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2019年4月30日 (火)

改元前夜

今日で「平成」は終わりを告げ、明日から「令和」となる。まさか自分が昭和・平成・令和と三つの時代を生きる事になるとはあまり想像していなかった。そんな実感の無いまま平成最後の日を迎えている。思い返せば昭和では日本は右肩上がりで景気良く、平成は戦争こそなかったものの、バブル崩壊に伴う不景気、多くの震災に見舞われた。個人的にも何度か転職をせざるを得ない状況になったり、母親の闘病を見て亡くしたりとあまり良い時期ではなかったような印象が強いなあ。

そして明日から始まる「令和」の時代。最初聞いた時は違和感を感じたが、何故かその日の内にしっくりとしてきたという不思議な元号。今回の生前退位と譲位というのは良いと思う。昭和の大喪の礼を経験した際は国自体がお葬式の雰囲気になって、新たな時代の幕開けというより、ひとつの時代が終わってしまったという感情の方が上回ってしまった。それが今回、まるで元旦のように新時代の幕開けという印象が強まった。生前退位というのは至極自然の事のように個人的には感じた。限定的ではなくこれからも継続すべきだと考える。

我は一昨年末のトランプ米大統領就任からはっきりと「乱世」の時代に突入したように感じている。いつの時代も先の見えない時代と言われる事だが、これからこそ本当に何が起こってもおかしくないような時代に入っている。この時代を迎える為に平成という変化の時代をこの国が必要としていたように思う。

そして我個人の方だが、24日の深夜突然鼻の奥の腫れを感じて以来、鼻孔のつまり、喉の痰が止まらない。熱や寒気などはないものの、呼吸器系が調子悪いとだるさも出てくる。残念なゴールデンウィークのスタートになってしまった。令和初日に旅行を計画していたので、これ以上悪化させないようになるべく休養に充てていた。鼻喉以外は悪化はなく少しづつ持ち直していたので外出して外食もしていたのだが、鼻がつまっていると匂いも感じる事が困難な為、ありきたりの店に入って済ませていたのでブログの更新はしなかった。そんな調子だったので、自分の体調と、旅の準備と当日の天候が最大の関心事で、改元の事は二の次だったというのが正直なところだった。

2019年4月26日 (金)

池辺豚骨

春の大型連休前夜。会社帰り鴨居駅で途中下車した。福岡県名島に本店があり2017年2月まで新横浜ラーメン博物館に出店していた『名島亭』がららぽーと横浜に今月19日に開店したというので行ってみる事にしたのだ。移転というには間隔が空きすぎていたが、吟味した結果なのだろう。ららぽーと横浜は食べ歩きで近くまでは来ていたが、一度も中に入る事はなかった。今更ながら初入店。でもどこかで見たことがあるショッピングモールの景色なので、なんとも思わない。ただひたすら目的の店を探す。3階に店を見つけた。立派な店構えだ。入口で数人が待っている。その後に続いて待つ。厨房には男の店員5人と女の店員2人と大人数がごちゃごちゃしていた。壁側に一列のカウンター10席。2人がけテーブル席5卓、10人がけテーブル席1卓、12人がけテーブル席1卓。なんで入口でこんなに待つのかと思ったら、この店はブザーで呼ばれるフードコート方式でその設定とか受付の女店員1人でやっているからボトルネックになっているんだよ。店員は客席は固定しているんだからこの方式やめて普通にしたらいいのにと思った。客席は少し空席があるくらいだったが、入口は長蛇の列だ。

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名島亭 ららぽーと横浜店 『Dセット定食(バリカタ)』 961円

平日限定だが半炒飯とのセットメニューがあったのでそれを注文。麺の硬さはバリカタ指定。麺は極細ストレート、具は薬味ネギ、細切りきくらげ、脂身の多いチャーシュー2枚。スープは白濁した絵に描いたような博多ラーメンだけどあっさりだけど程よい甘さがある博多ラーメンだ。

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炒飯は普通の半炒飯。名刺を見るといろいろなフードコート施設に出店しているんだね。『名島亭』も変わってしまったなー。

連休前夜という事でもうひとつの店に行ってしまおう。鴨居駅側からすると一番奥の方にイトーヨーカドーが併設されているのでそこまで足をのばした。一階のフードコートに到着。ここには池袋に本店がある『光麺』が出店している。おそらく横浜初。注文して席を確保しブザーが鳴るのを待った。

