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2019年1月16日 (水)

武者濃口

10年越しの再訪シリーズ取りこぼし。会社帰りに日ノ出町駅に出て駅前交差点にある『武者がよか』に立ち寄ってみる事にした。我は2007年8月22日に初訪問して以来。10年越しどころではない。正直この店がこんなに続いている方が驚きな感じ。日ノ出町店と書いてあるが他で聞かないなー。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中国系の男の店員が2人。若い方が一人で全て調理接客担当。年老いた方は厨房作業に参加せず何やら別のことをしていた。厨房周りに変形L字型カウンター11席。先客ゼロ後客3人。我がこの店の再訪に二の足を踏んでいたのは、喫煙可の店と思い込んでいたから。実際再訪したらそんな事はなく灰皿もなかった。申し訳ない。

190116musyagayoka00 190116musyagayoka01 九州とんこつラーメン 武者がよか 日ノ出町店

『濃口醤油豚骨らーめん(バリカタ)』 630円

こんなにメニュー豊富だったっけか?再訪なので基本のではなく別のメニューを注文してみた。濃口醤油豚骨。店内看板には家系の文字。でも出てきたのは見るからに違った。麺のかたさだけ聞かれたので店内の表を見て太麺だからバリカタにしておいた。麺は黄色い中太ストレート。これ本当にボキボキのかたさだ。ギリギリ火が通っている感じ。粉落としで頼んでいたら危ないところだった。具は青葱の小分け切り、きくらげの細切り、海苔2枚と小さめのチャーシュー2枚。基本の博多ラーメンに準じている。そしてスープは確かに家系に近い味わい。豚骨濃度も高くトロッとしている。それ以上に本当に醤油の味が濃い。労働の後だったから最初は美味く食べたけど後半ややキツかった。でもトータル食後は満足出来た。コストパフォマンスは感じられたよ。

190116musyagayoka02 +『チャーねぎ丼』 230円=860円

サイドメニューも注文。こちらも値段の割に量多め。シャキシャキネギと甘口チャーシュー。タレが甘い。何でこっちは甘いのか。バランスが取れたかな?低価格で夜遅くまで営業して頑張っている。10年以上営業を続けているのは理由があることが確認出来た。

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