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2019年5月25日 (土)

荻窪夜麺

大満足のライブが終わり吉祥寺の駅へと向かう。でも今日はこれでは終わらない。欲張る。中央線に乗り2駅、荻窪の駅へと降り立つ。時刻は21時をまわっていた。荻窪は『春木屋』等に代表される「昔ながらの中華そば」の「荻窪ラーメン」がよく知られている。だけどその系譜とは全く別の魅力的な一杯を提供している店に我は遭遇したのだ。その店の名は『手もみラーメン十八番』。その個性的かつジャンク感溢れる一杯は10年以上経過した今でも印象に残っているほどだ。2007年12月21日我は会社帰りに強引に荻窪に立ち寄って訪問している。そう、この店がいまいち注目されていないのは、夜6時から深夜1時半までの夜のみ営業しているというハードルのせいではないだろうか?こういう機会だからぜひこの店への再訪をしてみたかった。荻窪駅北口にでて徒歩3分弱で店に到着した。営業しているね。早速入店。すると何と満席状態。店員に「すみませんが裏にまわっていただけませんか?」と言われ裏にまわると何と5人の行列待ちが出来ていた。10分以上待ってようやく着席。厨房には男の店員3人。厨房周りに変形L字型カウンター10席。口頭で注文。後客は待つことなく着席出来たのでタイミングに恵まれなかったようだ。
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手もみラーメン 十八番 『特製十八番』 850円

普通のラーメンもあるけど筆頭の屋号を冠した「特製十八番」を注文。注文すると一気に調理されあまり待たずに着丼。おーこれこれ。豚肉とネギをニンニクで油炒めしたものがのってるよ。屋号のとおり手もみされた中細ちぢれ麺。ほどよくもちもちした食感。具は笹切りされたネギ、ニラ、平メンマ数本、カリカリに炒められた豚バラ肉とネギ、海苔1枚。スープはさっぱりした鶏ガラ主体の醤油スープだけど油でコーティングされてアツアツな状態。そこに黒ゴマと小さな粒上のニンニクチップがふりかけられジャンク上等!といった感じの一杯に仕上がっている。美味い!熱帯夜でアツアツスープを啜るのはキツかったけど、平成が終わり令和の世になってようやく再会することが出来た。大満足で料金を支払い店を出た。

駅に戻り中央線快速に乗れたのでそのまま東京に出て、東海道線アクティーに乗り継ぐことも出来たので23時前に帰宅することが出来た。充実した土曜休日を過ごすことが出来た。けれど疲れた!

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