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2019年1月31日 (木)

戸塚幸豚

『ガン爺』を出たのがまだ11時20分だった。雨も上がっているし、これはまだ欲張っても良いかな。そう思って新橋駅まで戻る途中考えを巡らせた。そして当初行く予定だった戸塚の新店へ連食するという強硬手段に打って出ることにした。新橋から戸塚まで東海道線1本で行けるし。移動している間に腹はこなれているだろう。12時10分頃には戸塚駅に到着。目的の店は『ラーメン幸豚(ゆきぶた)』といい、『麺や幸村』スタッフが手掛ける二郎インスパイアの店らしい。『YUKIMURA NOOODLES&COFFEE』といい、このグループは戸塚で勢力を拡大すると決めたようだ。場所『カミカゼ』とかある方だな。駅から結構距離があるのでバスに乗る為バスターミナルに出てバスに乗る。10分弱で付近のバス停で下車し坂道を上がって歩くこと約5分、黄色地に黒の二郎カラーの店舗を発見。何か事務所のような店舗だ。敷地に入って入口に回り込んで白い暖簾を割り入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓。先客9人後客5人。

190131yukibuta00 190131yukibuta01 ラーメン 幸豚 『ラーメン』 750円

基本メニューを注文。好みは食券を渡す時にニンニク、アブラ、ヤサイを聞いてくれる。腹はこなれてきているとは言え、ボリュームのあるカレー定食の後の二郎系ラーメンなので全部普通を選択しておいた。先客のほとんどがラーメン待ちの状態だったので、15分くらい待たされ着丼。でもレンゲがない。ああ給水器の上にあった。何で卓上に置かないのだろうか。麺は平打太麺ストレート。具はほぼ茹でもやしのみと言っていいヤサイと、肉厚の巻きバラチャーシュー2枚。そしてきざみニンニク。スープは思いっきりの良い非乳化でサラサラのやつ。しょっぱめでありながらどこか甘みも感じる二郎系然とした味わい。ニンニクの辛味も活きる。我はジロリアンではないのでこれで満足。麺と具はキッチリ食べきり腹いっぱい。もう真っすぐ帰宅するだけだ。

午後2時前には帰宅出来た。平日休暇を堪能したなー。

頑爺咖喱

1月最終日。今日は会社を休んだ。ワンエスケープ。久方ぶりに雨がシトシト降る朝を迎えた。こういう時は引きこもっている絶好の機会だが、我の中の平日休暇もったいない意識はいかんともし難く9時過ぎには家を出ていた。

190131tree01 昨夜までは戸塚に出来たという二郎系の新店に行くつもりでいたのだが、せっかくの平日休暇をもっと有効に使える手がないか考えた。つまり土日祝定休のような店だ。そこで思い出したのが正月のテレビ番組で紹介されていた虎ノ門近くの平日営業のみのインドカレー店『ガン爺』。土日祝定休の有名店というのは何故か新橋駅周辺になるんだよなー。急遽予定変更し東京方面の電車に乗る。新橋駅から徒歩8分くらい。昨年末訪問した『利尻昆布ラーメンくろおび』の近くに店を発見した。到着したのは開店30分も前。行列店と聞いていたから。でも店前に誰もいない。なので近くのコンビニで温かい飲み物を買ってから10分後に戻ってみたら…やっぱり誰もいない。しょうがないから店前で待つことにした。しばらくすると1人、3人と後続が現れ始め、開店時間になると10人を超える行列が生じていた。定刻に店員が出てきて入店を促される。入口からいきなり上り階段。その突き当りに券売機が設置されている。食券を購入してから席を指定され食券を渡す。厨房には男の店員2人と女の店員2人。いずれも日本人。厨房周りにL字型カウンター12席と窓側に4人がけテーブル席2卓。後客は続々来店してきて待ちが生じていた。早く来ておいて良かった。

190131ganjii00 190131ganjii01 カレーの店 ガン爺

『チキンハッサン(辛口)』 1000円+『バラカリ』 400円=1400円


この店は日本風カレーではなくインドカレー店。でもナンとかはなくサフランライスとサラダが自動的にセットになって定食化していて迷う必要がない。とりあえず券売機左上、今日のランチのボタンをポチッ。今日のランチはチキンハッサン。香辛料で味付けされたローストされた鶏肉とカレーが別皿で提供される。この店の看板メニューということでラッキーだ。それとテレビ番組で紹介されていたバラ肉が美味そうだったのでトッピング追加。食券渡した1分ちょっとですぐ提供された。量はノーマルにしたけどサフランライスはこの価格としては結構なボリューム感だ。カレーはとろみは全くないサラッサラのスープ。黄色いじゃがいもが2つ入っている。辛口だけに辛いけどそれほど強烈ではない。ローストされた鶏肉がj評判通り美味い。脂身と香辛料の味付けが絶妙。ライスにスープをかけて鶏肉と、脂の甘味を感じる豚バラ肉を交互に楽しむ至福のひととき。良いね。カレーというより美味い肉料理っていう印象を受けた。価格も良心的で満足の満腹。平日営業のみの店を攻略出来たし、満足満足。食べ終わったトレイは自分で棚に下げるのだが、我は最初の客だったからか女店員が受け取ってくれた。退店する頃には階段下まで待ち客の行列が出来ていた。評判は本当だった。

2019年1月30日 (水)

