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2018年12月21日 (金)

北郎再訪

体調は回復に向かっているものの完治せず、疲れとダルさが抜けない一週間だった。何とか休まず出勤したけど辛かったなー。最後の金曜日でも夕方になってトラブルが発生し、捕まった感じ。明日からは連休だと歯を食いしばる気持ちで何とかやりきって退社。

早く家に帰って休みたいけど腹が減った。久々二郎系が食べたくなった。体がニンニクパワーを補給しろと言っているようだった。気の所為だろうけど。そこで思い浮かんだのが、先日『麺家 歩輝勇』センター北店に訪問した際、見かけて近い内に再訪しようと思っていた『ラーメン センター北郎』だ。我は開店直後くらいの2009年5月31日に訪問したっきり。約10年越しの再訪問だ。店に到着したのは夜7時半頃。入店すると先客なし。おっさん店員が一人いたが挨拶なし。入口脇に券売機あり。厨房周りにL字型カウンター13席とテーブル席が2人卓☓1と4人卓☓2。もう前回訪問時の記憶も怪しいのだが、こんな暗い感じの店内だったっけ?後客も来ない。もうひとりのおっさん店員が来たけど。二郎系の店としては異様な感じだった。

181221senterkitarou00 181221senterkitarou01 ラーメン センター北郎 『トロ玉ラーメン(小)(野菜多め)』 810円

筆頭メニューを注文。コールとか聞かれなかったけど、こちらから野菜多めを指定。野菜とニンニクを体が欲していたのだ。皿みたいな底の浅い丼が着丼。トロ玉とは温泉卵のことだったか。かための肉の塊がひとつのっている。もやしの山は何とかもられている。スープは非乳化であっさり。卓上からニンニクを投入するシステム。だけど卓上に置かれていたニンニクは固まりかけていた。そして決定的に駄目だったのが麺。コシが全く感じられないきしめんみたいな平打ち麺。もやしの食感とニンニクの味のみで何とか二郎インスパイア感は出ていたけど、三度目の訪問はない可能性が高いな。

駅に戻り市営地下鉄ブルーラインで帰路に着いた。ようやくゆっくり休める!

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