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2015年11月28日 (土)

大石家継

今日は夜明け前から雲ひとつない秋晴れの休日を迎えることが出来た。美しい朝焼けを見ながら根岸森林公園への早朝ウォーキングもかかさずに行った。帰宅後思い切ってOSをWindows10にアップグレード実行。

今日の食べあるきは久々に相模原方面へ。JR淵野辺駅付近の線路沿いにはかつて『肥後っ子大石家』という個性的な店があった。店の前には店主の似顔絵イラストがたくさん貼られて、飲食の持ち込み自由。但し店主は無類の話し好きで躁状態なのではと思うほど。我も訪問時捕まってラーメンを味わうといった事が出来なかった。その時に貰ったラーメン作りのDVDは何処へやってしまったかな。結局見なかったなー。そんな元店主の元で修行し店舗まで譲り受けた現店主が今年3月13日に開店させたのが『らーめん梅吉』。不定休で昼のみの営業なので会社帰りに訪問というわけにはいかず、ちょっと気になっていた店なのだ。店に到着すると無事白い暖簾がかかっていた。早速入店。厨房には男の店主1人だけ。今度の店主は仕事中は寡黙になる普通の店主でひと安心。逆L字型カウンター6席のみ。水と荷物用の籠はセルフ。入口上に壁掛けテレビ。口頭で注文。前後客ゼロ。
151128umekichi00 151128umekichi01 らーめん梅吉
『佐賀熊本濃厚とんこつ梅吉らーめん』 680円
屋号を冠するメニューを注文。今度の店は何故か佐賀熊本を名乗っている。どこらへんが佐賀なのだろうか?通常の「らーめん」もあるがそちらはあっさりでマー油やニンニクも少なめなんだそうだ。麺は中細ストレート。具は青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、フライドガーリック、海苔1枚、スライスチーズ1枚、チャーシュー1枚。やっぱり豚骨スープにチーズは合うねー。そしてマー油も合う。どの店も豚骨ラーメンは海苔並にチーズ標準にして欲しい。まー好みも人それぞれか。前の店ではラーメンを味わうところではなかったけど、今回しっかり味わえて良かった。満足。
次は2012年2月に開店した『山猫亭』という前から気になっていた店を狙う。駅から結構距離がある立地の店なのでこの機会に行ってみようという気になったのだ。それにしても今日は抜けるような青空が広がり、遠いはずの丹沢の峰々も近くに感じる。10分ほど歩いて店に到着した。他の店舗と横並びにつながった建物の中央に目的の店の看板を発見。早速入店。厨房は仕切られて中は見えなかったが、おそらくおじちゃんおばちゃんの店主夫婦2人。壁にはメニュー写真が沢山貼られていた。内装や椅子などに手作り感を感じるアットホームな雰囲気だ。一列のカウンター7席と座敷に4人テーブル3卓。先客3人後客3人。いずれも近所の住人か職場の人らし客で、地元に支持されている事が伺えた。口頭で注文。
151128yamanekotei00_2 151128yamanekotei01_2 らーめん 山猫亭 『香り塩(細麺)』 650円

メニュー表にのってない壁に貼られた限定メニューを含めると結構なメニュー数があったのでちょっと迷ったけど、迷った時は筆頭メニューの法則を発動。花咲蟹の出汁を使った函館塩ラーメンなのだそうだ。麺は細麺と中太麺から選べる。個人的な経験から塩には細麺といった印象があるので細麺を選択。緩やかな縮れがある白っぽい麺。具は多めの薬味ネギと水菜、メンマ数本、チャーシュー3枚。やや濁ったスープはラード多めの塩スープ。普通に美味しかった。
帰りは途中から相模原駅行きのバスに乗り相模原駅に出て、駅に隣接したスーパーで食材を購入。横浜線快速に乗り横浜に戻った。

2015年10月16日 (金)