太豚統合

会社帰り市営地下鉄ブルーラインに乗り換え新羽まで出て『ハイパーファットン』に立ち寄ることにした。2017年8月18日に訪問以来の二度目の訪問。何でもここの本店にあたる六角橋の『ファットン』が人手不足の為一時休業して、こちらの店舗に集中するのだとか。これからそういう店が増えてくるよね、例え大人気店でも例外なく。そうなってしまうことを食い止めようとするより、今を楽しんでおいた方が良いのかもね。6時半くらいに店に到着すると店前には行列なし!早速入店。券売機で食券を購入し、ちょうど1席空いていたのですんなり着席。前回訪問時は1時間待ったというのに。平日夜の強みだね。それでも我の後から来た客は店外で待つよう指示されていた。厨房には店員3人。

190130hyperfaton00 190130hyperfaton01 ハイパーファットン 『FBラーメン小(ニンニク)』 850円

再訪問なので別のメニューを…と探すと限定メニューがあった。FBラーメンとFBそば。FBとはなんぞ?後で調べるとファットンブラックの意味だとか。FBそばの方は追い飯付きと書いてあったので台湾混ぜそばインスパイアなのだろう。我は通常汁無しよりは断然汁有り派なのでFBラーメンの方を注文。いくつか制限があって、大盛り不可でミニor小の選択のみ。またニンニク、カラメは選択できるがヤサイ増しはない。出てきた一杯はヤサイ抜き二郎のような感じだった。麺はうどんのような平打太麺。でもうどんとは違い密度のある麺なので噛みごたえがあり腹にたまる。大盛り不可が納得の麺量だった。具はメンマと豚3つ?見た目はブラックな感じはしないスープだが、飲んでみると醤油ダレがかなり強めで結構なしょっぱさ。豚骨濃度が高いから黒くならないのか?このボリューム、この塩分濃度。さらに追い打ちをかけてくるおろしニンニクパワー。目一杯働いた後には満足度が高い一杯。そうではないと少しキツイ一杯。我は麺と具は平らげたがスープは飲み干せなかった。

2019年1月27日 (日)

赤味噌斗

今日も快晴。日本海側は大雪で大変だと聞くが、関東地方南部はこのところ雨が全く降らない。乾燥警報も出ている。寒いと言ってもバケツの水に氷は張らない。そんな日曜休日。

昨日『niるい斗』で札幌塩を食べたつながりで、今日は隣の1号店格の『るい斗』に行ってみようかという気になった。我は移転して間もない2016年5月4日以来の訪問となる。創業11週年を迎えたそうだ。その記念の限定メニューを狙おうというラオタらしい行動だ。昨日と同様開店10分前くらいに店に到着。店にはシャッターが下りている。直前に1人店前に入ったので2番手として店前のベンチに腰掛け開店を待つ。我の後ろにも1人座った。開店予定1分過ぎにシャッターが開き入店。入口脇の券売機で食券を購入し着席。厨房には太った男の店主1人と女店員3人。来客も相次ぎ我が食べ終わる頃には満席になっていた。

190127ruito00 190127ruito01 麺匠 るい斗

『スパイス赤味噌らーめん』 930円+『味付玉子』 100円+『(小)ご飯』 100円=1130円


好みなど聞かれなかったが、薄め不可の背脂たっぷりのった濃いめの赤味噌ラーメン。我のどストライク味噌ラーメン。茶褐色したスープに油分がたっぷり入った、体に悪そうで美味そうな、これぞラーメンといったような顔で期待が高まる。麺は不揃いの平打ち縮れ中太麺。スープの持ち上げが良く噛みごたえがある、というラオタ表現を使ってしまうような良い麺。具は刻みネギと太メンマ3本、脂身の多く肉厚なチャーシュー1枚。その上に生姜。トッピングの味玉は黄身がトロリでしっかりと甘い味付けがされていてうんまい。そして背脂がこれだけ入っていても、無関係に濃いしょっぱさが伝わる濃口味噌。山椒の味わいも感じるけどそれだけではなさそう。生姜も実にスープに合う。美味い味噌ラーメンを食べる満足感に浸りながら、スープをライスにかけて味わう。至福のひととき。残念なのが提供が1週間程度の限定メニューであること。ぜひレギュラー化を望みたい。

その後バスで港南中央駅まで移動し、地下鉄に乗り伊勢佐木町へ。サミットで買い物をして徒歩で帰宅。1時前には帰宅出来たのでゆったりと休日のひとときを過ごした。

2019年1月26日 (土)

札幌塩斗

我のようなご当地ラーメン好きには注目の店である渡辺樹庵プロデュースの『niるい斗』。ここに新たにレギュラーメニューが加わったというので行ってみた。とは言え我のような車を保たず公共交通機関で行くとなると一苦労な場所にある。バスの都合で開店15分も前に到着してしまった。店は完全にシャッターが下りており店前に人気はなし。今日営業するのか不安になったが匂いが漂っていたので待つことにする。定刻から3分くらい経ってようやくシャッターが上がって店内に促されたが、我以外の待ち客は現れなかった。厨房には男の店員2人と女の店員2人。食券を買って着席すると後客はわらわら入店。我が食べ終わり退店する頃には満席になっていた。

