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2018年3月13日 (火)

銀家本店

『横浜家系ラーメン 銀家』。2008年、日吉駅近くの『よってこや』跡地に開店した。以後、戸塚、大和、伊勢佐木町など支店を増やし、つい最近札幌にまで進出したという。経営は「まつざき商事」という会社。公式HPがないので求人広告のところに社長の半生が書かれていた。ラーメンブームに乗り2度の成功を治めたがいずれも長続きすることが出来なかったという。以前日吉駅近くに『まつざき商店』というラーメン店があったが、もしやこの社長の店だったのだろうか?いづれにしろ2度の失敗を経て三度目の正直を狙って立ち上げたのが家系ラーメンの『銀家』ということになる。その日吉本店に我は2008年10月17日2013年1月3日に訪問している。その隣の店舗は以前は二郎系の『銀二』、魚介豚骨系の『銀二伊』、博多系の『銀家アウトレット』と変遷があって、今は本店と繋げてひとつの店舗になっている。

早速入店すると入り口脇に見上げるように大きな券売機が設置されている。厨房にはおっさん店員が2人。客席はコの字型カウンター10席と4人がけテーブル1卓、以前別の店舗だった場所に19席、2階は以前焼肉店だったが、ここにも34席あるらしい。先客3人後客8人となかなか盛況だ。

180313ginya00180313ginya01_2 横浜家系ラーメン 銀家 日吉本店


『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

筆頭基本を我の家系定番の好みで注文。他のメニューには塩・味噌・担々麺、ホルモン麺など多彩。サイドメニューも丼もの数種類と餃子も揃えていた。麺は平打中太ストレート麺。細麺も選択出来るようだ。具は家系標準。スープは豚骨寄りでも醤油寄りでもない。かと言ってバランスが良いとかいう感じでもない。家系ならではの魅力というものを感じる事が出来ない豚骨醤油スープ。そこに個人的に好みではない平打ストレート麺なものだったものだからちょっと残念な印象が残った。このタイプの麺は柔らかめを選択した方が良いかも知れないな、でもそれは予めこのタイプの麺だと判っている店でしか注文出来ないな、等考えながら食べていた。

180313ginya02 +『豚キムチ丼』 200円=850円

サイドメニュー付きのセットを注文。茶碗というより小どんぶりと言った方が良いサイズのボリューム。角切りチャーシューと甘辛キムチとザンギリ葱ときざみ海苔。胡麻油風のタレもかかって満足の品。個人的にラーメンは評価は低かったが、このセットトータルで満足感が得られた。多彩なメニューと良心的な価格設定、しかも土日は朝5時(平日は10時)から深夜2時まで営業しているという使い勝手の良さで評価を得ているのであろう。ラーメン店が次々と開店しては速攻で消えていく激戦区日吉駅前で10年営業を続けているというのは、他店にはない武器を持っているからとも言えるだろう。

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コメント

おっさんとは年齢いくつくらいの方を言っているのですか?
そのような言い方はあまり好ましいと思いません。

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