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2018年7月29日 (日)

嵐去夏再

180729natu01 台風は西に逸れ関東地方はそれほどの風雨にはならなかった。そして今日はまた暑い夏が戻ってきた。ちょっと風は強かったけど布団干し。今日はいつもの伊勢佐木町で食料品の買い物。そして新店開拓などせず近くの店を訪問。選んだのは伊勢佐木モール内にある家系ラーメン店『大館家』。開店は2016年7月27日。我はその直後の同年7月31日に一度訪問している。開店して2年目か。開店から20分ほど経ってからの入店となった。入口脇の券売機で食券購入。厨房にはおじさん店主1人だけ。厨房前に一列のカウンター9席、2人がけテーブル席4卓。

180729oodateya00 180729oodateya01 横浜家系ラーメン 大館家 『黒マー油ラーメン(油多め)』 780円

この店はいわゆる量産型家系っぽいのだが、メニューのバリエーションを増やして差別化を図ろうとしている。先日食べた『ブッダガヤ』のマー油が強烈で印象に残っていたのでこの黒マー油ラーメンを選択した。そして先日試した逆選択以降、家系の好み選択を見直そうかな?と思って麺かためではなく普通にしてみた。そうしたら慣れというのは恐ろしいもので、やっぱり柔らかく感じてしまった。そしてマー油も思ったほどガツンとは来ない。家系スープに混ぜるとこんなもんなのかな?

180729taika00 横浜橋商店街の入口近くにあったラーメン店『麺や134』。最近営業していないなと思ったらこんな貼り紙が貼られていた。これは戸塚のトツカーナにある尾道ラーメン店『麺や太華』だ。近日OPENとある。支店になるのか移転してくるのかわからないけど、近場であの味を味わえるようになる。これは嬉しい情報だ。

2018年7月28日 (土)

夏田樹塩

『京都らーめん炭火焼き 田樹(たき)』。昼は京都ラーメン店、夜は炭火焼きの店として2016年11月21日開店。日曜定休。我は2016年11月22日に醤油、同年12月1日には鶏白湯、そして翌年6月24日には自家製キーマカレーを食した。何だかんだと3回も訪問している。でも1年越し4度目の再訪問をしてみた。早速入店。入口のタッチパネル式券売機を見て驚いた。海鮮丼がメインになっている。他に焼き魚定食や唐揚げ定食などもあった。ラーメンだけではきつくなり、昼は定食屋に移行しつつあるのか?それでもラーメンのボタンを押すと変わらず、京都ラーメン3種は健在。まぜそば、つけめんなども加わってこちらも続行する意思は感じられた。厨房は奥で作業されて見えなかったが、男の店員1人と女の店員1人。先客1人のみだったが後客は10人来た。2階は喫煙客席になっているようだ。

180728taki00 180728taki01 京都らーめん炭火焼き 田樹 『京都らーめん豚骨塩』 750円

未食の豚骨塩を注文。こうなった時点で京都ラーメンであることはなくなったオリジナルと考えよう。ああ、でも京都の老舗『新福菜館』インスパイア店の秋田『末廣ラーメン本舗』の塩みたいなものかな?でもちょっと違ったね。麺は細麺ストレート。具は中央にもやしの山、そこに九条ネギのきざみが大量にのり、小さめのチャーシューが5枚立てかけられている。そしてスープだが、別に塩豚骨ではなく、透明なスープに若干の背脂がかかった、シンプルな塩味だった。こういうさっぱりした塩ラーメンが食べたい気分だったので良かった。でも連食2杯目、もやしとネギの量に苦戦した。

まだ雨は降っていない。近くの沖縄ショップでさんぴん茶を買って帰宅した。午後2時ぐらいになって雨は降り始めた。

嵐前土昼

今日午後から明日朝にかけて、東から西へに向かう異例のコースを通り台風が通過するという。こんな日に遠出するほど酔狂ではない。なのでその中で有効な時間を過ごそうと、朝から予め予約していた床屋へ向かった。床屋が盆休みに入ってしまう前に。空は雲が立ち込め風も徐々に強くなっているが、雨は時々降る程度だった。床屋では涼しく気持ちよくしてもらって極楽気分だった。

我は土曜は遠出をする傾向があるので、あまり近場の日曜定休の店を訪問出来ずにいる。なのでこの機会に近場の日曜定休の店に訪問してみることにした。最初に狙ったのは関内駅近くにある『R&B』という店だ。2008年10月に開店しているので結構長く営業しているが、我は2009年4月25日2010年5月8日に訪問している。10年越しの訪問になる。何故そうなってしまったかというと日月祝定休でラーメン店としての営業は昼の4時間のみ(夜はBARとして営業)という結構高めのハードルだから。むしろ提供されるラーメンの印象は良かったのにだ。正午前あたりに入店。店舗は2階にある。外観的にラーメン店としてのアピールが控えめの為、知っている人だけ知っているような店だ。重い扉を開けて入店。店主と女店員の2人。厨房は奥にあり見えない。一列のカウンター8席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。先客5人後客6人。立地の割に客入りは悪くない感じ。

