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2018年6月 2日 (土)

関内鳴門

まだ梅雨入りしていないけど、このところ雨模様の日々が多い。梅雨入りは例年どおりで開けるのが年々遅くなっている気がする。日本も梅雨ではなく雨季という事になってしまうのか。そう思っていたら、週末は青空が広がるそうだ。夏に向けて髪も短くしたいので朝イチで床屋の予約済だったので早めに家を出る。行きつけの床屋なので「短めで」と言うだけで綺麗さっぱりにしてくれた。爽快な気分になれるというのはイイね。

180602kannai01 その足で関内駅に向かう。昨日訪問したばかりの『関内ラーメン横丁』へ再訪。残り一つのみ訪問店となった『ナルトもメンマもないけれど。』に訪問するためだ。この店は2016年12月12日に元住吉駅から徒歩5分ほどの場所に開店。昼は塩と味噌を提供していて、夜は『ナルトもメンマもあるけれど。』と屋号を変えて醤油中華そばを提供していた。我は2017年1月6日の夜に初訪問、昼の部はその翌日の2017年1月7日に訪問している。どちらも唸るほど美味かった。なのでこの店が近くに移転して来てくれたのは本当に嬉しい。『関内ラーメン横丁』の目玉となると個人的に思っていた。到着したのは開店10分前。既に1人待っていた。2人目として並ぶとすぐに後客がズラリと並び始めた。他の店には並ぶ客は生じていなかったのに、この店は抜きん出て人気のほどが伺える。定刻に開店。券売機が故障して使えないらしく入口で口頭で注文。料金先払い。厨房には店主と男の店員1人。L字型カウンター8席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。奥のテーブル席側の壁にかつての看板がかけられているのを見つけた。

180601narumen01180602narumen01 ナルトもメンマもないけれど。 『全部入り塩らーめん』 1080円

未食の味噌と迷ったけど、間違いのない筆頭塩の全部入りを注文。近場に来てくれたのですぐ再訪出来る。味噌はその時に。ほどなく着丼した一杯。麺は中細ストレート。美味しいスープとの相性バッチリで違和感は全く感じない。具はフライドオニオン、スプラウト、ピーマンの細切り、海苔3枚、黄身しっとりタイプの味玉丸1個、もも肉とむね肉からなる鶏チャーシュー各2枚づつ。スープはやはりというべきいい塩梅の美味な塩スープ。食べ進めると自然に味変する辛味ダレも健在。うんまい。久々にスープ一滴残らず完食マークを出した。接客も良かったし気分良く退店する事が出来た。これは近い内に味噌を食しに再訪するだろう。

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