カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 辛味噌楓 | トップページ | 笑福拉麺 »

2018年1月20日 (土)

家系本店

今週も十年越しの再訪店シリーズ改め、横浜家系地麺巡りシリーズで市内の家系店を狙う。こういったテーマを決めて食べ歩くやり方が我には合っているのだ。今日の目的地は保土ヶ谷区。横浜駅に一度出てからバスに乗る。今日は残念ながら空には雲が多い。雨や雪は降らないようだけど。それほど冷え込んでいるようには感じられない。

予め今日の目的店を言ってしまうと『寿々喜家』と『せんだい』だ。どちらも我の生活圏に支店が出来たので、本店へ訪問した事は記憶の彼方になっている。このシリーズを通じて再訪してみる気になった。まずは『寿々喜家』本店の方。創業1990年2月2日。店主は『本牧家』から独立したそうだ。我は2006年11月5日2009年11月1日に訪問している。家系の中でも人気の高い店で、接客も良いという記憶がある。到着したのは開店時間から10分ぐらいまわったあたり。店前道路向かいのバス停から向かう。その時は店前に待ちはなかったのだが、信号待ちをしている間に大家族が来てしまった。店前で10分店内で5分待つ事になった。店内隅に券売機。厨房には男の店員3人。厨房周りにL字型カウンター13席。

180120suzukiya00 180120suzukiya01 ラーメンショップ 寿々喜家 本店

『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円


筆頭基本を我の家系いつもの好みで注文。麺は中太縮れ麺。具は家系標準だが、海苔高騰の為2枚になっている。まずスープを一口啜る。すると醤油味がガツン。そして鶏油と出汁の深い味。「これぞ家系!」と心の中で呟いてしまうほど素晴らしい味わいだった。評判は伊達じゃないなー。いや、曙町店で何度か食べていたので期待値はほとんど無しの状態で食べたつもりだったんだけど、それでも美味いなーと感じた。家系ってやっぱり醤油と鶏油のバランスの美味さだったんだなーと改めて認識させられた。スープをほぼ完食した状態で店を後にした。店の外には10人くらいの待ちが生じていた。

180120nichiya01 続いて『せんだい』本店だ。しかし凄い場所にあるなー。スマホの地図アプリで経路を調べると約2km離れた場所にある。運動も兼ね歩いて行ってやろうじゃないか。登りの山道や畑の側道みたいな場所を歩き約30分弱、鶴ヶ峰本店にようやく到着出来た。創業2003年、店主は『とんぱた亭』で修行したそうだ。我はこの本店には2007年11月18日に一度訪問している。時刻は正午あたりになっていた。店前に待ちなし。早速暖簾を割る。ところが店内に席待ち客が並んでいて、我とすれ違いに2人が店の外に出た。食券を買って外待ちか。我もタッチパネル式券売機で食券を買って外で待つ。5分ほど待ってようやく入店するが、また店内で5分以上待たされた。厨房には男の店員3人。厨房前に一列のカウンター10席。着席してもまた5分ほど待たされた。後客も続々来店していた。
180120sendai00 180120sendai01 らーめん家 せんだい 鶴ヶ峰本店

『とんこつ醤油ラーメン並(麺かため・油多め)』 680円


我は近場の『せんだい』支店の基本味である豚骨醤油味に何故か馴染めず、この系列店では味噌味のみを選択する事に決めたばかり。でも今回は本店の基本味を確かめる為にとんこつ醤油を選択。昔はデフォルトできくらげが入っていたのがこの店の特徴だったから、きくらげトッピングを付けるか悩んだけど、一度選択して結局取り消した。ようやく提供されたラーメンは先の『寿々喜家』とは明らかに異なる豚骨寄りのスープ。麺はモチモチした食感の丸い縮れ太麺。具は家系標準。スープは確かにこってりしていたけけど思っていたより抵抗なく飲めた。さすがは本店だ。

店を出てさてどうやって帰ろうか。また歩くのはキツイしな。地図アプリで確認すると2分ほど歩いたところから鶴ヶ峰駅行きのバスがあるというのでそこへ移動。途中『拉麺ぼうず』を見つけた。こんなに近くにあったんだ。ここはもう旭区だ。バスに乗るも拍子抜けするくらいすぐ鶴ヶ峰駅に到着。隣接している相鉄ローゼンで買い物をしてから相鉄線に乗り帰路に着いた。

« 辛味噌楓 | トップページ | 笑福拉麺 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 家系本店:

« 辛味噌楓 | トップページ | 笑福拉麺 »