190126niruito00 190126niruito01 niるい斗 『札幌 塩』 750円+『味付玉子』 100円=850円

新メニューは札幌ラーメン。札幌とはなんか日和っちゃったかねー?と心配したがそれは杞憂だった。札幌だけど味噌ではなく塩。これが北海道塩ラーメンとか名乗っていたら函館塩ラーメンとかありきたりの塩ラーメンが出てくるんだけど、これは札幌塩ラーメン。現地でも塩は旭川ラーメンの『五丈原』が有名なくらいで、札幌塩というのはあまり聞かないはず。どうなんだろうと食べてみると、「これは確かに札幌塩としか言いようがないなー」という一杯だった。麺は札幌ラーメンらしくレモン色の縮れ中太麺。具はシャキシャキの薬味ネギと炒めたもやしと玉ネギ、メンマ、薄切りされた小ぶりのチャーシュー3枚。スープは半透明だが濁った色した塩スープ。なかなか油分があるので「こってり塩」という感じ。炒め野菜や唇につく油分など食感は札幌味噌ラーメンと同じ。函館旭川稚内などの塩とは違う。変な言い方になるけど札幌味噌ラーメンの塩味としか言いようがない。なのでこの時期ぴったりの塩ラーメンという感じで満足して退店出来た。

2019年1月25日 (金)

鶏白太翔

会社帰り久々に屏風ヶ浦にやって来た。『元気鶏』なる焼き鳥屋が移転、跡地にラーメン店を今月21日に開店させたという情報を得たからだ。屋号は『横浜太翔』。早速入店。厨房には金髪の小柄な男の店主と、金髪ギャル風の女店員。接客は普通にちゃんとしている。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席2卓。店内は狭い。先客はおばちゃん1人がテーブル席に大量の荷物を置いて座っていた。客なのか店の関係者なのか不明。後客4人。口頭で注文。

190125yokohamataisyou00_2 190125yokohamataisyou01 横浜太翔 『鶏白湯(塩味・細麺)』 650円

この店は辛麺と鶏白湯の2本立て。悩んだけど辛麺は味が想像できて面白みに欠けるかなと思い鶏白湯の方を注文。味は塩か醤油か選択出来、麺も太麺と細麺から選択する。辛麺の方はそれに加えこんにゃく麺も用意していたから、単に辛いラーメンではなく宮崎発祥の本当の辛麺のようだ。しばらく待って着丼。見た目がちょっと華がなく寂しい感じがした。麺は細麺ストレート。具は刻みネギとスプラウト数本、脂身の多いチャーシュー1枚。スープは若干透明度があるので濃厚という感じではない。あまり期待出来ないなーと思いながら一口啜ると、あら、美味しい。優しい鶏の味わい。調理の真面目さを感じたね。いい感じだ。

190125yokohamataisyou02 +『ネギ丼』 300円=950円

サイドメニューのネギ丼も注文。きざみ鶏肉ときざみネギときざみ海苔。味付けは胡麻油とピリ辛。いたって普通のネギ丼だけど、中サイズの丼に半分くらいご飯が入ってそこそこのボリューム感有り。晩飯として満足出来た。

2019年1月20日 (日)

蒔田焦醤

天気の良い1月の日曜休日。朝から布団干しをして伊勢佐木町へ買い物に出かける。そして予め今日行く予定にしていた地下鉄蒔田駅近くに出来た新店へ向かう。やや上大岡寄り、『麺屋あんから』の対面あたりに昨年末の12月27日に開店したという『麺匠 優』という店だ。前面ガラス張りの店舗。早速入店。券売機なし。厨房には店主と思しき中年男一人。内装は白。暖色系の落ち着いた雰囲気。厨房周りにL字型カウンター10席の丸イス。コートを壁にかけ着席。開店10分過ぎあたりの入店で先客1人後客2人。水セルフ、料金後払い。

190120menyayuu00 190120menyayuu01 麺匠 優 『焦がし醤油ラーメン』 750円

メニューは焦がしシリーズの醤油・塩・味噌の3種類と、ガチ辛辣という辛いラーメン1種類。初訪問なので筆頭の醤油を選択。麺はかために茹でられた北海道系のレモン色した縮れ中太麺。我の好きな麺だ。具は薬味ネギと白髭ネギ、メンマ数本と海苔3枚。小ぶりのチャーシュー2枚。スープは醤油豚骨で結構ハッキリした味わい。醤油味が濃い目で塩気とほのかな酸味も感じるほど。でもこのかために茹でられた縮れ麺との組み合わせは悪くないかもしれない。ラーメンを食べている満足感は味わえた。塩は細麺ストレートに変えているらしいので再訪する事があったらそっちを注文してみようかな。

正午過ぎには帰宅して布団を取り込みゆったりと過ごした。

2019年1月19日 (土)

北新横戻

190119fuji01 快晴の週末が続く。ここ横浜からでも雄大な富士山が望める。存在感がある山だなーと改めて思った。

横浜で買い物した後、市営地下鉄ブルーラインに乗り北新横浜へ。駅前近くにあった『丹行味素』が、今月5日、屋号を変えて創業の地でリニューアルしたというのでやって来た。今度の店名は『自家製麺鍛錬場 瀧ざわ』という。実は先週末会社帰りに来てしまったんだけど、移転後は昼営業のみだったのでフラれたんだよ。駅から鶴見川方面に向かって8分くらい歩く。到着したのは開店3分前くらいだったか。既に二人待っていた。でも先客が後から来た客と知り合いだったらしく我に譲ってくれた。開店から2分ほど遅れて店主がシャッターを上げた。入口に券売機。厨房は奥にありおじさん店主とおばさん店員の2人がいるので食券を渡すと番号札を手渡される。駅前の時と同じセルフ配膳なんだね。

