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2019年6月 7日 (金)

蘭州太帯

伊勢佐木モールに流行りの中国蘭州ラーメンの店が昨日開店したというので金曜夜の会社帰り立ち寄った。北京周辺に30店舗以上展開している『国壱麺』という本場のチェーン店で、昨年末に御徒町駅付近に日本1号店開業させている。関内店は2号店にあたるわけだ。場所は『リンガーハット』の対面あたり。黒地に金文字の看板で高級感を出している。店外にタッチパネル式券売機が設置されており食券を買って入店。店入口脇にはかき氷のセルフサービスをやっていた。厨房は奥にあり男の店員3人が客席を正面にして麺を伸ばして調理するパフォーマンスを行っていた。接客係の女店員3人。もちろん全員中国人。中国語が飛び交っている。客席は壁側に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席6卓。早速席を確保しようとしたら、店員に厨房の前まで来るよう促された。何かと思って行ってみるとパクチーと辣油の有無の確認をされた。パクチーは有り、辣油は無しでと注文した。過去蘭州ラーメンを食べていて不満に思ったのが辣油の辛さで本来の味が感じにくくなってしまっていた事だった。卓上にも辣油は設置されているので自己調整した方が良い。そして番号札を渡されて席を確保し自分の番号を呼ばれるのを待った。フードコート方式だ。店外で食券買わせといて二度手間だなーと思いながら待った。先客は10人くらい。後客も同じくらいだったかな?何気に客も中国人が多かったなー。
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中国蘭州牛肉ラーメン 国壱麺 関内店

『蘭州満腹セット(スーパー太帯麺)』1080円

蘭州ラーメンは淡い塩味が効いた透明な牛骨青湯スープに辣油とパクチーを入れたもので、店を変えたとしても味自体はそう違いは見いだせない。ところが麺は店頭で伸ばして作る本当の拉麺なので、麺で他店との差別化を図っているのが日本のラーメン店と違うところ。ここ『国壱麺』は9種類もの麺の種類から選ぶ事が出来る。我が選択したのは異形ともいえる「スーパー太帯麺」。どうせこの店に入ったのならラーメンとしてというより、この店でしか味わえない組み合わせをと思いこれを選択した。
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スーパー太帯麺はこんな感じ。端の方はビロビロしているのに中心部は噛み切る時にもちもちな食感。ラーメンとしては明らかに邪道な感じはするが、麺を食べる料理としてはこちらの方が実感出来る。そして辣油無しの方が味わいも我好みになっている。満腹セットというのは、ミニ紅焼牛肉丼と蘭州玉子とキムチが添えられる。ミニ紅焼牛肉丼は八角が効いて甘く、いかにも中国的な味わい。蘭州玉子は普通のかたゆで玉子で黄身はホクホクしている。キムチも甘いやつだ。これで本当に満腹になるのかよ、と疑って食べ始めたが、スーパー太帯麺の質量は思いの外あって結果満腹感は得られた。価格も良心的で蘭州ラーメンを食べるにはこの近辺では一番入りやすいのでは?と思った。満足。

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