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2018年10月31日 (水)

味楽焼塩

181031ramenmuseum00 約1年半ぶりのラー博訪問。やはり年間パスは有効期限が切れていた。今回は半年間パスを新たに購入し入館。平日の夜は空いている。インバウンド向けで英語表記が増えてるね。地下に降りる階段に丼が飾られていた。今日の目的はこのところ我の中で関心が高まっている『利尻らーめん 味楽(みらく)』。我は開店当初の2017年3月1日に初訪問している。その時メニューは焼き醤油しかなかったけど、今は焼き塩や焼き味噌が追加されている。店外の券売機で食券を買い待つことなく入店。客入りは6割り程度だったかな?

181031miraku00 181031miraku01 利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店 『焼き塩らーめん』 900円

出汁の味が一番味わえそうと思い今回は焼き塩を選択。今風の整った顔をした一杯が登場。麺は北海道系らしいレモン色した黄色い縮れ麺。具は薬味ネギと白髭ネギ、メンマ数本、利尻昆布2切、チャーシュー1枚。スープはラードが表面を覆い熱々。今回も醤油同様、利尻昆布の旨味というものは表には出てきていないが、シンプルな塩の旨味、『すみれ』・『純連』に通じる北海道のラーメンの良さを感じた。これ、塩ラーメンとしてはなかなかのもの。とても美味かったのでスープ一滴残さず完食した。

久々のラー博、よって禁断の平日連食。今月17日『YUJI RAMEN』と入れ替わる形でオープンした『RYUS NOODLE BAR』。今度はカナダ流鶏白湯をキャッチコピーにしている。トロントにある店らしいが日本人店主の店だね。店外入口の券売機で食券購入。訪問時は客席にはほとんど客はいなかった。

181031ryusnoodlebar00 181031ryusnoodlebar01 RYUS NOODLE BAR 『RYUS鶏白湯ラーメン』 900円

筆頭メニューを注文。麺は中細ストレート。全粒粉使用。ラー博のラーメンとしては麺量が多い。具は水菜、ルッコラ、白キクラゲ、メンマ、鶏と豚の2種のチャーシュー各1枚。豚はしっかり炙られたやつで、鶏はしっとり柔らかいという対象的なもの。その上にちょこっとのっているのがレモンゼスト(レモンの皮を擦ったもの)。スープは鶏と野菜を長時間煮立ててから1日熟成して作っているとか。トロリとしているけど匂いも味もサッパリしている。スープの中にかなり細かい繊維状のものを舌が捉え、ちょっと粉っぽくも感じた。表面には白ゴマがたくさん浮いている。他の鶏白湯とは少し違う事が伺えた。満足出来た。

いくらストレスが溜まっているからって一杯900円のラーメンを連食するという暴挙に出てしまった。お腹いっぱいになって館外に出た。今日で10月もおしまいだ。

2018年10月28日 (日)

日曜太源

気がつけば10月も間もなく終わる。朝晩は流石に肌寒くなってきた。明け方は一面雲に覆われていて冷えていたが、日が昇ってくると晴れ間も広がって気温は上がってきた。

181028hachimanchyou01 9時半頃家を出て歩いて伊勢佐木町へ。日曜恒例のサミットショッピング。このあたりは日曜定休の店が多く選択肢は限られる。更に長らく入っていないラーメン店となると…『太源』かな?いわゆるラオタ向けの店ではなく敷居も低く、我好みの店とも言えなくもないはずなのに何故かこの店が我の視界に入る事は滅多にないんだよ。2014年2月16日に訪問して以来となる。開店は11時のはずなのに、10時半頃覗いたらもう暖簾がでていて覗いたら先客が1人いたので入店。早めに入れて助かった。厨房には爺さん店員と若い男の店員の二人。若い方は接客が行き届いていたね。L字型カウンター9席。この狭さと店員との距離の近さが敬遠の要因のひとつかな?あといつも混んでいるし。今日は先客1人後客3人と比較的快適。口頭で注文。AMラジオがBGM。

181028taigen00 181028taigen01 ラーメン&カレー 太源 『ニンニクラーメン(麺かため)』 750円

ここはカレーラーメンが看板メニューだけど、シンプルにラーメンの上にカレーをかけているだけの品であんまり味が我の心にヒットしなかったんだよ。だからパンチのありそうなニンニクラーメンを注文。麺のかたさを確認してくれた。麺は中細やや縮れ。具は薬味ネギ、メンマ、脂身の多いチャーシュー1枚。スープには大量の潰したニンニクが入っている。基本のラーメンより50円増しで全くの別の味に仕上がっている…はず。ニンニクラーメンを注文した期待値を十分満足するニンニク味。ジャンクで我は好き。スープは動物出汁主体の醤油っぽいけどニンニクが味のほぼ全てを持っていってしまっている。基本スープの味がわからない。カレーとかニンニクとか、元の味を消すようなメニューを看板にしているから、基本の味は弱いのかな?
181028taigen02 +『茶碗カレー』 400円=1150円

ここの名物のサイドメニューもちゃんと押さえておいた。ラーメンより先に提供された。玉ネギと福神漬けが似合う日本のカレーだけど、多少の辛さもある。これは普通に美味しい。

普通に美味しかったし満足したのだけど、今回もまだこの店の事がわからない自分がいる。長年この地で営業を続けているというのは何か理由があるだろうと勘ぐってしまうよ。今更ながら我はこの店で基本のラーメンを注文した事がない。これは次回基本のラーメンだけ注文しようかな?あまり期待値を上げないで。

その後有隣堂で旅本を3冊も購入。更にポンパドールでバター餡入塩パン等も購入し帰路についた。正午前には帰宅する事が出来た。

2018年10月27日 (土)