180728rb00 180728rb01 R&B 『あっさり塩味』 780円

メニューを見ると醤油・塩・味噌・豚骨・魚介・辛味・二郎インスパイア・つけめん・冷やしといつの間にか凄いことになっていた。でも夏だし塩を食べたい気分だったので10年前の訪問と同じになるが塩を選択。値段は10年前と変わらず。麺は細麺ストレート。具は水菜、細切りきくらげ、平メンマ数本、チャーシュー2枚。鶏ガラ出汁基本のスープだが、思ったよりスパイシーな仕上がりになっていた。あっさりというのではなかった。今日は我の期待していたものと違った仕上がりだったけど、これは美味いまずいの話ではなくタイミングだけの話。完成度はそれなりに高い。機会があれば他のメニューを狙いにまた来たいと思った。メニューの多様さに驚かされた。店主は本当に料理が好きなんだろう。

その後伊勢佐木町をブラブラした。

2018年7月27日 (金)

鳴門再訪

元住吉駅近くの店舗から「関内ラーメン横丁」に移転してきた『ナルトもメンマもないけれど。』。今年6月2日に初訪問。やはり一味違う一杯だったので近い内に再訪問しようと思っていたらいつの間にか2ヶ月近く経過してしまった。明日は台風がやってくるという予報が出ている金曜の夜、ようやく再訪問しようと決めた。到着したのは夜7時半をまわったあたり。前回訪問時の経験で行列しているか?と小走りに店についたら何と先客4人しかいなくて余裕で着席。券売機で食券購入。厨房に一人きりの店主に食券を渡す。後客3人。

180727narutomomenmamo00 180727narutomomenmamo01 ナルトもメンマもないけれど。

『カレーらーめん』880円+『味玉』 100円+『ライス』 100円=1080円


この店は塩がメイン。けれど元住吉時代、平日限定で『麺屋さすらい』と屋号を変えてまでメインで提供していたのがカレーらーめん。何でも店主は『博多一風堂』で働いていた頃、独特のスパイス調合を編み出したという。こうなると期待してしまい、前回訪問以降気になっていた。晩飯ということで味玉とライスも注文した。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、フライドオニオン、スプラウト、細切りピーマン、中央にはトマトや玉ねぎなどが入ったカレーミートソース。追加した黄身しっとりの味玉丸1個。カレーラーメンは往々にして「ラーメンスープで薄まったカレー」感を生んでしまう。でもこの店の特徴である「味変」で他とは違うカレーラーメンを見せてくれた。食べ進めるにつれミートソースが溶けてカレーが濃厚になっていく。スパイスの使い方も凝っていて普通のカレー味とは違う。食後にまた食べてみたいと思ったカレーラーメンは初めてかもしれない。ライスにスープをかけると、なんちゃって…ではない、美味いカレーライスになった。ライスを注文しておいてよかった。満足の退店となった。

関内ラーメン横丁なので他の店の様子を伺ったが、他の店は夜8時前の時点で先客1人か2人しかいなかった。やはりビル6階は厳しいか。

2018年7月22日 (日)

夏日琉二

昨日は小田原遠征したので今日は近場で日常生活。井土ヶ谷に出て買い物。その後強烈な暑さの中弘明寺まで徒歩で移動。今日の目的店は『ラーメン琉二家(りゅうにや)』になった。開店は2011年6月6日。『松壱家』本店で9年修行し、戸塚店で3年店長を務めた店主がて独立開業した店。我は近場だし何回か訪問しているけど、約4年ぶりの訪問。疎遠の原因は日曜定休。ところが今日行ってみたら営業しているんだよ。なので迷ったけど入店してしまった。店内隅に券売機。厨房には店主1人。先客3人後客5人。

180722ryuuniya00 180722ryuuniya01 ラーメン 琉二家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 730円

久々に基本メニュー。豚骨寄りの松壱家な一杯。特に個性的なものは感じないが、丁寧に作られている一杯だったと思う。この暑さのせいも多分にあるが、豚骨寄りの家系ラーメンがキツくなってきたなー。好みの選択も通り一遍じゃなくて見直しをかける時期かも知れない。

2018年7月21日 (土)

西湘熊本

小田原まで来たので真夏のラーメン2連食を試みた。次なる店は小田原筆頭ともいわれる『くまもとらーめんブッダガヤ』だ。この店を最初に知ったのは、はんつ遠藤著「取材拒否の激うまラーメン店」という本だった。そして2007年7月24日に一度訪問済。11年ぶりの再訪問だ。『郁』小田原店から5分ほど歩いて住宅街の片隅にある店に到着。小田原なのに本格的熊本ラーメン、そしてこの屋号、この若草色づくめの店構え。異彩づくめの年季を感ずる佇まいの店を発見した時は「あったー!!」と感激してワクワクする雰囲気を持つ。創業は1980年頃と言われている。開店5分ほど前だったので暖簾は店内にあり、窓もカーテンでふさがれ本当に今日営業してくれるのか?と不安にさせられるが、漂ってくる豚骨臭で不安は解消された。定刻をやや過ぎたあたりで店主が暖簾を出しにきて入店を促された。我の後に続いて3人ほど入店する。厨房には『一条流がんこラーメン』の一条安雪氏にちょい似の店主と奥さんと思しきおばちゃん店員。店主は若い頃『桂花』でアルバイトをした経験があるらしい。厨房前に2段組みカウンター7席と2人がけテーブル1卓と5人がけテーブル席1卓。口頭で注文。

