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2018年1月 8日 (月)

中田麺生

昨日までの天気とは一転、灰色の雲が広がった空となった三連休最後の日。今日もゆっくり過ごそう。午前11時頃家を出て伊勢佐木モールで買い物。有隣堂にも立ち寄った。このところKindleで電子書籍ばかり買っていたが、結局買っただけで読まないんだよ。要は自分で本当に読みたい本ではなく、ちょっと気になったからとか、勧められたから、とか言った理由で簡単に購入しちゃうからなんだよ。だからやっぱりちゃんと視覚化出来る本の形で買おうかなと思い始めてきた。

関内から市営地下鉄に乗り中田駅で下車する。駅から徒歩7分ほどで今日の目的店『麺屋めんりゅう』に到着。我は2009年4月11日に訪問しているが、その時は漢字で『麺生』となっており店主も当時は違っていた。当時は『介一家うりゅう』の店主がかけもちしていたらしい。現在の店主は『介一家』鶴見店出身で店を引き継いだらしい。同じ『介一家』出身とはいえ別の店というわけだね。到着したのは1時ちょっと前だったかな。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人だが、1人は厨房奥でまかない飯喰らい中。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。テーブル席の方は家族客で埋まっていてカウンター席には先客2人。後客1人。

180108menryuu00 180108menryuu01 麺屋めんりゅう 『ラーメン(麺かため・油多め)』 720円

筆頭基本メニューを注文。単価高め。『介一家』鶴見店出身という事は豚骨あっさり醤油もあっさりの家系ラーメンだろう。果たしてそうだった。どちらかと言うと豚骨寄りだったかな。でも今日に限ってはあっさりは助かる。なにせ今日で6日連続家系ラーメンという自ら選んだ茨の道を驀進中。何やってんだろうと自分でも思う。そんな気持ちだったのに美味しく食べられたんだから美味いという事だろう。強いて言えば中太縮れ麺がシコシコした食感で気に入った。でもしばらく家系ラーメンはいいや。無茶をしていたと自覚している。

店を出るとしっかりとした雨脚。小走りで中田駅に戻り帰路についた。

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