星川満席

181027italyayama01 今朝はしとしとと雨が降り白く靄がかかっていた。それがいつの間にか青空が広がり気温も急上昇。

横浜で買い物を済ませ相鉄線快速に乗りひと駅目の星川で下車。ラーメン新店が目的だが、その前に北口すぐのところになかなか美味かったカレー店に再訪を試みる事にした。『スパイス工房Sido』というカレー店だ。我は2017年4月29日に初訪問している。その時もちょうど満席で20分くらい店の外で待たされてしまった苦い経験がある。そして今回も開店から30分以上遅れて到着してしまい、今回もちょうど満席。悔しい。でも5分程度の待ちで先客が出てきたので入れ替わり入店。相変わらず店主一人で立ち回っている。一皿一皿注文を受けてから調理なので回転が遅い。今回も着席後15分くらい待たされた。それがこだわり何だろうな。後客もしばらく外に待たされ順番に入店してきた。地元人気が半端じゃない。

181027sido00 181027sido01 スパイス工房 Sido 『サワーポークカレー』 850円

前回注文のチキンカレーはトマトを使用して真っ赤で酸味もあったので、それと被らないメニューを、と選択したのがサワーポーク。今回は辛さを指定しなかった。こだわりを持つ店主オススメのバランスを壊すことはない。今回は黄色いカレー。ヨーグルトベースでココナッツミルクでコクを出しているというので甘いのかな?と思ったらしっかり辛味がある。味わい的にはインド料理店のバターチキンカレーに近いけど甘みをあまり感じない。そしてポークの上にかかっているのはドライミント。独特の味わい。やっぱりこの店独特だなー。ごはん300gでしっかり食べられて満足。この店まだ堀りがいがある。三度目は開店前を狙って訪問しよう。

駅方向に戻ったら「いなげや」があったので食料品を買った。

星川黒麺

181027hoshikawa00 星川駅近くの八王子街道沿いに新店が開店したという情報を聞きつけやって来た。『らーめん青木商店』。10月19日オープン。店主は『晴れる家』出身という噂。店に到着したのは昼12時半頃。店前には4人くらい列が出来ていた。10分くらい待って着席。厨房には男女2人の店員。客席は厨房前に一列4席、背中合わせで壁側に一列4席のカウンター席。カウンター上隅に小型券売機が設置されていた。

181027aokishyouten00 181027aokishyouten01 らーめん 青木商店

『黒ニンニクマー油ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

この店はマー油ラーメンをメインに持ってきているのが特徴。我の家系定番の好みを指定。程なくしてなかなかインパクトのある黒い一杯登場。麺はやや縮れた太麺。具は家系標準だがチャーシューは小ぶりなのが2枚だった。スープは香ばしくコクもある。ややしょっぱかったけど。卓上にはフライドガーリックまで置かれていたので、ダメ押しで投入。ある意味熊本ラーメンを超えるマー油インパクトを感じる一杯だった。満足。

相鉄線横浜経由で帰路についた。

2018年10月26日 (金)

松原極鶏

相鉄線天王町駅南口からすぐの交差点の角に今月10日新店が開店した。屋号は『松原家』。家系ラーメンとは名乗ってはいないが明らかにチェーン店の家系ラーメン店。メニューに「極み鶏」というのがある時点で「ああ松壱家系か」とわかってしまう。もうその時点で自分はラオタなんだということを自覚すべき。一般の人はそういうのわかったところで「何言ってんの?」という世界だからね。我などは『松壱家』が本拠地藤沢で鶏白湯専門店を出していた事まで知っているので、自慢というより逆な気持ちになる。早速入店。奥行きがある店内。入口を少し進んだところに券売機が設置されている。手前側に2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。中央から店奥まで厨房があり、その前に一列のカウンター10席。厨房には男の店員が6人もいた。先客は7人程度でカウンター席には1人しかいなかったが席は指定された。後客2人。

181026matsubaraya00 181026matsubaraya01 松原家 天王町駅前店

『極み鶏(麺かため・油多め)』 800円+『小ライス』 110円=910円


普通の豚骨醤油とか食べてもつまらないので、じゃあ「極み鶏」を食べてみるか。好みは我の家系定番指定。サイドメニューのセットもあったが、家系ラーメンは白飯以外は邪魔だという事がよくわかってきたので小ライスを注文。具材は家系とは異なるけどラーメンだけを見ると家系だね。麺も家系。シコシコした食感の縮れ太麺。具は薬味ネギ、揚ネギ、糸唐辛子、サニーレタス、半味玉、巻きバラチャーシュー1枚。トレードマークのようなメンマは無い。別皿で味変アイテムのレモンが一切れ。スープはこってりした鶏白湯?麺のせいかも知れないけど、家系塩豚骨に限りなく近い印象だった。ライスは適量。まあ満足出来たかな?

