カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 野毛純連 | トップページ | 神保昼飯 »

2019年2月15日 (金)

七島橙店

一昨日開店日に『すみれ』に訪問出来たので、金曜の夜は新店開拓の余裕が出来た。なので京急子安駅から地下道を抜けて大口商店街に入ってすぐのところに2月13日に開店したという『らーめん橋本』という店を訪ねる事にした。このあたりは七島町というんだね。我はJR大口駅からとぼとぼ歩いてやって来た。午後6時半くらい。店は内外装とも橙色。インパクトというまでの事はないが、印象に残るので効果的な色使いだ。入口からのぞくと先客はいなさそうだが営業中の札が出ていたので入店。奥の厨房から黒字に「大和魂」と書かれたTシャツを着た大柄な男の店主が出てきて「お好きな席へどうぞ」と言われた。愛想が良く接客は良い感じ。4人がけテーブル席が6卓。適当に座って口頭で注文。店内上隅にテレビが設置。後客5人。

190215hashimoto00 190215hashimoto01 らーめん橋本

『しょうゆラーメン(野菜大盛・ニンニク入)』 700円+『小ライス』 100円=850円

筆頭がこってりと書かれた「しょうゆラーメン」。2番目があっさりと書かれた「支那そば」。3番目がのうこうと書かれた「味噌ラーメン」。4番目が辛味噌ラーメン。統一性を感じず調理が大変そうだが、店主の引き出しが多いという事かな?とりあえず筆頭のしょうゆを注文。野菜大盛無料と書かれたのでお願いしたら、「にんにく入れますか?」と聞かれた。え?二郎系なの?意識しないまま「お願いします」と、自覚なく二郎コールになってしまった。トッピングにホタテがあるのも珍しい。結構待つことになったが店主一人だから仕方がない。出てきた一杯は二郎としてはおとなしめだけど、それでも二郎系だよなーと感じる一杯。麺はやや茶色を帯びたしっかり麺の密度があるかために茹でられた平打ストレート太麺。これは調理に時間かかるの仕方がないわ。だから巷によくある「なんちゃって二郎」ではなく、しっかりとした二郎に感じたなー。ヤサイももやしオンリーのところが増えてきたけど、こちらはキャベツ主体だもの。チャーシューは本家の「豚」ほどの迫力はないが、味は本家に近い。角切りにきざまれた生にんにく。スープはかなり油っぽく味も濃いめ。労働後の一杯としては美味かった。小ライスも頼んだけど、本当に小?と思うくらい景気よく盛ってくれた。二郎とライスはキツイかなと思ったけど、チャーシュー乗せてスープかけて二郎ご飯というのは結構いける。満足の夕飯になった。機会があれば味噌狙いで再訪したい。良い店が出来た。近隣住民は嬉しいのではないかな?

190215hashimoto02 帰りは子安駅から京急に乗り帰路についた。

« 野毛純連 | トップページ | 神保昼飯 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 七島橙店:

« 野毛純連 | トップページ | 神保昼飯 »