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2018年7月28日 (土)

夏田樹塩

『京都らーめん炭火焼き 田樹(たき)』。昼は京都ラーメン店、夜は炭火焼きの店として2016年11月21日開店。日曜定休。我は2016年11月22日に醤油、同年12月1日には鶏白湯、そして翌年6月24日には自家製キーマカレーを食した。何だかんだと3回も訪問している。でも1年越し4度目の再訪問をしてみた。早速入店。入口のタッチパネル式券売機を見て驚いた。海鮮丼がメインになっている。他に焼き魚定食や唐揚げ定食などもあった。ラーメンだけではきつくなり、昼は定食屋に移行しつつあるのか?それでもラーメンのボタンを押すと変わらず、京都ラーメン3種は健在。まぜそば、つけめんなども加わってこちらも続行する意思は感じられた。厨房は奥で作業されて見えなかったが、男の店員1人と女の店員1人。先客1人のみだったが後客は10人来た。2階は喫煙客席になっているようだ。

180728taki00 180728taki01 京都らーめん炭火焼き 田樹 『京都らーめん豚骨塩』 750円

未食の豚骨塩を注文。こうなった時点で京都ラーメンであることはなくなったオリジナルと考えよう。ああ、でも京都の老舗『新福菜館』インスパイア店の秋田『末廣ラーメン本舗』の塩みたいなものかな?でもちょっと違ったね。麺は細麺ストレート。具は中央にもやしの山、そこに九条ネギのきざみが大量にのり、小さめのチャーシューが5枚立てかけられている。そしてスープだが、別に塩豚骨ではなく、透明なスープに若干の背脂がかかった、シンプルな塩味だった。こういうさっぱりした塩ラーメンが食べたい気分だったので良かった。でも連食2杯目、もやしとネギの量に苦戦した。

まだ雨は降っていない。近くの沖縄ショップでさんぴん茶を買って帰宅した。午後2時ぐらいになって雨は降り始めた。

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