ようやく辿り着いた金曜の夜。そのまま保土ヶ谷駅まで歩いて帰路についた。

2018年10月24日 (水)

魁星濃塩

定時退社日の夜、関内駅で下車し新店訪問。10月18日に開店した『麺や魁星(さきがけぼし)』。場所はとんかつ居酒屋『こーちゃん』の隣、以前『Laらぁ麺256nicol』という店があった店舗だ。以前の店は結局1回きりの訪問に終わった。ラーメン屋らしからぬ屋号、店主でラーメンも我が求めるものとは違っていたからな。今度の店はラーメンと書かれた赤提灯があり、グッとラーメン屋らしい店構えになった。早速入店。券売機無し。厨房にはおじさん店員2人。1人が調理のほぼ全てを担当していたので店主なのだろう。もう一人は手伝いといった感じ。厨房前に一列5席、背中合わせで壁側に一列5席のカウンター席。先客2人後客ゼロ。水はセルフ。BGM無し。

181024sakigakeboshi00 181024sakigakeboshi01 麺や魁星 『コク塩』 830円+『特製』 220円

基本メニューに塩と醤油があり、限定20食のコク塩というのがあった。初訪問店なのに我としては珍しく基本メニューにいかず、そのコク塩を注文。さらに特製トッピングを追加。内容は鶏と豚のチャーシュー各1枚と味玉、海苔3枚だそうだ。麺は平打で弱い縮れの多加水中太麺。ツルツルシコシコな食感。具は青ネギの小分け切りと紫玉ネギのきざみ、メンマ数本、揚げカボチャ2切れ、低温調理の豚と鶏のチャーシュー各2枚と味玉丸1個。味玉は普通のものと燻製のもののどちらがいいか聞かれた。では燻製を、と注文したのだが、あまり燻製っぽくなかったな。でも黄身はしっとりで、しっかり味が染み美味しかった。スープは鶏ベースでホンビノス貝から摂ったスープを合わせているとか。そしてその上に白トリュフオイルをかけているのだからかなり工夫を凝らしている。結果的にはスープはほとんど飲み干す直前までいった。わずかに残した理由は、ちょっと塩味がきついかなと感じたからだ。これは店主が考えたバランスを、自ら崩してまで濃い味好みの客のために20食限定で出すスープだったからだろう。空腹だったしストレスも溜まっていたからつい欲張った我の選択ミス。

181024sakigakeboshi02 +『九条ネギの鶏ネギ丼』 250円=1300円

欲張りついでにサイドメニューも注文。見た目も綺麗だしネギたっぷりだし食欲はそそられたのだが、口に入れると肉の冷たさが際立った。そして脂身は少なく魚肉ソーセージのように感じてしまった。ネギはもちろん水々しく冷たいので、あったかい丼を期待していたのでこれはちょっと残念だったなー。でもサイドメニューだからいいや。ラーメンは今度こそ基本の味を確かめる為に再訪したい。週末はラーメン好きの人々で混雑しそうだから、地の利を活かしてまた平日の夜に挑むとしよう。

2018年10月21日 (日)

久入醤油

大通り公園沿いの焼き味噌ラーメン『みずき』。我は何回も訪問しているし美味しいの知っているんだけど、何故か入店を後回しにしてしまって最近訪問していない。昨年の4月26日に訪問したっきりになっている。スタミナカレー食べた直後だけど、そんな事を考えていたら入店してしまった。入口の券売機で食券購入。厨房には店主と女店員の二人。先客2人後客6人。

181021mizuki00 181021mizuki01 札幌焼き味噌ラーメン みずき 『醤油拉麺』 800円

今日は黒い醤油スープと黄色い縮れ麺のコンビネーションが食べたいと醤油を注文。思った通りラードと黄色い縮れ麺の一杯が食べられた。欲を言えばもうちょっと醤油味が強めであって欲しかった。

しっかり食べたし早々に帰路につき正午過ぎに帰宅。洗濯物を取り込み、過ごしやすい気温で横になっていたらそのまま寝てしまっていた。これも休日の醍醐味。

無考近食

181021honchyou01 昨夜は一時雷雨になったけど今日は秋らしい快晴となった。遅くなったがそろそろ秋物を準備しようか。朝から洗濯物干し。それから早めに家を出る。今日は完全に日用品買い物がメインの活動となる。なので通常の休日。いつもの伊勢佐木町巡回ルートでボツボツと買い物をしていく。サミットで大量買い物した後、昼飯。特に目的を定めずユルユルな気分なのでどーしようかなー、と自分の胃袋に問かける。とは言っても勝手知ったるエリアなので習慣的に『バーグ』弥生町店へ。11時半くらいに到着したらちょうど満席で店前に数人待っていた。でも3分程度の待ちで入店。

181021barg00 181021barg01 スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店 『スタミナカレー(焼き)』 820円

いつもの。もう何も考えない日だ。ただパクつく。美味い。豚肉の甘みがない。何も考えずに食べても豚肉が最後までいるのが良いね。満足。

2018年10月20日 (土)

災上永谷

181020itariayama01 快晴に恵まれた土曜の朝。今日は港南区の新店を狙う。上大岡から上永谷へ向かう坂の途中、以前ラーメンショップだった店舗に『しらしん軒』と書かれた黄色い看板が掲げられたのは確か6月くらいだったと思う。それからなかなか開店しないなーと気になっていたが、今月12日になってようやく開店したというので行ってみる事にした。市営地下鉄ブルーラインで向かおうと思ったら、よりにもよって上永谷駅でポイント故障が発生したらしく上大岡までの折り返し運転になっていた。仕方がないのでバスで近くまで向かおうとしたらちょうど上永谷駅行きのバスがターミナルに止まっていたのですぐ乗車。バスは最初から満員状態で環二方向へ。車窓から店が見えたので下車し道路を渡って店へ。到着したのはほぼ正午。「大分とんこつ」のアピールが強く黄色いド派手な店構え。明らかに大口駅近くの同名の店の支店と見ていいだろう。つまり『たまがった』の系統だ。『たまがった』のおかげで何故か横浜市内は大分豚骨の店が広まりを見せているなー。まーいいや、取り急ぎ入店だ。店舗はラーメンショップの跡地だけあって横長で奥行きがあまりない店舗でカウンター席のみだ。店内隅に券売機。厨房には男の店員1人。L字型カウンター9席。イスはビールケースをひっくり返して座布団をくくりつけたものだ。先客5人後客4人。麺の好みを伝えて待った。

