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2019年9月29日 (日)

秋椛咖喱

190929sora01 天気予報では今日は雨が降ると言っていたが結局降らなかった。

遠出したくないし近場で済ませたい。ラーメンという気分でもない。そういうわけで『とんかつ椛』にやって来た。今年6月2日以来だから我としては結構なペースでの訪問回数だ。開店10分後くらいに店に到着。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客5人。後客は次々と来店し満席。入口に立ち待ち客2人が生じた。口頭で注文。25分くらい待たされた。

190929momiji00190929momiji01 とんかつ椛 『カツカレー』 1200円

限定のカツカレー、三度の注文。増税前の駆け込み実食。林FPSのとんかつとポークカレーの共演。ご飯はカレーと混ぜて食す。とんかつはカレーに触れないように、塩ととんかつソースで交互に食した。文句なく美味い。でも食べにくいので、今後はとんかつ定食にカレーを追加した方が良いかな。増税後も変わらず訪問するだろう。

いなげやで買い物をしてから帰宅した。

2019年9月28日 (土)

牛骨類斗

今週末も天気は下り坂と天気予報は伝えていたが、朝目覚めたら雲はあるけど青空が広がり良い天気。ゴミ捨てに行った後布団を干した。日が昇るに連れて気温も上がり、夏と変わらない服装で10時ちょっと前に家を出た。

今日は『麺匠るい斗』へ限定の牛骨ラーメン狙いで訪ねてみた。今年1月27日ぶりの訪問になる。開店5分前に店に到着。店頭の長椅子に座って開店を待つ。予定時刻1分過ぎて暖簾が出され店内へ促される。後客は結局開店前に待っていた男1人だった。券売機で食券を購入。店員は店主とおばさん店員、耳ピアスの若い男の店員2人。
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麺匠るい斗 『牛骨らーめん(ニンニクチップ入)』850円

1週間ほどの期間限定提供される牛骨ラーメン。牛骨ラーメンには少々うるさい我。あの『るい斗』が提供するというのなら食べてみたいと思って今日訪問した次第。ニンニクチップの有無を確認された。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、もやし、肉厚で大きい炙りチャーシュー1枚。スープは甘さを感じるが醤油も強め。ニンニクチップも結構主張してくる。牛骨の異様な甘さを抑え込もうと必死さが伝わってくる。ご当地牛骨ラーメンで言えば鳥取倉吉のものより山口下松のものの方が近いかも知れない…等と考察し始めたが止めた。これはこの店オリジナルの牛骨ラーメン。肉厚のチャーシューも美味い。満足した。

続いて『niるい斗』へ。この店はご当地ラーメンに特化した渡辺樹庵関連店という、我がどうしても特別視してしまう店なので、新メニューがないか確認すると、やはりあった。今回は「新潟中華そば」。これで入店は決定した。入店すると先客は3人。厨房は若い男の店員1人だったので驚いたが、外から店主と女店員が入ってきた。後客2人。
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niるい斗  『新潟中華そば』 750円

 懐かしさを感じる顔をした一杯が登場。丼が大切な役割をしている。麺は縮れ細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー2枚。見た目よりも油分が多く、味わいは煮干しがほんのり香る醤油スープ。我が現地で食べた新潟のあっさり中華そばとは違うもののように思う。ただし、現地でも店によって大分違いがあるので、何とも言えないけど。一杯としての完成度は高かったとは思う。連食の2杯目としてはとても良かった。満足。

バスで上大岡まで出て買い物をしてから帰路についた。

2019年9月27日 (金)

長月末夜

早いもので9月最終金曜日。来週から今年も10月に入る。にも関わらず日中は未だに夏の残りを感じる暑さが続いている。朝晩は流石に涼しく過ごしやすいのだがあまり保たない。

このとこと3連休続きで張り切って遠方にまで行っていたので、全然そういう気にならず、近場で訪問済の店でいいや。横浜駅で下車する。何だかブリブリ太麺の強面ラーメンが食べたいなという気分だったので『せんだい』横浜駅西口店を選択。2017年12月8日以来の訪問になる。結構間空いていたな。入口のタッチパネル式券売機で食券購入。あれ?太麺と細麺の選択なんてあったっけ?今回は迷わず太麺。味も「辛増子味噌」というのが追加されていた。近くに出来た『蒙古タンメン中本』を意識したのだろうか?厨房は見えないが男の店員3人が代わる代わる出てきた。先客7人後客も7人くらい。
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らーめん家せんだい 横浜西口店

『らーめん 並 味噌(麺かため・味濃いめ・油多め)』 700円+『ライス』 150円=850円

味噌の時期にはまだ早い気がするが選択。この店の醤油は我の口に合わず、味噌豚骨ラーメンの店として認識するようになった。晩飯として食べたかったのでライスを付けた。それについつい味濃いめに。あー、この太麺良いね。ラーメン食べてるなーって満足感が得られる。スープは味噌味が強くしょっぱい。味濃いめにしなけりゃよかった。それでもライスにかけるといい塩梅。満足の晩飯となった。
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今回の増税でラーメンの標準価格が800円が普通になっていく世の中になってしまう。とても寂しい。そして今回色々ともっともらしい理由をつけてラーメン店の便乗値上げが多くなる気がする。そういう店は注視していこうと思う。

2019年9月23日 (月)

鶏白汁久

新丸子駅近くに移動。線路の高架をくぐってマンションが並ぶ路地裏の店へ。博多水炊き・焼き鳥の店が昼は鶏白湯ラーメンを提供する『麺屋汁は久(しるく)』になっているというので立ち寄ってみた。入店すると誰もいない。けど大声で話し声が聞こえる。ママ友とその子供たちっぽい。しばらくすると男の店員が出てきて席に案内された。中央にコの字型カウンター12席。座敷は仕切りがあって見えなかった。
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麺屋 汁久 『超濃厚 鶏白湯そば』 880円

濃厚と超濃厚があり100円の価格差がある。どうせ頼むんだら超濃厚いっておくかと口頭注文。麺は細麺ストレート。具は玉ネギの千切り、糸唐辛子、穂先メンマ2本、鶏チャーシュー3枚。濃厚ではあったが常識範囲の鶏白湯。食べていると横で店員がゴソゴソしている。先客のママ友達が頼んだ生ビールがビールサーバーが不調で泡だけ出る状況になり、業者に電話をして半ギレ状態。それと知らず仕切りの向こうで大声でしゃべくっているママ友達。他人の修羅場とはいえラーメンを楽しむような環境ではなかったので、早めに食べて料金を支払い店を出た。