貝殻拉麺

定時退社日の雨の金曜の夜。久々に帰路とは反対方向の淵野辺に出てみた。今夜狙った店は駅から1km以上離れており、小雨の降る中15分以上歩く事になった。屋号は『貝がら屋』といい、ちょうど1年前に開店したという。その名の通り貝から摂った出汁をメインにしたラーメンを提供するのだという。到着したのは夜営業開始5分過ぎくらいだったか。暖簾を割り入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店主1人。厨房周りにL字型カウンター8席。入店時既に6席は埋まっていた。カウンターに丼はなく全員待ちの状態。食券をカウンターに起き着席。我の後に来客は相次ぎ、待ち席座り。そして店主は孤軍奮闘しており我も入店から20分ほど待って初めてラーメンが提供された。

151016kaigaraya00 151016kaigaraya01 151016kaigaraya02 貝だしラーメン 貝ガラ屋
『貝だしラーメン』 700円+『貝めし』 220円=920円
メニューはラーメンとつけ麺の2本立てなので問答無用で基本のラーメン、そしてこの店の名物として売りだされている貝出汁で炊いた炊き込みご飯、「貝めし」のセットで注文。セットで買ったけど、単品で買うのと価格は一緒。20分間待ちに待ったラーメン。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、かいわれ数本、穂先メンマ1本、あさり1枚、低温調理チャーシュー1枚。そしてスープなのだが、しじみ、あさり、はまぐり等の貝出汁と、昆布や煮干しから摂った出汁、更に豚骨清湯を合わせているのだそうだ。我の経験では貝出汁というと『桃源』や『信楽茶屋』などの塩ラーメンを連想するのだが、こういったタイプのスープは初めてだ。もちろん貝の出汁も十分感じるのだが、ラーメンとしてのバランス感があるね。貝めしの方も貝独特の出汁の味があって美味しい。貝出汁は実にご飯に合う。でも値段のわりにはとっても少量。店のすすめに従って、麺と具を食べ終えた後のスープに貝めしを投入し汁一滴残さず完食。店を出ると何と雨の中店の外で順番待ちしている客がいたよ。
小雨の中傘をさして駅までの長い道のりを歩き家路を辿った。

2012年9月28日 (金)

淵野辺変

先週末に引き続いて今週末も会社帰りに淵野辺に寄り道。駅から徒歩8分ほどの所にある『らーめん浅沼屋』という店が本日最初の店だ。元々はもつ鍋居酒屋だったらしいが、今年の6月19日にラーメン専門店に鞍替えした模様。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年店主1人のみ。カウンター4席と4人がけテーブル2卓。先客ゼロ後客2人。

Asanumaya00Asanumaya01らーめん 浅沼屋 『醤油ラーメン』 680円

メニューは他に塩、あっさり塩、つけ麺があった。麺は太さが不揃いの中太縮れ麺、具は薬味ネギ、メンマ数本、半味玉、海苔1枚、炙りチャーシュー1枚。スープは甘口の熟成正油に節系の魚粉が浮く。今時の醤油ラーメン。久々食べたので美味しく感じた。

次は3年前に訪問した事のある『らーめんどらごん』が1年前につけめん専門店に鞍替えしたというので行ってみる事にした。途中2年前に訪問した事のある家系ラーメン店『戦国家』が『らーめん一杯』に変わっていたのを発見。入店しようか迷ったが初志貫徹し『野菜つけめんDRAGON』に訪問した。何と店外に3人待ちが出来ていた。しかしそれは3人グループのようで1人客である我を先に通してくれた。入口脇に券売機。500円玉を使ったところ戻ってきてしまう。店員がやってきて「現金払いで結構です」という事になった。元々調子が悪かったらしい。厨房には大柄の男の店主と女店員の2人。L字型カウンター12席と4人がけテーブル席2卓。客層はほぼ全員学生と思われる若い男ばかりで常に9割の席は埋まる人気店になっているようだ。野菜つけめんと言うので女性向ヘルシー志向のものかと思ったら、ステンレスのトレイの中の野菜の山をバーナーで直接炙る豪快な調理法をしていた。焦がした野菜の匂いが食欲をそそる。