181020shirashinken00 181020shirashinken01 大分とんこつ しらしん軒 上永谷店 『ラーメン(こなおとし)』 750円

筆頭基本メニューを、いつものこなおとしで注文。すぐに提供された。麺は極細ストレート。具は青ネギの小分け切りと海苔2枚、巻きバラチャーシュー1枚。おースープが茶色いね。醤油ダレ強めで完全に豚骨醤油。豚骨濃度は高い方だと思う。比較的上質の九州豚骨ラーメンを久々食べる事が出来て満足。他客の注文につられて替え玉しそうになったが止めておいた。

店を出て近くのバス停に戻りバスを待った。地下鉄トラブルの影響はまだ続いており、バスは満員状態でやって来た。乗れないかなと思ったが降りる客もいたので、中扉から乗るよう指示され何とか乗れた。運転手のアナウンスを聞くと、地下鉄振替乗車の影響だけではなく、火事で通行止めになった箇所があり40分近く遅れての運行らしい。その後のバス停は満員のため通り過ぎていたところもあったので我は不幸中の幸いだった。上大岡駅近くに戻ってきたのでもう1つの新店を目指す。家系ラーメンを名乗る『武骨家』だ。外食チェーンのケンコーグループの店で、我は鶴見駅前にある店で一度入店した事がある。この上大岡店はオープン日は不明だが、先月あたりに開店したばかりのはず。早速入店。入口すぐにタッチパネル式券売機。店は奥に長く伸びており、カウンター席は入り口付近の3席だけで後は仕切りが付けられたテーブル席だ。何卓あるかは詳細不明だが結構な席数だ。至るところに「アイ♥家系」という貼り紙がされていた。厨房には男の店員1人で後は中国系のおばちゃん店員。でも接客は日本のおばちゃん的に面倒見が良いような感じだった。

181020bukotsuya00 181020bukotsuya01 横浜家系ラーメン 武骨家 上大岡店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円


こんなチェーン店で普通の家系ラーメンを食べてもしょうがないかと思いつつ、結局基本のラーメンを家系定番の好みで注文。案の定、量産型然とした一杯が登場。なので印象が薄いし説明する気もおこらない。ただし終日ライス無料でカウンターの大型炊飯器からセルフでよそるシステム。でも残念ながら豆板醤が無い為家系ライスが作れないんだよ。おろしニンニクはあった。辣油を代用して御飯にかけて食べた。

スーパーで買い物をしてから地下鉄に再び乗ろうとしたらまだダイヤが大幅に乱れている模様。しゃーない待つかと思ったらちょうど電車が入ってきて乗る事が出来た。不幸中の幸いが続いて、我としてはスムーズに帰路につく事が出来た。

2018年10月19日 (金)

秋金麺匠

何とか辿り着いた金曜の夜。先週日曜日にフラれた『いわみや』を狙い、会社帰りに横浜で横須賀線に乗り換え保土ヶ谷に。駅東口から歩くこと4分弱、井土ヶ谷へ続く坂道の下辺りにある店だ。我は開店間もない2007年5月3日に一度だけ訪問している。以降保土ヶ谷にやってくる時に店は通り過ぎてはいるのだが、あまり営業しているのを見かけなかった。食べログで確認すると「ラーメン居酒屋」の営業形態とか書かれていたので、平日の夜を狙ってみたら案の定暖簾が出ていた。半分居酒屋なラーメン店って店主が時間にルーズな傾向にあると長年の経験から判るようになってきた。早速暖簾を割り入店。厨房に痩せた店主1人。後からおばちゃん店員が厨房に入ってきた。L字型カウンター9席。先客は2人。女客は1人酒だけ飲み、別の男客は煙草を吸っていた。うーん…。

181019iwamiya00 181019iwamiya01 麺匠 いわみや 『味玉ラーメン(醤油)』 730円

味玉ラーメンと半チャーハンのセットメニューを口頭で注文。醤油と塩があるはずだが何も聞かれず醤油になった。麺はやや固めに茹でられた中細やや縮れ麺。具は薬味ネギ、水菜のきざみ、揚げニンニク、平メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚、三角に変形した味玉。スープは節系の味わいがする豚骨ベースのやつ。あっさりでもなくこってりでもない。どっちつかずではなく、我にとってはいい塩梅。最初はこういう店が麺匠を名乗るのはいかがなものか?と思っていたが、悪くないぞ。

181019iwamiya02 +『半チャーハン』 270円=1000円

遅れてやって来たチャーハンは見た目べちょっとしていたから警戒したけど、食べ進めると気にならない。具もネギやチャーシューがいい具合に入っている。合格点のやつだった。煙害もそれほど受けなかったのは幸い。とりあえず良い気分の金曜の夜を迎える事が出来て良かった。

2018年10月14日 (日)

櫻井煮干

朝から小雨が降る日曜日となった。これは部屋に引き篭もってゆったりと過ごそう、そう思っていたら意外と雨はすぐ止んで少しだけだけど青空がのぞくようになってきた。仕方ないなーという気分で10時頃家を出た。いつものように曙町のサミットまで買い出しに行った。その後井土ヶ谷の方までバスで移動。そこから保土ヶ谷まで徒歩で向かった。上り下りの坂が結構キツかったけどいい運動にはなったかな。

