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2018年4月20日 (金)

壱六夜訪

『壱六家』。創業は1992年。家系発祥の地磯子に本店を持つ。以前にも書いたが、当時新杉田近くにあり大行列店となった家系総本山『吉村家』を目の当たりにした多くの人々が、磯子という柳の下の二匹目のドジョウを狙い、よく言えばインスパイア、悪く言えばパクリの豚骨醤油ラーメン店を出店した。その多くが総本山からは一枚も二枚も落ちた、似て非なるラーメンを出していた。我は「エセ家系」、「場末家系」等と言っていた。そんな中、成功して一大勢力となり、もう一方の雄と言われるまで上り詰めたのがこの『壱六家』だ。いち早くFC展開し、そこから独立した店がまた更にFC展開した。ここまで全国的に家系が広まった総本山がこの『壱六家』だからね。

本当は今夜は別の店を狙ったのだが臨休を喰らい、目的店をこちらへ変更。店に到着したのは夜8時くらいだったか。入口近くの券売機で食券購入。空席はあり待たずに座れた。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター12席。先客8人後客は8人。いやその後も来客が相次ぎ外待ちも生じた。

180420ichirokuya00 180420ichirokuya01 ラーメン 壱六家 磯子本店 『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本メニューを我の家系定番の好みで注文。久々本店で醤油を頼んだが、昔の『壱六家』を知っている分、その変貌ぶりが大きなインパクトを受ける。昔は白い豚骨主体のスープだったのに、年を追うごとに醤油寄りに変化している。うずらの玉子だけが昔から変わらぬシンボルとして残っていた。結局食べ終わっても頭の中にある記憶とのギャップを埋められず終いだった。

180420ichirokuya02 +『小ネギ丼』 250円=950円

サイドメニューを頼んでおいて正解。値段も量も適量。ネギが多めなのもよい。シャキシャキした口が歓ぶ歯ごたえだ。胡麻油の味が効いている。その中に甘めの細切れチャーシューが交じる。なんとか満足して退店する事が出来た。

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