帰りは武蔵小杉駅まで歩いて帰路についた。

小杉咖喱

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三連休も今日でお終い。昨夜は雨が降って明けたら強い風と湿気が襲ってきたよ。今日も10時過ぎに家を出る。ラーメン店は思い浮かばなかったのでまたもや食べログ百名店に頼ってしまって武蔵小杉へやってきた。まずグランツリー武蔵小杉へ行って食材の買い物を済ませる。武蔵小杉駅は発展著しい最近人気の街らしいが、駅周りの行き来が最悪で外から周り込めないんだよね。こういっては何だがあんまり好きになれない街なんだよ。で、陸橋を渡って新丸子側に行って店に到着すると店前に行列が見えた。あー流石食べログ百名店。そう思ったけどその列が一斉に店内に。ちょうど開店するタイミングだったようだ。その後に付いてすんなり着席。厨房は奥にあり見えなかった。客席はL字型カウンター6席と2人がけテーブル3卓、4人がけテーブル3卓。先客7人後客9人。中にはテイクアウトだけの客もいたようだけど。口頭で注文。提供されるのに30分待った。朝から何も食べていないので腹は減って辛かった。
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KOSUGI CURRY 『コスギチキンカレーDX』 1000円

この店の看板メニューは「コスギカレー」。(武蔵)小杉と濃過ぎをかけているんだね。大量の玉ネギのみじん切りを投入しているんだとか。まるでキーマカレーのようだがチキンカレーだ。辛さは中辛。そのコスギカレーの上に温玉と焼きチーズ、チェダーチーズを加えたのがDXというわけ。美味い。美味いけどカレーというかタコライスを食べているようだった。タコライス好きだから問題はないのだけど。満足して料金を支払い店を出た。

2019年9月22日 (日)

綱島寺井

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予報では今日は曇のち雨だったはずだが、朝は日が差し込み少し暑いくらいだった。早速布団を干す。10時過ぎに家を出て綱島へ。一昨日の2019年9月20に開店したばかりの新店『家系 麺場寺井』を訪問する。店主は『武蔵家』日吉店で12年修行を重ねた後の独立らしい。店外に券売機があり食券を購入。店内に入るとフライングだったらしく店外でしばらく待つよう言われ戻る。1分程度の待ちで入店。奥から座るように言われる。厨房には黒Tシャツを着たいかつい男の店員3人と女の子店員1人。男店員はやたらと大声。好みを伝え着席。客席はL字型カウンター12席と4人がけボックス席1つ。後客は続々ありちょうど満席。
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家系 麺場寺井 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 650円

日吉ルールを受け継いでいてライス無料で大中小サイズが選べる。我は中を注文。卓上からおろしニンニクと豆板醤をのせてラーメン到着を待った。麺は家系としてはやや細め。具は家系標準。チャーシューがちょっと独特で柔らかめ。ほぼ『武蔵家』と同じ濃厚豚骨醤油な定冠詞付きの家系な一杯。綱島駅周辺には家系ラーメンが多いけど、駅前でこの値段でこの質なら結構良いとは思うけどね。満足。

2019年9月21日 (土)

駅前花季

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宇都宮には正午10分くらいに戻ってきた。せっかくここまで来たのにそのまんま帰っても味気ないので、ここ宇都宮駅近くでもう一杯食べて帰りたいなと餃子には目をくれず食べログ検索。すると目に止まったのは『hananoki@plus』という店。宇都宮を代表するラーメン店『花の季』の2号店だ。本店に訪問したのはもう8年も前だよ。懐かしいなー。駅前徒歩1分程度という事でここに決定。店外入口に券売機があり食券を購入してから入店。本店の自然派のようなコンセプトとは真逆で都会的な内装。厨房は奥にあり見えなかった。客席は中央に7人がけ大テーブルがあり、2人がけテーブル席7卓。先客7人くらい後客はなかったと思う。
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hananoki@plus 『バカうまラーメン(中)』 750円

筆頭基本メニューを注文。麺は中細やや縮れだがヤワヤワ。具は薬味ネギ、メンマ数本、海苔1枚、ナルト1枚、黄身がほっこりした味玉丸1個、とろとろチャーシュー1枚。味付けあっさり豚骨醤油で魚介がほんのり感じられるのが良い。具やスープは良かったのだが、麺がやわやわで我の好みに合わず残念。だけど思い出と共に懐かしく感じ満足は出来たかな。

12時36分逗子行き湘南新宿ラインに乗り、横浜には14時48分に到着。買い物をしてから家路についた。

高根沢緑

三連休初日。天気予報によると3日間とも天気は下り坂らしい。それでも先週の三連休は遠出せずゆっくり過ごしたので、今回くらいはちょっとだけ日帰りで遠出をしてみようかなという気になった。場所は少し迷ったけど栃木県高根沢町。ご当地ラーメン巡りを終えて、ネタ不足になってご当地ちゃんぽんにまで手を出そうとしていた時期「高根沢ちゃんぽん」の存在を知った。雲仙市と災害時応援提携を結んだ際に作ったものだという。定義はスープは小松菜ペーストで緑色、具は高根沢産の具材を使うetc。いわゆる町おこし型ご当地ちゃんぽんだ。これを食べにいくことを口実にして朝8時、横浜から東海道線に乗り込んだ。今は乗換なしに宇都宮まで行ける時代。空は雲が多いが雨が降るような感じではない。

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10時過ぎに宇都宮駅に到着し烏山線に乗り換え2駅目の宝積寺で下車する。下調べもしていないが、とくに目立った観光要素はない北関東の町。でも駅前に立派な観光案内所があり、そこで「高根沢ちゃんぽんMAP」があったのでもらった。こういうのはPDFをネット上にアップしておいて欲しいところだが、まだ自治体はそこまで出来ないみたい。その中で目的に選んだ店は駅から徒歩10分くらいの場所にある『お食事処 あずま』。蕎麦・うどんをメインにした町の食堂だ。営業開始は土日は11時になっている。その約10分前には店に到着してしまった。ところが定刻になっても営業する様子が見られない。5分待ったけど全然。先程のMAPでは平日は11時半と書いてあったのが気になったが、もうルーズになって11時半なのだろうなーと覚悟して待ったよ。周りに何もない辺鄙な町だから時間の潰しようがなくipod頼りだったけど。空を見上げると電線ばかり。この国の残念なところだ。20分過ぎた頃ようやく営業中の札が出たので早速入店。すると店主らしきおじさんに「まだお湯とか沸かしていないので時間がかかってしまうのですがよろしいですか?」と聞かれた。「10分くらいなら待ちます」と答え着席した。事前調査では高根沢ちゃんぽんも町おこし型B級グルメの宿命というべきか、提供する店が続々閉店し、盛り返す為に新メニューを考案した等という地元の記事を発見した。あんなMAPを作っておきながら、残った店もこの調子なら消滅も近いかも知れない。間に合ったから良かったと考えよう。厨房には先程の店主とおばちゃん店員の2人。客席はカウンター4席と4人がけテーブル席2卓、座敷に4人テーブルが2つ。至って普通のくたびれた田舎の食堂といった感じ。口頭で注文。
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お食事処 あずま 『高根沢ちゃんぽん(緑)』 750円

