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2018年10月20日 (土)

災上永谷

181020itariayama01 快晴に恵まれた土曜の朝。今日は港南区の新店を狙う。上大岡から上永谷へ向かう坂の途中、以前ラーメンショップだった店舗に『しらしん軒』と書かれた黄色い看板が掲げられたのは確か6月くらいだったと思う。それからなかなか開店しないなーと気になっていたが、今月12日になってようやく開店したというので行ってみる事にした。市営地下鉄ブルーラインで向かおうと思ったら、よりにもよって上永谷駅でポイント故障が発生したらしく上大岡までの折り返し運転になっていた。仕方がないのでバスで近くまで向かおうとしたらちょうど上永谷駅行きのバスがターミナルに止まっていたのですぐ乗車。バスは最初から満員状態で環二方向へ。車窓から店が見えたので下車し道路を渡って店へ。到着したのはほぼ正午。「大分とんこつ」のアピールが強く黄色いド派手な店構え。明らかに大口駅近くの同名の店の支店と見ていいだろう。つまり『たまがった』の系統だ。『たまがった』のおかげで何故か横浜市内は大分豚骨の店が広まりを見せているなー。まーいいや、取り急ぎ入店だ。店舗はラーメンショップの跡地だけあって横長で奥行きがあまりない店舗でカウンター席のみだ。店内隅に券売機。厨房には男の店員1人。L字型カウンター9席。イスはビールケースをひっくり返して座布団をくくりつけたものだ。先客5人後客4人。麺の好みを伝えて待った。

181020shirashinken00 181020shirashinken01 大分とんこつ しらしん軒 上永谷店 『ラーメン(こなおとし)』 750円

筆頭基本メニューを、いつものこなおとしで注文。すぐに提供された。麺は極細ストレート。具は青ネギの小分け切りと海苔2枚、巻きバラチャーシュー1枚。おースープが茶色いね。醤油ダレ強めで完全に豚骨醤油。豚骨濃度は高い方だと思う。比較的上質の九州豚骨ラーメンを久々食べる事が出来て満足。他客の注文につられて替え玉しそうになったが止めておいた。

店を出て近くのバス停に戻りバスを待った。地下鉄トラブルの影響はまだ続いており、バスは満員状態でやって来た。乗れないかなと思ったが降りる客もいたので、中扉から乗るよう指示され何とか乗れた。運転手のアナウンスを聞くと、地下鉄振替乗車の影響だけではなく、火事で通行止めになった箇所があり40分近く遅れての運行らしい。その後のバス停は満員のため通り過ぎていたところもあったので我は不幸中の幸いだった。上大岡駅近くに戻ってきたのでもう1つの新店を目指す。家系ラーメンを名乗る『武骨家』だ。外食チェーンのケンコーグループの店で、我は鶴見駅前にある店で一度入店した事がある。この上大岡店はオープン日は不明だが、先月あたりに開店したばかりのはず。早速入店。入口すぐにタッチパネル式券売機。店は奥に長く伸びており、カウンター席は入り口付近の3席だけで後は仕切りが付けられたテーブル席だ。何卓あるかは詳細不明だが結構な席数だ。至るところに「アイ♥家系」という貼り紙がされていた。厨房には男の店員1人で後は中国系のおばちゃん店員。でも接客は日本のおばちゃん的に面倒見が良いような感じだった。

181020bukotsuya00 181020bukotsuya01 横浜家系ラーメン 武骨家 上大岡店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円


こんなチェーン店で普通の家系ラーメンを食べてもしょうがないかと思いつつ、結局基本のラーメンを家系定番の好みで注文。案の定、量産型然とした一杯が登場。なので印象が薄いし説明する気もおこらない。ただし終日ライス無料でカウンターの大型炊飯器からセルフでよそるシステム。でも残念ながら豆板醤が無い為家系ライスが作れないんだよ。おろしニンニクはあった。辣油を代用して御飯にかけて食べた。

スーパーで買い物をしてから地下鉄に再び乗ろうとしたらまだダイヤが大幅に乱れている模様。しゃーない待つかと思ったらちょうど電車が入ってきて乗る事が出来た。不幸中の幸いが続いて、我としてはスムーズに帰路につく事が出来た。

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