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2018年8月31日 (金)

平成夏終

今日は8月31日。平成最後の夏も終わり。だけど我はまだ夏休みは取れず、この酷暑でハードな業務が続いた為、結構な夏バテ状態。今日も今日とてキツかった。

『麺匠 濱星』。『ブッチャーズグリル』が立ち上げた「濃厚煮干しそば」をメインに据えたラーメン店。本店は関内にあり、今は溝の口や二子玉川にも支店を展開している。当初本店への再訪を予定していたのだが、昨年12月29日に開店した日吉店で面白そうな独自メニューを見つけたので会社帰り日吉まで足をのばした。場所は『がッとん』の数軒隣あたり。メインのラーメンだけではなく、「がっつりカレー・定食」なる文字が店前を飾っている。良く見れば『濱星』の屋号の後に『天鶏』なる文字が追加されている。学生街という場所を考慮しての戦略なのだろう。早速入店。入口右側に券売機。厨房に男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター6席。4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。先客12人だったのでテーブル席に案内された。

180831hamahoshi00 180831hamahoshi01 濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 天鶏 日吉店 『特製あっさり煮干しそば』 930円

目的のメニューはチキンカツカレーらーめんだったのだが、何と『麺屋武一』とのコラボメニューの鶏白湯を提供中だったのでメニューに無いんだよ。仕方ないから筆頭メニュー。屋号に「濃厚煮干しそば」を謳いながら、この店舗では何故か「日吉であっさりもいいじゃない。」とA看板まで立ててあっさり推し。本店で濃厚煮干しを食べていたし、まあいいか。これの特製に決めた。海苔4枚、チャーシュー4枚、味玉丸1個付き。麺は中細ストレート。標準の具は薬味ネギ、穂先メンマ。スープは青森煮干し中華を思わせるような煮干しスープで結構いい塩梅。我好みでもあった。

180831hamahoshi02 +『ミニカレー丼』 300円=1230円

口はすっかりカレーモードで想定していたのでサイドメニューにミニカレー丼を頼まざるを得なかった。この店舗ではカレーライス、唐揚げ定食やチキン南蛮定食も提供されていて、本店とは違った構成になっている。ライス無料の日吉ルールも適応されている。しかしそれはラーメンとのセットに限定されている。中にはカレーライスだけ頼んでおいてライス追加した学生客がいたんだろうな。カレーはチャーシューブロックがいくつも入っており、サイドメニューとして満足出来た。しかしながら当初の目的でもあったチキンカツカレーラーメンが食べられなかったのは残念だ。

気になる新店情報もあったので、ちょっと不満が残ったままにして帰宅するよりは良かろうと禁断の平日連食を決意した。駅から離れた住宅街の中にあったラーメンとカレーの店『佐藤』があった場所に新店が開店したというのだ。何でも『佐藤』は駅前に移転したらしいね。ひところよりは大分マシになったとはいえ熱帯夜、結構離れたところにある店まで移動するのは辛かった。ようやく到着した店には大きめの赤ちょうちんに明かりが灯されていた。屋号は『中華そばどんぐり』。7月2日に開店したそうだ。早速入店。入口脇に小さな券売機。厨房にはおじさん店員2人。厨房前に一列6席のカウンター席。テーブル席は3人卓3つと4人卓1つ。前客ナシ後客2人。

180831donguri00 180831donguri01 中華そば どんぐり 『中華そば赤(正油)1玉』 700円

中華そばには赤(正油)と白(塩)がある。何故か2玉が筆頭になっている。学生客対応のようだね。1玉なのに大きなどんぶりとたっぷりのスープの一杯がやってきて驚いた。麺は白っぽい細麺ストレート。具はきざみネギと小松菜、海苔2枚、メンマ数本、巻きバラチャーシュー2枚、そして味玉丸1個が標準で入る。スープはあっさり正油。出汁感はやや弱め。アツアツだからそういうふうに感じたのか?懐かしいタイプの正油スープ。個人的には具が美味かった。巻きバラチャーシューの味付けと黄身トロリタイプの味玉はとても美味かった。

180831donguri02 食べ終わりティッシュで口元を拭いた時点でいきなりおじさん店員からアイスを差し出された。暑い中歩いてきてアツアツラーメンを食べたのでとてもありがたかった。こういうサービス、心にくるね。爽やかなりんご味のアイスだった。気持ちよく店を出る事が出来た。

熱帯夜の中、日吉駅までの緩やかな坂道を上り帰路についた。明日からは9月か。

2018年8月29日 (水)

塩一踏張

酷暑のせいでこのところ再訪問店の塩ラーメン巡りをしている形になってしまった。今夜もそんなノリで伊勢佐木町大通公園近くにある『らーめんひとふんばり』へ立ち寄った。2008年9月3日オープンだからもうすぐ創業10年の節目を迎えるね。店主は大成食品主催の鳥居式ラーメン塾出身なので魚介豚骨ラーメンをメインにしている。我は過去4度訪問しているが、約2年ほどのブランクが空いて5度目の訪問となる。定時退社日だったので夜6時半頃店に到着した。早速暖簾を割る。厨房にはおじさん店主1人のみ。入口脇の券売機で食券購入。厨房周りにL字型カウンター10席。先客1人後客2人。BGMはオルゴール。

