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2018年9月21日 (金)

金不如帰

奄美大島から帰ってきた翌日。1日本降りの雨。その為かこっちはすっかり秋らしく涼しくなったなあと感じた。せっかくの平日休暇だから外出するつもりだったけど全然そういう気にならなかった。旅行でストレスは霧散したけど、疲労感はいかんともしがたく体が外出を拒否していた。だるくて軽い偏頭痛もする気がする。これはもうジタバタせず1日休養しよう。自分が老いていくのが実感出来て悲しいけど、雨音を聞きながら旅の思い出を振り返りながらブログを書いていくのも乙なものだ。静かに過ごした。

開けて翌日。相変わらず朝から本降りの雨。何だか外出したくない。でも流石に2日連続で家に引きこもるのは精神的によろしくないな。昨日までの疲労感は大分抜けてきたので部屋の掃除を始めた。この休みの間本格的に行う事を決めていたので、旅行の前から少しずつ始めていた。掃除するには絶好の天候なのでどんどん手が進んだ。そうすると時間を忘れて作業をしてしまい、気がつけば正午になってしまった。部屋もすっかりスッキリすることが出来た。そして自分的はかなり嬉しい出来事が!実は1週間前から起動しなくなってしまった自分のデスクトップPCが突如起動して復活!予想通りOSアップデート途中で問題を起こしていたらしい。OSの再構築が始まってその後は問題なく起動するようになった。良かった!

気分も良くなったのでまだ雨が降っているが家を出る。せっかくの平日休暇、普段行けない店に訪問を試みた。久々に都内遠征。元町・中華街駅からみなとみらい線直通副都心線特別快速に乗り1本、新宿三丁目駅で下車。新宿御苑近くの『curry草枕』のあった路地を先に進んだところに目的店はあった。ラオタ達には行列店として知られる『SOBAHOUSE金色不如帰』だ。店主は『永福町大勝軒』『中田兄弟』で修行した後独立、幡ヶ谷で2006年1月11日に『SOBAHOUSE不如帰』を開店した。蛤を使ったスープで話題となった。また木曜日限定で『一汁三にぼし裏不如帰』という煮干しベースのスープのラーメンを提供していたりもした。その後2014年10月1日に『金色不如帰』に店名変更。そして今年の5月25日、この場所に移転したという。我はラーメン食べ歩きを始めたくらいに訪問したっきりなのでもうブランク10年超えの再訪となる。その間ずっと激戦区東京の中でもその行列を絶やさないというのが凄い。到着したのは午後1時半をまわっていた。おっ!店前に行列がない!平日訪問の甲斐がある。早速暖簾を割る。入口すぐに券売機。あ、空席待合席に5人いた。でも5分くらいの待ちで案内された。まるで高級寿司店のような明るい色の木材を使用している。厨房には男の店員3人。厨房前に一列のカウンター7席と奥には2人がけテーブル席2卓。後客も続いて常に待ちは生じていた。

180921konjikihototogisu00 180921konjikihototogisu01 SOBA HOUSE 金色不如帰

『真鯛と蛤の塩そば』 900円+『味玉』 100円=1000円


筆頭基本メニューに味玉プラスで注文。麺は平打ち中細ストレート。全粒粉入り。具は青ネギのきざみ、白ネギのきざみ、穂先メンマ1本、バラチャーシュー。味変の意味なのか3種の得体の知れないものが少しのっている。味玉は丸1個で黄身しっとりタイプ。スープは確かに今まで他の魚介出汁とは違う味わいのスープ。美味しい。田舎者丸出しだけど「東京って凄いね」という一杯だった。奄美大島とのギャップが凄いわ。ほとんどスープは飲んで退店した。

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