180721buddagaya00 180721buddagaya01 くまもとらーめん ブッダガヤ 『ブッダガヤらーめん』 1000円

前回訪問時と同じく屋号を冠したメニューを注文。『桂花』の看板メニューである「太肉麺」にあたるメニューだ。薬味ネギ、茎わかめ、ざんぎりキャベツ、味玉半個、豚の角煮が2つが入っている。麺もかなり特徴がある。低加水でやや茶色みを帯び、ボゾッとしてバリカタ並みに固めに茹でられた中太ストレート麺。濃厚な豚骨スープに強烈な味わいのマー油がたっぷり入っている。確かに熊本ラーメンを食べるのは久々かも知れないが、ラーメンを食べ歩いていればマー油にはよく出会う。それでもこのラーメンのスープを飲んだ時、「本当のマー油ってこういうもんでしょ」と誰かに言われたように感じた。ビターでヘビーなブッダガヤの熊本ラーメン。大満足で店を出た。

正午過ぎの新宿湘南ラインに乗って横浜経由で帰宅した。

夏御幸浜

夏真っ盛り。危険と言ってよいほど猛暑の日々が続いている。心情的に外出することはなく冷房が効いた部屋に引き篭もっていたい。それでも今日は海を見に行くことにした。先週は川に行って涼を感じたが、今日は今年の夏を感じておきたい。歳を重ねるごとに季節を自分にしっかりと刻みつけておきたくなるのだ。

180721miyukinohama06 行き先に選んだのは小田原駅から徒歩15分ほどのところにある御幸の浜。久々に西湘地区を訪れてみる事にした。同じ神奈川県内とはいえ、相模川を超えると雰囲気ががラリと変わるのを我は感じる。地方遠征をした時と同じような開放的な気持ちになれる。

行くのだったら早めに行って正午過ぎには帰宅したい。昨夜仕事で帰宅が遅くなり熱帯夜だったので、朝はちょっと遅めの起床となったが、ゴミ出しや洗濯物干しをしてから家を出たのは8時半前。横浜に出て東海道線に乗り10時前には小田原駅に到着する事が出来た。

180721odawara01 小田原の駅を出るともう空気が違うのを感じた。空が抜けて風が通り、町並みも歴史を感じる建物がそこかしこにあり、とても暑いのだけれど、子供の頃感じた夏休み前半の、どこかキラキラした夏を感じる。そんな気分で海へ向かって歩くこと20分弱。プール脇に地下道みたいなところを抜けたところに広がったのは太平洋だった。

180721miyukinohama02 180721miyukinohama03

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海水浴客もこの時間ではまだまばら。波打ち際を歩いて足元に海を感じた。遠くに伊豆半島が見える。いい夏景色だ。
180721miyukinohama07 180721miyukinohama05_2 今年の夏も海にこれて満足だ。帰りはバスで小田原駅に戻った。車内の冷房が心地良かった。

郁小田原

西湘地区は空気感、街並みだけではなくラーメンもまた違う。小田原ラーメンという地味な地麺が存在する。この小田原ラーメンを表立って看板に掲げて提供する店は、我が知る限り横浜には存在しない。西湘地区に訪れて初めて食べられる地麺らしい存在なのだ。せっかく小田原に来たのだから、この地麺を味わっていく。そこで狙いを定めたのが、小田原駅前近くにあり堂々と小田原ラーメンを名乗る『小田原ラーメン郁(いく)』小田原店だ。この店の暖簾に「三代目むら田継承」とある。『支那そば むら田』は小田原ラーメンの中でも筆頭と言われる店で、我もちょうど10年前に訪問している。あそこで店主は修行したという事か。でも本店は大井町にあり、この小田原店は秦野店に続く3店舗目の支店となる。開店時間までには10分程度時間があったので近くのセブンイレブンで水分補給をして暖簾が出るのを待った。定刻ちょっと過ぎに暖簾が出たので入店。前後客なし。内装は黒を基調としていてちょっと居酒屋風の雰囲気。厨房は奥にあり男の店員と女の店員の2人。一列のカウンター6席と4人がけテーブル席2卓。口頭で注文。

180721iku00 180721iku01 小田原ラーメン 郁 小田原店 『ラーメン』 750円

筆頭基本メニューを注文。麺はピロピロ縮れた中太平打麺。具はきざみ薬味ネギ、もやし、甘口煮メンマ、海苔1枚、厚めのチャーシュー2枚。醤油の香ばしさが香るラード多め、塩味抑えめのスープ。『むら田』継承というからちょっと期待し過ぎたかも知れないが、インパクトは弱めに感じた。でも小田原ラーメンの特徴はしっかりと抑えているので地ラーメンらしい素朴さは感じられ満足は出来た。

2018年7月18日 (水)

濱風中華

横浜文化体育館前にある『ハマカゼ拉麺店』。今年3月26日に開店したばかりで、我はその2日後の3月28日に初訪問している。似ているなーとは思っていたが、やっぱり店主は『くじら軒』で20年も修行していた人だったらしい。『くじら軒』上大岡店が無くなって久しいから、更に近場で食べられるようになって幸せだ。夜7時をまわったあたりで入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客3人後客4人。

180718hamakazeramen00 180718hamakazeramen01 ハマカゼ拉麺店 『中華そば』 850円

この店はサッパリした清湯醤油がメインだが、開店当初白湯も準備中とあったので待っていたのだが、いつの間にかメニューから消えていた。その代り?かどうか知らないが今週から提供され始めたのが「中華そば」。数量限定らしい。具の構成は普通のと一緒。麺は中太平打ややちぢれ麺。スープは清湯よりやや魚介が出ていて油が効いている感じ。こってりというわけではない。「こっさり」が狙いらしい。これだとパイコーに頼らず満足させれる力があるスープになっている。美味い。