180829hitofunbari00 180829hitofunbari01 らーめん ひとふんばり

『特製塩らーめん』 930円+『ライス』 100円=1030円

醤油味噌は食べた事はあるが塩は今回初めて。この店は長らく魚介豚骨醤油一筋だったから、最近になってレギュラーメニューに加わったと思う。特製で注文。サイドメニューは水餃子だけだったので仕方なく白飯を付けた。麺は中太ちぢれ麺。かたさがちょうど我の好み。具はきざみネギ、メンマ数本、ナルト1枚、巻きバラチャーシュー3枚、味玉丸1個は黄身しっとりタイプ。スープは魚介塩豚骨かと想定していたら、透き通った清湯スープだった。魚介豚骨醤油とは全然違い、魚介は全面には出てきていない。思わず目を閉じて「いい出汁だねー」と心の中で呟いてしまうくらい、いい塩梅のじんわり旨味を感じる。最近食べてきた塩ラーメンの中でもトップクラスに美味く感じた。魚介豚骨醤油が苦手でこの店を敬遠していた人にも試して欲しいと思うくらい。近くにこんなにいい店があるんだからもったいない。我は6度目の訪問も塩を頼んでしまいそうだ。汁一滴残さず完飲完食。サイドメニューが少ないのが惜しかった。

2018年8月26日 (日)

夏六川塩

昨日以上に危険な熱帯夜と酷暑となった日曜日。夏だから暑いのは当たり前とは言え、これは不要の外出は避けるべきレベルだ。とは言え今週分の食料の買い出しは必要となる。どうしようかなーと考えたら思い出した。マルエツ六ツ川店に併設された『ロ麺ズ』だ。ちょっと遠いけどバスに乗れば近くまで行けるし、あそこならで買い物してすぐ屋外に出ず移動出来る。

180826mutsukawa01バスに乗れば楽に行けるかと思ったら、直前でバスが左折し坂道を登り始めたのはまいったね。炎天下の中住宅街の坂道を上り下りする事になってしまった。確か『G麺7』の3号店としての位置づけだったと思う。2015年8月17日だから3周年を迎えた事になる。我は2015年8月23日2016年12月31日の2度訪問している。買い物を終えパンパンになった買い物袋をぶら下げて開店直後に入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター7席と2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席5卓。先客5人と後客9人。小さい子連れファミリーが多いね。ジャスミン茶と鉄観音が飲み放題。この季節は断然ジャスミン茶。何杯もおかわりした。

180826romenzu00 180826romenzu01 ロ麺ズ 『らーめん塩バター』 780円

基本メニューは醤油・塩・味噌。初訪問時に醤油は食べていたので今回は塩バターにする。今日は他の客も同じメニューを注文する人が多かったね。夏はサッパリ塩ラーメンだ。バターは別皿で提供された。麺はもちもちした太麺ストレート。もうもちもちプリプリ。具は薬味ネギと細切りメンマ、チコリの葉とラディッシュ、焼いたズッキーニ。何となく女性ウケを狙ったような野菜ずくし。でもチャーシュー1枚に加え、軟骨がトロトロのゼラチン状になったソーキのようなものが小さいながら入っているのが良いね。スープは出汁感控えめのオーソドックスなサッパリした塩の味わい。でもラーメン単品ではちょっと弱く感じる。そこで別皿のバターを投入。そうするとバターの油分と甘みが加わりラーメン感が高まる。これでほぼ完飲完食。満足。

正午には帰宅しシャワーを浴びてかき氷を作って食べた。西日が当たる場所の雨戸を閉めて冷房の効いた暗い部屋で過ごした。平成最後の夏の日の午後を過ごした。

2018年8月25日 (土)

辣韮咖喱

馬車道通りにあるスープカレー店『BAYらっきょ』。2000年4月開店。スープカレー専門店としては関東最初だという。このブログで書いていなかったけど2,3度来た事はあった。昔は路面で小さな店だったと思うが、今は地下にあり広いスペースを確保している。中は70’年台アメリカ風BARのイメージ。カウンターとテーブル席が多数あり50席くらいあるのかな?地下で暗いので他の客は何人いるかわからなかった。口頭で注文。

180825bayrakkyo00 180825bayrakkyo01 soup curry BAYらっきょ

『チキンとトマトのカレー(辛さ2.5)』 950円+『ライス』 300円=1250円

看板メニューはチキンだけどトマト付きを選んだ。ライスは別料金だがおかわり自由。しなかったけど。具はよく煮込まれたチキンのもも肉1本、ピーマン、にんじん、揚げたじゃがいも、絹さや3つ、トマト半個。スープカレー独特の薬膳感。まあまあ美味かったし満腹になれた。

勝治白蛤

先週感じた秋の気配がまるで気の所為だったかのように、酷暑と熱帯夜の日々がぶり返した。こんな日が続くともう外出するのも億劫になる。なので土曜だけどイセブラ体制に戻った。
ブックオフに寄ったらついついf立ち読みに時間を費やしてしまった。有隣堂やパン屋に寄ってから馬車道方面へ歩を進めた。本日の目的店は今週水曜日に行ったばかりの『麺や勝治』。土曜日限定のスペシャルラーメンとして「白はまぐりらーめん」を提供するとの告知を見てやって来てしまった。暖簾を割り入店。入口脇の券売機でスペシャルを選択し食券購入。厨房には水曜日と同じく店長と女店員の2人。先客5人後客4人。

180825katsuji00 180825katsuji01 麺や勝治 『白はまぐりらーめん(塩)』 900円

塩か醤油を選べるが、貝出汁は塩しかないでしょうと塩選択。すぐに提供された。他の客も今日はほとんどスペシャル選択だったね。麺や貝以外の具はレギュラーメニューと同じもの。スープは貝出汁らしい白く濁った塩スープ。そして巨大な白はまぐりが口を開けて鎮座している。白はまぐり、つまり北アメリカ原産のホンビノス貝。スープはいい味出していた。ただ具と貝殻自体はあまり気持ちの良いものではないので取り皿ぐらいは欲しかったところ。邪魔だった。我は基本限定メニューを食べないのだが、やっぱりレギュラーメニューの方が良かったかなーというのが正直な感想。美味しかったけどね。我が慣れないだけ。

