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2018年2月21日 (水)

戸塚坦坦

戸塚駅駅ビルトツカーナの1階、かつて家系ラーメン店『麺’s浜太郎』があった場所に先月30日、『地獄の担担麺 天竜』という店が開店したと言うので行ってみた。「地獄の担担麺」というから昨年2月に訪問した大久保駅近くにあった店の支店かな?と思ったらそうじゃなかった。本店は平塚にあり、既に茅ヶ崎や海老名に支店も出しているらしい。

最近市内に新店が3軒開店したのでどれにするか迷ったのだが、辛さをウリにする担担麺専門店は今日のように冷えた夜に行くのがよいだろうと思い決定。店に到着したのは午後7時前。店前に8人ぐらいの行列が出来ていた。でも先客も順番に退店していったので6分程度の待ちで済んだ。それにしても激辛を謳う飲食店は何故に判で押したように頭蓋骨をシンボルにして黒い内外装にするのかね?ポップに死を連想させるから分かり易いからなんだろうけど、何か捻りが無さ過ぎる。入店すると入口正面に券売機。内装も黒を基調にした以外は『麺’s浜太郎』時代とほぼ変わらず、横に並んだ一列のカウンター10席。厨房には男の店員2人と女の店員1人。後客は3人くらいいたかな?

180221tenryuu00 180221tenryuu01 地獄の担担麺 天竜 トツカーナモール店

『地獄の担担麺 入門(大盛)』 850円+『台湾煮玉子』 100円+『小ライス(サービス)』=950円


基本の1辛は屋号を冠した「天竜担担麺」。5辛以上が「地獄の担担麺」になるらしい。せっかく地獄の担担麺の店に来ているのに1辛では物足りなくなりそう。かといって激辛マニアでもないので普通に入門の5辛を選択。麺は大盛り無料というのでそれにした。また小ライスは最初から注文しようと考えていたが、入口のところにあるチラシに100円無料券が付いていたのでそれを注文。さらに他のメニューも見ていると「台湾煮玉子」という惹かれるサイドメニューもあったのでついつい注文した。黒い丼で登場。麺は極太縮れ麺。かために茹でられている。我の好きな麺だ。それが240gも入っているのでスープとのバランスが悪くなっているけど仕方がない。具は担担麺の王道、青梗菜と肉味噌。トッピングの台湾煮玉子は魯肉飯の味がするヤツ。期待していた通り美味い。そしてスープは見た目辛そうに見えない。最初啜った時は担担麺らしい胡麻の風味と甘さを感じて美味い。でも次第に唇がヒリヒリしはじめ、汗がとまらなくなってきた。それでも辛さより旨さが勝つちょうどいい塩梅。入門で留めておいて正解。最後に残ったスープにライスを投入。坦坦飯美味い。満足。胃の中からカッカしてきた。寒い時期に来れて良かった。

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