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2019年7月25日 (木)

隠蔽二郎

大口駅近くの『らーめん紬麦』が閉店し、その跡地に新しい店が出来たというので行ってみた。『紬麦』は『野毛八』系列の店だが、この系列はことごとく短命で店を畳んでしまうなあ。もう残ってないのでは?そしてこの店舗に入った新店は『らーめん七一』という店で今月1日には開店していたという。そしてこの店の特長は何と行っても営業時間の短さ。11時半から13時半までの2時間で、しかもラストオーダーはその30分前。恐るべき敷居の高さだ。店に到着したのは13時10分前。『紬麦』時代とほとんど変わらぬ居抜き営業の様子。営業中の札が出ていて安堵した。早速入店。入口脇に券売機。厨房には白髪混じりの初老のおじさん店主1人。いらっしゃいませの丁寧な挨拶もあり、食券を出すと少しお待ち下さいという対応もしてくれたので普通の店主のように見えた。いや、こういう営業形態の店は癖のある店主の場合が多いから。客席はL字型カウンター7席と4人がけテーブル席1卓と全く前の店と同じ。先客2人後客4人。店内はBGM。13時過ぎても後客を入れていたのでラストオーダータイムは緩いようだ。
190725shichiichi00190725shichiichi01 らーめん七一 『ちゃーしゅーめん』 700円

券売機のボタンは「らーめん」と「ちゃーしゅーめん」の2つのみで100円違いだったのでちゃーしゅーめんを選択。結構待たされたかな。豚バラ肉が8枚くらいでラーメンに蓋をしているような形で登場。なのでちょっとどういうラーメンなのかわからなかったので『北大塚ラーメン』インスパイアかなとも思った。しかしスープを飲んでみると何と甘辛醤油の二郎っぽいスープの味。あ、バラ肉の下にはモヤシと少々キャベツが隠れていた。え?これ二郎系ラーメン?それにしてはコールなど聞かれなかったし。きざみニンニクが卓上にあったがかなり減っていた。先客達が大量投入したのだろう。我も少し投入し二郎感を増して食した。麺はやや細めのちぢれ太麺。大人しく隠されているが二郎系とは言えるかも知れない。豚バラ肉なのでむしろこちらの方が食べ易く感じた。満足。

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