2018年8月24日 (金)

櫻井初塩

台風は近畿地方を通過し日本海に抜け熱帯低気圧に変わったが、横浜でも昨夜から今朝にかけて結構な強風と少しの雨が降った。そしてまたも気力を奪うような蒸し暑さに襲われた金曜日となった。

早々に退社し帰宅途中横浜で横須賀線に乗り換え保土ヶ谷駅で下車。東口を出て徒歩2分くらいで本日の目的店『桜井中華そば店』に到着。昨年の9月15日開店だからもうすぐ1周年を迎える。我は開店翌々日の2017年9月17日同年11月18日に訪問している。今回で3回目の訪問となる。入口脇の券売機で食券を購入。夜7時くらいの入店だったが待ち客はなく、先客4人で余裕で座れた。先客は4人。厨房には店主夫婦2人と新人らしい女の店員1人。接客業は初めてではないらしく、メモ帳を手に一所懸命に書き込んでいた。ラーメン店で思わず応援したくなる新人店員というのは珍しい気がする。後客6人。

180824sakuraichuuka00 180824sakuraichuuka01 櫻井中華そば店 『特製中華そば・塩』 990円

過去2回の訪問時、メニューは醤油しかなかった。それが知らぬ間に塩と煮干しが追加されていた。今回は塩を狙った。この店の醤油はなかなか美味かったので塩にも期待がかかる。今回も特製を選択。この店のウリでもある鶏油の甘みがいい具合にじんわりとしたしょっぱさの塩スープに合っている。麺も具も醤油の特製も変わらないのでどれも美味い。あー、美味いなーとしみじみ感じる。汁一滴残さず完飲完食。

180824sakuraichuuka02 +『炙りチャーシュー丼』 300円=1290円

サイドメニューは初めて頼んだ。まるで宮崎名物炭火焼き地鶏のように香ばしさが先行するチャーシュー刻みブロック。白髭ネギと青ネギと海苔の刻みがシャキシャキ感を出している。これは美味い。サイドメニューまでレベルが高いなこの店は。わざわざ保土ヶ谷まで出てきた甲斐がある。今度は煮干し目当てでまた保土ヶ谷にやってくるだろう。

2018年8月22日 (水)

勝治夏訪

ダブル台風が日本に迫っていて、関東には直撃はしないものの蒸し暑さのぶり返しが酷い日々が続いている。

今日も今日とてクタクタに疲れ家で食事を作るのが面倒になって外食ラーメンだ。狙った店は『麺や勝治』。2013年2月18日開店。我はその2日後の2013年2月20日に初訪問している。以来2013年内に5度も訪問してひと通りのメインメニューを食べて満足したのか、2013年12月20日を最後に訪問していなかった。確か経営母体が鉄板焼き屋で、店主は『一条流がんこ』で修行したという噂がある。『がんこ』のどの店だったかは不明。そして牛骨から摂ったスープをウリにしている。限定だった「濃厚牛骨らーめん」も食した事もある。

店に到着したのは19時をだいぶまわったあたり。暖簾を割り入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人と女の店員1人。L字型カウンター11席。先客3人後客5人。

180822katsuji00 180822katsuji01 麺や勝治 『醤油セット(醤油らーめん&ミニチャーシュー丼)』 1000円

券売機にセットメニューがある。女店員に聞くとチャーシュー丼かもつ煮丼のセットらしい。ちょうどいいやと醤油セットを注文。醤油が食べたかった。麺は中細平打やや縮れ。具は薬味ネギ、揚げネギ、かいわれ数本、穂先メンマ1本、チャーシュー2枚。ほんのりと牛骨の甘みを感じる美味しい醤油スープ。「がんこ」流のしょっぱさはほとんど感じず、まろやかな旨味を味わえた。我にとっては量は大人しい一杯なので完飲完食。


180822katsuji02 チャーシュー丼の方は本当におまけ程度で普通だった。久々にこの店のラーメンを食べたが美味かったなー。近い内にまた来たいと思った。

2018年8月19日 (日)

黄金家系

昨日に続きこの時期としては比較的涼しい爽やかな晴れの日となった日曜日。今日はいつものように近場で食料品を買うなどがメインとなる。そこにうまい具合に徒歩圏内で新店情報があったので行ってみる事にした。場所は『鹿島家』黄金町店の通りを挟んで向かい側の路地を少し進んだ辺り。横浜家系ラーメンを名乗る『黄金家』だ。先週木曜日、8月16日開店したそうだ。入口に長多田屋製麺の麺箱とトッピング無料券のチラシが置いてあった。チラシを取って入店。店内隅に券売機。厨房には男の店員2人。赤いL字型カウンター12席と4人がけテーブル席1卓。先客3人後客7人。

180819koganeya00 180819koganeya01 横浜家系ラーメン 黄金家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューを定番の好みで注文。無料トッピングは味玉にした。他の具は家系定番。店員は声は大きいがちょっと日本語がたどたどしいし、チラシの写真ではスープが白っぽかったし工場系かなー?と警戒したのだがそれは杞憂だった。出てきた一杯はスープが茶色みを帯びて醤油寄りの醤油豚骨。直系ほどではないけど。でもチャーシューは脂身の少ないスモークチャーシューだった。トッピングの味玉は黄身トロリ。そして麺は家系としては明らかに細い中太平打ちストレート。ふーん、ちょっと個性があって面白い家系ラーメンだね。この辺りにはライバル店も多いので生き残りが大変かも知れないけど頑張ってほしいね。

昨日は食べすぎたので今日はそのまま歩いて帰宅した。

2018年8月18日 (土)