180718hamakazeramen02 +『ミニパーコー飯』 250円=1100円

サイドメニューに選んだミニパーコー飯。短冊切された揚げたてパーコーに白髭ネギ、細切りメンマ、海苔1枚。写真のご飯粒から大きさが想像できるはずだが、まるでミニュチアみたいに小さい。5口くらいで食べ切れてしまう。よくもまあこれだけ精巧に盛り付けたなと関心してしまう。でもこの猛暑で食欲減退気味だったのでこの量でちょうど良かった。小さいながら楽しめたし。満足して退店した。

なにこの暑さ。とっとと帰宅したい。それだけ考えながら帰路についた感じだ。

2018年7月16日 (月)

夏大忍具

三連休最終日。今日も酷暑といっていい気温になっている。朝から布団干しなどを行って、冷房を切って過ごしたが、それだけでキツイ感じがする。外出もはばかられたが、出ないは出ないで心のストレスになるので出かける事にした。でもラーメン欲が出なかった。なので先月訪問したけど自分の選択にちょっと後悔があった『もうやんカレー』のカレービュッフェに再チャレンジする事にした。みなとみらい線で新宿三丁目駅に出て丸ノ内線に乗り換え西新宿駅へ。今回は前回訪問した『利瓶具』ではなく、青梅街道沿いにある『大忍具』という方に行ってみた。よくわからないが大した違いは無いようだ。開店15分前に到着したが既に先客2名いた。開店までに後ろに10人くらいの行列が出来ていた。開店時間ちょうどに開店。料金を先払いし皿をもらった。

180716mouyancurry00 180716mouyancurry01 180716mouyancurry02 もうやんカレー 大忍具 『ランチカレービュッフェ』 1080円

後悔というのはこういうビュッフェ方式に慣れていない我が欲張って何でもかんでも皿に乗せてしまった事。恥ずかしながら貧乏根性丸出しで肝心のカレーを満足行くほど味わった…という感覚は得られなかった。今回は具は厳選して取りすぎないようにして、カレーも1回目はビーフ、2回目はチキン&野菜にした。どちらにしろこの店のカレーは野菜が溶け込んでいる。ライスは5分づき&炒飯。やっぱりここのカレーは濃厚で美味いね。とりあえず『もうやんカレー』は今回で満足出来、満腹になった。

帰りは寄り道せず同じコースで横浜へとんぼ返りした。

2018年7月15日 (日)

曙町移転

横浜橋商店街にあった『らーめん家せんだい』が曙町国道16号線沿いの『麺屋サスケ』『ハングリーピッグ』と続いた店舗に移転した。『せんだい』『けん』『せんだい』と続いた横浜橋商店街内のラーメン店もこれで終焉かな?そして激戦区曙町店で勝負という事か。それにしてもこの店は長年営業していながら何故『せんだい』オフィシャルサイトでは紹介されていないのだろうか?時刻は日曜正午あたり。早速入店。内装が白くちょっと手を入れている感じ。店左隅に券売機。厨房には中国系男女2人。横浜橋と同じ店員だ。L字型カウンター13席くらい。先客2人後客5人。

180715sendai00 180715sendai01 らーめん家 せんだい 曙町店

『らーめん 辛子味噌(麺かため・油多め)』 680円


我の中では『せんだい』は家系ではなく豚骨味噌ラーメン店と位置づけている。今日は暑いので食欲増進の為辛子味噌を定番の好みで注文。チャーシューが脂身がない長方形なのが目をひいた。麺はモチモチしている。この麺はもしかしたら麺柔らかめ注文がいいかも知れないな。味はまずまずだった。

今日も恐ろしいくらいの暑さ。これはかなわんと早々に帰宅した。

2018年7月14日 (土)

夏柚子塩

新横浜から横浜に戻ってきたのは正午前。やはりラーメンを食べないと落ち着かない。でもこの暑さではこってりしたのは食べたくない。だから塩がいいかな。そして涼しい横浜駅構内にいい店があったのを思い出した。『AFURI』だ。2016年4月23日以来の訪問となる。食券を買ってから列に並ぶ10人くらい並んでいたかな。15分くらい待って入店。厨房には男の店員3人と女の店員1人。

180714afuri00 180714afuri01 AFURI 横浜ジョイナス店 『柚子塩らーめん(まろ味)』 1080円

迷うことなく看板メニューの柚子塩をまろ味選択で。チャーシューは炙り選択。ここで暑さに負けてつけめんや冷やしに逃げるとラーメンを食べたという満足感が減衰してしまうのは経験済み。何のためにラーメン店に入ったかわからなくなってしまう。今や欧州まで進出している『AFURI』。味は相変わらず確かだ。この時期食べるラーメンとしては最適な爽やかさ。満足して退店出来た。午後1時半には帰宅出来て水風呂に入って冷房の効いた自室に入ったらすぐ眠りの世界へ。今朝早かったからね。良い一日だった。

湧水回廊

今日から三連休。猛暑の三連休だ。心情的には外出は避けたいのだが、ひと夏の休日の思い出を作りたくて出かける事にした。とは言えこの猛暑、長時間の外出は避けたい。そこで思いついたのが静岡県三島。三島駅近くには富士山から湧き出る透明度の高い水が川として流れていると昔聞いたことを思い出した。近場だし、まだ暑さが厳しくない朝の内に出かけて午後には帰ってくる事が出来るだろう。