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東京池袋光麺 イトーヨーカドー横浜店 『熟成とんこつラーメン』760円

筆頭基本メニューを注文。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、極太メンマ、海苔1枚、極太メンマ2本、脂身多いチャーシュー1枚。背脂浮く豚骨醤油スープ。甘めの豚骨醤油スープに背脂かー。悪くはないがフードコートらしい仕上がり。『光麺』ってこんなんだったっけか?普段横浜では食べられない2杯を池辺で食べれて満足。

2019年4月21日 (日)

乾酪肉挟

190421sora01 今日も良い天気。早速布団干し。爽やかでいい季節になってきた。

このところアソビル詣でが続いているが今日もそれ。今回の目的店は『DAIGOMI BURGER』だ。チーズバーガー専門店だそうだ。何でもこのアソビルの飲食店街で1番の人気店となっているという。実は昨日床屋に行く前に行ってみたんだよ。食べログでも8時から営業と書いてあったから。でもそれは誤りで10時開店だった。なので今日は改めて出直し。今日は日曜だから開店5分前に到着。待ち客なし。でもその後すぐに我の後ろに客が来た。定刻2分過ぎたあたりでようやく案内された。着席してから注文らしい。2人がけテーブル席6卓と4人がけテーブル席4卓。若い女の店員はメニューの説明を丁寧にしてくれた。口頭で注文。

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DAIGOMI BUGERE ASOBUILD店

『CHEESE BUGER +NYC RACLETTE CHEESE FALL SET 』 2322円

スタンダードなチーズバーガーは900円。そこに追いチーズというトッピングを追加するかの選択がある。パリパリの焦がしチーズをトッピングすると+600円、トロトロのラクレットチーズがけのトッピングにすると+800円。この店の真骨頂はラクレットチーズフォールなのでそちらを選択。そしてフライドポテトとドリンク(ペプシコーラ)のセットにした。15分くらい待たされた。先の女店員がチーズをかけるところを動画で撮影するか確認しに来た。調理場に案内するらしい。そこまでやるつもりもないので席に持ってくるように頼んだ。細めのフライドポテトの量は多いが、肝心のハンバーガーはマクドナルドとそう変わらないサイズ。でもチーズまみれになっていた。バンズは玄米パン。ふわふわ過ぎず固くもない絶妙な噛みごたえ。パティと玉ネギ、トマト、独特のソースが入っていて甘さを感じる。チーズを味わうには最適なハンバーガー。でもこれで2000円超えというのに高いと思ってしまうのは、我の中にマクドナルド洗脳が染み付いているのだろう。美味かったけどね。

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昨日は食べ過ぎたので今日はこれでおしまいにしよう。

2019年4月20日 (土)

中華食堂

稲荷坂下の麓あたりという、水道局がある以外はこれといって何もない中村町4丁目に飲食店、しかもラーメンメインの中華料理店が開店したというのを聞いて前から気になっていた。よくもあんな場所で出店するなー。その店名は何のひねりもなく『中華食堂』。内外装とも中華っぽくなくシンプル。入りやすい。2時をまわっていたが営業中の札が出ていたので入店。店内は以外と狭く厨房が広い。厨房にはカーテンで塞がれ見えにくかったが、男の店員2人と女の店員1人。中国語が飛び交っている。店員の家族の子供を客席であやす中国らしさ。客席は厨房前に一列のカウンター5席、2人がけテーブル席3卓、6人がけテーブル席1卓。前後客ゼロ。

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中華食堂 中村町店『白龍ラーメン(粉落とし)』590円

メニューにはラーメンが数種類ズラリとある。博多ラーメン3種を筆頭に醤油・塩・味噌・牛、タンメン、つけ麺何でもあり。中華単品も麻婆茄子、エビチリ、カシューナッツ炒めまで取り揃えている。そしてどれもコスパが良い。メニュー数が多いのでどれにするか悩んだけど、悩んだ時は筆頭メニューと思って白龍というシンプル博多ラーメンを口頭で注文。麺のかたさ指定も席の近くに貼ってあったから指定したけど、店員側からの確認はなかった。麺は細麺ストレート。あんまり粉落としという感じではなかった。具は多めの薬味ネギ、きくらげの細切り、脂身多めの肉厚チャーシュー2枚。スープは明らかに工場製。メニューには「大醤ラーメン」とある。気になって調べてみると東京練馬に同名の店を発見。メニュー構成もほぼ一緒。華僑系の外食グループかな?

