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2019年2月21日 (木)

雪谷咖喱

『らぁめん葉月』を出て蒲田に戻って『いっぺこっぺ』へ再訪しようと思いつき、雪が谷大塚駅に戻る踏切の手前に味わいのある奇妙な店を見つけた。黒っぽい木で作られた外装に「Soulfood」と水色の文字で書かれた看板。何の店だろうと入口をみると「手作りカレーの店」と書かれていた。これは!本当に何の知識もなく出会ったので一瞬躊躇したが、『いっぺこっぺ』の再訪より、未知の新店開拓を優先させる事にし入店を決意した。入店するとかなり狭く暗い。外装同様に木板が多用された内装。厨房もちょっと覗けるくらいのスペースしかない。その中に店主夫婦と思しき熟年の男女2人。店内にはソウル・ミュージックが流れておりタイムスリップ感がある。厨房前に変形逆L字がたカウンター6席と、2人がけテーブル席、4人がけテーブルが各1卓。カレー以外にも手作りスイーツなどがあるよう。そして夜はアルコール類とつまみ料理の提供もあるようだ。口頭で注文。先客3人後客1人。

190221soulfood00 190221soulfood02 190221soulfood01 手作りカレーの店 ソウルフード 『ナスとピーマンのカレー』 800円

「当店の基本」と書かれた筆頭メニューを注文。大盛り無料となっていたが連食だったので普通にしておいた。ランチサービスとしてスープとサラダが付く。注文毎に調理するスタイルのカレーなので、先に提供されたサラダを食べながらカレーを待つ。線路際なので電車の振動が伝わってくるのも、この狭い店内に窮屈そうに座っていると味わいに感じられる。しばらくしてステンレス製の皿に盛られたカレーが到着。インドでも日本でもない、いやインドでも日本でもあるカレー。辛さはほとんど感じず、玉ネギの甘みとトマトの酸味を感じるルーは、ナスとピーマンにとても合っている。筆頭基本を選んでおいて良かったと思う。満足の食事が出来た。そして予備知識なく個性的な店に入る事が出来たので、もう今日の外出は終了。蒲田に戻って本屋にだけ立ち寄ってから帰路についた。帰宅後、半ば諦めていた問題が解決することが出来、今日有休を使った甲斐があったと思えるようになった。

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