Tukemendragon00_2Tukemendragon01_2野菜つけ麺 DRAGON 『野菜つけ』 700円

筆頭基本メニューを注文。麺は黄色いもちもちした食感の太麺ストレート。具は先ほど炙ったもやし、キャベツ、人参等の野菜と豚肉。つけ汁は豚骨魚介醤油に酸味を効かせたもの。中に鶏団子が入っている。炙り野菜は甘味が出て、焦げの香ばしさも加わり美味しい。これを独自に発見したとしたら大したものだ。久々に個性を感じられる新店だった。惜しむらくはつけ汁の方にもうひと工夫の独自の味を出してもらいたかった。

2012年9月21日 (金)

久淵野辺

会社帰り久々に淵野辺方面へ。約1年半ぶりとなる。駅から徒歩8分ほど歩き『jun-pey ra-men Fuchinobey』跡地へ。昨年9月に上石神井に移転したと聞いた。そして今年7月1日に同じ場所にリニューアルオープンしたという。屋号は『pumehana RA-MEN + CAFE BAR』。ハワイをイメージに取り込んだようだ。早速入店。入口に券売機。厨房には男の店員1人のみ。L字型カウンター13席と4人がけテーブル席3卓。先客は奥に1人男がいたが何やら作業していた。関係者のようだ。つまり先客ゼロ後客1人。

Pumehana00Pumehana01pumehana RA-MEN + CAFE BAR

『黒らーめん(もやし増)』 700円

メニューは全く変わっていないようだ。よって看板メニューをもやし増しで注文。丼も変わっていない。味も変わっていない。そこそこ美味しかったけど、これなら新店行けば良かったと思った。

それから線路を渡る陸橋を渡り次の店『きじとら』へ。こちらは元々は小岩で『はるかぜ』の屋号で営業していたが、今年5月7日に二郎系の店として移転してきたそうだ。入口に券売機。厨房には男の店員2人。L字型カウンター12席。先客5人後客6人。

Kigitora00Kigitora01らーめん きじとら

『らーめん並(醤油漬け生姜入)』 600円

小盛・並・中盛・大盛まで同じ値段。二郎式注文だがニンニクか生姜漬け醤油か選べる。両方でもいいらしい。それはこの店が普通の二郎系ではない、言わば塩二郎だからかもしれない。背脂のかかった澄んだスープ。ぶりぶりの極太麺。茹で野菜と肉が大量に。ボリュームは凄い。味もクドくなくなかなか美味しい。しかし満腹になった。

2012年5月18日 (金)

相模瓢帝

会社帰り約1年半ぶりに相模原駅に降り立つ。今日は落雷や地震等大荒れの日だったが、夕方には雨も止んで爽やかな風が吹く過ごしやすい気候になったので、いつものアイワールド前ラーメン店通りまで歩いて行く事にした。さらに歩いて、もう3年半前にもなるか、『らぁめん零』があった店舗へ到着した。この店舗は入れ替わりが激しいな。我が知る限り『満天屋』が『零』に変わり、その『零』も昨年初頭に閉店し、その後『汐見軒』という家系ラーメン店が入ったという。その『汐見軒』も昨年12月30日をもって閉店、結局行けず終いだった。そのいわくつきの店舗?先月17日、今度は北海道ラーメン店が居抜きでオープン。屋号は何と『瓢帝(ひょうてい)』という。え?もしかして愛媛の瓢系の店がとうとう首都圏進出か?と期待したが北海道ラーメン店だと言っている。店の構造は『零』の時とそう変わらないが内装は黒になって綺麗になっている。店舗隅に券売機。厨房には親父店主一人。L字型カウンター12席。先客ゼロ後客1人。

Menyahyoutei00Menyahyoutei01北海道 麺家 瓢帝 『味噌ラーメン』 550円

筆頭の味噌を注文。それにしても550円とは安いな。普通味噌って750円くらいするのに。逆にこの値段に不安を感じてしまった。すぐに提供された。麺は黄色い多加水ちぢれ中太麺。具は薬味ねぎ、もやし、ほうれん草、チャーシュー1枚。安いと薄いのではと警戒したが心配は杞憂に終わった。なかなかに味わいがあり満足出来た。