181014hodogaya01 十年越しの再訪シリーズとして『いわみや』に行くのが目的だったが営業していなかった。ならばとそのまま保土ヶ谷駅の方に進み『櫻井中華そば店』に4度目の訪問に切り替えた。未食の煮干しを食べる為だ。開店15分過ぎくらいだったかな。厨房には男の店員2人。カウンター席とテーブル席1卓は既に埋まっていたので、残るテーブル席に座らざるを得なかった。先客9席後客5人。

181014sakurai00 181014sakurai01 櫻井中華そば店 『味玉中華そば・煮干し』 890円

味玉付きで注文。見た目が何だか喜多方ラーメンを彷彿させる。それは平打縮れ麺だからだろう。具は薬味ネギとかいわれ数本、メンマ数本、バラとロースのチャーシュー2枚。トッピングの味玉は綺麗で、味もよくトッピングして良かったと思わせる一品。結構なニボニボ感を感じるスープ。鶏油を活かしたスープがメインの店だけど、煮干しも活かすねー。もうこれだけで満足だ。連食なし。店を出て帰路についた。

2018年10月13日 (土)

田町武蔵

先週の三連休は夏日だったので10月といえど衣替えなど当分先だなーと思っていたら、半袖だとちょっと涼し過ぎるのを感じはじめた、どんより曇り空の土曜日。最近の我といえばすっかり引き篭もり願望が高くなってきている。最近になってすっかりGoogle Earthにハマってしまい、モニターも27インチに買い替え3Dマウスも買ってしまった。1日中ドローン気分を味わってみたい欲望を抑え9時半頃家を出た。

181013itariyayama01 かつて一世を風靡した有名店『麺屋武蔵』。1996年新宿に創業。今でこそ当たり前だけど動物系と魚介系を合わせた二刀流スープが話題となった。勢いに乗った『麺屋武蔵』は各店舗ごとに味が異なる店舗展開をするという、ラオタ族のマニア性、コレクター性に火を付け各店舗とも人気になっていった。我も10年越しでラーメンを食いているので、自分でも「ラオタ」である事を否定出来ない。食べ歩き初期の頃は狂ったように有名店に赴いていたので一通り『麺屋武蔵』の店舗に訪問している。以来、『麺屋武蔵』の新店が出来る度にコレクションするように訪問する事にしている。
で、このところ『麺屋武蔵』の名前を聞かないなと思っていたら、2011年開店の『虎嘯』@六本木から7年ぶりに新店を田町駅近くに立ち上げたというので行ってみる事にした。田町駅に到着したのは開店時間の30分以上前。銀行寄ったり薬局寄ったりコンビニ行ったりと時間を潰し、開店15分前くらいに店に到着。黒い和の雰囲気で統一された『麺屋武蔵』らしい外装。今度の店は『五輪洞(ごりんどう)』の屋号を冠する。店前に先客1人だけ待っていたので後に続いた。すぐに我の後にも行列が生じた。黒い暖簾は定刻よりやや前倒しで出された。前客に続いて入店。店入口にはタッチパネル式券売機。奥に長い店内。厨房には男の店員ばかり5人。昔のように掛け声合わせての麺上げなどはしないようだ。厨房回りにL字型カウンター20席くらいかな。奥の方から詰めて着席。

181013musashigorindou00 181013musashigorindou01 麺屋武蔵 五輪洞 『五輪洞らー麺(大盛)』 1150円

迷わず、というより何も考えず屋号を掲げた看板メニューを注文。通常のラーメンに味玉と角煮1個が加わったものらしい。麺はかために茹でられた平打縮れ太麺。大盛サービスを選択。茹で前で200gだそうだ。茹で前という言い方。薬味ネギ、穂先メンマ2本、海苔1枚、味玉丸1個と角煮2個。角煮は黒酢で味付けしおり、とても柔らかいのに香ばしさもあるのが特徴らしい。またもうひとつの特徴として、鰹節に香味油をかけているそうだ。スープは豚骨・鶏ガラ・煮干し・昆布出汁に加えカニまで加えているという。こってり感、ボリューム感、そして甘みを感じる『麺屋武蔵』らしい味わい。毎日食べるものではなく、『麺屋武蔵』のラーメンを食べるという晴れの日に食べる、といった感じ。大盛りでも忘れてたくらいに普通に箸が進んだ。満足の一杯だった。

その後そのまま田町駅に戻り横浜に出た後買い物をして帰路についた。

2018年10月12日 (金)

咖喱排骨

時々小雨が降る曇の日が続く。ようやく金曜の夜を迎える事が出来た。

いつも参考にさせていただいているサイトで知ることが出来た新店へ訪問してみた。本町2丁目交差点近くにあった『ラーメン酒場 大黒家』が閉店し、その後に出来たのは四川料理店『四川ダイニングTOMO』という店。到着したのは夜7時45分くらい。早速入店。入口に券売機はあったが塞がれていた。昼と夜で形態が違うのかな?厨房には男の店員2人と女の店員1人。いずれも中国系。中は以前の店とほとんど変わっていないと思う。先客は奥にサラリーマン2人組。酒を飲んで煙草を吸っていた。冊子メニューを見ると点心系が並ぶ。最後の方に麺類のメニューがあった。口頭で注文。後客ゼロ。

181012tomo00 181012tomo01 四川ダイニング TOMO

『カレーカツ入り担々麺』 1080円+『ライス』 150円=1266円

ネギそば、五目そば、激辛豚レバーそば等が並ぶ中華料理店らしいラインナップ。我が興味を惹かれたのがカレーカツ入り担々麺。何だか夢のような料理のような気がした。でも出てきたのは普通のカレー味の排骨入担々麺だった。よく考えりゃそうだよな。普通のライスが欲しいがメニューには無かったので聞いてみたら普通のライス150円と小ライス100円があるらしい。さすが中華料理店だ。小ライスを注文。麺は固めに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギと青梗菜、そしてカレーカツならぬカレー粉味の排骨。大きめで香ばしくて美味かった。スープは胡麻の風味豊かなオーソドックスな担々麺のスープ。唐辛子が多めで辛め。小ライスを頼んだけど御飯がしっかり盛られたのが出てきた。普通のライスだろうな。腹が減っていたからそのまま食べたけど。排骨を御飯に乗せスープをかけて満足の食事になった。料金を支払った。外税だった。中華料理店だった。