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+『半炒飯セット』 200円=790円

プラス200円で半炒飯がつくという誘惑に勝てず注文。半炒飯といいながら結構な量。卵たっぷり。油多めな感じがしたけど満足。機会があればもう一度くらい訪問してみたいな。

気楽食堂

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爽やかな過ごしやすい4月の朝を迎えた。今日は床屋。いつもの朝イチの予約が出来なかったので遠出は諦めよう。そのまま伊勢佐木町でブラブラ。ポンパドールでパン買って、有隣堂とブックオフで立ち読み、そしてサミットでの買い物という休日定番コース。買い物を終えて今日は新店開拓。と言ってもラーメン店でもカレー店でもない。我のホーム店『田中屋』の対面に今年2月20日にかオープンした『おきらく食堂』だ。岡野町からの移転オープンらしい。前からきになっていたんだけど、今日は訪問してみる気になった。昼1時過ぎの入店。店内は黒とグレーのおしゃれな内装。厨房には男の店員2人。厨房前に一列のカウンター5席。2人がけテーブル席5卓と個室状になった4人がけテーブル席5卓。奥はよく見えなかったからもしかしたらもっと席はあるのかも。先客は個室に数名いたようだがよくわからない。後客はなし。口頭で注文。

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おきらく食堂 イセザキ店 『焼きチーズチキンカツ定食』 780円

前から入りたかったと言っても事前調査したわけではない。ランチメニューの冊子メニューを開いて熟考。『孤独のグルメ』の主人公、井之頭五郎ばりに自分の直感でメニューを選んだ。しばらく待って店員が持ってきてくれたトレイの上の華やかな料理を見て嬉しくなった。美味そうじゃないの。こんがりサクサクのチキンカツの上に焼きチーズ。鶏肉の中にもチーズイン。コンソメスープとサラダ付きか。これで800円以下なら申し分ない食事だ。満足。

2019年4月19日 (金)

港南麺侍

北久里浜に本店がある新家系を名乗る『きたくり家』。その港南台店店主がグループから独立、屋号を変えてリニューアルオープンしたという情報が入ったので会社帰り港南台まで足を伸ばした。駅から徒歩8分くらいで店に到着。19時過ぎくらいだったかな。暖簾を割る。入口脇に券売機。変形Z字型のカウンター11席に先客6人後客2人。厨房にはおじさん店主と男の店員の2人。

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熱血系 麺侍 誠 『醤油とんこつラーメン(麺かため・油多め)』700円

筆頭基本メニューを家系定番の好みで注文。麺はもちもちした食感の縮れ太麺。かため指定だけどやや柔らかい印象。具はきざみ葱、ほうれん草、海苔2枚、うずら1個、やや肉厚なチャーシュー1枚。スープは『きたくり家』時代と異なり、豚骨感強めのものに変わっている。だから『武蔵家』系統に近い仕上がりになっているが、あそこまでは一歩及ばずと言ったところか。

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+『餃子セット』 190円=890円

サイドメニューで餃子3個入り+小ライスのセットを注文。味はそこそこだけどコスパが良いね。卓上におろしニンニクと豆板醤が設置されているので家系ライスが出来て満足の食事となった。

それにしてもすっかり夏を思わせる夜になったなー。

2019年4月17日 (水)

遊建咖喱

190417asobuild00 定時退社日、横浜駅で途中下車。ちょっと早めに上がれたので、先日アソビルで見つけて気になった『もうやんカレー』横浜店へ。とうとう『もうやんカレー』も横浜上陸か。到着したの夕方6時半過ぎ。平日の夜は空いていて、店員は暇そうに呼び込みをしていた。厨房には男の店員2人とインド系女店員1人。客席は2人がけテーブル席が14卓くらいと4人がけテーブルが1卓。隣の『壱六家』客と別け隔てなく座れるようだ。先客1人後客2人。口頭で注文。

190417mouyancurry00190417mouyancurry01 もうやんカレー 横浜店 『もうやんカレー(辛口)』950円+『大盛』 150円=1100円

新宿本店とは異なりビュッフェ形式ではない。単品注文。屋号を冠したメニューを辛口・大盛りで注文。牛肉・豚バラ・タンドリーチキン。辛口にしただけあって結構な辛さ。でも大盛りにしたって量が少なくコスパ的にあんまり満足出来なかったのが残念。でも蒸したじゃがいも2個とルイボスティーのサービスがあった。なのでギリギリ満足の晩飯にはなったかな?やっぱり『もうやんカレー』はビュッフェ形式でないと。