180714mishima00 7時16分発のこだまに乗って三島に到着したのは7時51分。「腐っても鯛」ならぬ「こだまでも新幹線」だ。しかし三島駅に到着出来たのはいいが誤って富士山側の北口に出てしまった。湧水の川があるのは南口。ところが南側に出る通路がないのだ。15分くらいかけて大回りして歩いてこなくてはいけなかった。構造的欠陥だ。ようやく散策の出発点になる「楽寿園」に到着したのだが、何だか様子がおかしい。入口に近づいてみると職員がやって来て「開園は9時からとなります。列に並んで下さい」と言われた。せっかく朝早く来たのにこんな所で1時間も無駄に出来ない。ならば、本来とは逆方向で散策を開始するまでだ。桜川に沿って白滝公園や三嶋大社を抜け三島田町駅方面に曲がり、今度は源兵衛川に沿って北上し楽寿園を終点にするコースだ。

まずは桜川。実際に水は澄んでキラキラと輝き、富士山の湧き水は凄いなーと感心した。
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続いて源兵衛川。こちらは川の中を歩けるようになっていて湧水巡りのハイライト。正に涼。海に行くより夏を感じられたかも知れない。早めに来たので他に人はおらず独り占めして川中散歩を楽しんだ。行って良かった。180714mishima06_3 180714mishima07_2 180714mishima08 180714mishima09

最後に楽寿園に到着。入園料300円払った割に公園の水はそれほど綺麗ではなく一部水が干上がってる始末。我はと言えば朝飯を抜いて約2時間ほどあるき続け少々バテ気味。その間腹が下るのを恐れて水も飲んでいなかったので、茶店があったらソフトクリームでも食べようと決めていた。でも茶店じゃなくてバザーみたいに置物などが売られた屋台がいくつも設置してあった。その中でかき氷を売っている店があったので、いちごとマンゴーのMIXを600円で購入。日陰にある東屋があったのでそこで食す。これが冷たくて美味く感じてねー。ひと心地着く事が出来た。
180714mishima10 180714rakujyuen01
更に先に進むと飲食店が入った休憩所があった。本当ならラーメン店に入って食事をしてから帰宅しようと思っていたのだ。でも下調べしてみたが地麺はもちろん我好みの老舗店など見つからなかった。この暑い中無理にラーメン食べることもなかろうとここで富士宮やきそば500円でを食す事にした。うん、美味い。

180714rakujyuen02 もう我は満足したので横浜に戻る事にした。お土産に練り物を買って10時50分発のこだまに乗って、新横浜には11時22分に到着する事が出来た。

2018年7月13日 (金)

夏夜三境

『麺屋 千晃(ちあき)』三ツ境店。家系ラーメンの店だ。本店は新横浜にあり、すっかり忘れていたが我も訪問していた。この三ツ境店は2号店として2016年9月1日に開店した。最近希望が丘にも出店したとか。何か人気がある要素でもあるのかなと夜7時半過ぎに訪問。店は駅から2分ほど歩いたところにある半地下の飲食店集合施設の入口あたりにあった。看板や暖簾もなく寂しい店構え。早速入店。厨房には男の店員1人。入口正面に券売機。厨房前に一列6席のカウンター席と4人がけテーブル席1卓。先客2人後客ゼロ。店員の接客態度は良かった。

180713chiaki00 180713chiaki01 麺屋 千晃 三ツ境店 『ラーメン(麺かため・油多め)』 780円

筆頭基本メニューを注文。家系ラーメンとしては少々値段が高め。サービスでライスやカレーが付くらしいが先程食べてしまったので求めなかった。他にしびれまぜそばというメニューがあった。結構待たされて着丼。チャーシューがやや大きめかな?という以外は普通の味の家系ラーメンだったが、麺がやや細めのストレート平打麺で我の苦手なタイプだったので満足度は低かった。

とにかく夜までこう暑くてはかなわない。早々に帰路についた。

夏夕大和

180713yamato01三連休前の金曜日。ストレス発散の為に会社帰りいつもとは違う遠回りコースを行ってみるか。そう思ったのだが、肝心の行くべきラーメン店が思い浮かばない。徐々にラーメンに対する興味が薄らいでいるのが自分でもわかる。なんせこの猛暑だからね。なんとなく小田急に乗って大和に出てみることにした。到着は夜7時くらい。空が紫色になって綺麗に見えた。

さてどの店に入ろうか?県内横浜市外は久々になる。出来れば初めて入る店がいいなと食べログをチェック。『シバライズ』という変わった屋号の店を見つけたので行ってみることにした。駅前から5分ちょっと歩いて到着。ログハウス風の店構え。早速入店。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。厨房前に一列3席のカウンター席。そこで制服を着た女の子が勉強をしていた。アットホームだね。テーブル席は2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席3卓。先客7人後客2人。店内は冷房が効いておらずちょっと辛かった。

180713shibaraizu00180713shibaraizu01シバライズ 『醤油らーめん』 680円

筆頭基本メニューと、屋号をもじったシバラー丼なるものセットを注文してみた。ラーメン以外の単品メニューもありラーメン専門店というわけではなさそうだ。ラーメンメニューは他に味噌タンメンやニュータンタンメンなどがあった。出てきたラーメンはオーソドックス醤油ラーメン。麺はかために茹でられた中細ストレート麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、メンマ数本、ゆで卵半個、チャーシュー1枚。スープは昔ながらの鶏ガラ豚骨あっさり醤油味。