道路を渡り消防署の脇の並木通りを抜け駅の方へ戻る。昨年7月22日に開店した『麺屋 匠』に入店。ガラス張りの店舗。入口脇に券売機。内装は木の質感を出している。壁にこだわり等が書かれている。屋号もそうだがどことなくチェーン店のような感じ。店長厨房には店主ひとり。L字型カウンター12席くらい。先客1人後客2人。

Menyatakumisagamihara00Menyatakumisagamihara01麺屋 匠 『醤油ラーメン(麺かため)』 680円

筆頭は塩だったが新メニューと書かれているので醤油にしておいた。「麺はふつうでいいですか?」と聞かれた。おそらくかたさの事だと思ったので「かためで」と言っておいた。麺は中太ちぢれ麺。具はほうれん草、メンマ数本、巻バラチャーシュー1枚、海苔4枚。玉ねぎの角切りがたくさん入っていてうれしい。薀蓄に書いてあったが鶏白湯7、豚白湯3の割合のWスープ。味は家系に似ている。個性は足りないが結構おいしかった。

2012年3月 2日 (金)

鈴木煮干

相模大野に本店がある懐かしのアメリカ風の店構えの博多豚骨ラーメンの『鈴木ラーメン店』。海老名の味噌ラーメン専門店に続き、今度は肉煮干し中華そばを看板とした3rdブランド店を相模大野駅近くに昨年12月7日に開店した。開店当初から狙っていたのだが昼3時までの営業と知り行きあぐねていた。3月から夜営業も開始という情報を聞いたので早速本日行ってみる事にした。町田から小田急線で1駅。今日は冷たい雨が降る金曜日だ。相模大野駅から徒歩2分くらい。以前行った『かるあ』に向かう途中にある。外装にこだわる鈴木ラーメン店にしては地味な店構えだ。早速入店。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に1列のカウンター7席と背中合わせに窓際に一列のカウンター6席。先客1人後客4人。

NikuniboshichyucasobasuzukiramentenNikuniboshichyucasobasuzukirament_2肉煮干中華そば 鈴木ラーメン店

『中華そば』 650円

味玉も頼もうかなと思ったら150円だったので止めておいた。スープ表面に煮干粉が浮く醤油スープはほどよい煮干感。麺は平打ち気味の中細麺でやや縮れている。柔らかい肉の食感が味わえるチャーシューが4枚も入っている。具は薬味ねぎ、メンマ数本。青森津軽ラーメンを思い出す一杯だった。満足。

駅の方に戻り併設されているモアーズに入る。エレベーターで6階のレストラン街にあがる。正面に『でびっと』相模大野店があった。こんな所にもあったのか。その裏手にある居酒屋『かんかん商店』に併設された家系ラーメン店『あじと屋』へ。入口の券売機で券を買ってから暖簾を割る。厨房は居酒屋と共通で3人の男の店員。L字型カウンター10席。先客1人後客1人。

Ajitoya00Ajitoya01らーめん あじと屋 相模大野店

『あじと屋らーめん(麺かため・油多め)』 600円

筆頭基本の屋号を冠したメニューを注文。好みは我の基本パターン。麺はかなりかための平打ち太麺。ちょっとかたすぎ。スープは醤油ダレ強めの豚骨スープ。具はザンギリネギとほうれん草、チャーシュー1枚と半味玉。半味玉は甘くておいしかった。帰りに傘を忘れてしまった。店の人が保管していてくれた。感謝。

江ノ島線に乗り大和に出て相鉄線で横浜で降りて買い物をしてから帰路についた。

2012年1月27日 (金)

向店連食

毎度のことながら有名無実の定時退社日。タダ働きなので8時過ぎには退社した。久々に会社帰りに相模原方面へ遠征してみる事にした。昨年10月28日に訪問した際駅前近くに向い合せにあった未訪問店2店を発見し気になっていた小田急相模原へ。黄色い紙にマジックで書かれたメニューがベタベタ貼られた場末感満載な感じの『喜助ラーメン』へ入店。後でネットで調べたら40年以上の老舗店らしい。中も貼り紙だらけだった。奥に伸びる細長い店内にL字型カウンター15席くらいかな?4人がけテーブル席2卓。厨房には初老の夫婦。客は常連らしいおっちゃんおばさんばかりでワイワイやっていて居酒屋のようだった。入店時一斉にこちらに視線を向けてきたのでちょっとひるんだ。我は一番奥のカウンター席に離れて座った。口頭で注文。