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2019年4月14日 (日)

壱六黒醤

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先月15日横浜駅東口に出来た複合娯楽施設「アソビル」。全くいろいろなものが出来るが、その前に工事ばかり続く横浜駅周辺の整理を何とかしてほしい。我の目当てはその1階にある飲食店街だ。今日の狙いは『壱六家』。いろいろ変遷があって横浜駅付近に『壱六家』出店。何でも「大森店」が移転して入ったとか。開店3分前くらいに店に到着。あれ?隣に『もうやんカレー』まで入っている。こっちも横浜進出かー。こっちはビュッフェ形式ではないようだが、また日を改めて来ることにしよう。テーブル席は一応識別は出来ているが両店舗で共有しているようだ。さて『壱六家』。まだシャッターは降りたまま。券売機前に家族客が2人待っていた。先に開いた『もうやんカレー』と両方分担しての注文のようだ。律儀に定刻ピッタリに開店するも券売機をその時点で起動させたので若干待ってから入店。厨房にはおじさん店員3人。厨房周りにL字型カウンター11席と4人がけテーブル席2卓。日曜日とあって後客はどんどん入って待ちの行列が生じていた。

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ラーメン壱六家 横浜店 『たまり醤油ラーメン(麺かため)』 700円

通常のメニューを注文しても面白くないので、この店オリジナル?のたまり醤油ラーメンを注文。食券には好みが選択出来る印刷がされていたのでいつもの「麺かため・油多め」で注文したが、「すみません。これ麺のかたさしか選択出来ないんですよ。」と店員に言われたので麺のかたさのみ選択。麺は通常の家系のものとは異なりかために茹でられた中細ストレート麺。具はきざみ玉ネギと平メンマ数本、海苔1枚、スモークチャーシュー1枚、味玉丸1個。チャーシューがスモーク感があり、昨日の『杉田家』のリベンジが出来た感じで良かった。並々と注がれた黒いスープは醤油の味もしかりしているがやや甘さも感じる。そして我の好きなきざみ玉ネギがバッチリ合う。美味いなー。こんな観光施設店舗じゃもったいないくらいの一杯。大満足で退店した。

近々『丿貫』も出店するらしいし、注目の飲食店街だ。ただし週末だと家族客で開店時点から混雑しているのでタイミングを図る必要があるな。

2019年4月13日 (土)

八景接続

先月31日に金沢シーサイドラインが京急金沢八景駅に接続した。せっかく朝新杉田まで出てきたし、今日はいい天気だし、春の海を見てみるのもいいなーと久々シーサイドラインに乗ってみる事にした。普段乗るような事はまずないので新鮮だ。工場地帯を抜け一気に視界が広がりそこには海が広がっていた。始点から終点まで一気乗りしようと思っていたが八景島で途中下車。雲ひとつない青空と青く広がる海。テンションが上り波打ち際に沿って歩いた。先週は花見を行ったけど、今日は初夏を遠くに感じる春の海。気分がいいねー。

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海の公園南口駅から再びシーサイドラインに乗り込み終点の八景島駅へ到着。先日『麺屋庄太』に訪れた際に駅前に見つけた未訪問のラーメン店に行ってみる事にした。駅から徒歩2分ほどのところにある『麺やまる八』なる店だ。昨年2月に開店した家系ラーメン店だ。開店直後に入店した為先客なし。入口脇に券売機。厨房には店主夫婦と思しき男女2人の店員。厨房前にL字型カウンター8席と4人がけテーブル席2卓。席は指定される。店入口の空席待ちスペースがやたら広いのが気になった。先客ゼロ後客6人。その内一人の中学生は食券も買わずに注文していた。店主の身内っぽい。

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麺や まる八 『豚骨醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューを注文。うずらは無いが平メンマが入っているし『松壱家』のウルトラグループのラーメンに酷似している。なので個性は乏しいが、ある一定以上のレベルはクリアしている。なので満足は出来たが家系連食はきつくなってきたなー。

