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2018年9月24日 (月)

札幌富山

横浜東口にある初訪問のカレーショップで不満が残り、このままでは我の夏休みがいい形で終われないではないか!と火がついて京急に乗り上大岡で下車、バスに乗って環二ラーメン激戦区へやって来た。狙いは『niるい斗』の限定メニュー「札幌ブラック」。ご当地ラーメンに造詣が深い深い渡辺樹庵氏による札幌と富山の融合だそうだ。気になっていたので、これを食べて我の夏休みを締めくくろう。店に到着したのは12時20分頃。店前には10人くらいの行列が生じている。先に店内に入り券売機で食券を購入し列の最後尾へ。前回訪問が6月17日だから3ヶ月ぶりの訪問となる。30分弱待ってようやく着席。厨房には店主と若い男の店員と女の店員、おばさん店員の4人。

180924niruitou00 180924niruitou01 niるい斗 『札幌ブラック』 800円

最初見た時には「これのどこが札幌なんだろう?」と思ったくらい、見た目が富山ブラック寄り。太い輪切りのネギとそれにかかる黒胡椒がかかっている。でも食べてみると札幌の意味がわかった。スープで黒く染まっているが黄色いレモン色の中太縮れ麺は北海道系の麺の食感だ。この麺、我は好きなんだよ。具は輪切りネギとメンマ数本と小ぶりのチャーシューが数枚。それと玉ねぎともやしの炒めたもの。この甘みと香ばしさは純連・すみれ系で食べる醤油と同じものだ。スープも見た目では判りにくいが札幌寄りで、富山ブラックのような過度のしょっぱさはない。ラードでアツアツで美味い。流石は渡辺樹庵氏。どちらの特徴もちゃんと押さえながらバランス良く美味しい一杯に仕上がっている。限定にしておくにはあまりに惜しい一杯。我は数年前から「これからはご当地ラーメンの融合が盛んになる」と言っていたけど、本当に顕著になってきたなーと感じている。満足で退店した。

帰りは上永谷駅まで歩いてイトーヨーカドーで買い物をしてから市営地下鉄に乗り帰路についた。

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