190119takizawa00 190119takizawa01 自家製麺鍛錬場 瀧ざわ 『吟醸味噌麺(惣菜ビュッフェ付)』 1090円

この店のメニューは開店から13時迄と、それ以降で値段が200円下がる。それは店主手作りの惣菜ビュッフェが食べ放題タイムだからだ。13時以降惣菜の追加がストップするので安くなるという。

190119takizawa02 ラーメンが出てくるまでそれを取り皿に取っていただいた。鶏カラとか煮物とか揚げ豆腐とかマカロニグラタンとか。美味そうなのでついつい取りすぎてしまった。食べている内に番号が呼ばれラーメンをトレイごと受け取る。以前の焦がし味噌麺とはけっこう変えてきている。以前は乳白色した豚骨寄りのスープで肉味噌の玉が乗っていた。今回は黒味噌ラーメン。むしろ以前より焦がし味噌感が増している。麺もピロピロと縮れが強い平打麺。具は薬味ネギ、メンマ、もやし、コーン、鶏肉チャーシューの塊2つ。そこに先程の惣菜から味玉とか豚の角煮なんかも投入しちゃって豪華盛りに。今回は味噌の味がハッキリしていて我好みに変わっている。プラス我の好きな縮れの強い自家製麺。プラス美味い各種惣菜。どんどん食べ進んでお腹いっぱいで満足した。食べ終わったらトレイごと棚に戻して退店だ。

駅前のスーパーに寄って買い物をしてから地下鉄に乗り帰路についた。

2019年1月18日 (金)

中本二色

今週は4日間で仕事も比較的凪だったので平和だった。しかし職場でインフルエンザが猛威をふるい始めたので気が気でない状態で働いていた。

今夜は横浜駅で降りて久々に『中本』に行ってみようかという気になった。寒さがそうさせたのか。横浜店には開店翌日に訪問して以来の再訪問。あの時は雨の中1時間以上待ったが今はどうだろう?と見てみると店前に10人ばかりの行列が出来ている。どうせ店内の階段の上まで行列状態なのかな?と疑ってみたがそんな事はなく目に見える行列だけのようだ。途中女店員に促されて券売機で食券を購入し店前で待つ。10分ちょっとの待ちで着席出来た。厨房には男の店員3人と女の店員1人。

190118nakamoto00 190118nakamoto01 蒙古タンメン中本 横浜店

『得々セット(北極ラーメン&味噌タンメン)』 750円+『ライス』 170円=920円

中本の極辛メニューの北極ラーメンは一度挑戦してみたい気持ちはあったが、極辛好きでもなければコアな『中本』ファンでもない我はなかなか手が出せないでいた。そうしたら店頭の広告で横浜店限定メニューとして、味噌タンメン、蒙古タンメン、北極ラーメンの三種類の内2つのハーフサイズをセットで頼める得々セットというものが紹介されているではないか。これはいい機会。蒙古タンメンは食べた事があるので、北極ラーメンと味噌タンメンを選択。避難場所としてライスのレギュラーサイズを合わせて注文。両方共かために茹でられた縮れ中太麺。単純に辛さだけが違うのかと思ったら具が全然違うんだね。

190118nakamoto02 北極ラーメンの方は茹でもやし、小さい豚肉の切り身。余計なクッションは置かず唐辛子の辛さがダイレクトに伝わるようにしているようだ。なので予想通り強烈な辛さ。我はカレー好きで複雑な香辛料の辛さは好きなのだが、唐辛子の直線的な辛さは得意ではないのだ。案の定咳き込み、唇が腫れるような感覚を味わった。スープをご飯にかけたが、唐辛子の破片まみれになっていた。何とか麺と具は食べきった。北極ラーメン、我は一度で十分だな。経験値を積む事が出来て満足。

190118nakamoto03 そしてもう一方の味噌タンメン。これが美味い!クタクタになった白菜の甘みとニンニクの味わいで、辛さではない方法で体が温めてくれる。よく蒙古タンメンは辛さの中に旨味があると言われるが、実はこの味噌タンメンこそがその旨味の正体なのだと理解した。『中本』に来るとどうしても「辛いものを食べる」という考えに陥っていたが、これは改めなくてはならないな。次この店に来る事があったら味噌タンメンレギュラーサイズ一択だな。満足の食事になったが、唇のヒリヒリがなかなか止んでくれなかった。

2019年1月16日 (水)

武者濃口

10年越しの再訪シリーズ取りこぼし。会社帰りに日ノ出町駅に出て駅前交差点にある『武者がよか』に立ち寄ってみる事にした。我は2007年8月22日に初訪問して以来。10年越しどころではない。正直この店がこんなに続いている方が驚きな感じ。日ノ出町店と書いてあるが他で聞かないなー。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中国系の男の店員が2人。若い方が一人で全て調理接客担当。年老いた方は厨房作業に参加せず何やら別のことをしていた。厨房周りに変形L字型カウンター11席。先客ゼロ後客3人。我がこの店の再訪に二の足を踏んでいたのは、喫煙可の店と思い込んでいたから。実際再訪したらそんな事はなく灰皿もなかった。申し訳ない。

