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2017年12月16日 (土)

光家再訪

先週『笑苑』訪問した際、新店開拓ばかりでなく長年訪問していない近場の店を再訪問してみるのも悪くないなーと思った。まだ営業を続けていたとしたら、自ずと10年近く地元民の支持を受け続けているという事だもんね。そんな店他にないかなーと過去の記憶を探っていくと思いついたのが洪福寺松原商店街近くの『光家』。初訪問は2006年10月となっている。記憶も訪問したことがあるという記憶以外ほとんど無い。商店街の隅に店を発見。ガラス張りでどことなく雰囲気が我の原店『田中屋』に似ている気がする。つまり我好みの雰囲気をもった店という事だね。早速入店。厨房には男の店員2人。厨房周りに変形L字型カウンター12席。先客9人くらい後客5人くらい。客層は地元民らしい人ばかりで、後客には「いつものでいいですか?」と店員は聞いていたので、地元に根付いている店である事が伺えた。口頭で注文すると料金前払い。茹で卵が提供された。サービスのようだ。

171216hikariya00 171216hikariya01 ラーメン 光家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本をいつもの家系好みで注文。チャーシューが家系としてはやや大きめかなという以外はオーソドックスな家系ラーメン。麺は中太縮れ麺。あっさりしてはいるが壱六家系の豚骨寄りのスープ。この店壱六家系だったんだね。記憶の中で六角家系と勘違いしていた。店の雰囲気込みで良い印象で店を後にする事が出来た。

店を出て八王子街道から東海道に出てバスに乗って帰路に着いた。

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