Kisukeramen00Kisukeramen01喜助ラーメン 『ラーメン』 500円

メニューがたくさんありすぎて値段が判らないままとりあえず「ラーメン」と注文した。出てきたラーメンは予想通り昔ながらのあっさり醤油ラーメンといった感じ。最初から胡椒が入っているのかスパイシーだった。麺は中細ちぢれ玉子麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚。仕事終わりで疲れた後の一杯だったからか美味しく感じた。

そしてほぼ向かい側にある『ふじ家』に入店。ここは前から存在は知っていたが他の店を優先してなかなか入店の機会が無かった。調べたら『支那そばや』や『らぁめん徳』と同じ外食グループの店だった。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。大陸系っぽい。厨房前に一列のカウンター9席、2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席3卓。先客8人後客4人。

Ramenfujiya00Ramenfujiya01らーめん ふじ家

『とんこつ(麺かため・味濃いめ・油多め)』 390円

筆頭基本メニューを注文。若干家系欠乏症になっていたので好みはMAXにしてみた。そのおかげで薄さは感じなかった。麺もしっかりかためのちぢれ太麺。具は薬味ねぎ、ワカメ、海苔1枚、チャーシュー1枚。値段からショップ系の味わいかなぁと思っていたら本当に家系っぽかったので満足出来た。ワカメのしょっぱさは悲しかったがコストパフォーマンス高し。

2店を約25分で片づけて帰路についた。

2011年10月28日 (金)

丸善紅虎

定時退社日。久々に相模原方面に行ってみる。町田から小田急線に乗り換え小田急相模原へ。約2年半前に行った『桜木家』が閉店し、跡地に新しい店が入ったという情報はかなり前から入手していたので気になっていた。屋号は『紅虎』、7月12日にオープンしたらしい。店の前に来るとまだ夜営業は始まっておらず準備中。待っているのもばからしいので近くの未訪店に行ってみることにした。駅前から続くメイン通りの脇道を行ったところにラーメン店らしからぬ洋風な白い店構え。『らぅめん丸善』という店だ。よく片田舎にある定食屋を兼ねた喫茶店といった風だ。厨房には熟年夫婦二人。L字型カウンター7席くらい。4人がけテーブル席3卓と2人がけテーブル席1卓。先客2人後客3人。口頭で注文。

Raumenmaruzen00Raumenmaruzen01らぅめん丸善 『みそらーめん』 600円

基本のラーメン480円があったが、幟もメニュー冊子にも味噌らーめんを推していたので注文。すごく家庭的な味わいの味噌らーめん。中華料理店のような強い火力で炒めた風ではなく、優しい味わいだ。でも味噌味は濃厚な方。麺は中太ちぢれ麺。具はもやし、にんじんなどの炒め野菜、挽肉もたっぷり。麺量が多めでコストパフォーマンスは高い。

また『紅虎』へと戻った。開店していたので早速入店。入口脇に券売機。横に長い店内。厨房には中年男女二人。L字型カウンター11席と4人がけテーブル席1卓。先客2人後客1人。

Benitora00Benitora01長浜らーめん・つけ麺専門店 紅虎

『らーめん(ハリガネ)』 630円

開店当初は焼干中華という興味を惹かれるメニューで勝負していたらしいのだがいつの間にやら長浜らーめんに変更してしまったらしい。あまりメインの味を変えるのは印象良くないと思ってしまう。でも出てきたラーメンは本格的な感じの一杯。丼は皿のように浅い。白くない、褐色染みた色合いの豚骨スープ。胡麻が最初からかかっている。豚骨臭はしない。麺は極細ストレート。具は薬味ねぎ、青ネギの小分け切り、きくらげの細切り、大きなチャーシュー1枚。チャーシューは甘くて美味しかった。