武双鶏白

「有隣堂書店」で色々なジャンルの本を物色した。買ったのは結局旅行ガイドブックだけだったけどまずまず楽しい時間が過ごせた。

その後再びヨドバシカメラ地下レストラン街へ。やっぱりラーメンもいっておこうと入店したのは『つけ麺や武双』。2016年7月7日に開店した『麺屋武蔵』出身の双子が店長になっている店だ。我は2016年9月2日に一度だけ訪問している。ちょうど昼時だったので少し並んで待って入店。テーブル席に相席となった。

180818busou00 180818busou01 つけ麺や武双 『鶏白湯らーめん(並)』 900円+『味玉』 100円=1000円

この店は魚介豚骨と鶏白湯の2種同時メインが売り。初訪問時に魚介豚骨を食べていたっきりだったので、もう一方の鶏白湯を味玉付きで注文。麺は平打太麺で縮れがスープの持ち上げを良くしている。具は薬味ネギ、かいわれ、糸唐辛子、海苔1枚、脂身の多い大ぶりのチャーシュー1枚。なかなか濃厚な鶏白湯は塩味がいい感じに効いている。つけ麺メイン店だけあって麺が際立っていた。駅構内地下店舗も以前のレベルとは違う感じになって来てるね。満腹状態で帰路に着いた。

主要咖喱

昨日あたりから気温が低くなりちょっとだけ秋の到来を思わせるような空気になった。久々に空調を入れずに扇風機だけで寝た。朝ゴミ出しや布団干しを行ったが、今日はこれといった予定もなかったのでその後また眠気に襲われ二度寝してしまった。

そんな訳で10時半頃という我としては遅い時間に家を出た。今日の主目的は本屋に行くこと。あまり時間を気にせず本を物色したくなった。なので今日もイセブラかな?と考えて事前に昼食の目的店も一応決めて出発した。しかし途中で気が変わって横浜に出ることにした。ブログに書く為だけにハズレを引く可能性がある未訪問店に行くのが面倒になった。食べたいものを食べる!そんな気持ちになった。久々に食べたくなったのは『ゴーゴーカレー』だ。ヨドバシカメラ地下レストラン街にある「ヨドバシ横浜スタジアム」へと向かう。店外の券売機で食券購入。客入りは4割から5割り程度でわりかし空いていた。店員は若い男女店員だった。

180818gogocurry00 180818gogocurry01 ゴーゴーカレー ヨドバシ横浜スタジアム 『メジャーカレー(中盛)』 1000円

特盛メニューであるメジャーカレーを選択。このメニューは中盛り以上のみ。この内容でこの値段というのは他の店では見かけないコスパが良いメニューだ。望んでいたものが食べられて文句なしで全て平らげた。伊勢佐木町や関内あたりに出店してくれないかなー。

その後「有隣堂書店」に行って本を物色。夏休みに思いを馳せ旅行ガイド本を購入した。

2018年8月17日 (金)

太華開店

先々週から動向を追っていた横浜橋通商店街入口脇の『麺や134』跡地に出来た『麺や太華』が昨日開店したという情報があったので行ってみた。それにしても『麺や134』は短命に終わったなー。昨年末の開店だったから半年程度しか営業していなかった。我も近場なのに一度しか訪問できなかった。でもその後に来た店が『麺や太華』というのは嬉しい。本店は戸塚にあり、店主は竹原の有名店『太華園』で修行したらしいが、ラーメンは尾道ラーメン筆頭の『朱華園』のものをイメージしているという。首都圏という単位でも頭ひとつ抜きん出た尾道ラーメンを提供している店と我は認識している。戸塚という遠方にありながら数度訪問しているほどだ。それが歩いて行ける場所に出店してくれるというのは嬉しい。ご当地ラーメンマニアな我としては、今年3月に閉店した『新福菜館』伊勢佐木町店を失った悲しみを十分リカバリーしてくれるニュースだった。それ故開店の日を待ちわびていたのだ。

近場なのに土日行って行列に並ぶのも馬鹿らしいので平日夜に行ってみる。夜6時半前くらいに到着出来た。オープンの札は出ていたが店内をちょっと覗いたらあまり人の気配がない。意を決して引き戸を引いて入店。やっぱり先客はいなかった。厨房にはおじさん店主と女店員の2人。内外装とも『麺や134』時代とそう変わらない。入口脇に小さな券売機。L字型カウンター9席。好きな席に座って良いと案内された。後客5人。

180817taika00 180817taika01 中華そば専門店 麺や太華 横浜橋店

『中華そば(麺かため)』 700円+『ねぎ増し』 150円


筆頭基本メニューを注文。店イチオシでもあり我の好物でもあるので「ねぎ増し」オプション追加。好みは聞かれなかったが麺かため注文。ご当地ラーメンらしい雰囲気がある顔をした一杯が登場。麺はかため指定でもやや柔らかめな平打ストレート。具は平メンマ数本と割と大きめのチャーシュー2枚。そして大量の輪切りされた青ネギ。食感だけではなく味もいいネギだ。スープは濃口醤油味。我はこの濃い醤油味のラーメンって好きなんだよ。ミンチされた揚げ背脂もスープを吸い込み黒みを帯びている。美味いや。大満足。

180817taika02 +『炒飯』 500円=1350円

サイドメニューに炒飯があるのもいい。個人的にラーメンとのセットで一番満足出来る。逆に餃子のセットは不満が残る。味は普通だけどサイドメニューだからこれでいい。チャーシューなどが多く入っていて美味かった。底の方に油が多めに残っていたけどご愛嬌。このセットで満腹となった。満足の退店となった。店から歩いて自宅に帰った。

この店は今後このブログに多く登場する事になるだろう。

2018年8月15日 (水)