目的のメニューを注文。筆頭の緑色だけではなく、赤、白、桃色のバリエーションがある。もはや先の定義はどうでもよくなったか。同様の町おこし型地麺である「富山カラーラーメン」を思い出してしまった。あちらも落ち目で提供する店はなくなり、お土産として売られているだけという感じになってしまったと聞く。見た目も大事だけど、味のインパクトも欲しいところ。麺は雲仙から取り寄せたちゃんぽん麺。四角い断面のストレート太麺だ。ちゃんぽんらしくもやしやキャベツ、人参などの各種野菜、きくらげ、メンマ、あさりのような小粒な赤い貝も入っていた。スープは普通のちゃんぽんと同じ塩味で美味い。小松菜による緑色は単に色付けの為らしい。というわけで美味いは美味いけど特長は色だけの高根沢ちゃんぽんだった。

何とか10分で駅に戻って電車に滑り込みセーフの形で乗り込んで宇都宮へ戻った。

2019年9月20日 (金)

秋夜市尾

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来週末に続き明日から3連休。前夜で開放的になったのでちょっと遠回りしてみよう。久々田園都市線市が尾駅に降り立つ。ラオタが市が尾駅と言えば『麺処 秋もと』。我は開店直後の2015年5月15日に一度訪問したっきり。でもその1回の訪問で店の高い実力を知った。その後行列店になったと聞いたが…。今回再訪問を試みた。勇んで早めに店に到着。30分くらい待ったかな。定刻2分前くらいに暖簾が出された。開店時には我の後ろに2人の客。意外と行列は出来てない。入口脇の券売機で食券購入。厨房には店主と女店員と新人っぽい男店員の3人。客席は厨房前に一列のカウンター7席。後客はポツポツと来店し満席になったが外待ちは生じなかった。それにしてもこんな狭い店だったっけ?

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麺処 秋もと 『特製 塩(平打麺)』 1100円

前回訪問時は筆頭の特製醤油だったので今回は塩を頼んだ。麺は細麺か平打ち麺か聞かれた。何故か平打ち麺を選択してしまった。塩だから細麺にしておいた方が良かったかなーと後悔してしまった。でも実際食べてみたら平打麺にしておいて正解。この出汁濃いめの塩スープは平打ち麺の方が合うはず。具は水菜の上に赤と黄色のパプリカ、紫玉ネギのきざみ、鶏肉3個、豚バラチャーシュー3枚。海老ワンタン2枚、味玉丸1個は黄身トロリ。スープは鶏と鰹の出汁の味がハッキリした味濃い目のスープで、美味いラーメンの魅力が炸裂しているよう。これは醤油と甲乙つけがたい見事な一杯で、スープ完飲で完食。かなり待ったのだが満足の退店となった。


市が尾駅周辺のラーメン店を食べログで調べた時に気になった店を見つけた。『ラーメン濱正(はましょう)』なる店だ。確か未訪問店だよな…。気になったのでわざわざ陸橋渡って立ち寄ってみた。黄色い看板が派手に輝いている。店を見ても以前来た記憶も出てこない。ここまで来たら連食しかないよなーと入店。厨房には店主と思しき中年男の店員が一人。厨房周りにコの字型カウンター16席と6人がけボックス席が3つ。先客は10人ぐらいいたかな?後客1人。口頭で注文。会計は入口で後払い。店主はそれも含め一人奮戦していた。
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ラーメン 濱正 『ラーメン(麺かため)』 700円

基本メニューを麺かため注文。麺は中太麺やや縮れ。具はほうれん草、辛味付きの細切りメンマ、海苔2枚、半味玉、バラチャーシュー2枚。スープはマイルドな豚骨醤油。家系とは異なる一杯。最近キツくなった連食だけど、この一杯はスルリと食べられた。満足。

帰りはあざみ野に出て市営地下鉄ブルーラインに乗り換え横浜に出て買い物をしてから帰宅した。

2019年9月18日 (水)

中本味噌

残暑がようやく弱まってきた雨の水曜日。横浜で途中下車し『蒙古タンメン中本』横浜店へ。前回訪問時は横浜店限定メニューの得々セットで「北極ラーメン」と「味噌タンメン」の各々ハーフサイズを食した。その時我は「味噌タンメン」の程よい辛さと野菜の甘み、際立つニンニク感が気に入って、次回訪問時は単品で注文してみようと思った。それを思い出してやって来た。今年1月18日以来の訪問となる。店前に待ちはなし。そろそろ落ち着いて来たのかな?空席がいくつかあったが我の前に食券を買っていた男2人組は店外待ちを指示されていた。続いて我が食券を買ったところでタイミングよく前客が退店したので、待たずに座れた。
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蒙古タンメン中本 横浜店

『味噌タンメン』 780円+『定食』 180円=960円

目的のメニューと定食なるライスと辛し麻婆豆腐がついたサイドメニューを注文。ミニ麻婆丼にして食す。辛いが食欲増進し食が進む。そして味噌タンメン。太麺と野菜の甘みが良い。でもそうは言っても中本なので予想以上に辛かった。辛くないわけではない。そしてニンニクが強烈。身体の中から暑くなる。ようやく残暑が落ち着いてきたのに大量の汗をかいてしまった。こんなメニューで結構ヘビーに感じてしまうのは我が歳をとってしまったからなのかなー。店員に言われるまで紙エプロンを取るのを忘れてそのまま店を出ようとしてしまった。自分がちょっと情けないなと感じた夜だった。
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2019年9月15日 (日)

長月日常

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もうあの台風停電から一週間経ったか。我は日常に戻れたけど未だに千葉は大変らしい。連休だけどこの3日間は休養に充てる、無理はしない事にした。日曜なので通常行動の曙町のサミットへ行くがそれ以外は外出する目的はない。なので我としては遅めの11時前に家を出た。サミットに入る前に、没日常という事で我のホーム店『田中屋』へ入っておくか。お、開店20分過ぎで満席で外待ち5人。仕方なく列に続き待つ事5分程度。入店を案内され口頭で注文。男の店員2人。見かけないおじさん店員が厨房にひとりいた。
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地獄ラーメン 田中屋 『ラーメン』 600円

卓上の揚げネギをたんまり入れて完成。お、チャーシュー今日はちょっとだけ厚いぞ。このラーメンに入っているワカメだけは何故かうれしい。ほぼ無心で平らげたよ。

『磯村屋』が平成と共に今年5月に閉店していた事を今頃知った。昭和は遠くになりにけり…だ。

2019年9月14日 (土)

