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2018年10月12日 (金)

咖喱排骨

時々小雨が降る曇の日が続く。ようやく金曜の夜を迎える事が出来た。

いつも参考にさせていただいているサイトで知ることが出来た新店へ訪問してみた。本町2丁目交差点近くにあった『ラーメン酒場 大黒家』が閉店し、その後に出来たのは四川料理店『四川ダイニングTOMO』という店。到着したのは夜7時45分くらい。早速入店。入口に券売機はあったが塞がれていた。昼と夜で形態が違うのかな?厨房には男の店員2人と女の店員1人。いずれも中国系。中は以前の店とほとんど変わっていないと思う。先客は奥にサラリーマン2人組。酒を飲んで煙草を吸っていた。冊子メニューを見ると点心系が並ぶ。最後の方に麺類のメニューがあった。口頭で注文。後客ゼロ。

181012tomo00 181012tomo01 四川ダイニング TOMO

『カレーカツ入り担々麺』 1080円+『ライス』 150円=1266円

ネギそば、五目そば、激辛豚レバーそば等が並ぶ中華料理店らしいラインナップ。我が興味を惹かれたのがカレーカツ入り担々麺。何だか夢のような料理のような気がした。でも出てきたのは普通のカレー味の排骨入担々麺だった。よく考えりゃそうだよな。普通のライスが欲しいがメニューには無かったので聞いてみたら普通のライス150円と小ライス100円があるらしい。さすが中華料理店だ。小ライスを注文。麺は固めに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギと青梗菜、そしてカレーカツならぬカレー粉味の排骨。大きめで香ばしくて美味かった。スープは胡麻の風味豊かなオーソドックスな担々麺のスープ。唐辛子が多めで辛め。小ライスを頼んだけど御飯がしっかり盛られたのが出てきた。普通のライスだろうな。腹が減っていたからそのまま食べたけど。排骨を御飯に乗せスープをかけて満足の食事になった。料金を支払った。外税だった。中華料理店だった。

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