190116musyagayoka00 190116musyagayoka01 九州とんこつラーメン 武者がよか 日ノ出町店

『濃口醤油豚骨らーめん(バリカタ)』 630円

こんなにメニュー豊富だったっけか?再訪なので基本のではなく別のメニューを注文してみた。濃口醤油豚骨。店内看板には家系の文字。でも出てきたのは見るからに違った。麺のかたさだけ聞かれたので店内の表を見て太麺だからバリカタにしておいた。麺は黄色い中太ストレート。これ本当にボキボキのかたさだ。ギリギリ火が通っている感じ。粉落としで頼んでいたら危ないところだった。具は青葱の小分け切り、きくらげの細切り、海苔2枚と小さめのチャーシュー2枚。基本の博多ラーメンに準じている。そしてスープは確かに家系に近い味わい。豚骨濃度も高くトロッとしている。それ以上に本当に醤油の味が濃い。労働の後だったから最初は美味く食べたけど後半ややキツかった。でもトータル食後は満足出来た。コストパフォマンスは感じられたよ。

190116musyagayoka02 +『チャーねぎ丼』 230円=860円

サイドメニューも注文。こちらも値段の割に量多め。シャキシャキネギと甘口チャーシュー。タレが甘い。何でこっちは甘いのか。バランスが取れたかな?低価格で夜遅くまで営業して頑張っている。10年以上営業を続けているのは理由があることが確認出来た。

2019年1月14日 (月)

京町酒田

190114fuji01 成人の日。月曜祝日。朝から天候に恵まれていたので早速洗濯と布団干し。三連休最終日だからちょっと出かけてみるか。

他のラーメンブログを見ているとちょっと気になっていた店があったのでそこに行ってみるか。9時半過ぎに家を出て京浜東北線に乗り川崎で下車。バスターミナルから京町循環バスに乗り15分くらい揺られ小田公園前のバス停で下車。目的は昨年9月15日に開店した『手打ち中華そば 酒田』という店。この店、山形酒田に本店がある『ケンチャンラーメン』のインスパイアという。地麺巡りをしていた中でも結構なインパクトを残していた店だ。こう言っては何だが結構なマニアック度なのでその店のインスパイアと聞いて「これは近い内に行っておこう」と思っていたものだ。店に到着したのは開店15分近く前。誰もいない。早すぎた。だからといってどうすることも出来ないので待つことにした。看板などが手作り丸出し。開店10分前あたりでもうひとり我の後ろについた。定刻に暖簾が出され入店を促された。入口に券売機。厨房には耳にピアスした男の店員1人だけ。厨房前に一列のカウンター6席。4人がけテーブル1卓。後客3人。

190114sakata00 190114sakata01 手打ち中華そば 酒田

『ラーメン(濃い口・脂多め・身入り)』 700円+『玉ねぎ』 80円=780円


基本のラーメンを注文。麺300gとある。本家と同じ。味も「こい口orうす口」、脂は「多めor少なめ」が選択出来る。本家は「油ぽく」だったけどね。オプションに我の好きな玉ねぎがあったので迷わず選択。あと無料のオプションで「身入り」という背脂の塊というのがある。券売機のところにポケットが作られ紙の食券が入れられていたので1枚取って渡していた。さて登場した一杯はいい顔をしていた。インスパイア店ってついつい本家と比較して何が劣っているか考えて食べてしまう不幸な食べ方をしてしまうが、もう今回はこの確かな顔を見て満足だ。かなり強い縮れの平打ち麺。具は薬味ネギと細切りメンマ、海苔2枚、チャーシュー2枚。オプションの背脂と玉ネギ。スープはスッキリした煮干味。美味いね。強い縮れの麺と玉ネギとメンマの食感がとても楽しい。ボリューム感もあり満腹で満足。平間にも2号店を出したと聞く。横浜の方にも出店して欲しいなー。

近くにLIFEというスーパーがあったので買い物をして帰路に着いた。

2019年1月13日 (日)

北斗跡店

今日は何とか良い天候に恵まれた。今日の昼は父親を『とんかつ椛』に連れていく約束をしていたから安堵した。昨年末特ロースかつ定食を食べた時に今度は父親を連れて行く事を決めていたからね。善は急げとやって来た。結果は大正解だった。なかなか味にうるさい父も「美味いな!」を連発して300gのとんかつと豚汁を全て平らげてくれた。本当に良かった。

店を出て父と別れ我はそのまま少し歩いて蒔田方面へ。長らくこの地で営業していたけど昨年6月に閉店した『札幌ラーメン北斗』の跡地に昨日新しいラーメン店が入ったというので行ってみることにしたのだ。屋号は『とらや』。壁には北斗の看板がうっすら残っており暖簾が看板代わりになっている。札が準備中になっていたが店内に普通に客がいたので入ってみると「いらっしゃいませ」と言われたので入店。内外装共『北斗』時代と変わらず居抜きで入っているようだ。厨房には男の店員2人。厨房前に一列のカウンター9席と4人がけテーブル席1卓。先客4人後客3人。口頭で注文。