関内朝浸

三連休初日。関内付近にある床屋の朝イチの予約が出来たので行く予定が入っていた。でもその前に新店開拓をしたかったので少し早めに家を出た。今月9日に開店したという『つけ麺 山崎』が本日の目的店。この店は朝6時から午後2時までという斬新な営業時間。この界隈の人の動きを調査した上での決定だと思う。平日では行けないけど休日であれば朝型の我にとってはありがたい。でも日曜定休なんだよね。というわけで土曜の朝8時半前に店に到着。早速入店。入口脇に券売機。厨房には黒い作務衣を着た男の店員3人。客席は厨房周りにL字型カウンター7席と、2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客5人。
190914yamazaki00190914yamazaki01つけ麺 山崎 『昆布水つけ麺(醤油)』 900円

この店看板メニューを選択。塩か醤油か味を選べる。昆布水つけ麺か。『中華そば髙野』で食べた鶏つけそばは昆布水を使った傑作でつけ麺の進化を感じさせる一杯だった。どうしても期待が高まる。麺は「春よ来い」使用の太麺。具は九条ネギ、紫玉ネギの角切り、海苔の上に塩こんぶととろろ昆布がのる。そして鶏と豚のレアチャーシュー各1枚。別皿に塩とゆず胡椒が少々。最初に昆布水を麺にたっぷりとかけて麺のみを食す。でも何か昆布の味わいが希薄。まるで生卵の白身のよう。もう早々につけ汁に浸してつけ麺。結構油っぽいつけ汁だ。それと食べログクーポンを使って卵かけご飯も食べた。食べ終わる頃に店員が追いスープが入ったポットを持ってきてくれたのでつけ汁に注ぐ。鰹節の一番出汁だそうだ。満足の朝食。また床屋に来る前に再訪して今度はラーメンを注文したい。

床屋の予約時間まで30分くらいあったので横浜公園のベンチで一息ついてから床屋へ向かった。結局先月は安床屋で済ませてしまったが、いい加減うざったくなった。きちんと短めにしてもらった。髭剃りタイムは夢うつつ。良い気分でサッパリして床屋を後にした。一度伊勢佐木モールに行って買い物を済ませた後、中華街へ向かう。せっかくの休日をより贅沢な快楽に委ねようと足つぼマッサージへ行く事にした。最近セルフ足つぼをやっているので1年以上のご無沙汰だ。自分では出来ない、おろそかになっているところのケアと、プロの技術を学ぶのを兼ねて。足つぼ40分、足リンパ20分、全身マッサージ30分の90分コースを選択。まず足つぼ。最初に「強めでお願いします」と言っておいた。そうしたら流石プロ!と思わずにはいられない、我が弱い部分をピンポイントで狙ってグリグリとやってくれたので強烈な鈍痛があって悶絶するくらいだった。それでもそうやって押すのか!と納得する事がいっぱいあった。そして脛のリンパも悶絶するくらいゴリゴリ流してくれた。前々から気になってた部分だったので相当スッキリした。そしてうつ伏せにされて腰を重点的にマッサージさせた時にはもう心地よすぎて眠りの世界に半分以上引き込まれて意識が朦朧としたくらいだった。施術の後お茶を飲んで料金を支払って店を出た時は強い日差しに照らされて大勢の人々が行き交う中華街の路地の光景。白昼夢を見ているかのようだった。

そしてここまで来たら更に快楽を!と欲張ってしまう事にした。だって歩いて1分弱のところに『鼎雲茶倉』があるからだ。

190914teiunchyacura00190914teiunchyacura01 鼎雲茶倉 『マンゴーかき氷 マンゴープリン付き』 980円

またしてもこれ。バカのひとつ覚えだけど確実に至福感が得られるから。午後2時過ぎに帰宅。そのまんま昼寝。今日は贅沢してしまったなー。

2019年9月13日 (金)

連休前食

明日から三連休。でも我は先々週に対馬&壱岐の離島旅行をしたばかりなので今回は大人しておくつもり。前日である今日も新規開拓したい店もないので食べたいものをただ食べに行く。横浜駅で途中下車しヨドバシカメラ地下の『ゴーゴーカレー』へ。客入りは7割り程度。
190913gogocurry00190913gogocurry01 ゴーゴーカレー ヨドバシ横浜スタジアム 『メジャーカレー(中盛)』 1000円

定番メニューを全くなにも考えず注文し何も考えずに食べる。イチイチ美味い。身体に悪いとは思うがそういうものは美味いんだよ。余計なことを考えず食べて平らげた。

2019年9月12日 (木)

背脂番長

日曜日夜から月曜日にかけて吹き荒れた台風被害で千葉の方ではまだ電力が復旧せず、加えて断水まで発生しているという。あれから大分暑さは和らいだとは言え、どんなに辛いだろうか?我の家ではたった12時間の停電で済んだけど、それでもかなりキツかったから、その苦労はリアルに想像出来る。毎年上陸する台風だけど今までこれほどまでの被害はなかった。今回だけそんなに桁外れに強力だったのだろうか?何かがおかしい気がする。

木曜日だけど少し早く上がれたし、何だか帰って食事をするのが面倒な気分になったので桜木町駅で下車し駅近くにある『三田製麺所』へ行く事にした。味云々というより駅近で大盛りにすれば腹に溜まる量が食べられるからという選択。だからついつい利用率が上がってしまう。入店時は6割くらいの入りだった。退店時は9割くらいの混雑。男の店員2人と女の店員2人。口頭で注文。
190912mitaseimenjyo00190912mitaseimenjyo01 三田製麺所 桜木町駅前店 『二代目背脂番長つけ麺(麺大盛)』 980円

二郎チックな限定メニューがあったので注文。もちろんきざみニンニク入り。つけ汁に大量の背脂。とは言え魚粉の味が強いのであまり存在感が出ていない。それに茹で野菜もつけ麺形式だとクタクタ感不足でラーメン二郎のような美味さというのは味わえていない。だけどもボリュームはあったので満腹で満足。

2019年9月 9日 (月)

嵐後苦難

昨夜から今朝にかけて首都圏を直撃した台風15号。台風直撃は今まで何度も経験していたが、今回の被害は甚大だった。家屋にはそれほど被害はなかったのだが、午前3時過ぎに突如ブラックアウト。停電だ。雨戸を叩く強雨により叩き起こされた感じで起きていたからその瞬間を目撃した。あ、停電だ…とわかった瞬間から1分後に復帰。何だー良かったーと思った瞬間10秒程度でまた暗闇へ。それ以降電気が復帰する事はなかった。もうこれは外が五月蝿かろうが眠りの世界に逃げ込むしかない。なかなか寝れなかったけど少し寝れた。そして朝6時頃になってようやく起床した。普段ならもう通勤で出発している頃だが、昨夜から既にJRは朝8時まで運行停止を決定していたのを知っていたからだ。これも前代未聞の事態だった。計画通り8時に運行開始したとしても通常ダイヤで進むわけがない。そして人が殺到するのが目に見えている。そう見切って午前中の出勤はまず諦めた。案の定計画から2時間遅れの10時頃運行を開始したらしいけど、全然運行がままならなかったという情報を後で知った。