平打紅葉

今週月曜から通勤電車内も会社も閑散としていて、まるで休日出勤しているようだ。それはそれで気軽な気持ちになれる。それでも今は堪える。

定時退社日という事で外食して帰る。狙ったのはつけ麺専門店『はま紅葉』への再訪だ。最近あまり『東池袋大勝軒横浜西口店』と相性が良くなくなったので、新たなマイ・フェイバリットつけ麺店候補にすべく再確認だ。2017年11月17日開店。我はその日に初訪問している。

180815oookagawa01 日ノ出町駅前の京急ストアに立ち寄ってから来たので夜7時10分前くらいに店に到着した。白を基調にした明るく清潔感のある店内。入口すぐのところに券売機。厨房には男の店主と女の店員の2人。L字型カウンター11席。先客3人後客4人。

180815hamakouyou00 180815hamakouyou01 自家製麺 つけ麺 はま紅葉

『つけ麺(平打麺 290g)』 800円+『全部入り』 300円=1100円


初訪問時には太麺を頼んだので今回は平打麺を並最大の290gで注文。これといったサイドメニューが目に入らなかったので全部入りオプションを追加。具の構成は薬味ネギ、数本の平メンマ、ナルト1枚、海苔2枚、水餃子1個、通常の小さなチャーシューブロック数個と肉厚で大きなチャーシュー1枚。麺は幅1cmはあるのでは?というようなきしめんのようでいて、しっかりとしたコシを感じる平打太麺ストレート。麺が美味く感じる。職人技を感じる。つけ麺で固さの好みを受け入れる店って何なんだ?って思う。つけ汁は安易な言い方になってしまうが、濃すぎず薄すぎずいい塩梅。絶妙といっていい。先日食べた『狼煙』みたいなドロドロ濃厚なのも悪くないけど、我の中でちょうどいいのがこの店のつけ麺だ。具も麺も食べ尽くしてスープ割りしてつけ汁も完飲。マイ・フェイバリットつけ麺店にほぼ確定。満足の退店となった。ただ、我がつけ麺を食べたいと思うのは回数が限られるからな-。

2018年8月12日 (日)

墓参後曇

朝から雲が多くすっきりしない天気。でもいい。今日は父と一緒に墓参りに出かける。10時頃家を出て花屋で花を買い墓の掃除を済ませ献花と線香をあげた。何だか気持ちがスッキリしたよ。

帰宅したいという父と別れた後『田上家』に立ち寄る。前回訪問は2017年2月5日だから1年以上間が空いている。その間食べログ百名店に名を連ねたりと知名度は上がっているようだ。どのぐらいパワーアップしたのだろうかと期待する。到着したのは開店時刻を10分ほど経過したくらいだったか。待ちはなし。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。先客4人後客7人くらい。店員のひとりは新人らしく、先輩店員が声を荒あげて指導していた。家系ラーメン店ってこういうのが多いよなー。

180812tagamiya00 180812tagamiya01 横浜ラーメン 田上家 『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 850円

直系に近い味わいの家系ラーメンと記憶していたのでチャーシューメンを定番の好みで注文。スモーク燻製チャーシュー4枚入り。チャーシューは美味い。でもスープは何となく腑に落ちない。醤油のパンチ力や鶏油の甘みもダイレクトに伝わって来てくれなかった。うーん。

バスで曙町に移動しサミットで買い物。その後横浜橋商店街で開店準備中の『麺や太華』をチェックすると、店内は人でいっぱいの様子。あ!もう開店してたのか?と入口の貼り紙には「本日は関係者のみ」と書かれていた。日曜の昼にそんな事するなよ。平日の夜くらいにしておけよと言いたくなった。でもまあいい。いくら関係者が何言っても本当に評価するのは我々地元民、という事になる。

2018年8月11日 (土)

夏東岩槻

酷暑が続く日々に体力負けして、このところ週末はイセブラだけになっていた。でも昨日は午後半日休暇ながら癒やされたので、久々遠出してみる事にした。気になる店があったからだ。それは埼玉県さいたま市にある長岡生姜醤油ラーメンの店『オランダ軒』という店だ。2016年4月、『オランダ亭』として春日部でオープン。同年11月25日、東岩槻駅近くに移転し現在の屋号で営業を開始したという。ラーメンの見た目も美味そうだし、何故その屋号?っていうのも興味を惹かれた。静岡の『イタリア軒』を思い出したよ。

横浜から東海道線上野東京ラインに乗り一気に大宮まで移動し、東武野田線に乗り換え15分ほどで東岩槻駅で下車。駅から徒歩5分ほどで店を発見。到着は開店20分前の10時40分頃到着。店前には20人ほどの行列が出来ている。道路沿いで日陰も少ない歩道で待つのは辛かった。でもこんなの序の口に過ぎなかった。開店予定を5分ほど過ぎたくらいでようやく開店。そこから約80分間炎天下の中待ち続けることになった。飲み物も持っていなかったので辛くて埼玉までやって来た事を後悔し始めた。正午になってようやく店内に入る事が出来たが、更に店内で15分待ち。入口正面に券売機が設置されている。厨房には太った店主とおじいさん店員の2人。厨房周りにL字型カウンター8席。店中央に上がりでテーブル1卓があったがモノで塞がれ使用されていなかった。これでは回転率が遅くなるのも無理はない。と言うか客案内のスピードが遅く、待ち客の事をちょっとは考えて欲しい。BGMはレゲエ。着席5分でようやくラーメンが着丼した。店に到着してからちょうど100分後だった。久々こんなに待ったなー。