2018年10月10日 (水)

山王味噌

東神奈川駅西口の陸橋を降りてちょっと路地を進んだ辺りに今年2月3日に開店した味噌ラーメンを看板に掲げる『山王(さんのう)』に訪問。駅近で結構派手な入口で店舗も広い。横浜本店と名乗っている。だから最初外食産業から展開した店かな?とも思った。調べると『むつみ屋』の姉妹店だとか。『むつみ屋』とか懐かしい。最盛期は全国約150店舗を展開していたけど、それが仇となって数年前経営破綻したんだよ確か。今公式HP見たら東京に1店、千葉に1店、神奈川で4店舗あるみたいだね。リスタートをきれたというのは幸せな事だ。さて入店。券売機なし。厨房には中国系の男の店員2人。内装は明るい色の木材。照明も明るい。厨房前に一列のカウンター5席、2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席3卓、7人がけテーブル席1卓。口頭で注文。先客4人家族と後客1人。

181010sannou00 181010sannou01 味噌らーめん 山王 横浜本店

『濃厚味噌らーめん』 800円+『味玉』 100円

通常の味噌ラーメンより20円高い、筆頭メニューの濃厚味噌ラーメンを注文。麺はレモン色した中太縮れ玉子麺。縮れが強い。暖簾には札幌さがみ屋製麺とある。具は薬味ネギ、きざみワカメ、メンマ数本、海苔1枚、巻きバラチャーシュー1枚。トッピングの味玉はやりすぎなくらい黄身の味が濃い。スープも確かにドロドロと濃い。味もしっかりしている。隠し味に酒粕を使っているそうだ。一世代前の味噌ラーメンだけど、その分安定感がある。確かに『むつみ屋』の味噌を彷彿させる一杯だった。

181010sannou02 +『ライス』 100円=1000円

味噌ラーメンにはシンプルな白飯は必須。100円ながら茶碗山盛りで提供された。どっかの店はこの店を見習って欲しいものだ。残りのスープを御飯にかけて完食。満足の晩飯となった。

2018年10月 8日 (月)

秋曇休日

昨日一昨日と非日常はたっぷりと味わったので今日は本当の意味で休日にしたい。空を見上げるとどんよりと灰色の雲が立ち込めて今にも雨が振り出しそう。これ幸いとぐっすり二度寝。簡単に眠りに落ちた。

10時過ぎに二度目の目覚め。まだ空は変わらず灰色。あーでも買い物に行かないと行けないなーと歩いて横浜橋商店街と伊勢佐木町へ向かった。いつものようにサミットで買い物をした。さて昨日食べなかったから今日の昼はラーメン食べたいな。しかもラオタ向きの上品なラーメンではなく、ガッツリしたやつが。久々味噌が食べたい。出来れば最近訪問していない店がいいなとふるいにかけた結果導き出された店が、道路の向かい側にある『らぁめんはまじん』だ。2013年12月8日に訪問して以来となる。早速暖簾を割り入店。先客ゼロ。厨房は奥にありおじさん店主が出てきた。メニュー冊子を一度目を通して口頭で注文。料金後払い。後客1人。

181008hamajin00181008hamajin01 らぁめんはまじん 『はまじん味噌』 850円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。麺は白っぽくやや縮れた中太麺。具はもやし、白菜、きくらげ、豚肉がたくさん入った炒めもの。白菜の甘みとしゃきしゃきもやし、豚肉の食感。このボリューム感・ガッツリ感は今我が求めていたものだ。そしてこってりしたピリ辛味噌スープも食欲を増進させてくれた。疲労感でだるかったけど食べたら元気を少しだけ回復出来た。

その後伊勢佐木モールを歩く。ブックオフで探していた本を見つけられて満足。2時ぐらいには帰宅した。またゆっくり休もう。

2018年10月 7日 (日)

海軍咖喱

181007mikasa00 181007mikasa02 そのままどぶ板通りを抜け三笠公園へ向かう。あまり距離がないのでバスは乗らず終いだった。三笠に乗船するのは通常600円取られるが満喫きっぷ付属の遊ぶ券を使用する。後で土産物店で粗品も貰えた。訪問した時、若手自衛官によるラッパ吹奏&手旗信号の実演が行われていた。

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さて次は名物『横須賀海軍カレー』を食べて締めとしよう。横須賀海軍カレーは期待出来ない事は既に経験済でわかっている。でも今回はコテコテツアーなのでどうしてもこれで締めたい。というわけでやって来たのはコテコテの『横須賀海軍カレー本舗』という店。横須賀中央駅のすぐ近くにあり、1階が土産物売り場で2階がレストランになっている。名簿に書き込むシステムだが、もう30人くらい書き込みがされ待ちの状態になっている。三連休の横須賀をナメていた。これほどの人気観光地だったとは!近くのコンビニなどをはしごして立ち読みなどをして100分くらい根気よく待ったと思う。ようやく2階に上がる。内装は戦艦三笠の船内をイメージしており、シャンデリア等が吊るされ高級感がある。4人がけテーブル席が10卓くらいあったかな。中央に8人がけテーブル席1卓。厨房は奥にあり見えない。メイド姿の女店員が3人くらいか。口頭で注文。

