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2018年9月 1日 (土)

吉野町椛

今週は寝不足の日が続いて疲れが抜けない。早朝ゴミ出しをして帰ってきたら二度寝をしてしまった。体調が悪いわけではないのだが疲れが抜けずスッキリしない。空もどんより曇って午後には雨が降るという予報が出ているから尚更。でも休日に外出しないと精神衛生上良くない事は経験済。肉体的な疲れというより精神的な疲れが大きい気がする。そんなに大げさじゃないけどね。こんな時は駅や人混みのあるところには行かず、近所を散歩して、視界に入るものからとりとめのなく浮かんでくる気持ちや思いをそのまま自由にして歩いていれば、自然と頭の中が整理されるものだよ。そんなことを思いながら吉野町方面へ歩いた。

180901yokohama01 今日はあまり食欲が湧くような感じはないのだが、ステーキのような力が付くようなものをガッツリ食べようかなと思った。どんな店にしようかと下調べしている内に目が止まったのは、地下鉄吉野町駅の出口すぐのところに7月16日に開店したというとんかつ屋『椛(もみじ)』。ビルの一階の奥の方に暖簾が見えた。早速暖簾を割り入店。厨房は奥にあり黒メガネをかけた小柄な初老の店主が一人。L字型カウンター席6席と一列のカウンター5席。店内の半分は上がりで、2人卓が4つ。開店20分後くらいの入店だったが、既に先客3人後客3人。立地の割に結構な客入り。一人で調理接客を行う店主は大変そうだったが、接客は心配りが出来ていた。口頭で注文。

180901momiji00 180901momiji01 とんかつ 椛 『カツカレー』 1000円

正式なメニューではないが、店頭のA看板に昼限定として書かれていたカツカレーを注文。そうしたらこれがとんでもないレベルだった。まずカツ。豚肉の脂の甘みと揚げたての香ばしさ。これは1切れだけソースをつけたが、他は全部ピンク岩塩メインで食べた。上質のトンカツだと塩が正解なのだ。そしてカレーは典型的日本カレーなのだが、じゃがいも人参などは入っておらず、後味がスパイシーでそこらへんのカレーショップのやつとは一線を画するものだった。もうひとつよいのが、カレーとカツが接しないようになっている盛り方。これでカツはカツ、カレーはカレーで楽しめる。福神漬も最初から付いている。『いっぺこっぺ』@蒲田に並ぶか、それ以上のカツカレーとこんなところで遭遇するとは思わなかった。しかも家から徒歩圏内の店で。これはもちろん大満足で完食。そしてお気に入りの店確定。支払い時店主に「とても美味しかったです。また来ます。」と告げた。これは我の価値観として最上級の美味さだった店にしかしない行為だ。次は特ロース定食確定。単純なものでとても美味しい食事が出来たので元気が出てきたよ。

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コメント

吉野町あたりは驚くほどの店はありませんが、ちょいとまあまあというところは有りますね。

角、ラーメン屋。
行列の店ですが、開店当初行ったときそれなりでした。
東京と違い横浜、レベルが下がります。

うなぎ屋
忠勇。
変ったうなぎ料理です。
あの蒸してほっこりというものの間逆の弾力があるというか。
ここ好き嫌い分かれます。

そば「茂」
ここ意外といい店です。
長野の友人と入った時、その友人も関心していました。

その手前地下鉄駅方向。
長崎ちゃんぽん。
本格的で出身なのでしょうかね。

南昌飯店
ここ味がどうこうではなく、自転車に派手な飾りをつけて町を走っているおじさんが寄る店です。

等々

で、「椛」
ちょいと調べると
「檍」関係じゃあないですか。

とんかつで自分ランク上位のあおき。
「椛」期待できます。

近々行ってみましょう。

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