180811orandaken00_10 180811orandaken01 オランダ軒 『しょうゆチャーシューメン』 1100円

しょうゆとしおがある。ビジュアル的にとても美味そうだったしょうゆチャーシューメンを選択。麺はムニュムニュした食感の黄色い平打中太縮れ麺。すする時にスープの持ち上げの良さがわかる。具は柔らか薬味ネギ、ほうれん草、甘みのある柔らかメンマ数本、海苔1枚、ナルト1枚、そして丼一面に切り下ろされたチャーシューが食欲をそそる。スープは濃いめの醤油味で、そこに生姜の爽やかさが加わっている。本場の長岡生姜醤油ラーメンと比べて脂分が多く感じる。切り落としチャーシューのせいだろうか?これが逆にいいバランスが出て、ラーメンを食べている満足感をより大きくしているのだろう。最近流行った肉そばの要素をかけ合わせた長岡生姜醤油ラーメン。ご当地ラーメン+α。味わう事が出来てよかった。

大宮狼煙

東岩槻から大宮に戻ってきた。せっかくここまで来たのだからもう1店というスケベ心が頭をもたげる。食べログをチェックすると目に飛び込んできたのが『狼煙』の文字。つけ麺メインの店らしい。先に食べた『オランダ軒』と味がかぶらなくて良いかもしれない。本店は北大宮駅から10分ほど歩いたところにあるらしいが、大宮駅近くにも支店を出しているようなのでそちらに行ってみる事にした。駅前商店街の先のところに行列が生じている場所を見つけた。やはりそこが『狼煙』大宮店だった。店前に10人くらいの行列だったがみるみる短くなった。いや、我の後ろにも行列が長く伸びているから行列自体は変わらないか。回転が良い店のようだ。待ってる途中で順番に食券を購入するよう促され一度店内に入る。階段下のスペースに券売機が設置されていた。また行列に並び直す。結局10分程度の待ちで店内に着席。L字型カウンター9席の小さな店。厨房には手慣れた感じの男の店員4人。埼玉といえば川越に『頑者』というつけ麺有名店があるので店主はそちら出身かな?と思ったが、後で調べたら本店店主は『俺の空』で働いていたらしい。

180811noroshi000180811noroshi01 自家製つけめん 狼煙-NOROSHI- 大宮店 『つけめん 並(200g)』 840円

筆頭基本メニューを注文。見た目は実にオーソドックスな魚介豚骨つけ麺。いや見た目だけじゃなく全部そうなんだけど。麺は極太角ストレート。つけ汁には薬味ネギ、玉ねぎ、チャーシューの角切り、海苔1枚。魚粉がたっぷりかかったつけ汁はとにかく豚骨濃度が高い。ドロドロで甘さも感じて魚粉に負けていない。こちらも評判も納得。卓上のポットから割りスープを注いでひと心地をついて満足の退店となった。

店を出ると大粒の叩きつけるような雨が降っていた。寒い冬の日なら話は違うが、この時期であれば天然のシャワーが浴びれて好都合みたいなもんなので、そのまま雨を浴びて大宮駅に戻り、上野東京ラインに乗り横浜へ帰った。

2018年8月10日 (金)

夏昼五三

平日休暇はもっと堪能するぞ。再び小田急江ノ島線で湘南台まで戻った。駅から徒歩2分ほどの場所に今年の6月13日に開店した新店『53’s Noodle』という店だ。店主は町田の『天国屋』で修行して、藤沢の雑居ビルで金曜限定でラーメンを提供していたが、ようやく店舗で営業開始出来たということらしい。店に到着したのは午後2時前。しかし店前に2人待っていた。凄いな。暑さはあったけどビル風が吹いて心地よかった。10分ほど待ってようやく入店。喫茶店のようなサッパリとした内外装。厨房には若い店主と男の店員1人、女の店員1人。口頭で注文。厨房は後客は6人くらい来店。

18081053snoodle00 18081053snoodle01 53’s Noodle 『醤油そば』 780円

こちらも醤油と塩がメイン。 でもこちらは筆頭醤油を選択。イイ顔をした一杯が登場。ややかために茹でられた麺は平打中細ストレート。滑らかな食感。具は青ネギのきざみ、メンマ数本、2種のチャーシュー。しっかりした醤油味と鶏と魚介の出汁の味とのバランスがいい。…というラオタっぽい言い回しの感想になってしまったが、美味かった。人気も納得。満足して退店出来た。

180810minatomirai02 その後銀行に寄ってからブルーライン快速に乗って横浜に出て買い物。その後みなとみらいに移動して「万葉倶楽部」で汗を流し落とした。癒やしだねー。綺麗なみなとみらいの景色を見ながら帰路についた。

昼下渦跡

今日は午後会社を休み午後はフリーとした。当分夏休みは温存せざるを得ないけど、流石に暑いしキツイ。たかが半日休暇だけどようやく取れたのだ。自分なりに癒やしに活用しよう。正午に会社を出ると容赦のない日差しが照りつけてきて肌がヒリヒリするようだ。

せっかくなのでラオタらしい人気店に行ってみよう。久々に藤沢の店を選んだ。小田急江ノ島線で藤沢からひと駅目の本鵠沼駅で下車。駅から徒歩1分程度の場所に県内でも有名店として知られた『麺やBar 渦』という店があったが今年2月に閉店してしまった。その跡地にオープンしたのは、『麺バルHACHIKIN』。今年5月1日にオープンしたという。そしてその店主は『麺やBar 渦』店主の母親であり、その店のラーメンをプロデュースしたのは、何とあのミシュラン星獲得店として有名な『JapaneseNoodles 蔦』店主だという。コンセプトは『蔦別邸』だそうだ。更に驚くのは、実は『蔦』店主はこの店の店主の息子であり、『麺やBar 渦』店主の弟でもあるという。凄い家系だなー。そんな訳で話題の店で土日訪問は厳しそうなので平日訪問したわけだ。午後1時過ぎに店に到着。店前に待ちはなし。早速入店。湘南の雰囲気を感じる夏らしい内装。厨房には若い男の店員2人と、後からオーナーと思しきおばさんが厨房に入った。厨房周りにL字型カウンター10席。仕切りがあって見えなかったが奥にはテーブル席が数卓あるらしい。先客は7人くらいだったが店員に席を指定されたのでそこに座った。卓上にメニュー冊子があったのでそれを見て口頭注文。後客は9人。5人組は奥の席に案内されていた。