帰りは京浜急行に乗った。正午くらいには帰宅出来て午後は布団や洗濯物を取り込んでゆっくりと過ごした。

直系朝食

朝から好天に恵まれた土曜休日。久々に直系の家系ラーメンが食べたくなった。朝方の我は朝9時前に家を出て最寄り駅から新杉田へ移動。徒歩5分ほどの場所にある『吉村家』直系の『杉田家』へ。店は9時40分頃到着。昨年3月3日以来の訪問となる。店前に待ちはなかったが券売機前に人が数人立っていた。生憎5千円札しかなかったので両替ロスタイムがあり、店員に店外待ちを指示されたが1分もたたない内に入店。後客はどんどん来ていた模様。厨房には男の店員ばかり5人。
190413sugitaya00 190413sugitaya01ーメン 杉田家 本店 『チャーシューメン』 900円

直系定番のチャーシューメン。900円になってしまったか…。もうひとつの玉ネギはこの店では我にとって鬼門なので注文しなかった。油多めが効いている。でもチャーシューの燻製の香りが弱かった。なので直系として期待して食べると不満が残ってしまったのは否めない。でも朝食としては贅沢で満足出来たかな。

2019年4月12日 (金)

濃煮干斗

日が落ちた上永谷駅から地上に出て10分くらい下り坂を歩いて『niるい斗』に到着したのは19時20分くらいだったか。またもや限定メニュー狙いでやって来た。我ながら普通のラオタっぽい行動。この店はご当地ラーメン愛好家である我を刺激する限定メニューを出してくるからついつい訪問回数が増えてしまう。早速入店し券売機で食券購入。厨房には店主と若い男女の店員各1人の計3人。先客1人後客6人。

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niるい斗 『濃厚背脂煮干しラーメン』 800円

メニュー名を聞いた限りでは『宮本』@蒲田のような濃厚煮干しラーメンの背脂入りだろうと想像してしまいそうだが、この店は違う。レギュラーメニューである新潟燕三条発祥のご当地ラーメンの「背脂煮干しラーメン」と、先日まで限定提供していた新潟市発祥のご当地ラーメン「(割りスープ付)濃厚味噌ラーメン」をかけ合わせた、新潟ご当地ハイブリッドラーメン、「割りスープ付き燕三条ラーメン」ともいうべきものなのだ。麺は縮れの強い太麺。具はきざみ玉ねぎと細切りメンマ、チャーシュー2枚。たしかに普通よりしょっぱさはあるが、先日提供された濃厚味噌ラーメンほどではない。濃厚煮干し混ぜそばといった感じで普通に食べ進められるレベル。後半まで割りスープは使わなかった。こういう2種以上のご当地ラーメンを掛け合わせるメニューの登場は、ラーメンという食べ物の進化の姿のひとつだ。満足。

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+『ネギ玉丼』 200円=1000円

サイドメニューで頼んだネギ玉丼はごま油と混ぜ合わせたネギの塊の上に生玉子が投入されたもの。お互いが冷たいので、ご飯が冷えてしまっているのが残念。味は悪くなかったけどね。

バスで港南中央駅まで移動し帰路についた。

2019年4月 7日 (日)

待望酔来

平成最後の花見を終え日常に戻る。来週分の食材を買いにサミットで買い物。そのまま横浜橋通商店街で買い物を続け反対側に抜けた。今日の昼飯は半月ばかりお預けを喰らっている『酔来軒』の五目炒飯と半ラーメンのセットと決めていた。今日もフラれたら当分この店は諦めよう。そんな気持ちで開店間もない11時5分くらいに店へ到着。おお、営業中の札が出ているぞ。迷いなく即入店。良かった。先客3人後客は8人くらいかな。店員はいつもの兄弟。口頭で注文。
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広東料理 酔来軒 『五目炒飯』 800円

念願の『酔来軒』の五目炒飯。半月ばかり他の店で代替えしていたが、やはりこの一皿に敵うレベルではなかった。目玉焼きとイカが特徴的。目玉焼きには醤油をかけて潰して混ぜる。うんまい。

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+『小ラーメン』 200円

そしてプラスたった200円で食べられる小ラーメンも欠かせない。オーソドックスクラッシック。もやし、そして甘いチャーシュー、そして縮れ麺の食感。今日はことさら美味く感じた。大満足の休日の昼飯になった。

平成桜見

今日は統一地方選挙だったか。朝9時過ぎに家を出て投票してから徒歩で最寄り駅に向かい桜木町へ。今日も比較的良い天気の休日なので平成最後の花見をしておこう。今日は桜木町から伊勢佐木町付近まで大岡川沿いを散歩してみるか。

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もうだいぶ桜の花びらも落ちてしまって葉も出てきてしまっている。来年も穏やかな気持で花見が出来る事を切に願うよ。

