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2018年10月24日 (水)

魁星濃塩

定時退社日の夜、関内駅で下車し新店訪問。10月18日に開店した『麺や魁星(さきがけぼし)』。場所はとんかつ居酒屋『こーちゃん』の隣、以前『Laらぁ麺256nicol』という店があった店舗だ。以前の店は結局1回きりの訪問に終わった。ラーメン屋らしからぬ屋号、店主でラーメンも我が求めるものとは違っていたからな。今度の店はラーメンと書かれた赤提灯があり、グッとラーメン屋らしい店構えになった。早速入店。券売機無し。厨房にはおじさん店員2人。1人が調理のほぼ全てを担当していたので店主なのだろう。もう一人は手伝いといった感じ。厨房前に一列5席、背中合わせで壁側に一列5席のカウンター席。先客2人後客ゼロ。水はセルフ。BGM無し。

181024sakigakeboshi00 181024sakigakeboshi01 麺や魁星 『コク塩』 830円+『特製』 220円

基本メニューに塩と醤油があり、限定20食のコク塩というのがあった。初訪問店なのに我としては珍しく基本メニューにいかず、そのコク塩を注文。さらに特製トッピングを追加。内容は鶏と豚のチャーシュー各1枚と味玉、海苔3枚だそうだ。麺は平打で弱い縮れの多加水中太麺。ツルツルシコシコな食感。具は青ネギの小分け切りと紫玉ネギのきざみ、メンマ数本、揚げカボチャ2切れ、低温調理の豚と鶏のチャーシュー各2枚と味玉丸1個。味玉は普通のものと燻製のもののどちらがいいか聞かれた。では燻製を、と注文したのだが、あまり燻製っぽくなかったな。でも黄身はしっとりで、しっかり味が染み美味しかった。スープは鶏ベースでホンビノス貝から摂ったスープを合わせているとか。そしてその上に白トリュフオイルをかけているのだからかなり工夫を凝らしている。結果的にはスープはほとんど飲み干す直前までいった。わずかに残した理由は、ちょっと塩味がきついかなと感じたからだ。これは店主が考えたバランスを、自ら崩してまで濃い味好みの客のために20食限定で出すスープだったからだろう。空腹だったしストレスも溜まっていたからつい欲張った我の選択ミス。

181024sakigakeboshi02 +『九条ネギの鶏ネギ丼』 250円=1300円

欲張りついでにサイドメニューも注文。見た目も綺麗だしネギたっぷりだし食欲はそそられたのだが、口に入れると肉の冷たさが際立った。そして脂身は少なく魚肉ソーセージのように感じてしまった。ネギはもちろん水々しく冷たいので、あったかい丼を期待していたのでこれはちょっと残念だったなー。でもサイドメニューだからいいや。ラーメンは今度こそ基本の味を確かめる為に再訪したい。週末はラーメン好きの人々で混雑しそうだから、地の利を活かしてまた平日の夜に挑むとしよう。

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