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2019年3月19日 (火)

南京千両

大分県日田から1時間かけて久留米市へやって来た。久留米は2010年7月17日2013年3月15日に訪問しているので三度目になるが宿泊するのは初めてだ。久留米に来ておいて久留米ラーメンを食べないわけにはいかないだろうと事前調査した。しかし重要な老舗店はほぼ訪問済だし、新店は我のテンションが上がらない。なのでちょっと心に引っかかっていた九州豚骨ラーメンの元祖と言われる『南京千両』の実店舗に行ってみる事にした。実店舗は、というのは屋台には2度目の遠征で訪問済。そちらが本店格と聞いていたからね。実店舗の方は南久留米駅の方にあり街の中心部から離れていたので、初回遠征時に訪問したかったけど断念した記憶がある。今回は車で来ているのでホテルにチェックインする前に寄ってしまおう。久留米で高速を降りると渋滞にハマってしまったので店に到着したのは夜7時半頃になった。店前の駐車スペースが空いていたのでそこに駐車する。屋号が大きく書かれた暖簾を割る。店内には先客はおらず静まり返っている。奥におばあさんが出てきて注文を聞いてきた。2代目店主だ。口頭で注文。一列のカウンター6席と4人がけテーブル3卓、8人がけテーブル1卓、座敷に4人卓2つ。
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元祖とんこつラーメン 本家 南京千両 『ラーメン』550円

筆頭基本 メニューを注文。麺の硬さは聞かれなかった。出てきた一杯は、6年前屋台で食べたものと酷似している。当たり前だけど。麺は中細縮れ麺。具はきざみネギときざみメンマときざみチャーシュー。スープはあっさりでちょっと出汁の味を感じる。でも海苔の臭いが支配的になってしまうくらいに弱い。そしてこれが元祖なのだろうけど、今となっては縮れ麺に違和感を感じてしまう。飲んだ後には良い感じなのだろうか?後客も来なかったし店内は静まり返ったまま。お代を払って店を出た。ちょっと寂しい気分になった。

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