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2019年4月 6日 (土)

桜見大公

大岡川の花見を終えた後のラーメン。『味のとらや』と迷ったけど、ここまで来たら久々に『拉麺大公』にしよう。2017年10月9日以来の訪問。月日が流れるのは早い。13時前の訪問だったが待ちはなし。入口の券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客9人くらいかな?後客は5~6人で若干空席待ち状態が生じていた。

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拉麺大公 『焼き味噌』 830円

久々なので基本メニュー。ちょうど味噌が食べたかった。この油でコーティングされたもやしの食感からして美味い。『すみれ』系と言われていたけど、改めて食すと独自の道に行っている事がわかる。もちろん美味いよ。このレモン色の縮れ麺の食感は我が望んでいたもの。満足の昼食となった。

桜斑開花

先週末桜は五分咲きだったから一週間後の今日はもう葉桜になってしまっているかな?と思ったけど、今週寒の戻りがあったので期待は出来そう。そう思って先週に続いて早朝の根岸森林公園へ。朝5時半頃には家を出た。

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おー咲いてる咲いてる。でも何だか満開の絢爛豪華なパワーが昨年ほど感じられないんだよ。急激な寒の戻りの影響があったのかなー?まだ蕾状態の枝もあれば、葉桜になっている枝もあり、桜並木にムラがあるのだ。でもまあほぼ満開の状態を見られてよかった。今週はもう葉桜状態だろうと覚悟していた事もあったからね。

一旦帰宅し家事をした後、11時頃弘明寺に移動し、今度は大岡川沿いを南太田方面まで散歩した。春の陽気が差しお花見日より。こちらは満開の状態で美しかった。

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2019年4月 5日 (金)

唐揚小宮

久々に市内新店開拓。会社帰り田園都市線であざみ野駅へ。この駅に隣接する駅ビルの地下一階のレストラン街に先月28日に開店したばかりの『ラーメンとからあげの店 あの小宮』だ。「あの小宮」とは、同じあざみ野駅前にも出店している『つけめんTETSU』の創業者のことらしい。今は『TETSU』を退社しているそうで、この店は元『TETSU』スタッフが立ち上げたそうだ。都立大学駅付近を皮切りに数店舗出店しているらしいが、今回横浜初進出という。6時半頃店に到着。暖簾を割ると入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。客席はL字型カウンター14席くらいと4人がけテーブル席2卓くらい。明るい木材の色合いで清潔感がある店内。先客8人後客6人。

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らーめんとカラアゲ あの小宮 『煮干醤油らーめん』 690円

筆頭基本メニューを注文。他に淡麗塩や肉つけめん等がある。値段良心的。8分程度で着丼。麺は平打中太縮れ麺。もちもちとした食感。具はきざみネギ、細切りメンマ、チャーシュー1枚。スープは一見あっさり醤油に見えるけど、結構煮干しガッツリな味わい。この値段でこの完成度なら十分満足だよ。
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+『カラアゲ(醤油)』 600円=1290円

もうひとつのウリであるカラアゲも注文。醤油ガーリック・塩ジンジャー・あま辛スパイシーの中から味が選択出来る。スタンダードなカラアゲが食べたかったので醤油を選択。ちょっと値段高めだなあと思っていたら、結構大ぶりなやつで千切りキャベツまで付いていた。揚げたてのカラアゲはやはり美味い!久々に食べる事が出来満足の退店となった。

帰りはブルーライン1本ですぐ帰路につけたから楽だった。

2019年4月 3日 (水)

炒飯断念

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先月半ばフラれて以来お預けになっている我の好きな『酔来軒』の炒飯。このところの我のプチ炒飯ブームのトリとして会社帰り再訪問を試みた。ところが…店に到着するとシャッターが降りていた。「都合により休みます」の小さな貼り紙。我が訪問する時に限ってそうなのか?それとも長期休業しているのか?ともかく他の店に切り替えるしかない。でもまた『若松家』で炒飯を食べるとなるとつまらない方が大きい。なので横浜橋通商店街を抜けラーメン…ではなく『バーグ』弥生町店へ。厨房には男の店員3人と接客係の女の店員2人。客入りは5割り程度。口頭で注文。

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スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店

『スタミナカレー(焼き)』 820円+『大盛』 150円=970円

今日は大盛りにしてみた。我的にはこのボリュームでちょうどだった。満足。

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