181007yokosukakaiguncurry00 181007yokosukakaiguncurry02 横須賀海軍カレー本舗 『掃海艦はちじょうポークカレー』 1630円

ネイビーバーガーで残念な思いをしたので海軍カレーは贅沢に行くぞ。実際の船内で提供されるプレートを使用したメニューを注文。白飯に福神漬け、チャツネ、オレンジ一切れ、マカロニサラダに揚げたてコロッケ1個。コップに入った牛乳が付く。カレーはグレイビーボートに入って提供された。カレーはこってりしたチーズカレーだった。予想通り特筆すべきカレーではなかったが、牛肉&じゃがいもの揚げたてコロッケはとても美味しかった。

その後京急線に乗り井土ヶ谷で降りてスーパーで買い物をしてから家路についた。

横須賀遊

快晴となった三連休中日の日曜日。いい天気だが暑い。30℃超えの完全に夏日だ。それは喜ばしい事なのだが、我はといえば昨日のライブの疲れが抜けきれず、もう朝からダラダラと過ごしたいという衝動に駆られていた。いや、それではイカン!きっと後悔する、と自分に迷わせないように朝9時半前には家を出た。

181007yokosuka00181007yokosuka01一応昨夜検討していたのが横須賀観光。我はまともに横須賀を観光という視点で訪れた事が一度もない。ラーメン食べ歩き目的で盲目的に訪れた事が何度かあるだけだ。ラーメンの方はようやく落ち着いてきたのでコテコテの横須賀観光してみようかと考えた。調べていると京急で「よこすか満喫きっぷ」なるものが売っているらしい。横須賀市内の京急線、京急バスが乗り放題で、加盟している店の食事とか入場料が免除されるとか。これは我の狙っている横須賀コテコテ観光に合致する。という事で、その切符を売っている上大岡駅に向かった。券売機で買えるんだね。案内所でパンフを貰って京急線に乗り込む。汐入駅に到着したのは朝10時15分くらいか。初めて降りた駅だと思うが駅前は開けて大きい建物が並んでいる。とても京急各駅停車しか止まらない駅とは思えない。

181007yokosuka04_3 181007yokosuka05 まずは駅から徒歩ヴェルニー公園へ訪れた。横須賀港に面している公園なので、対岸には米軍横須賀海軍施設と、公園の先には海上自衛隊横須賀基地があるので、普段は見れない護衛艦や潜水艦の本物のやつが停泊しているのが見える。これはなかなかのファーストインパクト。横須賀に来ている気分を盛り上げてくれた。青い空と海のコントラストが見事だ。だから休日気分も盛り上がった。

181007dobuita01 続いて訪れたのが有名な「どぶ板通り」。我は中学生の頃に一度来たというのが微かな記憶として残っている。もう少し狭い印象だったが、実際は普通の商店街っぽいね。ここで名物ヨコスカネイビーバーガーというのを食べてみる事にした。狙ったのは『TSUNAMI』という有名店。開店10分前くらいに到着したが、既に20人を超える行列が生じていた。客席は60を超えていると食べログにあったのですぐ入れるだろうと思って待っていたら大間違い。暑い日差しが降りかかる場所で30分待ちで店内に入れたのはいいのだが、そこからが長かった。調理に時間がかかるんだな。40分待ちでようやくハンバーガーが提供された。

181007tsunami00 181007tsunami02 TSUNAMI CURRY&GRILL 『よこすか満喫バーガーセット』

まずは体験と満喫きっぷの食べる券を使用して出来たのがこれ。ドリンク付きだけどクォーターサイズというちっちゃいのが出てきた。待っている間他の客に提供されたでかいハンバーガーを見ていたのでこれはガッカリ。ケチケチせず金だしてレギュラーサイズを頼んでいればよかった。手作りだからカリカリベーコンとシャキシャキ野菜で美味かったけどね。ファーストフード店とのものとは段違いだった。

2018年10月 6日 (土)

夕暮豚王

大満足のライブだった。幸運にも入場の順番が早かったので会場中央の最前列付近の場所を確保出来たので堪能したね。昨年のクリスマスライブではトラブルに見舞われて心配したけど、今は「あの現場に立ち会っていた」といういい思い出にする事が出来て良かった。ただ寄る年波には勝てず。オールスタンディング状態で2時間立ち続けるのはキツくて足がしびれかけた。

181006sibuya01 ライブ会場を後にしたのは午後3時半くらいだったかな。さてやっぱりラーメン食べてから帰ろう。中途半端な時間帯なので確実に営業しているところを選択したら『ラーメン凪 豚王』渋谷本店になった。渋谷の中心部からは結構離れた六本木通りの坂の上の方にある。ライブで足が疲れていたので移動は苦しかった。店にようやく辿り着いた。今でこそ『凪』は煮干しのイメージがあるが、元々は豚骨醤油ラーメンの店だったんだよ。そして我は2007年8月8日に一度この店に訪問している。あの頃は「豚王」などと名乗ってはいなかった。入口店外に券売機設置。暖簾を割り入店すると厨房前に一列7席程度のカウンター席。厨房には東南アジア系女店員と日本人の若い男の店員1人。有名な店だけど意外と狭いなーと思っていたら、脇に細い通路があり、そこを抜けると広いテーブル席があった。我はカウンター席に案内された。カウンター席に限り先客2人後客1人。いずれも女性客。着席するとオーダーシートを渡され赤ペン記入を言い渡される。