190113toraya00 190113toraya01 ラーメン専門店 とらや 『味噌ラーメン』 700円

メニューは味噌・塩・正油、券売機もなく口頭で注文というクラッシックスタイルをこだわりを持って貫こうとしている店に感じた。考えもなく筆頭メニューを注文。大盛り無料らしいが、我はと言えば『とんかつ椛』帰りの無謀な連食中の為遠慮した。麺はオーソドックスな中太縮れ麺。具は薬味ネギともやし、メンマ数本とチャーシュー1枚。スープは味噌の粒粒感を感じられるほど濃厚だけど飲みやすい安心安定の味に思えた。ラオタ向けとは違うけど良い店のようだ。十分徒歩圏内だし正油や塩も食べに再訪したいと思った。ラオタ向けではない、というところが逆に気に入った。

お腹いっぱいになった。近くのいなげやに寄って食料を買ってから帰路についた。

2019年1月12日 (土)

日吉鶏飯

『ひよし家』に行く前に日吉駅前をぶらぶらしている際にちょっと面白そうな店を見つけたので入ってみる事にした。場所は『武蔵家』日吉店の対面あたり。店名は『ベンダーキッチン』という。なんだかアメリカっぽい看板。メニューを見るとご飯の上に鶏肉がのっていて野菜も添えられている。店外に券売機が設置されているが値段が比較的安そう。入ってみるか。食券を買って入店。厨房は奥にあり、店主と思しき男の店員1人と女の店員2人。内一人はバイト感丸出し感じ。一列のカウンター7席だが2階席もあるようだ。先客5人だと思ったが2階には何人かいるらしい。我が入店した後男子学生と思しき集団客が来店し店外待ちになっていた。安くてボリューム勝負の典型的な日吉らしい店のようだ。

190112venderkitchen00 190112venderkitchen01 ベンダーキッチン 日吉店 『スタンダード(M)』 600円

とりあえずスタンダードをサイズMで注文。Lサイズでも値段は変わらないらしい。オニオンスープが付く。これはニューヨーク発のチキンオーバーライスというものらしい。店名のベンダーというのはニューヨークの屋台の意味という事だ。サフランライスの上に鶏肉がのりピリ辛ソースがかかっている。そこにレタスとトマトとポテサラが添えられる。よく混ぜて食べる。初めて食べたのに初めて食べた感じじゃない。あー、これはタコライスだ。鶏肉と挽肉の違いだけと言っても過言ではない感じ。でもそれはイコール美味いってこと。オニオンスープが着いてコスパも良いし。連食だったのでサイズMでちょうど良かった。満足。

乾酪味噌

190112tree00 どんより曇った三連休初日。夜には雪が降るかもしれないとの予報。横浜に出て買い物を済ませた後東横線に乗り日吉へ。狙いは『ひよし家』。昨年9月7日に再訪問して改めてこの店の実力を知る事が出来た。その時冬になったら食べにこようと注文しようと決めていたメニューがあったのだ。開店まで時間があったので日吉駅前をぶらぶらした後、開店7分前くらいに店に到着。すると暖簾がかかり営業中の看板も出ていた。開店時間早まったのかな?厨房は見えなかったが相変わらず店主夫婦二人。口頭で注文。前後客ゼロだった。

190112hiyoshiya00 190112hiyoshiya01 らー麺ひよし家 『味噌チーズらー麺』 1150円

目的のものを注文。味噌注文時のみ太麺に変わる。やや太い程度だけど。スープは味噌汁か?と思わせるほどとても飲みやすい。でもちゃんと油も感じるしラーメンの味噌スープなんだよ。これは温まる。具は薬味ネギとチャーシュー3枚とシンプルだけど、中央にバーナーで丁寧に炙られたとろけたチーズ。「チーズらー麺」という名に恥じない、チーズ好きをしっかり満足させる結構な量だ。箸でつかめば伸びる。飲みやすい味噌スープと香ばしさを感じるチーズ。やっぱりここの店主、料理人としてセンスが良いんだろうなー。これで醤油、塩、味噌を食べたけどどれも美味い。日吉という安さとボリュームが求められる学生街なので賑やかな食べ物店が多く、この店はどうしても地味に見えてしまうけど、相当な実力店なんだよ。それにこの街だって学生だけ居るわけではない。この街の大人にはここは重宝される店なんだろうな。

2019年1月11日 (金)

汁有箒星

正月休み明けの腑抜けた身体に堪えた今年最初の一週間の労働。助かるのが明日からの3連休で一旦休憩出来ること。なのでその前夜はちょっと遠回りして未訪問店を狙ったのだがあえなく撃沈。新店過ぎて情報量が少なくフラレてしまった。なので急遽目的店変更。これ以上時間や労力を無駄にしたくないので関内駅近の「関内ラーメン横丁」。便利で平日夜は待つ事もない。実際行ってみたら人気店『ナルトもメンマもないけれど。』もガラガラだったけど、我は隣の『ほうきぼし』に狙いを定めた。この店は汁無し坦々麺が看板で昨年6月1日の初訪問時に食している。なので今度は汁あり担々麺を食べてみたいなと昨年から思っていたが定休日にあたってしまったりとチャンスに恵まれなかった。これを晴らしてみよう。早速入店し入り口の券売機で食券購入。厨房には男の店員1人のみ。先客1人後客3人。