180713shibaraizu02+『シバラー丼』 300円=980円

シバラー丼とは塩コショウとタレがかけられた白飯に、きざみチャーシューときざみメンマ、きざみほうれん草、ゆで卵半個が入ったミニ丼。ラーメンの具がご飯にのった『酔来軒』の「酔来丼」に似ているね。満足の食事は出来たが店内が暑くてかなわなかった。

2018年7月11日 (水)

駅前山一

JR根岸線関内駅北口改札から出て通りを渡ってすぐ、新店が一昨日の7月9日に開店した。屋号は『麺処山一』という。黒い外装に白い暖簾。早速入店。厨房には男の店員2人。店内隅に券売機設置。内装も黒で落ち着いた雰囲気。変形J字型カウンター13席。各席に予めトレイ、箸、レンゲが置いてある。先客2人後客1人。途中で女の子店員が現れ、交代で男の店員が外に出ていった。

180711yamaichi00 180711yamaichi02 麺処 山一 『醤油ラーメン』 800円+『ライス』 150円=950円

醤油と塩があった。一杯800円と強気の値段設定。駅前立地とは言え隣は『日高屋』がある。隣とは違う付加価値があるという自信の現れだろうと、ライスのセットを頼んで期待して待つ。ほどなく着丼。麺はストレート細麺。具はネギの小分け切り、長い穂先メンマ1本、鶏と豚のチャーシュー各1枚づつ。最近出店が目立つ鶏油を効かせた醤油の味わいが深いネオ中華そばと言われる系統か?と期待したがそうではなかった。非常にオーソドックスな醤油ラーメンだった。仕事上がりの空腹時なので普通に美味しく食べたけどさ、あまりに普通で、その割に値段が高い。我の総合評価では『日高屋』に軍配が上がるかな。このところこの付近の競合するラーメン店のレベルが上がってきているから、ラオタ相手というわけにはいかない感じがする。平日昼時の付近のサラリーマンやOLはあまり考えず入るんだろうけど。

180711yamaichi01
コンビニに寄ってから帰路についた。それにしても暑い!

2018年7月 8日 (日)

逆好選択

我は横浜在住だから、という訳ではないのだが、長年食べ慣れた家系ラーメンが最も好みに合致する。そして長年の食べ歩きから得られた我の好みのベストは「麺かため・油多め」。でもこれは総ての好みの組み合わせを経験してから選択したわけではなく、独断と偏見による選択によるものだった。だからいつかは「麺やわらかめ・味薄め・油少なめ」のオーダーをやってみたいなという興味は抱いていた。そして今日それを初めてやってみてやろうという気になった。選んだ店は『寿々㐂家』 曙町店。開店は2016年2月24日と日は浅いが、本店は家系No.1と評されるほどの店だし、味は醤油のみの硬派な家系ストロングスタイルだ。ここで試すのが適当だろうと入店。時刻は12時半くらいだったか。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客6人後客5人。

180708suzukiya00 180708suzukiya01 寿々㐂家 曙町店 『ラーメン並(麺柔らかめ・味薄め・油少なめ)』 700円

とうとう言い慣れない好みを指定して注文してしまった。後悔ではなく「やってしまった」感が強い。厨房では「オール逆」とか言っていた。家系らしさが感じられないただの豚骨醤油ラーメンになってしまうのではないか?今までに食べたことがない家系ラーメンと対峙する事に期待半分不安半分。後客3人くらいに抜かれてからようやく着丼。そんなに調理地時間まで違うのか?恐る恐る丼を覗いたが、それほどの変化しているようには見えない。いや、少し大人しい印象になってるか。実際食べてみてどうだったか?確かに醤油ダレの味は弱めだし、家系の味最大の特徴でもある鶏油の甘みと旨味が弱い。でも意外なことにちゃんと家系ラーメンとして美味しく食べ進める事が出来た。麺柔らかめもこれはこれでいいではないか。そして鶏油や醤油が弱まった代わりに浮かび上がってきたのはスープ本来の出汁の味。これは新鮮だったね。家系ラーメン、いやラーメンを長年食べ続けていながらこれを知らなかったとは…。でも相当マニアックな選択だよな。この店だからこれを体感出来たけど、所謂量産型家系と呼ばれるような店では別の感想になっていた可能性が高い。だいたいそういった店の店員が上手く調合出来るとは思えないし。何にしろ今日は長年のモヤモヤが解消されたので良かった。

180708yokohamabashi01 その後横浜橋通商店街へ。『せんだい』横浜橋店『ハングリーピッグ』曙町店の跡地に移転するそうだ。

口福魯肉

雲は多いものの晴れ間も広がりつつある朝を迎えた日曜日。今日は布団や洗濯物を干そうを朝から意気込む。

10時前に家を出て、昨日に続いて伊勢佐木町へ。このところこのパターンが続くが、それは我が家で過ごしたいモードになっているから。読んでいない本や見ていない録画番組が多すぎて、涼しい部屋でそれらに浸る事を一番望んでいる状況だから。なのでラーメンなども今は二の次になってしまう。今日もラーメン最優先ではなく中華料理店へ。前々からちょっと気になりつつ前を通り過ぎていた台湾家庭料理の店『口福館』へ訪問。開店から5分ほど過ぎたあたりに入店。厨房は奥にあり男の店員3人と女の店員1人。なんとなく家族経営っぽい。テーブル席ばかりで2階席もあるようだ。先客既に3人、後客5人。口頭で注文。

