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2019年3月20日 (水)

太平山謎

『二代目清美食堂』を出てすぐ近くにちょっとだけ気になっていた店があったので行ってみる事にした。レトロ門司港ラーメンを名乗る『太平山』という店だ。前回門司へ訪問した際大きな看板で宣伝していたので気になっていたのだ。レトロと自分で言っちゃうところが怪しいなーと思っていたが、本当に創業60年を超える門司の老舗ラーメン店だったが、今は『東龍軒』という小倉にある1992年創業のラーメン店グループ傘下になっているそうだ。元のオーナーがレシピごと売却したという事らしい。

店の駐車場が埋まっていたので隣の100円パーキングに駐車し店に向かう。かなり本物のレトロ感漂う店構え。暖簾を割る。わー中も歴史を感じる。ちょうど昼頃の訪問だったので店内に空席待ち客がいるほどの繁盛っぷり。名簿に記入するシステムだった。8分ほど待って席に案内された。店内はくの字に曲がっており、外観から想像するより広い。厨房周りに変形L字型カウンター14席、2人がけテーブル席3卓、4人がけテーブル席5卓。厨房には男の店員1人と女の店員4人。たくさん並べた丼に板を挟んで重ねてたり、老舗の繁盛店の技が眼の前で見られた。おにぎりなんかもメニューにあり老舗感あるなあ。我好みの店だ。口頭で注文。
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レトロ門司港ラーメン 太平山 門司港本店 『太平山ラーメン』 750円

屋号を冠したメニューを注文。普通のラーメンにチャーシュー1枚と半味玉が追加になったのだろう。麺は平打中太ストレート。具は薬味ネギともやし、細メンマ、チャーシュー3枚。最初から胡椒がかかっているのが昔ながらの感じがして良い。そして九州なのに九州らしくない豚骨醤油。そして甘さを感じる。これはどちらかというと広島ラーメンに似ている。山口の宇部より広島に近いラーメンがあるのはどういうわけだろう?美味しく食べたけど謎が深まる一杯だった。

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