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2018年6月 1日 (金)

関内箒星

もう今年も6月に突入だ。そして本日は『関内ラーメン横丁』グランドオープンの日。先行して開店していた『唐桃軒』『麺者 雄』に続いて今日開店したのは、元住吉にあった『ナルトもメンマもないけれど。』と、赤羽駅近くに本店を持つ担担麺専門店『ほうきぼし』だ。今夜はこの『ほうきぼし』の方に訪問する。店主は2011年4月に実母と共同で開店させた当時18歳の女性で、当時ラーメンマスコミを賑わせていたのを思い出す。その後、そんなネタで終わらず、今では実力店として知られ、現在は神田と茅ヶ崎に支店を出している。我は神田店には5年前に訪問済。そんな店が4店舗目として横浜にやって来たというわけだ。

到着したのは夜7時前。以外にも待ちはなく先客3人だけ。入口脇の券売機で食券を購入。厨房には皆20代と思しき女性店員ばかり3人。この関内店は先の店主の妹が店主を務めるらしい。厨房周りにL字型カウンター7席と2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。後客2人。

180601houkiboshi00 180601houkiboshi01 180601houkiboshi02 汁なし担担麺 ほうきぼし 関内ラーメン横丁店

『汁なし担担麺』 880円+『麻婆丼』(サービス)


看板メニューの汁なし担担麺を注文。というか当分このメニューのみの提供になるそうだ。その代わり、でもなく開店記念で麻婆丼をサービスで出してくれるらしいので注文した。辛さは選べるらしいが特に聞かれなかったな。ほどなくして着丼。麺はかために茹でられた丸太麺。具はもやし、小松菜、砕きナッツ、砕き揚げ麺、肉味噌。本当に汁なし。なので躊躇なく混ぜ混ぜ。味はかなり辛め。そして何より山椒が効いて痺れる。あー、これは我にとってはとてもいい塩梅。そして食べ進めるとツルツル、モチモチ、ボソボソ、シャキシャキ、バリバリ、ガリガリなど食感がとても楽しい。箸が進みすぎて卓上の調味料には目もくれる暇がなかった。有名店になるはずだよ。横浜にも汁なし担担麺ブームが起きるかもなー。麻婆丼は山椒がかけられていた以外は至って普通。でもサービスの品としたらこれは嬉しい。食後退店しようとするとスタンプカードをもらった。これからの季節は食べたくなるだろうし、駅チカなので再訪はするだろう。満足の退店となった。

180601rakumanya00 帰りは伊勢佐木モールを抜けた。途中で『新福菜館』跡地を見ると新しいラーメン店の看板が掲げられていた。『楽萬家(らくまんか)』という店らしい。屋号だけではなく見るからに中華系豚骨醤油ラーメン店の雰囲気。厨房の位置とかもだいぶ手を入れているのがわかる。中華系らしく客席スペース重視かな。貼り紙とか特にされていなかったけど、提灯や立て看板も出ているし、ほぼ内装工事も終わっているっぽかったので近々開店する雰囲気だった。

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