181006butaou00 181006butaou01 ラーメン凪 豚王 渋谷本店 『凪ラーメン(豚王)』 890円

屋号を冠した特のせメニューを注文。味はシンプルな豚骨を欲していたので豚王を選択。他に黒王(胡麻&イカスミ&マー油)、赤王(唐辛子&ラー油)、翠王(バジル&オリーブオイル)等がある。オーダーシートの選択内容は「味濃い・超こってり・にんにく多い・バラチャーシュー・青ネギ・炎の醤1辛・麺ハリガネ」。麺は極細ストレート。具は青ネギの小分け切り、白髭ネギ、海苔1枚、きくらげ1枚、チャーシュー1枚、味玉丸1個。シンプルな注文だったけど、超こってりでニンニク多め・炎の醤1辛選択だと『一蘭』にとても近い味わいになった。つまり我好みの博多豚骨ラーメンに仕上がった。味玉も美味かった。満足の退店となった。

また駅に戻り地下へ潜る。地下ダンジョンをぐるぐるとひと駅分くらい歩いてようやく東横線の駅に辿り着いて横浜へ帰った。

月時渋谷

今日は8月から奄美大島旅行に次いで楽しみにしていたライブの日。場所は我が苦手意識をもつ渋谷。東横線に乗り到着したがまた工事していて更に難易度の高いダンジョンと化している。ようやく地上に出たら方向を間違えており、陸橋に登ろうとしたら階段が閉鎖されていたりで何なんだよこの街は。まあそういうのを見越して早めに到着するようにしておいたんだけど。

ライブは正午過ぎからの会場なので、その前に腹ごしらえ。これについてはこの街で迷うのは嫌なので我のお気に入りのカレー店『ムルギー』に決定。昨年末のライブ前もこの店だったし。到着したのは開店10分前。既に1組の中年夫婦が並んでいた。開店時間1分過ぎに開店。好きな席に案内された。レンガづくりのこの雰囲気、いいね。厨房に男の店員1人と女の店員2人。口頭で注文。料金後払い。ほどなくしてほぼ満席状態となった。

181006murugii00 181006murugii01 印度料理 ムルギー

『玉子入りムルギー(チャツネ入)』 1050円

迷わず看板メニューとヨーグルトドリンクも付けた。ありゃ、チャツネが希望した時のみになってるよ。当然注文。とても良いバランスを崩すわけにはいかない。何度も書くがこの店のカレーは唯一無二。カレーという個性が出しにくい料理においてこれは特筆すべきものだ。我も結構カレーを食べ歩いている方だと思うが、この店のカレーに似ているものと出会った事がない。ごはんの山を崩してすこしずつルーの湖に浸けて食べた。もちろん大満足。

181006murugii02 +『ヨーグルトドリンク』 250円=1300円

10月に入ったというのに暑いので、ライブの開場時間前まで店内で涼むことにしよう。

開場15分前になったので支払いを済ませ店を出た。さあ、いよいよ待ちに待ったライブだ!

2018年10月 5日 (金)

雨新丸子

暑い日々が続いて、その後の長い秋雨前線や台風による長雨に日々。気がついたら今年ももう10月の声を聞くことになったか。

そして明日から3月の三連休の定時退社日。小雨が降っている夜だけどちょっと遠回りして帰ろうか。昔は前々日くらいから行くべき店を決めていたのに、最近は行きたいと思わせる店がないので、電車の中で調べて決めた。菊名から東横線に乗り換え新丸子駅にやって来た。最初の目的店は駅西口から徒歩3分ほどのところにある『麺やでこ』だ。2014年5月26日開店。我は2014年6月27日に訪問している。その時は鶏白湯塩ラーメンを食べた。そして昨年11月15日、店名はそのままに煮干しそば専門店へニューアルを行ったという。早速入店。厨房にはおじさん店員2人と女の店員1人。店内中央あたりに券売機。厨房周りにL字型カウンター席8席と2人がけテーブル席2卓。先客3人後客4人。

181005deco00 181005deco01 麺や でこ 『のどぐろ煮干しそば』 1000円

我はいつもなら筆頭基本メニューを狙うが、突然決めた店でリニューアルしたとは言え再訪問なので店頭で紹介されていた「本日の限定メニュー」を注文。同じ煮干しだし、1杯4桁超えという値段設定から店主の本気度を知ることが出来るだろうと期待を込めての選択だ。なかなかの面構えをした一杯が登場。麺は固めに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギ、赤玉葱のきざみ、そして鶏と豚の低温調理チャーシュー。そしてのどぐろ煮干しスープは苦味は抑えめでほんのりと甘さが伝わってくるもの。それほどのインパクトは感じない味なのだが、無意識に近い感じでレンゲでどんどん飲んでしまいほぼ完食。満足の退店となった。

再び駅に戻り今度は東口を出て1分程度のところにある先月19日に開店したばかり新店を狙う。『中華そば もり川』という店だ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人と女の店員1人。店主夫婦かな?厨房回りにL字型カウンター10席。先客5人後客3人。

181005morikawa00 181005morikawa01 中華そば もり川 『濃厚中華そば』 680円

この店は昼はあっさりスープのラーメンを提供しているが、夜のみ提供される看板メニュー「濃厚中華そば」があるのでそれ狙い。麺は固めに茹でられた極細ストレート。具は薬味ネギ、海苔1枚、半味玉、肉厚巻きバラチャーシュー1枚。なかなかコストパフォマンスがある。スープは名前負けしない濃厚な豚骨醤油スープ。我は『哲麺』を思い出した。醤油の味もしっかり出ていてラーメンを食べている実感がある。強いて言えば玉ネギの角切りトッピングがあると良かったな。満足の退店となった。

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