190111houkiboshi00 190111houkiboshi01 ほうきぼし 横浜関内店

『特製豆乳担々麺』 1120円+『ライス』 100円=1220円

この店の汁あり担々麺は豆乳担々麺。無駄足踏んだ後なので腹が減っていた。特製にしよう。一杯ずつ作っていたので提供は遅い。でも到着した一杯は華やかだった。麺はピロピロの波打つような縮れの平打麺。具は青ネギのきざみ、玉ネギの角切りときざみトマト、揚げ麺、挽肉、海苔3枚。黄身トロリの味玉と叉焼2枚付くのが特製らしい。この店の担々麺らしく食感が楽しい。スープに豆乳感は感じないが、汁無しに比べるとかなりマイルドな味わい。卓上から山椒などを追加した。麺と具を攻略しつつ、海苔巻きを作りつつ食べた。クリーミーなスープは最後の一滴までライスにかけて完食。お腹いっぱいになったよ。満足出来た。

2019年1月 9日 (水)

年初辛麺

長い年末年始休暇明けの仕事はやっぱりキツかった。まだ3日しか働いていないのになんという密度だ。そして朝晩の通勤時の寒さは身に堪える。なので今夜は体がポッポと温まるようなもの食べたいな。そこで頭に思い浮かんだのが「ニュータンタンメン本舗」系列。帰宅途中にいくつか店舗はあったのだが水曜定休のところが多いね。面倒なので家から徒歩圏内にある、ニューは付かない『タンタンメン本舗』曙町店にしちゃおう。我は2016年11月4日に初訪問している。その時の印象は良かったし。炒飯が美味しかったので同月27日に炒飯目当てで再訪したほど。到着したのは7時半くらいだったかな?まるっきり中華料理店な感じは変わらず。奥の厨房に中国系店主夫婦の二人。接客はいい感じ。先客6人後客4人。口頭で注文。

190109tantanmenhonpo00 190109tantanmenhonpo01 190109tantanmenhonpo02 タンタンメン本舗 曙町店

『Aセット(みそタンタンンメン・大辛・大盛+半チャーハン』 1000円

初訪問時と同じ半チャーハン付きAセットだが、今回は100円増しでみそタンタンメンを選択。大盛無料というのでお願いした。みそにするとスープにこってり感が増す。かために茹でられた太麺もシコシコとした食感でよろしい。塊になった挽肉も結構ボリューム感ある。それらに絡まる溶き卵。あーこの寒い時期にピッタリの食べ物だ。そして炒飯、相変わらず美味い。もしかしたら我の中ではトップの『酔来亭』の五目炒飯に次ぐ、という感じだ。疲れた体に染み込むような温かい食事が出来て満足だ。

そのまま徒歩で帰宅した。

2019年1月 6日 (日)

年初家店

9日間の年末年始休暇も今日が最終日。この期間はとことん休養に努める事を目的にした。それについては満足出来たと思う。昨日とは一転、朝から空は鉛色の雲に覆われていた。身が引き締まるくらいに寒さもあるね。こういう日は引きこもるに限るのだが、今週の食料を調達するためいつものサミットへ行く。それに体調を維持する為に歩かなくてはならない。寒いけどちょっと余裕をもって早めに外出。てくてくと歩く。サミットに到着し買い物を済ませた後、向かうは我の定番『田中屋』へ。今日から今年の営業が始まると聞いてもう訪問は決定していた。開店時間のおよそ6分前。一人の爺さんが既に待っていたが、まだ暖簾を出していないのに店員は「どうぞー」と言ってくれた。こういうところがまたいいよねー。いつもの男の店員2人と女の店員1人。暖簾出す前に注文まで聞いてくれた。暖簾が出されてからすぐに来客が相次ぎほぼ満席になった。

190106tanakaya00 190106tanakaya01 地獄ラーメン 田中屋 『ラーメン(麺かため)』 600円

いつもの基本メニューを麺かために注文したから先客の爺さんより先に着丼。年初最初の一杯にありつけた。当たり前の事なんだけど昨日の事があったから尚更嬉しい。卓上から揚げネギをたっぷり入れて食す。この味だよー。これでいいよ。大満足。正月休暇最後でいい気分にしてもらえて感謝だよ。やっぱり我のホームの店だ。

そのまま歩いて帰宅した。結局今日はずっと曇って寒かった。午後は自宅で最後の正月休みをゆっくりと過ごした。

2019年1月 5日 (土)

残念千家

190105oookagawa01 この正月休みは長い期間だけどジタバタせずゆっくり過ごす事を念頭に置いた。なので今日も歩く為に外出をする。一応目的は昨日フラれた『千家』本店。毎年年明けに行っていた気がしたので。今日も良い天気で気分も上々。のんびり歩こう。

店に到着したのは開店から5分くらい経った頃かな?先客は我の直前の客含め2人。厨房に男の店員2人。後客4人。好みを伝えてラーメンを待った。

190105senya00 190105senya01 横濱ラーメン千家 本店 『ネギラーメン(麺かため・油多め)』 900円

今回の記事を書くか書くまいか悩んだんだよ。ちょっと嫌な思いをしたから。まあよくある順番飛ばし何だけど、今回のは露骨過ぎた。馴染客と思しき後客贔屓だ。クドクドと書くと書いている自分がまた嫌な気分になるからもう書かないけど。人はこんな些細な事で嫌な気分になってしまうんだよ。この店の仕事始めだろう?何でそんな事をするのかなー。とりあえず年初この店に寄るのはもう止めよう。好きだったんだけどなー、千家。