180810hachikin00 180810hachikin01 麺バル HACHIKIN 『塩Soba味玉』 1000円

醤油と塩があった。『蔦』では醤油を頼んでいたのでこちらでは塩を食べてみることにした。麺は細ストレート。結構柔らかめなのでそうめんのような食感。具は白髭ねぎ、細切りメンマ、青菜のおひたし、ロースとモモの2種のチャーシュー。トッピングの味玉は中心部だけトロリで周りはしっとりという凝ったもの。スープは高知県産の天日塩「海一粒」を使用。出汁は屋号の元となっている高知県産の「はちきん地鶏」と、藤沢のブランド豚「みやじ豚」の背脂、白身魚、昆布や各種節系から摂ったという。かなり凝ったスープなのでかなり上品で今まで味わったことがない味。感想は「まろやか」。言ってしまうと複雑過ぎて我の知識と駄舌では理解に時間がかかるような感じ。美味いのは確かだが『蔦』で感じた衝撃を思うとちょっとだけ肩透かしだったかな。比較するなという方が無理なシチュエーションだからね。

180810hachikin02 +『カレーセット』 450円=1450円

せっかくの平日休暇、豪勢に行こうとサイドメニューも注文。本鵠カレー(小)と鶏皮餃子3つ。カレーは日本風と東南アジア系の中間のようでパクチーがよく合っていた。鶏皮餃子もパリパリしてしっかりと餃子の味がする。どちらも我の馬鹿舌でも十分美味いと感じられるものだった。注文しておいて良かった。

店の料理や店内の雰囲気は良かったのだが、問題は我の隣に座っていた先客の親父。やたらと話かけてくるんだよ。良くいる話好き自慢好きの退役親父で、先のオーナーも呼び止められ対応に苦慮していた。飲食店経営しているとこういう客の対応に苦慮するのだろう。我も適当に対応して「こちらに踏み込んでくるな」オーラーを出してやんわりと距離をとったんだけどね。それでもせっかくの食事タイムを侵害されて不愉快だ。問題は店員がこの客の存在をよく知っていながら、他にも席が空いているのに我をこの席に案内したことだ。その店は不満が残り気持ちよく退店は出来なかった。

2018年8月 5日 (日)

焼肉咖喱

この暑さなので連食するほど食欲が沸かないと思っていたのだが、『晴れる家』から出て買い物をしている間に腹に余裕を感じて入ってしまった。横浜名物カレーと言っていい『バーグ』のスタミナカレーだ。ちょうど正午ぐらいに入店したら先客5人くらい。この店にしては空いている。と、思ったら後客が5人くらい来店した。厨房に男の店員2人と中国系女店員3人。冷房が嬉しい。冷水をがぶ飲みした。

180805barg00 180805barg01 スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店 『スタミナカレー(焼き)』 820円

こちらも値上がりが著しい。ちょっと前まで750円だったはずだ。でも相変わらず安定感がある味。タレの辛味と脂身の甘さが相まって美味い豚肉カレーだ。この暑さでこれだけ食べられれば我も大丈夫だろうと思う。冷水を飲んで口中を冷やして退店した。

180805taika00 先週確認した『麺や134』跡地の『麺や太華』。看板がすでに出来ていて、店内のものが出され準備が進んでいる感じ。本当に近々オープンかも知れない。楽しみだ。

昨日歩いていなかったので今日は往復歩き通したが、熱中症一歩手前だったかも知れない。帰宅後水風呂に入ったが、顔と首からなかなか熱が取れなかった。午後は冷房を効かせた部屋で爆睡してしまった。

夏晴家黒

今日も酷暑。昨日以上の酷さだ。でも今日は布団を干してスーパーへ買い物に向かわなければならない。早めに行って午後は家に戻って来たい。危険な暑さだ。

先週行った『大館家』の他にマー油入り家系ラーメンを提供している店を見つけたので行ってみた。京急黄金町駅付近にある『晴れる家』だ。前回は2016年8月7日に訪問しているので、ちょうど1年ぶり3回目の訪問となる。開店時間ちょうどに到着したら、まだ「営業中」の札が表になっていなかった。でも後客が4人くらい来たので押されるように中に入ると、厨房にいたただ1人の男の店員に目が合い「どうぞ」と中に促された。入口券売機で食券購入後着席。我に続いて4人、後に1人が入店。開店直後にこれだけ客が入るなんて人気あるんだなーと思ったら、好みを聞かれて戸惑う家系初心者の客が多かった。

180805hareruya00 180805hareruya01 らーめん 晴れる家 『黒マー油ラーメン(麺かため・油多め)』 750円

目的のメニューを注文。好みはいつものものに戻した。慣れというのは恐ろしいものだ。黒い家系ラーメン登場。ああ、熊本ラーメンの『ブッダガヤ』ほどではないにせよ、『大館家』のものよりしっかりとマー油が効いている。満足出来る家系マー油ラーメンだった。

180805hareruya02 +『ねぎめし』 200円=950円

『ありがた家』出身の店ということなので名物の「ねぎめし」も合わせ注文。ご飯の上におかかが敷かれその上に青ネギの小分け切りがのる。酸味が効いていてこの時期でも食欲が増進されとても満足出来た。