駅に戻って反対側にでてちょっと周辺を廻ってみると、向かい合わせの未訪店2店を発見してしまった。不便な小田急相模原にはまた来る必要がありそうだ。

2011年7月15日 (金)

六九跡店

先日の海外出張の代休を取ろうとしたが、どうしても午前中外せない仕事があったのでしかたなく午後半休となってしまった。ともかく午後は解放された。一度町田に出た。駅南口に移転した『69’nROLLOne』の跡地に新しい店が今月6日に開店したというので行ってみた。強烈な夏日なので駅からの道のりも遠く感じた。入店すると入口脇に券売機。前の店の時と構造は一緒で内装は大人しくなっている。厨房には店主一人で一列8席のカウンター席。先客3人後客ゼロ。

Ramenbernagomi00Ramenbernagomi01RA-MEN BAR NAGOMI

『塩ラーメン』 700円

塩と醤油の2種がある。筆頭塩を注文。鶏油が多く感じる魚介系塩スープ。胡麻が浮いている。いわゆる神奈川淡麗系。上品な美味さ。麺はゆるやか縮れの白っぽい中細麺。具は薬味ねぎ、あおさ、水菜、肉厚のトロトロチャーシュー。お麩が入っているのが特徴的。完成度の高い塩ラーメンだった。

2011年6月18日 (土)

土出遠征

急きょ決まった海外出張準備の為休日タダ働き。夕方5時前にはあがったが雨がザーザー降りだった。それでもこのタダ働きを有効に使うべく相模原遠征を決行した。横浜線で橋本まで行ってから相模線に乗り換え上溝へ。先月4日臨休をくらい貴重な連休の時間を大幅ロスさせられた『無添加らーめん舗 星』へ向かう。駅から徒歩5分くらいかな?雨の中早足で店へ向かった。黄色いテント屋根に赤い☆マーク。ガラス戸を開け入店。至って普通のラーメン店の内装だなぁ。変形L字型カウンター10席。厨房には店主親父1人。前後客ゼロ。口頭で注文。

Mutenkaramenhoshi00Mutenkaramenhoshi01無添加らーめん舗 星 『正油ラーメン』 630円

醤油と塩があったが基本っぽい醤油をスタンダードを注文。無添加を謳っているけどしっかりした味の魚介醤油スープ。麺は白っぽい中太ちぢれ麺。見た時ふやけているのかと思ったがちゃんとコシがありモチモチとした食感。具は薬味ねぎ、メンマ数本、水菜、チャーシュー1枚、海苔1枚。こんな所まできて何だがあまり期待はしていなかったけど意外と美味しかった。店の雰囲気がちょっと足を引っ張っている感じ。

駅に戻って5分くらいで電車が来てくれた。この時間帯でも1時間に3本しかない単線相模線の恐怖。今日は行き返り共乗り継ぎはうまくいって良かった。橋本に戻り改札を出る。橋本の駅を降りるのは約2年半ぶりになる。約3年前に訪問した『ぴり家』の跡地に今年の2月10日味噌専門店がオープンしたというので前から気になっていたのだ。駅から徒歩3分くらいで到着。真っ黒な店舗に変わっている。早速入店。入口脇に券売機。L字型カウンター10席。厨房には太目の男の店員が1人。前客1人後客ゼロ。

Rameninabaya00Rameninabaya01らーめん いなばや 『こってり』 750円

筆頭こってりを注文。あっさりもある。背脂がのっているかどうかの違いと思われる。背脂がたっぷりかかった濃厚味噌スープ。麺はかための中太ちぢれ麺。ムチッとした食感。薬味ねぎともやし、脂身の多い角切りにされたバラチャーシューがたっぷり。更に半分に切られた味玉。これは美味しい。先日食べた『ど・みそ』に匹敵するレベルだと思う。2杯目だけど難なく食べられた。

帰りは橋本から各駅停車の横浜線の旅となり長かった。雨は明日も降り続くようだ。

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