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2018年2月28日 (水)

湯麺新旧

『横濱一品香』福富町店が本日を持って営業終了になった。横浜タンメンの発祥の店という噂もある『一品香』の中でも最古の店舗と言われた福富町店。我は東日本大震災直後の2011年3月18日に一度訪問している。今日は定時退社日だったので最後の営業に訪れるつもりで店に向かったが、午後6時半くらいの到着で既に灯りは落とされて片付けが始まっていた。残念。

ならば気持ちを切り替えて野毛方面に今月15日に開店したばかりのタンメンをメインに据えた新店に向かう事した。場所は『カレータンタン麺 花虎』跡。経営は向かいにある『日の出らーめん』の㈱サンライズキッチンのままなので『豚骨番長』『日の出らーめん炎上』に続くリニューアルとなる。今まで短命に終わってリニューアルを繰り返している。このリニューアルの度に我は訪問しているのだが、正直あまりいい印象がないんだよ。店員教育があまり出来ていなかったというか。一度注文を間違えられた事もあったしね。だから開店してから訪問まで時間を置いていた。

今度の屋号は『横浜タンメン』。どストレートだね。この野毛界隈は『三幸苑』『大来』など有名な横浜タンメンの老舗があるので正しい。早速入店。店内隅に券売機。厨房には男の店員1人と女の店員1人。コの字型カウンター14席と『花虎』時代とそう変わっていない。先客2人後客3人。

180228yokohamatanmen00 180228yokohamatanmen01 横浜タンメン 桜木町店

『パイコータンメン』 890円+『小ライス』 100円=990円


オープン当初は提供されていなかった排骨入りメニューがあったので注文。麺は黄色い縮れ太麺。具は炒めもやしとニラと人参、キャベツと細切りきくらげ、豚肉とかまぼこ1枚。6つくらいに切られた薄い排骨1枚。すりおろし生姜が添えられている。塩胡椒が効いたスープ。先述した通り拭い難い先入観があったので訝しんで食べたのだが、結果的に味に不満はなくそこそこ良かった。でもメニューに面白みをあまり感じない。餃子セットや唐揚げセットがランチのみの提供になっていたので小ライスで我慢する事になってしまった。これならば『炎上』時代の方が面白みはあったと正直思う。タンメンを食べたくなっただけなら近くの老舗店を訪問してしまうと思うし。

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