その後100円ショップ、コンビニを数店まわった後サミットに寄って買い物をした。

2018年8月 4日 (土)

夏塩賢記

『コーヒー大学院』でカレーを食べるも満足感は得られなかった。なのでラーメン食べて満足感を得たくなった。普段我は事前に店を決めて家を出るのだが今回はそのつもりもなかったので決めていない。このあたりの店を記憶から掘り出す。『港軒』はこの前行ったばかりだしなー。あ、『麺創蛍』という店があったなーと行ってみた。営業していたが、どんなラーメンだったかは思い出せず、店頭にも写真が無かったので食指を動かされることは無かった。どーしようかなーと悩んでいたら見つけた。『香港雲呑専門店 賢記』だ。昨年10月4日に初訪問した時に好印象だった店だ。サッパリ塩スープが美味しく海老プリプリ雲呑が美味かった。この猛暑ならサッパリ塩だ!ここにしよう。早速入店。店内隅に券売機。厨房には女店員2人。良い意味で声が大きく元気良い。先客5人後客2人。口頭で注文。

180804kenki00 180804kenki01 香港雲呑専門店 賢記 『香港海老雲呑麺(焼塩・香港麺)』 950円

前回と同じ筆頭メニューを注文。香港麺か日本麺か選択するはずが、女店員からは「太麺か細麺か選べますが?」と聞かれた。説明が面倒なのだろう。こちらも面倒なのでこれはいい。細麺(香港麺)を選択。乾麺なのかな?極細で縮れたコシの強い麺で歯ごたえがある。具は薬味ネギとプリプリの海老が丸1個入った黄色い雲呑が5つ。半味玉はサービスらしい。そしてアッサリだけど淡い味わいがあるスープ。美味い。

180804kenki02 +『蒸し鶏ねぎ油ソースかけご飯(小)』 サービス

そして今期間限定で全日サービスされている蒸し鶏ねぎ油ソースかけご飯。気前がいいねー。さらに食後のデザートとして小豆入り牛乳羹で大満足だった。この店ラオタ達からは完全ノーマークにされているね。我の中では『時雨』より上の満足度だけどね。

180804kenki03 その後予定だと伊勢佐木モールを抜けてサミットで買い物をするつもりだったけど、何だかその気力も起きなくて、コンビニで買い物を済ませて帰宅することにした。午後もまた寝てしまった。

喫茶大学

いつものように朝5時前に起床しゴミ捨てなどをしたのだが、その後ネットを見ていたらまた眠くなり2度寝してしまった。起きたのは10時前。でもこれは夏バテとかではなく、単純に仕事で溜まった疲れだ。外は相変わらず酷暑継続なので遠出はせず近場で済ませて早く帰ってこよう。

180804yokohama01 最近横浜ウォーカー別冊で出ていた神奈川のカレー本を買ってパラパラ見ていたら、近場だけど行ったことがない店を見つけたので行ってみることにした。その中でも前から存在は知っていてちょっと気になっていた店へ行ってみることにした。その店は横浜スタジアムそばにある『コーヒーの大学院』だ。なんかレトロだし店前に甲冑が飾ってあったりと存在感を滲み出している。でも我はコーヒーを好む方ではないので、まず喫茶店とか入らないから入ったことがなかった。初入店だ。時間は11時半をまわったあたりかな。中に入ると赤い絨毯と金色のランプがついて高級感あふれる感じ。全席禁煙。奥にソファーの席があるらしいが手前のテーブル席でいいや。そこには先客はいなかった。後になって数名客が入ってきた。女店員が2人くらいいた。口頭で注文。

180804daigakuin00 180804daigakuin02 コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ

『スペシャルビーフカレー(サラダ&コーヒー付)』 1300円


土日ランチメニューの筆頭にあったカレーを注文。朝食代わりなのでサラダはありがたく店内の雰囲気も相まってリッチな朝食を食べている感じがある。グレイビーボートにルーが入った欧風カレーだ。小粒ながらビーフがゴロッとはいっていていいね。でも値段が…。喫茶店だから場所代込なのかな?カレーは我はセブンイレブンの「金のビーフカレー」をよく食べるのだが、それとそう変わらない味に感じた。

180804daigakuin01 180804daigakuin03 食後にアイスコーヒー。銅のコーヒーカップに小さな氷がたくさん入ってキンキンに冷えたやつ。これは美味しかった。

2018年8月 3日 (金)

葉月夕立

今年ももう8月を迎えてしまった。外の空間がまるごとサウナになってしまったような,酷い暑さの日が続く。もうそれだけで体力も奪われ思考力もガタ落ちする。でもせっかくの金曜の夜なのでストレス発散の為横浜で降りて久々の『東池袋大勝軒』で定番「もりメンマ」でも食べようと店へ向かった。するとポツポツと雨粒が落ちてきてサーッと夕立が始まった。でも傘をさすほどでもない。店に到着したのは夜7時くらいだったかな。約1年ぶりの訪問となる。店前に待ちはなし。店外の券売機で食券を買い入店。厨房に男の店員ばかり4人。先客7人程度で後客は3,4人くらいかな。

180803taisyouken00 180803taisyouken01 東池袋大勝軒 横浜西口店 『もりメンマ』 1100円

定番メニューを注文。100円値上がっていた。この店は何故か来る度に値上がったりサービスが減ったりして、気分に水を差される気持ちになる。もりメンマ自体は変わらず、シャクシャクというメンマの食感と浸け汁の酸味、魚介味、もちもち麺の食感と相まって満足の食事が出来たからいいけどさ。この店は直営店だったはずだけど、例のお家騒動以降、東池袋大勝軒はどうなってしまうんだろうね。

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