180708koufukukan00 180708koufukukan02 台湾家庭小皿料理 口福館 『台湾肉丼』 500円

立て看板で宣伝されていた台湾肉丼、魯肉飯。これが美味そうだったので注文。かきたまスープ付きで良心的な値段。いいねー。角煮2つと挽肉を煮込んだもの、ゆで卵と高菜。素朴な味わい。それほど食欲がある感じではなかったけど、すんなり平らげてしまった。この店はまた来てしまう気がするなー。

180708koufukukan01 その後はイセブラ続行。日差しがキツイ。久々サミットで買い物。いつもの日曜を過ごす。

2018年7月 7日 (土)

三度港軒

『元祖横浜ワンタン本舗 港軒』。長野のラーメングループ「ボンドオブハーツ」監修の店。昨年10月5日に開店し、我はその翌日訪問したのだが、肝心のワンタンが品切れというありえない事態に遭遇した為、その3日後の10月9日に再訪問をしている。我の中ではラーメンの印象が良かったのでまた再訪してみたいなと思っていたけど、日曜定休がネックとなってなかなか実現できなかったのが気がかりになっていた。

『丸和』から徒歩数分で店に到着。店内外は前回と変わらず。厨房にはおじさん店員が2人。先客6人後客7人と客入りはそこそこ。

180707minatoken000 180707minatoken01 元祖横浜ワンタン本舗 港軒 『海老と大葉の雲呑そば』 900円

今月の季節のメニューというのがあったのでそれを頼んだ。基本的に雲呑そばと同じだが、雲呑の中に海老と大葉が入っているというもの。見た目も変わらないがいい顔をしている。雲呑を食べると大葉の味が爽やかに感じた。確かにこの季節には合う感じではあった。

丸和再訪

空には灰色の雲が多く、梅雨明けとは名ばかりな感じになってしまった7月最初の土曜日。10時頃まで家でゴロゴロしていたが、いつものリズムで外出。伊勢佐木町へ向かった。何か美味いものを腹に入れて活力とストレス発散をしよう。熟考した挙げ句、選んだのはとんかつの『丸和』に再訪問することにした。前回の初訪問は昨年の10月7日。20分前に店に到着したが、既に12人の行列が出来ていた。待っている間に注文を聞かれる。暖簾が出される頃には我の後ろにも同程度の行列が生じていた。今回はとんかつを揚げる大鍋の前のカウンター特等席に座れた。

180707maruwa00 180707maruwa02 味のとんかつ 丸和 『ロースカツ定食』 1900円
前回と同じになってしまうけど、この店ではコレ以外の選択肢は我の中では無い。結構待たされたけどしょうがない。でも我の注文した品を他の客の席に間違えて運び、そのままリバースしてして提供したのがちょっと気分を悪くした。でもまあ気分を悪くして食べても自分が損をするだけだから立て直して食べる。前回は卓上のピンクの岩塩主体で食べたが、今回はソースと交互に食べてみた。ソースは安定感があってやっぱりソースいいねと思ってしまう我がいた。ライスとキャベツの千切りはおかわりして満足して退店することは出来た。180707maruwa01

2018年7月 6日 (金)

鶴見晩飯

今週半ばあたりから雨模様の日々。西日本は記録的豪雨で被害が出ているという。6月に梅雨明けとはおかしいと思っていたんだ。今日も雨降りの1日だった。

当初は関内付近のラーメン店に再訪しようかと思っていたが、今夜の我の胃はどうもラーメン腹になっていないようだ。悩んだ挙げ句、「そうだ!『ばーく』に行ってしまおう」と思いついた。あそこなら鶴見まで出向くとして駅から近いし便利だし。『ばーく』の夜営業初訪問だ。店に到着したのは夜7時前あたり。入店すると先客は6人ばかり。厨房には男の店員2人と女の店員2人。若い男の店員が接客していた。後客は7人で良い回転な感じがする。口頭で注文。

180706barku00 180706barku02 レストランばーく 『うまみそ定食』 800円

前回訪問時周りの客が注文していて気になっていた「うまみそ定食」を注文。 ほどなく提供されたそれは豚肉ともやしを炒めた生姜焼き定食っぽいビジュアル。後ろ半分はキャベツの千切りの山。甘さやしょっぱさも感じずあまり全面に味噌感は感じない。でもこのビジュアルどおりどんどん飯がすすむ。この日はあんまり食欲もなかったはずなのに、きれいに平らげてしまった。夜の『ばーく』も悪くない。悪いはずがない。また夜に寄ってしまうかもね。全メニュー攻略に近づくか?
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2018年7月 4日 (水)

夏夜一筋

『尾道ラーメン麺一筋』 桜木町店。水道橋に本店があり、そこからFC展開していたと思うが最近はあまり目にしないようになった。その中でこの桜木町店は我がラーメン食べ歩きを始める以前から現在まで営業を続けている。我は2006年7月30日2011年2月17日に訪問している。今夜は三度目の訪問となる。入店する。入口脇に券売機。厨房は奥にあり男の店員が1人いた。接客係は無愛想な女の店員1人。中国系かな?壁向かいに一列のカウンター6席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客2人。BGMにジャズが流れていた。

180704menhitosuji00 180704menhitosuji01 尾道ラーメン麺一筋 桜木町店

『魂のラーメン(細麺・麺かため・背脂多め)』 780円

筆頭の魂のラーメンを注文。細麺か太麺か選択し、味の濃さ、背脂の量、麺の硬さを選択可能。麺は縮れの強い多加水中太麺。細麺選択したけど間違えられたか?薬味ネギと細切りメンマ数本、味玉丸1個、脂身の多いトロ肉チャーシュー2枚。小魚出汁が効いた背脂の浮く醤油スープ。スキッとしながら甘みや脂身も感じられる。尾道ラーメン、久々に食べたら美味かったなー。

