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2019年1月 4日 (金)

年明寿町

190104sora02 三が日も終わったが休暇は続く。良い天気も続いている。でも寝正月から脱しなけれならない。朝からゴミ出しと洗濯・布団干し。それからゆっくりと過ごして10時過ぎに家を出る。とりあえず歩いて鈍った体を動かす。いい天気で眺めがいいや。

年明けは『千家』本店に行っていた記憶があったので自宅から歩いて向かう。普段通らない道を使って遠回りした。歩くのが目的だから。店に到着するとまだ休業中だった。明日までお休みだそうだ。ならば年末行きそこなった『田中屋』に行ってみる事にした。そうしたらこちらは6日まで休みだそうだ。昨日あんな事書いておいて結局ラーメン店に振り回されているではないか。そう言えば意外な場所に新店が出来たという情報を聞きつけたので行ってみるか。場所は寿町。今はどうだか知らないが、20年前訪れた時の印象が強烈に残っている為寄り付かなかった場所だ。こう言っては何だが本当にあんな場所にラーメン店が出来たのか?恐る恐る行ってみる事にした。屋号は『和歌山家』。先月16日に開店したという。家系ではなく屋号の通り和歌山ラーメンを提供する店だという。意外過ぎる。でも意外過ぎる事が起きるのがこの時代だ。手書きの看板がこの町に合っているなー。札は「準備中」になっていたが、暖簾は出ているし先客がラーメンを食べているのが見えたので入店。狭い店内。厨房におじさん店員1人。厨房前に一列のカウンター5席のみ。口頭で注文。後客が来たと思ったら、準備中の札を営業中に変えて厨房に入った。店員だったようだ。思ったよりちゃんとしたラーメン店だった。店内には矢沢永吉の歌がかかっていた。後客3人。こう言っては何だが普通の客。この町も変わったのかな。

190104wakayamaya00 190104wakayamaya01 中華そば 和歌山家 『中華そば』 700円

メニューは基本の中華そばと特製中華そばの2つのみ。特製というのはチャーシューメンの事らしく、『井出商店』と一緒。インスパイア店らしい。大盛も出来るらしい。我が注文した時は一人で調理していたので時間がかかった。しばらく待って着丼。麺は中細ストレート。具は青ネギのきざみ、メンマ数本、蒲鉾一切れ、味玉半個、肉厚の巻きバラチャーシュー1枚。スープは豚骨醤油。和歌山ラーメンという視点で見ると独特のトロミ等はあり大分寄せているが、甘さと豚骨臭はおとなしめ。和歌山ラーメンかどうかではなく、一杯の豚骨醤油ラーメンとして満足出来るものだったから問題なし。特に評価したいのは肉厚トロトロの巻きバラチャーシューは本家超えを果たしている。美味かった。近場にこうゆう店が現れて嬉しいので長く営業して欲しいが、立地がね。かなり手作り感あふれる店舗だったので、元手が出来たら近くに移転してほしいと勝手な事を思ってしまった。

結果的に結構な距離を歩いて正午過ぎには自宅に戻ってこれた。

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