2019年1月 4日 (金)

年明寿町

190104sora02 三が日も終わったが休暇は続く。良い天気も続いている。でも寝正月から脱しなけれならない。朝からゴミ出しと洗濯・布団干し。それからゆっくりと過ごして10時過ぎに家を出る。とりあえず歩いて鈍った体を動かす。いい天気で眺めがいいや。

年明けは『千家』本店に行っていた記憶があったので自宅から歩いて向かう。普段通らない道を使って遠回りした。歩くのが目的だから。店に到着するとまだ休業中だった。明日までお休みだそうだ。ならば年末行きそこなった『田中屋』に行ってみる事にした。そうしたらこちらは6日まで休みだそうだ。昨日あんな事書いておいて結局ラーメン店に振り回されているではないか。そう言えば意外な場所に新店が出来たという情報を聞きつけたので行ってみるか。場所は寿町。今はどうだか知らないが、20年前訪れた時の印象が強烈に残っている為寄り付かなかった場所だ。こう言っては何だが本当にあんな場所にラーメン店が出来たのか?恐る恐る行ってみる事にした。屋号は『和歌山家』。先月16日に開店したという。家系ではなく屋号の通り和歌山ラーメンを提供する店だという。意外過ぎる。でも意外過ぎる事が起きるのがこの時代だ。手書きの看板がこの町に合っているなー。札は「準備中」になっていたが、暖簾は出ているし先客がラーメンを食べているのが見えたので入店。狭い店内。厨房におじさん店員1人。厨房前に一列のカウンター5席のみ。口頭で注文。後客が来たと思ったら、準備中の札を営業中に変えて厨房に入った。店員だったようだ。思ったよりちゃんとしたラーメン店だった。店内には矢沢永吉の歌がかかっていた。後客3人。こう言っては何だが普通の客。この町も変わったのかな。

190104wakayamaya00 190104wakayamaya01 中華そば 和歌山家 『中華そば』 700円

メニューは基本の中華そばと特製中華そばの2つのみ。特製というのはチャーシューメンの事らしく、『井出商店』と一緒。インスパイア店らしい。大盛も出来るらしい。我が注文した時は一人で調理していたので時間がかかった。しばらく待って着丼。麺は中細ストレート。具は青ネギのきざみ、メンマ数本、蒲鉾一切れ、味玉半個、肉厚の巻きバラチャーシュー1枚。スープは豚骨醤油。和歌山ラーメンという視点で見ると独特のトロミ等はあり大分寄せているが、甘さと豚骨臭はおとなしめ。和歌山ラーメンかどうかではなく、一杯の豚骨醤油ラーメンとして満足出来るものだったから問題なし。特に評価したいのは肉厚トロトロの巻きバラチャーシューは本家超えを果たしている。美味かった。近場にこうゆう店が現れて嬉しいので長く営業して欲しいが、立地がね。かなり手作り感あふれる店舗だったので、元手が出来たら近くに移転してほしいと勝手な事を思ってしまった。

結果的に結構な距離を歩いて正午過ぎには自宅に戻ってこれた。

2019年1月 3日 (木)

平穏正月

年が明けて2日間、玄関から外には出ず全くの寝正月として自宅で平穏に過すことが出来た。昨年色々あったけど、結果的にこういう平穏な正月を過ごせる事に感謝だ。年明け3日間の日の出を元旦から順番に載せてみる。どれも美しかったからね。

190101hinode01_2 190102hinode02_2 190103hinode01_2 正月3が日の内に初詣はしておかねばと今日は朝9時過ぎに家を出た。目指すは「伊勢山皇大神宮」と「成田山別院」のはしご参拝。我が家では初詣は例年ここで参拝することになっている。この時間だと人出もあまりなく空いているので待つことなく参拝。昨年守ってくれたお守りも納め、今年のお守りも購入し無事完了。感謝!

190103hatumoude01 その後横浜に出てちょっと買い物。そして初ラーメンも食べておくか。大晦日や元旦も営業している店はないか目を血走らせて都内にまで出張っていた頃も我にはあった。それも今は昔。もうそんな店を調べる事も嫌だ。正月くらい休んでくれ。そう思う。なので今日は大手『博多一風堂』横浜西口店へ。開店から10分後くらいの到着。男の店員2人と女の店員2人。先客7人くらいだったかな?口頭で注文。店内にはダンボールがたくさん置かれていてカウンター前の客席を塞いでいるため、後客をしばらく店外に待たせていた。我の知っている一風堂らしくない。

190103ippudou00 190103ippudou01 博多一風堂 横浜西口店 『味噌赤丸』 860円

我は迷うことなく『一蘭』派なのに何故『博多一風堂』を選んだのかと言えば、今日味噌ラーメンを食べたかったから。今季節限定で「味噌赤丸」を提供している。毎年の事なので特別感はないけどそれでいい。麺は中太ストレート。レギュラーメニューとは違う麺なので硬さの好みは聞かれなかった。具は青ネギのきざみ、もやし、キャベツ、肉味噌、チャーシュー2枚。背脂がたっぷり入った味の濃いめの味噌。そこに辛味噌と生チョコ香油。決して味噌味の博多ラーメンではなく、味噌豚骨ラーメンが食べたい気持ちで食べて十分満足出来る一杯だった。

正午過ぎには帰宅してまたゆったりと休日を過ごした。

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