180704menhitosuji02 +『豚めし(小)』 300円=1080円

サイドメニューに豚めし小を注文。こちらはちゃーしゅーまぶし飯にネギ、鰹節、マヨネーズを加えたもの。単品ではいいかも知れないが、サイドメニューにしては味が濃過ぎた。普通の白飯でよかったかも。

2018年7月 1日 (日)

近町中華

「町中華」。小さな町にも一軒はある、敷居の低い大衆中華料理店だと理解している。在日華僑の店主もいるが、普通の日本人のおじさんおばさんが夫婦で営んでいるような店も多い印象もある。今日はそんな町中華な店に行ってみたくなった。TVドラマ「孤独のグルメseason7」最終回を見たせいかも知れない。

山元町。根岸森林公園へ行く手前にある絶滅寸前の寂れた商店街が並ぶ町。我の自宅からは徒歩圏内だが、それこそ森林公園へ向かう時以外はあまり足を運ばない町。その商店街から横道に逸れ山元小学校の校門脇に目的の店を見つけた。『一勝亭』という店だ。ラーメンと書かれた赤い暖簾がかかっている。こんなところにこんな店があったとは、数十年暮らしてきて初めて知った。早速その暖簾を割り入店。客席に1人のおばさんが座ってテレビを見ていたが女将だったらしい。他に人はいない。4人がけテーブル席2卓と座敷に3卓くらいテーブル席があった。店内の壁には黄色いプラ板のメニュー表や短冊紙が貼られていた。これぞ町中華って感じ。口頭で注文。先客ゼロ、後客は持ち帰りの品を注文していた。

180701issyoutei00 180701issyoutei01 一勝亭 『小ラーメン』 350円

小ラーメンと小チャーハンを注文。望んでいたものが出てきた。柔らかめに茹でられた縮れ細麺が、薬味ネギの味が引き立っちゃうくらいのあっさり醤油スープに泳ぐ。他の具はワカメ、細切りメンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー1枚。ワカメがチープ感を引き立たせるさっぱり中華そばだった。

180701issyoutei02 +『小チャーハン』 400円=750円

小柄なおばちゃんがチャチャッと作ってくれたがしっかりしたパラパラしたしっかり具が入った小チャーハン。我にとっては町中華はラーメンよりチャーハンなんだよ。皿がレギュラーサイズだから小さく見えるけど、料金に見合った量はあったよ。こういう店、数年内にどんどん減ってしまうんだろうな。寂しい。今のうちに味わっておこう。

店を出て徒歩で帰路についたが、寅騰の重慶小麺が激辛で冷水をガブ飲みしたせいで腹が下ってしまいキツかった。帰宅後、午後は部屋で涼んでゆっくりと過ごした。

寅騰重慶

今日も真夏を思わせる気温上昇を見せた日曜日。風が強いので幾分かは楽になっているのか?昨日ブックオフに寄った時に欲しい本があったので昨日に引き続いてイセブラを決行。10時過ぎに家を出て徒歩で向った。ブックオフで簡単に買い物を済ませ、本日の目的店へ。

昨日『マライ』に行った時に奇妙な店を見つけた。半円形にせり出した薄赤い看板に書かれた日本ではあまり見ない、我には読めない漢字が緑色で書かれ、店舗は黄色く塗られていた。そこだけ日本とは感覚がずれた雰囲気が漂っていた。店前のA看板を見ると麺料理をメインにした中華料理店のようだ。またチャイナマネーによって作られた華僑というより中国資本の店なのか?帰宅後調べると『寅騰(いんとう)』と読むらしい。その屋号の傍らにかいてあった『鴨脖(やーぼー)』は鴨の首肉料理の事で、湖北・湖南・四川地方でよく食べられる料理との事。興味がそそられて訪問してみる事にした。

開店10分後くらいに入店。内装は白でテーブル席が数席置いてある。中国的な飾りなどは目立って置いていない。厨房は奥にあり白い調理人の服を来た男の店員が2人。接客係のおばちゃん店員が1人。全員中国人。厨房手前のテーブル席に店員の家族と思しき小学生くらいの姉弟が座って食事をしている。BGMはなく先客もなし。我以外の人が話す中国語のみ聞かれている。ここは日本か?伊勢佐木町か?と思わせる。口頭注文。おばちゃん店員は日本語対応してくれて安堵した。厨房の前にショーケースがあり肉のようなものが売っていた。これが「鴨脖」かな?

180701yinteng00 180701yinteng01 寅騰 『重慶小麺』 800円

筆頭メニューを注文。店員は「じゅうけいそば」と読んでいた。他に清湯牛肉麺、四川担担麺など5種類くらいあった。そっけないデザインの丼で登場した一杯。麺は日本の拉麺とは違うポクポクした食感の中太ストレート麺。具は青菜、パクチー、グリーンピースと大豆の素揚げかな?豆がたくさん入っている。あとはパクチーと牛肉の角切りが数個。スープは麻辣スープでむせるくらいにすっぱ辛い。結構強烈。パクチーも効いているので日本人に合わせたような素振りは見られない。味としてははほとんど「蘭州拉麺」と同じ。ただ豆がたくさん入っている違いしか我にはわからなかった。とにかく我には激辛過ぎた。辛党で本場の味を求める人向けだろうなー。まあいい経験が出来た。

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