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2019年3月20日 (水)

元気一杯

夕方5時過ぎに今夜宿泊するホテルに到着する。博多駅へは徒歩1分。1階にはコンビニもあり大浴場まで設置されている至れり尽くせりのビジネスホテルだ。この時点で7店を訪問し腹は限界を迎えたが、ここは福岡中心部。このまま風呂に入って寝るなんて事は我には出来ない。1時間半ほど休憩をしてから夜の福岡の街へ飛び出した。これからは地下鉄での移動がメインとなるので1日乗車券を600円で購入。ここで妙な感覚に襲われた。周りの話し声がほとんど中国語なんだよ。ホテルに荷物を置いるから何だろうが身軽な格好で日本人との区別が年々難しくなってる。中国人が大量に福岡に来ているという情報はテレビ等で聞いていたけど、実際来てみるとここまでとは思わなかった。つり革もドアのところが円形になっているし、まるで台湾の地下鉄に乗っている錯覚になったよ。
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本当は明日訪問する予定だったけど、まずは難関店から攻略しようと予定変更。その店はラオタ界隈ではある意味福岡で最も有名と言っていい店『元気一杯』だ。我は2010年7月19日訪問済。どんな店か要約すると、客を色々なルールでがんじがらめにして、違反したらラーメンを取り上げるという高圧的な態度に出るような店…だった。もちろん撮影禁止。それが一昨年あたりからルールは緩くなって撮影OKとなったという。なのでもう一度チャレンジしてみようかという気になった。空港線から中洲川端駅で箱崎線に乗り換え一駅目の呉服町という駅で下車する。徒歩8分くらいで店に到着。まさかまたこの魔窟に来る事になろうとは、だ。看板はもちろん、ここがラーメン店であることを示す物は一切ない。水色のバケツが掲げられていたら営業中のサインだという。まるでかつての『一条流がんこ』の牛骨のようだね。バケツがあったので突入。厨房には店主夫婦と若い男の店員1人。一列のカウンター5席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓…だったと思う。先客1人後客1人。口頭で注文。
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博多元気一杯!!『ラーメン』 700円

基本メニューを注文。この店は自称「博多クリーミー豚骨」を名乗る。豚骨スープにこだわりまくった店なのだ。青ネギの小分け切りと細切りきくらげ、チャーシュー1枚。小さな気泡が表面にあるスープはバターを溶かしたようにも見える。クラムチャウダーというか、濃厚鶏白湯に近いかな。というか鶏白湯にすごく似ているように感じたのは我が駄舌だからか。またこの一杯を食べられたし、写真にも収める事が出来たし、福岡に一泊した甲斐があったというものだ。

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