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2019年8月12日 (月)

久々呉屋

今回の三連休は家でゆっくり過ごすのが主体で特に遠出はしなかった。昨日も井土ヶ谷で買い物しただけ。一昨日愚かな過食をしてしまったので反省。でも今日はどこかに出かけよう。選んだのは蒲田。この時期長期休暇に入ってしまう店が多いので、近場で潰しが効くという理由。そして以前通勤で毎日通っていた土地だ。もう10年以上前の話だが。行くべき店は新店ではなく今回は思い出の店として『麺匠呉屋』。6年ぶりの訪問になる。通勤当時はここは別格くらい美味いと思っていたけどね。店に到着したのは11時半頃。無事暖簾は出ていた。変わらぬ店舗で営業しているようで安堵した。暖簾を割って入店。厨房には男の店員1人。あれ?女将は?と思ったらすぐ奥から出てきた。店中央にある券売機で食券購入。客席は厨房前にくの字型カウンター9席。先客1人後客4人。
190812kureya00 190812kureya01
麺匠 呉屋 『潮そば』 700円+『味付玉子』100円=800円

あれ?筆頭が海老そばとか浅利辛そばとか当時聞いたことが無いメニューになっているよ。でも我は当時を思い出して潮そばを注文。夜は汐そばになるんだよね。麺は黄色い中細縮れ麺。浅草開化楼製。かためでシコシコしてもっちり感もあり我の好きな麺だ。具は薬味ネギ、細切りメンマ数本、海苔1枚、大ぶりのチャーシュー1枚。トッピングの味玉は黄身がほどよくしっとり。チャーシューは昔の炙り強めの香ばしいやつの方が良かった。魚介ほんのり鶏出汁のいい塩梅の塩スープ。相変わらず上品な一杯だね。今日食べられて良かった。

店の近くにあったコンビニで買い物をしてから早々に帰宅しようと駅へと向かったその途中、黒字に金文字の派手な看板を見つけた。『中華そば専門 田中そば店』とある。これは足立区六町にある博多ラーメン店『田中商店』が展開する喜多方ラーメンインスパイアの店ではないか。秋葉原店には何度か訪問したことがある。蒲田にも出店したのか。調べると今年5月15日開店したらしい。全く知らなかったよ。うーん、迷ったけど入店することにした。一昨日の教訓が全く活かされていない…。入口脇にSuica対応の券売機。厨房は奥にあり、男の店員2人とおばさん店員1人。客席は壁側に一列のカウンター6席。2人がけテーブル7席と4人がけテーブル席3卓。先客4人後客6人。

190812tanakaya00190812tanakaya01 中華そば専門 田中そば店 蒲田店 『中華そば』 750円

冷やしもあって迷ったけど結局筆頭基本メニューにした。麺は縮れの強い中太麺。もちもちした食感。具は薬味ネギ、濃い色をした細切りメンマ、脂身の多い小ぶりなチャーシュー3枚。スープは豚骨清湯の塩味。喜多方『坂内食堂』インスパイアに違いない一杯。サラッと食べられる。

190812tanakaya02+『小特製肉めし』 230円 =980円

サイドメニュー付きセットで注文してしまった。甘いタレと豚肉のきざみが入った美味いご飯。全体的に味がついているのがいいね。美味かった。

思わぬ連食をしてしまったが一昨日のような事は起こらず満足の食事。二郎系ラーメンとカレーライスの物量は凄かったという事か。

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