問題は停電の方だ。朝9時になっても10時になっても復帰してくれない。そもそも今どういう状態なのかわからない。停電しているのでてテレビが見れないからタブレット端末で何度も何度も確認したが、自宅地域が停電中だという、わかりきった情報しかない。このままでは冷蔵庫の中のものが危ない。そして日が高くなる度に猛烈な蒸し暑さが襲ってきた。こうなったらもう今日の出勤は諦めるしかない。出勤していた人には申し訳ないが、責任感の欠如と言われようと、もうこの際どうでもいい。どうしようもない状況だと割り切った。扇風機さえ使えないから、濡れたタオルを身体にかけて日の当たらない板の間で横になるしか手段がない。冷蔵庫を明けたくないので冷たい飲み物も氷も駄目だ。テレビのニュースも見れないからタブレット端末を使ってかろうじて外部の情報を得ていた。でも充電残量が心許なくなっていく。あの東日本大震災でも停電を経験していなかったが、猛暑の中の停電はこれほど辛いものなのかということを身に沁みてわかったよ。

190909sora01そして昼になっても停電から回復しないので近所の状況を見てこようと横浜橋商店街まで歩いてみた。するともう何事もなかったようにいつもの日常風景。信号機どころかコンビニも商店街の店も通常営業中。肩透かしをくらった感じだ。何だよこの地域格差は!イセザキモールまで出てみた。いつもの人通り。何事もなかったかのようだ。ここまで来たら昼飯食べよう。でもここまで歩いてきて我のよく行く食べ物店はことごとく営業していなかった。停電からの復帰は早かったとしても仕込みとかに影響があったのかも知れない。なのでイセザキモールにある量産型家系店『伊勢佐木家』でいいやと入店してしまった。最近家系ラーメンを食べていなかったのでわかりやすい量産型でいいや。厨房には男の店員と東南アジア系女店員の2人。先客5人後客ゼロ。
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横浜家系ラーメン 伊勢佐木家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 730円

基本のラーメン。我定番の家系好み。玉ネギの角切りは店員に言えばくれるシステム。半ライス無料。可も不可もない安定の…を望んだつもりだったが、やたらしょっぱかった。味濃いめと間違えられたか?嫌なしょっぱさだ。スープはほとんど残して退店した。

その後コンビニを5店舗くらい調査したが、おにぎりとサンドイッチ類がことごとく売り切れ状態だった。見た目は日常だけど、やはり今は災害時なのだ。バスもまともに運行していない。電車不通のあおりを受けてく道路が渋滞しているからだ。やはり今日は休んで正解だった。

帰宅後まだ停電状態は継続だった。3時半頃になってようやく電気が戻った。この時は嬉しかったねー。安堵したよ。今夜ろうそくかなー、窓全開にして濡れタオル巻いて寝るしかないのかーというのも想像したよ。本当に良かったが、結局12時間も停電だったということだ。しかも市内外には今日中に復帰が見込めない地域がたくさんあると聞く。そういう人たちは本当に大変な夜を過ごすことになる。今日振り返ってどれだけ大変か分かる。停電に関する情報の欠如が一番問題だと思う。他地域の一刻も早い復旧を願うばかりだ。

2019年9月 8日 (日)

上大岡猿

今夜から明日にかけて関東地方に台風が上陸するという予報がされている。それでも朝の内は昨日に続いて厳しい残暑に見舞われ、陽光が強く蒸し暑い。これでは外に出たくないし、今日もまだ旅行記が書き終わっていないのでなるべく家にいる時間を長くしたい。行きたい店も特にない。なら家でゆっくりしていればよいのだが、せっかくの休日で一歩も外に出なければ精神的にきつくなるのはわかっているので外に出る。
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目的もなしに家を出て、途中で上大岡に行ってみようと何故か思った。横浜駅、曙町近辺は新鮮味がなさすぎる。どうにかなるだろう。そんなノリでやって来た。とりあえずスーパーで買い物をし終えて、さてどうしようか。考えを巡らせた結果、今年6月ラーメン店『川の上の先』へ行った時、途中で気になる店があったのを思い出した。『スパイシーモンキーズ』という店だ。こちらも同じく今年6月オープンしたそうだ。カレー店だと知り「今度行ってみよう」と思ってそれきりだった店。思い出すもんだね。何とかなりそうだ。ところが店に到着したらシャッターが閉まっている。その場で食べログでチェックすると11時半開店とある。あと6分くらいか。じゃあ待つかと日陰でまっていたのだが全然開店する気配がない。張り紙もないし、もう閉店してしまったのかだろうか?更に3分くらい待ったが動きなし。これはやられた。見切りをつけ別の店を探す。でも思い浮かばない。気分ではないが『川の上の先』へ再訪するしかないか、とまた戻ってきたら、『スパイシーモンキーズ』が開店していた。定刻を15分過ぎていたよ。ルーズ営業だなー。でも助かった。これ以上悩みたくない。早速入店。厨房には店主と女の店員の2人。先客ゼロ。我が最初の客。喫煙席か禁煙席か希望を聞かれたので迷わず禁煙席というと2階に上がるよう促された。ウッディなオシャレな内装。1階から店員が注文を取りに来たので口頭で注文。4人がけテーブル席が5卓ある。結局我が退店するまで独占状態だった。
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『チキンスープカレー(ライス大盛)』 900円+『ラッシー』150円+税=1130円

ランチメニューの最初のやつを注文。迷いたくないから。ライス大盛りサービスというのでお願いした。スープカレーのようだけど、最初からライスをサービスしてくれる店は珍しいね。コールスローサラダの小鉢が前菜として出されて食べながら待っていると、急にバタバタバタと店内に音がこだました。突然雨が降り出したらしく屋根を叩いた音だ。確かに強力な台風が今夜首都圏に上陸すると情報は聞いていたが、その前兆だろうか。現れた一皿は揚げ野菜がたくさんのったスープカレー。ナス、3色のピーマン。鶏肉はモモまるごとではなく、既に骨抜きにされた状態。辛さはそうでもない。強烈な個性があるわけでもない。けどスープカレーとしてライス付きでこの値段で食べられるのはいいと思うよ。

食べ終えて早々に家路についた。暑い暑い。その晩は強力な台風に備えて戸締まりを厳重に行った。

2019年9月 7日 (土)

再能見台

昨夜は会社の送別会に参加し帰宅出来たのは翌午前。それでも目覚めたのは朝6時過ぎ。ゴミを出した後しばらくゴロゴロしたら二度寝してしまった。10時頃目覚め家を出る。今日も残暑が厳しい状況。壱岐旅行記もまだまだ書き上がらない為遠出はしたくない。そう考えた結果火曜日訪問したばかりだが能見台へ再び行ってみる事にした。火曜日は南インド料理店『ガネーシャ』を訪れたが、ラーメン店をチェックしたら未訪問の店を見つけたからだ。
190907sora01京急に乗る為井土ヶ谷駅にやって来たが何やら様子がおかしい。改札が全て通行禁止状態で駅に入れない状況。一昨日神奈川新町付近の踏切に侵入したトラックと正面衝突した大事故は知っている。その復旧は今日昼頃になるというのも知っていた。でもそれは横浜-川崎間の不通区間だったのではなかったか?出発する前もそれを確認しておいたのに。駅員に聞くと「上大岡からは運行しているので、蒔田から市営地下鉄で上大岡に移動して下さい」と言われた。仕方ないなーとバスで蒔田駅まで移動しようとバス停で10分ほどバスを待った。もうすぐバスが到着する、その時バス停から見える京急改札口に人が入っていくのが見えた。バス停を離れ井土ヶ谷駅に向かうと改札が入れるようになっていた。中に入ってみると、横浜方面に向かう電車は何本か通るのだが、下り方向はまだ運転見合わせ状態。15分ほど待ってようやく運転再開し、しばらくしてやって来た各駅停車に乗り込んだ。能見台駅に到着出来たのは正午を回った頃になってしまった。

改札からすぐ徒歩1分弱、『金沢家』含む色々な飲食店が入った雑居ビルの半地下に今日の目的店『麺屋友喜(ゆうき)』があった。今年7月20日に開店していたらしい。早速入店。厨房にはおじさん店主と女店員の2人。先客がなく店主は暇そうにしていたが、我が入店すると厨房に戻っていった。客席は厨房周りにL字型カウンター12席くらい。前後客ゼロ。口頭で注文。
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麺屋 友喜 『塩らーめん』 680円

メニューは塩、醤油、味噌、辛味噌、とんこつ醤油、とんこつ塩、サンマー麺、博多豚骨と何でもやっちゃってる感じ。でもおすすめは塩らーめんとあったのでそれを注文した。麺は黄色いやや縮れた細麺。具は薬味ネギ、平メンマ数本、海苔1枚、半味玉、脂身の多いチャーシュー1枚。あー本当に優しい味のシンプルな塩スープ。美味いじゃん。似てもいないのだけど、何故か今はなき『味のほうさく』を思い出した。能見台周辺住民にとってはいい店が出来たんじゃないのかな。機会があれば他のメニューも試してみたいよ。

続いて大通りに戻って次の店を目指す。『ガネーシュ』に行った時に目に入った『どさん子大将』だ。何だ、追浜まで行かなくても市内にあったんだ。『どさん子大将』の現状はその時の記事で。本部を失って独自の道を歩み始めた各店舗。能見台店はどんな感じになっているのか?早速入店。厨房にはおじさん店主1人。客席はL字型カウンター10席と座敷に4人卓ひとつ。先客4人後客ゼロ。口頭で注文。
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ザ・ラーメン どさん子大将 能見台店 『コーンクリームラーメン』 730円

メニューには一品料理、ビールやジュースもあって完全に町中華化が進んでいた。ありきたりのメニューを注文しても面白くないから、オリジナリティがある面白そうなメニューを注文。麺が黄色い中太縮れ麺。具はもやし、ワカメ、メンマ、大量のコーン。スープは塩ベースにコーンクリームスープを溶かしたんだろうな。クリーム感は希薄。塩味が強く出ている。こういう缶詰コーンも久々食べたなー。どの店出身とか無化調とか小難しい事とは無縁な、ゆるゆる感が魅力になっている。満足の連食となった。

2019年9月 3日 (火)

能見咖喱

6日間の我の夏休みは今日で終わり。でも悲しいかな、まだ壱岐対馬旅行の疲れが抜けない。というか昨日より疲れが増している事を今朝実感した。歳をとると疲れさえ遅れてやって来る。嫌だなあ。まあどっちにしろ旅行ブログを書くのが今の自分にとって最優先。遠出はない。でもせっかくの平日休暇だから何かプレミア感のある店に行きたい。ラーメン店は思い浮かばないので頼ったのが食べログに百名店。そこに能見台にあるカレー店を発見。ここにしよう。

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能見台など滅多に行かない場所だから新鮮だ。駅前の中央坂道を上ること徒歩2分弱、目的の店を見つけた。南インド料理レストラン『ガネーシュ』だ。1992年泉区緑園都市にて開業したが、2008年この能見台に移転してきたとのこと。南インド料理店としてそれだけ歴史があるのは珍しい。早速入店。店員は店主と思しき男の店員1人と女の店員2人。全員日本人だ。客席は2人がけテーブル席が6卓、入口付近に4人がけテーブル席1卓。先客5人後客6人。口頭で注文。
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南インド料理店 ガネーシュ

『スペシャル・ミールス(マトン)』 +『ラッシー』=2516円

せっかくの平日休暇、夏休み最終日ということで限定5食のスペシャルミールスを注文。ラッシーも付けた。内容は「チキン」「キーマ」「(ベジタブル)」、「ラッサム(胡椒スープ)」、「スパイス煮玉子」、「野菜のおかず」、「ココナッツチャツネ」、「アチャール(インド漬物)」、「日本米」、「ポディ(南印度のふりかけ)」、「パパド(インドせんべい)」。+200円でベジタブルカレーをマトンカレーに変えられるそうなのでマトンカレー好きの我は迷わずチェンジ。久々の本格的な南インド料理、しかも豪華版。テンションも上がる。色々なカレーを順番に味わえる至福。口に入れた瞬間は辛くないけど、スパイスの効果で体内から熱を持ってくる事がわかる。酸味のある漬物も美味いね。特に面白かったのがスパイス煮玉子。しょっぱいジェル状のものが付いた固茹玉子。パパドは粉砕してカレーにふりかけ食べた。さすが百名店、レベルは高く、豪華で満足の昼飯を食べられた。

帰りに徒歩5分ほどのところにあるイトーヨーカドーで買い物をして駅に戻った。そうしたら夕立のように突然大雨が降った。その時はすぐ止んだが、その夜に横浜各地に避難警報が出るほど大雨が降った。

2019年9月 2日 (月)

丿貫青唐

対馬・壱岐の旅を終えた翌日。今、安堵感と満足感を両方味わえている。だけど両太腿がパンパンに痛い。島旅はレンタカーが不可欠になり、どうしても海岸や高台へ行く為くねくね道を走らせる事になる。そして一車線しかない道路もよくある。普段車を運転しない我からすればかなりしんどい。でも我は火曜まで夏休み継続。助かるよ。
190902yokohamakouenやっぱり対馬や壱岐より横浜の方が蒸し暑いよ。空調の効いた部屋でゆったり旅行記事を書いていたい。でも旅前に冷蔵庫の中の生鮮食品はゼロにしたので買い物に出かけなければいけない。そしてせっかくの平日休暇だからそれなりの店を狙いたい。近場で。というわけで買い物後にやって来たのは『丿貫』本店。週末では無理な店も平日なら可能だろう。本店は2017年6月26日以来の訪問となる。開店5分前に店近くの駐車場に到着すると2人並んでいた。定刻に開店。店内へ案内された。厨房には男の店員2人と女の店員1人。後客は6人くらい。口頭で注文。
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丿貫 福富町本店 『牛脂青唐煮干そば』 850円

本日の限定メニューを注文。あ、麺まで変えてきてる。平打ち縮れ麺だ。具は標準メニューと同じ玉ネギの角切りとレアチャーシュー3枚。そしてスープはやや緑がかった色をしている。そして白い脂も浮いている。最初の一口はいつもの煮干しに甘い牛脂の味が加わった味わいに「面白いじゃん」と思っていたら、青唐の辛さが直接喉にきた。それに麺が違うとこれだけ印象が変わるものなんだね。満足は出来た。でも青唐辛子が牛脂の油っこさを軽減しているんだろうけど…個人的には辛さはいらなかったなー。辛かった。

それにしても蒸し暑い。こうなると冷たいものが食べたい。なので横浜中華街まで足を運ぶ事にした。先日食べた『鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)』のマンゴーかき氷が美味くて「もう一度食べたい!」って思っていたから!太腿に筋肉痛は残っているがその為だったら中華街まで歩くよ!平日だけど観光客はそれなりにいる中華街。中華料理店は一切無視して目的の店へ直行した。
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鼎雲茶倉 『マンゴーかき氷 マンゴープリン付き』 980円

店の2階の客席へ自分で運んで食べる。先客は5人くらいいたけどすぐいなくなった。これだよこの味この食感!サクサクではなくしっとりしたかき氷!マンゴーの切り身とプリンがまるごと付いているのがまた良い!9月に入ったとはいえ夏だよねぇと上機嫌になってしまった。また食べたい!

正午過ぎには帰宅。対馬旅行記を書かなくては、我の旅は終わった事にならない。

2019年9月 1日 (日)

祇園一双

190901hakatakou01壱岐芦辺港から出発したジェットフォイルだが、途中何かがスクリューに当たったという事で調整の為止まってしまった。このあたりではクジラやイルカがいてよくこういう事もあるらしい。スクリュー自体は問題ないという事で無事運転再開したが、当初の予定より10分遅れて博多港に着岸した。

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午後3時40分か。当初飛行機の出発まで2時間弱あるから、あわよくば博多で豚骨ラーメンを一杯食べる事が出来るかもと期待していたが、ちょっと難しそうだ。博多駅行きのバスに乗る。当初『一蘭』の釜だれ豚骨でも食べようかと思ったが、場所がちょっと離れて難しそう。でも空港の集合施設は味気ないしなー。じゃあどうしようかとバスの中で食べログ検索。そんなに豚骨ラーメン食べたいか我?と自分にツッコミを入れつつ。そこで見つけたのが祇園駅近くにある『博多一双』なる店。選んだ理由は空港線駅近くということと通し営業だったから。本店は博多駅近くにありこの祇園店は3店舗目だという。到着した時には店前に待ちはなし。だけど早速入店したら満席。でも先客に食べている途中もいたのですぐ空くだろうと食券を買おうとしたら厨房の店員が「お時間いただきますがよろしかったでしょうか?」と聞いてきた。「よろしくありません!」と返答しようとしたが止めて「どれくらい待ちます?」と聞いたら「20分から30分…」と言われた。行列先頭で博多ラーメンでそれはあり得ないだろう!と言い返すのも何だと思い食券を買って店外で待った。飛行機搭乗手続き締め切りまで1時間前。するとやはり5分もしない内に店内へ案内された。厨房には男の店員2人。客席は厨房周りにL字型カウンター8席と2人がけテーブル席3卓。

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博多一双 祇園店 『ラーメン(麺バリカタ)』 650円

筆頭基本メニューを注文。真っ白い泡まみれの一杯が出てきた。店頭にも豚骨カプチーノと宣伝されていた。最近「泡系」豚骨と言われているらしくこういう店が増えているらしいね。その元祖は『博多一幸舎』でこの店はその系統だそうだ。麺は極細ストレート。具は青ネギの小分け切り、細切りきくらげ、海苔1枚、チャーシュー1枚。豚骨濃度はそれほどでもないけど、別の意味で豚骨感というのが濃厚で博多に来ている実感を味わえて良かった。

すぐそばの祇園駅から空港線に乗り10分程度で福岡空港へ。無事搭乗手続きを終え余裕を持って飛行機を待つ事が出来た。夜7時半には羽田空港へ到着。しかしバスが何らかの理由で1号線を通らないルートを通り横浜到着が遅れた。それでも夜9時前くらいに帰宅出来た。良い旅が出来て大満足だった。

壱岐牛焼

辰ノ島上陸を果たして大満足で勝本港に戻ってこれた。これで当初決めていた壱岐観光のプログラムは終了。あとは昼飯を食べて土産を買って午後2時半初のジェットフォイルに乗船し博多港へ向かい帰路につくだけだ。壱岐最後の食事は豪華に壱岐牛のステーキにしよう。北部の勝本港から東の芦辺港に移動。港のすぐ近くにある壱岐牛の店『味処うめしま』へやって来た。開店15分前に到着。しばらくは車内で待ったが5分前くらいに入口に行って待つ。既に3人客が待っていた。定刻に開店。厨房には男の店員1人と女の店員3人だったと思う。メインが焼き肉の店なので机に焼肉プレートが設置されている。でも我の希望はステーキだ。口頭で注文。後客続々来店で15人以上は入っていた。
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味処うめしま 『オリジナルステーキ』2200円

ステーキ肉150g、添え野菜、ライス、スープ、サラダ、食後のコーヒー(アイス)付き。なかなかリーズナブル。出てきたステーキは見た目うまそうな感じではなかったのだが、これが柔らかくて味が良い。焼き加減はレア選択で正しかった。満足の食事が出来た。
190901tsukuyomijinjya00店を出たのが12時半前。博多行きの高速船が出るまで2時間はある。あとは土産物買って、ガソリン入れて港に戻れば丁度よいかな?途中最古の神社と言われる「月読神社」に立ち寄ってみた。そのあと大型土産物店に行って土産物を買った後、ソフトクリームを食べながらゆったりと過ごした。この頃になると雨は本降りになってきた。さて芦辺港に戻るかと車に乗り込むと電話がかかってきた。レンタカー会社からだ。何でもガソリンスタンドがことごとく休みになり1店舗だけ2時までなら営業しているからそこで給油してほしいとの内容だった。狙っていたかのようなタイミングだね。伝えられた電話番号をカーナビに入力すると表示された。こんなのだけはデータに入っているんだ。芦辺港に戻る途中にあるぞ。給油して芦辺港に戻る。近くの駐車場に止め、給油証明書と車のキーをダッシュボードに入れて船着き場へ移動。予約してあった高速船のチケットを購入。その際旅の資料を入れてあったクリアファイルを忘れてしまったらしく乗船時伝えられて赤っ恥。出港予定の30分以上前だったけど待合室が全部埋まっていたのでもう乗船口にいたので気が付かなかったよ。無事乗船出来、遠ざかる壱岐島に別れを告げた。博多港へ向けて約1時間の航海だ。壱岐滞在時間は約24時間だったけどこっちも中身が濃かったな。良い旅が出来て感謝だよ。
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辰島上陸

約20分の周遊を終えいよいよ辰の島上陸。船に乗った観光客は12名以上いたが上陸したのは我を含め4人、他3人は女性。約1時間毎に戻る船が着岸するのでゆっくりしようと思えば出来るが、ここは海水浴シーズンが終わった無人島。1時間でここに戻って来る予定。
190901tatunoshima09船着き場から海水浴場まで海岸線に沿って石の遊歩道が作られている。直ぐ側にエメラルド海。先が見通せないので期待値が否が応でも高まる。
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白い砂浜の海水浴場に到着。遠浅で海の色がエメラルドだよ。休憩連施設があり監視員がいる。もう海水浴客などいるはずがないのだけれど観光客が来るからその為だね。
190901tatunoshima12190901tatunoshima11 その裏手から高台に登れる山道がある。そこから島北側の断崖絶壁まで道が続いている。素晴らしい眺めだ。これで雨でも降ったら目も当てられないよ。本当に良かった。
190901tatunoshima13190901tatunoshima14 柵など無い断崖絶壁は恐ろしかったね。這いつくばって写真を撮影したよ。
190901tatunoshima16190901tatunoshima17190901tatunoshima18190901tatunoshima19また砂浜に戻ってきた。勝本港に戻る船到着予定まであと10分弱。ちょうどギリギリだ。 船着き場まで戻る海岸線沿いの道は満ち潮で半分水没していた。我はサンダル履きだから良かったけど靴だったらアウトだったね。
190901tatunoshima20 190901tatunoshima21 190901tatunoshima22美しい無人島の探索を出来て大満足でやってきた船に乗船する。無事勝本港へ戻ってきたら、図ったように雨がポツポツ降ってきてね。ギリギリのタイミングで間に合った。190901katsumoto02

辰島遊覧

9月初日の朝は壱岐南部の港町郷ノ浦で目覚めた。今日は壱岐観光のメインイベントとして島北部にある無人島、辰ノ島へのクルージング&上陸を設定していた。悪天候では船が運行しない恐れもある。だから昨日から天気アプリで今日の壱岐の天気予報をチェックしていたが、残念なことに1日中傘マークがついていた。本当かよ!何とか雨が降らなければ。そんな思いをいだきながら朝5時頃、カーテンを明けると雨樋から滝のように落ちる水の音と、街灯によって照らされた海面には雨による波紋ができていた。奇跡も昨日までだったか…。

朝7時過ぎにホテルの大広間に移動し朝食を食べる。地麺巡りの場合は朝食は抜いて胃袋を空にして出発していたが、離島旅行の場合はやむを得ずホテルで朝食を食べるしかない。朝営業している店など皆無だからだ。定冠詞付きの日本の朝食セット豪華版。久々に食べてみたが、日本食はこれほどまでにご飯と醤油に依存する食事だったのかがよくわかった。それでも美味く食べてほぼ完食した。
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8時前にはホテルをチェックアウト。車に乗り込もうと玄関を出ると…あれ?あれだけ降っていた雨が止んでいる。天気予報アプリで再確認すると午前中の傘マークは曇りマークに変わっていた。おっ!雨が降りさえしなければ辰の島へ船が出る芽もある。車のエンジンをかけ島の北端にある勝本港へ向けて出発!国道に沿って壱岐島を縦断した。
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勝本港へ到着出来たのは8時15分くらいだったかな。早速辰の島観光船受付に向かう。すると我が本日最初の客だったらしい。そして船が出るには2人以上の参加者が必要だという。えー、そんな話になるのか…。「今日は日曜だからお客さん来るとは思いますが…」と言われたけどこの事務所で後客を待っているのも馬鹿らしいので勝本の港をぶらり散歩してみるか。そしてあるき始めて40mくらい歩いた時に後ろから「お客様ー!」と声が聞こえた。振り返ると先程の受付の女店員が両手で丸マークを作っていた。後客が入ったらしい。事務所へ戻ると8人以上の客がいたよ。たった40m歩いた間の時間に何なのだ。とりあえず船が出る事が確定されてなにより。9時出港の予定なのでその30分前からチケット発売になった。周遊と上陸がバラ売りもされているが上陸出来るのなら上陸したい。なので周遊+上陸のセットのチケット代2000円を支払った。島北部の外海側はその時の状況によって船長の判断で周遊しない可能性があると説明された。定刻の出発まで港で船の登場準備を待って9時5分前くらいに乗船可能となった。

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定刻に勝浦港を出港。空は雲が立ち込めてはいるが雨は降っていない。海風が頬にあたり爽快だ。島旅の魅力はやはり船で海上を走っている時だなー。
190901gounoura02辰の島の隣に並ぶように存在する若宮島が見えてきた。戦時中から海軍、今は海上自衛隊の警備所がある一般人立ち入り禁止の島だ。
190901wakamiyatou01そしていよいよ辰の島。いきなり海の色が違う。エメラルド色の海で海底が見えるよ。
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船は辰の島をぐるりと一周し途中奇岩や海底洞窟を巡っていく。
190901tatunoshima03190901tatunoshima04190901tatunoshima05外海側にも出た。遠く水平線上に対馬島が望めた。

190901tatunoshima07190901tatunoshima0620分ほどの周遊を終え、次はいよいよ辰の島上陸だ!

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