っぽい豚骨醤油だが背脂がいっぱい浮いている。値段相応でボリュームがあり味は悪くなかった。満足。

中央林間に出て小田急に乗り換え大和に出て、更に相鉄線に乗り換え横浜に出て帰路に着いた。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) | ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) | ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) | ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) | ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) | ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) | ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) | ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) | ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) | ラーメン(神奈川県>鎌倉市) | ラーメン(神奈川県>藤沢市) | ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) | ラーメン(神奈川県>平塚市) | ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) | ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) | ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) | ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) | ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) | ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) | ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) | ラーメン(東京都>23区南部>大田区) | ラーメン(東京都>町田市) | ラーメン(東京都>多摩地域) | ラーメン(北海道地方) | ラーメン(東北地方) | ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) | ラーメン(東海地方) | ラーメン(甲信越・北陸地方) | ラーメン(関西地方) | ラーメン(中国地方) | ラーメン(四国地方) | ラーメン(九州・沖縄地方) | カレー(神奈川県) | カレー(東京都) | カレー(東京&神奈川以外) | 孤独のグルメ | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき